JPS595627B2 - センリヨウヨウエキ - Google Patents
センリヨウヨウエキInfo
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- JPS595627B2 JPS595627B2 JP50026931A JP2693175A JPS595627B2 JP S595627 B2 JPS595627 B2 JP S595627B2 JP 50026931 A JP50026931 A JP 50026931A JP 2693175 A JP2693175 A JP 2693175A JP S595627 B2 JPS595627 B2 JP S595627B2
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- ethylene glycol
- dye
- binder
- dyes
- solvent
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D11/00—Inks
- C09D11/02—Printing inks
- C09D11/03—Printing inks characterised by features other than the chemical nature of the binder
- C09D11/037—Printing inks characterised by features other than the chemical nature of the binder characterised by the pigment
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B67/00—Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
- C09B67/0071—Process features in the making of dyestuff preparations; Dehydrating agents; Dispersing agents; Dustfree compositions
- C09B67/0083—Solutions of dyes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D7/00—Features of coating compositions, not provided for in group C09D5/00; Processes for incorporating ingredients in coating compositions
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06P—DYEING OR PRINTING TEXTILES; DYEING LEATHER, FURS OR SOLID MACROMOLECULAR SUBSTANCES IN ANY FORM
- D06P5/00—Other features in dyeing or printing textiles, or dyeing leather, furs, or solid macromolecular substances in any form
- D06P5/003—Transfer printing
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、昇華できるプラスチック可溶性染料の溶液
、およびこの溶液から、特にフェルトチップペン、ペン
、万年筆等の製造に関係のあるインキまたはペイントの
製造、または織布、不織布あるいは合成材料のフィルム
の転写印刷ができるペイントの製造に関するものである
。
、およびこの溶液から、特にフェルトチップペン、ペン
、万年筆等の製造に関係のあるインキまたはペイントの
製造、または織布、不織布あるいは合成材料のフィルム
の転写印刷ができるペイントの製造に関するものである
。
現在、合成材料からなる繊維の染色および転写印刷に分
散され、またはプラスチック可溶性の昇華できる染料が
使用されることは周知である。
散され、またはプラスチック可溶性の昇華できる染料が
使用されることは周知である。
転写印刷は染料に親和性のない仮支持体(tempor
arysupport)を使用して、適当な方法でこれ
を被転写繊維と密着させたまま120〜230℃に加熱
することによつて行われる。染料は昇華して合成材料中
に溶解する。分散された染料の組成物で染色できる合成
材料としては、セルロース ジアセテートまたはトリア
セテート、ポリエステル、アクリルおよびメタクリルポ
リマー、ポリアマイドまたはこれら材料相互の混合物、
さらにはこれらに少量の天然材料が混合された繊維、フ
ィルムがあげられる。
