JPS5963B2 - 小型プリンタ - Google Patents
小型プリンタInfo
- Publication number
- JPS5963B2 JPS5963B2 JP652477A JP652477A JPS5963B2 JP S5963 B2 JPS5963 B2 JP S5963B2 JP 652477 A JP652477 A JP 652477A JP 652477 A JP652477 A JP 652477A JP S5963 B2 JPS5963 B2 JP S5963B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- light
- slit
- printing
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 15
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 8
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 240000006829 Ficus sundaica Species 0.000 description 1
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 description 1
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、周囲に文字、記号等の活字を有する活字輪を
選択する選択行程、選択された活字を印字する印字行程
、活字輪を待機位置に整列復帰させる復帰行程を経る小
型プリンタに関する。
選択する選択行程、選択された活字を印字する印字行程
、活字輪を待機位置に整列復帰させる復帰行程を経る小
型プリンタに関する。
従来の小型プリンタを第1図の概略構造図、第2図のタ
イムチャートによつて説明する。1はプリンタ駆動用モ
ータで、モータの通電を開始するとともに一連の印字動
作が開始される。
イムチャートによつて説明する。1はプリンタ駆動用モ
ータで、モータの通電を開始するとともに一連の印字動
作が開始される。
2はモータ歯車、3は一印字サイクルに概略一回転する
減速歯車、4、5、6、11は伝達歯車、7は円周の一
部に歯部と歯底円径の切り欠き部を設けた間欠歯車、9
は間欠歯車8上に配置され活字輪選択機構により任意の
文字を選択される円周上に活字を有する活字輪、10は
片端が間欠歯車8に他端がフレームにそれぞれ固定され
たコイルバネ、12は印字歯車で間欠駆動歯車7と回転
比は同じである。
減速歯車、4、5、6、11は伝達歯車、7は円周の一
部に歯部と歯底円径の切り欠き部を設けた間欠歯車、9
は間欠歯車8上に配置され活字輪選択機構により任意の
文字を選択される円周上に活字を有する活字輪、10は
片端が間欠歯車8に他端がフレームにそれぞれ固定され
たコイルバネ、12は印字歯車で間欠駆動歯車7と回転
比は同じである。
13は印字歯車に係合したクランク軸、14はクランク
軸13上に係合され活字輪9の活字上をころがりながら
印字する印字ローラ、15は印刷紙、16はリボンであ
る。
軸13上に係合され活字輪9の活字上をころがりながら
印字する印字ローラ、15は印刷紙、16はリボンであ
る。
図の状態は待機時を示す。第2図に示す印字指令により
プリンタ、駆動用モータ1が駆動し、間欠駆動歯車Tが
矢印ITの方向に回転を始め、間欠、駆動歯車T上の歯
と間欠歯車8上の歯が噛合を始め間欠歯車8は矢印18
の方向にコイルバネ10を巻き上げながら回転する。間
欠歯車8が回転すると活字輪9も回転を始めタイミング
信号(T0〜T12)も発性して活字輪選択機構により
文字選択がなされる選択行程になる。間間欠駆動歯車T
が回転を続け文字選択が終了すると間欠、駆動歯車Tと
間欠歯車8の噛合が外れ、間欠歯車8は間欠駆動歯車T
の歯の切つていない部分19の為コイルバネ10を巻き
上げた状態で錠止されている。この時印字ローラ14は
間欠駆動歯車7と同期して回転しており、活字輪9の選
択が終り間欠歯車8が錠止されると、印字ローラ114
が選択された活字上をころがり印刷紙15に印字する印
字行程になる。印字が終了すると間欠歯車8の錠止は間
欠駆動歯車7の歯底円径の切り欠き部のため終了し、コ
イルバネ10により待機位置に復帰する。
