JPS595229B2 - ベ−パ−還流装置 - Google Patents
ベ−パ−還流装置Info
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- JPS595229B2 JPS595229B2 JP12973676A JP12973676A JPS595229B2 JP S595229 B2 JPS595229 B2 JP S595229B2 JP 12973676 A JP12973676 A JP 12973676A JP 12973676 A JP12973676 A JP 12973676A JP S595229 B2 JPS595229 B2 JP S595229B2
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- JP
- Japan
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- paper
- gasoline
- cooling
- recovery circuit
- reflux device
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Landscapes
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明&iガソリンスタンドなどに設置された貯蔵タン
クの蒸発ガソリン(ペーパー)を回収、処理してガソリ
ンのみを貯蔵タンクに還流する装置、特にペーパーの冷
却に用いる熱交換器の構造に関する。
クの蒸発ガソリン(ペーパー)を回収、処理してガソリ
ンのみを貯蔵タンクに還流する装置、特にペーパーの冷
却に用いる熱交換器の構造に関する。
貯蔵タンクからはガソリンが自然に気化して常に大気中
に放出されており、特にタンクローリ−から給油する際
にはタンク内に蓄積されていたものを含めて大量に放散
される。
に放出されており、特にタンクローリ−から給油する際
にはタンク内に蓄積されていたものを含めて大量に放散
される。
気化したガソリン、いわゆるペーパーは資源の浪費とな
るばかりでなく、ペーパーの中の炭化水素は光化学スモ
ッグの一因とみられている。
るばかりでなく、ペーパーの中の炭化水素は光化学スモ
ッグの一因とみられている。
このため、ペーパーを回収することは資源の有効利用と
公害防止の両面で大変有益であるが、回収しようとする
ペーパーは極めて引火性の強いガソリンであるため、加
圧したり、あるい6コ化学反応を生じるような方法では
危険性があり、安全性にすぐれた回収手段の開発が要望
されている。
公害防止の両面で大変有益であるが、回収しようとする
ペーパーは極めて引火性の強いガソリンであるため、加
圧したり、あるい6コ化学反応を生じるような方法では
危険性があり、安全性にすぐれた回収手段の開発が要望
されている。
このような要望に応え得る回収手段としては「ガスを冷
却すると液体になる」という物理的性質を利用すること
が考えられる。
却すると液体になる」という物理的性質を利用すること
が考えられる。
この回収手段−加圧したり、化学反応を生じないので安
全性が高いが、効率よく液状のガソリンに戻すためには
熱交換率が良く、かつ低コストの熱交換器が必要となる
。
全性が高いが、効率よく液状のガソリンに戻すためには
熱交換率が良く、かつ低コストの熱交換器が必要となる
。
そこで、本発明は効率よくペーパーを冷却し得るととも
に、低コストで製作することができる熱交換器を備えた
ペーパー還流装置を提供しようとするものである。
に、低コストで製作することができる熱交換器を備えた
ペーパー還流装置を提供しようとするものである。
本発明に係るペーパー還流装置64、貯蔵タンクから発
生する蒸発ガソリンの回収回路と冷却回路とを独立回路
とし、冷却回路との間で熱交換を行う回収回路の所定の
位置に、管体内に伝熱性の小球を充填して構成した熱交
換器を挿設したことを特徴とする。
生する蒸発ガソリンの回収回路と冷却回路とを独立回路
とし、冷却回路との間で熱交換を行う回収回路の所定の
位置に、管体内に伝熱性の小球を充填して構成した熱交
換器を挿設したことを特徴とする。
