JPS595494B2 - 梱包機のバンド装填装置 - Google Patents
梱包機のバンド装填装置Info
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- JPS595494B2 JPS595494B2 JP692380A JP692380A JPS595494B2 JP S595494 B2 JPS595494 B2 JP S595494B2 JP 692380 A JP692380 A JP 692380A JP 692380 A JP692380 A JP 692380A JP S595494 B2 JPS595494 B2 JP S595494B2
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- JP
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- band
- feed roller
- guide
- section
- band guide
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- 238000012856 packing Methods 0.000 title claims description 13
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 16
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 9
- 238000011176 pooling Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000015607 signal release Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は梱包機においてバンドを容易に装填し、しか
る後梱包に十分な長さのバンドをプールし、しかもバン
ド抜けがあつても自動的に装填復帰し、またアーチ内へ
バンドが送り出されるバンド装填装置に関するものであ
る。
る後梱包に十分な長さのバンドをプールし、しかもバン
ド抜けがあつても自動的に装填復帰し、またアーチ内へ
バンドが送り出されるバンド装填装置に関するものであ
る。
従来この種バンド装填装置を備えた梱包機においては、
プールフイード部から挿入されたバンドがバンド案内部
を経由してフイードローラ一部に到達する頃を予測して
手動でプールフイードモータースイツチを0FFにして
パッド送りを停止させバンドガイドをバンド案内位置か
ら外し、しかる後バンドのブールを開始し又フイードロ
ーラ一によりバンドをアーチ内へ送り出すための操作を
していた。
プールフイード部から挿入されたバンドがバンド案内部
を経由してフイードローラ一部に到達する頃を予測して
手動でプールフイードモータースイツチを0FFにして
パッド送りを停止させバンドガイドをバンド案内位置か
ら外し、しかる後バンドのブールを開始し又フイードロ
ーラ一によりバンドをアーチ内へ送り出すための操作を
していた。
そのためバンドがフイードローラ一部に到達する前にバ
ンドガイドを外すとバンドはブールボツクスに溜つてる
のみでフイードローラ一部まで到達しなくなり、またバ
ンドがフイードローラ一部に到達してからバンドガイド
を外すまでにあまり時間が経過するとバンドがプールロ
ーラー部とバンド案内部間でバン1吉りを起すという欠
点があつた。この他バンド引締めのためフイードローラ
一の逆転の際あるいはテンシヨンアームを作動させる際
に、バンド抜けが起つた場合には、フイードローラ一に
よるアーチ内へのバンド送り出しが不可能となりバンド
を引き出し再度バンドを装填し直さなければならなかつ
た。この発明は従来の梱包機の有していた上記欠点を解
消するものでその目的は、梱包用バンドを送り込むブー
ルローラ一部と、バンドを送り出し引締めのため正逆転
するフイードローラ一部と、バンドをプールローラー部
からフイードローラ一部に案内するバンド案内部を具え
た梱包機のバンド装填装置において、フイードローラ一
部はバンド装填時においてはバンドガイドの案内位置確
認信号により正回転する構成をなし、バンド案内部はバ
ンドガイドがバンド案内位置にあることを確認する信号