プリンタ、駆動用モータ1が駆動し、間欠駆動歯車Tが
矢印ITの方向に回転を始め、間欠、駆動歯車T上の歯
と間欠歯車8上の歯が噛合を始め間欠歯車8は矢印18
の方向にコイルバネ10を巻き上げながら回転する。間
欠歯車8が回転すると活字輪9も回転を始めタイミング
信号(T0〜T12)も発性して活字輪選択機構により
文字選択がなされる選択行程になる。間間欠駆動歯車T
が回転を続け文字選択が終了すると間欠、駆動歯車Tと
間欠歯車8の噛合が外れ、間欠歯車8は間欠駆動歯車T
の歯の切つていない部分19の為コイルバネ10を巻き
上げた状態で錠止されている。この時印字ローラ14は
間欠駆動歯車7と同期して回転しており、活字輪9の選
択が終り間欠歯車8が錠止されると、印字ローラ114
が選択された活字上をころがり印刷紙15に印字する印
字行程になる。印字が終了すると間欠歯車8の錠止は間
欠駆動歯車7の歯底円径の切り欠き部のため終了し、コ
イルバネ10により待機位置に復帰する。
又同時に活字輪9も待機位置に整列復帰する復機行程に
なる。この時にタイミング信号は選択とは無関係で周期
が不安定なリターン信号Rが発生する。紙送りは印字が
終了した後、紙送り機構によりなされる。プリンタの機
械負荷やモータイナーシヤ等を考慮して紙送り中か紙送
りの前後に減速歯車3に設置された磁石20とプリンタ
フレーム等に設置されたリードスイツチ21から検出器
を構成し、第2図に示す停止命令を作り、この停止命令
によりプリンタ駆動用モータ1は通電を切られ、電気制
御がかけられて急激に停止し、間欠駆動歯車7を所定の
待機位置に停止させる。
なる。この時にタイミング信号は選択とは無関係で周期
が不安定なリターン信号Rが発生する。紙送りは印字が
終了した後、紙送り機構によりなされる。プリンタの機
械負荷やモータイナーシヤ等を考慮して紙送り中か紙送
りの前後に減速歯車3に設置された磁石20とプリンタ
フレーム等に設置されたリードスイツチ21から検出器
を構成し、第2図に示す停止命令を作り、この停止命令
によりプリンタ駆動用モータ1は通電を切られ、電気制
御がかけられて急激に停止し、間欠駆動歯車7を所定の
待機位置に停止させる。
プリンタ駆動用モータ1が停止し紙送りが終了し、間欠
歯車8や活字輪9が待機位置に復帰すると次の印字指令
を待つ。以上で一印字サイクルが終了しこの繰り返しに
より印字を行う。停止指令は第3図に示す如く次の働き
がある。
歯車8や活字輪9が待機位置に復帰すると次の印字指令
を待つ。以上で一印字サイクルが終了しこの繰り返しに
より印字を行う。停止指令は第3図に示す如く次の働き
がある。
aは印字指令から始まり停止指令で終了するモータの駆
動信号を作成し、cでは一印字サイクルの終了が活字輪
9が復帰時に発生する密なるタイミング信号Rの後縁か
らα時間、もしくは停止指令の前縁からβ時間であるこ
とから、後者を使用して、β時間カウソタにて停止指令
発生以後の時間を、β時間より充分小さいクロツクを入
力として測淀し、一印字サイクルの終了を検知する。d
では文字カウンタのりセツトを行ない、活字輪9上の活
字とタイミング信号の同期をとるもので、プリンタの停
止位置が待機位置の任意の位置であつても(例えばプリ
ンタの動作中に停電が発生したことによつて生じる)同
期を可能にするものである。bはモータ制御回路で、4
2は0N−0FF制御トランジスタ、48はモータ1に
電気制御をかける停止用トランジスタ、41はモータ駆
動信号の入力端子で、ローレベルの時モータ1は1駆動
トランジスタ43,44の導通により駆動し、活字は選
択行程中はメカガバナ等により一定の回転速度に制御さ
れる。入力端子41は停止指令によりハイレベルが印加
されると、0N−0FF制御トランジスタ42は導通し
、,駆動トランジスタ43、,44はベース電流の供給
が止まつて遮断し、モータ1の通電を断ち、同時に停止
用トランジスタ48を導通させてモータ1の端子間を短
絡して急激に停止させる。かかる停止信号は、リードス
イツチ、永久磁石等の部品を必要とする価格増、組立調
整による価格増、組立調整による価格増、取付けスペー
スを必要とするためプリンタ形状、レイアウトの制約、
さらにはリードスイツチが機械接点のために有する信頼
性の低下等のいくつかの欠点を有していた。さらに一印
字サイクルの印字スピードが低下するという欠点も有し
ている。すなわち、電子式卓上計算機等に使用された場
