JPS596018B2 - タイマ− - Google Patents
タイマ−Info
- Publication number
- JPS596018B2 JPS596018B2 JP49113437A JP11343774A JPS596018B2 JP S596018 B2 JPS596018 B2 JP S596018B2 JP 49113437 A JP49113437 A JP 49113437A JP 11343774 A JP11343774 A JP 11343774A JP S596018 B2 JPS596018 B2 JP S596018B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- time
- rotates
- switch
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、設定された時刻が到来したときに機器を始動
させたり停止させたりする場合に用いるモータを使用し
たタイマーに関するもので、特に構成が簡単で消費電力
が少なく、モータの負荷変動があっても確実に制御スイ
ッチのオン・オフを制御し得るようにしたタイマーを提
供するものである。
させたり停止させたりする場合に用いるモータを使用し
たタイマーに関するもので、特に構成が簡単で消費電力
が少なく、モータの負荷変動があっても確実に制御スイ
ッチのオン・オフを制御し得るようにしたタイマーを提
供するものである。
以下、本発明によるタイマーの一例を、図について説明
しよう。
しよう。
第1図は、本発明装置の全体の構成を示すもので、1は
デジタル時計、2はこの時計1で表示される現在の時刻
を示すデジタル信号の形成回路である。
デジタル時計、2はこの時計1で表示される現在の時刻
を示すデジタル信号の形成回路である。
3は時刻設定装置で、例えばAM、PMの区別、時、分
に対応するつまみを所望の目盛位置に摺動させることに
より所望の時刻が設定でき、かつこれが表示されるよう
になっている。
に対応するつまみを所望の目盛位置に摺動させることに
より所望の時刻が設定でき、かつこれが表示されるよう
になっている。
4はこの時刻設定装置3で設定された時刻を示すデジタ
ル信号の形成回路であり、5は回路2及び4よりの信号
が一致することを、即ち時計1の時刻が時刻設定装置3
により設定された時刻に一致したことを検出する一致検
出回路である。
ル信号の形成回路であり、5は回路2及び4よりの信号
が一致することを、即ち時計1の時刻が時刻設定装置3
により設定された時刻に一致したことを検出する一致検
出回路である。
一方、6はモータで、これにはトランジスタ7が直列に
接続され、これらモータ6及びトランジスタ7の直列回
路の両端間に例えば電池8が接続される。
接続され、これらモータ6及びトランジスタ7の直列回
路の両端間に例えば電池8が接続される。
そして、時計1の時刻が時刻設定装置3により設定され
た時刻に一致したとき一致検出回路5からは一致信号と
して一定パルス幅のパルス信号が得られ、これにてトラ
ンジスタ7がオンとなってモータ6が所要回転角だけ回
転するようになっている。
た時刻に一致したとき一致検出回路5からは一致信号と
して一定パルス幅のパルス信号が得られ、これにてトラ
ンジスタ7がオンとなってモータ6が所要回転角だけ回
転するようになっている。
そして、モータ6かこのように所要回転角だけ回転する
と、これが自動的に検出されてトランジスタ7と並列に
挿入された、即ちモータ6と直列に挿入されたスイッチ
手段9が閉じてモータ6は更に所定の回転角位置まで回
転し、そしてモータ6がこの所定の回転角位置まで回転
すると、スイッチ10が切換えられて機器の制御かなさ
れるものである。
と、これが自動的に検出されてトランジスタ7と並列に
挿入された、即ちモータ6と直列に挿入されたスイッチ
手段9が閉じてモータ6は更に所定の回転角位置まで回
転し、そしてモータ6がこの所定の回転角位置まで回転
すると、スイッチ10が切換えられて機器の制御かなさ
れるものである。
モータ6に関連する上述の機構は、一例として第2図〜
第5図に示すように構成できる。
第5図に示すように構成できる。
即ち、モータ6の軸6aにはウオーム11が取付けられ
、一方、コ字状に折り曲げられた板体12の相対向する
板部12A及び12B間に軸13が回動自在に取付けら
れ、この軸13にウオムギア14が取付けられ、このギ
ア14がウオーム11と噛み合っている。
