JPS5953866B2 - サンドイツチパネル - Google Patents
サンドイツチパネルInfo
- Publication number
- JPS5953866B2 JPS5953866B2 JP8306378A JP8306378A JPS5953866B2 JP S5953866 B2 JPS5953866 B2 JP S5953866B2 JP 8306378 A JP8306378 A JP 8306378A JP 8306378 A JP8306378 A JP 8306378A JP S5953866 B2 JPS5953866 B2 JP S5953866B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- face
- sandwich panel
- core material
- core
- spherical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は面材と芯材で構成されるサンドイッチパネルに
係り、特に面材を軽量化するに好適な断面形状を有する
サンドイッチパネルに関する。
係り、特に面材を軽量化するに好適な断面形状を有する
サンドイッチパネルに関する。
従来からサンドイッチパネルは軽量で薄いにもかかわら
ず強靭であるという特性のため、航空機、車両、船舶及
び建築などの分野において、それぞれ用いられている。
以下、これらのサンドイッチパネルについて図面を用い
て説明する。第1図乃至第4図は従来の代表的なサンド
イッチパネルについて示したものである。図において、
1及び1’は平板の面材、2〜6は芯材でそれぞれハニ
カム、波板、パルサ材、発泡材及び球材である。一般に
サンドイッチパネルの強度並びに防音、断熱などの特性
は、前記の芯材の材質、構造により異なる。芯材として
第1図及び第2図゜に示すような金属性のハニカム2及
び波板3を使用したものは、強度面からの問題はほとん
ど生じないが、上、下の面材1及び1’が金属間の接触
状態となり、断熱に対して不利である。また、一般的に
高価である。i−方、第3図及び第4図に示すように芯
材としてパルサ材4及び発泡材5を使用した・ものは、
逆に防音、断熱特性は優れているが強度特性が低下する
。
ず強靭であるという特性のため、航空機、車両、船舶及
び建築などの分野において、それぞれ用いられている。
以下、これらのサンドイッチパネルについて図面を用い
て説明する。第1図乃至第4図は従来の代表的なサンド
イッチパネルについて示したものである。図において、
1及び1’は平板の面材、2〜6は芯材でそれぞれハニ
カム、波板、パルサ材、発泡材及び球材である。一般に
サンドイッチパネルの強度並びに防音、断熱などの特性
は、前記の芯材の材質、構造により異なる。芯材として
第1図及び第2図゜に示すような金属性のハニカム2及
び波板3を使用したものは、強度面からの問題はほとん
ど生じないが、上、下の面材1及び1’が金属間の接触
状態となり、断熱に対して不利である。また、一般的に
高価である。i−方、第3図及び第4図に示すように芯
材としてパルサ材4及び発泡材5を使用した・ものは、
逆に防音、断熱特性は優れているが強度特性が低下する
。
特に発泡材5を利用した場合は、芯材が非弾性で硬度も
ほとんどなあことから面材に局部的な集中荷重が作用し
た場合、面材は板厚の減少にともない、局所的な変形を
生じやすくなる。このため、局所的変形すなわちへこみ
量が厳しく制限される設計仕様、たとえば車両の床材な
どに使用する場合は、他の芯材のサンドイツチパネルに
比較して面材の板厚が増加し、軽量化の面で不利となる
。またバルサ材4の場合は芯材の重量が大きく、全体の
重量が増加する欠点がある。第5a,b図は前記第1図
乃至第4図に示すサンドイツチパネルの個々の特徴を含
む構造として最近検討されているもので、芯材に弾性を
有する軽量、安価な高分子材料製の中空の球材6を使用
している。この球材6は第6図に示すような荷重Pが作
用した場合、図示するように弾性変形を生ずるため、面
材1全体では第7図に示す弾性床材梁のような変形挙動
となる。しかし、この場合も第7図のD部に示すように
荷重点が隣接する球材6の中点に位置したときには、前
記の発泡材5に比較すると,改善されてはいるがこの球
材間で局部的な変形を生じやすい。このため、面材の薄
肉化すなわちサンドイツチパネルの一層の軽量化には困
難があつ〜 本発明の目的は、面材の材料強度特性を効果的二に発揮
させることにより局所的剛性を向上させ、面材を薄肉化
し、軽量で強度的に十分満足するサンドイツチパネルを
提供することにある。
ほとんどなあことから面材に局部的な集中荷重が作用し
た場合、面材は板厚の減少にともない、局所的な変形を
生じやすくなる。このため、局所的変形すなわちへこみ
量が厳しく制限される設計仕様、たとえば車両の床材な
