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JPS596472B2 - 内燃機関用スパ−クプラグ - Google Patents
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JPS596472B2 - 内燃機関用スパ−クプラグ - Google Patents

内燃機関用スパ−クプラグ

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Publication number
JPS596472B2
JPS596472B2 JP1016777A JP1016777A JPS596472B2 JP S596472 B2 JPS596472 B2 JP S596472B2 JP 1016777 A JP1016777 A JP 1016777A JP 1016777 A JP1016777 A JP 1016777A JP S596472 B2 JPS596472 B2 JP S596472B2
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JP
Japan
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spark
insulator
leg
center electrode
spark gap
Prior art date
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Expired
Application number
JP1016777A
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English (en)
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JPS5395443A (en
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豊 二宮
博明 牧野
誠 矢頭
寛治 樋口
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS596472B2 publication Critical patent/JPS596472B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は耐汚損性、耐失火性の良好な内燃機関用スパー
クプラグに関するものである。
従来周知の内燃機関用スパークプラグは第1図に示す如
く内燃機関への取付用・・ウジング1の端面に接地電極
5が溶接等により固着され、また・・ウジング1に中心
電極4を備えた絶縁体2を絞め等により固着し、中心電
極4の側面と接地電極5の先端端面との間にスパーク斤
ヤッグ7を形成し、このスパークヤヤツプ7に火花を飛
ばすことにより、混合気に着火させる構造であった。
上記のごとき構造を有する一般の従来のスパークプラグ
は、機関の無負荷または軽負荷運転条件下では、絶縁体
2の脚部2aの温度が低(、この脚部2aに付着するカ
ーボン、オイル等の残さ物および未燃焼燃料を焼失する
ことができない場合を生じ、残さ物および未燃焼燃料の
堆積により、逐には脚部2aの絶縁承抗が低下し、火花
ミス(失火)を生ずるという欠点があった。
そこで、従来このような欠点を解消するものとして第2
図に示すように、中心電極4の先端に径小部2cを設け
て先端を絶縁体2の脚部2a端面より引っ込ませ、中心
電極4の先端と接地電極5の側面との間に第1スパーク
ギヤツプ1を形成し、かつ絶縁体2の脚部2a端而との
間に第2スパークギヤング8を形成し、また、中心電極
4の径小外周部と絶縁体2の脚部2a内孔内周部との間
に空間部6を形成したスパークプラグが提案されてコノ
従来公知のスパークプラグにおいては脚部2aにカーボ
ン等が付着した場合には、中心電極4から脚部2aの内
孔の径小部2C沿而を通り第2スパークギヤツプ8に飛
火し、この飛火にて脚部2aの内孔の径小部2C内およ
