JPS595515B2 - エレベ−タの巻上装置 - Google Patents
エレベ−タの巻上装置Info
- Publication number
- JPS595515B2 JPS595515B2 JP51146769A JP14676976A JPS595515B2 JP S595515 B2 JPS595515 B2 JP S595515B2 JP 51146769 A JP51146769 A JP 51146769A JP 14676976 A JP14676976 A JP 14676976A JP S595515 B2 JPS595515 B2 JP S595515B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheave
- foreign matter
- coating
- hoisting device
- main rope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B5/00—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators
- B66B5/02—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators responsive to abnormal operating conditions
- B66B5/08—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators responsive to abnormal operating conditions for preventing overwinding
Landscapes
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はトラクション式エレベータの巻上装置に関す
るものである。
るものである。
エレベータのかごが着床停止するときには、通常所定の
減速曲線に沿ってかごが減速するように巻上機が制御さ
れる。
減速曲線に沿ってかごが減速するように巻上機が制御さ
れる。
また、高速エレベータの場合にかごが昇降路の終端部を
昇降するときには、所定の減速曲線とこれに対するかご
の実速度とを比較して、かごの速度が所定値よりも高速
であれば巻上機を制動したり、また、かごが終端部の所
定個所を通過するときの速度が所定速度よりも高速であ
れば調速機を介して巻上機を制動したりするよう1こな
っている。
昇降するときには、所定の減速曲線とこれに対するかご
の実速度とを比較して、かごの速度が所定値よりも高速
であれば巻上機を制動したり、また、かごが終端部の所
定個所を通過するときの速度が所定速度よりも高速であ
れば調速機を介して巻上機を制動したりするよう1こな
っている。
このように昇降路の終端部をかごが異常星降したときに
は、これを減速して昇降路終端における事故が未然に防
止される。
は、これを減速して昇降路終端における事故が未然に防
止される。
しかし、異常昇降するかごを減速する場合には、かごが
正常に着床停止するときlこ作用する減速度よりも大き
な減速度が作用する。
正常に着床停止するときlこ作用する減速度よりも大き
な減速度が作用する。
一方、トラクション式エレベータは部側綱車と主索間の
摩擦力によって駆動されている。
摩擦力によって駆動されている。
このため、異常昇降是正のために巻上機すなわち駆動綱
車が制動された場合、特にかごが下降中であってこれに
最大負荷が作用しているときには主索lこ滑りが発生す
ることが考えられる。
車が制動された場合、特にかごが下降中であってこれに
最大負荷が作用しているときには主索lこ滑りが発生す
ることが考えられる。
したがって、所要の減速動作が得られず、昇降路終端で
事故が発生する恐れがある。
事故が発生する恐れがある。
駆動綱車と主索間の摩擦伝達力を増加させるには、主索
の巻付角を増すことが考えられるがエレベータの配置上
の制約が多く実際的でない。
の巻付角を増すことが考えられるがエレベータの配置上
の制約が多く実際的でない。
また、駆動綱車の主索溝形状を変更することも考えられ
るが溝の面圧が大きくなって摩耗が早くエレベータの寿
命を低下させる不具合がある。
るが溝の面圧が大きくなって摩耗が早くエレベータの寿
命を低下させる不具合がある。
さらに、別に設けられたローラ等1こよって溝に主索を
押圧することも考えられているが、これも面圧の増加を
伴うためエレベータの寿命を短くする欠点がある。
押圧することも考えられているが、これも面圧の増加を
伴うためエレベータの寿命を短くする欠点がある。
また、主索にパノール油、アスファルト系のロープグリ
ス等の増摩擦力剤を含侵することか考えられるが、これ
は主索の曲げ疲労寿命が大幅に短くなる欠点がある。
ス等の増摩擦力剤を含侵することか考えられるが、これ
は主索の曲げ疲労寿命が大幅に短くなる欠点がある。
この発明は上記の欠点を解消するもので、要時1こ駆動
力が増加するエレベータの巻上装置を提供しようとする
ものである。
力が増加するエレベータの巻上装置を提供しようとする
ものである。
以下、第1〜第3図によってこの発明の一実施例を説明
する。
する。
第1図中、1は巻上機で、2はこれの駆動綱車、3は機
械式制動装置、4は巻上機1の基台、5はそらせ車、6
は駆動綱車2及びそらせ車5に巻き掛けられた主索、第
2図中7はかご、8はつり合おもり、9,9は基台41
こ設けられた塗装装置で、10.10はこれに保持され
てアスファルト系ロープグリス等の増摩擦力剤を駆動綱
車2の駆動面及びこれの近くの主索6に噴射する塗装器
