JPS595917B2 - オンセイゴウセイソウチ - Google Patents
オンセイゴウセイソウチInfo
- Publication number
- JPS595917B2 JPS595917B2 JP50080118A JP8011875A JPS595917B2 JP S595917 B2 JPS595917 B2 JP S595917B2 JP 50080118 A JP50080118 A JP 50080118A JP 8011875 A JP8011875 A JP 8011875A JP S595917 B2 JPS595917 B2 JP S595917B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveform
- residual waveform
- residual
- sound
- synthesis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音声合成装置とくに線形予測係数またはそれと
等価な偏自己相関係数を使用した音声合成装置の改良に
関するものである。
等価な偏自己相関係数を使用した音声合成装置の改良に
関するものである。
音声応答装置の実用化につれて、応答可能な語の種類(
語い)の多い応答装置の開発が強く要求されてきた。
語い)の多い応答装置の開発が強く要求されてきた。
これに答えて線形予測係数またはそれと等価な偏自己相
関係数を使用した音声合成方式が開発された。しカルこ
の方式では、音源をパルスとランダム雑音でおきかえた
ことによつて品質が劣化している。
関係数を使用した音声合成方式が開発された。しカルこ
の方式では、音源をパルスとランダム雑音でおきかえた
ことによつて品質が劣化している。
本発明の目的は上述の欠点を改良し、その出力音声の歪
をできるだけ少なくする音声合成装置を提供することに
ある。
をできるだけ少なくする音声合成装置を提供することに
ある。
本発明は上記目的を達成するため、音声波形から線形予
測係数もしくは偏自己相関係数を抽出した後の波形いわ
ゆる予測残差波形を音源として用いるものである。
測係数もしくは偏自己相関係数を抽出した後の波形いわ
ゆる予測残差波形を音源として用いるものである。
残差波形は、その1例を第1図(下側)に示すように、
原音声(上側に示す)がほぼ周期的な有声音区間におい
ては、その周期に応じたパルス状の成分と、その背景に
ある非周期成分(純粋の予測誤差成分)とからなる。
原音声(上側に示す)がほぼ周期的な有声音区間におい
ては、その周期に応じたパルス状の成分と、その背景に
ある非周期成分(純粋の予測誤差成分)とからなる。
また原音声が非周期的な無声子音区間においては、ほぼ
ランダムな予測誤差成分のみからなる。
ランダムな予測誤差成分のみからなる。
さて、周期成分を持つ有声音区間では、その周期性は原
音声波形におけるよりも顕著である。このことは周期(
いわゆるピッチ周期)の検出に利用されており、残差波
形の相関にもとづくピッチ周期の検出が現在もつとも信
頼のおけるピッチ周期検出法となつていることからも立
証される。そこで次のように考える。ハ 分析時間幅T
秒で音声波形を分析し、線形予測係数もしくは偏自己相
関係数を抽出する。
音声波形におけるよりも顕著である。このことは周期(
いわゆるピッチ周期)の検出に利用されており、残差波
形の相関にもとづくピッチ周期の検出が現在もつとも信
頼のおけるピッチ周期検出法となつていることからも立
証される。そこで次のように考える。ハ 分析時間幅T
秒で音声波形を分析し、線形予測係数もしくは偏自己相
関係数を抽出する。
2)抽出された係数にしたがつて、予測誤差として残差
波形を抽出する。
波形を抽出する。
3)残差波形の相関からその周期性を検出する。
ずらせ時間をにとしたとき、に=0の次に大きな正規化
残差相関となるにの時間をに。とする。roにおける残
差相関が、あらかじめ設定したいき値θより大きいとき
は、有声音とみなしに。をその周期とする。相関値がθ
より小さいときは無声音とみなす。(θとしては0.1
程度とすればよい)4)残差波形に基づいてR。
残差相関となるにの時間をに。とする。roにおける残
差相関が、あらかじめ設定したいき値θより大きいとき
は、有声音とみなしに。をその周期とする。相関値がθ
より小さいときは無声音とみなす。(θとしては0.1
程度とすればよい)4)残差波形に基づいてR。
間の代表的な残差波形を求め記録する。5)合成に当つ
ては有声音区間ではこのR。
ては有声音区間ではこのR。
秒間の残差波形をT秒間くりかえし使用する。R.Oの
定義によつて、もし有声音の場合には、このT秒間は周
期R。
定義によつて、もし有声音の場合には、このT秒間は周
期R。
の音源で合成することになる。無声音区間では通常の合
成と同じくランダム雑音を入力として使用する。6)こ
