JPS596466B2 - ヒユ−ズおよびその製法 - Google Patents
ヒユ−ズおよびその製法Info
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- JPS596466B2 JPS596466B2 JP5953476A JP5953476A JPS596466B2 JP S596466 B2 JPS596466 B2 JP S596466B2 JP 5953476 A JP5953476 A JP 5953476A JP 5953476 A JP5953476 A JP 5953476A JP S596466 B2 JPS596466 B2 JP S596466B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H85/00—Protective devices in which the current flows through a part of fusible material and this current is interrupted by displacement of the fusible material when this current becomes excessive
- H01H85/02—Details
- H01H85/04—Fuses, i.e. expendable parts of the protective device, e.g. cartridges
- H01H85/05—Component parts thereof
- H01H85/055—Fusible members
- H01H85/08—Fusible members characterised by the shape or form of the fusible member
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H69/00—Apparatus or processes for the manufacture of emergency protective devices
- H01H69/02—Manufacture of fuses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Fuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気および電子機器を保護するだめのヒユーズ
およびその製法に関する。
およびその製法に関する。
1971年5月10日付オルビス スメルツケリンゲン
フアプリク エヌ ウ“工 社の英国特許第1,30
4,629号は固い絶縁コアに極細線を螺旋状に巻いた
ヒユーズ素子を開示している。
フアプリク エヌ ウ“工 社の英国特許第1,30
4,629号は固い絶縁コアに極細線を螺旋状に巻いた
ヒユーズ素子を開示している。
該絶縁コアは線を支持する役目と線がたるむのを防ぐ役
目をしており、またヒユーズ素子を取り扱いやすくする
ために適当な強度を与えている。
目をしており、またヒユーズ素子を取り扱いやすくする
ために適当な強度を与えている。
コアは耐熱性で、優れた熱絶縁性を有しなければならな
いが、電気絶縁体のように燃焼し続けるものであっては
ならず、また熱放散が無視できる程度に十分細くなけれ
ばならない。
いが、電気絶縁体のように燃焼し続けるものであっては
ならず、また熱放散が無視できる程度に十分細くなけれ
ばならない。
ガラス繊維で作った細くて固いコアは所要の特性を有し
、かつ加工性が良いため熱放散がほぼ無視できる程度に
細くすることができる。
、かつ加工性が良いため熱放散がほぼ無視できる程度に
細くすることができる。
この細くて固いコアの周りに細い線を狭い間隔で多数回
巻き付ける。
巻き付ける。
細いヒユーズ素線を巻き付けたものを支持する細いコア
から成るこの種のヒユーズ素子の持つ欠点はコアに線を
多数回巻き付けるために電気抵抗が比較的大きくなるこ
とである。
から成るこの種のヒユーズ素子の持つ欠点はコアに線を
多数回巻き付けるために電気抵抗が比較的大きくなるこ
とである。
本発明の目的はこの欠点をなくすことにある。
本発明のヒユーズ素子は電気絶縁性および熱絶縁性を有
する繊維から成る細いフレキシブルなコアの周わりに細
い金属線を螺旋状に多数回巻きつけて形成し、巻線の互
いに間隔を置いた長手方向の一定部分内にあるヒユーズ
素子の両端に設けた複数巻線部を短絡して作ったもので
ある。
する繊維から成る細いフレキシブルなコアの周わりに細
い金属線を螺旋状に多数回巻きつけて形成し、巻線の互
いに間隔を置いた長手方向の一定部分内にあるヒユーズ
素子の両端に設けた複数巻線部を短絡して作ったもので
ある。
