JPS5953383B2 - 経編機等におけるガイドバ−の配置換え移動制御装置 - Google Patents
経編機等におけるガイドバ−の配置換え移動制御装置Info
- Publication number
- JPS5953383B2 JPS5953383B2 JP57075044A JP7504482A JPS5953383B2 JP S5953383 B2 JPS5953383 B2 JP S5953383B2 JP 57075044 A JP57075044 A JP 57075044A JP 7504482 A JP7504482 A JP 7504482A JP S5953383 B2 JPS5953383 B2 JP S5953383B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elements
- compression roller
- cam surface
- roller
- guide bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B27/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, warp knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B27/10—Devices for supplying, feeding, or guiding threads to needles
- D04B27/24—Thread guide bar assemblies
- D04B27/26—Shogging devices therefor
- D04B27/28—Shogging devices therefor with arrangements to reduce the number of members of pattern chains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、組み合わせ伝動装置を有し、該組み合わせ伝
動装置は、長手方向に案内され、最低1つの前面に備え
られる排除カム面を介して、継続的に適切な力で互いに
連結されるエレメント、および、カム面の位置に影響を
及ぼし、隣接するエレメントの軸方向の間隔を変更する
ための調整装置、を備えた経編機等におけるガイドバー
の配置換え移動を制御するための装置に関するものであ
る。
動装置は、長手方向に案内され、最低1つの前面に備え
られる排除カム面を介して、継続的に適切な力で互いに
連結されるエレメント、および、カム面の位置に影響を
及ぼし、隣接するエレメントの軸方向の間隔を変更する
ための調整装置、を備えた経編機等におけるガイドバー
の配置換え移動を制御するための装置に関するものであ
る。
この種の公知の装置(西独特許第482949号)では
、組み合わせ伝動装置は、若干の対のカムを備えており
、これらのカムは、棒上を軸的に案内され、この棒のま
わりを回転可能になるよう軸受けされる。
、組み合わせ伝動装置は、若干の対のカムを備えており
、これらのカムは、棒上を軸的に案内され、この棒のま
わりを回転可能になるよう軸受けされる。
1対である2つのカム間の180°相対回転により、1
つ、2つ、4つ、8つ、ないし16の編針ピッチの配置
変えが行なわれる。
つ、2つ、4つ、8つ、ないし16の編針ピッチの配置
変えが行なわれる。
従って、組み合わせ伝動装置の自由端では、針の31の
編針ピッチまでの任意な配置換えが達成される。
編針ピッチまでの任意な配置換えが達成される。
ガイドバーは、引張ばねの影響を受けて、組み合わせ伝
動装置の自由端に接している。
動装置の自由端に接している。
該引張ばねは、更に、カムを適切な力で互いに接するよ
うにさせる。
うにさせる。
しかしながら、この組み合わせ伝動装置では、調整時、
バネ力で互いに接しているカム面が、相対的に相対して
動かされる場合には、著しい摩擦が発生する。
バネ力で互いに接しているカム面が、相対的に相対して
動かされる場合には、著しい摩擦が発生する。
これは、望ましくない熱発生及び摩耗が生じる、という
結果になる。
結果になる。
それで、カム面の形成可能性が制限され、調整時に雑音
が生じる。
が生じる。
調整工程での摩擦の発生をできるだけ少なくするために
は、ガイドバーの調整をするための、交互に操作される
2つの摺動スライダーを備えることが公知である。
は、ガイドバーの調整をするための、交互に操作される
2つの摺動スライダーを備えることが公知である。
(西独公開2926929)。該摺動スライダーは、
その運動方向に対し横に調整可能であって、ジャカード
