JPS595255B2 - オシダシセイケイソウチ - Google Patents
オシダシセイケイソウチInfo
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- JPS595255B2 JPS595255B2 JP50141241A JP14124175A JPS595255B2 JP S595255 B2 JPS595255 B2 JP S595255B2 JP 50141241 A JP50141241 A JP 50141241A JP 14124175 A JP14124175 A JP 14124175A JP S595255 B2 JPS595255 B2 JP S595255B2
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- extrusion
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C11/00—Other machines for forming the dough into its final shape before cooking or baking
- A21C11/16—Extruding machines
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C11/00—Other machines for forming the dough into its final shape before cooking or baking
- A21C11/10—Other machines for forming the dough into its final shape before cooking or baking combined with cutting apparatus
- A21C11/106—Other machines for forming the dough into its final shape before cooking or baking combined with cutting apparatus using hand-operated cutting tools
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般に押出し成形装置(以後単に押出し機と
も言う)に係わり、そして特に単一の押出し成形可能な
材料源から複数個の押出し成形食品を同時に押出すため
の押出し成形装置もしくは押出し機に関する。
も言う)に係わり、そして特に単一の押出し成形可能な
材料源から複数個の押出し成形食品を同時に押出すため
の押出し成形装置もしくは押出し機に関する。
押出し成形可能な混合物から種々な形状の食品を成形す
るだめの種々な押出し機は、相当以前から市販品として
入手できるようになっている。
るだめの種々な押出し機は、相当以前から市販品として
入手できるようになっている。
入手可能な食品押出し成形機の中には、均質な食品材料
混合物から、例えば焼成などのような後処理される星形
のような特殊な所望形状物に押出し成形する押出し機が
在る。
混合物から、例えば焼成などのような後処理される星形
のような特殊な所望形状物に押出し成形する押出し機が
在る。
このような均質食品押出し機は、構造が比較的単純で、
押出し成形される食品の形状が実質的に、押出し機の構
造に影響を与える唯1つの可変設計パラメータとなって
おり、この点で、それより以前の押出し機と異なってい
る。
押出し成形される食品の形状が実質的に、押出し機の構
造に影響を与える唯1つの可変設計パラメータとなって
おり、この点で、それより以前の押出し機と異なってい
る。
最近、擬似された形状の食品が押出し成形されル多数の
押出し機が市場に出廻っている。
押出し機が市場に出廻っている。
このような擬似成形物は、擬似される実際の食品が切断
、粉砕もしくは細断された粒状物の形態で充填もしくは
結合材料ならびに他の成分と共に含まれている食品混合
物から成形されている。
、粉砕もしくは細断された粒状物の形態で充填もしくは
結合材料ならびに他の成分と共に含まれている食品混合
物から成形されている。
形が擬似される実際の食品の分割された粒状物を含有し
ている食品混合物用の押出し成形機の使用が好評を博し
ている理由は、1部には実際の食品の味、組織および外
観を有する食品に対する消費者大衆の需要が太きいもと
にも因るが、製造が容易で且つ廉価である点にも起因す
るものと考えられる。
ている食品混合物用の押出し成形機の使用が好評を博し
ている理由は、1部には実際の食品の味、組織および外
観を有する食品に対する消費者大衆の需要が太きいもと
にも因るが、製造が容易で且つ廉価である点にも起因す
るものと考えられる。
このような押出し機の1例として、本願の出願人に譲渡
された米国特許第3814560号明細書に開示されて
いるものがある。
された米国特許第3814560号明細書に開示されて
いるものがある。
この特許明細書には、玉ねぎの環に擬似して押出し成形
された食品芯部およびゲル化された包被を有する環状品
成形用の押出し機が教示されている。
された食品芯部およびゲル化された包被を有する環状品
成形用の押出し機が教示されている。
押出し成形される食物製品は、他の成分と共にゲル形成
材料と混合された玉ねぎの細断された片を含有している
混合物から酸形成される。
材料と混合された玉ねぎの細断された片を含有している
混合物から酸形成される。
この特許明細書に記載されている装置および方法によれ
ば、混合物は、トロイド形状物に押出し成形され、その
表面はゲル化剤または硬化溶液で洗浄されてゲル化され
た包被が形成されている。
ば、混合物は、トロイド形状物に押出し成形され、その
表面はゲル化剤または硬化溶液で洗浄されてゲル化され
た包被が形成されている。
実際の食品片を含有する人気の好食品の実際の形状に擬
似した成形食品製品が好評を受けている理由として、上
述した因子の外に、不必要な廃棄物が軽減もしくは除去
できると言う理由が挙げられる。
似した成形食品製品が好評を受けている理由として、上
述した因子の外に、不必要な廃棄物が軽減もしくは除去
できると言う理由が挙げられる。
特に成る種の食用材料が消費用に製造される場合には、
食品のどちらかと言えば望ましくない外観を備えた部分
は切取られて放棄される。
食品のどちらかと言えば望ましくない外観を備えた部分
は切取られて放棄される。
しかしながら、多くの常例において、このように放棄さ
れる部分は、外観の良好な放棄された部分と充分同程度
に栄養価があり且つ同程度の風味を有するものである。
れる部分は、外観の良好な放棄された部分と充分同程度
に栄養価があり且つ同程度の風味を有するものである。
それにも拘らず、食感をそそらない外観が原因でこれ等
の部分のおおかたは放棄されているのである。
の部分のおおかたは放棄されているのである。
上述の米国特許に開示されているような発明は、通常放
棄される食品部分を石川し、これ等部分を魅力的な風味
ある成形食品製品に成形する1つの押出し機の例を呈示
している。
棄される食品部分を石川し、これ等部分を魅力的な風味
ある成形食品製品に成形する1つの押出し機の例を呈示
している。
多くの理由から、通常は放棄される食品の部分を利用す
ることは望ましいことではあるが、このことは、完全な
利用を阻止するような食品の性質に固有の問題から必ら
ずしも常に可能なわけではない。
ることは望ましいことではあるが、このことは、完全な
利用を阻止するような食品の性質に固有の問題から必ら
ずしも常に可能なわけではない。
例えば、油揚げされたクラム(米国塵はまぐり)片のよ
うな成る種の食品形状物は、その正確で経済的な擬似を
達成しようとする場合に通常用いられている押出し機に
よる製造を困難にしている。
うな成る種の食品形状物は、その正確で経済的な擬似を
達成しようとする場合に通常用いられている押出し機に
よる製造を困難にしている。
上述の米国特許明細書に開示されている装置で成形され
る玉ねぎの環状物と異なって、実際のクラム片は一般に
完全なトロイド形状にはない。
る玉ねぎの環状物と異なって、実際のクラム片は一般に
完全なトロイド形状にはない。
したがって、クラム片の外観に写真的に擬似して食品を
製造しようとする場合にはトロイド形の1部分、即ち中
実の円弧状物に過ぎない擬似されたクラム片を押出し成
形しなげればならない。
製造しようとする場合にはトロイド形の1部分、即ち中
実の円弧状物に過ぎない擬似されたクラム片を押出し成
形しなげればならない。
1つだけの円弧状中実品を製造するような押出し機は動
作において非常に不経済であり、成形製品のコストが耐
え難い程に高くなることは、多言を要しない。
作において非常に不経済であり、成形製品のコストが耐
