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JPS5953592B2 - 通帳の頁および印字行判定装置 - Google Patents
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JPS5953592B2 - 通帳の頁および印字行判定装置 - Google Patents

通帳の頁および印字行判定装置

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Publication number
JPS5953592B2
JPS5953592B2 JP52099003A JP9900377A JPS5953592B2 JP S5953592 B2 JPS5953592 B2 JP S5953592B2 JP 52099003 A JP52099003 A JP 52099003A JP 9900377 A JP9900377 A JP 9900377A JP S5953592 B2 JPS5953592 B2 JP S5953592B2
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JP
Japan
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passbook
optical sensor
page
amplifier circuit
print
Prior art date
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Expired
Application number
JP52099003A
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English (en)
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JPS5432400A (en
Inventor
定雄 関
道明 橋本
信也 吉田
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP52099003A priority Critical patent/JPS5953592B2/ja
Publication of JPS5432400A publication Critical patent/JPS5432400A/ja
Publication of JPS5953592B2 publication Critical patent/JPS5953592B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は通帳の頁の番号および印字行を判定する装置
に関するものである。
銀行などの金融機関の端末装置では通帳を自動的に処理
することが行なわれている。
このために通帳の各頁に、それが何番目の頁であるかを
示すための頁バーコードがあらかじめ印刷されている。
第1図のイは通帳Qを開いたときのグラフで、町よイの
A印の部分の詳細なグラフである。
図から判るように通帳Qの各頁に日付、支払金額などを
印字する印字領域Cと、その頁の番号(頁数)を示すた
めの頁バーコードBが付されている非印字領域Dとがあ
る。頁バーコードBは非印字領域Dを不必要に大きくす
ることを避けるためにそのピッチは通常1.5mmない
し2.0mmにされている。これに対し印字領域Cにお
ける印字行の行間ピッチは通常5mm程度である。そこ
でたとえば光学装置により頁バーコードおよび印字行の
印字文字または記号を検出するものにおいて頁バーコー
ドを検出して生じる信号の周波数は印字行を検出して生
じる信号の周波数の2ないし3倍になる。したがって光
学装置の検出信号を増幅するとき、増幅回路の周波数帯
域を、光学装置が印字行を検出して生じる信号の周波数
に合致するように設計すれば光学装置が頁バーコードを
検出して生じる信号の分解能に問題が生じ、また増幅回
路の周波数帯域を、光学装置が頁バーコードを検出して
生じる信号の周波数に合致するように設計すれば、光学
装置が印字行の文字または記号を検出して生じを信号を
入力されたときこの検出信号が増幅回路で2回ないし3
回に分割されて出力されることが生じる。通帳の頁およ
び印字行を1個の光学センサで読み取ることは可能であ
るが、上記の問題があるため従来は頁バーコード判定専
用の光学センサ系と印字文字判定専用の光学センサ系と
に分離して、これらの2つの光学センサ系により頁バー
コードと印字行との判定を行っていた。
この発明は上記の問題を考慮してなされたものであって
その目的は光学センサ系を2つに分離することなく、1
個の光学センサ系で頁バーコードと印字行とを判定でき
るようにした判定装置を提供することである。