で、駆動綱車2に対するそれぞれの噴射部はその間に所
定の間隔を置いて並設されている。
械式制動装置、4は巻上機1の基台、5はそらせ車、6
は駆動綱車2及びそらせ車5に巻き掛けられた主索、第
2図中7はかご、8はつり合おもり、9,9は基台41
こ設けられた塗装装置で、10.10はこれに保持され
てアスファルト系ロープグリス等の増摩擦力剤を駆動綱
車2の駆動面及びこれの近くの主索6に噴射する塗装器
で、駆動綱車2に対するそれぞれの噴射部はその間に所
定の間隔を置いて並設されている。
11.11は電磁石装置からなり付勢されたときにレバ
ー11a。
ー11a。
11a′を吸引して塗装器10,10を押圧し、これを
動作させる作動装置、15はレバー11a′の他側端部
に固定されポリウレタンフォーム等からなる摺擦体によ
り構成された異物除去装置で、塗装器10,10の噴射
部の間に位置して配置され、駆動綱車2の駆動面に対向
して配置されまた常時は駆動面から離れた位置に保持さ
れる。
動作させる作動装置、15はレバー11a′の他側端部
に固定されポリウレタンフォーム等からなる摺擦体によ
り構成された異物除去装置で、塗装器10,10の噴射
部の間に位置して配置され、駆動綱車2の駆動面に対向
して配置されまた常時は駆動面から離れた位置に保持さ
れる。
第3図において、12はかと7が昇降路終端部の所定個
所を昇降するときにその速度が所定値よりも高速である
ときに動作する第1検出装置の常開接点、13は補助リ
レーで、13aはこれの限時復帰常開接点、14はかと
7が昇降路終端部を昇降するときの減速度が所定の減速
度曲線よりも小さいときに出力を発し、減速度が大きく
なると出力を発しなくなる装置からなる第2検出装置、
(−+−)Hは電源である。
所を昇降するときにその速度が所定値よりも高速である
ときに動作する第1検出装置の常開接点、13は補助リ
レーで、13aはこれの限時復帰常開接点、14はかと
7が昇降路終端部を昇降するときの減速度が所定の減速
度曲線よりも小さいときに出力を発し、減速度が大きく
なると出力を発しなくなる装置からなる第2検出装置、
(−+−)Hは電源である。
今、エレベータが正常1こ昇降しているすなわち異常昇
降が生じていないとすると、第1検出装置の接点12は
開放されており、また、第2検出装置14も出力を発し
ないので、作動装置11は動作しない。
降が生じていないとすると、第1検出装置の接点12は
開放されており、また、第2検出装置14も出力を発し
ないので、作動装置11は動作しない。
したがって、塗装器10は動作しない。そして、かご7
に異常昇降が生じ第1検出装置が動作すると接点12が
開成され(−+−)−12−11(へ)の回路によって
、補助リレー13が付勢され接点13aが閉成される。
に異常昇降が生じ第1検出装置が動作すると接点12が
開成され(−+−)−12−11(へ)の回路によって
、補助リレー13が付勢され接点13aが閉成される。
そして(1)−13a−11−(→の回路によって作動
装置11が付勢される。
装置11が付勢される。
これ1こよって塗装器10,10が押圧されて動作し増
摩擦力剤が駆動綱車2及び主索6に塗装される。
摩擦力剤が駆動綱車2及び主索6に塗装される。
これによって巻上機1の駆動力が増加し、異常昇降時に
おける主索6の滑りが防止できて、所要の減速動作が得
られる。
おける主索6の滑りが防止できて、所要の減速動作が得
られる。
そして、主索6等の寿命低下を伴うことなく異常昇降時
の減速不良によって生じる事故を未然に防止することが
できる。
の減速不良によって生じる事故を未然に防止することが
できる。
そして、塗装器10が動作するとともに、異物除去装置
15によって駆動綱車2の駆動面が摺擦される。
15によって駆動綱車2の駆動面が摺擦される。
これによって、駆動面に付着して巻上機1の駆動力を低
下させる駆動綱車2の摩耗粉等の異物が除去される。
下させる駆動綱車2の摩耗粉等の異物が除去される。
したがって詳細な説明を省略するが第1〜第3図の実施
例における作用の他に、さらに確実なかと7の所要の減
速動作を得ることができる。
例における作用の他に、さらに確実なかと7の所要の減
速動作を得ることができる。
なおこの実施例において、異物除去装置15の両側にそ
れぞれ塗装器10が設けであるので異物除去装置15に
よって増摩擦力剤が払拭されることがあっても、駆動綱
車2の正逆両回転時にそれぞれ駆動力増加作用を得るこ
とができる。
れぞれ塗装器10が設けであるので異物除去装置15に
よって増摩擦力剤が払拭されることがあっても、駆動綱
車2の正逆両回転時にそれぞれ駆動力増加作用を得るこ
とができる。
そして、補助リレー13の付勢後所定時限が経過すると
接点13aが開放するので塗装器10の動作が停止する
。
接点13aが開放するので塗装器10の動作が停止する
。
また、かご7に異常昇降が生じ第2検出装置14が動作
したときには(+)−14−11−(−)の回路によっ
て作動装置11が付勢されて増摩擦力剤が噴射され、ま
た、かご7の異常昇降が解消されると噴射が停止される
。
したときには(+)−14−11−(−)の回路によっ
て作動装置11が付勢されて増摩擦力剤が噴射され、ま
た、かご7の異常昇降が解消されると噴射が停止される
。
そして、第1検出装置の動作時と同様な作用が達成され
る。
る。
以上説明したとおりこの発明は、トラクション式エレベ
ータの駆動綱車駆動面及びこれの近くの主索の少なくと
も一方に対向して配置された塗装装置を設け、エレベー
タに異常昇降が生じたときにこれを検出する検出装置の
動作を介して塗装装置を作動させて駆動綱車、主索の少
なくとも一方に増摩擦力剤を塗装し、また、検出装置の
動作を介して駆動綱車駆動面の異物を除去する異物除去