の無声音源は、分析時において抽出されている音源強度
によつて制御されることはいうまでもない。
成と同じくランダム雑音を入力として使用する。6)こ
の無声音源は、分析時において抽出されている音源強度
によつて制御されることはいうまでもない。
Tとして10〜20ミリ秒、ROとして男性の場合平均
6〜8ミリ秒、女性の場合3.3ミリ秒とすれば、上記
の処置によつて、残差波形の情報は男性の場合:20/
(6〜8)〜1/3〜1/2女性の場合:(20〜10
)/3.3〜1/6〜1/3に軽減される。
6〜8ミリ秒、女性の場合3.3ミリ秒とすれば、上記
の処置によつて、残差波形の情報は男性の場合:20/
(6〜8)〜1/3〜1/2女性の場合:(20〜10
)/3.3〜1/6〜1/3に軽減される。
音声波形の直接的なピツチ周期区分伝送の実験において
も1/6程度まで圧縮可能なことが実験的に示されてい
る。
も1/6程度まで圧縮可能なことが実験的に示されてい
る。
したがつて残差波形の場合もほぼ同程度の圧縮は可能と
考えられる。上記の原理にもとづく残差波形を抽出する
実施例を第2図のプロツク図によつて説明する。
考えられる。上記の原理にもとづく残差波形を抽出する
実施例を第2図のプロツク図によつて説明する。
合成すべき単語の音声波形100は前置増幅器1低域も
しくは帯域済波器2をへて適切なレベルに増幅、帯域制
限された後、A/D変換器3によつてデイジタル信号に
変換され、一且バツフアメモリ一4に記憶される。1単
語波形のデイジタル入力化が完了すると、そのデータの
先頭からTf!>間のデータが分析レジスター5に読み
出され、線形予測係数分析回路6によつて線形予測係数
{α1}1=1〜pが抽出され制御情報メモリー12に
記憶される。
しくは帯域済波器2をへて適切なレベルに増幅、帯域制
限された後、A/D変換器3によつてデイジタル信号に
変換され、一且バツフアメモリ一4に記憶される。1単
語波形のデイジタル入力化が完了すると、そのデータの
先頭からTf!>間のデータが分析レジスター5に読み
出され、線形予測係数分析回路6によつて線形予測係数
{α1}1=1〜pが抽出され制御情報メモリー12に
記憶される。
pは8〜12にとれば十分である。線形予測係数は入力
データの相関係数{δj}(j=0〜p)を係数とする
次の連立1次方程式(Yule−Walkerの方程式
)をとくことによつて与えられる。
データの相関係数{δj}(j=0〜p)を係数とする
次の連立1次方程式(Yule−Walkerの方程式
)をとくことによつて与えられる。
ただし上式でδ−k=δk(k=1,〜p)とおくこと
ができる。
ができる。
ここでδkは分析すべきデータを{Xt+1},i=1
〜nとするときで与えられる。
〜nとするときで与えられる。
抽出された予線係数{α,}にもとづいて、次式によつ
て予測残差Rtが計算され、残差波形レジスター7に記
憶される。
て予測残差Rtが計算され、残差波形レジスター7に記
憶される。
一方この残差波形から、その相関が相関回路8によつて
計算され、その最大値を最大値検出回路9で検出してピ
ッチ周期τ。
計算され、その最大値を最大値検出回路9で検出してピ
ッチ周期τ。
を決定しいき値回路10によつて分析区間の有声か無声
かが判定され、有声の場合、残差波形の中から先頭から
のτ。秒間のデータが制御情報メモリー12に記憶され
る。これと同時に残差波形の平均強度が強度抽出回路1
2によつて計算され、いき値回路10の出力(有声/無
声の別)とともにメモリー12に記憶される。以下この
分析過程をくりかえして、全単語区間の波形を合成に必
要な制御情報に変換してメモリー12に順次記憶してい
く。
かが判定され、有声の場合、残差波形の中から先頭から
のτ。秒間のデータが制御情報メモリー12に記憶され
る。これと同時に残差波形の平均強度が強度抽出回路1
2によつて計算され、いき値回路10の出力(有声/無
声の別)とともにメモリー12に記憶される。以下この
分析過程をくりかえして、全単語区間の波形を合成に必
要な制御情報に変換してメモリー12に順次記憶してい
く。
結局、制御情報メモリー12の中では、T秒毎に第4図
に示すような情報が記憶されていく。
に示すような情報が記憶されていく。
区間番号N:400有声/無声の別:401(1:有声
、0:無声)音源強度A:402(有声音区間のときは
O)ピツチ周期τ。
、0:無声)音源強度A:402(有声音区間のときは
O)ピツチ周期τ。
:403線形予測係数{α1}:404,i=1〜p残
差波形{Rt}:405,t=1,〜τ(無声音のとき
は無し) その情報量は、平均 8+1+8+8+8X12+8X30=361セツト、
Tとして10ミリ秒とすれば36.1kビツト/秒くT
として20ミリ秒とすれば18.5kビツト/秒。
差波形{Rt}:405,t=1,〜τ(無声音のとき