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図において、1−ガソリンスタンドなどに設置され
る貯蔵タンク、2はこの貯蔵タック1に設けた通気管で
あり、タンク1は一般に地下に設置され、通気管2が地
上に突出している。
る貯蔵タンク、2はこの貯蔵タック1に設けた通気管で
あり、タンク1は一般に地下に設置され、通気管2が地
上に突出している。
この通気管2の中間に仕切板3を配設して内部空間を2
・分するとともに、その貯蔵タンク1側からタンク1内
のペーパーを導出し、フィルタ4を介して1次冷却器5
および2次冷却器6に順次流通させる。
・分するとともに、その貯蔵タンク1側からタンク1内
のペーパーを導出し、フィルタ4を介して1次冷却器5
および2次冷却器6に順次流通させる。
1次冷却器56コ水分を除去するためのもので、冷却温
度6コ一5°C程度に設定する。
度6コ一5°C程度に設定する。
また、2次冷却器6Llペーパー中のガソリンを液体に
戻して空気と分離するためのもので、冷却温度Ll −
25°C以下に設定する。
戻して空気と分離するためのもので、冷却温度Ll −
25°C以下に設定する。
なお、前記仕切板3は後述する配管の取付板の役目をも
兼ねている。
兼ねている。
7は1次冷却器で水滴とPつたペーパー中の水分を残り
のガス体と分離する第1の気液分離部、86コ水滴を受
ける第1の補助クック、9は2次冷却器で液体に戻され
て第2の気液分離部21において空気と完全に分離され
たガソリン(回収ガソリン)を貯める第2の補助タンク
であり、この第2の補助タンク9は前記通気管2の内部
を通って貯蔵タンク1内に臨む配管10を介して貯蔵タ
ンク1と連通ずる。
のガス体と分離する第1の気液分離部、86コ水滴を受
ける第1の補助クック、9は2次冷却器で液体に戻され
て第2の気液分離部21において空気と完全に分離され
たガソリン(回収ガソリン)を貯める第2の補助タンク
であり、この第2の補助タンク9は前記通気管2の内部
を通って貯蔵タンク1内に臨む配管10を介して貯蔵タ
ンク1と連通ずる。
すなわち、配管1064仕切板3を貫通してその下端が
貯蔵タンク1内に位置し、他端(上端)が通気管2の管
壁を貫通して第2の補助クック9の吐出口に接続される
。
貯蔵タンク1内に位置し、他端(上端)が通気管2の管
壁を貫通して第2の補助クック9の吐出口に接続される
。
また、通気管2の上方空間と第2の気液分離部21の空
気排出口とは連結管により接続される。
気排出口とは連結管により接続される。
一方、11は圧縮機、12は放熱器、13は冷却ファン
、14は圧力クッション用タンク、156J第1の冷媒
派通制仰弁、16は第1の絞り弁(調節弁)、17は1
次冷却器5の冷却温度を検出する第1の温度検出器、1
8は第2の冷媒流通側(財)弁、19(ツ第2の絞り弁
、20は2次冷却器6の冷却温度を検出する第2の温度
検出器であり、これらは1次冷却器5.2次冷却器6と
共に前述のペーパー回収回路から独立した冷却回路を構
成している。
、14は圧力クッション用タンク、156J第1の冷媒
派通制仰弁、16は第1の絞り弁(調節弁)、17は1
次冷却器5の冷却温度を検出する第1の温度検出器、1
8は第2の冷媒流通側(財)弁、19(ツ第2の絞り弁
、20は2次冷却器6の冷却温度を検出する第2の温度
検出器であり、これらは1次冷却器5.2次冷却器6と
共に前述のペーパー回収回路から独立した冷却回路を構
成している。
すなわち、1次冷却器56′;i第2図および第3図に
示すようにフレオノあるい一液体空気などの冷媒を貯え
る冷媒タンク5aと膨張室5bとを一体構造とし、冷媒
タック5a内にペーパー回収回路に挿設する熱交換器2
2を配設するとともに、膨張室5bに第1の絞り弁16
の噴出口16aを突出させたものであり、第1の温度検
出器17の感温筒17a、圧力計接続口21などを有す
る。
示すようにフレオノあるい一液体空気などの冷媒を貯え
る冷媒タンク5aと膨張室5bとを一体構造とし、冷媒
タック5a内にペーパー回収回路に挿設する熱交換器2
2を配設するとともに、膨張室5bに第1の絞り弁16
の噴出口16aを突出させたものであり、第1の温度検
出器17の感温筒17a、圧力計接続口21などを有す
る。