び脚部2a端面に付着したカーボン等を除去できる。
しかしながら、通常時に飛火する第1スパークギヤツプ
7は絶縁体2の脚部2aの端面より引っ込んだ位置にあ
る中心電極4の先端端面と接地電極5の側面との間に形
成しであるため、第1スパークギヤツプ7における飛火
より形成された火炎核が生長する過程において、脚部2
aの内孔の径小部2a内周部に火炎核が触れ易く、冷却
作用を受けて火炎核の生長が阻害され混合気への着火性
が劣るという欠点を有している。
また、中心電極4の先端端面ば絶縁体2の脚部2aの先
端端面より引っ込んでいるため、スパークギャップ調整
用のゲージを用いての第1スパークギヤツプ7の調整が
困難であるという欠点を有している。
本発明は上記の欠点を解消せんとするものであって、耐
汚損性がよく、着火性が向上して耐失火性を満足できる
等の効果を得ることのできる内燃機関用スパークプラグ
を提供することを目的とするものである。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第3図a、bにおいて、1は下部に内燃機関取付用のね
じ部1aを有している。
例えば炭素鋼等の材料より成るハウジングである。
2はアルミナ等の高電気絶縁性の材料より成る絶縁体で
、2aは絶縁体2のうち内燃機関の燃焼室内に裸出する
脚部である。
この絶縁体2には軸方向に貫通する内孔2 bが設けて
あり、この内孔2bのうち脚部2a側には中心電極4を
保持する径小部2Cが設けであると共に、脚部2aの先
端部側には径小部2cよりも径の太ぎい径太部2dが設
げてあって、両部2c、2dは共に連結しである。
中心電極4は絶縁体2の脚部2aの先端より前記燃焼室
側に突出している。
絶縁体2の外周囲にはパツキン3を介してハウジング1
が固着しである。
5は中心電極4の軸力向側面に先端端面が対向する接地
電極で、この接地電極5は・・ウジング1の先端端面に
電気溶接等にて固着しである。
6は中心電極4の軸方向側面と絶縁体2の内孔2bの径
太部2dとの間に形成される空間部で、燃焼室内に開放
されている。
中心電極4の軸方向側面と接地電極5の先端端面との間
には第1スパークギヤツプ7が形成されており、また絶
縁体2の脚部2aの先端端面と接地電極5の側面との間
には第2スパークギヤツプ8が形成しである。
なお、第2スパークギャップ80寸法は第1スパークギ
ヤツプ7の寸法よりも小さく設定しである。
また、絶縁体2の内孔2bの径小部2Cと径太部2dと
の連結部から空間部6を構成する径太部2dの沿面を経
て第2スパークギヤツプ8に飛火するための電圧の方が
、第1スパークギヤツプ7に飛火するための電圧より高
(なるよう設定しである。
上記構成になる本発明のスパークプラグの作用を説明す
ると、絶縁体2の脚部2aの表面の絶縁抵抗がカーボン
等の汚れにより低下してい/よい時のスパークプラグの
飛火電圧は、第1スパークギヤツプ7よりも中心電極4
から脚部2aの径小部2cと径太部2dとの連結部、径
太部2dの沿面な通り第2スパークギヤツプ8に飛火す
る電圧の力が高く、通常の飛火は第1スパークギヤツプ
7のみで行なわれる、この第1スパークギヤツプ7での
飛火により混合気に着火する。
ここにおいて、内燃機関を長時間の無負荷運転または軽
負荷運転を行なうと、普通脚部2aの温度が低(なって
脚部2aにカーボン等が付着し、脚部2aの表面の絶縁
抵抗を低下させるが、このように絶縁低下を誘発するカ
ーボン等の汚れ状況は脚部2aの先端はど汚れがひどく
、脚部2aのうちパツキン3部分では汚れが少ない。
当然ながら空間部6における径太部2dの沿面(内周部
)にもカーボン等が付着する。
しかして、このようにカーボン等が付着した場合は、中
心電極4かも小径部2Cと径太部2dとの連結部、径太
部2dの沿面を通り第2スパークギヤツプ8に飛火する
電圧の方が第1スパークギヤツプ7に飛火する電圧より
低下し、第2スパークギヤツプ8で飛火が開始される。
この第2スパークギヤツプ8の飛火により混合気に着火
すると同時に高電圧火花により径太部2dの沿面に付着
しているカーボン等を完全焼失しく脚部2aの先端に付
着したカーボン等も焼失される)再び中心電極4と接地
電極5とにより形成される第1スパークギヤツプIの飛
