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JPS595240B2 - 繊維材料の洗浄又は脱油用組成物 - Google Patents
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JPS595240B2 - 繊維材料の洗浄又は脱油用組成物 - Google Patents

繊維材料の洗浄又は脱油用組成物

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JPS595240B2
JPS595240B2 JP54022612A JP2261279A JPS595240B2 JP S595240 B2 JPS595240 B2 JP S595240B2 JP 54022612 A JP54022612 A JP 54022612A JP 2261279 A JP2261279 A JP 2261279A JP S595240 B2 JPS595240 B2 JP S595240B2
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JP
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cleaning
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ミシエル・ペニエ
クロ−ド・ルノ−
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Chloe Chimie SA
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    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06LDRY-CLEANING, WASHING OR BLEACHING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR MADE-UP FIBROUS GOODS; BLEACHING LEATHER OR FURS
    • D06L1/00Dry-cleaning or washing fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods
    • D06L1/02Dry-cleaning or washing fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods using organic solvents
    • D06L1/06De-sizing
    • DTEXTILES; PAPER
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    • D06L1/04Dry-cleaning or washing fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods using organic solvents combined with specific additives

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)
  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、洗浄及び脱油操作の過程で天然、人工若しく
は合成繊維又はかゝる繊維の混紡の織物基材上に汚物が
再付着するのを防止しかくして基25材の汚物又は汚染
物質を液浴中に懸濁状態に保持するために繊維を乾式洗
浄且つ脱油する方法に関する。
また、本発明は、基材上の汚物がその上に再付着するの
を防止する目的で繊維を乾式洗浄且つ脱30油するため
のパークロロエチレン基材組成物に関する。
織成又は編成繊維に対してパークロロエチレンによる乾
式洗浄又は脱油操作を実施するときに、繊維から除去さ
れる汚物は特にパークロロエチレ35 ンが規則的に再
生されないときには繊維に再付着する傾向があり、これ
は白色又は淡色繊維において容易に観察される繊維の゜
゛灰色化”゜現象を示すことが知られている。
この再付着に関連させることのできる因子は多数であり
、そしてその現象の複雑さは同じ洗浄浴に使用される繊
維の多様性及び周囲大気中の湿度に主として依存する。
繊維を水性媒体中で洗浄するに対して様々な再付着防止
剤特にセルロース誘導体がこれまで提案されてきた。
有機溶剤中で洗浄する目的に対して、ある種の補強剤特
