JPS596402B2 - 位置決めシステム - Google Patents
位置決めシステムInfo
- Publication number
- JPS596402B2 JPS596402B2 JP53134635A JP13463578A JPS596402B2 JP S596402 B2 JPS596402 B2 JP S596402B2 JP 53134635 A JP53134635 A JP 53134635A JP 13463578 A JP13463578 A JP 13463578A JP S596402 B2 JPS596402 B2 JP S596402B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- model
- velocity
- control
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
- G11B5/5526—Control therefor; circuits, track configurations or relative disposition of servo-information transducers and servo-information tracks for control thereof
- G11B5/553—Details
- G11B5/5547—"Seek" control and circuits therefor
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/19—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
- G05B19/21—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device
- G05B19/23—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device for point-to-point control
- G05B19/231—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device for point-to-point control the positional error is used to control continuously the servomotor according to its magnitude
- G05B19/232—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device for point-to-point control the positional error is used to control continuously the servomotor according to its magnitude with speed feedback only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の位置の間で可動部材を迅速に動かす位置
決め装置に関するものである。
決め装置に関するものである。
本発明が関係する典型的な位置決めは、磁気ディスク装
置の選択されたトラックに対する磁気ヘッドの位置決め
である。
置の選択されたトラックに対する磁気ヘッドの位置決め
である。
通常の磁気ディスク装置の場合、シーク・モードとトラ
ック追従モードという2つの独立した動作モードの位置
決めが行われている。磁気ディスク装置のヘッド・アク
セス動作を制御する装置の1例は、IBMJourna
lofResearchandDevelopment
−、Vol。18、遥6(1974年11月)の第50
6頁乃至第512頁に掲載されているR、に、Oswa
ldの論文に示されている。
ック追従モードという2つの独立した動作モードの位置
決めが行われている。磁気ディスク装置のヘッド・アク
セス動作を制御する装置の1例は、IBMJourna
lofResearchandDevelopment
−、Vol。18、遥6(1974年11月)の第50
6頁乃至第512頁に掲載されているR、に、Oswa
ldの論文に示されている。
ンーク・モードにおける主要な要件は、現トラック位置
から目標トラック位置へ短時間でヘッドを動かすことで
ある。これは、進むべき距離を表わす連続的な信号を基
準速度曲線発生器に与えることによつて達成されている
。基準速度曲線発生器は、高利得の閉ループを介して、
システムの実際の速度を基準速度曲線に合わせるように
動作する。従つて、シーク・モードは必然的に広い帯域
幅を特徴とする動作であわ、システムの安定度及びエラ
ーの規制を受ける。
から目標トラック位置へ短時間でヘッドを動かすことで
ある。これは、進むべき距離を表わす連続的な信号を基
準速度曲線発生器に与えることによつて達成されている
。基準速度曲線発生器は、高利得の閉ループを介して、
システムの実際の速度を基準速度曲線に合わせるように
動作する。従つて、シーク・モードは必然的に広い帯域
幅を特徴とする動作であわ、システムの安定度及びエラ
ーの規制を受ける。
一方、トラック追従モードの主たる要件は目標トラック
にヘッドをセットし、その後ランアウトや気擦などの低
周波外乱に起因する位置誤差を減らすことであるので、
狭い帯域幅を特徴とする動作である。この様に動作モー
ドに応じて要件が2つに分れているので、同じ位置及び
速度誤差信号に基づいて動作する2つの独立したシステ
ムを設計することが必要であつた。
にヘッドをセットし、その後ランアウトや気擦などの低
周波外乱に起因する位置誤差を減らすことであるので、
狭い帯域幅を特徴とする動作である。この様に動作モー
ドに応じて要件が2つに分れているので、同じ位置及び
速度誤差信号に基づいて動作する2つの独立したシステ
ムを設計することが必要であつた。
シーク・システムの広帯域幅要件に関して、この様な誤
差信号源は連続的であることが必要となわ、そのために
、情報記録領域から離れているサーボ位置基準データ領
域は前記の論文に示されている様な分離したサーボ.デ
イスクやサーボ・バンドとして用意されている。技術的
には、サーボ・データと記録データとを隣接させておき
、離れたサーボ・データ領域を用いない様にすることが
望ましいのはもちろんである。これは、サーボ・データ
と記録データとを混在させ、記録装置の位置決めをサン
プル値制御技術によつて行なうことにより可能である。
しかしながら、直接的なヘツド位置及び速度情報はサー
ボ・データ・サンプリング時点においてのみ利用可能で
あるので、サンプル値制御システムは本質的に狭帯域幅
を有する。
差信号源は連続的であることが必要となわ、そのために
、情報記録領域から離れているサーボ位置基準データ領
域は前記の論文に示されている様な分離したサーボ.デ
イスクやサーボ・バンドとして用意されている。技術的
には、サーボ・データと記録データとを隣接させておき
、離れたサーボ・データ領域を用いない様にすることが
望ましいのはもちろんである。これは、サーボ・データ
と記録データとを混在させ、記録装置の位置決めをサン
プル値制御技術によつて行なうことにより可能である。
しかしながら、直接的なヘツド位置及び速度情報はサー
ボ・データ・サンプリング時点においてのみ利用可能で
あるので、サンプル値制御システムは本質的に狭帯域幅
を有する。
前述の様に短時間でトラツク・シーク動作を行う通常の
技術はサンプル値制御システムには適用不可能である。
サンプル値制御システムのパフオーマンスを連続制御シ
ステムのパフオーマンスに近づける1つの技法は特願昭
53−61809号に示されている。これに示されてい
るシステムは部材を最適時間で或る位置から他の位置へ
動かすためにフイードフオワード制御とフイードバツク
制御とを同時に使用するものである。実際のシステムと
公称システムとの間の偏差を正すために、フイードフオ
ワード制御システムは粗い制御を行い、フィードバツク
制御システムは精密な制御を行う。フイードバツク・ル
ープはサンプル値制御システムに卦ける如く狭帯域幅を
有する。フイードフオワード制御システムは、最適時間
で部材を或る位置から別の位置へ動かすのに必要とされ
る近似入力を公称システムの電磁コイル作動装置に与え
る。フイードバツク制御における狭帯域幅の問題はプロ
セス制御の分野において知られて卦り、この問題は、モ
デル・システムを使用することによつて解決されている
。PurdueUniversity発行σNOnli
nearandadaptiveCOntrOlTec
hniques゛″第1巻の第98頁には、プロセスの
モデルを用い、指令信号に応じて非線形追跡アルゴリズ
ム.プロツクに対してフオワード制御信号を与え且つ予
測されたプロセス状態を示すプロセス制御システムが開
示されている。プロセス状態を比較することによつて生
成されるフイードバツク制御信号に軌道信号が加えられ
る。この和はプロセスに制御出力として加えられる。モ
デルのパラメータはプロセス状態の測定に応じて更新さ
れる。米国特許第3601588号、第3657534
号、及び第3758762号は、プロセス・モデルを用
い、或る程度適応性があり且つ前述のPurdueUn
iversity発行の文献に示されているシステムに
似ている種々のプロセス制御システムを示している。
技術はサンプル値制御システムには適用不可能である。
サンプル値制御システムのパフオーマンスを連続制御シ
ステムのパフオーマンスに近づける1つの技法は特願昭
53−61809号に示されている。これに示されてい
るシステムは部材を最適時間で或る位置から他の位置へ
動かすためにフイードフオワード制御とフイードバツク
制御とを同時に使用するものである。実際のシステムと
公称システムとの間の偏差を正すために、フイードフオ
ワード制御システムは粗い制御を行い、フィードバツク
制御システムは精密な制御を行う。フイードバツク・ル
ープはサンプル値制御システムに卦ける如く狭帯域幅を
有する。フイードフオワード制御システムは、最適時間
で部材を或る位置から別の位置へ動かすのに必要とされ
る近似入力を公称システムの電磁コイル作動装置に与え
る。フイードバツク制御における狭帯域幅の問題はプロ
セス制御の分野において知られて卦り、この問題は、モ
デル・システムを使用することによつて解決されている
。PurdueUniversity発行σNOnli
nearandadaptiveCOntrOlTec
hniques゛″第1巻の第98頁には、プロセスの
モデルを用い、指令信号に応じて非線形追跡アルゴリズ
ム.プロツクに対してフオワード制御信号を与え且つ予
測されたプロセス状態を示すプロセス制御システムが開
示されている。プロセス状態を比較することによつて生
成されるフイードバツク制御信号に軌道信号が加えられ
る。この和はプロセスに制御出力として加えられる。モ
デルのパラメータはプロセス状態の測定に応じて更新さ
れる。米国特許第3601588号、第3657534
号、及び第3758762号は、プロセス・モデルを用