発生器を有することにより、バンドをプールローラー部
、バンド案内部、そしてフイードローラ一部へと順次送
り出し、バンドがフイードローラ一部に達したときに、
バンドプールを開始するために、バンドガイドをバンド
案内位置から抜脱させる信号を発し、梱包に備えること
にあり、又、梱包用バンドを送り込むプールローラ部と
、バンドを送り出し引締めのため正逆転するフイードロ
ーラ一部と、バンドをプールローラー部からフイードロ
ーラ一部に案内するバンド案内部を具えた梱包機のバン
ド装填装置において、バンド案内部とフイードローラ一
部の間にプリフイードローラ一部を有し、該プリフイー
ドローラ一部はフイードローラ一部でのバンドの不存在
の信号により所定時にのみバンド送りをする機構となし
、フイードローラ一部はバンド装填時においてはバンド
ガイドの案内位置確認信号により正回転する構成をなし
、バンド案内部はバンドガイドがバンド案内位置にある
ことを確認する信号発生器を有することにより、バンド
をプールローラー部、バンド案内部、プリフイードロー
ラ一部そしてフィードローラ一部へと順次送り出し、バ
ンドがフイードローラ一部に達したときに、バンドプー
ルを開始するために、ブリフイードローラ一のバンド送
り出し機能を停止し同時に、バンドガイドをバンド案内
位置から抜脱させる信号を発し、また梱包時のバンド引
締めのためのフイードローラ一逆転の際あるいはテンシ
ヨンアームを作動させた際バンド抜けが生じても、ブリ
フイードローラ一により直ちにバンドをフイードローラ
一に送り返して自動的に装填復帰させフイードローラ一
の正転のみを一定時間作動させバンドをアーチ内へ送り
出し梱包に備えるものである。
ンドガイドを外すとバンドはブールボツクスに溜つてる
のみでフイードローラ一部まで到達しなくなり、またバ
ンドがフイードローラ一部に到達してからバンドガイド
を外すまでにあまり時間が経過するとバンドがプールロ
ーラー部とバンド案内部間でバン1吉りを起すという欠
点があつた。この他バンド引締めのためフイードローラ
一の逆転の際あるいはテンシヨンアームを作動させる際
に、バンド抜けが起つた場合には、フイードローラ一に
よるアーチ内へのバンド送り出しが不可能となりバンド
を引き出し再度バンドを装填し直さなければならなかつ
た。この発明は従来の梱包機の有していた上記欠点を解
消するものでその目的は、梱包用バンドを送り込むブー
ルローラ一部と、バンドを送り出し引締めのため正逆転
するフイードローラ一部と、バンドをプールローラー部
からフイードローラ一部に案内するバンド案内部を具え
た梱包機のバンド装填装置において、フイードローラ一
部はバンド装填時においてはバンドガイドの案内位置確
認信号により正回転する構成をなし、バンド案内部はバ
ンドガイドがバンド案内位置にあることを確認する信号
発生器を有することにより、バンドをプールローラー部
、バンド案内部、そしてフイードローラ一部へと順次送
り出し、バンドがフイードローラ一部に達したときに、
バンドプールを開始するために、バンドガイドをバンド
案内位置から抜脱させる信号を発し、梱包に備えること
にあり、又、梱包用バンドを送り込むプールローラ部と
、バンドを送り出し引締めのため正逆転するフイードロ
ーラ一部と、バンドをプールローラー部からフイードロ
ーラ一部に案内するバンド案内部を具えた梱包機のバン
ド装填装置において、バンド案内部とフイードローラ一
部の間にプリフイードローラ一部を有し、該プリフイー
ドローラ一部はフイードローラ一部でのバンドの不存在
の信号により所定時にのみバンド送りをする機構となし
、フイードローラ一部はバンド装填時においてはバンド
ガイドの案内位置確認信号により正回転する構成をなし
、バンド案内部はバンドガイドがバンド案内位置にある
ことを確認する信号発生器を有することにより、バンド
をプールローラー部、バンド案内部、プリフイードロー
ラ一部そしてフィードローラ一部へと順次送り出し、バ
ンドがフイードローラ一部に達したときに、バンドプー
ルを開始するために、ブリフイードローラ一のバンド送
り出し機能を停止し同時に、バンドガイドをバンド案内
位置から抜脱させる信号を発し、また梱包時のバンド引
締めのためのフイードローラ一逆転の際あるいはテンシ
ヨンアームを作動させた際バンド抜けが生じても、ブリ
フイードローラ一により直ちにバンドをフイードローラ