arysupport)を使用して、適当な方法でこれ
を被転写繊維と密着させたまま120〜230℃に加熱
することによつて行われる。染料は昇華して合成材料中
に溶解する。分散された染料の組成物で染色できる合成
材料としては、セルロース ジアセテートまたはトリア
セテート、ポリエステル、アクリルおよびメタクリルポ
リマー、ポリアマイドまたはこれら材料相互の混合物、
さらにはこれらに少量の天然材料が混合された繊維、フ
ィルムがあげられる。
染料に対し親和性をもたない仮支持体は、一般にいくら
か純粋なセルロース紙、セルロースフィルムまたはアル
ミニウムシートまたは他の金属のシートである。しかし
ながら、名前が示すように、分散染料は水およびアルコ
ール、パークロルエチレン、トリクロルエチレン、ベン
ゼン、トルエンおよびキシレンのような通常の溶剤の大
部分に不溶である。
か純粋なセルロース紙、セルロースフィルムまたはアル
ミニウムシートまたは他の金属のシートである。しかし
ながら、名前が示すように、分散染料は水およびアルコ
ール、パークロルエチレン、トリクロルエチレン、ベン
ゼン、トルエンおよびキシレンのような通常の溶剤の大
部分に不溶である。
通常使用されるインキも、それ自身染料の微細粒子が不
溶性の媒体中に微分散されたものである。これらのイン
キはフェルトに染料が沈殿すると非常に速かに退化する
から、フェルトチップペンまたはマーカーには使用でき
ない。万年筆中で、沈殿とかたまりを生じるので使用を
困難にし、使用中色の濃度を変化させる。最後に分散体
中の染料は、ポリマーに溶解された状態とは異なり結晶
状態で存在し、その結果、仮支持体の色が転写後得られ
る色と非常に違つてくる。
溶性の媒体中に微分散されたものである。これらのイン
キはフェルトに染料が沈殿すると非常に速かに退化する
から、フェルトチップペンまたはマーカーには使用でき
ない。万年筆中で、沈殿とかたまりを生じるので使用を
困難にし、使用中色の濃度を変化させる。最後に分散体
中の染料は、ポリマーに溶解された状態とは異なり結晶
状態で存在し、その結果、仮支持体の色が転写後得られ
る色と非常に違つてくる。
この明細書の説明および特許請求の範囲に記載される「
染料」なる用語は昇華性で、水および転写印刷の工程に
使用される通常の多数の溶剤に不溶性の染料を意味する
。
染料」なる用語は昇華性で、水および転写印刷の工程に
使用される通常の多数の溶剤に不溶性の染料を意味する
。
この発明の一つの態様によれば、溶剤が少なくとも1個
のケト基を有する少なくとも1個の液状有機物質、およ
びまたは少なくとも1個のエーテル群を有する少なくと
も1個のエチレングリコールの液状誘導体からなり、両
者が共存するとき異なる沸点を有する液体である染料溶
液を提供するものである。
のケト基を有する少なくとも1個の液状有機物質、およ
びまたは少なくとも1個のエーテル群を有する少なくと
も1個のエチレングリコールの液状誘導体からなり、両
者が共存するとき異なる沸点を有する液体である染料溶
液を提供するものである。
この発明は、また上記溶液に可溶なバインダーの使用に
よつて得られるインキおよびペイントに関するものであ
る。
よつて得られるインキおよびペイントに関するものであ
る。
この発明の染料溶液は、フエルトチツプマーカ、フエル
トチツプペンまたはフエザペンおよびペイントの製造に
使用される。
トチツプペンまたはフエザペンおよびペイントの製造に
使用される。
好ましい染料はフエルトチツプ、含浸スポンジ体(St
Oragewads)およびペン、マーカーを形成する
材料ならびにブラシの毛に対して実質的に作用しないも
のである。
Oragewads)およびペン、マーカーを形成する
材料ならびにブラシの毛に対して実質的に作用しないも
のである。
ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキサイド、ヘキ
サメチルホスホロトリアミド、テトラハイドロフランお
よびピクジンのような染料の溶剤は、その沸点が高すぎ
るか、非常に長時間の乾燥、真空乾燥を要するか、ペン
、ワーカ一の材質に作用し、あるいは毒性があるために
不適当である。
サメチルホスホロトリアミド、テトラハイドロフランお
よびピクジンのような染料の溶剤は、その沸点が高すぎ
るか、非常に長時間の乾燥、真空乾燥を要するか、ペン
、ワーカ一の材質に作用し、あるいは毒性があるために
不適当である。
さらに、溶剤は、いずれの場合にも、直接繊維またはフ
イルム上に描き、または塗布しようとする、これらの合
成材料に重大な作用をしないものでなければならない。
一般にケト基を有する物質が、分散染料に関し十分な溶
剤能力を有することが見出された。
イルム上に描き、または塗布しようとする、これらの合
成材料に重大な作用をしないものでなければならない。
一般にケト基を有する物質が、分散染料に関し十分な溶
剤能力を有することが見出された。
実際上、溶剤が非常に大きい溶解力を有している必要は
