Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS596133B2 - 耐圧防爆構造機器 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS596133B2 - 耐圧防爆構造機器 - Google Patents

耐圧防爆構造機器

Info

Publication number
JPS596133B2
JPS596133B2 JP53056981A JP5698178A JPS596133B2 JP S596133 B2 JPS596133 B2 JP S596133B2 JP 53056981 A JP53056981 A JP 53056981A JP 5698178 A JP5698178 A JP 5698178A JP S596133 B2 JPS596133 B2 JP S596133B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
explosion
proof
excitation coil
excitation
outlet hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53056981A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54148271A (en
Inventor
勝彦 小田島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shoketsu Kinzoku Kogyo KK
Original Assignee
Shoketsu Kinzoku Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shoketsu Kinzoku Kogyo KK filed Critical Shoketsu Kinzoku Kogyo KK
Priority to JP53056981A priority Critical patent/JPS596133B2/ja
Publication of JPS54148271A publication Critical patent/JPS54148271A/ja
Publication of JPS596133B2 publication Critical patent/JPS596133B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electromagnets (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、励磁コイルの励磁により作動要素を付勢する
機器の耐圧防爆構造に関するものである。
この種の機器としては、電空変換器、電空ポジシヨナ、
電磁弁等があるが、これらが爆発性ガス雰囲気中等の危
険場所で使用される際には、その機器が充分な防爆性能
を有することを要求される。そして、従来からこの防爆
性能を与えるために様様な防爆構造が提案、実施されて
おり、第1図に示す電空ポジシヨナの耐圧防爆構造はそ
の代表的な一例である。同図の電空ポジシヨナについて
簡単に説明すれば、1は本体゜ケース、2は端子板ケー
スで、これらは図示しない本体ケースカバー及び端子板
ケースカバーとの組合せによる耐圧防爆構造を有してい
る。3はトルクモータで、励磁コイル4及び支点用板ば
ね6で支持されたバランスビーム5を有し、その励磁コ
イル4と端子板7を接続するケーブル8は、パッキン9
、座金10及び締付部材11により端子板ケース2に固
定し、この耐圧パッキン引込構造により本体ケース1と
端子板ケース2との間を耐圧防爆構造として連結してい
る。
12は上記バランスビーム5に対向するノズルで、この
ノズル12とバランスビーム5とによりノズルフラツパ
機構を構成している。
13は供給空気圧配管口、14はノズル背圧用固定絞り
、15はパイロット弁、16は出力圧取出し口、ITは
アクチュエータ、18はアクチュエータ17の動きをフ
ィードバックするためのフィードバック機構で、このフ
ィードバック機構18は、アクチュエータITの動きを
フィードバックレバー19から防爆隙間を兼ね備えた軸
受21を貫通するシャフト20、リンク22、レンジア
ジャスタ23、及びリンク24を介してフィードバック
スプリング25に伝えるように構成している。
このような電空ポジシヨナにおいて、今励磁コイル4が
励磁されれば、この電流の量に応じてバランスビーム5
が左方へ変位してノズル12をふさぐため、ノズル背田
が増加し、このノズル背圧はパイロット弁15で増幅さ
れて出力圧となり、アクチュエータITに導かれる。そ
して、この出力圧によるアクチュエータITの動きはフ
ィードバック機構18を介してバランスビーム5を右方
へ変位させる力として伝達され、励磁コイル4への入力
電流によりバランスビーム5に作用する左方への力とバ
ランスして、バランスビーム5の動きを停止させる。し
かるに上記のように構成された機器においては、本体ケ
ース1及び端子板ケース2の全体を耐圧防爆形の頑丈な
ものとしなければならず、さらにケース1,2とこれら
のカバーとの結合箇所や両ケース1,2間の結合箇所を
はじめとして、本体ケース1が大気と連通する全ての箇
所(ノズルフラツパ用配管孔26、軸受21、ブリード
孔27等)を耐圧防爆性を発揮するように構成しなけれ
ばならないが、これらを全て充足させると機器全体が大
型になり、重量も増して非常に高価になるばかりでなく
、現場で開蓋してノズルフラツパ機構やフイードバツク
機構の調整、修理、交換等もなし得ず、極めて取扱い不
便な機器となることが避けられない。
本発明は上記の難点を解決すべく、上記のような励磁コ
イルの励磁により作勲要素を付勢する機器において、励
磁コイル等の電気的駆動部材のみを密閉容器内に固設し
、上記励磁jイルの励磁により作動する可動部材の機械
的変位を該密閉容器と一体的に形成した筐体内の作動要
素に伝達する伝達軸を、密閉容器壁の導出孔にその導出
孔内面との間に防爆隙間を置いて貫設したことを特徴と
するものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
に、第2図において、30は電気的駆動部材33を収容
するための密閉容器からなる駆動部材ケース、31は密