合に、β時間カウンタのクロツクは無安定マルチバイブ
レータで作られるため、素子のバラツキ、温度特性等に
よりバラツキがある。したがつてβ時間カウンタの段数
はクロツクの周期が最小であつても、β時間得られる様
に定めるため、通常のクロツクではβ時間以上の待ち時
間が必要となる。これは、プリンタの本来の印字スピー
ドを通常の場合はそれ以下、最大の場合にそれ自体が得
られる結果になつている。本発明の日的は、活字輪の復
帰行程中に検出板上の活字位置に対応したスリツトから
発する信号をシヤツタ手段にて遮断することにより、活
字輪の復帰時に余分な信号が出るのを簡単な構造により
消去し、信頼性の高い検出機構を得ることにある。次に
、本発明の実施例について説明する。第4図は本発明に
よる小型プリンタの活字選択機構部を示し、第1図と同
一機構部品には第1図と共通の番号を符してある。
動信号を作成し、cでは一印字サイクルの終了が活字輪
9が復帰時に発生する密なるタイミング信号Rの後縁か
らα時間、もしくは停止指令の前縁からβ時間であるこ
とから、後者を使用して、β時間カウソタにて停止指令
発生以後の時間を、β時間より充分小さいクロツクを入
力として測淀し、一印字サイクルの終了を検知する。d
では文字カウンタのりセツトを行ない、活字輪9上の活
字とタイミング信号の同期をとるもので、プリンタの停
止位置が待機位置の任意の位置であつても(例えばプリ
ンタの動作中に停電が発生したことによつて生じる)同
期を可能にするものである。bはモータ制御回路で、4
2は0N−0FF制御トランジスタ、48はモータ1に
電気制御をかける停止用トランジスタ、41はモータ駆
動信号の入力端子で、ローレベルの時モータ1は1駆動
トランジスタ43,44の導通により駆動し、活字は選
択行程中はメカガバナ等により一定の回転速度に制御さ
れる。入力端子41は停止指令によりハイレベルが印加
されると、0N−0FF制御トランジスタ42は導通し
、,駆動トランジスタ43、,44はベース電流の供給
が止まつて遮断し、モータ1の通電を断ち、同時に停止
用トランジスタ48を導通させてモータ1の端子間を短
絡して急激に停止させる。かかる停止信号は、リードス
イツチ、永久磁石等の部品を必要とする価格増、組立調
整による価格増、組立調整による価格増、取付けスペー
スを必要とするためプリンタ形状、レイアウトの制約、
さらにはリードスイツチが機械接点のために有する信頼
性の低下等のいくつかの欠点を有していた。さらに一印
字サイクルの印字スピードが低下するという欠点も有し
ている。すなわち、電子式卓上計算機等に使用された場
合に、β時間カウンタのクロツクは無安定マルチバイブ
レータで作られるため、素子のバラツキ、温度特性等に
よりバラツキがある。したがつてβ時間カウンタの段数
はクロツクの周期が最小であつても、β時間得られる様
に定めるため、通常のクロツクではβ時間以上の待ち時
間が必要となる。これは、プリンタの本来の印字スピー
ドを通常の場合はそれ以下、最大の場合にそれ自体が得
られる結果になつている。本発明の日的は、活字輪の復
帰行程中に検出板上の活字位置に対応したスリツトから
発する信号をシヤツタ手段にて遮断することにより、活
字輪の復帰時に余分な信号が出るのを簡単な構造により
消去し、信頼性の高い検出機構を得ることにある。次に
、本発明の実施例について説明する。第4図は本発明に
よる小型プリンタの活字選択機構部を示し、第1図と同
一機構部品には第1図と共通の番号を符してある。
間欠駆動歯車7の回転により間欠歯車8と噛合い矢印1
8のA方向へコイルバネ10を巻き上げながら回転する
。間欠歯車8が回転すると活字輪9の中に挿入されたバ
ネ39(b図)により活字輪9も同一方向回転して、間
欠歯車8の軸31に係止される活字位置検出器の検出板
35も回転する。活字位置検出器は発光ダイオード等の
発光素子33、ホトトランジスタ等の受光素子34、検
出板35、シヤツタ手段50から構成される。活字輪9
の動作に同期した軸31に取り付けられた検出板35(
同期部材)には、活字位置に対応したスリツト36と、
待機位置近辺に設置された活字位置とは無関係の巾広の
スリツト36−sとを有する。検出板35のスリツト3
6は、発光ダイオード等の発光素子33とホトトランジ
スタ等の受光素子34により活字輪9上の文字位置を検
出し、文字位置に対応するトリカー電磁石への通電によ