え難い程に高くなることは、多言を要しない。
この点を鑑みて、単一の押出し材料源から複数個の円弧
状中実品を製造することによりコストを減少しようとす
る試みが既に提案されている。
状中実品を製造することによりコストを減少しようとす
る試みが既に提案されている。
しかしながらクラム片を形成するのに必要な食品混合物
の特殊な性質が原因で効果的且つ経済的な解決方法が阻
止されているのが実状である。
の特殊な性質が原因で効果的且つ経済的な解決方法が阻
止されているのが実状である。
例えば、販売性をもたせるためには、押出し成形された
クラム片成形物は、仕上り製品に天然の製品忙おけると
同様な適度な咀咽性組織が与えられるように充分に大き
なりラム片を含有していなければならない。
クラム片成形物は、仕上り製品に天然の製品忙おけると
同様な適度な咀咽性組織が与えられるように充分に大き
なりラム片を含有していなければならない。
しかしながらこのように大きなりラム片を含有する押出
し成形可能な混合物は、単一の供給源から複数個の成形
クラム片を満足に製造することを困難にしている。
し成形可能な混合物は、単一の供給源から複数個の成形
クラム片を満足に製造することを困難にしている。
上述のように押出し成形可能な混合物に含有されている
クラム片の弾性均質が原因で、単一の供給源からの押出
し成形材料を同時に複数個の部分に分割して押出し成形
する場合には、分割個所に。
クラム片の弾性均質が原因で、単一の供給源からの押出
し成形材料を同時に複数個の部分に分割して押出し成形
する場合には、分割個所に。
材料が不所望にも累積して場合によっては押出し機にジ
ャミングもしくは詰りを生せしめる。
ャミングもしくは詰りを生せしめる。
単一のトロイド状製品を押出し成形してこれを2個もし
くはそれ以上の片に分割するという別の試みは、必要を
不必要に増大するばかりでなく、上側の場合と同様不満
足な結果しか得られない。
くはそれ以上の片に分割するという別の試みは、必要を
不必要に増大するばかりでなく、上側の場合と同様不満
足な結果しか得られない。
さらに、市販品として充分に販売できる擬似クラム片の
要件の1つとして、その形状ができるだけ天然のクラム
片形状に類似しなければならないことが挙げられる。
要件の1つとして、その形状ができるだけ天然のクラム
片形状に類似しなければならないことが挙げられる。
このような形状擬似には、成形された物品が天然のクラ
ム片が有する回旋状構造を有することが要求される。
ム片が有する回旋状構造を有することが要求される。
よって、この発明の一般的な目的は、上述したような諸
々の難点を克服してクラム片を含有した押出し成形可能
な混合物から複数個の円弧状中実物品を同時に押出し成
形するための装置を提供するにある。
々の難点を克服してクラム片を含有した押出し成形可能
な混合物から複数個の円弧状中実物品を同時に押出し成
形するための装置を提供するにある。
本発明のより特定的な目的は、クラム片を含有する押出
し成形混合物の単一の供給源から複数個のクラム片に擬
似した円弧形状の中実物品を同時に押出し成形するため
の押出し機で、クラム片の累積物を除去するために押出
し過程を中断することの必要がなく、均質な寸法の擬似
成形クラム片を長時間に亘って連続的に製造できる押出
し機を提供することにある。
し成形混合物の単一の供給源から複数個のクラム片に擬
似した円弧形状の中実物品を同時に押出し成形するため
の押出し機で、クラム片の累積物を除去するために押出
し過程を中断することの必要がなく、均質な寸法の擬似
成形クラム片を長時間に亘って連続的に製造できる押出
し機を提供することにある。
この発明の更に他の目的は、クラム片を含有する押出し
成形用混合物から複数個の円弧状中実成形品を同時に成
形するための押出し機で、回旋状形態を有するクラム片
に極く擬似した成形品を押出し成形できる押出し機を提
供することにある。
成形用混合物から複数個の円弧状中実成形品を同時に成
形するための押出し機で、回旋状形態を有するクラム片
に極く擬似した成形品を押出し成形できる押出し機を提
供することにある。
この発明のさらに他の目的は、構造が単純で、製作が経
済的でしかも容易に分解、清浄および再組立が可能なり
ラム片含有押出し成形混合物から同時に複数のクラム片
類似物品を押出し成形するための押出し機を提供するこ
とにある。
済的でしかも容易に分解、清浄および再組立が可能なり
ラム片含有押出し成形混合物から同時に複数のクラム片
類似物品を押出し成形するための押出し機を提供するこ
とにある。
本発明の目的および特徴を図解するための例示具体例に
よれば、弾性粒状物を含有する押出し成形可能な材料か
ら複数個の食品製品を同時に形成するための押出し機が
提案され、この押出し機は、上述の押出し成形可能な材
料の源およびノズル・オリフィスで終端して上記材料源
と連通連結される押出し室を制定するノズル本体を有し
、さらにノズル・オリフィスを介して押出される成形材
料の量を制御するための手段が設けられる。
よれば、弾性粒状物を含有する押出し成形可能な材料か
ら複数個の食品製品を同時に形成するための押出し機が
提案され、この押出し機は、上述の押出し成形可能な材
料の源およびノズル・オリフィスで終端して上記材料源
と連通連結される押出し室を制定するノズル本体を有し
、さらにノズル・オリフィスを介して押出される成形材
料の量を制御するための手段が設けられる。
この制御手段は、ノズル・オリフィスに対して動作関係
で取付けられてそれと協働し複数個の食品製品を成形す
る成形部材を備えている。
で取付けられてそれと協働し複数個の食品製品を成形す
る成形部材を備えている。
さらに、ノズル・オリフィスおよび成形部材両方にたい
して動作関係で分解手段が取付けられ、この分解手段は
、成形部材を分割して各々が押出し成形材料源と連通連
結し複数個の食品製品の1つを成形するよ5に構成配列
されている。
して動作関係で分解手段が取付けられ、この分解手段は
、成形部材を分割して各々が押出し成形材料源と連通連
結し複数個の食品製品の1つを成形するよ5に構成配列
されている。
分割手段は主押出し室内で上流側に延び、そして成形部
材から離間した上流側端部で終端している。
材から離間した上流側端部で終端している。
分割手段のこの上流側の端部には、偏向部材が取付けら
れており、この偏向部材は、材料源からの押出し成形材
料が複数個のノズル・オリフィスに向って平滑に流動す
るように且つ分割部材の上流側の端部における弾性粒状
物の累積が阻止されるように構成配列されている。
れており、この偏向部材は、材料源からの押出し成形材
料が複数個のノズル・オリフィスに向って平滑に流動す
るように且つ分割部材の上流側の端部における弾性粒状
物の累積が阻止されるように構成配列されている。
上述のならびにその他の本発明の目的、利点および特徴
は、非限定的な単なる例示として図面に示す本発明の好
ましい具体例についての以下の説明から一層明瞭に理解
することができよう。
は、非限定的な単なる例示として図面に示す本発明の好
ましい具体例についての以下の説明から一層明瞭に理解
することができよう。
図面、特に第1図を最初に参照するに、参照数字20で
総括的に示す押出し機は、はぼ円筒形状のノズル本体2
2を備えている。
総括的に示す押出し機は、はぼ円筒形状のノズル本体2
2を備えている。
ノズル本体22の上端は1、ねじ切りされている取付は
カラー24によって、ホッパ26内の押出し可能な材料
源の下側の送出し口に取付けられている。
カラー24によって、ホッパ26内の押出し可能な材料
源の下側の送出し口に取付けられている。
ノズル本体22の下端は、ノズル本体220ノズル開口
もしくはオリフィスを形成する下縁部28で終端してい
る(第2図参照)。
もしくはオリフィスを形成する下縁部28で終端してい
る(第2図参照)。
このノズルの動作については後節で詳述する。
第1図および第2図に示す押出し機22においては、は
ぼ円筒形をした可動のカッタ・スリーブ30が、後述す
る目的および態様で、第2図に示す矢印Aの方向に往復
運動するように、ノズル本体22の外部の周囲に取付け
られている。
ぼ円筒形をした可動のカッタ・スリーブ30が、後述す
る目的および態様で、第2図に示す矢印Aの方向に往復
運動するように、ノズル本体22の外部の周囲に取付け
られている。
第1図および第2図から判るように、カッタ・スリーブ
30の下縁は切断刃もしくはカッタ縁32で終端してい
る。
30の下縁は切断刃もしくはカッタ縁32で終端してい
る。
カッタ・スリーブ30の上端には、周辺に溝が彫られて
いる追従カラー34がすえ込みその他の方法で固定され
ている(第1図参照)。
いる追従カラー34がすえ込みその他の方法で固定され
ている(第1図参照)。
カッタ・スリーブを作動する2腕レバー36が枢支軸3
8に枢着されている。
8に枢着されている。
レバー36の腕は、カラー340両側を取囲んで延び、