制御される調整エレメントと、連動する。
その運動方向に対し横に調整可能であって、ジャカード
制御される調整エレメントと、連動する。
該調整エレメントは、異なった厚さになっており、希望
する配置換えに応じて、組み合わせ的に作用するように
される。
する配置換えに応じて、組み合わせ的に作用するように
される。
しかし、このためには、2つの組み合わせ伝動装置が必
要とされる。
要とされる。
本発明の基礎となる課題は、冒頭に説明した種類の装置
で、組み合わせ伝動装置を1つだけ備えて摩擦の少ない
作動をするもの、を提供することである。
で、組み合わせ伝動装置を1つだけ備えて摩擦の少ない
作動をするもの、を提供することである。
この課題は、本発明に従い、次のような解決される。
すなわち、調整装置は各々1つの圧迫ローラーを備え、
該ローラーがエレメントの湾曲面に沿って移動可能であ
り、隣接するエレメントにある中間部材によって支持さ
れていることで、解決される。
該ローラーがエレメントの湾曲面に沿って移動可能であ
り、隣接するエレメントにある中間部材によって支持さ
れていることで、解決される。
この構造では、摩擦が僅かである。
その理由は、圧迫ローラーが、付属する排除カム面上を
転がり落ちるからである。
転がり落ちるからである。
これに応じて、摩耗と加熱が少なくなる。
そのため、ニードルバーの編針に関して、ガイドバーの
ガイドニードルのピッチ精度が、こうした摩耗にも熱膨
張にも不利に影響されることがない。
ガイドニードルのピッチ精度が、こうした摩耗にも熱膨
張にも不利に影響されることがない。
該圧迫ローラーは、隣接するエレメントの中間部材を介
して自身を支えているので、所望の組み合わせ作用とな
る。
して自身を支えているので、所望の組み合わせ作用とな
る。
両端部の間にある排除カム面の流れは、自由に形成可能
であるので、特に、騒音の少ない作動となる流れを選ぶ
こともできる。
であるので、特に、騒音の少ない作動となる流れを選ぶ
こともできる。
好適な実施例では、エレメントは、該エレメントの案内
装置内で、回転しないよう保持されており、圧迫ローラ
ーは、主に、案内装置の長手方向に対して横方向に移動
可能である。
装置内で、回転しないよう保持されており、圧迫ローラ
ーは、主に、案内装置の長手方向に対して横方向に移動
可能である。
この結果、回転可能なエレメントに比べて、制御がより
簡単になる。
簡単になる。
特に、中間部材は、隣接するエレメント内に軸受けされ
る揺動レバーであることが可能であり、該レバーには、
圧迫ローラーが支承されている。
る揺動レバーであることが可能であり、該レバーには、
圧迫ローラーが支承されている。
簡単な揺動により、関係する配置換えが効果的にされる
。
。
他の可能性は、中間部材が第2の圧迫ローラーであるこ
とであり、該ローラーは、第1の圧迫ローラーとは無関
係に同一軸のまわりを回転可能であり、隣接するエレメ
ント前面のころがり面に接触する。
とであり、該ローラーは、第1の圧迫ローラーとは無関
係に同一軸のまわりを回転可能であり、隣接するエレメ
ント前面のころがり面に接触する。
第2の圧迫ローラーは第1の圧迫ローラーとは無関係に
回転可能であるので、第2の該圧迫ローラーも、関係す
るころがり面をころがり落ちるのに、摩擦が少ない。
回転可能であるので、第2の該圧迫ローラーも、関係す
るころがり面をころがり落ちるのに、摩擦が少ない。
特に、ころがり面は、同じ様に、排除カム面であること
が可能である。
が可能である。
その時には、調整装置操作時の配置換えが、2つのカム
面によって規定される。
面によって規定される。
この結果、斜面の傾斜が少なくなり、ころがる音が静か
になる。
になる。
調整装置が、各々圧迫ローラー移動のため、偏心板を備
えていることが好ましい。
えていることが好ましい。
該偏心板は、例えば、偏心棒を介して、レバーないし圧
迫ローラー軸に作用を及ぼす。
迫ローラー軸に作用を及ぼす。
該偏心板はまた、長手方向の案内のため移動可能なつな
ぎリンクに中間接続されて、該つなぎリンクの横長のス
リットに嵌合するレバーの連動ローラーに、作用を及ぼ
す。
ぎリンクに中間接続されて、該つなぎリンクの横長のス
リットに嵌合するレバーの連動ローラーに、作用を及ぼ
す。
いずれにせよ、圧迫ローラーの調整は、偏心板の簡単な
回転によって行なわれるよう、配慮されている。
回転によって行なわれるよう、配慮されている。
次に、図面に示す好適な実施例により、本発明の詳細な
説明する。
説明する。
第1図には、ガイドニードル2をもつガイドバー1が示
されている。
されている。
ばね3は、一方の端が、機械で固定された支承部4に保
持されており、他方の端は、保持装置5を介して、ガイ