どに使用する場合は、他の芯材のサンドイツチパネルに
比較して面材の板厚が増加し、軽量化の面で不利となる
。またバルサ材4の場合は芯材の重量が大きく、全体の
重量が増加する欠点がある。第5a,b図は前記第1図
乃至第4図に示すサンドイツチパネルの個々の特徴を含
む構造として最近検討されているもので、芯材に弾性を
有する軽量、安価な高分子材料製の中空の球材6を使用
している。この球材6は第6図に示すような荷重Pが作
用した場合、図示するように弾性変形を生ずるため、面
材1全体では第7図に示す弾性床材梁のような変形挙動
となる。しかし、この場合も第7図のD部に示すように
荷重点が隣接する球材6の中点に位置したときには、前
記の発泡材5に比較すると,改善されてはいるがこの球
材間で局部的な変形を生じやすい。このため、面材の薄
肉化すなわちサンドイツチパネルの一層の軽量化には困
難があつ〜 本発明の目的は、面材の材料強度特性を効果的二に発揮
させることにより局所的剛性を向上させ、面材を薄肉化
し、軽量で強度的に十分満足するサンドイツチパネルを
提供することにある。
本発明の特徴とするところは芯材に中空の球材を利用し
たサンドイツチパネルにおいて、面材にこ作用する面外
からの荷重を受ける面材の断面形状を、球形の芯材に一
部そわせて波形とすることにより、面内力に近いものと
し、面材の局所的剛性を向上させ、薄肉化できるように
したことである。
たサンドイツチパネルにおいて、面材にこ作用する面外
からの荷重を受ける面材の断面形状を、球形の芯材に一
部そわせて波形とすることにより、面内力に近いものと
し、面材の局所的剛性を向上させ、薄肉化できるように
したことである。
次に本発明の一実施例であるサンドイツチパネルを図面
を用いて詳細に説明する。
を用いて詳細に説明する。
第8a,b図は本発明を適用したサンドイツチパネルを
示したものである。図において、球材6及び接着剤7は
従前の通りであり、面材9及び9″は該球材6の4曲面
形状に適合する凹凸状の彼型断面を有する面材(以後、
波型面材と称す)である。サンドイツチパネルは基本的
にはこのような部品で構成され、波型面材9及び9″と
中空の球材6とはそれぞれ接着剤7で結合する。球材6
は弾性を有し、かつ防音、断熱特性が優れた高分子材料
で製作する。このようなサンドイツチパネルに面外から
の荷重が作用した場合、全体的には第7図に示すように
個々の球材6が弾性の変形挙動を示し、面材全体で荷重
を分担する。
示したものである。図において、球材6及び接着剤7は
従前の通りであり、面材9及び9″は該球材6の4曲面
形状に適合する凹凸状の彼型断面を有する面材(以後、
波型面材と称す)である。サンドイツチパネルは基本的
にはこのような部品で構成され、波型面材9及び9″と
中空の球材6とはそれぞれ接着剤7で結合する。球材6
は弾性を有し、かつ防音、断熱特性が優れた高分子材料
で製作する。このようなサンドイツチパネルに面外から
の荷重が作用した場合、全体的には第7図に示すように
個々の球材6が弾性の変形挙動を示し、面材全体で荷重
を分担する。
一方、永久変形にもとづくへこみ量に大きく影響する波
形面材9の球材6間のいわゆる局所的変形は、第9図に
示すように球状6に囲まれた範囲を半球面とし、分布荷
重が作用したとしてモデル化すると膜変位となり弾性範
囲内では(1)式で示すようになる。
形面材9の球材6間のいわゆる局所的変形は、第9図に
示すように球状6に囲まれた範囲を半球面とし、分布荷
重が作用したとしてモデル化すると膜変位となり弾性範
囲内では(1)式で示すようになる。
比較のため従来の平板の場合(以後、平型面材と称す)
も同様に、第10図に示すようにモデル化すると最大変
形量は(2)式となる。そこで彼型と′T′至凹材T及
ひjについてK1=Rと仮定し、(1),(2)式を単
位変形量当りの荷重P/δで表わし比較すると、(3)
式のようになる。
も同様に、第10図に示すようにモデル化すると最大変
形量は(2)式となる。そこで彼型と′T′至凹材T及
ひjについてK1=Rと仮定し、(1),(2)式を単
位変形量当りの荷重P/δで表わし比較すると、(3)
式のようになる。
ここで、K,:波型面材の(P/δ)/平型面材の(P
/δ)(3)式において、サンドイツチパネルではR2
〉2t2となり、K,〉1である。
/δ)(3)式において、サンドイツチパネルではR2
〉2t2となり、K,〉1である。
換言すれば、波型面材の場合が平型面材に比較して、同
一荷重に対する変形量は小さくなる。また、最大応力は
それぞれ(4),(5)式で表わされる。ここで゛、σ
W,σp:応力(Kg/Mm2)前記の変形量の場合と
同様に比較すると(6)式となる。
一荷重に対する変形量は小さくなる。また、最大応力は
それぞれ(4),(5)式で表わされる。ここで゛、σ
W,σp:応力(Kg/Mm2)前記の変形量の場合と
同様に比較すると(6)式となる。