ない。何故ならばこの発明では非常に濃厚な溶液を使用
する必要がないからである。実験によれば通常染料の濃
度は20〜309/lで十分である。次のケト化合物は
溶解力、価格、および沸点において好ましいものである
。アセトン 沸点 56.2メチル
エチルケトン 79メチルイソブチ
ルケトン 1169Cジアセトン アルコー
ル 162℃エチレン グリコール エーテ
ルのあるものは、ケトンよりも溶剤力が小さくしても、
ケトンに添加して選択的に使用される。
ない。何故ならばこの発明では非常に濃厚な溶液を使用
する必要がないからである。実験によれば通常染料の濃
度は20〜309/lで十分である。次のケト化合物は
溶解力、価格、および沸点において好ましいものである
。アセトン 沸点 56.2メチル
エチルケトン 79メチルイソブチ
ルケトン 1169Cジアセトン アルコー
ル 162℃エチレン グリコール エーテ
ルのあるものは、ケトンよりも溶剤力が小さくしても、
ケトンに添加して選択的に使用される。
エチレングリコール モノメチル
エーアル 125 C
エチレングリコール モノエチル
エーテル 135 C
エチレングリコリル モノブチル
エーテル 171 C
エチレングリコール モノメチル
エーテル アセテート 142
エチレングリコール モノエチル
エーテル アセテート 155
これら溶剤または溶剤混合物中の染料溶液の色は、合成
材料への転写後の色と非常に接近している。
材料への転写後の色と非常に接近している。
転写後に得られる色をほぼ正確に決める方法は紙、また
はフイルム上にタツチしてそれを2枚のガラス板の間に
貯え、溶剤の蒸発を避けることである。その際の色は、
染料が溶液として残る限り実際の色と接近している。沈
着した色の過早の変色を避けるため、異なる沸点の溶剤
の混合を使用すると好都合である。フエルトチツプペン
のフエルトは、そのカバーがないとき余り早く乾燥しな
いものが望ましい。
はフイルム上にタツチしてそれを2枚のガラス板の間に
貯え、溶剤の蒸発を避けることである。その際の色は、
染料が溶液として残る限り実際の色と接近している。沈
着した色の過早の変色を避けるため、異なる沸点の溶剤
の混合を使用すると好都合である。フエルトチツプペン
のフエルトは、そのカバーがないとき余り早く乾燥しな
いものが望ましい。
他方インキは流出または撥水を防ぎ、かつたまたまカバ
ーなしで露出され、乾きすぎたときでも、蒸気の再浸透
を許すため十分な揮発性の溶剤を含有しなければならな
い。エチレングリコールの誘導体は通常使用されるケト
ンよりもバインダーに対する良好な溶解力があることが
見出された。
ーなしで露出され、乾きすぎたときでも、蒸気の再浸透
を許すため十分な揮発性の溶剤を含有しなければならな
い。エチレングリコールの誘導体は通常使用されるケト
ンよりもバインダーに対する良好な溶解力があることが
見出された。
バインダーは、転写中分散染料の保持力を有してはなら
ない、すなわち、それは染料に対する如何なる親和性も
有してはならない。さらに、それは可融性でなく、転写
中仮支持体への熱粘着を防ぐため、転写温度よりも高い
粘着温度をもつのが有利である。
ない、すなわち、それは染料に対する如何なる親和性も
有してはならない。さらに、それは可融性でなく、転写
中仮支持体への熱粘着を防ぐため、転写温度よりも高い
粘着温度をもつのが有利である。
これらのバインダーは、溶剤または混合溶剤に可溶性で
なければならない。
なければならない。
次のバインダーが満足できることがわかつた。エチルセ
ルロース、好ましくは、高置換度(少なくとも47%)
を有し0.5〜10%含有される。
ルロース、好ましくは、高置換度(少なくとも47%)
を有し0.5〜10%含有される。
このバインダーは、他の成分の添加前に一個またはそれ
以上のエチレングリコール誘導体中に溶解するのが好ま
しい。
以上のエチレングリコール誘導体中に溶解するのが好ま
しい。
ゲロールTSR(ソプロゾア社製)のようなアクリルコ
ポリマーまたはアクリレートD.I.P(バイエル社製
)バインダー、特に1〜10%が好ましい。
ポリマーまたはアクリレートD.I.P(バイエル社製
)バインダー、特に1〜10%が好ましい。
ガムラツク(好ましいのは1〜10%)。
エチレンオキサイドとスクd−ルS(ローン.プーラン
社製)のような芳香族塩基との縮合から得られる固体ポ
リマー。
社製)のような芳香族塩基との縮合から得られる固体ポ
リマー。
これらバインダーの割合は、仮支持体上に染料の良好な
含量を確保し、粉末化を防ぐのに十分でなければならな
い。
含量を確保し、粉末化を防ぐのに十分でなければならな
い。
ペンやマーカーの場合には、粘度が大きく増加しないバ
インダーを使用するのが有利であるが、ペイントにはい
くらか増加した粘度の方が好ましい。エチルセルロース
をペイントに使用するときのエチルセルロースの割合は
2〜10重量%が好ましい。
インダーを使用するのが有利であるが、ペイントにはい