にフランス特許第1386783号に開示される10個
よりも多くの炭素原子を有する置換アミド又はオキサジ
ンが再付着防止作用を有することが知られている。
しかしながら、これらの化学剤は、水性媒体中で使用し
ても又は有機溶剤中で使用しても蒸留できないという欠
点を有する。
従つて、廃パークロロエチレンを蒸留によつて再生する
ときには、かかる化学剤は、汚物又は汚染物質及び他の
重量残留物と共に蒸留塔の底部にとマまり、それ故にも
はや回収することができない。換言すれば、これらの従
来技術の再付着防止剤は、汚染した溶剤の各々の再生操
作に対して系統的に添加されなければならない。他方、
フランス特許第1536343号は多価金属イオン不純
物が付着するのを防止するために2,3−ブタジオン、
2,4−ペンタンジオン、2,5−ヘキサンジオンの如
き低級アルカンジオン又は2,5−ジメチル−1,3−
シクロヘキサンジオンの如きシクロアルカンジオンを含
有するパークロロエチレンを使用することを包含する乾
式洗浄法を開示するが、これらのものは洗浄される物質
の光沢の低下に対して役立つがしかし慣例の灰色化現象
において何等有効な役割を果さない。
本発明の目的は、本発明の再付着防止剤及びパータロロ
エチレンが各浴の再生段階において留出するときに該剤
を回収して再使用するのを可能にしながら、合成、人工
、天然又は混成繊維の織物の乾式洗浄又は脱油間におけ
る再付着を回避し、かくして1灰色化1現象をかなり制
限することである。驚いたことに、本願発明によれば、
適当に安定化したパークロロエチレン中に常圧下に16
0℃以下の沸点を有する少なくとも1種のモノケトン添
加剤を使用することによつて汚染物質の再付着を減少さ
せることが実質上可能であることが分つた。
それ故に、本発明は、適当に安定化したパークロロエチ
レンによつて乾式洗浄叉は脱油するときの汚物の再付着
防止方法において、繊維の11灰色化1e現象を制限す
る所望の効果を得るために、160℃を越えないそして
好ましくは140℃よりも低い沸点を有する少なくとも
1種のモノケトンによつて表わされる十分な量の添加剤
を使用することを特徴とする方法に関する。
か\るケトンは、一般式 〔上記式中、R及びR″は、同種又は異種であつてよく
、そしてC,〜C8アルキル、C1〜C8フルオロ一、
クロロ一若しくはブロモアルキル、C2〜C8アルケニ
ル、C2〜C8アルキニル又はシクロプロピル基を表わ
し、又は一緒に結合してR及びR′はC5〜C6シクロ
アルキル基、C5〜C8アルキルシタロアルキル若しく
はC,〜C8アルケニルシクロアルキル基を表わす〕に
よつて表わされるものから選定することができる。
所望の再付着防止効果は少なくとも0.5重量%のモノ
ケトン添加剤を安定化パークロロエチレンに添加すると
きに評価し得る程になり、そして最適な効果は一般には
8重量?まで好ましくは2〜5重量%の濃度で確保され
る。
パークロロエチレンは、任意の適当な安定化剤特に上記
限定のケトン添加剤の存在に対して相容性のもの、例え
ばブチレンオキシド、トリエチルアミン、第三チオブタ
ノール、N−メチルピロール、n−ブタノール、ジイソ
ブチレン、イソプロピルアセテート及び特にエピクロロ
ヒドリンの如き安定化剤によつて安定化することができ
るが、これらの化合物の列挙は限定的なものでなく、そ
してそれらは単独で又はか\る化合物の少なくとも2種
の混合物の形態で用いられる。
また、本発明に従つた再付着防止法は、乾式洗浄に現在
使用される補助物質の添加を包含することができるが、
その例としては、陰イオン、陽イオン若しくは非イオン
性表面活性剤によつて表わされる洗浄補強剤例えばアル
キルスルホネート、アルキルアリールスルホネート、特
にカルシウムドデシルベンゼンスルホネート、脂肪族ア
ルコール及び脂肪酸のエトキシ化生成物、脂肪族アルコ
ールサルフエート、石油スルホネート、アルキルポリグ
リコールエーテル、アルキルフエノールポリグリコール
エーテル、特に12モルのエチレンオキシドを有するオ
キシエチレン化ノニルフエノール、光沢剤、仕上剤、帯
電防止剤及び耐水剤が挙げられる。
これらの補助物質の各々は、それらが上に限定した如き
本発明のモノケトン添加剤の存在と相容性である限り、
通常の割合で例えばパークロロエチレン基材浴11当り
1〜109の割合で使用することができる。加えて、本
発明の方法は、洗浄しようとする繊維に対して約5〜6
重量%まで特に2〜3重量eであつてよい割合で水を添
加することを包含してよい。
この水は、織物それ自体によつて及び(又は)4〜30
重量%通常8〜14重量%の水を含有する市販洗浄補強
剤によつて提供される水分から生じることができる。場
合によつては、いわゆる1僅かな゛汚染物質に対して洗