、一方、コ字状に折り曲げられた板体12の相対向する
板部12A及び12B間に軸13が回動自在に取付けら
れ、この軸13にウオムギア14が取付けられ、このギ
ア14がウオーム11と噛み合っている。
また、板部12A及び12B間に軸13と平行する軸1
5が回動自在に取付けられ、これら軸13及び15にギ
ア16及び17かそれぞれ取付けられ、これらか互に噛
み合っている。
5が回動自在に取付けられ、これら軸13及び15にギ
ア16及び17かそれぞれ取付けられ、これらか互に噛
み合っている。
そして軸15には2個のカム片18a及び18bを有す
る駆動カム18が取付けられている。
る駆動カム18が取付けられている。
更に、板部12A及び12B間に軸13及び15と平行
する軸19か回動自在に取付けられ、この軸19にレバ
ー20か取付けられている。
する軸19か回動自在に取付けられ、この軸19にレバ
ー20か取付けられている。
このレバー20の遊端には磁石21が取付けられるとと
もに、これより軸19寄りの位置において軸15側に突
出し、かつ第3図において紙面の表側に折り曲げられた
係合片22が一体に形成されている。
もに、これより軸19寄りの位置において軸15側に突
出し、かつ第3図において紙面の表側に折り曲げられた
係合片22が一体に形成されている。
そしてこのレバー20はバネ23により矢印24で示す
ように軸15側に回動偏倚されている。
ように軸15側に回動偏倚されている。
一方、磁石21と対向して板部12Aには上述のスイッ
チ手段9を構成するリードスイッチ25か取付けられて
いる。
チ手段9を構成するリードスイッチ25か取付けられて
いる。
なお、26は板部12A及び12B間にさしわたされた
支柱である。
支柱である。
そして、軸15には板部12Bの外側においてカム27
か取付けられ、その両端において上述のスイッチ10を
構成する2個のマイクロスイッチ28及び29が板部1
2Bに取付けられ、このスイッチ28及び29の操作子
28a及び29aが互に対向している。
か取付けられ、その両端において上述のスイッチ10を
構成する2個のマイクロスイッチ28及び29が板部1
2Bに取付けられ、このスイッチ28及び29の操作子
28a及び29aが互に対向している。
そして、時計1の時刻か時刻設定装置3により設定され
た時刻に二数しておらず一致検出回路5から一致信号が
得られない状態では、カム18は、第3図に示すように
、その一方のカム片18aがレバー20の係合片22に
衝合した回転位置にあり、また、カム27は、第4図A
に示すように、スイッチ28の操作子28aを押圧した
状態にある。
た時刻に二数しておらず一致検出回路5から一致信号が
得られない状態では、カム18は、第3図に示すように
、その一方のカム片18aがレバー20の係合片22に
衝合した回転位置にあり、また、カム27は、第4図A
に示すように、スイッチ28の操作子28aを押圧した
状態にある。
そして、時計1の時刻が時刻設定装置3により設定され
た時刻に一致して一致検出回路5から一致信号が得られ
、これによりトランジスタ7かオンとなってモータ6か
一方向に所要回転角だけ回転すると、この回転かウオー
ム11を介してウオームギア14に伝達されて、これか
、即ち軸13か第3図において反時計方向に回転し、こ
れか更にギア16及び17を介して軸15に減速して伝
達されて、カム18は、第5図に示すように、そのカム
片18aかレバー20の係合片22との衝合状態を脱す
る位置まで時計方向に回転し、またカム27は同じ方向
に回転してスイッチ28の操作子28aの抑圧状態を解
除する。
た時刻に一致して一致検出回路5から一致信号が得られ
、これによりトランジスタ7かオンとなってモータ6か
一方向に所要回転角だけ回転すると、この回転かウオー
ム11を介してウオームギア14に伝達されて、これか
、即ち軸13か第3図において反時計方向に回転し、こ
れか更にギア16及び17を介して軸15に減速して伝
達されて、カム18は、第5図に示すように、そのカム
片18aかレバー20の係合片22との衝合状態を脱す
る位置まで時計方向に回転し、またカム27は同じ方向
に回転してスイッチ28の操作子28aの抑圧状態を解
除する。
そして、このようにモータ6が一致検出回路5よりの一
致信号により所要回転角だけ回転してカム18か第5図
の状態になると、レバー20の遊端の磁石21がリード
スイッチ25に近接することにより、スイッチ25がオ
ンとなり、即ち上述のスイッチ手段9が閉じ、モータ6