熱交換器22Gコスパイラル状に形成した30mmφ程
度の管体22aに熱伝導率の高い材質の小球、例えば8
〜12mmφの鋼球22bを充填し、その出口の部分に
小孔22cを有する阻止板22dを配設して鋼球22b
の移動を阻止する構成とし、支持円筒22ec!:クッ
ク5aの内周面との間に挟持している。
度の管体22aに熱伝導率の高い材質の小球、例えば8
〜12mmφの鋼球22bを充填し、その出口の部分に
小孔22cを有する阻止板22dを配設して鋼球22b
の移動を阻止する構成とし、支持円筒22ec!:クッ
ク5aの内周面との間に挟持している。
阻止板22clその図示左方の第1の気液分離部7側か
ら支持棒22fで支えている。
ら支持棒22fで支えている。
また、前記第1の冷媒流通側脚弁15は所要の時間間隔
て開閉して間欠的に冷媒ガスを供給するためのものであ
り、その時間間隔は第1の温度検出器17の検出出力に
応じて自動的に設定し、常に冷却温度を一5℃程度に維
持させる。
て開閉して間欠的に冷媒ガスを供給するためのものであ
り、その時間間隔は第1の温度検出器17の検出出力に
応じて自動的に設定し、常に冷却温度を一5℃程度に維
持させる。
なお、前記支持筒22e−下部周壁に多数の貫通孔を設
けて筒内外の冷媒液を流通自在としており、またタンク
5aの底部に液排出口5cおよびガス排出口5dを設け
ている。
けて筒内外の冷媒液を流通自在としており、またタンク
5aの底部に液排出口5cおよびガス排出口5dを設け
ている。
このような冷却器の構成および冷却温度の制菌は2次冷
却器6でも略同様であり、冷却温度を一25°C以下の
温度に設定する点が異なる。
却器6でも略同様であり、冷却温度を一25°C以下の
温度に設定する点が異なる。
なお、前記圧縮機11は低圧でよいが、大きな排気量を
有することが好ましく、吸引作用を主とする。
有することが好ましく、吸引作用を主とする。
次に上記装置のペーパー還流作用について述べる。
まず、冷却回路では圧縮機11の運転により1次冷却器
5および2次冷却器6の冷媒タック5a、6aから冷媒
ガスが圧縮機11内に吸引され、ここからある圧力(低
圧)で排出されて放熱器12を通過する際に冷却される
。
5および2次冷却器6の冷媒タック5a、6aから冷媒
ガスが圧縮機11内に吸引され、ここからある圧力(低
圧)で排出されて放熱器12を通過する際に冷却される
。
冷却後圧力クッション用タンク14を経て第1.第2の
冷媒流通側脚弁15,18の入口側に達し、各側脚弁1
5.18の間欠的な開閉動作に伴い第1.第2の絞り弁
16.19を介して膨張室5b、6b内に噴出される。
冷媒流通側脚弁15,18の入口側に達し、各側脚弁1
5.18の間欠的な開閉動作に伴い第1.第2の絞り弁
16.19を介して膨張室5b、6b内に噴出される。
この噴出により断熱膨張が行われて低温低圧となり、冷
媒クック5a、6aの冷媒液が低温となる。
媒クック5a、6aの冷媒液が低温となる。
この冷媒液の温度が第1.第2の温度検出器17.20
により各々検出され、設定温度との差に応じて第1.第
2の側脚弁15゜18の開閉時間間隔が調節される。
により各々検出され、設定温度との差に応じて第1.第
2の側脚弁15゜18の開閉時間間隔が調節される。
これにより1次冷却器5および2次冷却器6の冷却温度
が所定値に維持される。
が所定値に維持される。
一方、貯蔵タンクL内のペーパーは通気管2の途中から
導出され、フィルタ4を介して1次冷却器5内に流入す
る。
導出され、フィルタ4を介して1次冷却器5内に流入す
る。
この1次冷却器5ではペーパーは上方から下方へと管体
22a内の小球22bの間隙を流通し、この流通過程に
おいてその広い伝熱面積による低温の冷媒液との熱交換
により冷却されて?jttiMガス中の水分が水滴とな
る。
22a内の小球22bの間隙を流通し、この流通過程に
おいてその広い伝熱面積による低温の冷媒液との熱交換
により冷却されて?jttiMガス中の水分が水滴とな
る。
ペーパー6J上方から下方へとFrL通されているため
、下部(出口側)に6J水分が貯ることになる。
、下部(出口側)に6J水分が貯ることになる。
すなわち気体はより長い時間管体22a内に滞留するが
液体は下部へと流れ去る。
液体は下部へと流れ去る。