浄効果を向上させるために補強剤を含有する洗浄浴に追
加的量の水(洗浄しようとする織物に対して約2〜4重
量%)が加えられる。また、本発明は、処理しようとす
る織物に関して6重量eまでの水及び通常の補助物質特
に洗浄補強剤及び帯電防止剤(該補助物質の各々は組成
物11当り1〜109の量で存在してよい)を含有する
適当に安定化されたパークロロエチレンによる乾式洗浄
又は脱油操作問に天然、人工若しくは合成繊維又はか\
る繊維の混紡からなる織物に対する1灰色化1又は汚染
物の再付着を防止するために織物の乾式又は脱油に有用
な組成物又は浴において、パータロロエチレン及びその
好適な安定化剤の他に、160℃以下好ましくは14『
Cよりも低い沸点を有する少なくとも1種のモノケトン
を該組成物に関して0.5〜8重量%好ましくは2〜5
重量%含有することを特徴とする組成物に係る。
モノケトンは、一般式 〔上記式中、R及びR′は先に限定した如くである〕に
よつて表わされるものの中から選定することができる。
上記一般式に相当する特定のモノケトン及びそれらの2
種以上の混合物の例としては、限定するものでないが、
2−プロパノン、1−クロロ−2プロパノン、1,1−
ジクロロ−2−プロパノン、1−プロモー2−プロパノ
ン、2−ブタノン、1−ブロモ−2−ブタノン、1−ブ
チン一3−オン、3−メチル−2−ブタノン、3−メチ
ル−3−ブテン−2−オン、3−ベンゼン−2−オン、
2,4−ジメチル−3−ペンタノン、4−メチル−3ベ
ンゼン−2−オン、1−ヘキセン−5−オン、2−ヘキ
サノン、3−ヘキサノン、5−メチル−2−ヘキサノン
、5−メチル−3−ヘキサノン、4−ヘプタノン、2−
メチル−4−ヘプタノン、アセチルシクロプロピルケト
ン、メチルエチルシクロプロピルケトン、メチルエチル
シクロブチルケトン、シクロペンタノン、メチルシクロ
ペンタノン及びシクロヘキサノンが挙げられる。
本発明の有益な具体例では、用いるケトンの代表例は、
再付着防止添加剤としての2−ペンタノン及び(又は)
3−ペンタノンである。
本発明の好ましい具体例では、用いるケトンは、3,3
−ジメチル−2−ブタノンを含み又はそれより本質上な
る。
織物の1灰色イピ現象の評価を可能にする操作態様は、
衣服に通常存在する汚れを代表しそして重量比で次の組
成を有する汚染物質の使用によつて実施された。
試験した織物試料は次のものであつた。
重量が2689/dの100%ポリエステル重量が17
09/wlの100% 6/6ポリアミ ド重量が2
20g/wlの100%ポリアクリロニトリル重量が2
801/イの100%羊毛 重量が1109/wlの100%木綿 織物の””灰色化゜’を評価するために、すぐ上に述べ
た織物の各々の225cd試料及び上に限定した汚染物
質0.5gを分散させた安定化パークロカエチレン基材
組成物11を実験室的洗浄ドラムに連続的に導入した。
約25℃の浴温度で5分間処理した後、織物試料を遠心
分離しそして通気炉において60℃の温度で乾燥させた
この態様で処理されそして多かれ少なかれ””灰色化゜
゜された試料の各々に、グリーンフイルタ一を備えたホ
トボルト社(米国)の゛゜Ref1ecti0nmet
er670”゛によつて反射指数を測定する操作を施こ
した。
装置を各未処理織物に対して100に設定し、そして各
””灰色化゜”試料に対して反射指数を測定した。
’“灰色化゜”現象が少ない程、この指数は100の値
に近くなる。
本発明の様々な面を例示する以下の実施例では、各組成
物の成分の百分率は重量比で表わされる。
例1先に記載した操作態様を使用して、最初に安定化し
たパークロロエチレンに’”耐灰色化’゛剤として5%
のアセトンを配合してなる組成物について゛耐灰色化゜
’効果又は再付着防止効果を試験した。
出発パークロロエチレンは0.0025%のトリエチル
アミン、0.002%のN−メチルピロール及び0.0
2%のn−ブタノールによつて安定化された。次の第1
表は、得られた結果を要約する。
また、この表は、本発明に従つたアセトンを含有しない
組成物で実施された対照試験も示す。例2 例1におけると同じ操作条件を適用したが、しかしアセ
トンの代わりに2−ブタノンを使用した。
次の第2表は得られた結果を示す。例3 例1に記載の如き操作条件を用いそしてケトンを3−メ
チル−2=ブタノンとすると、次の結果が得られた。
例4 例1に記載の如くして安定化されたパークロロエチレン
に再付着防止添加剤として3,3−ジメチル− 2 −
ブタノンを配合しそして該例に記載したと同じ操作工程
を適用することによつて仄の結果が得られた。
例5 例4を反復したが、しかし5%の代わりに2.5%の3
,3−ジメチル−2−ブタノンを含有するパークロロエ
チレン基材組成物を使用した。
