JPS595819B2 - 蒸発器用熱交換器 - Google Patents
蒸発器用熱交換器Info
- Publication number
- JPS595819B2 JPS595819B2 JP10605676A JP10605676A JPS595819B2 JP S595819 B2 JPS595819 B2 JP S595819B2 JP 10605676 A JP10605676 A JP 10605676A JP 10605676 A JP10605676 A JP 10605676A JP S595819 B2 JPS595819 B2 JP S595819B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- refrigerant
- tongue
- fins
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Defrosting Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、たとえば冷蔵庫、低温用ショーケース等に
備えられる冷却装置の蒸発器として使用せられる熱交換
器に関し、その目的とするところは、非常にコンパクト
であり、しかも製造が容易である上に、冷媒導通管同志
の間隔を確実に保持することができ、かつその間隔の調
節を容易に行ないうる構造を提供することにある。
備えられる冷却装置の蒸発器として使用せられる熱交換
器に関し、その目的とするところは、非常にコンパクト
であり、しかも製造が容易である上に、冷媒導通管同志
の間隔を確実に保持することができ、かつその間隔の調
節を容易に行ないうる構造を提供することにある。
この発明を、以下図面に示す実施例に基づいて説明する
。
。
なお、この明細書において、舌状フィンについて横列と
は冷媒導通管の幅方向に配置せられた舌状フィンの列を
意味するものとする。
は冷媒導通管の幅方向に配置せられた舌状フィンの列を
意味するものとする。
図面において、1はアルミニウム製の熱交換器本体で、
これは上下両面に多数の立上り状の舌状フィン3を有す
る冷媒導通管2が上下に直線部を有するらせん状に曲げ
加工せられることによって形成せられたものである。
これは上下両面に多数の立上り状の舌状フィン3を有す
る冷媒導通管2が上下に直線部を有するらせん状に曲げ
加工せられることによって形成せられたものである。
冷媒導通管2はその内部に1個の冷媒通路4を有してお
り、その両端は図示しない連通管にそれぞれ連結せられ
、圧縮機および凝縮器に連絡せられている。
り、その両端は図示しない連通管にそれぞれ連結せられ
、圧縮機および凝縮器に連絡せられている。
5はアルミニウム製の外管内にヒーター線が挿通せられ
てなる除霜用加熱管で、これは蛇行状に曲げられかつそ
の直線部が冷媒導通管2の多数の舌状フィン3の横列同
志の間隙に嵌め込まれた状態で熱交換器本体1の上下両
外側のフィン部内に配置せられている。
てなる除霜用加熱管で、これは蛇行状に曲げられかつそ
の直線部が冷媒導通管2の多数の舌状フィン3の横列同
志の間隙に嵌め込まれた状態で熱交換器本体1の上下両
外側のフィン部内に配置せられている。
6は除霜用加熱管5の一側に所定間隔をあけて管軸方向
に設けられた多数の保障板である。
に設けられた多数の保障板である。
これらの保障板6は熱交換器本体1の各冷媒導通管2同
志の間に嵌め込まれている。
志の間に嵌め込まれている。
このように構成された熱交換器は、冷媒導通管2が上下
に配置された除霜用加熱管5によって挾まれた状態とな
るのでしっかりと固定されるとともに、冷媒導通管2相
互が保障板6によって所定の間隔に保持せられる。
に配置された除霜用加熱管5によって挾まれた状態とな
るのでしっかりと固定されるとともに、冷媒導通管2相
互が保障板6によって所定の間隔に保持せられる。
またこれらの保障板6の長さを変化させることにより、
冷媒導通管20間隔を容易に調節することができる。
冷媒導通管20間隔を容易に調節することができる。
すなわち、一般にこの種の熱交換器においては、空気導
入側の冷媒導通管2とフィン3の部分に霜が発生し易い
ので、空気導入側の冷媒導通管2同志の間隔を太き(し
、空気排出側の冷媒導通管2同志の間隔を小さくするこ
とが行なわれる。
入側の冷媒導通管2とフィン3の部分に霜が発生し易い
ので、空気導入側の冷媒導通管2同志の間隔を太き(し
、空気排出側の冷媒導通管2同志の間隔を小さくするこ
とが行なわれる。
したがってこのような場合には、冷媒導通管2同志の所
定の間隔に対応させて熱交換器の空気導入側の部分の保
障板6の長さを太き(し、かつ空気排出側の部分の保障
板6の長さを小さくして、この加熱管5を熱交換器本体
1に取り付けることにより、冷媒導通管2を所定の間隔
に確実に調節設定することができる。
定の間隔に対応させて熱交換器の空気導入側の部分の保
障板6の長さを太き(し、かつ空気排出側の部分の保障
板6の長さを小さくして、この加熱管5を熱交換器本体
1に取り付けることにより、冷媒導通管2を所定の間隔
に確実に調節設定することができる。
上記除霜用加熱管5に保障板6を設けるには、たとえば
該加熱管5を構成するアルミニウム製の外管を押出成形
により製作するさいに、その一側に保障板用凸条を一体
的に形成せしめておき、ついでこの凸条を保障板60所
要有さを残して冷媒導通管20幅の分げけ順次切り落す
ことによって行なう。
該加熱管5を構成するアルミニウム製の外管を押出成形