上記の目的を達成するためにこの発明では1個の光学セ
ンサと、増幅可能な周波数帯域を2つ有するアンプ回路
とを備え、上記光学センサが非印字領域または印字領域
を測定していることに応じて上記アンプ回路の増幅周波
数帯域を切り換えるようにする。
上記増幅可能な増幅周波数帯域は1つは光学センサが非
印字領域にこでは頁バーコードが印されている。)を測
定しているとき生じる信号(頁バーコードを測定して生
じる信号)の周波数に合致するように設定され、他の1
つは光学センサが印字領域(印字行の文字または記号)
を測定しているとき生じる信号の周波数に合致するよう
に設定されている。よって光学センサが非印字領域を測
定しているときと印字領域を測定しているときとでアン
プ回路をそれぞれ対応する周波数帯域に切り換えること
によってそれぞれの信号を誤りなく判定することができ
る。以下この発明を図示する実施例について詳細に説明
する。
第2図はこの発明の判定装置が使用される端末装置の通
帳搬送装置の1例の構成を示すための正面図であって、
1,1″は駆動ローラ、2,2″は搬送ベルト、3は磁
気ヘツド、4,5,6はそれぞれ光電スイツチ、7は光
学センサ、8はプリンタ、9はパルス発生器である。
第1図に示す通帳は開いたまま下端Pからベルト2,2
″間を下方へ搬送される。まづ下端Pが光電スイツチ4
によって検知されると、磁気ヘツド3が動作を開始し、
通帳の表紙に磁気記録された銀行コード、支店番号、口
座番号などを読み取る。ついで下端Pが光電スイツチ5
によって検知されると、光学センサ7が動作を開始する
。通帳はその印字行の最下位のものから順次光学センサ
の位置を通過してゆき、文字、または記号が印刷されて
いる印字行が光学センサ7の位置、たとえばその中央を
通過するごとに光学センサ7から検出信号が出される。
通帳の非印字領域Dの下端部が光学センサ7の位置に達
すると、このとき通帳の下端Pが光電スイツチ6の位置
に達するように光電スイツチ6が配設されている。よっ
て通帳の非印字領域Dが光学センサ7の位置に達したと
き光電スイツチ6が検知出力を生じ、光学センサ7の検
知信号を入力される増幅回路(後述する。)の周波数帯
域を切り換える。なお通帳は所定の印字行にプリンタ8
によって所定の印字がなされる。第3図はこの発明にお
ける光学センサとアンプ回路との1実施例の構成を示す
ためのものであって、光学センサは第2図において7で
示したものである。
11はランプ、12はランプ11の発光を集光して通帳
Qの面に投射するための集光レンズ、13は通帳Qから
の反射光を電流に変換するためのフオトダイオード、1
4はフオトダイオード13の出力を増幅するためのアン
プ回路で、増幅器15と同調回路16,17,18とか
ら成る。
ただし16は抵抗器、17,18はコンデンサである。
19はリレー回路で、コイル20と接点21とから成る
抵抗器16とコンデンサ17とは並列に接続されたうえ
、増幅器15に接続され、コンデンサ18は接点21を
介してコンデンサ17に並列に接続される。22は彼形
整形回路で゛、アンプ回路14の出力を入力され、出力
は演算制御回路(図示しない。
)に入力される。第4図はアンプ回路14の周波数−ゲ
イン特性曲線で、縦軸はゲイン(G)、横軸は周波数(
f)をあられすものてある。実線の曲線は第3図の接点
21を開き、コンデンサ18をアンプ回路14から切り
離した場合の特性曲線であり、鎖線の曲線は接点21を
閉じてコンデンサ18をコンデンサ17と抵抗器16と
の並列回路に並列に接続した場合の特性曲線である。コ
ンデンサ17,18の各容量および抵抗器16の抵抗値
を適当に選ぶことにより、実線の曲線の周波数帯域を、
光学センサが通帳の印字行の文字または記号を検出して
生じる信号の周波数を合致させ、また鎖線の曲線の周波
数帯域を、光学センサが頁バーコードを検出して生じる
信号の周波数と合致させることができる。上記のように
16,17,]8の定数を設定しておき、最初はリレー
19を不動状態において接点21を開いておく。
任意の頁を開かれた通帳Qがその下端Pを前部として第
2図の搬送ベルト2,2″間に挿入され、下方に搬送さ
れると、下端Pの部分が光電スイツチ4の位置に達した
ときその検知信号が通帳制御回路(図示しない。)に加
わり、通帳制御回路は磁気へツド3に通帳の表紙の磁気
ストライプに磁気記録された銀行名などを読み取らせる
。次に下端Pの部分が光電スイツチ5の位置に達したと
き、通帳Qの印字領域Cの下端部が光学センサ7の位置
に達する。光電スイツチ5の出力は通帳制御回路に加わ
り、通帳制御回路は光学センサにおけるランプ11を点
灯させる。ランプ11の発光は集光レンズ12を介して
通帳Q上に投射され、その反射光がフオトダイオード1
3に入射し、フオトダイオード13が反射光に対応して
電気信号を生じる。印字領域Cが光学センサ7の位置を