ヒユーズ素子の短絡部分は中間部分の作動巻線によって
互いに電気的に接続されており、溶融リンク部分を構成
しているのは比較的巻数の少ない前記作動巻線だけであ
る。
互いに電気的に接続されており、溶融リンク部分を構成
しているのは比較的巻数の少ない前記作動巻線だけであ
る。
本発明によるヒユーズ素子は低電流、例えば7アンペア
以下で溶断するような時間遅れヒユーズの製造に特に適
している。
以下で溶断するような時間遅れヒユーズの製造に特に適
している。
細いフレキシブルなコアはガラス繊維で作るのが好まし
く、その直径は0.77rrvn以下とするのが好まし
い。
く、その直径は0.77rrvn以下とするのが好まし
い。
細い金属線は融点が一定で直径は0.38m以下とする
のが好ましい。
のが好ましい。
ヒユーズ素子はカートリッジの両端にある導電性のある
端子間に固定され、その短絡部分が端子に電気的に接続
されており、作動巻線部から成る中間部分はカートリッ
ジの中央、即ち端子と端子のほぼ中央にある。
端子間に固定され、その短絡部分が端子に電気的に接続
されており、作動巻線部から成る中間部分はカートリッ
ジの中央、即ち端子と端子のほぼ中央にある。
また本発明は電気絶縁性および熱絶縁性の繊維から成る
細いフレキシブルなコアの周わりに細い金属線を多数回
螺旋状に巻き付け、巻線の互いに間隔を置いた長手方向
の2つの一定部分の巻線を短絡し、形成されたヒユーズ
素子をカートリッジその他の容器内に収容し、該短絡部
分をカートリッジの両端にある端子と電気的に接触せし
めることから成るヒユーズの製法を提供する。
細いフレキシブルなコアの周わりに細い金属線を多数回
螺旋状に巻き付け、巻線の互いに間隔を置いた長手方向
の2つの一定部分の巻線を短絡し、形成されたヒユーズ
素子をカートリッジその他の容器内に収容し、該短絡部
分をカートリッジの両端にある端子と電気的に接触せし
めることから成るヒユーズの製法を提供する。
線を巻き付けたコアは連続工程で作った後、予め決めら
れた長さに切断すればよい。
れた長さに切断すればよい。
次に切断したものの両端あるいは両端近くにある長手方
向の一定部分の巻線部を短絡してヒユーズ素子を形成す
る。
向の一定部分の巻線部を短絡してヒユーズ素子を形成す
る。
また、本発明は電気絶縁性および熱絶縁性の繊維で作っ
た細いフレキシブルなコアの周りに細い金属線を多数回
螺旋状に巻き付け、巻線の互いに間隔を置いた連続せる
長手方向の一定部分の巻線を短絡し、該連続せる長手部
分の端と端との中間位置でコアを切断して、ヒユーズ素
子の両端の短絡された巻線部分が作動巻線から成る中間
部分によって互いに電気的に接続されているヒユーズ素
子を形成し、それから該ヒユーズ素子をカートリッジそ
の他の容器内に収めることから成るヒユーズの製法を提
供する。
た細いフレキシブルなコアの周りに細い金属線を多数回
螺旋状に巻き付け、巻線の互いに間隔を置いた連続せる
長手方向の一定部分の巻線を短絡し、該連続せる長手部
分の端と端との中間位置でコアを切断して、ヒユーズ素
子の両端の短絡された巻線部分が作動巻線から成る中間
部分によって互いに電気的に接続されているヒユーズ素
子を形成し、それから該ヒユーズ素子をカートリッジそ
の他の容器内に収めることから成るヒユーズの製法を提
供する。
巻線の短絡は任意の方法で行えばよい。
本発明の実施例では、巻線の長手部分をはんだコーティ
ングで金属化しているが、他の適当な手段で短絡しても
よい。
ングで金属化しているが、他の適当な手段で短絡しても
よい。
ヒユーズ素子の一部を短絡することによりそのようなヒ
ユーズ素子を組み込んで作ったヒユーズの電気抵抗値が
相当小さくなる。
ユーズ素子を組み込んで作ったヒユーズの電気抵抗値が
相当小さくなる。
また短絡された部分はヒユーズ素子に適当なこわさを与
え、従つて取り扱い易くなる。
え、従つて取り扱い易くなる。
細い金属線はフレキシブルなコアの回りに狭い間隔で多
数回巻くのが好ましいけれども、線に絶縁コーティング
を施した後コアに巻きつけ密接して巻くようにしてもよ
い。
数回巻くのが好ましいけれども、線に絶縁コーティング
を施した後コアに巻きつけ密接して巻くようにしてもよ
い。
本発明はそのような構成のものにも使用でき、線の絶縁
コーティングは金属化するために熱を加えることにより
短絡される部分では容易に破壊される。
コーティングは金属化するために熱を加えることにより
短絡される部分では容易に破壊される。
絶縁した線は非常に低電流の、例えば250mA以下の
ヒユーズを製造するのに特に有利である。
ヒユーズを製造するのに特に有利である。
このような低電流で用いられる極細のヒユーズ線はこれ
を金属化する際に、はんだで溶融される傾向があり、そ
こで絶縁コーティングを施すことによってこの傾向を減
少又は回避することができる。