は無し) その情報量は、平均 8+1+8+8+8X12+8X30=361セツト、
Tとして10ミリ秒とすれば36.1kビツト/秒くT
として20ミリ秒とすれば18.5kビツト/秒。
したがつて音声波形の直接記録にくらべて前者で約1/
2.5、後者で1/5の情報圧縮となつている。
2.5、後者で1/5の情報圧縮となつている。
ピツチ周期については記録されている残差波形の終りに
特殊なエンドマークを記録しておき、それを検出するこ
とによつて合成側で検出することもできる。この方法を
使えば一秒間に800ビツトの節約となる。次に本発明
の実施例を第3図をもとに説明する。
特殊なエンドマークを記録しておき、それを検出するこ
とによつて合成側で検出することもできる。この方法を
使えば一秒間に800ビツトの節約となる。次に本発明
の実施例を第3図をもとに説明する。
制御情報メモリー12と同じものを21とする。主計算
機よりの出力指令200は一且バツフアメモリ一22に
記憶され、その内容を解読して読み出し制御回路23を
介して必要な情報がメモリー21からよみ出される。ま
ず線形予測係数{α1}はレジスター24に、ピツチ周
期τ。
機よりの出力指令200は一且バツフアメモリ一22に
記憶され、その内容を解読して読み出し制御回路23を
介して必要な情報がメモリー21からよみ出される。ま
ず線形予測係数{α1}はレジスター24に、ピツチ周
期τ。
はレジスター25に、残差波形{r1}はレジスター2
7に、音源強度Aはレジスター28にセツトされる。有
声音の場合には、A=0であり、ランダムノイズ発生器
30の出力は振幅制御の掛算器29でOにセツトされ、
残差波形201のみが入力として合成回路31に加えら
れる。
7に、音源強度Aはレジスター28にセツトされる。有
声音の場合には、A=0であり、ランダムノイズ発生器
30の出力は振幅制御の掛算器29でOにセツトされ、
残差波形201のみが入力として合成回路31に加えら
れる。
シフトレジスター27にセツトされている残差波形を何
回くりかえして合成回路31に加えるかは、ピツチ周期
τ。と分析時間Tとの関係できまるが、この制御は残差
よみ出し制御回路26とレジスター25の内容τ。によ
つて制御される。無声音の場合には、残差波形はなく、
ランダムノイズ発生器30の出力が音源強度Aで制御さ
れて波形202として合成回路31に加えられる。
回くりかえして合成回路31に加えるかは、ピツチ周期
τ。と分析時間Tとの関係できまるが、この制御は残差
よみ出し制御回路26とレジスター25の内容τ。によ
つて制御される。無声音の場合には、残差波形はなく、
ランダムノイズ発生器30の出力が音源強度Aで制御さ
れて波形202として合成回路31に加えられる。
合成回路31の出力203はD/A変換器32によつて
アナログ信号に変換され、低域済波器33によつて余分
な周波数成分を除去され、増幅器34で増幅されて応答
すべき回線に音声波形300として出力される。10な
いし20m秒ごとに、各種制御情報は更新され、合成は
連続的に行なわれる。
アナログ信号に変換され、低域済波器33によつて余分
な周波数成分を除去され、増幅器34で増幅されて応答
すべき回線に音声波形300として出力される。10な
いし20m秒ごとに、各種制御情報は更新され、合成は
連続的に行なわれる。
線形予測係数による合成回路31の詳細を第3図に示す
。
。
音源としての残差波形201または強度を制御されたラ
ンダムノイズ202は加算器80に加えられる。一方過
去の出力波形のサンプル値は1サンプル周期△T秒(1
0kHzサンプリングならば10−1ミリ秒)毎のおく
れ回路41,42,・・・49,4nをへて振幅制御回
路51,52,・・・59,5nに加えられ、線形予測
係数α1,α2,・・・α。:71,72,・・・79
,7nで制御され、加算器62,・・・,69,6nに
よつて加え合されて入力側へFeedbackされ、加
算器80bで入力と加え合されて新しい出力203とな
り出力される。この関係を数式的に表現すれば 以上の説明は線形予測係数を例にとつて説明したが、こ
れと等価な偏自己相関係数についても分析、合成回路の
構成が異なるのみで全く同じに考えることができる。
ンダムノイズ202は加算器80に加えられる。一方過
去の出力波形のサンプル値は1サンプル周期△T秒(1
0kHzサンプリングならば10−1ミリ秒)毎のおく
れ回路41,42,・・・49,4nをへて振幅制御回
路51,52,・・・59,5nに加えられ、線形予測
係数α1,α2,・・・α。:71,72,・・・79
,7nで制御され、加算器62,・・・,69,6nに
よつて加え合されて入力側へFeedbackされ、加
算器80bで入力と加え合されて新しい出力203とな
り出力される。この関係を数式的に表現すれば 以上の説明は線形予測係数を例にとつて説明したが、こ
れと等価な偏自己相関係数についても分析、合成回路の
