JPS596008B2 - 心線選別方法および装置 - Google Patents
心線選別方法および装置Info
- Publication number
- JPS596008B2 JPS596008B2 JP48079054A JP7905473A JPS596008B2 JP S596008 B2 JPS596008 B2 JP S596008B2 JP 48079054 A JP48079054 A JP 48079054A JP 7905473 A JP7905473 A JP 7905473A JP S596008 B2 JPS596008 B2 JP S596008B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core wire
- core
- needle
- wire
- sorting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多心ケーブル、特に通信ケーブルの 。
心線群(すなわち線心)から1本ずつの心線を自動的に
分離して創りする方法に関するものである。通信ケーブ
ルでは、通常極めて多数の対より成り、またその品質保
証のためにこれらケーブルの各心線1本毎に断線、混線
その他の試験をおこな 。う必要があるが、この場合数
十対、数百対の心線を1本ずつ分離して選び出し試験を
おこなうには大変な手間を要する。本発明は、かかる点
にかんがみてなされたものであり、心線群を所要本数ず
つ分離するのを機械化、自動化し、従つていちいち手で
所要本数ずつ分離するという非能率的且つ面倒な作業を
施すことなく心線の分離に要する無駄な時間と手間を除
いて簡単かつ確実に心線を所要本数ずつ分離する方法を
提供することを目的とする。
分離して創りする方法に関するものである。通信ケーブ
ルでは、通常極めて多数の対より成り、またその品質保
証のためにこれらケーブルの各心線1本毎に断線、混線
その他の試験をおこな 。う必要があるが、この場合数
十対、数百対の心線を1本ずつ分離して選び出し試験を
おこなうには大変な手間を要する。本発明は、かかる点
にかんがみてなされたものであり、心線群を所要本数ず
つ分離するのを機械化、自動化し、従つていちいち手で
所要本数ずつ分離するという非能率的且つ面倒な作業を
施すことなく心線の分離に要する無駄な時間と手間を除
いて簡単かつ確実に心線を所要本数ずつ分離する方法を
提供することを目的とする。
第1図により、本発明選別方法の一実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図において、1は心線選別針にして、その先端部に
は心線拘束溝2が形成されている。
は心線拘束溝2が形成されている。
心線選別針1はそれを往復移動させるための機構(図示
せず)により、枠体3の内、外を往復運動するようにさ
れている。4は枠体3内部に挿入された横断面方向より
図示されている心線群にして、圧接装置5により常に枠
体3の角(かど)部に保持されている。
せず)により、枠体3の内、外を往復運動するようにさ
れている。4は枠体3内部に挿入された横断面方向より
図示されている心線群にして、圧接装置5により常に枠
体3の角(かど)部に保持されている。
6は枠体3の角部に設けられた心線達り針1を通過させ
るための通路である。
るための通路である。
この構成において、心線が分離選別される様子を第4図
a、b、c、dを参照して説明すると、枠体3外部より
心線選別針1が通路6を通じて矢印のように枠体3内部
に移動すればaに示すように枠体3の角度に保持された
心線群4中に選別針1が挿入され、角部の1本の心線と
他の心線を分離しながら、さらにをに示すように針1が
進む。
a、b、c、dを参照して説明すると、枠体3外部より
心線選別針1が通路6を通じて矢印のように枠体3内部
に移動すればaに示すように枠体3の角度に保持された
心線群4中に選別針1が挿入され、角部の1本の心線と
他の心線を分離しながら、さらにをに示すように針1が
進む。
さらに針1がcに平す位置までくると、針1の下部のエ
ッジ部に心線が押され、心線拘束溝2内に入れられる。
しかる後針1をdに示すように矢印方向に移動すれば、
心線は心線拘束溝2に拘束され、枠体外部に分離される
。
ッジ部に心線が押され、心線拘束溝2内に入れられる。
しかる後針1をdに示すように矢印方向に移動すれば、
心線は心線拘束溝2に拘束され、枠体外部に分離される
。
そして分離された心線は、試験装置(図示せず)により
、各種の試験が行なわれる。
、各種の試験が行なわれる。
心線選別針はこのような運動をくり返し行なうもので心
線は連続的に取り出される。心線選拐り針1により心線
を分離し、取り出しする方向としては、心線選別針1が
進んで行く方向(第1図の場合、左上から右下方向)と
、その逆の方向とがあるが、前者は心線拘束溝2に拘束
される心線と共に、他の心線も押し出される可能性があ
るため、後者の方が有利である。
線は連続的に取り出される。心線選拐り針1により心線
を分離し、取り出しする方向としては、心線選別針1が
進んで行く方向(第1図の場合、左上から右下方向)と
、その逆の方向とがあるが、前者は心線拘束溝2に拘束
される心線と共に、他の心線も押し出される可能性があ
るため、後者の方が有利である。
すなわち、心線選別針1は枠体3内で心線を拘束溝2中
に一且拘束すると共にそのまま逆もどりに心線を取り出
すもので、この場合、確実に一本毎に心線を分離するこ
とができる。
に一且拘束すると共にそのまま逆もどりに心線を取り出
すもので、この場合、確実に一本毎に心線を分離するこ
とができる。
心線選別針1を往復移動させるための機構としては、例
えば、モーター等の原動機とリンク機構を組み合わせた
もの等各種の機構が用いられる。
えば、モーター等の原動機とリンク機構を組み合わせた
もの等各種の機構が用いられる。
圧接装置5は、心線が枠体の角部に常に保持されるよう
に、例えばスプリング等により矢印X3の方向に押圧力
を加えるもので、矢印X3とほぼ直角方向に心線選別針
1を移動させることにより心線拘束が容易に行なえるも
のである。本発明において用いる選別針1の先端部形状
GG線拘束溝2の形状)は、第2図のように特殊=な形
状となつている。
に、例えばスプリング等により矢印X3の方向に押圧力
を加えるもので、矢印X3とほぼ直角方向に心線選別針