を金属化する際に、はんだで溶融される傾向があり、そ
こで絶縁コーティングを施すことによってこの傾向を減
少又は回避することができる。
以下に添付図面を参照して本発明の実施例について詳述
する。
する。
第1図において、ヒユーズ素子は融点のはつきりした細
い金属線1(たとえば銅または銀線)を細い繊維フィラ
メント2(たとえばガラス繊維)の周りに巻き付けて作
る。
い金属線1(たとえば銅または銀線)を細い繊維フィラ
メント2(たとえばガラス繊維)の周りに巻き付けて作
る。
線は間隔をつめて多数回コアに巻き付ける。
コアに沿って一定間隔で連続して設けた長手方向の一定
部分3は、それらの部分の巻線を短絡するためにはんだ
被覆して金属化する。
部分3は、それらの部分の巻線を短絡するためにはんだ
被覆して金属化する。
短絡された部分3は、短絡されていない作動巻線から成
る中間部分4によって互いに電気的に接続される。
る中間部分4によって互いに電気的に接続される。
本発明のヒユーズ素子を有するヒユーズはオートメーシ
ョンにより容易に製造できる。
ョンにより容易に製造できる。
金属化した部分と非金属化の部分との比、巻線ピッチ、
線の材質および直径、コアの直径などを変えて電流定格
や溶融特性を変化させることができる。
線の材質および直径、コアの直径などを変えて電流定格
や溶融特性を変化させることができる。
本発明によるヒユーズ素子材は金属化した部分3の端部
と端部の間の中間位置で切断して両端の金属化した部分
3が中間部分4の作動巻線によって互いに接続されたヒ
ユーズ素子になるようにする。
と端部の間の中間位置で切断して両端の金属化した部分
3が中間部分4の作動巻線によって互いに接続されたヒ
ユーズ素子になるようにする。
こうして作られたヒユーズ素子は非導電性の材料製のカ
ートリッジその他の容器に入れ、電気回路においてヒユ
ーズを接続するだめの端子となる端部に電気的に接続す
ればよい。
ートリッジその他の容器に入れ、電気回路においてヒユ
ーズを接続するだめの端子となる端部に電気的に接続す
ればよい。
そのようなカートリッジ式のヒユーズを第2図に示す。
該ヒユーズはガラスその他の絶縁材で作った管6を備え
、金属製のエンドキャップIが電気回路にヒユーズを接
続するだめの端子となる。
、金属製のエンドキャップIが電気回路にヒユーズを接
続するだめの端子となる。
ヒユーズ素子5を管内に入れ、管の両端で金属化した部
分3の端をエンドキャップと管との間に締め付けること
によって固定スる。
分3の端をエンドキャップと管との間に締め付けること
によって固定スる。
シール材8を各エンドキャップの内部で管の端とキャッ
プの端壁との間に入れてシールする。
プの端壁との間に入れてシールする。
本発明のヒユーズにおいては、中間部分40巻線の巻き
回数が比較的少ない部分がヒユーズ作用を行うが、フレ
キシブルな絶縁コアに細い金属線を巻き付けた従来のヒ
ユーズと比較して電気抵抗値は相当低い。
回数が比較的少ない部分がヒユーズ作用を行うが、フレ
キシブルな絶縁コアに細い金属線を巻き付けた従来のヒ
ユーズと比較して電気抵抗値は相当低い。
さらに、ヒユーズ素子の両端の金属化した部分は素子に
こわさを与える役目をしており、またヒユーズ組立時の
取り扱いやすさを増している。
こわさを与える役目をしており、またヒユーズ組立時の
取り扱いやすさを増している。
以上特定の実施例についか説明したが、特許請求の範囲
により限定された本発明の範囲から逸脱することなく各
種の変形を加えることができる。
により限定された本発明の範囲から逸脱することなく各
種の変形を加えることができる。
たとえば第2図の実施例に少し変更を加えて、ヒユーズ
素子5の金属化端をキャップと管6の端部との間に挾み
こむのでなくエンドキャップ7の中央部にはんだ付けし
てもよい。
素子5の金属化端をキャップと管6の端部との間に挾み
こむのでなくエンドキャップ7の中央部にはんだ付けし
てもよい。
第1図は本発明によるヒユーズ素子を有するヒユーズの
一部の拡大図、第2図は本発明によるカートリッジ式の
ヒユーズの軸方向断面図である。 1・・・・・・金属線、2・・・・・・コア、3・・・
・・・一定部分、4・・・・・・中間部分、5・・・・
・・ヒユーズ素子、6・・・・・・カートリッジ、7・
・・・・・端子。
一部の拡大図、第2図は本発明によるカートリッジ式の
ヒユーズの軸方向断面図である。 1・・・・・・金属線、2・・・・・・コア、3・・・
・・・一定部分、4・・・・・・中間部分、5・・・・
・・ヒユーズ素子、6・・・・・・カートリッジ、7・
・・・・・端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気絶縁性及び熱絶縁性の繊維から成る細いフレキ
シブルなコアの周りに細い金属線を多数回螺旋状に巻き