い、或る程度適応性があり且つ前述のPurdueUn
iversity発行の文献に示されているシステムに
似ている種々のプロセス制御システムを示している。
航空機制御分野の米国特許には、指令に対して予測され
たシステム・レスポンスを生ずるいわゆるモデル・シス
テムを示すものがある。
たシステム・レスポンスを生ずるいわゆるモデル・シス
テムを示すものがある。
そのうちの典型的なものは米国特許第3137462号
及び第3221229号である。これらに示されている
システムの場合、予測されたシステム.レスポンスは実
際に測定されたシステム・レスポンスと比較され、両者
の差は制御システムのパラメータを適応様式をもつて制
御するために使用されている。制御対象は制御表面に関
するサーボ増幅利得、安定度、及び方向である。本発明
の目的は最適時間移動制御を行うサンプル値制御型位置
決めシステムを提供することである。
及び第3221229号である。これらに示されている
システムの場合、予測されたシステム.レスポンスは実
際に測定されたシステム・レスポンスと比較され、両者
の差は制御システムのパラメータを適応様式をもつて制
御するために使用されている。制御対象は制御表面に関
するサーボ増幅利得、安定度、及び方向である。本発明
の目的は最適時間移動制御を行うサンプル値制御型位置
決めシステムを提供することである。
本発明の他の目的は最適時間移動制御を行うためにモデ
ル・システムを使用する位置決めシステムを提供するこ
とである。
ル・システムを使用する位置決めシステムを提供するこ
とである。
本発明の更に他の目的は、移動制御のための位置及び速
度出力がモデル・システムによつて与えられ且つその出
力をサンプリング時点における現実の位置及び速度測定
値によつてりセツトする様なサンプル値制御型位置決め
システムを提供することである。
度出力がモデル・システムによつて与えられ且つその出
力をサンプリング時点における現実の位置及び速度測定
値によつてりセツトする様なサンプル値制御型位置決め
システムを提供することである。
この様な目的を達成する本発明の位置決めシステムはモ
デル・システムを有する。
デル・システムを有する。
モデル・システムは実システム(物理的システム)に関
する電気的等価回路であり、実システムの制御入力と同
じものに応答して連続的なモデル位置及び速度信号を生
ずる。このモデル位置及び速度信号は、基準速度曲線発
生器を用いるシーク制御装置に与えられる。これによつ
て、モデル速度と所望の速度との差を表わす速度誤差信
号が得られる。速度誤差信号は実際のシステムのモータ
を制御するための入力として用いられると共に、モデル
・システムの等価入力としてフイードバツクされる。モ
デル・システムは実システムを近似するものにすぎない
ので、モデル・システムの位置及び速度出力は、実シス
テムにおける位置及び速度変換器によつて実際の位置及
び速度の値が検出されるときには、その値にりセツトさ
れる。前に述べた従来のシステムは、位置決めシステム
において擬似的位置及び速度出力信号を生ずるためにモ
デル・システムを用いることを示唆していない。
する電気的等価回路であり、実システムの制御入力と同
じものに応答して連続的なモデル位置及び速度信号を生
ずる。このモデル位置及び速度信号は、基準速度曲線発
生器を用いるシーク制御装置に与えられる。これによつ
て、モデル速度と所望の速度との差を表わす速度誤差信
号が得られる。速度誤差信号は実際のシステムのモータ
を制御するための入力として用いられると共に、モデル
・システムの等価入力としてフイードバツクされる。モ
デル・システムは実システムを近似するものにすぎない
ので、モデル・システムの位置及び速度出力は、実シス
テムにおける位置及び速度変換器によつて実際の位置及
び速度の値が検出されるときには、その値にりセツトさ
れる。前に述べた従来のシステムは、位置決めシステム
において擬似的位置及び速度出力信号を生ずるためにモ
デル・システムを用いることを示唆していない。
又、モデル出力信号(位置及び速度)を実システムにお
ける対応する制御量のサンプル値にりセツトするように
してモデル・システムのりセツトを行うことができる様
なフイードバツク・ループを備えたモデル・システムは
、従来全く知られていない。本発明に従つて、サンプル
値制御型位値決めシステムにおいてモデル・システムを
用いることにより、サンプル値制御システムのパフオー
マンスは連続制御システムのパフオーマンスに近づく。
ける対応する制御量のサンプル値にりセツトするように
してモデル・システムのりセツトを行うことができる様
なフイードバツク・ループを備えたモデル・システムは
、従来全く知られていない。本発明に従つて、サンプル
値制御型位値決めシステムにおいてモデル・システムを
用いることにより、サンプル値制御システムのパフオー
マンスは連続制御システムのパフオーマンスに近づく。
広帯域幅の最適時間制御を可能ならしめるために、モデ
ル・システムは継続的に実システムを近似する。モデル
・システムの串力は実システムからの相次ぐサンブルに
よつて繰返し修正されるので、単純化されたモデル・シ
ステム(例えば2次システム)を用いることができる。
この修正技法は、モデル出力自体がサンプリング時点に
おいて実システムの対応する値にりセツトされるという
点で新規である。従つて、モデル・システムはサンプリ
ング時点毎に実システムの動作に追随し、実システムは
サンプリング時点間でモデル・システムの動作に追随す
る。第1図は本発明によるヘツド位置決めシステムのブ
ロツク図である。
ル・システムは継続的に実システムを近似する。モデル
・システムの串力は実システムからの相次ぐサンブルに
よつて繰返し修正されるので、単純化されたモデル・シ
ステム(例えば2次システム)を用いることができる。
この修正技法は、モデル出力自体がサンプリング時点に
おいて実システムの対応する値にりセツトされるという
点で新規である。従つて、モデル・システムはサンプリ
ング時点毎に実システムの動作に追随し、実システムは
サンプリング時点間でモデル・システムの動作に追随す
る。第1図は本発明によるヘツド位置決めシステムのブ
ロツク図である。
実システム10は後で第2図を参照しながら説明する様
に磁気デイスク装置のデイスク及びヘツドと、入力端に
与えられるモータ制御信号1sに応答して同心的データ
・トラツク間でヘツドを動かすモータを有する。磁気デ
イスク装置は、サンプリング・サーボ型のものであり1
デイスク表面上のセクタに存在するサーボ位置基準情報
がセクタ間に介在するデータ・トラツクの位置を規定し
ている。デイスク上のデータの配列の詳細は第5図のa
として示されている。従つて、ヘツドの位置に関する情
報は、サーボ・セクタがヘツドの下を通過するサンプリ
ング時点においてだけ利用可能である。この様なサンプ
リング時点において、ヘツドからの信号は位置検出器1
1に与えられる。位置検出器11はサンブル位置信号χ
Pを生ずる。位置検出器11の詳細は第6図に示されて
いる。サンプル位置信号は速度検出器12へ送られる。
速度検出器12は更にモータ制御信号1sを受取り、サ
ンプリング時点においてサンブル速度信号Vpを生ずる
。速度検出器12の詳細は第8図に示されている。前に
述べた様に、サンプル値制御システムはフイードバツク
される実際の位置信号に応答する基準速度曲線発生器を
用いる通常の最適時間移動制御システムの広帯域幅要件
に合わない狭帯域幅の特性を有する。
に磁気デイスク装置のデイスク及びヘツドと、入力端に
与えられるモータ制御信号1sに応答して同心的データ
・トラツク間でヘツドを動かすモータを有する。磁気デ
イスク装置は、サンプリング・サーボ型のものであり1
デイスク表面上のセクタに存在するサーボ位置基準情報
がセクタ間に介在するデータ・トラツクの位置を規定し
ている。デイスク上のデータの配列の詳細は第5図のa
として示されている。従つて、ヘツドの位置に関する情
報は、サーボ・セクタがヘツドの下を通過するサンプリ
ング時点においてだけ利用可能である。この様なサンプ
リング時点において、ヘツドからの信号は位置検出器1
1に与えられる。位置検出器11はサンブル位置信号χ
Pを生ずる。位置検出器11の詳細は第6図に示されて
いる。サンプル位置信号は速度検出器12へ送られる。
速度検出器12は更にモータ制御信号1sを受取り、サ
ンプリング時点においてサンブル速度信号Vpを生ずる
。速度検出器12の詳細は第8図に示されている。前に
述べた様に、サンプル値制御システムはフイードバツク
される実際の位置信号に応答する基準速度曲線発生器を
用いる通常の最適時間移動制御システムの広帯域幅要件
に合わない狭帯域幅の特性を有する。
従つて、本発明に従つて実システム10の近似等価回路
であるモデル・システム13が使用される。モデル・シ
ステム13は、通常、モータ制御信号1sと同じモデル
制御信号1Mに応答して、広帯域幅の連続的なモデル位
置信号χ.及びモデル速度信号Vnlを正する。この2
つの信号はシーク制御装置14へ送られる。シーク制御
装置14の詳細は第3図に示されている。シーク制御装
置14は内部で基準速度信号を生ずる様に通常の態様で
動作する。基準速度信号とモデル速度信号Vmとの比較
に基づいて差信号1vが得られる。差信号1vは加え合
わせ点15へ送られる。
であるモデル・システム13が使用される。モデル・シ
ステム13は、通常、モータ制御信号1sと同じモデル
制御信号1Mに応答して、広帯域幅の連続的なモデル位
置信号χ.及びモデル速度信号Vnlを正する。この2
つの信号はシーク制御装置14へ送られる。シーク制御
装置14の詳細は第3図に示されている。シーク制御装
置14は内部で基準速度信号を生ずる様に通常の態様で
動作する。基準速度信号とモデル速度信号Vmとの比較
に基づいて差信号1vが得られる。差信号1vは加え合
わせ点15へ送られる。
加え合わせ点15は更にモデル・システム13内の飽和
ループから線16に生ずる出力を減算的様式で受取る。
飽和ルーブの出力は、Ivの値が小さいときはゼロであ
り、Ivの値が大きいときはゼロでない。飽和ループの
働きは、実際のシステムにおけるモータのモデル飽和を
まねることである。加え合わせ点15の出力はモデル制
御信号1Mであり、これはモデル・システム13ヘフイ
ードバツクされると共に、別の加え合わせ点17を介し
てIsとして実際のシステムへ送られる。IsがIMと
異なるのは、サンブル位置信号χP及びサンプル速度信
号Vpがサンブル補償回路18及びスイツチ19を介し
て加え合わせ点17ヘフイードバツクされるトラツク追
従動作中だけである。トラツク追従動作中、IMはほぼ
ゼロである。トラツク・シーク動作の場合、実際のヘツ
ド位置及び速度がサンブルされる毎に、それを表わす信
号χP及びVpがモデル・システムの出力リセツト回路
20に与えられる。線21にりセツト・パルスが与えら
れると、モデル位置信号χ、及びモデル速度信号Vnl
はそれぞれχP及びVpにリセツトされる。従つて、モ
デル・システムが実システムを近似したものであるとい
うことに基づく不正確さは、サンプリング時点毎に繰返
し修正される。第2図は、実システム10を概略的に示
している。
ループから線16に生ずる出力を減算的様式で受取る。