一に送り返して自動的に装填復帰させフイードローラ一
の正転のみを一定時間作動させバンドをアーチ内へ送り
出し梱包に備えるものである。
以下この発明を図面に示す実施例に基づいて説明すると
、Bは梱包用バンドでプールシユータ一(図示せず)か
ら手動により挿入されている。
、Bは梱包用バンドでプールシユータ一(図示せず)か
ら手動により挿入されている。
1は1対のプールローラーでバンドプールが十分である
か否かをブールされたバンドの重量により検出するレバ
ー8を有し、所定のプール量になつていないときにはレ
バー8と連結するウエイト8′によりローラーがバンド
を押圧しバンドBを送り出すように構成されている。
か否かをブールされたバンドの重量により検出するレバ
ー8を有し、所定のプール量になつていないときにはレ
バー8と連結するウエイト8′によりローラーがバンド
を押圧しバンドBを送り出すように構成されている。
2はバンドガイドで、第1図で紙面に垂直背面方向(第
2図において右方向)に移動することによりバンド案内
位置にセツトでき、バンドをプールローラー1からプリ
フイードローラ一4を経由し、あるいは直接フイードロ
ーラ一5に案内することができるよう操作レバー3を備
えている。
2図において右方向)に移動することによりバンド案内
位置にセツトでき、バンドをプールローラー1からプリ
フイードローラ一4を経由し、あるいは直接フイードロ
ーラ一5に案内することができるよう操作レバー3を備
えている。
S1はバンドガイドがバンド案内位置にあるか、抜脱の
位置にあるかを検出する信号発生器である。そしてバン
ドガイド2はその移動によりバンドプール開始時にバン
ドをその案内路から抜脱できるように一側面は開口され
ている。4はバンド案内部の上部に置かれたブリフイー
ドローラ一で所定時にのみバンドのプリフイードを行う
ための押圧力をプリフイードローラ一に与えるプリフイ
ードローラ一押圧継断器L2を有してプリフイードロー
ラ一部を構成している。
位置にあるかを検出する信号発生器である。そしてバン
ドガイド2はその移動によりバンドプール開始時にバン
ドをその案内路から抜脱できるように一側面は開口され
ている。4はバンド案内部の上部に置かれたブリフイー
ドローラ一で所定時にのみバンドのプリフイードを行う
ための押圧力をプリフイードローラ一に与えるプリフイ
ードローラ一押圧継断器L2を有してプリフイードロー
ラ一部を構成している。
このプリフイードローラ一押圧継断器はフイードローラ
一部から来るバンド不存在信号により押圧力を生じるよ
うに、またバンド装填後のバンドプール時においてはバ
ンド存在信号により押圧力を解除するようになされてい
る。尚L2はタイマーにより一定時間経過すると、バン
ド存在信号が無い場合にも押圧力を解除するように構成
してもよい。プリフイードローラ一上部にはバンドがフ
イードローラ一部から抜けた場合バンド不存在信号によ
り作用するバンド挟持器L3が配置されている。次に5
はフイードローラ一でバンドの通過路の最終部に配置さ
れ正転(バンドを送り出す回転方向を正転とする。)に
よりバンドを送り出し、バンドの引締め時に逆転する1
対のローラーである。このフイードローラ一は、バンド
存在を確認する信号発生器S2を有しフイードローラ一
部を構成している。このフイードローラ一5はバンド装
填時において上記信号発生器S2からのフイードローラ
一部でのバンド不存在信号そして信号発生器S1からの
バンドガイドがバンド案内位置にあるという信号に基づ
いて正転しバンドを送り出す構成をなす。L1はフイー
ドローラ一部の信号発生器S2からのバンド存在信号に
よりバンドガイド2をバンド案内位置から抜脱するため
のソレノイドである。6はバンド引締めを行うテンシヨ
ンアームである。
一部から来るバンド不存在信号により押圧力を生じるよ
うに、またバンド装填後のバンドプール時においてはバ
ンド存在信号により押圧力を解除するようになされてい
る。尚L2はタイマーにより一定時間経過すると、バン
ド存在信号が無い場合にも押圧力を解除するように構成
してもよい。プリフイードローラ一上部にはバンドがフ
イードローラ一部から抜けた場合バンド不存在信号によ
り作用するバンド挟持器L3が配置されている。次に5
はフイードローラ一でバンドの通過路の最終部に配置さ
れ正転(バンドを送り出す回転方向を正転とする。)に
よりバンドを送り出し、バンドの引締め時に逆転する1