こうして液体(ペーパー)は十分に冷却されて完全な水
分除去がなされ、液化され得ない成分のみが出口にまで
達する。
分除去がなされ、液化され得ない成分のみが出口にまで
達する。
このように効率よく、より完全な液化が行われるのであ
る。
る。
水滴は第1の気液分離部7でガスと分離されて第1の補
助タンク8に滴下し、ガスのみが2次冷却器6に流入す
る。
助タンク8に滴下し、ガスのみが2次冷却器6に流入す
る。
この2次冷却器6でも1次冷却器5と同様にペーパーの
冷却が行われるが、冷却温度が低いため、今度はペーパ
ーが液化して気化して空気と分離され、液状のガソリン
は第2の補助タック9に貯えられる。
冷却が行われるが、冷却温度が低いため、今度はペーパ
ーが液化して気化して空気と分離され、液状のガソリン
は第2の補助タック9に貯えられる。
この回収ガソリンの量が一定量以上になると、配管10
を経て貯蔵タンク1に還流される。
を経て貯蔵タンク1に還流される。
また、ガソリン分離後の空気は通気管2を経て大気中に
放出される。
放出される。
この放出空気中には炭化水素は殆ど含まれていない。
すなわち、ペーパーの回収回路には全く圧力を加えず、
しかも触媒による化学反応も利用せず、単に温度条件と
平衡蒸気圧のみの関係で処理、回収することになる。
しかも触媒による化学反応も利用せず、単に温度条件と
平衡蒸気圧のみの関係で処理、回収することになる。
この場合、ペーパー6」管体22a内に充填した小球2
2bの間隙を、いわゆる細管の長経路を通るような形で
流通して水滴や液状のガソリンに戻り、このガソリンの
みが極めて高い回収効率で貯蔵タンク1内に還流される
ようになり、大きな経済効果が得られる。
2bの間隙を、いわゆる細管の長経路を通るような形で
流通して水滴や液状のガソリンに戻り、このガソリンの
みが極めて高い回収効率で貯蔵タンク1内に還流される
ようになり、大きな経済効果が得られる。
以上詳述したように本発明によるペーパー還流装置(コ
、ペーパー回収回路とクローズドサイクルの冷却回路と
で構成し、かつ冷却器に内設する熱交換器を管体内に小
球を充填して構成し、温度条件と平衡蒸気圧のみの関係
で処理、回収するので、熱交換器の製作が簡単で低コス
トになるとともに、小形の割に6J熱交換率が高くなる
。
、ペーパー回収回路とクローズドサイクルの冷却回路と
で構成し、かつ冷却器に内設する熱交換器を管体内に小
球を充填して構成し、温度条件と平衡蒸気圧のみの関係
で処理、回収するので、熱交換器の製作が簡単で低コス
トになるとともに、小形の割に6J熱交換率が高くなる
。
しかも、安全性にすぐれ、かつ回収効率が高くなり、資
源の有効利用と公害防止の両面で大変有益である。
源の有効利用と公害防止の両面で大変有益である。
また、熱交換器において、ペーパーを上方から下方へと
流通させるように回収回路を配置したので、より効率高
く、完全な液化作用を行うことができる。
流通させるように回収回路を配置したので、より効率高
く、完全な液化作用を行うことができる。
図面は本発明によるペーパー還流装置の一実施例を示す
もので、第1図は全体の配管系統図、第2図および第3
図61冷却器の平面図および一部破断状態の側面図であ
る。 1・・・・・・貯蔵タンク、2・・・・・・通気管、3
・・・・・・仕切板、5・・・・・・1次冷却器、5a
・・・・・・冷媒タンク、5b・・・・・・膨張室、6
・・・・・・2次冷却器、7・・・・・・第1の気液分
離部、8・・・・・・第1の補助タンク、9・・・・・
・第2の補助タンク、10・・・・・・配管、11・・
・・・・圧縮機、12・・・・・・放熱器、15・・・
・・・第1の冷媒5rL通制岬弁、16・・・・・・第
1の絞り弁、17・・・・・・第1の温度検出器、18
・・・・・・第2の冷媒流通制御□□弁、19・・・・
・・第2の絞り弁、20・・・・・・第2の温度検出器
、21・・・・・・第2の気液分離部、22・・・・・
・熱交換器、22a・・・・・・管体、22b・・・・
・・小球、22c・・・・・・阻止板。
もので、第1図は全体の配管系統図、第2図および第3
図61冷却器の平面図および一部破断状態の側面図であ
る。 1・・・・・・貯蔵タンク、2・・・・・・通気管、3
・・・・・・仕切板、5・・・・・・1次冷却器、5a