り活字輪選択爪37を活字輪係止爪38に係合させて活
字輪9を選択する。活字輪9の文字選択が終了すると間
欠駆動歯車7、間欠歯車8の噛合が外れ、間欠歯車8は
間欠1駆動歯車7の歯の切つていない部分19によりコ
イルバネ10を巻き上げた状態で錠止している。この時
印字ローラ14は間欠1駆動歯車7と同期回転しており
、活字輪9の選択が終り間欠歯車8が錠止されると印字
ローラ14が選択された活字上をころがり記録紙15を
押圧して印字する。印字が終了すると、活字位置検出器
の検出板35の待機位置近辺に設置された活字位置に対
応するスリツト36とは無関係の巾広のスリツト36−
sに設けられた突起36−1がシヤツタ51を有するシ
ヤツタ手段50の突部53−aと係合し、矢印55のA
方向に回転させ、更にフレームとシヤツタ部51を有す
るシヤツタ手段50とをバネ部材54で係合してあるた
め、このバネ部材54の作用によりシヤツタ手段50に
設けられたストツパ52をフレーム(図示してない)に
確実に度当りさせ、発光ダイオード等の発光素子33と
ホトトランジスタ等の受光素子34による光軸を遮断し
、間欠歯車8の錠止は間欠駆動歯車7の歯底円径の切り
欠き部の為開錠さへコイルバネ10により矢印18のB
方向へ活字輪9、間欠歯車8、検出板35を待機位置に
復帰させるとともに、検出板35の待機位置近辺に設置
された活字位置に対応するスリツト36とは無関係の巾
広のスリツト36−sに設けられた突起36−1(c図
)がシヤツタ部51を有するシヤツタ手段50の突部5
3−b(図面上見えない部分)と接触し、矢印55のB
方向に回転させ、更にフレームとシヤツタ部51を有す
るシヤツタ手段50とを2安定を有するバネ部材54で
係合してあるため、このバネ部材54の作用によりシヤ
ツタ手段50に設けられたストツバ52をフレームに確
実に度当りさせ、発光素子33と受光素子34による光
軸の遮断を解除し、待機位置に復帰させる。紙送りは印
字後紙送り機構によりなされる。軸31の矢印18のB
方向への回転により、活字輪9の活字輪バネ39に動力
が伝わつて待機位置に復帰する時、軸31上の突起56
とフレーム等に固定されたストツパ57が衝突してバウ
ンドする場合がある。このバウンド現象により基準信号
Sが消滅し、活字信号T。が発生するのを防止するため
、待機位置から活字信号T。までの距離を取り、スリツ
ト36−sの巾を大に設定してノイズ発生を防止してい
る。本発明は従来の様にリードスイツチと永久磁石から
なる検出器を不要とし、タイミング信号に停止指令を兼
用させたもので、第5図のタイムチヤート、第6図の回
路図により一実施例を示す。
8のA方向へコイルバネ10を巻き上げながら回転する
。間欠歯車8が回転すると活字輪9の中に挿入されたバ
ネ39(b図)により活字輪9も同一方向回転して、間
欠歯車8の軸31に係止される活字位置検出器の検出板
35も回転する。活字位置検出器は発光ダイオード等の
発光素子33、ホトトランジスタ等の受光素子34、検
出板35、シヤツタ手段50から構成される。活字輪9
の動作に同期した軸31に取り付けられた検出板35(
同期部材)には、活字位置に対応したスリツト36と、
待機位置近辺に設置された活字位置とは無関係の巾広の
スリツト36−sとを有する。検出板35のスリツト3
6は、発光ダイオード等の発光素子33とホトトランジ
スタ等の受光素子34により活字輪9上の文字位置を検
出し、文字位置に対応するトリカー電磁石への通電によ
り活字輪選択爪37を活字輪係止爪38に係合させて活
字輪9を選択する。活字輪9の文字選択が終了すると間
欠駆動歯車7、間欠歯車8の噛合が外れ、間欠歯車8は
間欠1駆動歯車7の歯の切つていない部分19によりコ
イルバネ10を巻き上げた状態で錠止している。この時
印字ローラ14は間欠1駆動歯車7と同期回転しており
、活字輪9の選択が終り間欠歯車8が錠止されると印字
ローラ14が選択された活字上をころがり記録紙15を
押圧して印字する。印字が終了すると、活字位置検出器
の検出板35の待機位置近辺に設置された活字位置に対
応するスリツト36とは無関係の巾広のスリツト36−
sに設けられた突起36−1がシヤツタ51を有するシ
ヤツタ手段50の突部53−aと係合し、矢印55のA
方向に回転させ、更にフレームとシヤツタ部51を有す
るシヤツタ手段50とをバネ部材54で係合してあるた
め、このバネ部材54の作用によりシヤツタ手段50に