ノ
ここで、KO:波型面材の応力/平型面材の応力(6)
式において、2t〈3Rであり、KOく1となる。
ここで、KO:波型面材の応力/平型面材の応力(6)
式において、2t〈3Rであり、KOく1となる。
すなわち、彼型面材の場合が平型面材に比較して応力は
小さくなる。このような両者の変形量及び応力の関係は
、第11図から明らかなように面材9と球材6の接着面
で波型面材9に凸部を形成して、球材6と同一の曲率半
径をもたせることにより面材と球材の非接触部の長さが
短くなりR〉R1となるため、それぞれR4/R2←1
,R1/R倍助長されることとなる。このような波型と
平型面材の変形量及び応力の関係は、集中荷重が作用し
た場合にもほぼ同様の傾向となる。以上の結果から明ら
かなように、面材に球形に近い曲率半径を有する波型形
状を設けることにより、面材に作用する面外からの荷重
は面内力となり、永久変形にもとづくへこみ量並びに応
力は小さくなる。
小さくなる。このような両者の変形量及び応力の関係は
、第11図から明らかなように面材9と球材6の接着面
で波型面材9に凸部を形成して、球材6と同一の曲率半
径をもたせることにより面材と球材の非接触部の長さが
短くなりR〉R1となるため、それぞれR4/R2←1
,R1/R倍助長されることとなる。このような波型と
平型面材の変形量及び応力の関係は、集中荷重が作用し
た場合にもほぼ同様の傾向となる。以上の結果から明ら
かなように、面材に球形に近い曲率半径を有する波型形
状を設けることにより、面材に作用する面外からの荷重
は面内力となり、永久変形にもとづくへこみ量並びに応
力は小さくなる。
したがつて、サンドイツチパネル全体で重量割合の大き
い面材の板厚を小さくすることができ、軽量化が可能と
なる。また、防音及び断熱特性も中空の球材6を使用し
、上、下の面材間に空気層を設けており、従来の発泡材
と芯材とした場合とほぼ同等となる。第12a,b図は
、本発明の他の応用例を示したもので、前記の第8a,
b図と異なるのは、波型面材9の凹部9a及び9″aと
球材6″を接触させたもので、このため球材6″の外面
には面材9との接触部6aを凹型にしている。
い面材の板厚を小さくすることができ、軽量化が可能と
なる。また、防音及び断熱特性も中空の球材6を使用し
、上、下の面材間に空気層を設けており、従来の発泡材
と芯材とした場合とほぼ同等となる。第12a,b図は
、本発明の他の応用例を示したもので、前記の第8a,
b図と異なるのは、波型面材9の凹部9a及び9″aと
球材6″を接触させたもので、このため球材6″の外面
には面材9との接触部6aを凹型にしている。
また、第13図は本発明の更に他の変形例を示したもの
で、芯材10として半球形のものを用いた場合において
も、波型面材9の凹部が半球10の非球面部10,aに
位置し、凸部が球面部10bと接触するように組合せる
。このような面材と芯材の組合せでも、前記と同一の効
果を有する。本発明によれば、面材の球材との非接触部
の剛性をあげるため、サンドイツチパネルの全体重量の
大部分を占める面材の板厚を薄肉にすることができ、軽
量化できるという効果がある。
で、芯材10として半球形のものを用いた場合において
も、波型面材9の凹部が半球10の非球面部10,aに
位置し、凸部が球面部10bと接触するように組合せる
。このような面材と芯材の組合せでも、前記と同一の効
果を有する。本発明によれば、面材の球材との非接触部
の剛性をあげるため、サンドイツチパネルの全体重量の
大部分を占める面材の板厚を薄肉にすることができ、軽
量化できるという効果がある。
第1図乃至第4図は従来の代表的なサンドイツチパネル
を示したもので、第1図は芯材にハニカム、第2図は芯
材に波板、第3図は芯材にバルサ材、第4図は芯材に発
泡材をそれぞれれ使用した場合の概略構造図、第5a図
は現在考えられている芯材に球材を使用したサンドイツ
チパネルの構造図、第5b図は第5a図のA−A断面図
、第6図は第5図に表わす球材の弾性変形状態を示す説
明図、第7図は第5図に示すサンドイツチパネルに面外
からの荷重が作用した場合の面材の変形状態を示す説明
図、第8a図は本発明の一実施例であり、面材が波型の
断面形状であるサンドイツチパネルを示す構造図、第8
b図は第8a図のB一B断面図、第9図及び第10図は
本発明及び従来の面材に面外からの荷重が作用した場合
を局所的”にモデル化した説明図、第11図は本発明に
おける波型面材と球製芯材の結合状態の詳細を示す説明
図、第12a図及び第13図はそれぞれ本発明の応用例
であるサンドイツチパネルを示したもので、第12a図
は波型面材と球材の接触位置を変・化させた状態を、第
13図は芯材が半球材の場合を示す構造図、12b図は
第12a図のC−C断面図である。 1,1″・・・面材、6・・・中空の球材、9,9″・
・・波型面材、10・・・半球材。
を示したもので、第1図は芯材にハニカム、第2図は芯