そして台腕は、最右端に回転自在に取付けられた追従ロ
ーラ40を維持している。
そして台腕は、最右端に回転自在に取付けられた追従ロ
ーラ40を維持している。
レバー36、枢支軸38、ローラ40およびカラー34
の上述したような構成に由り、作動レバー36が枢支軸
38を中心に運動すると、カッタ・スリーブは第2図に
示すように矢印Aの方向に往復運動することが理解され
るであろう。
の上述したような構成に由り、作動レバー36が枢支軸
38を中心に運動すると、カッタ・スリーブは第2図に
示すように矢印Aの方向に往復運動することが理解され
るであろう。
カッタ・スリーブ30の往復運動の特殊な機能ならびに
タイミングについては、後節で詳述する。
タイミングについては、後節で詳述する。
後述のように、仕上り製品の成形を幇助する働きをなす
カッタ円板42の上側もしくは上流側の表面形状はほぼ
截頭円錐形をしており、そしてカッタ・スリーブ30の
内部の半径方向の面積とほぼ同じ面積を有している。
カッタ円板42の上側もしくは上流側の表面形状はほぼ
截頭円錐形をしており、そしてカッタ・スリーブ30の
内部の半径方向の面積とほぼ同じ面積を有している。
カッタ円板42には中心軸線を有する中心開口が形成さ
れている。
れている。
カッタ円板取付は棒44(第2図参照)は、その縦軸線
がノズル本体22の縦軸線と同心関係になるようにして
取付ゆられている。
がノズル本体22の縦軸線と同心関係になるようにして
取付ゆられている。
カッタ円板42は、その開口を螺刻された棒即ちねじ棒
46の下端に挿入することたより取付は棒44の下端も
しくは下流側の端に対して固定されそしてねじ棒46に
螺着される止めナツト(図示せず)により取付は棒44
に定着保持される。
46の下端に挿入することたより取付は棒44の下端も
しくは下流側の端に対して固定されそしてねじ棒46に
螺着される止めナツト(図示せず)により取付は棒44
に定着保持される。
一方、ねじ棒46は取付げ棒44の中心を上方に貫通し
、そしてその上側もしくは上流側の端を越えて突出して
いる(第2図参照)。
、そしてその上側もしくは上流側の端を越えて突出して
いる(第2図参照)。
取付は棒44の上流側の端部は先細になってほぼ截頭円
錐形の部分44aを形成しており、この部分44aは偏
向棒48の下縁に対接している。
錐形の部分44aを形成しており、この部分44aは偏
向棒48の下縁に対接している。
第1図、第2図および第7図に示す押出し機20の具体
例においては、偏向棒48はほぼ0字形の横断面を有し
ている。
例においては、偏向棒48はほぼ0字形の横断面を有し
ている。
D字形断面構造の扁平の表面は第2図および第7図に示
す具体例では、下側即ち下流側に位置し、そしてその丸
味を有する部分は上流側に位置してノズル本体22の上
流側部分に面している。
す具体例では、下側即ち下流側に位置し、そしてその丸
味を有する部分は上流側に位置してノズル本体22の上
流側部分に面している。
勿論、偏向棒48は、上流側の端部分が平滑でしかも全
体的に丸味をもたされている限り且つまた残余の形状が
後述する押出し機の流動要件を満たする限り、任意適当
な形状とすることができる。
体的に丸味をもたされている限り且つまた残余の形状が
後述する押出し機の流動要件を満たする限り、任意適当
な形状とすることができる。
取付けねじ棒46は、偏向棒48に形成され中心に位置
する開口を貫通して取付は棒44およびそれに突合せ連
結されたカッタ円板42を止めナツト50により偏向棒
48に固定する。
する開口を貫通して取付は棒44およびそれに突合せ連
結されたカッタ円板42を止めナツト50により偏向棒
48に固定する。
止めナツト50はねじ棒46の上端部に螺着され、適当
な形態のワッシャ52に対接して偏向棒48に対し取付
は棒44を固定する。
な形態のワッシャ52に対接して偏向棒48に対し取付
は棒44を固定する。
一方、偏向棒48は、ノズル本体22に形成された開口
51,54内に挿入されることによってノズル本体22
に対し固定されている。
51,54内に挿入されることによってノズル本体22
に対し固定されている。
斯様にして、カッタ円板42は取付げ棒44の長さに由
り、ノズル本体22の下縁28により形成されるノズル
・オリフィスに対し予め定められた間隔で固定され、後
述のように被成形品もしくは押出し成形される食品の成
形に使用される。
り、ノズル本体22の下縁28により形成されるノズル
・オリフィスに対し予め定められた間隔で固定され、後
述のように被成形品もしくは押出し成形される食品の成
形に使用される。
参照数字56で総括的に示した分割部材は、ノズル本体
22内部に配置されておって、ノズル本体内で上流側に
延びて偏向棒48の下表面に接つし、そして下流側では
カッタ円板42の截頭円錐形表面に達つしている。
22内部に配置されておって、ノズル本体内で上流側に
延びて偏向棒48の下表面に接つし、そして下流側では
カッタ円板42の截頭円錐形表面に達つしている。
分割部材56は、ノズル本体22の内径全体に亘って延
在し該ノズル本体の内壁に接触しており、ノズル本体2
2の下縁28に相応するように何形されている。
在し該ノズル本体の内壁に接触しており、ノズル本体2
2の下縁28に相応するように何形されている。
ノズル本体22から突出したところで分割部材56の下
側の半径方向の外縁は、ノズル本体22の外表面と間延
関係にある。
側の半径方向の外縁は、ノズル本体22の外表面と間延
関係にある。
このようにして分割部材56は、ノズル本体22の内部
により制定される押出し室58を偏向棒48の下側で2
つの押出し室58aおよび58bに分割している。
により制定される押出し室58を偏向棒48の下側で2
つの押出し室58aおよび58bに分割している。
第1図および第2図に示す押出し機20の具体例眞おい
ては、分割部材56は、半径方向内側の軸線方向に延び
る縁が取付は棒44に形成された溝64および66内に
取付けられている2つの別個の分割羽根60および62
から形成されるものとしている(第3図参噂。
ては、分割部材56は、半径方向内側の軸線方向に延び
る縁が取付は棒44に形成された溝64および66内に
取付けられている2つの別個の分割羽根60および62
から形成されるものとしている(第3図参噂。
所望ならば、取付は棒44および分割部材56を一体部
品として形成できることは勿論である。
品として形成できることは勿論である。
同様にして、取付は棒44、分割部材56およびカッタ
円板42も一体部品として構成しても良い。
円板42も一体部品として構成しても良い。
しかしながらここで述べる具体例においては、これ等の
要素は別個の個々の要素であって、偏向棒48およびノ
ズル本体22の内部と共に分割手段としての働きをする
ように組立られてるものとしている 第1図、第2図および第3図から理解されるように、分
解部材56は、単一の押出し室58を2つの押出し室5
8aおよび58bに分割するばかりでなく、ノズル本体
22の下縁により形成されている単一のノズル・オリフ
ィスをも2つのノズル・オリフィスに分割している。
要素は別個の個々の要素であって、偏向棒48およびノ
ズル本体22の内部と共に分割手段としての働きをする
ように組立られてるものとしている 第1図、第2図および第3図から理解されるように、分
解部材56は、単一の押出し室58を2つの押出し室5
8aおよび58bに分割するばかりでなく、ノズル本体
22の下縁により形成されている単一のノズル・オリフ
ィスをも2つのノズル・オリフィスに分割している。
加えるに、カッタ円板42の上側の截頭円錐形表面も、
分割部材 。
分割部材 。
56によって単一製品成形面から二製品成形面に分割さ
れている。
れている。
第5図および第6図に示された参照数字64で全体的に
表わされている押出し機は、第1図および第2図に示す
押出し機20の変形例であって、後者とは発明思想を同
じ(するが特主の設計構造において異なっている。
表わされている押出し機は、第1図および第2図に示す
押出し機20の変形例であって、後者とは発明思想を同
じ(するが特主の設計構造において異なっている。
押出し機64は、ノズル・オリフィスもしくはノズル開
口を開学するカッタ縁68で終端している下端部を備え
たノズル本体66を有する。
口を開学するカッタ縁68で終端している下端部を備え
たノズル本体66を有する。
ノズル本体66の上端は、螺刻され且つ溝切りされた2
片カラー68により入口室部材70に固定されている。
片カラー68により入口室部材70に固定されている。
一方、入口室部材70はその上端で、取付は桁部材12
に固定され、そして後者は任意適当な支持体に固定する
ことができる。
に固定され、そして後者は任意適当な支持体に固定する
ことができる。
入口室部材70ば、ノズル本体66の内部により開学さ
