JPS5952873B2 - カラ−テレビジヨン受像機の映像増幅回路 - Google Patents
カラ−テレビジヨン受像機の映像増幅回路Info
- Publication number
- JPS5952873B2 JPS5952873B2 JP10127377A JP10127377A JPS5952873B2 JP S5952873 B2 JPS5952873 B2 JP S5952873B2 JP 10127377 A JP10127377 A JP 10127377A JP 10127377 A JP10127377 A JP 10127377A JP S5952873 B2 JPS5952873 B2 JP S5952873B2
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- Japan
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- primary color
- circuit
- amplification circuit
- switch
- color
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- Expired
Links
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 title claims description 11
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 8
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカラーテレビジョン受像機の映像増幅回路、特
にブラウン管のカットオフ電圧を調整する回路に関する
。
にブラウン管のカットオフ電圧を調整する回路に関する
。
従来カラーテレビジョン受像機の原色ドライブ方式は第
1図に示すように輝度信号および色差信号を出力段でマ
トリックスするような回路で構成されている。
1図に示すように輝度信号および色差信号を出力段でマ
トリックスするような回路で構成されている。
故にブラウン管のカットオフ調整の際は、スイッチSW
Iを開成して輝度信号の供給を止め、同時に垂直偏向を
止めて横1本のラスターを出力し、カットオフ調整ボリ
ュームR10〜R12ならびにCRTのスクリーンボリ
ーム(図示せず)を調整していた。この時色差信号処理
回路1の色差出力は直流の決つた電位であるから、カッ
トオフ調整ボリュームR10〜R12をある決つた位置
に設定すれば、コレクタ電圧は決つた電圧になり、それ
をカットオフ電圧にしておけばスクリーンボリュームも
ラスターの光り工合を見て容易に調整することができる
。ここでR1〜R3はドライブ調整ボリュームであるが
、よく知られているので説明を省略する。最近IC技術
を用いてカラーテレビジョン受像機の小型化、高性能化
が図られており、色差信号および輝度信号処理回路1、
2はIC化され、原色出力が得られるようになつている
。
Iを開成して輝度信号の供給を止め、同時に垂直偏向を
止めて横1本のラスターを出力し、カットオフ調整ボリ
ュームR10〜R12ならびにCRTのスクリーンボリ
ーム(図示せず)を調整していた。この時色差信号処理
回路1の色差出力は直流の決つた電位であるから、カッ
トオフ調整ボリュームR10〜R12をある決つた位置
に設定すれば、コレクタ電圧は決つた電圧になり、それ
をカットオフ電圧にしておけばスクリーンボリュームも
ラスターの光り工合を見て容易に調整することができる
。ここでR1〜R3はドライブ調整ボリュームであるが
、よく知られているので説明を省略する。最近IC技術
を用いてカラーテレビジョン受像機の小型化、高性能化
が図られており、色差信号および輝度信号処理回路1、
2はIC化され、原色出力が得られるようになつている
。
故に原色出力増幅回路は単純なアンプで構成される。こ
の時原色出力増幅回路のカットオフ調整をするには輝度
信号をなくすこと、コレクタ電圧を固定することなど問
題が多くあり、簡単な方法がなかつた。本発明は上記問
題点を解決した映像増幅回路を提供するもので、以下そ
の一実施例を図面に基づいて説明する。第2図において
、通常状態ではスイッチ53はON、スイッチ52はO
FF、スイッチ51はONである。
の時原色出力増幅回路のカットオフ調整をするには輝度
信号をなくすこと、コレクタ電圧を固定することなど問
題が多くあり、簡単な方法がなかつた。本発明は上記問
題点を解決した映像増幅回路を提供するもので、以下そ
の一実施例を図面に基づいて説明する。第2図において
、通常状態ではスイッチ53はON、スイッチ52はO
FF、スイッチ51はONである。
複合映像信号は輝度信号処理回路11の抵抗R36、R