飽和ルーブの出力は、Ivの値が小さいときはゼロであ
り、Ivの値が大きいときはゼロでない。飽和ループの
働きは、実際のシステムにおけるモータのモデル飽和を
まねることである。加え合わせ点15の出力はモデル制
御信号1Mであり、これはモデル・システム13ヘフイ
ードバツクされると共に、別の加え合わせ点17を介し
てIsとして実際のシステムへ送られる。IsがIMと
異なるのは、サンブル位置信号χP及びサンプル速度信
号Vpがサンブル補償回路18及びスイツチ19を介し
て加え合わせ点17ヘフイードバツクされるトラツク追
従動作中だけである。トラツク追従動作中、IMはほぼ
ゼロである。トラツク・シーク動作の場合、実際のヘツ
ド位置及び速度がサンブルされる毎に、それを表わす信
号χP及びVpがモデル・システムの出力リセツト回路
20に与えられる。線21にりセツト・パルスが与えら
れると、モデル位置信号χ、及びモデル速度信号Vnl
はそれぞれχP及びVpにリセツトされる。従つて、モ
デル・システムが実システムを近似したものであるとい
うことに基づく不正確さは、サンプリング時点毎に繰返
し修正される。第2図は、実システム10を概略的に示
している。
質量Mのキヤリツジ30は磁気記録デイスク32(1部
分だけ図示してある)の半径方向に動く様に読み書きヘ
ツド31を支持している。デイスク32はデータ・トラ
ツク33及びサーボ・セクタ34を有する。サーボ・セ
クタ34はトラツク識別部分35及びアナログ・サーボ
・トラツク部分36より成る。データ・トラック33は
サーボ・セクタ34の間に存在する。キヤリツジ30は
モータ定数hのボイス・コイル・モータ37によつて駆
動される。モータ・コイルは電気的にインダクタンスL
及び抵抗Rによつて表現される。モータ制御信号1sは
利得KAの相互コンダクタンス電力増幅器38に与えら
れる。この増幅器38はモータ・コイルに与える駆動電
流1を生ずる。ヘツド31によつて読取られた電気信号
は出力線39に生ずる。この信号は第5図に示されてお
り、第6a図及び第6b図の回路において処理される。
不飽和動作の場合、実システムは次の関係式に従つて動
作する。この式に卦いてIpはヘツドの加速度を表わす
。
分だけ図示してある)の半径方向に動く様に読み書きヘ
ツド31を支持している。デイスク32はデータ・トラ
ツク33及びサーボ・セクタ34を有する。サーボ・セ
クタ34はトラツク識別部分35及びアナログ・サーボ
・トラツク部分36より成る。データ・トラック33は
サーボ・セクタ34の間に存在する。キヤリツジ30は
モータ定数hのボイス・コイル・モータ37によつて駆
動される。モータ・コイルは電気的にインダクタンスL
及び抵抗Rによつて表現される。モータ制御信号1sは
利得KAの相互コンダクタンス電力増幅器38に与えら
れる。この増幅器38はモータ・コイルに与える駆動電
流1を生ずる。ヘツド31によつて読取られた電気信号
は出力線39に生ずる。この信号は第5図に示されてお
り、第6a図及び第6b図の回路において処理される。
不飽和動作の場合、実システムは次の関係式に従つて動
作する。この式に卦いてIpはヘツドの加速度を表わす
。
飽和動作の場合、実システムは次の関係式に従つて動作
する。第1図のモデル・システム13の詳細は第3図の
ボツクス13に詳しく示されている。
する。第1図のモデル・システム13の詳細は第3図の
ボツクス13に詳しく示されている。
第1図の加え合わせ点15に相当する増幅器15は、シ
ーク制御装置14から信号−1を受取る。増幅器15は
モータ駆動回路における飽和の影響を反映するための線
16の入力も受取る。増幅器15の出力はモデル・シス
テム13に与えられる電流IMである。電流1MはIs
として実システムにも与えられる。アナログ・スイツチ
51の端子50に速度りセツト・パルスP4が与えられ
ないときには、電流1Mは積分増幅器52に与えられる
。前記の(1)式に示すように、モータの電流は加速度
に直接比例しているので、電流の積分は速度、即ちモデ
ル速度信号1を表わす。端子54にりセツト・パルスP
4が与えられないときアナログ・スイツチ53はモデル
速度信号Vmを第2の積分増幅器55へ送る。モデル速
度信号Vmの積分によりモデル位置信号χ1が得られる
。この様に2つの積分増幅器52及び55はモータ電流
を表わすモデル制御信号に応答して、実システムにおけ
るヘツド31の速度及び位置に近似する連続的なモデル
速度信号.及びモデル位置信号χ1を生ずる。サンプリ
ング時点において、端子50及び54にりセツト・パル
スP4が与えられると、モデル出力をりセツトするため
に実システムからの速度信号Vp及び位置信号χPが増
幅器56及び57とスイツチ51及び53を介して与え
られる。
ーク制御装置14から信号−1を受取る。増幅器15は
モータ駆動回路における飽和の影響を反映するための線
16の入力も受取る。増幅器15の出力はモデル・シス
テム13に与えられる電流IMである。電流1MはIs
として実システムにも与えられる。アナログ・スイツチ
51の端子50に速度りセツト・パルスP4が与えられ
ないときには、電流1Mは積分増幅器52に与えられる
。前記の(1)式に示すように、モータの電流は加速度
に直接比例しているので、電流の積分は速度、即ちモデ
ル速度信号1を表わす。端子54にりセツト・パルスP
4が与えられないときアナログ・スイツチ53はモデル
速度信号Vmを第2の積分増幅器55へ送る。モデル速
度信号Vmの積分によりモデル位置信号χ1が得られる
。この様に2つの積分増幅器52及び55はモータ電流
を表わすモデル制御信号に応答して、実システムにおけ
るヘツド31の速度及び位置に近似する連続的なモデル
速度信号.及びモデル位置信号χ1を生ずる。サンプリ
ング時点において、端子50及び54にりセツト・パル
スP4が与えられると、モデル出力をりセツトするため
に実システムからの速度信号Vp及び位置信号χPが増
幅器56及び57とスイツチ51及び53を介して与え
られる。
高速りセツトを行うために、増幅器56及び57は関連
する積分増幅器の高利得フイードバツク路に挿入されて
いる。モデル・システム13の残りの部分は飽和ループ
である。
する積分増幅器の高利得フイードバツク路に挿入されて
いる。モデル・システム13の残りの部分は飽和ループ
である。
モデル・システムに関して、前記の関係式(2)はイン
ダクタンスに関する項を省略して次の様に単純化される
。この式はモデル制御電流1M及びモデル速度信号Vn
lを仮定のモデル電源電圧?。
ダクタンスに関する項を省略して次の様に単純化される
。この式はモデル制御電流1M及びモデル速度信号Vn
lを仮定のモデル電源電圧?。
に関係づけている。飽和ループの働きはIMを所定の閾
値レベルより下に維持することである。IMがその所定
の閾値レベルをこえると、Emは実システムにおいて用
いられる電源電圧E1即ち第2図の電力増幅器38の電
源電圧Eを越えてしまうのである。IMを所定の閾値レ
ベルより下に維持するために、Inl及びVmは加え合
わせ増幅器60に与えられる。この増幅器の出力はモデ
ル電源電圧Enlを表わす。モデル電源電圧Enlは増
幅器62及び2つのゼナ一・ダイオード61から成るリ
ミツタ回路に与えられる。Emがゼナ一・ダイオードの
閾値より下である限り、Enlはそのまま加算増幅器6
3へ送られる。Emが閾値を越えると、リミツタ回路の
出力は閾値Etに等しくなる。Enlを増幅器63へ直
接送るバイパス路があるので、Enlからこのときのリ
ミツタ回路の出力Etが減じられる。その差を表わす電
圧Enl=Enl−EtはK倍された後、線16を介し
て加え合わせ増幅器15に減算入力として与えられる。
この様に、IMは実際のシステムに卦いてありえないレ
ベルにならない様に飽和回路によつて制限される。次に
シーク制御回路14の説明に移る。モデル位置信号χ。
及びモデル速度信号Vnlはそれぞれ線70及び71を
介してシーク制御回路14に与 .えられる。線70は
モデル位置信号χ.に基づいて所望の基準速度信号kを
生ずるための曲線発生回路の入力端に接続されている。
最短時間制御規則に従つてオとχ1との単純化された関
係は次の様に表現される。
1これは最大一定減速の場合の進みべき距離に関す
る速度の平方根関数に、χ.が0に近づくときの安定度
に関する1次項を含めたものに対応している。この関係
式に従つて、出力信号オを生ずるために、モデル位置信
号χ。
値レベルより下に維持することである。IMがその所定
の閾値レベルをこえると、Emは実システムにおいて用
いられる電源電圧E1即ち第2図の電力増幅器38の電
源電圧Eを越えてしまうのである。IMを所定の閾値レ
ベルより下に維持するために、Inl及びVmは加え合
わせ増幅器60に与えられる。この増幅器の出力はモデ
ル電源電圧Enlを表わす。モデル電源電圧Enlは増
幅器62及び2つのゼナ一・ダイオード61から成るリ
ミツタ回路に与えられる。Emがゼナ一・ダイオードの
閾値より下である限り、Enlはそのまま加算増幅器6
3へ送られる。Emが閾値を越えると、リミツタ回路の
出力は閾値Etに等しくなる。Enlを増幅器63へ直
接送るバイパス路があるので、Enlからこのときのリ
ミツタ回路の出力Etが減じられる。その差を表わす電
圧Enl=Enl−EtはK倍された後、線16を介し
て加え合わせ増幅器15に減算入力として与えられる。
この様に、IMは実際のシステムに卦いてありえないレ
ベルにならない様に飽和回路によつて制限される。次に
シーク制御回路14の説明に移る。モデル位置信号χ。
及びモデル速度信号Vnlはそれぞれ線70及び71を
介してシーク制御回路14に与 .えられる。線70は
モデル位置信号χ.に基づいて所望の基準速度信号kを
生ずるための曲線発生回路の入力端に接続されている。
最短時間制御規則に従つてオとχ1との単純化された関
係は次の様に表現される。
1これは最大一定減速の場合の進みべき距離に関す
る速度の平方根関数に、χ.が0に近づくときの安定度
に関する1次項を含めたものに対応している。この関係
式に従つて、出力信号オを生ずるために、モデル位置信
号χ。
は時定数Tのフオワード利得増幅器72において増幅さ
れて線形項になる。2乗特性を得るために、増幅器72
には高利得で時定数の短いフイードバツク・ルーブが設
けられ工ている。
れて線形項になる。2乗特性を得るために、増幅器72
には高利得で時定数の短いフイードバツク・ルーブが設
けられ工ている。
係数iは増幅器73を含む絶対値回路によつて得られ、
乗算器74によつて更にjが乗じられる。こうして、オ
、に対する速度オの所望の曲線を生ずる様にモデル位置
誤差eχは高利得ルプにおいてゼロにされる。
:χ1に対する所望の速度オの依存性を
示す出力曲線は第4図に曲線90として示されている。
曲線90はほぼ平方根関数に従つた放物線であるが、前
述の様に円91内の原点近くに直線部分を含む。シーク
制御装置14は加え合わせ増幅器77に.おいて所望の
速度軌道オとモデル速度Vnlとを比較する。Vmとオ
との差Evは速度誤差である。第4図の破線93はシー
ク動作中のモデル速度Vnlを示している。速度誤差E
vはモデル・システム及び実システムヘフイードバツク