れる押出し室74と連通した内室を備えている。
れる押出し室74と連通した内室を備えている。
入口室部材70はまた、第1図に示すホッパ26に類似
したものとすることができる押出し成形可能な材料供給
源と導管T6を介して連通している。
したものとすることができる押出し成形可能な材料供給
源と導管T6を介して連通している。
・カッタ円板42に実質的に類似したカッタ円板78は
、はぼ截頭円錐形をした上側の成形表面を有し、そして
ノズル本体66の内径とほぼ等しい直径を有し、しかも
カッタ円板をノズル本体に対して取付けるだめの中心開
口を備えている。
、はぼ截頭円錐形をした上側の成形表面を有し、そして
ノズル本体66の内径とほぼ等しい直径を有し、しかも
カッタ円板をノズル本体に対して取付けるだめの中心開
口を備えている。
カッタ円板78の開口は長手方向に延びる取付は棒80
の螺刻された下側部分80aを取囲む位置にある。
の螺刻された下側部分80aを取囲む位置にある。
カッタ円板78の上側中央のほぼ扁平の部分は、下側の
螺刻された部分80aを挿入した時に、取付は棒80の
下端もしくは下流側の端部に形成されている肩部に対接
する。
螺刻された部分80aを挿入した時に、取付は棒80の
下端もしくは下流側の端部に形成されている肩部に対接
する。
下側の止めナツト(図示せず)が取付げ棒80の螺刻部
分80a忙螺着されて、カッタ円板78を取付は棒80
に対し、しっかりと取付ける役目をなす。
分80a忙螺着されて、カッタ円板78を取付は棒80
に対し、しっかりと取付ける役目をなす。
カッタ円板73の堅固な取付けには、カッタ円板の截頭
円錐形の上面と次に詳述する分割部材82の下面との間
の突合せ関係が寄与する。
円錐形の上面と次に詳述する分割部材82の下面との間
の突合せ関係が寄与する。
押出し機640分割部材82は、第1図および第2図に
示す押出し機20の具体例の場合と同様に、2つの別個
の分割羽根84および86′かう構成されており、これ
等の羽根は、取付げ棒44の溝64および66に受げら
れた羽根60および62とほとんど同じ仕方(第3図参
照)で、長手方向に延びる取付は棒80の溝内に受けら
れている。
示す押出し機20の具体例の場合と同様に、2つの別個
の分割羽根84および86′かう構成されており、これ
等の羽根は、取付げ棒44の溝64および66に受げら
れた羽根60および62とほとんど同じ仕方(第3図参
照)で、長手方向に延びる取付は棒80の溝内に受けら
れている。
分割羽根84および86の上流側の端は偏向部材もしく
は棒88と端突合せもしくは対接関係にあり、一方後者
はノズル本体66の内部を横切って延在しており、分割
羽根84および86の上流側の端を受ける溝を下流側の
端部に有することができる。
は棒88と端突合せもしくは対接関係にあり、一方後者
はノズル本体66の内部を横切って延在しており、分割
羽根84および86の上流側の端を受ける溝を下流側の
端部に有することができる。
偏向棒88は、後述する目的で、ノズル本体66の内部
により開学される室74の上流側の端部に対して、全体
的に丸味を持った凸状表面形状を呈する限り、任意適当
な形態のものとすることができる。
により開学される室74の上流側の端部に対して、全体
的に丸味を持った凸状表面形状を呈する限り、任意適当
な形態のものとすることができる。
第5図および第6図に示す押出し機64においても、第
1図および第2図に示す押出し機20の場合と同様に、
カッタ円板78、取付げ棒80および偏向棒88を1体
部品として構成することができるが、図示の具体例では
、別個の要素から組合せられているものとして示されて
いる。
1図および第2図に示す押出し機20の場合と同様に、
カッタ円板78、取付げ棒80および偏向棒88を1体
部品として構成することができるが、図示の具体例では
、別個の要素から組合せられているものとして示されて
いる。
別法として、分割部材82を1体部品として構成し、取
付は棒80の長手方向に横切する溝を貫通するように配
置すると共に、該分割部材の上流側の端部に力を加えて
偏向棒88の下流側の端部を、カッタ円板の上側の截頭
円錐形の表面に対接せしめることも可能である。
付は棒80の長手方向に横切する溝を貫通するように配
置すると共に、該分割部材の上流側の端部に力を加えて
偏向棒88の下流側の端部を、カッタ円板の上側の截頭
円錐形の表面に対接せしめることも可能である。
取付は棒80は偏向棒88を通って押出し機64内を上
流側に延び入口室部材70の土壁に形成されたブツシュ
を貫通している。
流側に延び入口室部材70の土壁に形成されたブツシュ
を貫通している。
取付は棒80はまた取付は桁部材72の開口を通って上
方に延び、そしてブラケット94により取付は桁部材7
2に固着された複動シリンダ92から延びるピストン桿
90にピン等の手段により取付けられている。
方に延び、そしてブラケット94により取付は桁部材7
2に固着された複動シリンダ92から延びるピストン桿
90にピン等の手段により取付けられている。
複動シリンダ92は導管96および98を介して空気そ
の他の作用流体を供給され、それによりピストンを往復
動させて、それに取付けられている取付は棒80および
関連の機構を第6図の矢印Bで示す方向に往復運動せし
める。
の他の作用流体を供給され、それによりピストンを往復
動させて、それに取付けられている取付は棒80および
関連の機構を第6図の矢印Bで示す方向に往復運動せし
める。
押出し機640分割部材82は押出し機200分割部材
56とほとんど同じ仕方で動作して、カッタ縁68によ
り形成されるノズル・オリフィスを、押出し成形可能な
混合物の単一の源から複数個の別個の食品を成形するた
めに用いられる複数個の独立法ノズル・オリフィスに分
割している。
56とほとんど同じ仕方で動作して、カッタ縁68によ
り形成されるノズル・オリフィスを、押出し成形可能な
混合物の単一の源から複数個の別個の食品を成形するた
めに用いられる複数個の独立法ノズル・オリフィスに分
割している。
このために、分割部材820半径方向外方の延長はカッ
タ円板78の半径方向外方の延長に実質的に等しく、且
つまたノズル本体66の内径に実質的に等しい。
タ円板78の半径方向外方の延長に実質的に等しく、且
つまたノズル本体66の内径に実質的に等しい。
後に詳述するように、カッタ円板42,78の上側の截
頭円錐形表面は、(少なくとも成形初期において)はぼ
円弧形をしている食品製品の成形を幇助する。
頭円錐形表面は、(少なくとも成形初期において)はぼ
円弧形をしている食品製品の成形を幇助する。
この表面は、元の押出し可能な混合物が弾性粒状物を含
有している場合、第1図および第4図に示す押出し成形
された食品P1 から解るように、不規則な表面形状を
有することができる。
有している場合、第1図および第4図に示す押出し成形
された食品P1 から解るように、不規則な表面形状を
有することができる。
製品P1(第4図)の場合よりも、第9図に示す成形食
品P2のように成形食品に付与される表面の不規則性を
さらに強調したい場合には、第1図および第8図に示す
カッタ円板100のような別の形態のカッタ円板を使用
することができる。
品P2のように成形食品に付与される表面の不規則性を
さらに強調したい場合には、第1図および第8図に示す
カッタ円板100のような別の形態のカッタ円板を使用
することができる。
カッタ円板100ば、42および78で示す円板と同様
の仕方で、仕上り成形食品P2の成形を幇助する。
の仕方で、仕上り成形食品P2の成形を幇助する。
カッタ円板100はほぼ截頭円錐形の上側表面102お
よびほぼ円筒形の側壁104を備えている。
よびほぼ円筒形の側壁104を備えている。
カッタ円板1000本体内部へと下流側に延びる上流側
表面には、複数個のほぼ単円筒形状の凹こん106が形
成されている。
表面には、複数個のほぼ単円筒形状の凹こん106が形
成されている。
これら凹こん106によって、カッタ円板の円筒形側壁
104にはほぼ半円形の開口が現れている(第7図参照
)凹こん106はほぼ凹状の内表面を有し、且つまた第
7図および第8図に見られるように半径方向内側に曲面
を備えている。
104にはほぼ半円形の開口が現れている(第7図参照
)凹こん106はほぼ凹状の内表面を有し、且つまた第
7図および第8図に見られるように半径方向内側に曲面
を備えている。
このようにして、カッタ円板100の上流側表面で形成
されるのは、半円筒形の凹こん106が形成されている
截頭円錐形表面から規定される非扁平形態の表面である
。
されるのは、半円筒形の凹こん106が形成されている
截頭円錐形表面から規定される非扁平形態の表面である
。
勿論、所望の場合には、半円筒形の隆起領域を截頭円錐
形の表面から上方に突出して設けることができるが、図
示のような圧こんの方が実際的には好ましい。
形の表面から上方に突出して設けることができるが、図
