JPS596107B2 - 遠隔操作装置 - Google Patents
遠隔操作装置Info
- Publication number
- JPS596107B2 JPS596107B2 JP53039975A JP3997578A JPS596107B2 JP S596107 B2 JPS596107 B2 JP S596107B2 JP 53039975 A JP53039975 A JP 53039975A JP 3997578 A JP3997578 A JP 3997578A JP S596107 B2 JPS596107 B2 JP S596107B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- relay
- circuit
- switch circuit
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビジョン受信機等の遠隔操作装置に関する
もので、とくに電源のオールオフを行う機能を具えた装
置を提供するものである。
もので、とくに電源のオールオフを行う機能を具えた装
置を提供するものである。
従来、テレビジョン受信器の遠隔操作装置は超音波或い
は赤外線等を用いており、その制御機能としては例えば
チャンネル切換、ボリュームコントロール、電源のオン
オフ機能等であつた。
は赤外線等を用いており、その制御機能としては例えば
チャンネル切換、ボリュームコントロール、電源のオン
オフ機能等であつた。
しかしこの種の装置は通常セット電源に設けられるプリ
ヒート電源に対する操作機能は具えておらず、電源のオ
ールオフは行うことができず、就寝時等に電源のオール
オフを行う場合には一々セットのスイッチ操作をおこな
うわずられしさがあつた。本考案はこれを改良するもの
で、以下図に示す一実施例について本発明を説明すると
、Rfはセット電源用整流器で、その電源側に変圧器を
介してプリヒート電源用整流器Rflを設け、これらセ
ット電源側にはスイッチ回路51に連なるリレーRS、
、プリヒート電源側にはスイッチ回路52に連なるリレ
ーRS2を夫々挿設し、同リレーRS2にはノンロック
スイッチSW、を並設し、また上記スイッチ回路51の
一方の入力側にはプリヒート電源+Bに連なるノンロッ
クスイッチSW2を接続する。一方遠隔操作装置の送信
器TMの信号を受信する受信器RVと同受信磯RVの出
力側に連なる分離回路RVIを設け、同分離回路の一方
の出力側を上記スイッチ回路51の他方の入力側に接続
し、同分離回路RV3の他方の出力側を上記スイッチ回
路52に接続する。上記分離回路RVIは例えば受信信
号からパルス変換される信号のパルス巾をもつて、その
巾が短い時は出力端Tiに、長い時は出力端T2に分離
する回路として構成でき、また上記スイッチ回路51、
52はこれらの出力端Ti、T2からの出力パルスを受
けて、これをトリガ−パルスとして作動するスイツチ回
路として構成でき、例えばスイツチ回路S1は第2図に
示す様にトランジスタTr2,Tr3等によりなるフリ
ツプフロツプ回路と、その入力側に連なるトランジスタ
Trl,微分回路等によつて構成される。以上の構成に
ついてその動作を説明すると、回路のオールオフの状態
からオン状態にするにはまずプリヒート電源側のスイツ
チSWlを押し、プリヒート伏態とする。
ヒート電源に対する操作機能は具えておらず、電源のオ
ールオフは行うことができず、就寝時等に電源のオール
オフを行う場合には一々セットのスイッチ操作をおこな
うわずられしさがあつた。本考案はこれを改良するもの
で、以下図に示す一実施例について本発明を説明すると
、Rfはセット電源用整流器で、その電源側に変圧器を
介してプリヒート電源用整流器Rflを設け、これらセ
ット電源側にはスイッチ回路51に連なるリレーRS、
、プリヒート電源側にはスイッチ回路52に連なるリレ
ーRS2を夫々挿設し、同リレーRS2にはノンロック
スイッチSW、を並設し、また上記スイッチ回路51の
一方の入力側にはプリヒート電源+Bに連なるノンロッ
クスイッチSW2を接続する。一方遠隔操作装置の送信
器TMの信号を受信する受信器RVと同受信磯RVの出
力側に連なる分離回路RVIを設け、同分離回路の一方
の出力側を上記スイッチ回路51の他方の入力側に接続
し、同分離回路RV3の他方の出力側を上記スイッチ回
路52に接続する。上記分離回路RVIは例えば受信信
号からパルス変換される信号のパルス巾をもつて、その
巾が短い時は出力端Tiに、長い時は出力端T2に分離
する回路として構成でき、また上記スイッチ回路51、
52はこれらの出力端Ti、T2からの出力パルスを受
けて、これをトリガ−パルスとして作動するスイツチ回
路として構成でき、例えばスイツチ回路S1は第2図に
示す様にトランジスタTr2,Tr3等によりなるフリ
ツプフロツプ回路と、その入力側に連なるトランジスタ
Trl,微分回路等によつて構成される。以上の構成に
ついてその動作を説明すると、回路のオールオフの状態
からオン状態にするにはまずプリヒート電源側のスイツ
チSWlを押し、プリヒート伏態とする。
このプリヒート電源の電圧の立上りとともにスイツチ回
路S2が作動しリレーRS2が附勢され、同様にスイツ
チ回路S1のトランジスタTr2が導通状態となりリレ
ーRSlが附勢されセツト電源はオン伏態となる。
路S2が作動しリレーRS2が附勢され、同様にスイツ
チ回路S1のトランジスタTr2が導通状態となりリレ
ーRSlが附勢されセツト電源はオン伏態となる。
この場合スイツチングトランジスタTr,・を設けてい
るが、これに代えてスイツチSW2の操作によつて同ス
イツチ回路S1を作動することができ、セツト側で電源
をオンオフすることができる。一方遠隔操作によつてオ
ンオフする場合には、上記送信器TMを操作して、例え
ばスイツチを短い時間だけ押していれば受信磯Rの分離
回路RVlの出力端T1側にパルスが出て、上記スイツ
チ回路S1のトランジスタTrl,微分回路を介して上
記トランジスタTr2Tr3からなるフリツプフロツプ
回路の動作が反転し、トランジスタTr3側が導通伏態
となりリレーRSlは消勢しセツト電源はオフとなる。
この様に送信器TMのスイツチを短い期間操作すれば上
記スイツチ回路S1側にトリガパルスを与え、リレーR
Slをオンオフ制御することができる。つぎにオールオ
フを行う場合には上記送信器TMのスイツチを長い時間