される制御.信号1の基礎になつている。速度誤差Ev
は第4図の縦軸方向における曲線90と曲線93との間
の間隔である。この差は最初は大きく、その後、縦方向
の線92に平行な複数の線で示されているサンプリング
時点においてχ。及びVmがりセツトされる毎に急激に
変化する。もしEvが直接用いられると、実システムの
入力に高周波成分が現われ、これによつて高周波の機械
的共振が励起される。この高周波成分を阻止するために
、速度制限回路が使用されている。速度制限回路は、増
幅器78及びゼナ一.ダイオード79より成るリミツタ
と積分増幅器80を含む。これらの構成要素は全て高利
得でレスポンスの速いループを形成するように接続され
ている。速度制限回路の出力電流1vは加え合わせ点1
5へ送られる。電流1vは、通常のシステムにおける如
く実際のヘツド速度と所望Q速度との比較によつて得ら
れるのではなく、モデル・システムから生ずる擬似的速
度信号と所望の速度信号との比較によつて得られている
。
乗算器74によつて更にjが乗じられる。こうして、オ
、に対する速度オの所望の曲線を生ずる様にモデル位置
誤差eχは高利得ルプにおいてゼロにされる。
:χ1に対する所望の速度オの依存性を
示す出力曲線は第4図に曲線90として示されている。
曲線90はほぼ平方根関数に従つた放物線であるが、前
述の様に円91内の原点近くに直線部分を含む。シーク
制御装置14は加え合わせ増幅器77に.おいて所望の
速度軌道オとモデル速度Vnlとを比較する。Vmとオ
との差Evは速度誤差である。第4図の破線93はシー
ク動作中のモデル速度Vnlを示している。速度誤差E
vはモデル・システム及び実システムヘフイードバツク
される制御.信号1の基礎になつている。速度誤差Ev
は第4図の縦軸方向における曲線90と曲線93との間
の間隔である。この差は最初は大きく、その後、縦方向
の線92に平行な複数の線で示されているサンプリング
時点においてχ。及びVmがりセツトされる毎に急激に
変化する。もしEvが直接用いられると、実システムの
入力に高周波成分が現われ、これによつて高周波の機械
的共振が励起される。この高周波成分を阻止するために
、速度制限回路が使用されている。速度制限回路は、増
幅器78及びゼナ一.ダイオード79より成るリミツタ
と積分増幅器80を含む。これらの構成要素は全て高利
得でレスポンスの速いループを形成するように接続され
ている。速度制限回路の出力電流1vは加え合わせ点1
5へ送られる。電流1vは、通常のシステムにおける如
く実際のヘツド速度と所望Q速度との比較によつて得ら
れるのではなく、モデル・システムから生ずる擬似的速
度信号と所望の速度信号との比較によつて得られている
。
サンプリング式サーボ・ヘツド位置決めシステムに卦け
る如く実際の位置及び速度のフイードバツク・ループが
本質的に低帯であるシステムに訃いて、高帯域制御ルー
プを使用することが、モデル・システムの使用により可
能になつている。さて、第1図における位置検出器11
及び速度検出器12の詳細について説明することが残つ
ているが、その前に第2図に示すデイスク32に卦ける
情報の配置及びヘツド31によつて読取られる信号の形
について調べておくことにする。
る如く実際の位置及び速度のフイードバツク・ループが
本質的に低帯であるシステムに訃いて、高帯域制御ルー
プを使用することが、モデル・システムの使用により可
能になつている。さて、第1図における位置検出器11
及び速度検出器12の詳細について説明することが残つ
ているが、その前に第2図に示すデイスク32に卦ける
情報の配置及びヘツド31によつて読取られる信号の形
について調べておくことにする。
第5図aはデイスク32上の情報の配列を拡大して示し
ている。このデータは読み書きデータ33、アナログ・
サーボ・データ36、及びトラツク識別データ35から
成る。3種類のデータは、デイスク表面上のギヤツプG
で隔てられたセクタに存在する。
ている。このデータは読み書きデータ33、アナログ・
サーボ・データ36、及びトラツク識別データ35から
成る。3種類のデータは、デイスク表面上のギヤツプG
で隔てられたセクタに存在する。
アナログ・サーボ・データ36は奇偶サーボ・トラツク
のパターンであり、サーボ・トラツクの境界が丁度デー
タ・トラツクの中心に一致している。ヘツド31が第5
図aに示す位置、即ちデータ・トラツクNに正確に一致
する位置にあるとき、ヘッド31は偶数番サーボ・トラ
ツクの1部と奇数番サーボ.トラツクの1部を読むこと
になる。
のパターンであり、サーボ・トラツクの境界が丁度デー
タ・トラツクの中心に一致している。ヘツド31が第5
図aに示す位置、即ちデータ・トラツクNに正確に一致
する位置にあるとき、ヘッド31は偶数番サーボ・トラ
ツクの1部と奇数番サーボ.トラツクの1部を読むこと
になる。
サーボ・トラツクを読むときヘツド31から生ずる信号
は第5図bに示されている。アナログ.サーボ・データ
36の初めに共通して設けられた同期ダイビツトとは別
に、偶数番トラツクには、或る位相の4つのプラス(イ
)ユニポーラ・ダイビットが記録されており、奇数番ト
ラツクには、他の位相の4つのマイナス(ニ)ユニポー
ラ・ダイビツトが記録されている。第5図bのプラスと
マイナスの記号は、これに対応している。後で第6図を
参照して説明する様に、偶数番トラツクの影響と奇数番
トラツクの影響とを比較することによつてアナログ位置
信号Aが得られる。もちろん、このアナログ位置信号A
は、最も近いサーボ.トラツク境界からのヘツドの変位
を表わすだけで、目標トラツクを基準としたヘツドの絶
対位置を表わしていない。相次ぐトラツクを横切るシー
ク動作中のアナログ位置信号は第5図cに示されている
。トラツク識別データ35は、2つのトラツクN及びN
+1に関して第5図f及びgに示されている様なダイビ
ツト信号SIDとしてヘツド31によつて読取られる。
は第5図bに示されている。アナログ.サーボ・データ
36の初めに共通して設けられた同期ダイビツトとは別
に、偶数番トラツクには、或る位相の4つのプラス(イ
)ユニポーラ・ダイビットが記録されており、奇数番ト
ラツクには、他の位相の4つのマイナス(ニ)ユニポー
ラ・ダイビツトが記録されている。第5図bのプラスと
マイナスの記号は、これに対応している。後で第6図を
参照して説明する様に、偶数番トラツクの影響と奇数番
トラツクの影響とを比較することによつてアナログ位置
信号Aが得られる。もちろん、このアナログ位置信号A
は、最も近いサーボ.トラツク境界からのヘツドの変位
を表わすだけで、目標トラツクを基準としたヘツドの絶
対位置を表わしていない。相次ぐトラツクを横切るシー
ク動作中のアナログ位置信号は第5図cに示されている
。トラツク識別データ35は、2つのトラツクN及びN
+1に関して第5図f及びgに示されている様なダイビ
ツト信号SIDとしてヘツド31によつて読取られる。
トラツクはダイパルスの適当なコーデイングによつて識
別される。図示した例の場合、トラツクNの識別データ
は011110としてコード化されて卦り一方、トラツ
クN+1の識別データは011111としてコード化さ
れている。第1図の位置検出器11は第6a図のクロツ
ク回路及び第6b図の位置信号発生回路を有する。
別される。図示した例の場合、トラツクNの識別データ
は011110としてコード化されて卦り一方、トラツ
クN+1の識別データは011111としてコード化さ
れている。第1図の位置検出器11は第6a図のクロツ
ク回路及び第6b図の位置信号発生回路を有する。
クロツク回路は端子100に第2図のヘツド31からの
合成信号を受取る様になつている。この合成信号は、ギ
ヤツブで離隔された周期的に繰返される3種類の信号、
即ち、読み書きデータ信号、トラツク識別信号SIOl
及びアナログ・サーボ信号SAから成る。合成信号はビ
デオ増幅器101によつて増幅されて、ピーク検出回路
へ送られ、ピーク振幅は比較器102において基準レベ
ルと比較される。
合成信号を受取る様になつている。この合成信号は、ギ
ヤツブで離隔された周期的に繰返される3種類の信号、
即ち、読み書きデータ信号、トラツク識別信号SIOl
及びアナログ・サーボ信号SAから成る。合成信号はビ
デオ増幅器101によつて増幅されて、ピーク検出回路
へ送られ、ピーク振幅は比較器102において基準レベ
ルと比較される。
ピーク検出回路は合成信号中のギヤツプ成分を検出する
働きをする。第7図aに示されている様なギヤツプ成分
は2進計数器103によつて数えられる。単安定マルチ
・バイブレータ104は、ギヤツプG1によつてトリカ
ーされ、第7図bに示されているその出力P1は読み書
きデータの終了前に計数器103を00状態にりセツト
するために用いられている。読み書きデータの終りに生
ずるギヤツプG1は計数器103を01状態にセツトす
る。
働きをする。第7図aに示されている様なギヤツプ成分
は2進計数器103によつて数えられる。単安定マルチ
・バイブレータ104は、ギヤツプG1によつてトリカ
ーされ、第7図bに示されているその出力P1は読み書
きデータの終了前に計数器103を00状態にりセツト
するために用いられている。読み書きデータの終りに生
ずるギヤツプG1は計数器103を01状態にセツトす
る。
アナログ・サーボ・データとトラツク識別データとの間
のギヤツプG2は計数器103を10状態にセツトする
。トラツク識別データと読み書きデータとの間のギヤツ
プG3は計数器103を11状態にセツトする。デコー
ダ105は計数器103の状態に応じて線106乃至1
09にタイミング若しくはゲート信号を生ずる。マルチ
バイブレータ104から生ずる信号P,の後縁に対応し
て、計数器103の00状態の開始を示すりセツト信号
が線106に現われる。第7図cに示されているアナロ
グ・サーボ・ゲート信号P2は計数器103が01状態
にある間、線107に現われる。第7図dに示されてい
るトラツク識別ゲート信号P3は計数器が10状態にあ
る間、線108に現われる。第7図eに示されている出
力リセツト・パルスP4は、計数器103の11状態の
初めに線109に現われる信号に応答するシングル・シ
ヨツト(図示せず)から生ずる。計数器103の11状
態に対応している線109の信号は、信号の読み書きデ
ータ部分が生じている時間を示す。この読み書きデータ
部分は、図示されていない回路によつて関連するデータ
処理装置へゲートされる。最後に、第7図fの信号P3
は第8図の速度検出回路を制御するために読み書きデー
タ部分の中央において遅延回路(図示せず)から得られ
る。位置信号χPを生ずる現実の回路は第6b図に示さ
れていると共に第3図にも部分的に示されている。
のギヤツプG2は計数器103を10状態にセツトする
。トラツク識別データと読み書きデータとの間のギヤツ
プG3は計数器103を11状態にセツトする。デコー
ダ105は計数器103の状態に応じて線106乃至1
09にタイミング若しくはゲート信号を生ずる。マルチ
バイブレータ104から生ずる信号P,の後縁に対応し
て、計数器103の00状態の開始を示すりセツト信号
が線106に現われる。第7図cに示されているアナロ
グ・サーボ・ゲート信号P2は計数器103が01状態
にある間、線107に現われる。第7図dに示されてい