示のような圧こんの方が実際的には好ましい。
第7図および第8図は、第1図および第2図に示した押
出し機20と実質的に類似の押出し機に固定されたカッ
タ円板100を示す。
出し機20と実質的に類似の押出し機に固定されたカッ
タ円板100を示す。
分割部材56はこの例でもカッタ円板100に形成され
た受はスロットに挿入された下流側の端部を有している
。
た受はスロットに挿入された下流側の端部を有している
。
カッタ円板100は、止めナツト(図示せず)によって
ねじ棒4Gの下端部に保持されている。
ねじ棒4Gの下端部に保持されている。
止めナツトは、カッタ円板100の底部に形成された凹
部内に座着される。
部内に座着される。
別法として、カッタ円板100は内部ねじのような他の
適宜な手段によってねじ棒44の下流側の端に固定する
ことができる。
適宜な手段によってねじ棒44の下流側の端に固定する
ことができる。
同様にして、第5図および第6図に示す押出し機64に
実質的に類似する取付は棒8oの下流側の端部80aに
固着されているカッタ円板(第10図参照)も、第1図
および第8図に示すカッタ円板に実質的に類似している
。
実質的に類似する取付は棒8oの下流側の端部80aに
固着されているカッタ円板(第10図参照)も、第1図
および第8図に示すカッタ円板に実質的に類似している
。
このカッタ円板108は、棒46に対するカッタ円板1
00の取付げと類似の仕方で取付は棒80の下流側のね
じ切りされた端部に固定されている。
00の取付げと類似の仕方で取付は棒80の下流側のね
じ切りされた端部に固定されている。
動作において、第1図および第2図に示す押出し機20
は、ホッパ26に収容された弾性粒状物を含有している
押出し成形可能な材料源と連通される。
は、ホッパ26に収容された弾性粒状物を含有している
押出し成形可能な材料源と連通される。
押出し機20の初期動作の後、ノズル本体22で制定さ
れた押出し室58全体には押出し成形可能な材料が充填
されている。
れた押出し室58全体には押出し成形可能な材料が充填
されている。
押出し成形可能な材料は、オーガ・スチムまたは空気圧
のような適当な供給手段により押出し室58に挿入れる
ことができる。
のような適当な供給手段により押出し室58に挿入れる
ことができる。
押出し成形可能な材料が押出し室58内で下流側へと移
動する際に、材料は、偏向棒48の上流側表面に突き衝
る。
動する際に、材料は、偏向棒48の上流側表面に突き衝
る。
この偏向棒48は、その上流側が丸味を持った形状をし
ているので、押出し成形材料はこの偏向棒によって分解
されてその両側を平滑に流動し、材料内に含まれている
弾性粒状物が偏向棒の上流側の側面に累積することはな
い3押出し成形材料は押出し室内で下流側に移動されて
偏向棒48により分流される際に、分割部材56により
2つの別々の路に分割され押出し機内20を下流側へと
移動し続け、ついにはカンタ円板42の上側の截頭円錐
形表面に突き衝る。
ているので、押出し成形材料はこの偏向棒によって分解
されてその両側を平滑に流動し、材料内に含まれている
弾性粒状物が偏向棒の上流側の側面に累積することはな
い3押出し成形材料は押出し室内で下流側に移動されて
偏向棒48により分流される際に、分割部材56により
2つの別々の路に分割され押出し機内20を下流側へと
移動し続け、ついにはカンタ円板42の上側の截頭円錐
形表面に突き衝る。
なお、カッタ円板は、押出し過程中比較的に静止した状
態にとどまる点に注意されるべきである。
態にとどまる点に注意されるべきである。
ここで、第2図に示すように、カッタ縁32がカッタ円
板42の半径方向最外側の縁を越えて突出するような位
置にカッタ・スリーブ30を位置せしめるように、作動
レバー36を枢軸38を中心に回動させると、押出し成
形可能な混合物は押出し機22内に保留されることにな
る。
板42の半径方向最外側の縁を越えて突出するような位
置にカッタ・スリーブ30を位置せしめるように、作動
レバー36を枢軸38を中心に回動させると、押出し成
形可能な混合物は押出し機22内に保留されることにな
る。
作動レバー36を作動してカッタ・スリーブ3Gを持ち
上げると、分割部材56の下流側の端部のカッタ円板4
2に対する上述したような構造および配列ならびに分割
部材の上流側端部の偏向棒52に対する既述したような
配列関係に由って、押出し機20の下端部内に形成され
る2つの別個の押出し室58a、58bの内部がカッタ
・スリーブにより露出される。
上げると、分割部材56の下流側の端部のカッタ円板4
2に対する上述したような構造および配列ならびに分割
部材の上流側端部の偏向棒52に対する既述したような
配列関係に由って、押出し機20の下端部内に形成され
る2つの別個の押出し室58a、58bの内部がカッタ
・スリーブにより露出される。
押出し室58a、58bのこの露出によって、押出し成
形材料は押出される際に、ノズル本体22の下縁28の
形状ならびにカッタ円板42の上側の截頭円錐形状に突
き衝ることによって成形されることになる。
形材料は押出される際に、ノズル本体22の下縁28の
形状ならびにカッタ円板42の上側の截頭円錐形状に突
き衝ることによって成形されることになる。
充分な押出し成形材料が押出し機20から押出されて所
望の寸法の製品が得られたならば、作動レバー36を作
動して、再度、カッタ・スリーブ30と第1図および第
2図に実線で示す位置から第2図に示す位置へと動かす
。
望の寸法の製品が得られたならば、作動レバー36を作
動して、再度、カッタ・スリーブ30と第1図および第
2図に実線で示す位置から第2図に示す位置へと動かす
。
この運動によって押出し室58 a 、58 bおよび
押出し機外部間の連絡は遮断され、2つの押出し成形さ
れた製品P1は第1図に示すように押出し機から切り落
される。
押出し機外部間の連絡は遮断され、2つの押出し成形さ
れた製品P1は第1図に示すように押出し機から切り落
される。
作動レバー36の操作、ノズル・オリフィスが開放状態
に在る間の時間の長さおよびカッタ・スリーブが往復動
される周波数を制御するための装置としては、当該技術
分野で良く知られている制御装置を用いることができる
し、或いはまたこの制御は手動で実施しても良い。
に在る間の時間の長さおよびカッタ・スリーブが往復動
される周波数を制御するための装置としては、当該技術
分野で良く知られている制御装置を用いることができる
し、或いはまたこの制御は手動で実施しても良い。
同様にして、押出し成形材料の送り速度および送り方法
ならびにそれに用いられる圧力は当該技術分野で数多知
られている方法の任意のものを採用して制御することが
可能である。
ならびにそれに用いられる圧力は当該技術分野で数多知
られている方法の任意のものを採用して制御することが
可能である。
別法として、押出し成形材料は単に重力の作用だけを利
用して送ることもできるが、これには成形材料の性質、
押出し室58と連絡している材料源内の材料の量および
所望の押出し成形品P1 の形状に影響されることは言
うまでもない。
用して送ることもできるが、これには成形材料の性質、
押出し室58と連絡している材料源内の材料の量および
所望の押出し成形品P1 の形状に影響されることは言
うまでもない。
第5図および第6図に示す押出し機64は、第1図に示
す押出し機と構造において若干具なっているが、後者に
より形成される成形品P1に類似の2つの押出し成形品
P1 を形成するように作動される。
す押出し機と構造において若干具なっているが、後者に
より形成される成形品P1に類似の2つの押出し成形品
P1 を形成するように作動される。
押出し機64の「通常の」位置において、空気のような
加圧された流体が導管98を介して複動空気シリンダ9
2に供給されてピストンを押圧しピストン桿90および
それに連結されている取付は棒80を上方向に移動させ
る。
加圧された流体が導管98を介して複動空気シリンダ9
2に供給されてピストンを押圧しピストン桿90および
それに連結されている取付は棒80を上方向に移動させ
る。
取付は棒80のこのような運動で、既述のような相互連
結構造に由り押出し機64のノズル・オリフィスは閉鎖
遮断され、そしてカッタ円板は第6図に点線で示す位置
へと上方に移動せしめられる。
結構造に由り押出し機64のノズル・オリフィスは閉鎖
遮断され、そしてカッタ円板は第6図に点線で示す位置
へと上方に移動せしめられる。
押出し成形可能な材料は、その供給源と連通している導
管76を介してノズル本体66の押出し室74内に導入
される。
管76を介してノズル本体66の押出し室74内に導入
される。
周知の機械的、電気的または空気圧により作動するタイ
マーを備えた装置もしくは手動で制御される適当な時点
で、空気のような作用流体が導管96を介して複動空気
シリンダに供給され、それによりピストンならびにそれ