・・・・・・冷媒タンク、5b・・・・・・膨張室、6
・・・・・・2次冷却器、7・・・・・・第1の気液分
離部、8・・・・・・第1の補助タンク、9・・・・・
・第2の補助タンク、10・・・・・・配管、11・・
・・・・圧縮機、12・・・・・・放熱器、15・・・
・・・第1の冷媒5rL通制岬弁、16・・・・・・第
1の絞り弁、17・・・・・・第1の温度検出器、18
・・・・・・第2の冷媒流通制御□□弁、19・・・・
・・第2の絞り弁、20・・・・・・第2の温度検出器
、21・・・・・・第2の気液分離部、22・・・・・
・熱交換器、22a・・・・・・管体、22b・・・・
・・小球、22c・・・・・・阻止板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 貯蔵タンクから発生する蒸発ガソリンの回収回路と
冷却回路とを独立回路とし、冷却回路との間で熱交換を
行う回収回路の所定の位置に、管体内に伝熱性の小球を
充填して構成した熱交換器を挿設したことを特徴とする
ペーパー還流装置。 2 熱交換器をペーパー回収回路の2個所に挿設し、前
段で水分を除去し、後段でガソリンを液化するような冷
却温度とした特許請求の範囲第1項記載のペーパー還流
装置。 3 貯蔵タンクから発生する蒸発ガソリンの回収回路と
冷却回路とを独立回路とし、冷却回路との間で熱交換を
行う回収回路の所定位置に熱交換器を挿設し、この熱交
換器において蒸発ガソリンが上方から下方へと流通する
ように回収回路を配置したことを特徴とするペーパー還
流装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12973676A JPS595229B2 (ja) | 1976-10-28 | 1976-10-28 | ベ−パ−還流装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12973676A JPS595229B2 (ja) | 1976-10-28 | 1976-10-28 | ベ−パ−還流装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53137203A JPS53137203A (en) | 1978-11-30 |
| JPS595229B2 true JPS595229B2 (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=15016926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12973676A Expired JPS595229B2 (ja) | 1976-10-28 | 1976-10-28 | ベ−パ−還流装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595229B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7081938B1 (en) | 1993-12-03 | 2006-07-25 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optical device and method for manufacturing the same |
-
1976
- 1976-10-28 JP JP12973676A patent/JPS595229B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7081938B1 (en) | 1993-12-03 | 2006-07-25 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optical device and method for manufacturing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53137203A (en) | 1978-11-30 |
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