構成が異なるのみで全く同じに考えることができる。
本発明にもとづく実施の結果の1例を次に示す。
第5図はp−12の偏自己相関係数分析、合成の例であ
り、(a)は原音声波形、(b)はその時の残差波形(
有声音の例)、(c)はこれを一周期分の残差波形のく
りかえしでおきかえたもの、(d)は(c)による合成
結果である。(a)と(d)を比較してほとんど差のな
いことからも高品質の音声が再生されていることがうか
がわれる。
り、(a)は原音声波形、(b)はその時の残差波形(
有声音の例)、(c)はこれを一周期分の残差波形のく
りかえしでおきかえたもの、(d)は(c)による合成
結果である。(a)と(d)を比較してほとんど差のな
いことからも高品質の音声が再生されていることがうか
がわれる。
以上の説明ではピツチ周期は残差波形の相関から求める
場合を示したが、原音声の相関から検出してもよいこと
は明らかである。
場合を示したが、原音声の相関から検出してもよいこと
は明らかである。
この場合、有声音、無声音の分離その他は、すでに述べ
た方法に従えばよい。本発明によれば、有声音の合成に
おいては音源として、あらかじめ記憶しておいた所定の
残差波形を用いているので、任意の内容の音声を歪の少
ない自然な形で合成することができる。
た方法に従えばよい。本発明によれば、有声音の合成に
おいては音源として、あらかじめ記憶しておいた所定の
残差波形を用いているので、任意の内容の音声を歪の少
ない自然な形で合成することができる。
第1図は線形予測係数分析における予測誤差としての残
差波形の例、第2図は残差波形を求めるプロツク図、第
3図は本発明の実施例の音声合成回路のプロツク図、第
4図は合成のための制御情報の記憶内容の説明図、第5
図は本発明実施結果の1例である。
差波形の例、第2図は残差波形を求めるプロツク図、第
3図は本発明の実施例の音声合成回路のプロツク図、第
4図は合成のための制御情報の記憶内容の説明図、第5
図は本発明実施結果の1例である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 線形予測係数または偏自己相関係数を用いた音声合
成装置において、ピッチ区間分の所定の残差波形を記憶
する手段と、ランダムノイズ発生手段とを備え、有声音
合成においては上記残差波形を、無声音合成においては
上記ランダムノイズ発生手段の出力を、それぞれ音源と
して使用することを特徴とする音声合成装置。 2 上記特許請求の範囲1の記載において、上記残差波
形を記憶する手段は、一定時間毎に残差波形または源音
声の相関によつて波形を有声音区間と、無声音区間に分
け、上記有声音区間でピッチ周期を検出し、上記残差波
形の中から最初のピッチ周期区間分のみを記憶すること
を特徴とする音声合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50080118A JPS595917B2 (ja) | 1975-06-30 | 1975-06-30 | オンセイゴウセイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50080118A JPS595917B2 (ja) | 1975-06-30 | 1975-06-30 | オンセイゴウセイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS524708A JPS524708A (en) | 1977-01-14 |
| JPS595917B2 true JPS595917B2 (ja) | 1984-02-07 |
Family
ID=13709271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50080118A Expired JPS595917B2 (ja) | 1975-06-30 | 1975-06-30 | オンセイゴウセイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595917B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS576898A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-13 | Nippon Electric Co | Voice synthesizer |
-
1975
- 1975-06-30 JP JP50080118A patent/JPS595917B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS524708A (en) | 1977-01-14 |
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