1を移動させることにより心線拘束が容易に行なえるも
のである。本発明において用いる選別針1の先端部形状
GG線拘束溝2の形状)は、第2図のように特殊=な形
状となつている。
第3図により、本発明の具体的な装置構成の一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
すなわち、台座E上には、心線選別針Aを往復移動させ
るための機構B並びに心線群Dを定位置:に保持するた
めの機構Cが設けられている。
るための機構B並びに心線群Dを定位置:に保持するた
めの機構Cが設けられている。
往復移動機構Bは、回転体B8の回転運動を心線劃u針
Aの取付アームB4の往復運動に変換する機構であり、
クランク、スライダー、レバーを有するリンク機構であ
る。クランクB1の一端は、回転体B8にピンB9によ
り連結され、他端はスライダーB2の一端にピンB6に
より連結されており、スライダーB2の他端はレバーB
5の一端にピンB7により連結され、レバーB5の他端
は安定置の中心点Pとなつている。
Aの取付アームB4の往復運動に変換する機構であり、
クランク、スライダー、レバーを有するリンク機構であ
る。クランクB1の一端は、回転体B8にピンB9によ
り連結され、他端はスライダーB2の一端にピンB6に
より連結されており、スライダーB2の他端はレバーB
5の一端にピンB7により連結され、レバーB5の他端
は安定置の中心点Pとなつている。
クランクB1の一端が回転運動すれば、スライダーB2
は中間台B3に刻設した縦溝Sに沿つて往復運動し、そ
れに対し、レバーB5は1/4円周上に亘り揺動し追従
する。
は中間台B3に刻設した縦溝Sに沿つて往復運動し、そ
れに対し、レバーB5は1/4円周上に亘り揺動し追従
する。
そうすればスライダーB2に固定されている選別針Aの
取付アームB4がXのように往復移動する。
取付アームB4がXのように往復移動する。
往復移動の1サイクルの始点と終点の状態変化を実線と
二点鎖線により示した。以上のように説明した本発明に
よれば、心線群から1本の心線を分離する作業を、[先
端部に心線拘束溝を有する心線選別針を心線群内に往復
移動させ、心線拘束溝中に1本ずつの心線を拘束し、心
線群から該心線を分離する」という手法を採用すること
により、機械化、自動化したものであるから、従来のよ
うに手でいちいち分離するという非能率的かつ面倒な作
業を施すことなく、心線の分離に要する無駄な時間と手
間を除くことができ、簡単且つ確実に心線群を1本ずつ
分離することが可能となる。
二点鎖線により示した。以上のように説明した本発明に
よれば、心線群から1本の心線を分離する作業を、[先
端部に心線拘束溝を有する心線選別針を心線群内に往復
移動させ、心線拘束溝中に1本ずつの心線を拘束し、心
線群から該心線を分離する」という手法を採用すること
により、機械化、自動化したものであるから、従来のよ
うに手でいちいち分離するという非能率的かつ面倒な作
業を施すことなく、心線の分離に要する無駄な時間と手
間を除くことができ、簡単且つ確実に心線群を1本ずつ
分離することが可能となる。
また選別針を多種用意することにより、心線径の異なる
多種のケーブルに対し簡単に対処することができる。
多種のケーブルに対し簡単に対処することができる。
第1図は本発明方法の一実施例を説明するための要部説
明図、第2図は本発明において用いる選別針の種々の先
端部形状を示す説明図、第3図a及びbは本発明装置の
一実施例を示す平面図及び正面図、第4図A,b,c,
dは本発明方法の心線が分離選別される様子を示す分解
説明図である。 1・・・心線選別針、2・・・心線拘束溝、3・・・枠
体、4・・・心線群、5・・・圧接装置、6・・樋路。
明図、第2図は本発明において用いる選別針の種々の先
端部形状を示す説明図、第3図a及びbは本発明装置の
一実施例を示す平面図及び正面図、第4図A,b,c,
dは本発明方法の心線が分離選別される様子を示す分解
説明図である。 1・・・心線選別針、2・・・心線拘束溝、3・・・枠
体、4・・・心線群、5・・・圧接装置、6・・樋路。
Claims (1)
- 1 枠体の角部に押圧保持されている多心ケーブルの心
線群内に、先端部に心線拘束溝を有する心線選別針を上
記押圧方向とは、ほぼ直角方向に往復移動させ、上記心
線拘束溝中に1本の心線を拘束して上記心線選別針が戻
る方向に心線を引出すようにしたことを特徴とする心線
選別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48079054A JPS596008B2 (ja) | 1973-07-13 | 1973-07-13 | 心線選別方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48079054A JPS596008B2 (ja) | 1973-07-13 | 1973-07-13 | 心線選別方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5027976A JPS5027976A (ja) | 1975-03-22 |
| JPS596008B2 true JPS596008B2 (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=13679169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48079054A Expired JPS596008B2 (ja) | 1973-07-13 | 1973-07-13 | 心線選別方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596008B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4531427Y1 (ja) * | 1966-12-05 | 1970-12-02 |
-
1973
- 1973-07-13 JP JP48079054A patent/JPS596008B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5027976A (ja) | 1975-03-22 |
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