ドバー1に作用する。
持されており、他方の端は、保持装置5を介して、ガイ
ドバー1に作用する。
ロッド6は、玉継ぎ手7を介して、ガイドバー1と、ま
た玉継ぎ手8を介して、組み合わせ伝動装置10の自由
端9と、接続されている。
た玉継ぎ手8を介して、組み合わせ伝動装置10の自由
端9と、接続されている。
組み合わせ伝動装置10は、1つの固定エレメント11
と6つの可動エレメント12〜17を備え、該可動エレ
メントは、機械固定された案内装置18内で、長手方向
に移動可能である。
と6つの可動エレメント12〜17を備え、該可動エレ
メントは、機械固定された案内装置18内で、長手方向
に移動可能である。
エレメント17は、排除カム面19を備え、該カム面の
両端は、配置換えに対して影響を与える。
両端は、配置換えに対して影響を与える。
このカム面には、圧迫ローラー22が接しており、該圧
迫ローラーは、中間部材として使用される揺動レバー2
3に、回転可能に支承されている。
迫ローラーは、中間部材として使用される揺動レバー2
3に、回転可能に支承されている。
該揺動レバーは、隣接エレメント16に保持されている
軸24のまわりを揺動可能である。
軸24のまわりを揺動可能である。
揺動レバー23には、偏心棒25が把持されており、該
偏心棒は、リング26と共に、偏心板27の周囲に支持
されている。
偏心棒は、リング26と共に、偏心板27の周囲に支持
されている。
該偏心板は、軸28上に固定されており、該軸は、図示
されていない制御装置によって各々180°、好ましく
は常に同一の回転方向(矢印U参照)に、回転可能であ
る。
されていない制御装置によって各々180°、好ましく
は常に同一の回転方向(矢印U参照)に、回転可能であ
る。
その他のエレメント12〜16には、それぞれ同様の圧
迫ローラー22が付けられている。
迫ローラー22が付けられている。
個々のエレメント12〜17の排除カム面19は、揺動
レバー23が下方の水平位置から上方の傾斜位置に調整
される時、個々のエレメントが、各々の隣接エレメント
に関し、異なった配置換えを行なうようにする。
レバー23が下方の水平位置から上方の傾斜位置に調整
される時、個々のエレメントが、各々の隣接エレメント
に関し、異なった配置換えを行なうようにする。
エレメント11と12の間の配置換えは、1Tとなるが
、この場合のTは、編針の針ピツチに対応する。
、この場合のTは、編針の針ピツチに対応する。
エレメント12と13の間の配置換えは2Tになり、エ
レメント13と14の間の配置換えは4Tになり、エレ
メント714と15の間の配置換えは8Tになり、エレ
メント15と16の間の配置換えは16Tになり、そし
てエレメント16と17の間の配置換えは、同じく16
Tとなる。
レメント13と14の間の配置換えは4Tになり、エレ
メント714と15の間の配置換えは8Tになり、エレ
メント15と16の間の配置換えは16Tになり、そし
てエレメント16と17の間の配置換えは、同じく16
Tとなる。
従って、このことにより、1Tと47Tの間のガイドバ
ーの配置換えが調整1される。
ーの配置換えが調整1される。
それでも、個々のエレメントは、バネ3の力により、適
切な力で互いに連結される。
切な力で互いに連結される。
圧迫ローラーを使うため、調整移動は、バネ力がかかる
にもかかわらず大きな摩擦を生ずることなく、行なわれ
る。
にもかかわらず大きな摩擦を生ずることなく、行なわれ
る。
この装置は、機械の速度が高速の場;合にも、使用可能
である。
である。
騒音は、僅かしか出ない。
第2図による実施例では、対応部分に、100を加算し
た図面符号が用いられている。
た図面符号が用いられている。
異なる点は、主に、偏心板127が、つなぎリンク12
9に作用し、該つなぎリンクは、案内装置130内で、
矢印Vの方向に移動可能であること、である。
9に作用し、該つなぎリンクは、案内装置130内で、
矢印Vの方向に移動可能であること、である。
該案内装置は、横長のスリット131をもち、該スリッ
トには、揺動レバー123に固定された連動ローラー1
32が案内されている。
トには、揺動レバー123に固定された連動ローラー1
32が案内されている。
この場合の作用方法は、第1図の場合に類似している。
第3図および第4図の実施例では、対応部分に、200
を加算した図面記号が用いられている。
を加算した図面記号が用いられている。
この場合、排除カム面219を転がり落ちる圧迫ローラ
ー222は、隣接エレメント216のところにある第2
の圧迫ローラー234によって、支持される。
ー222は、隣接エレメント216のところにある第2
の圧迫ローラー234によって、支持される。