3lでバイアスされ、トランジスタQ15、抵抗R28
、R29で増幅され、トランジスタQ14のエミッタに
現われる。トランジスタQ7〜Q9のベースには色差信
号処理回路12から色差信号が与えられるから、原色信
号がトランジスタQ4〜Q6のベースに現われ、エミッ
タホロワで原色出力増幅回路13のトランジスタQ1〜
Q3、抵抗R1〜R15で増幅され、各コレクタ出力は
ブラウン管の3原色のカソード端子14、15、16に
加えられる。トランジスタQ11〜Q13の各ベースに
は端子17からブランキングパルスが加えられてブラン
キングされる。前記抵抗R30は輝度コントロールポリ
ユームに用いることができる。カツトオフ調整時にはス
イツチS3は0FF、スイツチS2は0N、スイツチS
1は0FFとなる。
3lでバイアスされ、トランジスタQ15、抵抗R28
、R29で増幅され、トランジスタQ14のエミッタに
現われる。トランジスタQ7〜Q9のベースには色差信
号処理回路12から色差信号が与えられるから、原色信
号がトランジスタQ4〜Q6のベースに現われ、エミッ
タホロワで原色出力増幅回路13のトランジスタQ1〜
Q3、抵抗R1〜R15で増幅され、各コレクタ出力は
ブラウン管の3原色のカソード端子14、15、16に
加えられる。トランジスタQ11〜Q13の各ベースに
は端子17からブランキングパルスが加えられてブラン
キングされる。前記抵抗R30は輝度コントロールポリ
ユームに用いることができる。カツトオフ調整時にはス
イツチS3は0FF、スイツチS2は0N、スイツチS
1は0FFとなる。
スイツチS3が0FFであるからトランジスタQl5の
ベース電圧はO、コレクタ電圧は+Bになり、映像信号
は現われなくなる。するとトランジスタQ7〜Q9のマ
トリツクスアンプは飽和し、コレクタ電圧は+Bと抵抗
Rl9〜R27の値で決まる高い電圧になる。この電圧
はエミツタホロワを通り、トランジスタQ1〜Q3のベ
ースに加えられる。スイツチS1が0FFであるから第
1図と同様にカツトオフ調整ポリユームRlO〜Rl2
を調整することによリカツトオフ調整をすることが出来
る。抵抗R4〜R6はトランジスタQ1〜Q3のコレク
タを決つた値にするためのもので、第2図の場合抵抗R
4で置換えることも可能である。スイツチS2はカツト
オフ調整時にブランキングパルスをなくするためのもの
で、これがない場合、ブランキングパルス期間トランジ
スタQ7〜Q9は不飽和、それ以外の期間は飽和するの
で、パルス立上り時トランジスタQ7〜Q9のホールス
トレージ効果により定常電圧より越えるひげが発生し、
ブラウン管を発光させる。
ベース電圧はO、コレクタ電圧は+Bになり、映像信号
は現われなくなる。するとトランジスタQ7〜Q9のマ
トリツクスアンプは飽和し、コレクタ電圧は+Bと抵抗
Rl9〜R27の値で決まる高い電圧になる。この電圧
はエミツタホロワを通り、トランジスタQ1〜Q3のベ
ースに加えられる。スイツチS1が0FFであるから第
1図と同様にカツトオフ調整ポリユームRlO〜Rl2
を調整することによリカツトオフ調整をすることが出来
る。抵抗R4〜R6はトランジスタQ1〜Q3のコレク
タを決つた値にするためのもので、第2図の場合抵抗R
4で置換えることも可能である。スイツチS2はカツト
オフ調整時にブランキングパルスをなくするためのもの
で、これがない場合、ブランキングパルス期間トランジ
スタQ7〜Q9は不飽和、それ以外の期間は飽和するの
で、パルス立上り時トランジスタQ7〜Q9のホールス
トレージ効果により定常電圧より越えるひげが発生し、
ブラウン管を発光させる。
しかしこれは抵抗Rl9〜R27の選び方で必らずしも
必要というものではない。このようにまず映像信号をな
くするために輝度信号処理回路11のバイアスを最大ま
たは最小にし、回路のダイナミツクレンジの上限でマト
リツクスアンプを飽和させる。
必要というものではない。このようにまず映像信号をな
くするために輝度信号処理回路11のバイアスを最大ま
たは最小にし、回路のダイナミツクレンジの上限でマト
リツクスアンプを飽和させる。
こうすると映像信号はなくなると同時に原色出力増幅回
路]3のベースは高い直流電圧になる。次に原色出力増
幅回路13のエミツタに接続されているドライブ調整ポ
リユームR1〜R3をアースに対してオープンにする。
この際エミツタとアースの間に接続されているカツトオ
フ調整ポリユームを含む抵抗R4〜Rl2はオープンに
したドライブ調整ポリユームR1〜R3より十分高いも
ので、コレクタ電圧を決つた値に設定する。こうすれば
容易にカツトオフ調整ができる。なお、図中の一点鎖線
より左の部分をICによつて構成し、ポリユームR3O
とスイツチS3およびスイツチS2と抵抗R32のみを
外付けにすればよい〜 以上本発明によれば、色差信号処理回路の出力電圧をダ
イナミツクレンジの上限値にもつて行つて輝度信号をな