に組合せられた取付げ棒80およびカッタ円板76等の
機構は下方に押下げられる。
マーを備えた装置もしくは手動で制御される適当な時点
で、空気のような作用流体が導管96を介して複動空気
シリンダに供給され、それによりピストンならびにそれ
に組合せられた取付げ棒80およびカッタ円板76等の
機構は下方に押下げられる。
この下降運動で、分割部材82により形成される複数の
ノズル・オリフィスが開かれて、押出し過程の開始で2
つの成形食品P1が形成される。
ノズル・オリフィスが開かれて、押出し過程の開始で2
つの成形食品P1が形成される。
既述の押出し機20の場合と同様に、押出し機64から
押出し成形される製品P1は、数多の変数パラメータに
より決定される形状を有する。
押出し成形される製品P1は、数多の変数パラメータに
より決定される形状を有する。
このような変数パラメータには、押出し成形材料の性質
、それに加えられる圧力、複数個のノズル開口が露出さ
れ、成形材料がそこから押出される時間ならびに押出し
機64から出る際に成形材料が衝接するカンタ円板78
の上側截頭表面の形状が含まれる。
、それに加えられる圧力、複数個のノズル開口が露出さ
れ、成形材料がそこから押出される時間ならびに押出し
機64から出る際に成形材料が衝接するカンタ円板78
の上側截頭表面の形状が含まれる。
押出し成形材料の予め定められた量を、押出し機64の
複数の押出しノズルから押出し成形する際には、複動ピ
ストン92を、それに加圧流体を供給することにより作
動し、ピストン桿およびそれに連結されたカッタ円板7
8を含む装置を上方に移動せしめ、カッタ円板78が第
6図に示す通常の位置を取るようにする。
複数の押出しノズルから押出し成形する際には、複動ピ
ストン92を、それに加圧流体を供給することにより作
動し、ピストン桿およびそれに連結されたカッタ円板7
8を含む装置を上方に移動せしめ、カッタ円板78が第
6図に示す通常の位置を取るようにする。
カッタ円板78の上昇運動で、2つの成形された製品P
1 は、押出し機64からコンベヤ・ベルト等に落され
、必要ならば後処理を受ける。
1 は、押出し機64からコンベヤ・ベルト等に落され
、必要ならば後処理を受ける。
カッタ円板78の上側截頭円錐表面の特殊形状ならびに
ノズル本体66のカッタ縁68の形状および位置に由り
、カッタ円板78を含む押出し機64により成形される
製品P1 は、第1図および第4図に示すように全体的
に円弧状をした中実またはトロイド状のセグメント形態
を取る。
ノズル本体66のカッタ縁68の形状および位置に由り
、カッタ円板78を含む押出し機64により成形される
製品P1 は、第1図および第4図に示すように全体的
に円弧状をした中実またはトロイド状のセグメント形態
を取る。
第4図を見れば理解されるように、形態は円弧状の中実
体またはトロイド・セグメントとなるが、製品P1の表
面は完全に平滑ではない。
体またはトロイド・セグメントとなるが、製品P1の表
面は完全に平滑ではない。
この不規則な表面は、押出し混合材料内に含まれている
弾性のクラム(米国産はまぐり)粒状部の片が存在する
ためで、これは後述するように擬似クラム片に写実的な
外観を付与するのに望ましいことである。
弾性のクラム(米国産はまぐり)粒状部の片が存在する
ためで、これは後述するように擬似クラム片に写実的な
外観を付与するのに望ましいことである。
第4図から理解されるように、製品P1の最終形状は正
確にノズル開口の形状と一致するものではな(、製品が
押出し成形されるノズル開口よりも大きな半径を有する
円弧の形状にあるノズル開口および製品21間にこのよ
うな形状の差が生ずる理由は、材料の性質、押出しもし
くは成形過程の性質ならびに成形中の製品に作用する重
力の効果等に起因するものである。
確にノズル開口の形状と一致するものではな(、製品が
押出し成形されるノズル開口よりも大きな半径を有する
円弧の形状にあるノズル開口および製品21間にこのよ
うな形状の差が生ずる理由は、材料の性質、押出しもし
くは成形過程の性質ならびに成形中の製品に作用する重
力の効果等に起因するものである。
第4図に示す製品P1 よりも一層不規則もしくは不
均等な表面を有する第9図に示すような押出し成形品P
2を形成することが望まれる場合には第1図、第2図、
第3図、第5図および第6図に示すカッタ円板42また
は18の代りに、第7図、第8図に参照数字100で示
しさらには第10図に参照数字108で示すような型式
のカッタ円板を使用することができる。
均等な表面を有する第9図に示すような押出し成形品P
2を形成することが望まれる場合には第1図、第2図、
第3図、第5図および第6図に示すカッタ円板42また
は18の代りに、第7図、第8図に参照数字100で示
しさらには第10図に参照数字108で示すような型式
のカッタ円板を使用することができる。
第7図、第8図および第10図から理解されるように、
この変形例のカッタ円板100または108は、カッタ
円板42または78よりも長手方向において若干大きな
厚さを有しているが、横方向もしくは半径方向の寸法は
、カッタ・スリーブ30(第7図)またはノズル本体(
第10図)の内径とほぼ同じである。
この変形例のカッタ円板100または108は、カッタ
円板42または78よりも長手方向において若干大きな
厚さを有しているが、横方向もしくは半径方向の寸法は
、カッタ・スリーブ30(第7図)またはノズル本体(
第10図)の内径とほぼ同じである。
カッタ円板100は第7図に示すように取付は棒44の
下流側の端に対接しそして押出し機20の上側の部分は
既述の第1図に示したものと実質的に同じである点に注
意され度い。
下流側の端に対接しそして押出し機20の上側の部分は
既述の第1図に示したものと実質的に同じである点に注
意され度い。
同様にして、カッタ円板108は取付は棒の下流側の端
に固定され(第10図)、そして押出し機64の上側の
部分は既述の第5図に示したものと実質的に同じである
。
に固定され(第10図)、そして押出し機64の上側の
部分は既述の第5図に示したものと実質的に同じである
。
押出し成形材料はノズル本体22により開示される室5
8内を下流側に移動し既述のような仕方で偏向棒で2分
され、そして分割部材56が存在するために別個のノズ
ル・オリフィスに対し2つの別個の供給源を構成する。
8内を下流側に移動し既述のような仕方で偏向棒で2分
され、そして分割部材56が存在するために別個のノズ
ル・オリフィスに対し2つの別個の供給源を構成する。
押出し成形材料は、カッタ円板100のほぼ截頭円錐形
をした上側表面の隆起部に衝接し、そして該隆起部間の
凹こん部106に入り込んで該凹こん部を押出し成形材
料で満たす。
をした上側表面の隆起部に衝接し、そして該隆起部間の
凹こん部106に入り込んで該凹こん部を押出し成形材
料で満たす。
カッタ・スリーブ30が既述の仕方で持上げられると、
押出し成形可能な材料は複数のノズル・オリフィスから
押し出され始める。
押出し成形可能な材料は複数のノズル・オリフィスから
押し出され始める。
押出し成形混合材料は、少なくとも部分的には、分割部
材58とカッタ円板100とにより構成される複数の成
形部材により形成されることになる。
材58とカッタ円板100とにより構成される複数の成
形部材により形成されることになる。
製品P2が、カッタ円板100が隆起部および凹こん部
により少なくとも部分的に形成されていることに帰因し
て、所望の予め定められた寸法に達つすると、含まれて
いる弾性カルム状粒状物に由る通常の表面不規則性に加
えて、上述のカッタ円板の隆起部および凹こん部に由り
付与される追加の非扁平表面で、一層自然にクラム片に
類似した裂開P2か得られる。
により少なくとも部分的に形成されていることに帰因し
て、所望の予め定められた寸法に達つすると、含まれて
いる弾性カルム状粒状物に由る通常の表面不規則性に加
えて、上述のカッタ円板の隆起部および凹こん部に由り
付与される追加の非扁平表面で、一層自然にクラム片に
類似した裂開P2か得られる。
製品P2が充分な寸法にある場合には、作動腕36を操
作して、カッタ・スリーブ30を第1図に点線で示す位
置に移動させる。
作して、カッタ・スリーブ30を第1図に点線で示す位
置に移動させる。
カッタ縁32およびカッタ・スリーブ30の内部は、カ
ッタ円板100の長手方向に延びる壁104と協作用し
て、複数個の押出し機ノズルからの成形材料の流出を停
止し且つまた、カッタ円板42の動作について先に述べ
たのと類似の仕方で、押出された複数個の製品P2を遮
断する。
ッタ円板100の長手方向に延びる壁104と協作用し
て、複数個の押出し機ノズルからの成形材料の流出を停
止し且つまた、カッタ円板42の動作について先に述べ
たのと類似の仕方で、押出された複数個の製品P2を遮
断する。