付けたヒユーズ素子を有するヒユーズにおいて、巻線の
互いに間隔を置いた長手方向の一定部分にあるヒユーズ
素子の両端に設けた複数巻線部を短絡させ、この短絡部
分を中間部分の作動巻線によって互いに電気的に接続し
たことを特徴とするヒユーズ。 2 巻線の互いに間隔を置いた長手方向の一定部分をハ
ンダ被覆することにより金属化し、これによって該長手
方向の一定部分の巻線を短絡したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のヒユーズ。 3 巻線部それぞれははマ隣接した状態に巻き、中間部
の作動巻線は絶縁コーティングしたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項又は第2項に記載のヒユーズ。 4 前記細い金属線の直径を0.77rrvn以下とし
、前記コアの直径を0.38m以下としたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載
のヒユーズ。 5 カー) IJッジの両端の導電性を有する端子間に
ヒユーズ素子を固定し、長手方向の短絡部分を該端子と
電気的に接触せしめたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第4項のいずれかに記載のヒユーズ。 6 電気絶縁性及び熱絶縁性の繊維から成る細いフレキ
シブルなコアの周りに細い金属線を多数回螺旋状に巻き
付け、こうして形成されたヒユーズ素子を絶縁性を有す
るカートリッジに取り付けだヒユーズを製造する方法に
おいて、巻線の互いに間隔を置いた長手方向の2つの一
定部分の複数巻線部を短絡させ、形成されたヒユーズ素
子をカートリッジ内に収め、該長手方向の2つの一定部
分をカートリッジの両端にある端子と電気的に接触せし
めることを特徴とするヒユーズの製法。 1 コアの周りに線を巻き、線を巻いたコアを一定の長
さに切断してヒユーズ素子を形成するヒユーズの製法に
おいて、ヒユーズ素子を形成するために一定長さに切断
したものの両端あるいは両端近くにある巻線の互いに間
隔を置いた長手方向の一定部分の巻線部を短絡すること
を特徴とする特許請求の範囲第6項に記載のヒユーズの
製法。 8 コアの周りに線を巻き、線を巻いたコアを一定の長
さに切断してヒユーズ素子を形成するヒユーズの製法に
おいて、巻線の互いに一定間隔を置いた長手方向の一定
部分の巻線部を短絡し、その後ヒユーズ素子を形成する
ため短絡した導電性を有する長手方向の一定部分の端部
と端部の中間位置でこの線を巻いたコアを切断すること
を特徴とする特許請求の範囲第6項に記載のヒユーズの
製法。 9 細い金属線を絶縁被覆し、これをコアの上に巻き付
けてその巻線を互いに隣接する状態とし、該一定間隔に
置いた長手方向の巻線部の絶縁を短絡部では除去又は破
壊したことを特徴とする特許請求の範囲第6項乃至第8
項のいずれかに記載のヒユーズの製法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB2242275A GB1545205A (en) | 1975-05-22 | 1975-05-22 | Electric fuse-links |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS524041A JPS524041A (en) | 1977-01-12 |
| JPS596466B2 true JPS596466B2 (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=10179110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5953476A Expired JPS596466B2 (ja) | 1975-05-22 | 1976-05-22 | ヒユ−ズおよびその製法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596466B2 (ja) |
| CA (1) | CA1070738A (ja) |
| DE (1) | DE2623127A1 (ja) |
| FR (1) | FR2312102A1 (ja) |
| GB (1) | GB1545205A (ja) |
| NL (1) | NL167795C (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| ZA807349B (en) * | 1979-12-03 | 1981-11-25 | Beswick Kenneth E Ltd | Method of manufacturing electrical cartridge fuselinks and fuselinks manufactured by the method |