対のローラーである。このフイードローラ一は、バンド
存在を確認する信号発生器S2を有しフイードローラ一
部を構成している。このフイードローラ一5はバンド装
填時において上記信号発生器S2からのフイードローラ
一部でのバンド不存在信号そして信号発生器S1からの
バンドガイドがバンド案内位置にあるという信号に基づ
いて正転しバンドを送り出す構成をなす。L1はフイー
ドローラ一部の信号発生器S2からのバンド存在信号に
よりバンドガイド2をバンド案内位置から抜脱するため
のソレノイドである。6はバンド引締めを行うテンシヨ
ンアームである。
次に上記構成における作用について説明する。
バンドをプールシユータ一に挿入する前にまず操作レバ
ー3を0Nにしてバンドガイド2をバンド案内位置にセ
ツトする。すると信号発生器S1はバンドガイドがバン
ド案内位置にあることを知らせる信号を発する。この時
点ではバンドは未だ挿入されていないので信号発生器S
2はバンド不存在信号を出している。フイードローラ一
5は信号発生器S2からのバンド不存在信号および信号
発生器S1からのバンドガイドのバンド案内位置セツト
信号を受けてバンドを供給すべく正転するブリフイード
ローラ一4は上記信号発生器S2からのバンド不存在信
号により押圧力を与えられバンド送り可能な状態になる
。一方ブールローラ一1は、バンドプールボツクス内は
空であるため検出レバー8の作用により、バンド送りの
状態になつている。かかる状態の下でバンド/Bをブー
ルシユータに挿入するとバンドBはプールローラー1、
バンドガイド2、プリフイードローラ一4を経てフイー
ドローラ一5に到達しバンドプールに備える。この時点
で信号発生器S2はバンド存在信号を発し、この信号に
よりプリフイードローラ一の押圧力は解除されこれと同
時にこの信号はソレノイドL1を作動し、バンドガイド
2を第1図において紙面垂直手前方向(第2図では左方
向)に移動し、バンドBはバンドガイド2から抜ける。
さらにこのS2の信号発生後一定時間正転するフイ―ド
ローラ一によりバンドは梱包機本体上のイマンド案内ア
ーチを一周し梱包に備える。又、前記バンドガイドの抜
脱によりS1の信号によつてブールローラ一が回転しバ
ンドBを送り込む。そして上述のようにバンドBはすで
にフイードローラ一5に到達しているので、この時から
バンドBは第1図の一点鎖線で示すようにバンドブール
ボツクス7にプールされ始める。すなわち上記信号発生
器S2のバンド存在信号によりソレノイドL1を作動さ
せてバンドガ不ド2をバンド案内位置から抜脱させれば
、バンドがフイードローラ一5まで装填されると同時に
自動的にバンドのプールが開始される。バンドプールボ
ツクス7内で梱包に十分な長さのバンドがプールされる
と検出レバー8が働きプールローラー1の押圧力を解除
しプールローラーが回転しているにも拘らずバンドは供
給されなくなる。これはバンドが十分プールされ梱包開
始の準備が完了したことを示すものである。この状態に
おいて梱包開始のスイツチ(図示せず)を押せばフイー
ドローラ一5が逆転し、次いでバンド引締、切断、溶着
、バンド送りの梱包の1サイクルが開始する。なお上記
バンドガイド2をバンド案内位置から抜脱させる操作を
自動的に行えばより能率的である。次に梱包作業のバン
ド引締め行程においてフイードローラ一5の逆転の際バ
ンドがフイードローラ一5からバンド抜けする場合があ
る。
ー3を0Nにしてバンドガイド2をバンド案内位置にセ
ツトする。すると信号発生器S1はバンドガイドがバン
ド案内位置にあることを知らせる信号を発する。この時
点ではバンドは未だ挿入されていないので信号発生器S
2はバンド不存在信号を出している。フイードローラ一
5は信号発生器S2からのバンド不存在信号および信号
発生器S1からのバンドガイドのバンド案内位置セツト
信号を受けてバンドを供給すべく正転するブリフイード
ローラ一4は上記信号発生器S2からのバンド不存在信
号により押圧力を与えられバンド送り可能な状態になる
。一方ブールローラ一1は、バンドプールボツクス内は
空であるため検出レバー8の作用により、バンド送りの
状態になつている。かかる状態の下でバンド/Bをブー
ルシユータに挿入するとバンドBはプールローラー1、
バンドガイド2、プリフイードローラ一4を経てフイー
ドローラ一5に到達しバンドプールに備える。この時点