取付は棒80の下流側の端部に取付けられているカッタ
円板108は、押出し機20に関して上述したカッタ円
板100と実質的に同様な仕方で構成配列されて同様の
機能を有するが、但しカッタ円板108が押出し機64
に対して固定されている点で後者とは異なっている。
円板108は、押出し機20に関して上述したカッタ円
板100と実質的に同様な仕方で構成配列されて同様の
機能を有するが、但しカッタ円板108が押出し機64
に対して固定されている点で後者とは異なっている。
上に述べたのは、押出し成形可能な材料の単一の源から
弾性の粒状物を含有する押出し成形可能な複数の食品を
同時に成形するための押出し機の具体例についてである
。
弾性の粒状物を含有する押出し成形可能な複数の食品を
同時に成形するための押出し機の具体例についてである
。
これ等具体例においては、単一の押出し成形ノズルを2
つの押出し成形オリフィスに分割する分割部材を有する
ものとしているが、本発明の範囲から逸脱することなし
に、3つもしくはそれ以上の個々の押出しノズル・オリ
フィスおよび3つもしくはそれ以上の成形部材を用いて
成形を行ない、それにより押出し機の各動作で3つもし
くはそれ以上の成形食品を同時に押出し成形し得ること
は言うまでもない。
つの押出し成形オリフィスに分割する分割部材を有する
ものとしているが、本発明の範囲から逸脱することなし
に、3つもしくはそれ以上の個々の押出しノズル・オリ
フィスおよび3つもしくはそれ以上の成形部材を用いて
成形を行ない、それにより押出し機の各動作で3つもし
くはそれ以上の成形食品を同時に押出し成形し得ること
は言うまでもない。
さらに、押出し成形品の形状も、押出し室の形態を変え
ることによって変えることができ、また、ノズル開口即
ちオリフィスおよびカッタ円板の上側の成形表面の形状
および形態の変更ならびにその他数多の変更により変る
ことが可能であることは多言を要しない。
ることによって変えることができ、また、ノズル開口即
ちオリフィスおよびカッタ円板の上側の成形表面の形状
および形態の変更ならびにその他数多の変更により変る
ことが可能であることは多言を要しない。
本発明により達成される最つとも顕な利点は、弾性粒状
物を含有している単一の成形用混合物から複数個の成形
食品を押出し成形できる押出し機が得られた点に見られ
る。
物を含有している単一の成形用混合物から複数個の成形
食品を押出し成形できる押出し機が得られた点に見られ
る。
このような押出し成形混合物の単一の源から複数個の成
形食品を押出し成形すると言う従来の試みにおける難点
は、本発明によれば、押出し成形混合物が流動する際に
弾性粒状物の累積が生じないように分割手段を維持する
ことにより解決されたのである。
形食品を押出し成形すると言う従来の試みにおける難点
は、本発明によれば、押出し成形混合物が流動する際に
弾性粒状物の累積が生じないように分割手段を維持する
ことにより解決されたのである。
本発明の偏向棒もしくは偏向部材48,88は、その上
流側において全体的に丸味をもたされた形態をしており
且つ各分割部材56,820上流側端部と接触すること
によって、分割部材の上流側端部における弾性粒状物の
層形成もしくは累積は阻止されるのである。
流側において全体的に丸味をもたされた形態をしており
且つ各分割部材56,820上流側端部と接触すること
によって、分割部材の上流側端部における弾性粒状物の
層形成もしくは累積は阻止されるのである。
そして、押出し成形混合物内に含有されている弾性材料
の累積が、上述のようにして阻止されることに由り、よ
り大きなりラム片を含有できる複数個の最終食品成形物
P1またはP2を同時に且つ経済的に成形できるのであ
り、仕上り製品にはより魅力的な噛み心地が与えられる
のである。
の累積が、上述のようにして阻止されることに由り、よ
り大きなりラム片を含有できる複数個の最終食品成形物
P1またはP2を同時に且つ経済的に成形できるのであ
り、仕上り製品にはより魅力的な噛み心地が与えられる
のである。
さらに、従来普通使用されずに放棄されていた既処理ク
ラムの片を含め非常に多種のクラムを使用することがで
き、廃物の量は大きく軽減されるのである。
ラムの片を含め非常に多種のクラムを使用することがで
き、廃物の量は大きく軽減されるのである。
また、押出し成形機構にクラムの弾性片が累積しないた
めに、操業経費もかなり節減される。
めに、操業経費もかなり節減される。
本発明による押出し機は、分割手段から累積した弾性粒
状物を洗掃除去するために動作を停止することなしに、
長時間に亘って稼動することができる。
状物を洗掃除去するために動作を停止することなしに、
長時間に亘って稼動することができる。
上には、クラムを含有する成形食品の押出し成形につい
て説明したが、本発明の装置はまた、いか類等ならびに
セロリやアスパラガスのような繊維分の多い野菜製品の
ような他の弾性粒子を含有せる食品製品の押出し成形に
も同等に使用可能であることは言うまでもない。
て説明したが、本発明の装置はまた、いか類等ならびに
セロリやアスパラガスのような繊維分の多い野菜製品の
ような他の弾性粒子を含有せる食品製品の押出し成形に
も同等に使用可能であることは言うまでもない。
所望ならば、本発明は、押出し成形混合物内にアルシン
酸ナトリウムのようなゲル形成剤を含めるなどして食品
成形混合物を押出し成形することができる。
酸ナトリウムのようなゲル形成剤を含めるなどして食品
成形混合物を押出し成形することができる。
成形食品P1またはP2の外側は、アルギン・ゴム等の
ようなゲル化剤が供給される適当な装置に浸して、つぶ
し、パン粉づげ、油揚げ等のような爾後の処理において
成形品P1またはP2の形状保持を良好にすることが可
能である。
ようなゲル化剤が供給される適当な装置に浸して、つぶ
し、パン粉づげ、油揚げ等のような爾後の処理において
成形品P1またはP2の形状保持を良好にすることが可
能である。
当業者には理解されるように、本発明は、その精神およ
び本質的な特徴から逸脱することなして他の特定実施形
態ならびに他の関連の目的に使用するべ(具現できるこ
とは勿論である。
び本質的な特徴から逸脱することなして他の特定実施形
態ならびに他の関連の目的に使用するべ(具現できるこ
とは勿論である。
したがって、ここに説明した具体例は単なる例示と考え
られるべきであり本発明の範囲を決つして限定するもの
ではなく、多種多様の変形、変更が可能であることは自
明である。
られるべきであり本発明の範囲を決つして限定するもの
ではなく、多種多様の変形、変更が可能であることは自
明である。
第1図は本発明により構成された成形部材を備えている
押出し機の1部を省略して断面で示す立面図、第2図は
第1図の線2−2において矢印の方向に観た拡大部分断
面図、第3図は第1図の線3−3において矢印の方向に
観た拡大断面図、第4図は第1図に示す押出し機および
成形部材から押出し成形された円弧状中実製品の拡大頂
面図、第5図は本発明により構成された押出し機の別の
実施形態を1部省略して断面で示す立面図、第6図は第
5図の押出し機の第2図類似の拡大部分図、第7図は別
の形態の押出し成形部材を備えた第2図の押出し機の拡
大部分断面図、第8図は第7図の線8−8において矢印
の方向に観た断面図、第9図は第7図に示す押出し機お
よび成形部材から押出し成形された円弧状の中実物品を
示す頂面図、そして第10図は、本発明の別の実施形態
による押出し成形部材を備えた第5図の押出し機の拡大
部分断面図である。 図中、22・・・・・・ノズル本体、24・・・・・・
取付はカラー、26・・・・・・材料供給ホッパ、28
・・・・・・ノズル・オリフィス形成縁、30・・・・
・・カッタ・スリーブ、32・・・・・・切断縁、36
・・・・・・2腕レバー、38・・・・・・枢支軸、4
0・・・・・唄−ラ、42・・・・・・カッタ円板、4
8・・・・・・偏向部材、56・・回分割部材、58・
・・・・・押出し室。
押出し機の1部を省略して断面で示す立面図、第2図は
第1図の線2−2において矢印の方向に観た拡大部分断
面図、第3図は第1図の線3−3において矢印の方向に
観た拡大断面図、第4図は第1図に示す押出し機および
成形部材から押出し成形された円弧状中実製品の拡大頂
面図、第5図は本発明により構成された押出し機の別の
実施形態を1部省略して断面で示す立面図、第6図は第
5図の押出し機の第2図類似の拡大部分図、第7図は別
の形態の押出し成形部材を備えた第2図の押出し機の拡
大部分断面図、第8図は第7図の線8−8において矢印
の方向に観た断面図、第9図は第7図に示す押出し機お
よび成形部材から押出し成形された円弧状の中実物品を
示す頂面図、そして第10図は、本発明の別の実施形態
による押出し成形部材を備えた第5図の押出し機の拡大
部分断面図である。 図中、22・・・・・・ノズル本体、24・・・・・・
取付はカラー、26・・・・・・材料供給ホッパ、28