くらか増加した粘度の方が好ましい。エチルセルロース
をペイントに使用するときのエチルセルロースの割合は
2〜10重量%が好ましい。
所望の粘度を、バインダーの分子量を変化することによ
つて得ることができる。
つて得ることができる。
所望の種々な色調を作るためには、非常に近似した昇華
曲線を有する3ケの基本染料黄、赤および青の三原色を
使用して調整すると好都合である。
曲線を有する3ケの基本染料黄、赤および青の三原色を
使用して調整すると好都合である。
これらの染料は、非水系媒体中の利用のために備えたも
のでなければならない。実際上次の染料が全く満足でき
るものであることが見出された。
のでなければならない。実際上次の染料が全く満足でき
るものであることが見出された。
アセトキノン イエロ一 リユミエール4JLムエステ
ルキノン赤、分散ブルーCIl4リユミエール4BLL
(フランカラー)およびイエロ−レジランTR−P1レ
ツド レジランTB−P1ブルーレジランTR−P、お
よびブルーレジランTG−P.(バイエル)。
ルキノン赤、分散ブルーCIl4リユミエール4BLL
(フランカラー)およびイエロ−レジランTR−P1レ
ツド レジランTB−P1ブルーレジランTR−P、お
よびブルーレジランTG−P.(バイエル)。
黄、赤および青の染料の溶液を混合することによつて、
黒、オレンジ、ブラウン、グリーン、カーキ色等を容易
に得ることができる。
黒、オレンジ、ブラウン、グリーン、カーキ色等を容易
に得ることができる。
これら一次の色の調合はユーザによつてなされるが、混
合物は供給者によつてつくられるのが好ましい。
合物は供給者によつてつくられるのが好ましい。
フエルトーチツプペンおよびマーカー用として羊毛また
は集合ポリエステル繊維のフエルトでよいことがわかつ
た。
は集合ポリエステル繊維のフエルトでよいことがわかつ
た。
ペン内にインキを貯蔵しインキの流れを制御する含浸ス
ポンジ体は、ポリエステル ビスコースあるいは羊毛の
繊維から作ることができる。ペンまたはマーカーのボデ
一とフイラ一は耐溶剤性材料、たとえば金属またはポリ
プロピレンから作られる。
ポンジ体は、ポリエステル ビスコースあるいは羊毛の
繊維から作ることができる。ペンまたはマーカーのボデ
一とフイラ一は耐溶剤性材料、たとえば金属またはポリ
プロピレンから作られる。
次に実施例をあげるが、この発明はこれのみに制限され
るものではない。
るものではない。
実施例 1
次の溶剤が混合された。
メチルイソブチルケトン 2部(容量)ジアセト
ンアルコール 1 〃エチレングリコールモ
ノメチ ルエーテル 2 〃 上記溶剤混合物中にエチルセルローズTlO(ハーキユ
レス社登録商標)が5重量%溶液として含有される。
ンアルコール 1 〃エチレングリコールモ
ノメチ ルエーテル 2 〃 上記溶剤混合物中にエチルセルローズTlO(ハーキユ
レス社登録商標)が5重量%溶液として含有される。
この混合物には、デイスパーズド ブルーCIl4(フ
ランカラー)の209/lとエステロキノンレツド リ
ユミエールおよびアセトキノンエローリユミエール4J
LZの同量が存在する。
ランカラー)の209/lとエステロキノンレツド リ
ユミエールおよびアセトキノンエローリユミエール4J
LZの同量が存在する。
加圧下に濾過した後、これら各染料の溶液が、フエルト
ーチツプマーカ一に注入された。
ーチツプマーカ一に注入された。
このマーカーはボデ一がアルミニウムでウールフアイバ
一の先端をもち、含浸スポンジ体はポリエステルフアイ
バ一である。809/イの重量の被覆紙上にこのマーカ
ーで絵が画かれ黄と青の配色によつて得られた緑色の濃
淡は容易に210℃に加熱されたアイロンによつてポリ
エステルフイルム上に転写できた。
一の先端をもち、含浸スポンジ体はポリエステルフアイ
バ一である。809/イの重量の被覆紙上にこのマーカ
ーで絵が画かれ黄と青の配色によつて得られた緑色の濃
淡は容易に210℃に加熱されたアイロンによつてポリ
エステルフイルム上に転写できた。
実施例 2
次の溶媒混合物を使用した外は実施例1の方法を実施し
た。
た。
メチルエチルケトン − 1部(容量)メチル
イソブチルケトン 3エチレングリコールモノエ
チ ノレエーアノレ 1 エチレングリコールモノメチ ルエーテルアセテート 1 アクリエートDIP(バイエ ル社製)バインダー 1/4 染料として黄色レジラン(Resiren)TR−S1
赤色レジランTB−P(バイエル社製)が使用された。
イソブチルケトン 3エチレングリコールモノエ
チ ノレエーアノレ 1 エチレングリコールモノメチ ルエーテルアセテート 1 アクリエートDIP(バイエ ル社製)バインダー 1/4 染料として黄色レジラン(Resiren)TR−S1
赤色レジランTB−P(バイエル社製)が使用された。
実施例1と同じようにフエルトチツプペンにこのインキ
を含ませたところすぐれた結果が得られた。
を含ませたところすぐれた結果が得られた。