| EP0076284A1 (en) * | 1981-04-10 | 1983-04-13 | Kenneth E Beswick Limited | Electrical fuse |
| DE3302034A1 (de) * | 1982-01-26 | 1983-10-27 | Jean Müller KG Elektrotechnische Fabrik, 6228 Eltville | Elektrische schmelzsicherung |
| US4626817A (en) * | 1985-04-17 | 1986-12-02 | Westinghouse Electric Corp. | Current limiting fuse with less inverse time-current characteristic |
| US6552646B1 (en) * | 2000-04-10 | 2003-04-22 | Bel-Fuse, Inc. | Capless fuse |
| JP6373640B2 (ja) * | 2014-05-12 | 2018-08-15 | Koa株式会社 | 筒型電流ヒューズの製造方法 |
| DE102019004223A1 (de) * | 2019-05-16 | 2020-11-19 | Siba Fuses Gmbh | Schmelzleiter und Sicherung |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB243245A (en) * | 1925-05-20 | 1925-11-26 | John Harry Hickey | Improvements in electric fuses |
| US1861369A (en) * | 1929-09-09 | 1932-05-31 | Edward V Sundt | Low capacity fuse and method of making the same |
| DE694793C (de) * | 1936-06-05 | 1940-08-08 | Efen Elektrotech Fab | UEberlastungstraege Geraetesicherung |
| NL151209B (nl) * | 1972-06-22 | 1976-10-15 | Olvis Nv | Smeltveiligheid en werkwijze voor het vervaardigen van een dergelijke smeltveiligheid. |
| CH572276A5 (ja) * | 1973-12-10 | 1976-01-30 | Weber Ag Fab Elektro |
-
1975
- 1975-05-22 GB GB2242275A patent/GB1545205A/en not_active Expired
-
1976
- 1976-05-19 FR FR7615110A patent/FR2312102A1/fr active Granted
- 1976-05-20 CA CA252,954A patent/CA1070738A/en not_active Expired
- 1976-05-21 NL NL7605458A patent/NL167795C/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-05-22 JP JP5953476A patent/JPS596466B2/ja not_active Expired
- 1976-05-22 DE DE19762623127 patent/DE2623127A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1545205A (en) | 1979-05-02 |
| FR2312102B1 (ja) | 1980-10-03 |
| JPS524041A (en) | 1977-01-12 |
| NL167795C (nl) | 1984-11-16 |
| NL7605458A (nl) | 1976-11-24 |
| FR2312102A1 (fr) | 1976-12-17 |
| CA1070738A (en) | 1980-01-29 |
| DE2623127A1 (de) | 1976-12-02 |
| NL167795B (nl) | 1981-08-17 |
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