・・・・・・ノズル・オリフィス形成縁、30・・・・
・・カッタ・スリーブ、32・・・・・・切断縁、36
・・・・・・2腕レバー、38・・・・・・枢支軸、4
0・・・・・唄−ラ、42・・・・・・カッタ円板、4
8・・・・・・偏向部材、56・・回分割部材、58・
・・・・・押出し室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弾性粒状物を含有する押出し成形可能な混合物から
複数個の食品を同時に形成するための押出し成形装置に
おいて、前記押出し成形可能な材料の源と、ノズル・オ
リフィスで終端し前記材料源と連通関係に連結されるよ
うに適応された押出し室を制定するノズル本体と、前記
ノズル・オリフィスと動作関係に取付けられて前記複数
個の食品を成形する際に該オリフィスと協働する成形部
材を備えて、前記ノズル・オリフィスを介し押出し成形
される前記押出し成形材料の量を制御するための手段と
、前記ノズル・オリフィスおよび前記成形部材と動作関
係に取付けられ、前記ノズル・オリフィスを複数個の別
個のノズル・オリフィスに分割してそれに対応し前記成
形部材を複数個の別個の成形部材に分割し該成形部材の
各々を前記材料源と連通させそして各々が前記複数個の
うちの1つの食品を成形するように構成配列された分割
手段とを有し、ここで前記分割手段は前記押出し室内で
上流側に延在して前記成形部材から離間した上流側の端
部で終端しており、さらに前記分割手段の上流側端部に
設けられて前記材料源からの押出し成形可能な材料が前
記複数個のノズル・オリフィスに向って平滑に流動する
ことを保証し且つ前記分割部材の前記上流側端部におけ
る前記弾性粒状物の累積を阻止するように構成配列され
た偏向部材とを備えている押出し成形装置。 2 弾性の粒状物を含有している押出し成形可能な混合
物から複数個の食品を同時に成形するための押出し成形
装置において、前記押出し成形可能な材料の源と、ノズ
ル・オリフィスで終端し前記源と連通関係で連結される
ように適応された押出し室を制定するノズル本体と、前
記ノズル・オリフィスと動作関係で取付けられて前記複
数個の食品を成形する際に該ノズル・オリフィスと協働
する製品成形部材を備えて前記ノズル・オリフィスを介
し押出し成形される材料の量を制御するための手段と、
前記ノズル・オリフィスおよび前記成形部材と動作関係
に取付けられて前記ノズル開口を複数個の別個のノズル
・オリフィスに分割し且つそれに対応して前記成形部材
を、各々が前記材料源に連通連結されしかも前記複数個
のうちの1つの製品を成形する複数個の別々の成形部材
に分割するように構成配列された比較的薄壁の分割手段
とを備え、前記分割手段は前記押出し室内で上流側に延
びて前記成形部材から離間した上流側端部で終端し、さ
らに前記分割手段の前記上流側端部に設けられて前記材
料源からの押出し成形可能な材料が前記複数個のノズル
・オリフィスに向って平滑に流動することを保証し且つ
前記分割部材の前記上流側の端部における前記弾性粒状
物の累積を阻止するように構成配列された偏向部材とを
備えていることを特徴とする押出し成形装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/528,568 US3994658A (en) | 1974-11-29 | 1974-11-29 | Clam strip extruder apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5176473A JPS5176473A (ja) | 1976-07-02 |
| JPS595255B2 true JPS595255B2 (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=24106226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50141241A Expired JPS595255B2 (ja) | 1974-11-29 | 1975-11-27 | オシダシセイケイソウチ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3994658A (ja) |
| JP (1) | JPS595255B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5768741A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-27 | Yamazaki Yoshio | Preparation of cake fried in oil such as spherical or banana form and dough dividing tool used therefor |
| US4615894A (en) * | 1985-10-30 | 1986-10-07 | Frito-Lay, Inc. | C-shell die assembly and method of using same |
| JPS62282533A (ja) * | 1987-02-02 | 1987-12-08 | 山崎 祐男 | 球形,花形等の油揚げ菓子の製造方法 |
| US5271728A (en) * | 1989-11-21 | 1993-12-21 | Buhler Ag | Apparatus with detachable teeth for pressing out raw materials |
| DE20301908U1 (de) * | 2003-02-07 | 2004-06-09 | Vemag Maschinenbau Gmbh | Portioniervorrichtung für Nahrungsmittel |
| CN104432447B (zh) * | 2014-12-25 | 2016-06-15 | 孙忠民 | 一种食品挤出机用无级调压圆形出料头 |
| CN109380458B (zh) * | 2018-10-08 | 2021-02-05 | 张乐 | 一种油条机的挤出等料分条装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1670230A (en) * | 1927-07-18 | 1928-05-15 | Baumann John | Attachment for doughnut cutting and cooking machines |
| US2126416A (en) * | 1936-12-10 | 1938-08-09 | Joe Lowe Corp | Attachment for alimentary forming machines |
| US2148003A (en) * | 1937-04-28 | 1939-02-21 | Jacob B Wurtzel | Butter mold |
| US2635560A (en) * | 1950-01-19 | 1953-04-21 | Pillsbury Mills Inc | Doughnut cutter |
| US2772643A (en) * | 1951-08-18 | 1956-12-04 | Pillsbury Mills Inc | Method and apparatus for producing doughnut dough formations having scalloped inner and outer peripheral surfaces |
| US3016568A (en) * | 1959-07-15 | 1962-01-16 | Gen Tire & Rubber Co | Laminated extruding die |
| US3052193A (en) * | 1961-09-22 | 1962-09-04 | Chace D Gilmore | Cutter disks for reciprocating doughnut formers |
-
1974
- 1974-11-29 US US05/528,568 patent/US3994658A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-11-27 JP JP50141241A patent/JPS595255B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5176473A (ja) | 1976-07-02 |
| US3994658A (en) | 1976-11-30 |
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