くすとともに、原色増幅回路のエミツタ側のスイツチを
開成して該原色増幅回路の出力電圧を固定するものであ
るから、輝度信号処理回路に通常含まれる輝度制御回路
、コントラスト制御回路、画質制御回路に関係なく原色
増幅回路の出力電圧を固定することができる。
路]3のベースは高い直流電圧になる。次に原色出力増
幅回路13のエミツタに接続されているドライブ調整ポ
リユームR1〜R3をアースに対してオープンにする。
この際エミツタとアースの間に接続されているカツトオ
フ調整ポリユームを含む抵抗R4〜Rl2はオープンに
したドライブ調整ポリユームR1〜R3より十分高いも
ので、コレクタ電圧を決つた値に設定する。こうすれば
容易にカツトオフ調整ができる。なお、図中の一点鎖線
より左の部分をICによつて構成し、ポリユームR3O
とスイツチS3およびスイツチS2と抵抗R32のみを
外付けにすればよい〜 以上本発明によれば、色差信号処理回路の出力電圧をダ
イナミツクレンジの上限値にもつて行つて輝度信号をな
くすとともに、原色増幅回路のエミツタ側のスイツチを
開成して該原色増幅回路の出力電圧を固定するものであ
るから、輝度信号処理回路に通常含まれる輝度制御回路
、コントラスト制御回路、画質制御回路に関係なく原色
増幅回路の出力電圧を固定することができる。
しかも従来と同様な調整法が可能であるため、利用者の
便宜を図ることができるものである。
便宜を図ることができるものである。
第1図は従来の映像増幅回路図、第2図は本発明の一実
施例を示す回路図である。 11・・・・・・輝度信号処理回路、12・・・・・・
色差信号処理回路、13・・・・・・原色出力増幅回路
、R1〜R3・・・・・・ドライブ調整ポリユーム、R
lO〜Rl2・・・・・・カツトオフ調整ポリユーム。
施例を示す回路図である。 11・・・・・・輝度信号処理回路、12・・・・・・
色差信号処理回路、13・・・・・・原色出力増幅回路
、R1〜R3・・・・・・ドライブ調整ポリユーム、R
lO〜Rl2・・・・・・カツトオフ調整ポリユーム。
Claims (1)
- 1 原色信号増幅用トランジスタのベースに原色信号を
加え、コレクタから増幅された原色信号を取出し、ブラ
ウン管の電極に加えるようにしたカラーテレビジョン受
像機において、前記増幅された原色出力を取出す3つの
原色増幅回路のトランジスタのエミッタにそれぞれカッ
トオフ調整用ボリュームを接続するとともに、このエミ
ッタ側に接続されたドライブ調整ボリュームと接地間に
スイッチを直列に設け、前記原色増幅回路のベースに原
色信号を供給する色差信号処理回路の出力電圧をカット
オフ調整時にダイナミックレンジの上限値に固定する回
路を設けたことを特徴とするカラーテレビジョン受像機
の映像増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10127377A JPS5952873B2 (ja) | 1977-08-23 | 1977-08-23 | カラ−テレビジヨン受像機の映像増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10127377A JPS5952873B2 (ja) | 1977-08-23 | 1977-08-23 | カラ−テレビジヨン受像機の映像増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5434627A JPS5434627A (en) | 1979-03-14 |
| JPS5952873B2 true JPS5952873B2 (ja) | 1984-12-21 |
Family
ID=14296266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10127377A Expired JPS5952873B2 (ja) | 1977-08-23 | 1977-08-23 | カラ−テレビジヨン受像機の映像増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952873B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2587917B2 (ja) * | 1986-01-31 | 1997-03-05 | 松下電器産業株式会社 | カツトオフ調整装置 |
-
1977
- 1977-08-23 JP JP10127377A patent/JPS5952873B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5434627A (en) | 1979-03-14 |
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