第2の該圧迫ローラーは、転がり面233に沿って、転
がり落ちる。
がり落ちる。
この転がり面は、同様に、排除カム面として使用され、
排除カム面219とは逆に傾けられている。
排除カム面219とは逆に傾けられている。
圧迫ローラー234は、圧迫ローラー222と同じ軸2
35に保持されているが、該軸とは無関係に回転可能で
ある。
35に保持されているが、該軸とは無関係に回転可能で
ある。
ここで、偏心板227が180°上に回転されると、2
つの圧迫ローラー222と234は上に移動し、エレメ
ント217は、16T左に移動される。
つの圧迫ローラー222と234は上に移動し、エレメ
ント217は、16T左に移動される。
相応のことが、他の調整装置にも、あてはまる。
偏心軸228の駆動は、普通の通り、例えば連結装置を
使って、制御可能である。
使って、制御可能である。
該連結装置は、ジャカード装置に左右されて、操作され
る。
る。
要約
経編機等のガイドバー1の配置換え移動を制御するため
の装置は、組み合わせ伝動装置10を備えている。
の装置は、組み合わせ伝動装置10を備えている。
該伝動装置は、長手方向に案内され少なくとも1つの前
面に備えられている排除カム面19を介して、継続的に
適切な力で互いに連結されるエレメント12〜17、及
びカム面19の位置に影響を与え、隣接するエレメント
の軸方向の間隔を変更するための調整装置を有している
。
面に備えられている排除カム面19を介して、継続的に
適切な力で互いに連結されるエレメント12〜17、及
びカム面19の位置に影響を与え、隣接するエレメント
の軸方向の間隔を変更するための調整装置を有している
。
該調整装置は、各々1つの圧迫ローラー22を備え、該
圧迫ローラーは、エレメント12〜17のカム面19に
沿って移動可能であり、隣接するエレメントにある中間
部材によって支持されている。
圧迫ローラーは、エレメント12〜17のカム面19に
沿って移動可能であり、隣接するエレメントにある中間
部材によって支持されている。
該圧迫ローラーは、エレメント12〜17が、適切な力
で互いに連結されているにも拘わらず、摩擦の少ない調
整が可能である。
で互いに連結されているにも拘わらず、摩擦の少ない調
整が可能である。
第1図は、第1の実施例の側面図、第2図は、第2の実
施例の側面図、第3図は、第3の実施例の側面図、第4
図は、第3図III −III線断面図、を示す。 符号の説明、11〜17・・・・・・エレメント、18
・・・・・・案内装置、19・・・・・・カム面、22
・・・・・・圧迫ローラー、23・・・・・・中間部材
(レバー)、25・・・・・・偏心棒、27・・・・・
・偏心板、111〜117・・・・・・エレメント、1
18・・・・・・案内装置、119・・・・・・カム面
、122・・・・・・圧迫ローラー、123・・・・・
・中間部材(レバー)、125・・・・・・偏心棒、1
27・・・・・・偏心板、129・・・・・・リンク、
131・・・・・・スリット、132・・・・・・連動
ローラー、211〜217・・・・・・エレメント、2
18・・・・・・案内装置、219・・・・・・カム面
、222・・・・・・圧迫ローラー、225・・・・・
・偏心棒、227・・・・・・偏心板、233・・・・
・・ころがり面、234・・・・・・中間部材、235
・・・・・・圧迫ローラー軸。
施例の側面図、第3図は、第3の実施例の側面図、第4
図は、第3図III −III線断面図、を示す。 符号の説明、11〜17・・・・・・エレメント、18
・・・・・・案内装置、19・・・・・・カム面、22
・・・・・・圧迫ローラー、23・・・・・・中間部材
(レバー)、25・・・・・・偏心棒、27・・・・・
・偏心板、111〜117・・・・・・エレメント、1
18・・・・・・案内装置、119・・・・・・カム面
、122・・・・・・圧迫ローラー、123・・・・・
・中間部材(レバー)、125・・・・・・偏心棒、1
27・・・・・・偏心板、129・・・・・・リンク、
131・・・・・・スリット、132・・・・・・連動
ローラー、211〜217・・・・・・エレメント、2
18・・・・・・案内装置、219・・・・・・カム面
、222・・・・・・圧迫ローラー、225・・・・・
・偏心棒、227・・・・・・偏心板、233・・・・
・・ころがり面、234・・・・・・中間部材、235
・・・・・・圧迫ローラー軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 経編機等において組み合わせ伝動装置によってガイ
ドバーの配置換え移動を制御するための装置であって、
該組み合わせ伝動装置が長手方向に案内され、少なくと
も1つの前面に備えられている排除カム面を介して、継