閉容器からなる端子板ケース、32は上記電気的駆動部
材により付勢せしめられる作動要素34を収容する筐体
で、該筐体32は駆動部材ケース30に一体的に連設し
、また駆動部材ケース30を端子板ケース31とは第1
図の場合と同様の耐圧パツキン引込構造により耐圧防爆
的に連結している。
上記電気的駆動部材33は、励磁コイル36及び支点用
板ばね38で支持されたバランスビーム37等の可動部
材を備えたトルクモータ35を含み、励磁コイル36と
端子板39とは駆動部材ケース30と端子板ケース31
との連結部を通してケーブル40により連結している。
バランスビーム37の機械的変位を筐体32内の作動要
素34におけるメインレバー41に伝達軸42は、駆動
部材ケース30を構成する密閉容器壁の導出孔43に、
その導出孔内面との間に防爆隙間を置いて貫設しており
、具体的には第3図及び第4図に例示するような構造と
することができる。
第3図において、導出孔43に挿通した伝達軸42は、
その両端に板ばね44,44と連結するための先端金具
42a,42aを備えると共に中間部に抜止めストツパ
45,45を備え、一方の先端金具42aをバランスビ
ーム37に、他方の先端金具をメインレバー41に接触
させている。
板ばね44は、伝達軸42を導出孔内面との間に防爆隙
間46を置いて保持するもので、第4図に示すような円
形座部44aと放射状ばね部44bを有する形状ばかり
でなく、導出孔43をまたぐ単純な板状に形成すること
もでき、また該板ばねに代えてスライドベアリングを使
用することもできる。メインレバー41に対向するノズ
ル47は、該メインレバー41と共働して変位を圧力に
変換するノズルフラツパ機構を構成し、空気圧配管用と
パイロツト弁取付用を兼ねた補助板48内のノズル背圧
用固定絞り49を介して供給空気圧配管口50に接続し
ており、また上記ノズルの背圧は補助板48に取付けた
パイロツト弁51で増幅して出力圧取出口52からアク
チユエータ53に導かれるように接続している。
アクチユエータ53の動きをフイードバツクするフイー
ドバツク機構54は、第1図の場合と実質的に同様の構
成を有し、アクチユエータ53の動きがフイードバツク
レバ一55からシヤフト56及びリンク57等を介して
フイードバツクスプリング58に伝えられるが、シヤフ
ト56等を筐体32から外部に導出するにあたつて耐圧
防爆構造とする必要は全く存在しない。
なお、上記駆動部材ケース30と端子板ケース31とは
必ずしも図示の状態に連結する必要はなく、任意の向き
に重合連結して全体の小型化をはかることができ、また
上記トルクモータ35はリニアー型や回転型のものであ
つても差支えない。
図中、59はメインレバー41の支点を示している。上
記構成を有する電空ポジシヨナにおいて、励磁コイル3
6を励磁すると、バランスビーム37の右動と共に伝達
軸42が右動して、その動きがメインレバー41に伝達
され、これによりノズル47の背圧が増加し、その背圧
がパイロツト弁51で増幅されてアクチユエータ53に
加わり、アクチユエータ53の動きがフイードバツク機
構54によりメインレバー41の上端を右動させる力と
して加わり、バランスビーム37の右動を停止させる。
以上に詳述したように、本発明においては、機器の部材
をトルクモータ等により構成される電気的1駆動部材と
それによつて付勢される作動要素に分割し、電気的駆動
部材のみを耐圧防爆構造の密閉容器内に設けて、該駆動
部材の動きを密閉容器に防爆隙間を介して保持された伝
達軸により作動要素へ伝達するように構成したので、駆
動部材ケースを構成する密閉容器の容積は小さくて済み
、従つて全体的に小型軽量化することができ、しかも、
密閉容器壁に特定の大きさの導出孔を設けて伝達軸を貫
挿するだけで防爆側と非防爆側とを機械的に連結するこ
とができるため、その連結のための構造が非常に簡単で
機器の構成を著しく簡素化することができ、さらに作動
要素を設けた筐体については耐圧防爆形とする必要がな
く、危険場所においても開蓋してそこに設けた部材の調
整、修理を容易になし得るという保守、管理±極めて有
用な機器を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電空ポジシヨナの断面図、第2図は本発
明に係る機器の断面図、第3図は伝達軸の保持に関する
構造例を示す断面図、第4図は第3図における板ばねの
正面図である。 30・・・・・・駆動部材ケース、32・・・・・・筐
体、33・・・・・・電気的駆動部材、34・・・・・
・作動要素、36・・・・・・励磁コイル、37・・・
・・・バランスビーム、42・・・・・・伝達軸、43
・・・・・・導出孔、46・・・・・・防爆隙間。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 励磁コイルの励磁により作動要素を付勢する機器に
    おいて、励磁コイル及び該励磁コイルの励磁により直接
    作動される可動部材、励磁コイルと端子板とを連結する
    ケーブル等の電気的駆動部材のみを共通の防爆密閉容器
    内に配設し、上記可動部材を介して間接的に作動される
    他の作動要素を上記密閉容器に連設した非防爆の筐体内
    に設け、上記可動部材の機械的変位を筐体内の作動要素
    に伝達する伝達軸を、密閉容器壁の導出孔にその導出孔
    内面との間に防爆隙間を置いて貫設したことを特徴とす
    る耐圧防爆構造機器。
JP53056981A 1978-05-12 1978-05-12 耐圧防爆構造機器 Expired JPS596133B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53056981A JPS596133B2 (ja) 1978-05-12 1978-05-12 耐圧防爆構造機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53056981A JPS596133B2 (ja) 1978-05-12 1978-05-12 耐圧防爆構造機器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54148271A JPS54148271A (en) 1979-11-20
JPS596133B2 true JPS596133B2 (ja) 1984-02-09