実施例 3
実施例2の溶液に黄色染料8容量部、赤色染料2容量部
、および青色染料9容量部を混合して万年筆用インクを
製造した。
、および青色染料9容量部を混合して万年筆用インクを
製造した。
このインキを使用したペンでポリアミド6.6テイシユ
上に図面を転写することができた。実施例 4 アクリレートDIPバインダーをスクロール(Scur
Ol)S(ローンプーラン社製)2%(重量)添加で代
替した外は、実施例2と同じ混合物を製造した。
上に図面を転写することができた。実施例 4 アクリレートDIPバインダーをスクロール(Scur
Ol)S(ローンプーラン社製)2%(重量)添加で代
替した外は、実施例2と同じ混合物を製造した。
このバインダーの溶解には適当な加熱が必要である。分
散染料として、ジスパーズドブル一CIl4、エステロ
キノンレツド リユミエール(Lumiere)4BL
Lとアセトキノンイエローリユミエール(Lumier
e)4JLZ(フランカラー)が使用された。この組成
物を使用して製造したペン(マーカーMarker)で
画いた図面を転写後、布を温かい石鹸水で洗つてスクロ
ールSの痕跡を除去した。
散染料として、ジスパーズドブル一CIl4、エステロ
キノンレツド リユミエール(Lumiere)4BL
Lとアセトキノンイエローリユミエール(Lumier
e)4JLZ(フランカラー)が使用された。この組成
物を使用して製造したペン(マーカーMarker)で
画いた図面を転写後、布を温かい石鹸水で洗つてスクロ
ールSの痕跡を除去した。
このバインダーは50℃で可融性でいくらか布を汚した
。実施例 5 黄、赤および青の三色のペイントが次の配合で作られる
。
。実施例 5 黄、赤および青の三色のペイントが次の配合で作られる
。
メチルイソブチルケトン 1部(容量)エチレン
グリコールモノエチルエーアル 1 〃 ジアセトン アルコール 1 〃この混合物に
ハーキユレスN22エチル セルローズ4重量%(溶媒
全重量に対し)を溶解し、下記3種のベース絵具ジスパ
ゾールAGTP黄 (ICI) ジスパゾールB3BTP赤 (ICI) ジスパゾールB2GTP青 (ICI) を各11当りちようど259溶解して3種のベースペイ
ントをつくつた。
グリコールモノエチルエーアル 1 〃 ジアセトン アルコール 1 〃この混合物に
ハーキユレスN22エチル セルローズ4重量%(溶媒
全重量に対し)を溶解し、下記3種のベース絵具ジスパ
ゾールAGTP黄 (ICI) ジスパゾールB3BTP赤 (ICI) ジスパゾールB2GTP青 (ICI) を各11当りちようど259溶解して3種のベースペイ
ントをつくつた。
この3原色からステンドグラスウインドを表わすデザイ
ンが1009/イの重さの被覆紙上に塗布された。
ンが1009/イの重さの被覆紙上に塗布された。
黄、赤および青以外にベース色の混合色と上記ベース混
合物でうすめた色が得られた。
合物でうすめた色が得られた。
この塗られたデザインはエチレングリコールポリテレフ
タレート(セロハン社の商品名Terphane)のフ
イルムへ転写して好結果が得られた。
タレート(セロハン社の商品名Terphane)のフ
イルムへ転写して好結果が得られた。
以上本発明を詳細に説明したが、本発明の構成の具体例
を要約すれば次のようである。1)特許請求の範囲に記
載の溶液と可溶性バインダーからなるインキまたはペイ
ント2)バインダーが、少なくとも47%置換度のエチ
ルセルロースであり、インキの0.5〜10重量%の割
合で含有する前記1)のインキ3)バインダーが、ラツ
クガムであり、インキの1〜10重量?の割合で含有す
る前記1)のインキ4)バインダーが、ポリアクリレー
トであり、インキの1〜10重量?の割合で含有する前
記1)のインキ5)バインダーが、エチレングリコール
を1ケの芳香族基を含む物質と濃縮して得られる固体ポ
リマーである前記1)のインキ6)バインダーが、少な
くとも47%の置換度のエチルセルロースであり、ペイ
ントの2〜10重量%の割合で含有する前記1)のペイ
ント7)実質的に等しい昇華曲線を有する複数個の染料
を含有する前記1)〜6)のいずれかによるインキおよ
びペイント8)実質的に前記に記載された実施例の染料
溶液9)実質的に前記に記載された実施例のインキおよ
びペイント10)前記のいずれかによるインキを使用し
て画像を転写する転写印刷方法。
を要約すれば次のようである。1)特許請求の範囲に記
載の溶液と可溶性バインダーからなるインキまたはペイ
ント2)バインダーが、少なくとも47%置換度のエチ
ルセルロースであり、インキの0.5〜10重量%の割
合で含有する前記1)のインキ3)バインダーが、ラツ
クガムであり、インキの1〜10重量?の割合で含有す
る前記1)のインキ4)バインダーが、ポリアクリレー
トであり、インキの1〜10重量?の割合で含有する前
記1)のインキ5)バインダーが、エチレングリコール
を1ケの芳香族基を含む物質と濃縮して得られる固体ポ