装置を作動させるようにしたものである。
ータの駆動綱車駆動面及びこれの近くの主索の少なくと
も一方に対向して配置された塗装装置を設け、エレベー
タに異常昇降が生じたときにこれを検出する検出装置の
動作を介して塗装装置を作動させて駆動綱車、主索の少
なくとも一方に増摩擦力剤を塗装し、また、検出装置の
動作を介して駆動綱車駆動面の異物を除去する異物除去
装置を作動させるようにしたものである。
これによって、異常昇降発生時1こおける巻上機の駆動
力を増加させ、主索等の巻上装置の寿命低下を伴なうこ
となく主索の滑りが防止できて、経済的に異常昇降時の
減速不良によって生じる事故を未然に防止することがで
きる。
力を増加させ、主索等の巻上装置の寿命低下を伴なうこ
となく主索の滑りが防止できて、経済的に異常昇降時の
減速不良によって生じる事故を未然に防止することがで
きる。
第1図はエレベータの巻上装置を概念的に示す正面図、
第2図はこの発明によるエレベータの巻上装置の一実施
例を示す第1図のH−n線概要断面図、第3図は第2図
の要部電気回路図である。 2・・・・・・駆動綱車、6・・・・・・主索、9・・
・・・・塗装装置、11・・・・・・・作動装置、12
・・・・・・第1検出装置接点、14・・・・・・第2
検出装置、15・・・・・・異物除去装置、なお、図中
同一部分または相当部分は同一符号により示す。
第2図はこの発明によるエレベータの巻上装置の一実施
例を示す第1図のH−n線概要断面図、第3図は第2図
の要部電気回路図である。 2・・・・・・駆動綱車、6・・・・・・主索、9・・
・・・・塗装装置、11・・・・・・・作動装置、12
・・・・・・第1検出装置接点、14・・・・・・第2
検出装置、15・・・・・・異物除去装置、なお、図中
同一部分または相当部分は同一符号により示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 かとが所定の走行速度より大きな速度にて走行する
とそれを検知して信号を発する異常検出手段が設けられ
、この手段が上記信号を発するとかごを、通常減速状態
よりは大きな減速度にて、減速させるようにしたトラク
ション式エレベータに用いられる巻上装置であって、 エレベータの駆動綱車およびこれに近くの主索のうちの
少くとも一方に近接する位置に配置され、かつ上記綱車
と主索との間の摩擦力を増加させるための増摩擦剤を放
出する手段を有し、上記検出手段が上記信号を発すると
上記放出手段を動作させて増摩擦剤を上記綱車およびこ
れに近接する主索のうちの少くとも一方に塗布する塗装
手段と;上記綱車の駆動面に対向して配置され、常時は
駆動面から離れた位置に保持された摺擦体を有し、上記
検出手段が上記信号を発すると上記摺擦体を上記駆動面
に押圧して上記駆動面上の異物を除去する異物除去手段
と;を備えたエレベータの巻上装置。 2 請求の範囲第1項に記載の巻上装置において、上記
塗装手段は、上記異物除去手段をはさむようにしてその
上方および下方に設置された第1の塗装手段と、第2の
塗装手段とを有し、第1の塗装手段あるいは第2の塗装
手段1こより上記異物除去手段により摺擦された後の上
記綱車駆動面に上記増摩擦剤を塗布するエレベータの巻
上装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51146769A JPS595515B2 (ja) | 1976-12-07 | 1976-12-07 | エレベ−タの巻上装置 |
| US05/857,997 US4172509A (en) | 1976-12-07 | 1977-12-06 | Traction machine of elevator |
| GB50969/77A GB1568432A (en) | 1976-12-07 | 1977-12-07 | Traction machine of elevator |
| SG380/83A SG38083G (en) | 1976-12-07 | 1983-06-30 | Traction machine of elevator |
| HK18/84A HK1884A (en) | 1976-12-07 | 1984-01-05 | Traction machine of elevator |
| MY35/85A MY8500035A (en) | 1976-12-07 | 1985-12-30 | Traction machine of elevator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51146769A JPS595515B2 (ja) | 1976-12-07 | 1976-12-07 | エレベ−タの巻上装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5371440A JPS5371440A (en) | 1978-06-24 |
| JPS595515B2 true JPS595515B2 (ja) | 1984-02-04 |
Family
ID=15415128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51146769A Expired JPS595515B2 (ja) | 1976-12-07 | 1976-12-07 | エレベ−タの巻上装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4172509A (ja) |
| JP (1) | JPS595515B2 (ja) |
| GB (1) | GB1568432A (ja) |
| HK (1) | HK1884A (ja) |