材に波板、第3図は芯材にバルサ材、第4図は芯材に発
泡材をそれぞれれ使用した場合の概略構造図、第5a図
は現在考えられている芯材に球材を使用したサンドイツ
チパネルの構造図、第5b図は第5a図のA−A断面図
、第6図は第5図に表わす球材の弾性変形状態を示す説
明図、第7図は第5図に示すサンドイツチパネルに面外
からの荷重が作用した場合の面材の変形状態を示す説明
図、第8a図は本発明の一実施例であり、面材が波型の
断面形状であるサンドイツチパネルを示す構造図、第8
b図は第8a図のB一B断面図、第9図及び第10図は
本発明及び従来の面材に面外からの荷重が作用した場合
を局所的”にモデル化した説明図、第11図は本発明に
おける波型面材と球製芯材の結合状態の詳細を示す説明
図、第12a図及び第13図はそれぞれ本発明の応用例
であるサンドイツチパネルを示したもので、第12a図
は波型面材と球材の接触位置を変・化させた状態を、第
13図は芯材が半球材の場合を示す構造図、12b図は
第12a図のC−C断面図である。 1,1″・・・面材、6・・・中空の球材、9,9″・
・・波型面材、10・・・半球材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相対する金属あるいは複合材料からなる面材と、該
面材間にはさまれる複数個の球状の芯材からなるサンド
イッチパネルにおいて、前記面材の断面形状を波型形状
にしたことを特徴とするサンドイッチパネル。 2 特許請求の範囲第1項記載のサンドイッチパネルに
おいて、面材の波型形状の凸部が球状の芯材と接触し同
じく面材の凹部が隣接した芯材との中間点に位置するよ
うに前記面材と芯材を組合せさたことを特徴とするサン
ドイッチパネル。 3 特許請求の範囲第1項記載のサンドイッチパネルに
おいて、球状の芯材の外面に任意の大きさの凹部を設け
、この芯材の凹部に面材の凹部をそわせて接触させ、か
つ面材の凸部が隣接した芯材との中間点に位置するよう
に面材と芯材を組合せたことを特徴とするサンドイッチ
パネル。 4 特許請求の範囲第3項記載のサンドイッチパネルに
おいて、形状の凹部を大きく形成して該芯材を半球状に
し、面材の凹部が該半球の芯材の非球面部に位置し、同
じく面材の凸部が半球状の芯材の球面部と接触するよう
に面材と芯材を組合せたことを特徴とするサンドイッチ
パネル。 5 特許請求の範囲第1項又は第2項又は第3項又は第
4項記載のサンドイッチパネルにおいて、前記芯材を中
空にすると共に高分子材料で形成したことを特徴とする
サンドイッチパネル
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8306378A JPS5953866B2 (ja) | 1978-07-10 | 1978-07-10 | サンドイツチパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8306378A JPS5953866B2 (ja) | 1978-07-10 | 1978-07-10 | サンドイツチパネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS559866A JPS559866A (en) | 1980-01-24 |
| JPS5953866B2 true JPS5953866B2 (ja) | 1984-12-27 |
Family
ID=13791718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8306378A Expired JPS5953866B2 (ja) | 1978-07-10 | 1978-07-10 | サンドイツチパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953866B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2408015A (en) * | 2003-11-14 | 2005-05-18 | Intelligent Engineering | Structural sandwich plate members with forms |
| CN105459932A (zh) * | 2015-11-23 | 2016-04-06 | 天津华夏联盛汽车部件有限公司 | 一种带缓冲的保险杠 |
-
1978
- 1978-07-10 JP JP8306378A patent/JPS5953866B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS559866A (en) | 1980-01-24 |
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