設けられたストツパ52をフレーム(図示してない)に
確実に度当りさせ、発光ダイオード等の発光素子33と
ホトトランジスタ等の受光素子34による光軸を遮断し
、間欠歯車8の錠止は間欠駆動歯車7の歯底円径の切り
欠き部の為開錠さへコイルバネ10により矢印18のB
方向へ活字輪9、間欠歯車8、検出板35を待機位置に
復帰させるとともに、検出板35の待機位置近辺に設置
された活字位置に対応するスリツト36とは無関係の巾
広のスリツト36−sに設けられた突起36−1(c図
)がシヤツタ部51を有するシヤツタ手段50の突部5
3−b(図面上見えない部分)と接触し、矢印55のB
方向に回転させ、更にフレームとシヤツタ部51を有す
るシヤツタ手段50とを2安定を有するバネ部材54で
係合してあるため、このバネ部材54の作用によりシヤ
ツタ手段50に設けられたストツバ52をフレームに確
実に度当りさせ、発光素子33と受光素子34による光
軸の遮断を解除し、待機位置に復帰させる。紙送りは印
字後紙送り機構によりなされる。軸31の矢印18のB
方向への回転により、活字輪9の活字輪バネ39に動力
が伝わつて待機位置に復帰する時、軸31上の突起56
とフレーム等に固定されたストツパ57が衝突してバウ
ンドする場合がある。このバウンド現象により基準信号
Sが消滅し、活字信号T。が発生するのを防止するため
、待機位置から活字信号T。までの距離を取り、スリツ
ト36−sの巾を大に設定してノイズ発生を防止してい
る。本発明は従来の様にリードスイツチと永久磁石から
なる検出器を不要とし、タイミング信号に停止指令を兼
用させたもので、第5図のタイムチヤート、第6図の回
路図により一実施例を示す。
第6図において、aは停止指令の作成と一印字サイクル
の終了の検知を示し、bは活字輪上の活字とタイミング
信号の同期を得る一実施例を示すものである。タイミン
グ信号は活字と対応するスリツト36による活字信号T
。−Tl2と、復帰行程中(選択行程以後)に発生する
スリツト36−sに対応した待機信号(基準信号)Sか
らなる。活字輪9が往復回転する本実施例では、復帰行
程中に発生するリターン信号Rは活字位置検出器に用い
られたシヤツタ手段50のシヤツタ部51で消去される
。矢印55のA,B方向に回転可能なシヤツタ手段50
に設けられたシヤツタ部51は、待機状態、選択行程で
は発光素子33と受光素子34の光軸から外れ、活字信
号T。−Tl2を発生し、リターン信号Rが発生中は光
軸と合致し、基準信号Sに対応するスリツト36−sが
到着する活字輪9の整列復帰時に再び光軸と外れる如き
、突起36−1が突部53−aあるいは53−bに接触
し、矢印55のA,B方向の動作を得て基準信号Sを発
生する。第6図aはタイミング信号のTl2〜Sまでの
谷間巾が通常の谷間巾σより大きくγ時間以上有するこ
とから、γ時間カウンタでタイミング信号の谷間巾がγ
時間以上経過したことを検出し、基準信号Sの発生によ
り駆動モータの通電が遮断され、電気匍脚をかけられて
急激に停止に向う。モータの停止動作を残して一印字サ
イクルが終了する。次の印字サイクルが連続する場合は
、二点鎖線で示す如く、基準信号Sの発生とともに次の
印字指令が印加されモータも連続回転する。bはγ時間
カウンタの出力COutにより活字と活字信号の同期を
得るもので、任意の位置にプリンタが停止していても、
電卓等の電源投入時にモータを回してaで基準信号Sを
検出し、bで同期を得て正常な印字動作が行なわれる。
印字サイクル終了の検知がクロツクのバラツキ等制御回
路によるロスタイムがなく行われるため、プリンタが有
している印字スピードが損なわれることがないという利
点がある。
の終了の検知を示し、bは活字輪上の活字とタイミング
信号の同期を得る一実施例を示すものである。タイミン
グ信号は活字と対応するスリツト36による活字信号T
。−Tl2と、復帰行程中(選択行程以後)に発生する
スリツト36−sに対応した待機信号(基準信号)Sか
らなる。活字輪9が往復回転する本実施例では、復帰行
程中に発生するリターン信号Rは活字位置検出器に用い
られたシヤツタ手段50のシヤツタ部51で消去される
。矢印55のA,B方向に回転可能なシヤツタ手段50
に設けられたシヤツタ部51は、待機状態、選択行程で
は発光素子33と受光素子34の光軸から外れ、活字信
号T。−Tl2を発生し、リターン信号Rが発生中は光