続的に適切な力で互いに連結されるエレメント、および
、カム面の位置に影響を与え隣接するエレメントの軸方
向間隔を変更するための調整装置を有するもの、におい
て、 該調整装置は、各々1つの圧迫ローラー22゜122.
222を備え、該圧迫ローラーは、エレメント12〜1
7,112〜117,212〜217のカム面19,1
19,219に沿って移動可能であり、隣接するエレメ
ント11〜16,111〜116,211〜216にあ
る中間部材23.123,234によって支持されてい
ること、を特徴とする経編機等におけるガイドバーの配
置換え移動制御装置。 2 特許請求範囲第2項に記載の装置において、エレメ
ント12〜17,112〜117,212〜217が、
案内装置18,118,218に、回転しないよう保持
されており、圧迫ローラー22.122,222は、案
内装置の長手方向に対し、はぼ横に移動可能であること
、を特徴とする装置。 3 特許請求範囲第2項に記載の装置において、中間部
材23,123が、隣接するエレメントに支承される揺
動レバーであり、該揺動レバーには、圧迫ローラー22
,122が支承されていることを特徴とする装置。 4 特許請求範囲第2項に記載の装置において、中間部
材234が、第2の圧迫ローラーであり、該圧迫ローラ
ーは、第1の圧迫ローラー222とは無関係に同一軸2
35のまわりを回転可能であり、隣接するエレメントの
前面にあるころがり面233に接していることを特徴と
する装置。 5 特許請求範囲第4項に記載の装置において、ころが
り面233が、同じく排除カム面であること、を特徴と
する装置。 6 特許請求範囲第1項〜第5項のいずれか一つに記載
の装置において、調整装置が、各々圧迫ローラー22,
122,222を移動させるために、偏心板27,12
7,227を備えていることを特徴とする装置。 7 特許請求範囲第3項、第4項又は第6項記載の装置
において、偏心板27,227は、偏心棒25.225
を介して、レバー23ないし圧迫ローラー軸235に作
用することを特徴とする特置。 8 特許請求範囲第3項又は第6項記載の装置において
、偏心板127が、長手方向案内装置118に対して横
に移動可能なつなぎリンク129に中間接続されて、該
つなぎリンクの長手方向スリット131に把持されたレ
バー123にある連動ローラー132に作用することを
特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3117683A DE3117683C2 (de) | 1981-05-05 | 1981-05-05 | Vorrichtung zur Steuerung der Versatzbewegung einer Legeschiene |
| DE31176836 | 1981-05-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57199852A JPS57199852A (en) | 1982-12-07 |
| JPS5953383B2 true JPS5953383B2 (ja) | 1984-12-25 |
Family
ID=6131466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57075044A Expired JPS5953383B2 (ja) | 1981-05-05 | 1982-05-04 | 経編機等におけるガイドバ−の配置換え移動制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4414826A (ja) |
| JP (1) | JPS5953383B2 (ja) |
| DD (1) | DD202056A5 (ja) |
| DE (1) | DE3117683C2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3442090C1 (de) * | 1984-11-17 | 1986-02-06 | Karl Mayer Textil-Maschinen-Fabrik Gmbh, 6053 Obertshausen | Vorrichtung zur Steuerung der Versatzbewegung einer Legeschiene bei Kettenwirkmaschinen u.dgl. |
| DE4113953A1 (de) * | 1991-01-24 | 1992-07-30 | Textilma Ag | Kettenwirkmaschine, insbesondere haekelgallonmaschine |