| MY (1) | MY8500035A (ja) |
| SG (1) | SG38083G (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57181779U (ja) * | 1981-05-08 | 1982-11-18 | ||
| JPS58117476U (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-10 | 三菱電機株式会社 | トラクシヨン式エレベ−タ装置 |
| JPS5957467U (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-14 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの駆動綱車の給油装置 |
| JP2001039643A (ja) * | 1999-08-03 | 2001-02-13 | Teijin Seiki Co Ltd | エレベータ装置 |
| JP2004051237A (ja) * | 2002-07-16 | 2004-02-19 | Otis Elevator Co | エレベータのスプリング緩衝器 |
| US20060225967A1 (en) * | 2002-07-16 | 2006-10-12 | Shusaku Shibasaki | Conical spring buffer for an elevator |
| JP5571132B2 (ja) * | 2012-07-11 | 2014-08-13 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの診断装置 |
| US11078048B2 (en) | 2019-01-29 | 2021-08-03 | Otis Elevator Company | Elevator sheave cleaner |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1943917A (en) * | 1931-08-08 | 1934-01-16 | Josky Walter | Prevention of skidding of vehicles |
| US2859864A (en) * | 1956-05-16 | 1958-11-11 | Sperry Rand Corp | Conveyor cleaning device |
| GB857246A (en) * | 1957-09-23 | 1960-12-29 | Gresham & Craven Ltd | Improvements in and relating to railway vehicles |
| US3093399A (en) * | 1961-03-06 | 1963-06-11 | Gen Electric | Wheel slip suppression system |
| US3440894A (en) * | 1966-10-13 | 1969-04-29 | Monsanto Co | Tractants and method of use |
| US3838752A (en) * | 1972-07-06 | 1974-10-01 | Westinghouse Electric Corp | Elevator system |
| SU538969A1 (ru) * | 1975-10-30 | 1976-12-15 | Центральное Проектно-Конструкторское Бюро Главтехмонтаж | Устройство дл очистки троса от смазки и загр знений |
| JPS52123052A (en) * | 1976-04-06 | 1977-10-15 | Mitsubishi Electric Corp | Safety device for elevator |
-
1976
- 1976-12-07 JP JP51146769A patent/JPS595515B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-12-06 US US05/857,997 patent/US4172509A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-12-07 GB GB50969/77A patent/GB1568432A/en not_active Expired
-
1983
- 1983-06-30 SG SG380/83A patent/SG38083G/en unknown
-
1984
- 1984-01-05 HK HK18/84A patent/HK1884A/xx unknown
-
1985
- 1985-12-30 MY MY35/85A patent/MY8500035A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4172509A (en) | 1979-10-30 |
| MY8500035A (en) | 1985-12-31 |
| HK1884A (en) | 1984-01-13 |
| GB1568432A (en) | 1980-05-29 |
| JPS5371440A (en) | 1978-06-24 |
| SG38083G (en) | 1984-07-20 |
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