で信号発生器S2はバンド存在信号を発し、この信号に
よりプリフイードローラ一の押圧力は解除されこれと同
時にこの信号はソレノイドL1を作動し、バンドガイド
2を第1図において紙面垂直手前方向(第2図では左方
向)に移動し、バンドBはバンドガイド2から抜ける。
さらにこのS2の信号発生後一定時間正転するフイ―ド
ローラ一によりバンドは梱包機本体上のイマンド案内ア
ーチを一周し梱包に備える。又、前記バンドガイドの抜
脱によりS1の信号によつてブールローラ一が回転しバ
ンドBを送り込む。そして上述のようにバンドBはすで
にフイードローラ一5に到達しているので、この時から
バンドBは第1図の一点鎖線で示すようにバンドブール
ボツクス7にプールされ始める。すなわち上記信号発生
器S2のバンド存在信号によりソレノイドL1を作動さ
せてバンドガ不ド2をバンド案内位置から抜脱させれば
、バンドがフイードローラ一5まで装填されると同時に
自動的にバンドのプールが開始される。バンドプールボ
ツクス7内で梱包に十分な長さのバンドがプールされる
と検出レバー8が働きプールローラー1の押圧力を解除
しプールローラーが回転しているにも拘らずバンドは供
給されなくなる。これはバンドが十分プールされ梱包開
始の準備が完了したことを示すものである。この状態に
おいて梱包開始のスイツチ(図示せず)を押せばフイー
ドローラ一5が逆転し、次いでバンド引締、切断、溶着
、バンド送りの梱包の1サイクルが開始する。なお上記
バンドガイド2をバンド案内位置から抜脱させる操作を
自動的に行えばより能率的である。次に梱包作業のバン
ド引締め行程においてフイードローラ一5の逆転の際バ
ンドがフイードローラ一5からバンド抜けする場合があ
る。
この場合信号発生器S2のバンド不存在信号によりバン
ド挟持器L3を作動させバンド抜けがブリフイードロー
ラ一4まで及ぶ前にバンドを挟持し、次にプリフイード
押圧継断器L2を作動させプリフイードローラ一4に押
圧力を与えバンドを再びフイードローラ一5に供給する
。もちろんこの時には挟持器L3の挟持力は解除されて
いる。この発明は以上述べたように構成されているので
、バンドを梱包機本体外部から自動的にワンタツチで装
填し得るのでコンベアライン等に接続された梱包機に非
常に有効である。
ド挟持器L3を作動させバンド抜けがブリフイードロー
ラ一4まで及ぶ前にバンドを挟持し、次にプリフイード
押圧継断器L2を作動させプリフイードローラ一4に押
圧力を与えバンドを再びフイードローラ一5に供給する
。もちろんこの時には挟持器L3の挟持力は解除されて
いる。この発明は以上述べたように構成されているので
、バンドを梱包機本体外部から自動的にワンタツチで装
填し得るのでコンベアライン等に接続された梱包機に非
常に有効である。
又、バンド装填の際、バンドがフイードローラ一に達し
たことを示す信号発し、同時にバンドガイドをバンド案
内位置から外すことができるので、バンド詰りバンド外
れなどを起すことなく、能率よくバンドプールを開始す
ることができ、極めて能率良くバンドプールを行うこと
ができる。そしてバンド抜けに対してはプリフイードロ
ーラ一により自動的にバンドがフイードローラ一に供給
されるので、再度バンドを初めから装填し直すことなく
、自動的にバンドを装填復帰せしめ梱包に備えることが
でき梱包能率が極めて向上される。
たことを示す信号発し、同時にバンドガイドをバンド案
内位置から外すことができるので、バンド詰りバンド外
れなどを起すことなく、能率よくバンドプールを開始す
ることができ、極めて能率良くバンドプールを行うこと
ができる。そしてバンド抜けに対してはプリフイードロ
ーラ一により自動的にバンドがフイードローラ一に供給
されるので、再度バンドを初めから装填し直すことなく
、自動的にバンドを装填復帰せしめ梱包に備えることが
でき梱包能率が極めて向上される。
第1図はこの発明に係る自動梱包機のバンド装填装置の
概略図、第2図は第1図の側面図のうちのバンド案内部
のみを示す図である。 B・・・・・・バンド、1・・・・・・ブールローラ一
,2・・・・・・バンドガイド、3・・・・・・操作レ
バー,4・・・・・・プリフイードローラ一,5・・・
・・・フイードローラ一,6・・・・・・テンシヨンア
ーム、7・・・・・・バンドプールボツクス、8・・・
・・・検出レバー,S1・・・・・・信号発生器、S2