るトラツク識別ゲート信号P3は計数器が10状態にあ
る間、線108に現われる。第7図eに示されている出
力リセツト・パルスP4は、計数器103の11状態の
初めに線109に現われる信号に応答するシングル・シ
ヨツト(図示せず)から生ずる。計数器103の11状
態に対応している線109の信号は、信号の読み書きデ
ータ部分が生じている時間を示す。この読み書きデータ
部分は、図示されていない回路によつて関連するデータ
処理装置へゲートされる。最後に、第7図fの信号P3
は第8図の速度検出回路を制御するために読み書きデー
タ部分の中央において遅延回路(図示せず)から得られ
る。位置信号χPを生ずる現実の回路は第6b図に示さ
れていると共に第3図にも部分的に示されている。
第6a図の出力端子110から生ずる増幅された合成信
号は第6b図の入力端子120及び140に与えられる
。入力端子120に続く第1チヤネルは、トラツク・ア
ドレスを求め、それに基づいて現位置PAと目標位置T
Aとの間のトラツクの数に対応するアナログ変換された
距離信号Dを端子121に生ずるためのものである。第
5図eはPAとTAとの関係を示している。更に、第1
のチヤネルは端子122にSgncpA〕を生じ且つ端
子123にSgncpA−TA〕を生ずる。入力端子1
40に続く第2のチヤネルはアナログ位置信号Aを得る
ためのものである。第1のチヤネルを働かせるために、
アンド・ゲート125の入力端子124に信号P3が与
えられる。
号は第6b図の入力端子120及び140に与えられる
。入力端子120に続く第1チヤネルは、トラツク・ア
ドレスを求め、それに基づいて現位置PAと目標位置T
Aとの間のトラツクの数に対応するアナログ変換された
距離信号Dを端子121に生ずるためのものである。第
5図eはPAとTAとの関係を示している。更に、第1
のチヤネルは端子122にSgncpA〕を生じ且つ端
子123にSgncpA−TA〕を生ずる。入力端子1
40に続く第2のチヤネルはアナログ位置信号Aを得る
ためのものである。第1のチヤネルを働かせるために、
アンド・ゲート125の入力端子124に信号P3が与
えられる。
アンド・ゲート125は、更にヘツド31からの信号に
基づいてパルス検出及びオーバー.ドライプ回路126
から生ずるパルスも受取る。パルスP,によつてアンド
・ゲート125を条件づけるということは、トラツク識
別信号SIDが入力端子120に存在する時間中だけ第
1のチヤネルを働かせることを意味している。シングル
シヨツト回路127は第5図f及びgに示されているト
ラツク識別信号中の同期パルスSのトラツキング・エツ
ジに応答して、トラツク識別信号中のデータ.ビツトだ
けを10ビツト・シフトレジスタ128へゲートするた
めのゲート信号を生ずる。シフトレジスタ128は、信
号P1の後縁に対応してデコーダ105の出力線106
に生ずるりセツト信号によつて、各トラツク識別信号の
発生前にりセツトされる。シフトレジスタ128の出力
は10ビツト.グレイ・コード信号であり、デコーダ1
29はこれを2進化10進コードに変換する。
基づいてパルス検出及びオーバー.ドライプ回路126
から生ずるパルスも受取る。パルスP,によつてアンド
・ゲート125を条件づけるということは、トラツク識
別信号SIDが入力端子120に存在する時間中だけ第
1のチヤネルを働かせることを意味している。シングル
シヨツト回路127は第5図f及びgに示されているト
ラツク識別信号中の同期パルスSのトラツキング・エツ
ジに応答して、トラツク識別信号中のデータ.ビツトだ
けを10ビツト・シフトレジスタ128へゲートするた
めのゲート信号を生ずる。シフトレジスタ128は、信
号P1の後縁に対応してデコーダ105の出力線106
に生ずるりセツト信号によつて、各トラツク識別信号の
発生前にりセツトされる。シフトレジスタ128の出力
は10ビツト.グレイ・コード信号であり、デコーダ1
29はこれを2進化10進コードに変換する。
デコーダ129の出力はヘツド31の現在位置PAのデ
イジタル表示である。デコーダ129の最下位出力線は
端子122に通じており、ヘツド31が位置づけられて
いるトラツクが奇数番トラツクであるか偶数番トラツク
であるかを示すSgncpA〕出力を生ずる。現在位置
PAを表わすデイジタル信号は加算器130へ送られる
。加算器130は更に入力線131から目標位置TAを
表わすデイジタル信号を受取る。加算器130は差PA
−TAを求めて、デイジタルーアナログ変換器133へ
通する複数の線132へ送り由す。これらの線のうちの
1番右の線は端子123に接続されており、差の符号を
表わすSgncpA−TA〕が現われる。デイジタルー
アナログ変換器133は、目標トラツクを基準とするヘ
ツドの現在位置PAを表わすデイジタル信号を正のアナ
ログ信号Dに変換して端子121に生ずる。第6b図に
示されている位置信号発生回路の第2のチヤネルは、端
子142にゲート信号P,が与えられるとき動作する。
イジタル表示である。デコーダ129の最下位出力線は
端子122に通じており、ヘツド31が位置づけられて
いるトラツクが奇数番トラツクであるか偶数番トラツク
であるかを示すSgncpA〕出力を生ずる。現在位置
PAを表わすデイジタル信号は加算器130へ送られる
。加算器130は更に入力線131から目標位置TAを
表わすデイジタル信号を受取る。加算器130は差PA
−TAを求めて、デイジタルーアナログ変換器133へ
通する複数の線132へ送り由す。これらの線のうちの
1番右の線は端子123に接続されており、差の符号を
表わすSgncpA−TA〕が現われる。デイジタルー
アナログ変換器133は、目標トラツクを基準とするヘ
ツドの現在位置PAを表わすデイジタル信号を正のアナ
ログ信号Dに変換して端子121に生ずる。第6b図に
示されている位置信号発生回路の第2のチヤネルは、端
子142にゲート信号P,が与えられるとき動作する。
ゲート信号P2によつて付勢される発振器143は、ア
ナログ・サーボ信号SAのダイビツトの周波数の16倍
の周波数を有し且つこれに同期しているパルスを生ずる
。発振器143の出力は4ビツト計数器144を駆動す
る。この計数器144の出力を受取る4ビツト比較器1
45の制御の下に、フリツプフロツブ146は奇数番ダ
イビツトと偶数番ダイビツトとを分けるためのゲート・
パルスを線147及び148に生ずる。このゲート・パ
ルスはダイビツト・パルスの周波数の16分の1の周波
数で生ずる。デユアル・ピーク検出回路149はプラス
・ピーク検出部149aとマイナス・ピーク検出部14
9bとから成り、線147及び148のゲート・パルス
の制御の下に、奇数番トラツク及び偶数番トラツクから
のダイビツトのピーク値を検出して保持する。入力端子
140のアナログ・サーボ信号SAは整流器150によ
つて整流された後、ピーク検出器149へ送られる。奇
数番トラツクからの信号と偶数番トラツクからの信号と
の差は差動増幅器151に卦いて検出される。。差動増
幅器151の出力は、アナログ位置信号Aである。4ビ
ツト計数器144は、パルス検出及びオーバー・ドライ
ブ回路126の出力によつてトリカーされるシングルシ
ヨツト回路152の出力の後縁によつてりセツトされる
。
ナログ・サーボ信号SAのダイビツトの周波数の16倍
の周波数を有し且つこれに同期しているパルスを生ずる
。発振器143の出力は4ビツト計数器144を駆動す
る。この計数器144の出力を受取る4ビツト比較器1
45の制御の下に、フリツプフロツブ146は奇数番ダ
イビツトと偶数番ダイビツトとを分けるためのゲート・
パルスを線147及び148に生ずる。このゲート・パ
ルスはダイビツト・パルスの周波数の16分の1の周波
数で生ずる。デユアル・ピーク検出回路149はプラス
・ピーク検出部149aとマイナス・ピーク検出部14
9bとから成り、線147及び148のゲート・パルス
の制御の下に、奇数番トラツク及び偶数番トラツクから
のダイビツトのピーク値を検出して保持する。入力端子
140のアナログ・サーボ信号SAは整流器150によ
つて整流された後、ピーク検出器149へ送られる。奇
数番トラツクからの信号と偶数番トラツクからの信号と
の差は差動増幅器151に卦いて検出される。。差動増
幅器151の出力は、アナログ位置信号Aである。4ビ
ツト計数器144は、パルス検出及びオーバー・ドライ
ブ回路126の出力によつてトリカーされるシングルシ
ヨツト回路152の出力の後縁によつてりセツトされる
。
位置検出回路の最後の部分は第3図に示されている。
第6b図の回路の出力信号AND..Sgn〔PA〕、
及びSgncpA−TA〕は、プログラム可能な増幅器
85を含む回路の入力端子81乃至84に与えられる。
市販されているプログラム可能な増幅器の例はHA24
OOである。増幅器85は次のアルゴリズムに従つて目
標位置(トラツク)を基準とするヘツド31の絶対アナ
ログ位置信号χPを生ずる。χp=DsgncpA−T
A〕+AsgncpA〕この式の右辺の第1項は、目標
トラツクからのヘツドの変位方向によつて定められる符
号を伴つたトラツク数で位置を示している。
及びSgncpA−TA〕は、プログラム可能な増幅器
85を含む回路の入力端子81乃至84に与えられる。
市販されているプログラム可能な増幅器の例はHA24
OOである。増幅器85は次のアルゴリズムに従つて目
標位置(トラツク)を基準とするヘツド31の絶対アナ
ログ位置信号χPを生ずる。χp=DsgncpA−T
A〕+AsgncpA〕この式の右辺の第1項は、目標
トラツクからのヘツドの変位方向によつて定められる符
号を伴つたトラツク数で位置を示している。
第2項は、第5図(d)に示す様に、トラツクが奇数番
か偶数番かにかかわりなく、最も近いトラツク中心から
のインクリメンタル変位を示している。次に、速度検出
器12の詳細は第8図に詳しく示されている。
か偶数番かにかかわりなく、最も近いトラツク中心から
のインクリメンタル変位を示している。次に、速度検出
器12の詳細は第8図に詳しく示されている。
速度検出器12は第3図のプログラム可能な増幅器85
から端子160に位置信号χPを受取る。第6a図、第
6b図及び第3図の説明から明らかな様に、サンプル位
置信号χPは、タイミング信号P,及びP,によつて定
められるサンプリング時点に卦いて得られる。ここでサ
ンブル位置信号がk番目のサンプルであると仮定して、
これをχPk)で表わすことにする。端子161にはモ
ータ制御信号1sが与えられる。端子162にはサンプ
リング・パルスP3が与えられる。サンプリング・パル
スP,はχp(k)が定常状態にある各読み書きデータ
部分の中心において生ずる。又、パルスP5は、サンプ
ル間で変動しうる18の平均化を行うために利用されて
い?パルスP,は、例えばパルスP3の後縁に応答する
適当なタイミング手段によつて得られる。パルスP5が
生ずるときには、アナログ・スイツチ163及び164
が閉じられるので、χPQc)及びIsは、コンデンサ
165、166、及び増幅器167、168を含むサン
プリング兼保持回路へ送られる。増幅器167は前のサ
ンプル位置信号χp(k−1)を生じ、増幅器168は
(k−1)番目のサンプル位置とk番目のサンプル位置