は再び回転しだし、カム18の他方のカム片1t3bが
レバー20の係合片22に衝合して磁石21がリードス
イッチ25に対して第3図に示す位置に離間してスイッ
チ25かオフとなるとこれは停止する。
致信号により所要回転角だけ回転してカム18か第5図
の状態になると、レバー20の遊端の磁石21がリード
スイッチ25に近接することにより、スイッチ25がオ
ンとなり、即ち上述のスイッチ手段9が閉じ、モータ6
は再び回転しだし、カム18の他方のカム片1t3bが
レバー20の係合片22に衝合して磁石21がリードス
イッチ25に対して第3図に示す位置に離間してスイッ
チ25かオフとなるとこれは停止する。
従って、モータ6は、結局、一致検出回路5よりの一致
信号により回転しだす前の状態に対して、カム18が半
回転する分だけ回転することになり、よって、カム27
は第4図Aの状態から、第4図Bに示すように、スイッ
チ29の操作子29aを押圧した状態に移る。
信号により回転しだす前の状態に対して、カム18が半
回転する分だけ回転することになり、よって、カム27
は第4図Aの状態から、第4図Bに示すように、スイッ
チ29の操作子29aを押圧した状態に移る。
従って、時計1の時刻か時刻設定装置3により設定され
た時刻に一致するときは、スイッチ28が操作された状
態からスイッチ29が操作される状態に切換わることに
なり、これにより、例えばラジオ付きのテープレコーダ
や、テレビジョン受像機と磁気録画再生機を組合わせた
装置において、所定時刻に受信信号を自動的に記録する
などの制御がなされる。
た時刻に一致するときは、スイッチ28が操作された状
態からスイッチ29が操作される状態に切換わることに
なり、これにより、例えばラジオ付きのテープレコーダ
や、テレビジョン受像機と磁気録画再生機を組合わせた
装置において、所定時刻に受信信号を自動的に記録する
などの制御がなされる。
時刻設定装置3において異なる複数の時刻を設定できる
ようにされ、回路4よりそれぞれの時刻を示すデジタル
信号が形成され、一致検出回路5より時計1の時刻が時
刻設定装置3により設定された各時刻に順次一致するこ
とに一致信号がそれぞれ得られるようになされていれば
、時計1の時刻が最初の設定時刻に二数したときにスイ
ッチ 。
ようにされ、回路4よりそれぞれの時刻を示すデジタル
信号が形成され、一致検出回路5より時計1の時刻が時
刻設定装置3により設定された各時刻に順次一致するこ
とに一致信号がそれぞれ得られるようになされていれば
、時計1の時刻が最初の設定時刻に二数したときにスイ
ッチ 。
28が操作された状態からスイッチ29が操作された状
態に切換って例えば受信信号の記録が開始され、時刻1
の時刻が次の設定時刻に一致したときにカム27が第4
図Bの状態から第4図Aの状態に戻ってスイッチ29が
操作された状態からスイッチ28が操作された状態に切
換って記録が中止される等、順次交互に制御を行なわせ
ることができる。
態に切換って例えば受信信号の記録が開始され、時刻1
の時刻が次の設定時刻に一致したときにカム27が第4
図Bの状態から第4図Aの状態に戻ってスイッチ29が
操作された状態からスイッチ28が操作された状態に切
換って記録が中止される等、順次交互に制御を行なわせ
ることができる。
上述のように、本発明タイマーによれば、モータを使用
するものであるから消費電力が少なくてすみ、モータの
負荷のバラツキや、同じモータでも経年変化によ“リモ
ータの負荷が変動してもモータを一定の回転位置まで回
転を保持させるようにしているので制御スイッチの切換
えが確実にできる。
するものであるから消費電力が少なくてすみ、モータの
負荷のバラツキや、同じモータでも経年変化によ“リモ
ータの負荷が変動してもモータを一定の回転位置まで回
転を保持させるようにしているので制御スイッチの切換
えが確実にできる。
又同様にして電源として電池を使用した場合、消費電力
が少ないのでこの電池の起電力が多少変動しても確実に
制御スイッチを切換えることが出来る。
が少ないのでこの電池の起電力が多少変動しても確実に
制御スイッチを切換えることが出来る。
更に、複数の時刻を設定してその設定された時刻ごとに
機器の制御を順次行なわせることも容易にできる。
機器の制御を順次行なわせることも容易にできる。
第1図は本発明によるタイマーの全体の構成を示す系統
図、第2図及び第3図はその要部の機構の一例を示すも
ので、第2図は側面図、第3図はそのX−X線上の断面