軸と合致し、基準信号Sに対応するスリツト36−sが
到着する活字輪9の整列復帰時に再び光軸と外れる如き
、突起36−1が突部53−aあるいは53−bに接触
し、矢印55のA,B方向の動作を得て基準信号Sを発
生する。第6図aはタイミング信号のTl2〜Sまでの
谷間巾が通常の谷間巾σより大きくγ時間以上有するこ
とから、γ時間カウンタでタイミング信号の谷間巾がγ
時間以上経過したことを検出し、基準信号Sの発生によ
り駆動モータの通電が遮断され、電気匍脚をかけられて
急激に停止に向う。モータの停止動作を残して一印字サ
イクルが終了する。次の印字サイクルが連続する場合は
、二点鎖線で示す如く、基準信号Sの発生とともに次の
印字指令が印加されモータも連続回転する。bはγ時間
カウンタの出力COutにより活字と活字信号の同期を
得るもので、任意の位置にプリンタが停止していても、
電卓等の電源投入時にモータを回してaで基準信号Sを
検出し、bで同期を得て正常な印字動作が行なわれる。
印字サイクル終了の検知がクロツクのバラツキ等制御回
路によるロスタイムがなく行われるため、プリンタが有
している印字スピードが損なわれることがないという利
点がある。
しかも連続印字の場合には、モータの立ち上がり時間が
減少するため、印字スピードの向上が更に見込まれるも
のである。第7図は、軸31に活字輪バネ39が係合す
る凹部31−1(第4図)を除去して、かつ軸31の回
転力を活字輪バネ39との摩擦を介して活字輪9に伝達
するものである。この場合は一印字サイクルに活字輪軸
31を2回転させる必要がある。これは活字輪バネ39
を板バネで安価にし、しかもコイルバネ10を除去して
コイルバネを巻き上げるエネルギ損失を無くしたもので
ある。活字輪軸31が2回転するため、シヤツタ手段5
1はリターン信号を消去するために必要である。以下動
作を簡単に説明すると、間欠歯車8が2回転するのに対
して間欠1駆動歯車7を1回転させる様にしてある。間
欠駆動歯車7の軸56に軸支されたシヤツタ手段51は
待機状態(図は待機状態を示す)のとき発光素子33と
受光素子34の光軸から外れており、検出板35、シヤ
ツタ手段51が間欠1駆動歯車7と間欠歯車8との噛合
により、検出板35は矢印A方向に、シヤツタ手段は矢
印B方向に回転する。検出板35に設けられた各々の活
字位置に対応したスリツト36は各々の活字位置を検出
し所望の文字位置に対応するトリガ電磁石(図示してな
い)への通電により、活字輪選択爪37を活字輪係止爪
38に係合させて活字輪9を選択する。活字輪9の文字
選択が終了すると、印字ローラ14は記録紙15を押圧
して印字する。印字中は問欠歯車8に歯の切つてない部
分(図示してない)を間欠駆動歯車7がすべりながら回
転している。印字が終了すると、検出板35の巾広のス
リツト36−sによつて、発光素子33の光を受光素子
34が受けない以前に、間欠駆動歯車7の軸56に軸支
されたシヤツタ手段51の端部51−aが発光素子33
の光を遮断して、以下各々の活字位置に対応するスリツ
ト36の信号を遮断する。その後、活字位置に対応する
スリツト36の最後のスリツトが光軸を通過するととも
に、シヤツタ手段51の端部51−bが発光素子33と
受光素子34の光軸から外れ、再び巾広のスリツト36
−sによつて発光素子33の光を受光素子34が受ける
ことによつて基準信号Sを発生させ、一印字サイクルが
終了する。以下、同じ動作を繰り返す。以上詳述したよ
うに、活字に対応した部分から得られる選択行程中の活
字信号と、活字輪の待機位置近辺に対応した部分から得
られる待機信号とを有し、りセツト時に余分な信号を検
出するのを構造簡単なシヤツタ手段の組み合せにより機
械的に防ぐことができ、従来複雑な電気回路を使用して
行なわれていた信号の消去処理は必要なく、構造簡単に
して安価な信頼性の高い文字位置検出機構を提供でき、
その効果は大である。
減少するため、印字スピードの向上が更に見込まれるも
のである。第7図は、軸31に活字輪バネ39が係合す
る凹部31−1(第4図)を除去して、かつ軸31の回
転力を活字輪バネ39との摩擦を介して活字輪9に伝達
するものである。この場合は一印字サイクルに活字輪軸
31を2回転させる必要がある。これは活字輪バネ39
を板バネで安価にし、しかもコイルバネ10を除去して
コイルバネを巻き上げるエネルギ損失を無くしたもので
ある。活字輪軸31が2回転するため、シヤツタ手段5