との間でパルスP,が生ずるときのモータ制御信号1s
の瞬時値u(k−1)を生ずる。これらの値及びサンプ
ル位置信号χp(1c)は、抵抗倍率器によつて係数a
1、A,、A,を乗じられて差動増幅器169に与えら
れる。出力端子170に生ずる所望のサンプル速1度信
号VpOc)と入力との関係は次の式によつて示される
。Vp(k)=a1χPk)−A2χp(k−1)−A
3u(卜1)この式から分かる様に、k番目のサンプル
位置信号が得られるときのサンプル速度信号は、モーノ
タ電流から得られる加速係数によつてサンプリング時点
間の一定時間中の位置変化を修正したものである。
から端子160に位置信号χPを受取る。第6a図、第
6b図及び第3図の説明から明らかな様に、サンプル位
置信号χPは、タイミング信号P,及びP,によつて定
められるサンプリング時点に卦いて得られる。ここでサ
ンブル位置信号がk番目のサンプルであると仮定して、
これをχPk)で表わすことにする。端子161にはモ
ータ制御信号1sが与えられる。端子162にはサンプ
リング・パルスP3が与えられる。サンプリング・パル
スP,はχp(k)が定常状態にある各読み書きデータ
部分の中心において生ずる。又、パルスP5は、サンプ
ル間で変動しうる18の平均化を行うために利用されて
い?パルスP,は、例えばパルスP3の後縁に応答する
適当なタイミング手段によつて得られる。パルスP5が
生ずるときには、アナログ・スイツチ163及び164
が閉じられるので、χPQc)及びIsは、コンデンサ
165、166、及び増幅器167、168を含むサン
プリング兼保持回路へ送られる。増幅器167は前のサ
ンプル位置信号χp(k−1)を生じ、増幅器168は
(k−1)番目のサンプル位置とk番目のサンプル位置
との間でパルスP,が生ずるときのモータ制御信号1s
の瞬時値u(k−1)を生ずる。これらの値及びサンプ
ル位置信号χp(1c)は、抵抗倍率器によつて係数a
1、A,、A,を乗じられて差動増幅器169に与えら
れる。出力端子170に生ずる所望のサンプル速1度信
号VpOc)と入力との関係は次の式によつて示される
。Vp(k)=a1χPk)−A2χp(k−1)−A
3u(卜1)この式から分かる様に、k番目のサンプル
位置信号が得られるときのサンプル速度信号は、モーノ
タ電流から得られる加速係数によつてサンプリング時点
間の一定時間中の位置変化を修正したものである。
以上、磁気デイスク装置に卦いてヘツドの位置決めを行
う本発明の実施例について詳しく述べた2が、これに限
らず、種々の変更が可能であることはもちろんである。
う本発明の実施例について詳しく述べた2が、これに限
らず、種々の変更が可能であることはもちろんである。
例えば、前記の0swa1dの論文に示されている様な
異なつたサーボ・パターンを使用することも可能である
。更に、前述の速度検出器は位置検出器の出力に直接応
答する様な2ものでなく、例えば独立したタコメータで
あつてもよい。又、実施例の説明にあたつて、別個のト
ラツク追従システムを用いるものとしてあるが、これに
限らず、トラツク追従システムとシーク.システムを合
体して、モデル・システムが無効状態(χ。及びVnl
が両方ともO)に達すると、引き続いてトラツク追従を
行うようにシステムを構成することも可能である。
異なつたサーボ・パターンを使用することも可能である
。更に、前述の速度検出器は位置検出器の出力に直接応
答する様な2ものでなく、例えば独立したタコメータで
あつてもよい。又、実施例の説明にあたつて、別個のト
ラツク追従システムを用いるものとしてあるが、これに
限らず、トラツク追従システムとシーク.システムを合
体して、モデル・システムが無効状態(χ。及びVnl
が両方ともO)に達すると、引き続いてトラツク追従を
行うようにシステムを構成することも可能である。
第1図は磁気デイスク装置における本発明に従つたヘツ
ド位置決めシステムの全体的プロツク図、第2図はヘツ
ドの位置決めに関連した磁気デイスク装置の1部の構成
を示す図、第3図は本発明に従つて実システムのモデル
を用いる位置決めシステムの回路図、第4図は第3図に
おけるモデル・システムから生ずるモデル位置及び速度
信号を示す図、第5図はデイスクのアナログ.サーボ部
分及びトラツク識別部分からヘツドが読取つた種々の信
号及びそれに基づいて得られる種々の位置信号を示す図
、第6a図は第1図の位置検出器において使用されるタ
イミング信号を生ずるクロツク回路を示す図、第6b図
は第1図の位置検出器の詳細を示す図、第7図は第6a
図の回路から生ずる種々のタイミング信号の相互関係を
示す図、第8図は速度検出器の詳細を示す図である。 10・・・・・・実システム、11・・・・・・位置検
出器、12・・・・・・速度検出器、13・・・・・・
モデル・システム、14・・・・・・シーク制御装置、
18・・・・・・サンプル補償回路、20・・・・・・
出力リセツト回路、30・・・・・・キヤリツジ、31
・・・・・・読み書きヘツド、37・・・・・・ボイス
・コイル・モータ、38・・・・・・電力増幅器。
ド位置決めシステムの全体的プロツク図、第2図はヘツ
ドの位置決めに関連した磁気デイスク装置の1部の構成
を示す図、第3図は本発明に従つて実システムのモデル
を用いる位置決めシステムの回路図、第4図は第3図に
おけるモデル・システムから生ずるモデル位置及び速度
信号を示す図、第5図はデイスクのアナログ.サーボ部
分及びトラツク識別部分からヘツドが読取つた種々の信
号及びそれに基づいて得られる種々の位置信号を示す図
、第6a図は第1図の位置検出器において使用されるタ
イミング信号を生ずるクロツク回路を示す図、第6b図
は第1図の位置検出器の詳細を示す図、第7図は第6a
図の回路から生ずる種々のタイミング信号の相互関係を
示す図、第8図は速度検出器の詳細を示す図である。 10・・・・・・実システム、11・・・・・・位置検
出器、12・・・・・・速度検出器、13・・・・・・
モデル・システム、14・・・・・・シーク制御装置、
18・・・・・・サンプル補償回路、20・・・・・・
出力リセツト回路、30・・・・・・キヤリツジ、31
・・・・・・読み書きヘツド、37・・・・・・ボイス
・コイル・モータ、38・・・・・・電力増幅器。
Claims (1)
- 1 制御入力信号に応じて可動部材を動かす機能を有す
る実システムと、上記実システムに関連していて、所定
のサンプリング時点における上記可動部材の位置を表わ
す第1の信号及び上記可動部材の速度を表わす第2の信
号を生ずる手段と、上記実システムの近似等価回路であ
るモデル・システムであつて、上記可動部材に関するモ
デル位置を表わす第3の信号及び上記可動部材に関する
モデル速度を表わす第4の信号を生ずる手段を有するも
のと、上記モデル・システムからの上記第3及び第4の
信号に応じて上記制御入力信号を生じて上記実システム
及びモデル・システムの両方に与える手段と、上記第3
及び第4の信号の値をそれぞれ上記第1及び第2の信号
の値によつて周期的にリセットする手段とを有し、或る
位置から目標位置まで上記可動部材を迅速に動かすこと
のできる位置決めシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US000000863832 | 1977-12-23 | ||
| US05/863,832 US4133011A (en) | 1977-12-23 | 1977-12-23 | Sampled data positioning system employing a model of the physical system for time optimal control |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5487368A JPS5487368A (en) | 1979-07-11 |
| JPS596402B2 true JPS596402B2 (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=25341892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53134635A Expired JPS596402B2 (ja) | 1977-12-23 | 1978-11-02 | 位置決めシステム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4133011A (ja) |
| EP (1) | EP0003070B1 (ja) |
| JP (1) | JPS596402B2 (ja) |
| CA (1) | CA1109141A (ja) |
| DE (1) | DE2861419D1 (ja) |
| IT (1) | IT1160328B (ja) |
Families Citing this family (49)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4168457A (en) * | 1977-12-29 | 1979-09-18 | Sperry Rand Corporation | Self adaptive speed control system |
| US4246536A (en) * | 1978-09-29 | 1981-01-20 | International Business Machines Corporation | Electronic velocity measurement device |
| JPS5564661A (en) * | 1978-11-08 | 1980-05-15 | Toshiba Corp | Self-compensator for magnetic disk memory unit |
| JPS5564662A (en) * | 1978-11-08 | 1980-05-15 | Toshiba Corp | Self-compensator for magnetic disk memory unit |
| GB2039078B (en) * | 1978-12-27 | 1982-11-24 | Ibm | Sampled data servo positioning system |
| US4237502A (en) * | 1979-07-10 | 1980-12-02 | Per Sci, Inc. | Disk drive system |
| US4300174A (en) * | 1979-12-21 | 1981-11-10 | Persci, Inc. | Guard band control for magnetic disks |
| US4288731A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-08 | Sperry Corporation | Average value tachometer for a disc drive servo and the like |