押すことにより受信機RVの分離回路RVlの出力端T
2側に出力パルスが得られ上記スイツチ回路S2を作動
してリレーRS2を消勢しプリヒート電源をオフするこ
とができる。この結果これに連なる遠隔操作の電源もオ
フとなりスイツチ回路S1と共にリレーSSlが消勢し
オールオフが実現される。以上説明した様に遠隔操作に
よつてセツト電源のオンオフ操作のほか簡単なスイツチ
操作、つまり単一のスイツチ操作によつて必要におおじ
てオールオフを行うことができる。
るが、これに代えてスイツチSW2の操作によつて同ス
イツチ回路S1を作動することができ、セツト側で電源
をオンオフすることができる。一方遠隔操作によつてオ
ンオフする場合には、上記送信器TMを操作して、例え
ばスイツチを短い時間だけ押していれば受信磯Rの分離
回路RVlの出力端T1側にパルスが出て、上記スイツ
チ回路S1のトランジスタTrl,微分回路を介して上
記トランジスタTr2Tr3からなるフリツプフロツプ
回路の動作が反転し、トランジスタTr3側が導通伏態
となりリレーRSlは消勢しセツト電源はオフとなる。
この様に送信器TMのスイツチを短い期間操作すれば上
記スイツチ回路S1側にトリガパルスを与え、リレーR
Slをオンオフ制御することができる。つぎにオールオ
フを行う場合には上記送信器TMのスイツチを長い時間
押すことにより受信機RVの分離回路RVlの出力端T
2側に出力パルスが得られ上記スイツチ回路S2を作動
してリレーRS2を消勢しプリヒート電源をオフするこ
とができる。この結果これに連なる遠隔操作の電源もオ
フとなりスイツチ回路S1と共にリレーSSlが消勢し
オールオフが実現される。以上説明した様に遠隔操作に
よつてセツト電源のオンオフ操作のほか簡単なスイツチ
操作、つまり単一のスイツチ操作によつて必要におおじ
てオールオフを行うことができる。
なお、上記単一のスイツチ操作として長、短のパルスを
用いて信号を分離しているが、このほか信号を分離する
手段としては例えば単一スイツチ操作でパルス巾に代え
異なる周波数、あるいはコード信号を発振する方法や、
更にスイツチの押す押圧力を強弱に分けて二種類の信号
を発信することもできる。
用いて信号を分離しているが、このほか信号を分離する
手段としては例えば単一スイツチ操作でパルス巾に代え
異なる周波数、あるいはコード信号を発振する方法や、
更にスイツチの押す押圧力を強弱に分けて二種類の信号
を発信することもできる。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は遠隔操作装置の
要部結線図、第2図は同じくスイツチ回路の要部結線図
である。 同図中、Sl,S2はスイツチ回路、SRl,SR2は
リレー、Rf,Rflは整流器、TMは送信器、RVは
受信機、R1は分離回路、SWl,SW2はスイツチ。
要部結線図、第2図は同じくスイツチ回路の要部結線図
である。 同図中、Sl,S2はスイツチ回路、SRl,SR2は
リレー、Rf,Rflは整流器、TMは送信器、RVは
受信機、R1は分離回路、SWl,SW2はスイツチ。
Claims (1)
- 1 遠隔操作装置の送信器からセット電源のオン、オフ
またはオールオフの信号を送信せしめ、これらの信号を
受信器および分離回路によつてオンまたはオフの信号の
場合には前記第1のスイッチ回路への第1の制御信号と
なし、オールオフの信号の場合には前記第2のスイッチ
回路への第2の制御信号となし、セット電源と並設され
るプリヒート電源と、同セット電源に挿設したスイッチ
に連なる第1のリレーと、同プリヒート電源に挿設した
スイッチに連なる第2のリレーと、同第2のリレーのス
イッチと並列接続したノンロックスイッチと、前記第1
のリレーを前記第1の制御信号に基づきオンオフ制御せ
しめる第1のスイッチ回路と、前記第2のリレーを前記
第2の制御信号に基づきオンオフ制御せしめる第2のス
イッチ回路と、前記ノンロックスイッチの閉に基づき開
始されるプリヒート電源の電圧の立上りと共に第2のス
イッチ回路と協動して同ノンロックスイッチの閉後もプ
リヒート電源を継続作動せしめる第2のリレーと、同プ
リヒート電源を前記第1のリレーに供給すると共に前記
第1のスイッチ回路の制御に基づきセット電源をオンオ
フせしめる前記第1のリレーとからなる遠隔操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53039975A JPS596107B2 (ja) | 1978-04-05 | 1978-04-05 | 遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53039975A JPS596107B2 (ja) | 1978-04-05 | 1978-04-05 | 遠隔操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54132125A JPS54132125A (en) | 1979-10-13 |
| JPS596107B2 true JPS596107B2 (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=12567945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53039975A Expired JPS596107B2 (ja) | 1978-04-05 | 1978-04-05 | 遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596107B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0347904U (ja) * | 1989-09-13 | 1991-05-07 |
-
1978
- 1978-04-05 JP JP53039975A patent/JPS596107B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0347904U (ja) * | 1989-09-13 | 1991-05-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54132125A (en) | 1979-10-13 |
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