1はリターン信号を消去するために必要である。以下動
作を簡単に説明すると、間欠歯車8が2回転するのに対
して間欠1駆動歯車7を1回転させる様にしてある。間
欠駆動歯車7の軸56に軸支されたシヤツタ手段51は
待機状態(図は待機状態を示す)のとき発光素子33と
受光素子34の光軸から外れており、検出板35、シヤ
ツタ手段51が間欠1駆動歯車7と間欠歯車8との噛合
により、検出板35は矢印A方向に、シヤツタ手段は矢
印B方向に回転する。検出板35に設けられた各々の活
字位置に対応したスリツト36は各々の活字位置を検出
し所望の文字位置に対応するトリガ電磁石(図示してな
い)への通電により、活字輪選択爪37を活字輪係止爪
38に係合させて活字輪9を選択する。活字輪9の文字
選択が終了すると、印字ローラ14は記録紙15を押圧
して印字する。印字中は問欠歯車8に歯の切つてない部
分(図示してない)を間欠駆動歯車7がすべりながら回
転している。印字が終了すると、検出板35の巾広のス
リツト36−sによつて、発光素子33の光を受光素子
34が受けない以前に、間欠駆動歯車7の軸56に軸支
されたシヤツタ手段51の端部51−aが発光素子33
の光を遮断して、以下各々の活字位置に対応するスリツ
ト36の信号を遮断する。その後、活字位置に対応する
スリツト36の最後のスリツトが光軸を通過するととも
に、シヤツタ手段51の端部51−bが発光素子33と
受光素子34の光軸から外れ、再び巾広のスリツト36
−sによつて発光素子33の光を受光素子34が受ける
ことによつて基準信号Sを発生させ、一印字サイクルが
終了する。以下、同じ動作を繰り返す。以上詳述したよ
うに、活字に対応した部分から得られる選択行程中の活
字信号と、活字輪の待機位置近辺に対応した部分から得
られる待機信号とを有し、りセツト時に余分な信号を検
出するのを構造簡単なシヤツタ手段の組み合せにより機
械的に防ぐことができ、従来複雑な電気回路を使用して
行なわれていた信号の消去処理は必要なく、構造簡単に
して安価な信頼性の高い文字位置検出機構を提供でき、
その効果は大である。
第1図は従来のプリンタの構造図で、1は駆動用モータ
、9は活字輪、20は永久磁石、21はリードスイツチ
を示す。 第2図は従来のプリンタのタイムチヤート。 第3図は回路図で、aはモータ駆動信号、bはモータ制
御回路、cは活字とタイミング信号の同期を得る回路を
示す。第4図は本発明によるプリンターの一実施例で、
35は検出板、36−sは基準信号のスリツトを示す。 第5図は本発明によるプリンタのタイムチヤート。
、9は活字輪、20は永久磁石、21はリードスイツチ
を示す。 第2図は従来のプリンタのタイムチヤート。 第3図は回路図で、aはモータ駆動信号、bはモータ制
御回路、cは活字とタイミング信号の同期を得る回路を
示す。第4図は本発明によるプリンターの一実施例で、
35は検出板、36−sは基準信号のスリツトを示す。 第5図は本発明によるプリンタのタイムチヤート。
Claims (1)
- 1 活字輪を軸承して回転する活字輪軸の正逆、もしく
は同一方向回転で活字の選択行程、印字行程及び前記活
字輪を待期位置に整列復帰させる復帰行程を得るプリン
タにおいて、前記活字輪の活字位置にそれぞれ対応した
スリットと前記待機位置近辺に対応した前記活字位置と
は無関係の幅広のスリットとを有する検出板と、該検出
板を挾んで対向し前記スリットを介して活字信号及び基
準信号を含むタイミング信号を発する発光・受光素子と
、前記選択行程及び前記待機位置では前記スリット及び
前記幅広のスリットを介して前記発光・受光素子を導通
させて前記活字信号並びに基準信号を得て、前記復帰行
程では前記スリットを介して前記活字信号が発生するの
を断つように前記発光・受光素子の導通を遮断するごと
く作用するシャッタ手段と、から構成されることを特徴
とする小型プリンタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP652477A JPS5963B2 (ja) | 1977-01-24 | 1977-01-24 | 小型プリンタ |