により製作するさいに、その一側に保障板用凸条を一体
的に形成せしめておき、ついでこの凸条を保障板60所
要有さを残して冷媒導通管20幅の分げけ順次切り落す
ことによって行なう。
なお、この発明は上詰のようならせん状熱交換器に適用
されるだけではなく、少なくとも片面に多数の舌状フィ
ン3を有しかつ1ないし複数個の冷媒通路4を有する冷
媒導通管2によって構成せられるすべての型の熱交換器
についても適用可能である。
されるだけではなく、少なくとも片面に多数の舌状フィ
ン3を有しかつ1ないし複数個の冷媒通路4を有する冷
媒導通管2によって構成せられるすべての型の熱交換器
についても適用可能である。
この発明にかかる蒸発器用熱交換器は、上述のように、
少なくとも片面に多数の舌状フィン3が所要間隔をあけ
た状態で設けられた冷媒導通管2によって構成される熱
交換器本体1と、一側に複数の保障板6が所定間隔をあ
けて管軸方向に設けられた除霜用加熱管5とを備えてお
り、除霜用加、熱管5がその保障板6を熱交換器本体1
の各冷媒導通管2同志の間に嵌め込んだ状態で上記多数
の舌状フィン3の横列同志の間隙に嵌め込まれて冷媒導
通管2の幅方向に配置せられてなるもので、除霜用加熱
管5は多数の舌状フィン3の列の中に配置せられること
になるので、熱交換器は非常にコンパクトである。
少なくとも片面に多数の舌状フィン3が所要間隔をあけ
た状態で設けられた冷媒導通管2によって構成される熱
交換器本体1と、一側に複数の保障板6が所定間隔をあ
けて管軸方向に設けられた除霜用加熱管5とを備えてお
り、除霜用加、熱管5がその保障板6を熱交換器本体1
の各冷媒導通管2同志の間に嵌め込んだ状態で上記多数
の舌状フィン3の横列同志の間隙に嵌め込まれて冷媒導
通管2の幅方向に配置せられてなるもので、除霜用加熱
管5は多数の舌状フィン3の列の中に配置せられること
になるので、熱交換器は非常にコンパクトである。
しかも除霜用加熱管5を舌状フィン3の横列間に嵌め込
む作業は簡単になしうるものであるから、熱交換器の製
造が非常に容易である。
む作業は簡単になしうるものであるから、熱交換器の製
造が非常に容易である。
また冷媒導通管2相互が保障板6によって所定の間隔に
確実に保持せられるとともに、この保障板6の長さを変
化させることにより、冷媒導通管2の間隔を容易に調節
しうる効果がある。
確実に保持せられるとともに、この保障板6の長さを変
化させることにより、冷媒導通管2の間隔を容易に調節
しうる効果がある。
第1図はこの発明の実施例を示す斜視図、第2図は第1
図■−v線に沿う拡大断面図である。 1・・・・・・熱交換器本体、2・・・・・・冷媒導通
管、3・・・・−・舌状フィン、4・・・・・・冷媒通
路、5・・・・・・除霜用加熱管、6・・・・・−保障
板。
図■−v線に沿う拡大断面図である。 1・・・・・・熱交換器本体、2・・・・・・冷媒導通
管、3・・・・−・舌状フィン、4・・・・・・冷媒通
路、5・・・・・・除霜用加熱管、6・・・・・−保障
板。
Claims (1)
- 1 少な(とも片面に多数の舌状フィン3が所要間隔を
あけた状態で設けられた冷媒導通管2によって構成され
る熱交換器本体1と、一側に複数の保障板6が所定間隔
をあけて管軸方向に設けられた除霜用加熱管5とを備え
ており、除霜用加熱管5がその保障板6を熱交換器本体
1の各冷媒導通管2同志の間に嵌め込んだ状態で上記多
数の舌状フィン3の横列同志の間隙に嵌め込まれて冷媒
導通管2の幅方向に配置せられた蒸発器用熱交換器6
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10605676A JPS595819B2 (ja) | 1976-09-03 | 1976-09-03 | 蒸発器用熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10605676A JPS595819B2 (ja) | 1976-09-03 | 1976-09-03 | 蒸発器用熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5331247A JPS5331247A (en) | 1978-03-24 |
| JPS595819B2 true JPS595819B2 (ja) | 1984-02-07 |
Family
ID=14423948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10605676A Expired JPS595819B2 (ja) | 1976-09-03 | 1976-09-03 | 蒸発器用熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595819B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101846419A (zh) * | 2010-06-10 | 2010-09-29 | 江苏格林电器有限公司 | 结构改进的蒸发器 |
-
1976
- 1976-09-03 JP JP10605676A patent/JPS595819B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5331247A (en) | 1978-03-24 |
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