リマーである前記1)のインキ6)バインダーが、少な
くとも47%の置換度のエチルセルロースであり、ペイ
ントの2〜10重量%の割合で含有する前記1)のペイ
ント7)実質的に等しい昇華曲線を有する複数個の染料
を含有する前記1)〜6)のいずれかによるインキおよ
びペイント8)実質的に前記に記載された実施例の染料
溶液9)実質的に前記に記載された実施例のインキおよ
びペイント10)前記のいずれかによるインキを使用し
て画像を転写する転写印刷方法。
Claims (1)
- 1 転写印刷に使用できる昇華可能で水に不溶性の一つ
またはそれ以上の染料と、下記a)アセトン、メチルエ
チルケトン、メチルイソブチルケトンおよびジアセトン
アルコールからなる群から選ばれる物質b)エチレング
リコールモノメチルエーテル、エチレングリコールモノ
エチルエーテル、エチレングリコールモノブチルエーテ
ル、エチレングリコールモノメチルエーテルアセテート
およびエチレングリコールモノエチルエーテルアセテー
トからなる群から選ばれる物質からなる群から選ばれる
一つまたはそれ以上の液状物質とから実質的になること
を特徴とする染料溶液。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7408628A FR2264063B1 (ja) | 1974-03-14 | 1974-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50123131A JPS50123131A (ja) | 1975-09-27 |
| JPS595627B2 true JPS595627B2 (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=9136295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50026931A Expired JPS595627B2 (ja) | 1974-03-14 | 1975-03-05 | センリヨウヨウエキ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595627B2 (ja) |
| DE (1) | DE2511032A1 (ja) |
| FR (1) | FR2264063B1 (ja) |
| GB (1) | GB1497811A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126722U (ja) * | 1984-07-21 | 1986-02-18 | 前澤工業株式会社 | 除塵機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6253385A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-09 | Canon Inc | 記録液及びこれを用いたインクジェット記録方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2193065A1 (en) * | 1972-07-14 | 1974-02-15 | Ciba Geigy Ag | Stable, water miscible dye solns - in aprotic solvent/glycol ether |
-
1974
- 1974-03-14 FR FR7408628A patent/FR2264063B1/fr not_active Expired
-
1975
- 1975-03-05 JP JP50026931A patent/JPS595627B2/ja not_active Expired
- 1975-03-07 GB GB961375A patent/GB1497811A/en not_active Expired
- 1975-03-13 DE DE19752511032 patent/DE2511032A1/de not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126722U (ja) * | 1984-07-21 | 1986-02-18 | 前澤工業株式会社 | 除塵機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2264063A1 (ja) | 1975-10-10 |
| DE2511032A1 (de) | 1975-09-18 |
| FR2264063B1 (ja) | 1978-12-29 |
| GB1497811A (en) | 1978-01-12 |
| JPS50123131A (ja) | 1975-09-27 |
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