| DE3016933A1 (de) * | 1980-05-02 | 1981-11-05 | Hermann Dipl.-Math. 6940 Weinheim Drösel | Digitaler servoachsen-simulator |
| US4437045A (en) | 1981-01-22 | 1984-03-13 | Agency Of Industrial Science & Technology | Method and apparatus for controlling servomechanism by use of model reference servo-control system |
| US4462053A (en) * | 1981-07-02 | 1984-07-24 | Irwin International, Inc. | Method for controlling a disc head |
| US4477755A (en) * | 1982-06-28 | 1984-10-16 | Storage Technology Corporation | Method of suppressing seek-excited vibration in a disk drive or similar servo system |
| JPS5984379A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-16 | Nec Corp | デイスク状記録担体のトラツクアクセス装置 |
| US4575776A (en) * | 1982-12-20 | 1986-03-11 | International Business Machines Corporation | Magnetic recording disk file servo control system including an actuator model for generating a simulated head position error signal |
| WO1984003583A1 (en) * | 1983-03-07 | 1984-09-13 | Storage Technology Partners | System for sensing the rotational position of a rotating disk having coarse seek tracks |
| US4646635A (en) * | 1984-10-04 | 1987-03-03 | Pitney Bowes Inc. | Microprocessor controlled D.C. motor for controlling print value selection means |
| FR2594586B1 (fr) * | 1986-02-14 | 1988-04-29 | Bull Sa | Procede pour deplacer un systeme mobile par rapport a un support d'informations et dispositif pour le mettre en oeuvre |
| US4679103A (en) * | 1986-04-29 | 1987-07-07 | International Business Machines Corporation | Digital servo control system for a data recording disk file |
| US4878211A (en) * | 1986-05-26 | 1989-10-31 | Pioneer Electronic Corporation | Method and apparatus for correcting the loop gain of a servo loop in accordance with measurements during open-loop operation |
| US4697127A (en) * | 1986-06-09 | 1987-09-29 | International Business Machines Corporation | Adaptive control technique for a dynamic system |
| US4775903A (en) * | 1986-10-14 | 1988-10-04 | Hewlett-Packard Company | Sampled servo seek and track follow system for a magnetic disc drive |
| JPH0783625B2 (ja) * | 1987-04-03 | 1995-09-06 | 三菱電機株式会社 | 検出ヘツドの速度制御装置 |
| US4835633A (en) * | 1987-09-16 | 1989-05-30 | International Business Machines Corporation | Disk file digital servo control system with compensation for variation in actuator acceleration factor |
| US4835632A (en) * | 1987-09-16 | 1989-05-30 | International Business Machines Corporation | Disk file digital servo control system with multiple sampling rate |
| US4914644A (en) * | 1988-09-26 | 1990-04-03 | International Business Machines Corporation | Disk file digital servo control system with coil current modeling |
| US5111349A (en) * | 1989-02-07 | 1992-05-05 | Alps Electric (Usa), Inc. | Digital servo system for moving body by a distance equal to an integral multiple of a predetermined pitch |
| JP2762364B2 (ja) * | 1989-03-20 | 1998-06-04 | ファナック株式会社 | サーボモータのフィードフォワード制御方法 |
| US5038333A (en) * | 1989-05-05 | 1991-08-06 | International Business Machines Corporation | Positioning systems including reliable track crossing detection for high speed relative motions |
| US5231550A (en) * | 1990-03-12 | 1993-07-27 | Fujitsu Limited | Track access control system preventing unintentional delay in movement of head in non-adjusted disc device |
| JP2753373B2 (ja) * | 1990-04-25 | 1998-05-20 | 株式会社日立製作所 | 位置決め制御装置 |
| US5159660A (en) * | 1990-08-09 | 1992-10-27 | Western Thunder | Universal process control using artificial neural networks |
| ES2129414T3 (es) * | 1990-09-18 | 1999-06-16 | Rodime Plc | Sistema de control digital para unidades de disco. |
| JP2634489B2 (ja) * | 1990-12-21 | 1997-07-23 | 富士通株式会社 | 磁気ディスク装置 |
| DE4121375A1 (de) * | 1991-06-28 | 1993-01-14 | Asea Brown Boveri | Abschaltbares leistungshalbleiter-bauelement sowie verfahren zu dessen herstellung |
| US5255132A (en) * | 1991-09-04 | 1993-10-19 | International Business Machines Corporation | Adaptable clock control methods and apparatus for a direct access disk drive system |
| US5307216A (en) * | 1991-09-04 | 1994-04-26 | International Business Machines Corporation | Sector identification method and apparatus for a direct access storage device |
| US5291110A (en) * | 1991-10-31 | 1994-03-01 | Integral Peripherals, Inc. | Low acoustic noise seeking method and apparatus |
| US5576910A (en) * | 1993-06-04 | 1996-11-19 | Cirrus Logic, Inc. | Burst comparison and sequential technique for determining servo control in a mass storage disk device |
| US5477103A (en) * | 1993-06-04 | 1995-12-19 | Cirrus Logic, Inc. | Sequence, timing and synchronization technique for servo system controller of a computer disk mass storage device |
| US5384524A (en) * | 1993-09-02 | 1995-01-24 | Cirrus Logic, Inc. | Voice coil motor control circuit and method for servo system control in a computer mass storage device |