| US06/138,611 USRE30741E (en) | 1977-01-24 | 1980-04-09 | Miniaturized printer control assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP652477A JPS5963B2 (ja) | 1977-01-24 | 1977-01-24 | 小型プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5391822A JPS5391822A (en) | 1978-08-12 |
| JPS5963B2 true JPS5963B2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=11640749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP652477A Expired JPS5963B2 (ja) | 1977-01-24 | 1977-01-24 | 小型プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963B2 (ja) |
-
1977
- 1977-01-24 JP JP652477A patent/JPS5963B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5391822A (en) | 1978-08-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2089846A (en) | Mechanical positive driving system | |
| US2769029A (en) | Telegraph printer | |
| US3865030A (en) | Printing mechanism automatically positionable in the same start position | |
| JPS5963B2 (ja) | 小型プリンタ | |
| US4244290A (en) | Miniature printer | |
| US4266479A (en) | Multi-function mechanical printer drive means | |
| EP0053758B1 (en) | Powered paper feed mechanism for a typewriter or the like | |
| US4067430A (en) | Typewriter carriage movement mechanism | |
| JPS5812872B2 (ja) | 小型プリンタ | |
| JPS585789B2 (ja) | 小型プリンタ | |
| JPS5839074B2 (ja) | 小型プリンタ | |
| US3504558A (en) | High-speed web feed escapement mechanism | |
| US4258624A (en) | Miniaturized printer | |
| US4182240A (en) | Printer control assembly | |
| HK11884A (en) | Printer | |
| US3260343A (en) | Spacing mechanism for power operated typewriters | |
| US4835558A (en) | Position control device for use in a camera | |
| US3310139A (en) | Drive system | |
| GB854085A (en) | Communication equipment | |
| JP4137322B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| US4175488A (en) | Printer | |
| GB2142580A (en) | Line feed in platen printing apparatus | |
| US4787762A (en) | Power transmission apparatus | |
| US2294687A (en) | Telegraph printer | |
| US1895110A (en) | Step-by-step transmitter |