図、第4図及び第5図はその動作の説明のための図、で
ある。 1はデジタル時計、3は時刻設定装置、2及び4は時刻
を示すデジタル信号の形成回路、5は一致検出回路、6
はモータである。
図、第2図及び第3図はその要部の機構の一例を示すも
ので、第2図は側面図、第3図はそのX−X線上の断面
図、第4図及び第5図はその動作の説明のための図、で
ある。 1はデジタル時計、3は時刻設定装置、2及び4は時刻
を示すデジタル信号の形成回路、5は一致検出回路、6
はモータである。
Claims (1)
- 1 デジタル時計と、時刻設定装置と、上記デジタル時
計の時刻が上記時刻設定装置により設定された時刻に一
致したときに発生するパルスによシ回転するモータと、
該モータの回転に関連して回転する駆動カムと、該駆動
カムにより移動される永久磁石と、該永久磁石の近傍に
配置されて該永久磁石の移動位置に応じてオン・オフが
切換えられる感磁性スイッチとから成り、上記パルスに
より上記モータを回転しこれにより上記駆動カムを回転
することにより上記永久磁石を移動して上記感磁性スイ
ッチをオンさせ上記モータの回転を更に回転させて一定
の回転位置まで回転を保持させ、上記モータのこの一定
の回転位置までの回転妃関連して制御スイッチを切換え
るようにしたことを特徴とするタイマー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49113437A JPS596018B2 (ja) | 1974-10-02 | 1974-10-02 | タイマ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49113437A JPS596018B2 (ja) | 1974-10-02 | 1974-10-02 | タイマ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5140575A JPS5140575A (ja) | 1976-04-05 |
| JPS596018B2 true JPS596018B2 (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=14612189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49113437A Expired JPS596018B2 (ja) | 1974-10-02 | 1974-10-02 | タイマ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596018B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59124635U (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-22 | トヨタ自動車株式会社 | プレスマシンの冷却装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651575A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-09 | Nagata Art:Kk | Manufacture of cloisonne enamel and its glaze |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4428769Y1 (ja) * | 1968-04-10 | 1969-11-28 | ||
| JPS5239179Y2 (ja) * | 1971-05-13 | 1977-09-05 |
-
1974
- 1974-10-02 JP JP49113437A patent/JPS596018B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59124635U (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-22 | トヨタ自動車株式会社 | プレスマシンの冷却装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5140575A (ja) | 1976-04-05 |
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