| US5459624A (en) * | 1993-10-26 | 1995-10-17 | International Business Machines Corporation | Activator control method and apparatus for positioning a transducer using a phase plane trajectory trough function for a direct access storage device with estimated velocity and position states |
| JPH0973618A (ja) * | 1995-09-07 | 1997-03-18 | Toshiba Corp | ディスク記録再生装置のヘッド位置決め制御システム及びそのシステムに適用する速度制御方法 |
| JP3229204B2 (ja) * | 1996-01-26 | 2001-11-19 | シャープ株式会社 | 制御装置および情報記録再生装置 |
| KR100251924B1 (ko) * | 1996-09-02 | 2000-04-15 | 윤종용 | 탐색시 소음을 줄이기 위한 적응피이드포워드 제어방법 |
| US6088188A (en) * | 1997-02-10 | 2000-07-11 | International Business Machines Corporation | System and method for determining when hard disk drive power amplifier is saturated |
| US6219198B1 (en) | 1998-07-14 | 2001-04-17 | International Business Machines Corporation | State estimator alteration for odd sample times in a disk drive servo control system |
| KR100459721B1 (ko) * | 2002-08-31 | 2004-12-03 | 삼성전자주식회사 | 제어가능한 더미 리드 게이트를 이용한 재생방법 및 그제어장치 |
| JP4391789B2 (ja) * | 2003-10-03 | 2009-12-24 | 本田技研工業株式会社 | モデルパラメータを部分的に同定する同定器を備えた、プラントを制御する制御装置 |
| EP3233433A4 (en) * | 2015-04-02 | 2018-10-24 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Feed forward terms based on continuous model |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3221229A (en) * | 1962-01-22 | 1965-11-30 | Massachusetts Inst Technology | Model reference adaptive control system |
| US3137462A (en) * | 1962-04-24 | 1964-06-16 | Honeywell Regulator Co | Control apparatus for a craft |
| US3427606A (en) * | 1966-03-02 | 1969-02-11 | Ibm | Memory system |
| US3601588A (en) * | 1966-05-23 | 1971-08-24 | Foxboro Co | Method and apparatus for adaptive control |
| US3657534A (en) * | 1970-03-12 | 1972-04-18 | Us Army | Digital scale for tomography and method of using same |
| US3758762A (en) * | 1972-07-10 | 1973-09-11 | Leeds & Northrup Co | Decoupled feedforward-feedback control system |
| US3812533A (en) * | 1972-12-22 | 1974-05-21 | Vermont Res Corp | Information storage unit transducer positioning system |
| US4056830A (en) * | 1974-03-15 | 1977-11-01 | Burroughs Corporation | Utilizing data for transducer positioning |
| US3881184A (en) * | 1974-05-28 | 1975-04-29 | Ibm | Adaptive digital servo system |
| US4030132A (en) * | 1975-03-27 | 1977-06-14 | Memorex Corporation | Dual mode velocity servo control for a linear actuator motor |
| US4032984A (en) * | 1975-04-28 | 1977-06-28 | Burroughs Corporation | Transducer positioning system for providing both coarse and fine positioning |
-
1977
- 1977-12-23 US US05/863,832 patent/US4133011A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-08-15 CA CA309,372A patent/CA1109141A/en not_active Expired
- 1978-11-02 JP JP53134635A patent/JPS596402B2/ja not_active Expired
- 1978-11-14 EP EP78300628A patent/EP0003070B1/en not_active Expired
- 1978-11-14 DE DE7878300628T patent/DE2861419D1/de not_active Expired
- 1978-12-12 IT IT30729/78A patent/IT1160328B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1109141A (en) | 1981-09-15 |
| EP0003070A1 (en) | 1979-07-25 |
| JPS5487368A (en) | 1979-07-11 |
| IT7830729A0 (it) | 1978-12-12 |
| EP0003070B1 (en) | 1981-12-02 |
| IT1160328B (it) | 1987-03-11 |
| US4133011A (en) | 1979-01-02 |
| DE2861419D1 (en) | 1982-01-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS596402B2 (ja) | 位置決めシステム | |
| EP0000261B1 (en) | Positioning system employing feedforward and feedback control | |
| US4217612A (en) | Servo system for track accessing and track following in a disk drive | |
| US4535372A (en) | Position tracking servo control systems and methods | |
| JP2671780B2 (ja) | 記録再生分離型磁気ディスク装置用サーボ装置並びにディスク装置におけるアクチュエータ力定数推定方法及び補償方法 | |
| US5917672A (en) | Disk file head positioning servo system incorporating adaptive saturated seek and head offset compensation | |
| JP3248220B2 (ja) | ディスク装置及びその制御方法 | |
| EP0002133B1 (en) | Positioning servo mechanism | |
| JPS63100676A (ja) | ディスク駆動装置 | |
| JPS62287485A (ja) | トラツキングサ−ボ装置 | |
| JPH0136188B2 (ja) | ||
| US5254920A (en) | Seek system for sector servo disk drive | |
| JPH0973618A (ja) | ディスク記録再生装置のヘッド位置決め制御システム及びそのシステムに適用する速度制御方法 | |
| US5371449A (en) | Servo control method for a servo system | |
| US4644514A (en) | Head drive control apparatus | |
| JP2647291B2 (ja) | 記録装置のヘッドを高速に位置決めする方法 | |
| US6507451B1 (en) | Seek control method and system using stored velocity-vs-position data | |
| GB1572980A (en) | Electronic tachometer including a variable bandwidth differentiator | |
| US5172353A (en) | Track seeking control apparatus for use in data recording/reproduction systems having data tracks thereon | |
| KR940007943B1 (ko) | 자기헤드 이동속도 제어장치 | |
| US5130964A (en) | Track seeking control apparatus for use in data recording/reproduction systems having data tracks thereon | |
| JP2636833B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP3303363B2 (ja) | ヘッド制御方法及びヘッド制御装置 | |
| JPH0696545A (ja) | データ記録再生装置のヘッド位置決め制御装置 | |
| JP2728098B2 (ja) | 磁気ディスクのサーボ信号復調回路 |