結果は、次の如くであつた。例6 例2における如くして安定化された95%のパークロロ
エチレン及び5%の2−ペンタノンより本質上なる乾式
洗浄用組成物を用いそして例1におけると同じ操作工程
を用いて、次の結果が得られた。
例7 再付着防止剤として2−ペンタノンの代わりに3−ペン
タノンを用いて例6を反復した。
第7表は、得られた結果を例示する。例8 再付着防止剤が4−メチル−2−ペンタノンであつたこ
とを除いて例1におけると同じ操作工程を適用した。
第8表は、得られた結果を例示する。例9乾式洗浄組成
物中において5%の4−メチル−2−ペンタノンの代わ
りに2.5%だけを用いて例8を反復した。
例10 例1におけると同じ操作条件を用いてしかし95%のパ
ークロロエチレン(例1における如くして安定化)及び
5%の2,4−ジメチル−3−ペンタノン(DMP)よ
り本質上なる乾式洗浄組成物を用いて次の結果が得られ
た。
例11 先の例の2,4−ジメチル−3−ペンタノンを4−ヘプ
タノンによつて置きかえることによつて、次の如き結果
が得られた。
例12 先の例の4−ヘプタノンをシクロヘキサノンによつて置
きかえることによつて、次の結果が得られた。
上記の例1〜12は、一般的に言つて、考慮したケトン
及び処理済み織物材料に従つてより著しく目立つた再付
着防止の向上を示す。
例13 本例では、モノケトンとしてメチルイソブチルケトン(
MIBK)を様々な量で用いて実1験を行なつた。
汚染物質の使用量は、0.49であつた。浴の温度は4
『Cで、処理時間は5分間であつた(工業用洗浄機)。
この処理後に、織物を60℃で乾燥させた。得られた結
果を次の第13表に示す。
この表によれば、0.3%のモノケトンでは再付着防止
効果が全く得られないのに対して、1.25%程の少な
い量でも評価し得る効果が得られることが示されている

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 適当に安定化したパークロロエチレンを基材とし、
    しかも処理しようとする織物に対して6重量%までの水
    及び通常の補助物質特に組成物1l当り1〜10gの量
    の洗浄補強剤及び静電防止剤を含有する乾式洗浄又は脱
    油用の再付着防止組成物において、160℃以下の沸点
    を有し、そして一般式▲数式、化学式、表等があります
    ▼ 〔上記式中、R及びR′は同種又は異種であつてよくそ
    してC_1〜C_8アルキル、C_1〜C_8フルオロ
    −、クロロ−若しくはプロモアルキル、C_2〜C_8
    アルケニル、C_2〜C_8アルキニル又はシクロプロ
    ピル基を表わし、又は一緒になつてR及びR′はC_5
    〜C_6シクロアルキル基、C_5〜C_8アルキルシ
    クロアルキル若しくはC_5〜C_8アルケニルシクロ
    アルキル基を表わす〕によつて表わされる少なくとも1
    種のモノケトンを0.5〜8重量%含有することを特徴
    とする再付着防止組成物。 2 モノケトンが2−ペンタノン及び(又は)3−ペン
    タノンであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の再付着防止組成物。 3 モノケトンが3,3−ジメチル−2−ブタノンであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の再付着
    防止組成物。 4 モノケトンが140℃よりも低い沸点を有するもの
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の再
    付着防止組成物。 5 モノケトンの量が2〜5重量%であることを特徴と
    する特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載の組成
    物。
JP54022612A 1978-06-30 1979-03-01 繊維材料の洗浄又は脱油用組成物 Expired JPS595240B2 (ja)

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JPS556567A JPS556567A (en) 1980-01-18
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CH (1) CH635880A5 (ja)
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FR (1) FR2429862A1 (ja)
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