・・・・・・信号発生器、L1・・・・・・ソレノイド
、L2・・・・・・プリフイードローラ一押圧継断器、
L3・・・・・・バンド挟持器。
概略図、第2図は第1図の側面図のうちのバンド案内部
のみを示す図である。 B・・・・・・バンド、1・・・・・・ブールローラ一
,2・・・・・・バンドガイド、3・・・・・・操作レ
バー,4・・・・・・プリフイードローラ一,5・・・
・・・フイードローラ一,6・・・・・・テンシヨンア
ーム、7・・・・・・バンドプールボツクス、8・・・
・・・検出レバー,S1・・・・・・信号発生器、S2
・・・・・・信号発生器、L1・・・・・・ソレノイド
、L2・・・・・・プリフイードローラ一押圧継断器、
L3・・・・・・バンド挟持器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 梱包用バンドを送り込むプールローラー部と、バン
ドを送り出し引締めるため正逆転するフィードローラー
部と、バンドをプールローラー部からフィードローラー
部に案内するバンド案内部を具えた梱包機のバンド装填
装置において、フィードローラー部はバンド装填時にお
いてはバンドガイドの案内位置確認信号により正回転す
る構成をなし、バンド案内部はバンドガイドがバンド案
内位置にあることを確認する信号発生器を有し且つ該バ
ンド案内部のバンドガイドはフィードローラー部のバン
ド存在信号によりバンド案内位置から抜脱される構成と
なすことを特徴とするバンド装填装置。 2 梱包用バンドを送り込むプールローラー部と、バン
ドを被梱包物まで送り出し引締めのため正逆転するフィ
ードローラー部とバンドをプールローラー部からフィー
ドローラー部に案内するバンド案内部を具えた梱包機の
バンド装填装置において、バンド案内部とフィードロー
ラー部の間にプリフイードローラー部を有し、該プリフ
イードローラー部はフィードローラー部でのバンドの存
在の信号により所定の時にのみバンド送りをする構成と
なし、フィードローラー部はバンド装填時においてはバ
ンドガイドの案内位置確認信号により正回転する構成を
なし、バンド案内部はバンドガイドがバンド案内位置に
あることを確認する信号発生器を有し、該バンド案内部
のバンドガイドはフィードローラー部のバンド存在信号
によりバンド案内位置から抜脱される構成となすことを
特徴とするバンド装填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP692380A JPS595494B2 (ja) | 1980-01-25 | 1980-01-25 | 梱包機のバンド装填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP692380A JPS595494B2 (ja) | 1980-01-25 | 1980-01-25 | 梱包機のバンド装填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56108645A JPS56108645A (en) | 1981-08-28 |
| JPS595494B2 true JPS595494B2 (ja) | 1984-02-04 |
Family
ID=11651757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP692380A Expired JPS595494B2 (ja) | 1980-01-25 | 1980-01-25 | 梱包機のバンド装填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595494B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61202302U (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-19 |
-
1980
- 1980-01-25 JP JP692380A patent/JPS595494B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56108645A (en) | 1981-08-28 |
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