| DE20000582U1 (de) * | 2000-01-14 | 2000-03-30 | Karl Mayer Textilmaschinenfabrik Gmbh, 63179 Obertshausen | Kettenwirkmaschine |
| US6321577B1 (en) * | 2001-03-26 | 2001-11-27 | Ming-Hong Tsai | Transmission mechanism for weft bars of knitting machine |
| DE102009042213B3 (de) * | 2009-09-18 | 2011-03-24 | Karl Mayer Textilmaschinenfabrik Gmbh | Wirkmaschine |
| EP3476990B1 (de) * | 2017-10-25 | 2021-05-05 | KARL MAYER STOLL R&D GmbH | Legebarrenantrieb einer kettenwirkmaschine und legebarrenanordnung |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE270494C (ja) * | ||||
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| DE467899C (de) * | 1927-02-19 | 1928-11-02 | Kappel Maschf | Getriebe zum Verstellen der Lochnadelschienen an Raschelmaschinen und Kettenwirkstuehlen |
| DE482949C (de) * | 1928-07-24 | 1929-09-24 | Schubert & Salzer Maschinen | Lochnadelbarrenschaltvorrichtung fuer Kettenwirkmaschinen, Rascheln o. dgl. |
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| US3089322A (en) * | 1958-08-20 | 1963-05-14 | Cotton Silk & Man Made Fibres | Automatic machinery |
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| DE1917835A1 (de) * | 1969-04-08 | 1970-10-15 | Sick Erwin | Digital angesteuerte Translation |
| FR2087388A5 (en) * | 1970-05-19 | 1971-12-31 | Ducol Jean Paul | Penumatic control for guide bars of a raschelle machine |
| CH609390A5 (ja) * | 1976-03-05 | 1979-02-28 | Sulzer Ag | |
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| DE2926929C2 (de) * | 1979-07-04 | 1983-01-27 | Karl Mayer Textil-Maschinen-Fabrik Gmbh, 6053 Obertshausen | Mustergetriebe für Kettenwirkmaschinen o.dgl. |
-
1981
- 1981-05-05 DE DE3117683A patent/DE3117683C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-04-30 US US06/373,730 patent/US4414826A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-05-03 DD DD82239543A patent/DD202056A5/de unknown
- 1982-05-04 JP JP57075044A patent/JPS5953383B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPS57199852A (en) | 1982-12-07 |
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