Family

ID=13042670

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53056981A Expired JPS596133B2 (ja) 1978-05-12 1978-05-12 耐圧防爆構造機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS596133B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51136168A (en) * 1975-05-21 1976-11-25 Fuji Electric Co Ltd Device having pressureetight explosionn proof structure

Also Published As

Publication number Publication date
JPS54148271A (en) 1979-11-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5597009A (en) Vacuum-enclosed integral cryogenic valve
JP3649248B2 (ja) 弁アクチュエーター
CN102834617B (zh) 在配件上流体操纵的伺服驱动装置
US8783650B2 (en) Gas valve
US4515066A (en) Vacuum actuator
CN103375637A (zh) 用于阀致动器组件的导向件
JPH0221644B2 (ja)
JPS596133B2 (ja) 耐圧防爆構造機器
JPS6159428B2 (ja)
US2452428A (en) Flexible valve stem drive
JPS5927441B2 (ja) 耐圧防爆構造機器
RU2171406C1 (ru) Электропневматическое управляющее устройство
JP3532396B2 (ja) バルブポジショナのフィードバック機構
US2800614A (en) Electromagnetic control device
US4510846A (en) Pneumatic actuator device
JP3576280B2 (ja) アクチュエータ位置制御用ポジショナの電空変換機構
JPS6256679A (ja) 電磁制御弁
JP2587321B2 (ja) ポジショナ
US4967997A (en) Butterfly valve with intra-shaft actuator means
JPH11125203A (ja) ポジショナ
CA1263953A (en) Voice coil assembly for an electro pneumatic converter
US4784039A (en) Electric and pneumatic valve positioner
KR970702186A (ko) 전자기 조작장치가 달린 공기식 제동력 증폭기의 제어용 밸브조립체(valve assembly for controlling a pneumatic brake booster with a solenoid actuator)
SU1569497A1 (ru) Электромагнитный клапан
JPS60158312A (ja) 防爆型電気/変位変換機構