下方に進行し、その間印字さ,れた行が光学センサ7の
位置を通過すると、フオトダイオード13から電気信号
が生じる。通帳の搬送速度は一定であるから印字された
行ごとに生じるフオトダイオード13の電気信号の周波
数は一定である。この電気信号はアンプ回路14に入力
される。このとき接点21が開いていてコンデンサ18
は解放されているからアンプ回路14の周波数帯域は第
4図の実線の曲線で示すものになり、通帳の印字行の行
間隔で決められるフオトダイオード]3の出力信号の周
波数と合致する。,よってフオトダイオード13の出力
信号はアンプ回路14で増幅され、波形整形回路22に
入力される。次に通帳の下端Pの部分が光電スイツチ6
の位置に達したとき通帳Qの非印字領域Dの下部が光,
学センサ7の位置に達していることになる。
このとき光電スイツチ6の検知信号が生じて通帳制御回
路に加わり、よって通帳制御回路はリレー19を駆動す
る。リレー19が駆動されると接点21が閉じ、コンデ
ンサ18がコンデンサ17に並列に接続され、アンプ回
路14の周波数帯域は第4図の鎖線で示すものとなる。
通帳がさらに下方に搬送され、頁バーコードBが光学セ
ンサ7の位置を通過するとき、フオトダイオード13は
頁バーコードBの間隔に対応した周波数の信号を出力し
、この信号アンプ回路14で増幅されて波形整形回路2
2に入力される。第5図は動作説明図であって、通帳Q
の下端Pが光電スイツチ5によって検知された時点をt
1とすると、イに示すように時点t1においてランプ1
1に電源電圧が印加され、そののち印字領域Cにおいて
印字された行が光学センサ7で検出されたときハに示す
ように波形整形回路22から出力Uが生じる。
ついで通帳Qの下端Pが光電スイツチ6によって検知さ
れた時点をT2とすると、時点T2において口に示すよ
うにリレー19が駆動されて接点21が閉じる。時点T
2以後において頁バーコードが光学センサ7で検出され
たとき波形整形回路22から出力Vが生じる。なお時点
T3において通帳Qの上端が光学センサ7の位置を通り
過ぎたとすると、光電スイツチ5の検知出力が消滅し、
よって通帳制御回路はランプ11に対する電源を切り、
かつリレー19の駆動を止める。第5図の出力U,Vは
演算制御回路(図示しない。
)に入力され、演算処理回路は当該頁が最終頁であるか
どうかを判別し、かつ印字済の行数を判定し、その頁に
さらに印字する場合はその印字行の位置ぎめをし、なお
通帳制御回路は演算制御回路から必要なデータを与えら
れてプリンタ8により通帳に所定の印字を行なう。この
ような通帳の処理を行なう通帳制御回路、演算処理回路
は従来よく知られているから、その詳細な説明は省略す
る。なおパルス発生器9は通帳の位置決めなどのために
駆動ローラ2,2″が一定角度回動するごとにパルスを
発生し、通帳制御回路に入力するものである。
以上説明したようにこの発明では1個の光学センサと、
増幅可能な周波数帯域を2つ有するアンプ回路とを具備
し、光学センサが印字領域を測定しているときと、非印
字領域(頁バーコードを付された領域)を測定している
ときとで、それぞれアンプ回路の周波数帯域を切り換え
るから、光学センサ系を2つに分離することなしに、頁
および印字行の判定を誤りなく行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(イ),(帽ま通帳の頁バーコードおよび印字行
を示すためのグラフ、第2図は通帳処理装置における通
帳搬送部の正面図、第3図はこの発明における光学セン
サとアンプ回路との1実施例の構成図を示すための図、
第4図は第3図のアンプ回路の周波数−ゲイン特性曲線
、第5図は動作説明図である。 Q・・・通帳、C・・・印字領域、D・・・非印字領域
、B・・・頁バーコード、7・・・光学センサ、1A・
・・アンプ回路、16・・・抵抗器、17,18・・・
コンデンサ、上1・・・リレー 21・・・リレー接点

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1(1)頁番号を示すバーコードを付した非印字領域と
    、行印刷するための印字領域とを有する頁が複数とじ合
    わされている通帳の頁および印字行判定装置であって、
    通帳に光をあててこの通帳からの反射光を測定する光学
    センサと、増幅可能な周波数帯域を2つ有するアンプ回
    路とを具備し、前記光学センサが前記非印字領域または
    印字領域を測定していることに応じて前記アンプ回路の
    増幅周波数帯域を切り換えることを特徴とする通帳の頁
    および印字行判定装置。
JP52099003A 1977-08-17 1977-08-17 通帳の頁および印字行判定装置 Expired JPS5953592B2 (ja)

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