火を通常の飛火状態に復元する。
従って、カーボン等の汚損による絶縁低下をきたすこと
がないのである。
本実施例になるスパークプラグでは常時第1スパークギ
ヤツプ7で飛火し、汚損時のみ径太部2dの沿面を通り
第2スパークギヤツプ8に飛火するように構成しである
ため、径太部2dの沿面が消耗することはほとんどない
次に、第3図に示す本発明になるスパークプラグ、第2
図に示す従来公知のスパークプラグ、および第1図に示
す従来周知のスパークプラグの性能を汚れ試験および着
火性試験によって比較して述べる。
第1図のスパークプラグにおける中心電極4の先端径を
2.7wn、スパークギャップを1.Orrrmトシ、
第2図のスパークプラグは中心電極4の先端径を1.O
yy+m、第1スパークギヤツプ7を1.0調、第2ス
パークギヤツプ8を0.7rrrmとし、第3図のa、
bのスパークプラグは中心電極4の先端径を2、7 r
rrm 、絶縁体脚部2aの径太部2dの径を3.71
Mt、第1スパークギヤツプ7を1.0mm、第2スパ
ークギヤツプ8を0.7mとした。
汚れ試験および着火性試験の結果を第6図に示す。
まず汚れ試験について説明するが、この試験は自動車2
サイクルガソリンエンジンを用い、汚れ試験条件はスパ
ークプラグがカーボン汚損を発生しやすい条件でサイク
ル運転を実施した。
即ち、内燃機関の気化器のヂ゛ヨーク弁を閉にしてアイ
ドル運転を3分、続い′てレーシング(空炊し)を5回
行ない、車速30Km/Hで300m走行し、内燃機関
の運転停止3分行ない、以1同様の操作を繰り返す運転
方法で、■サイクルはアイドルから運転停止までの時間
をいう。
第6図において、X印は運転継続不可能を、○印は運転
継続可能を表わす。
この第6図から明らかなように第2スパークギヤツプ8
を有しない第1図の従来のスパークプラグでは、10サ
イクルで飛火ができな(なるが、第2図および第3図a
、bの構造のスパークプラグでは50サイクルにおいて
もなお飛火しており、正常に内燃機関を運転できる。
次に着火性試験について説明するが、この試験は自動車
用4サイクルガソリンエンジンを用い、着火性試験条件
はアイドリンク回転数9oor−p”mにおいて空燃比
を変えて実施した。
第6図から明らかなように第3図a、l)の構造のスパ
ークプラグでは第1図の従来のスパークプラグと同等の
着火能力を有し、第2図の構造のスパークプラグよりも
着火能力が優れていることが解る。
この理由は、中心電極4の軸方向側面と接地電極5の先
端端面との間で第1スパークキヤツプ7を形成している
ため、この第1スパークギヤツプ7での飛火により形成
された火炎核は生長の過程で、第2図のスパークプラグ
に比べて、脚部2aに触れ難(火炎核の生長が阻害され
ることがほとんどないことから理解できる。
なお、第3図a、bのスパークプラグが第2図のスパー
クプラグに比べて第1スパークギヤツプ7の調整が容易
であることは明白である。
本発明は上記の実施例に限定されるものではな(、次の
ように種々変形可能である。
第4図は第3図a、bに示す実施例において接地電極5
の断面形状を変えたもので、先端から・・ウジング1と
の接続部までに亘って断面U形の溝5aを設けである。
この実施例では第2スパークギヤツプ8に飛火した時の
着火能力を向上させるものである。
なお、この場合の接地電極5については上記の如くU形
の溝5aを設ける代りに、接地電極5を細くする等、従
来公知の方法が採用しても良い。
第5図は第3図a、bに示す実施例において接地電極5
の端面形状を変えたもので、接地電極5の先端にのみU
形の溝5aを設けることにより、第1スパークギヤツプ
7に飛火した時の着火能力を向上させるものである。
なお、この場合も接地電極5については上記の如(U形
の溝5aを設ける代りに、接地電極5を細くする等従来
公地の方法を採用しても良い。
また前記の如く接地電極5の形状を変更する代りに、中
心電極4のうち接地電極端面に対向する部分の径を細(
するとか、その部分に溝を設ける等中心電極4に従来公
知の方法を採用しても良い。
また、絶縁体2の径太q2dの径を脚部2a端面側で太
き(径太部2c、Lの連結部側で小さくしてテーバ状に
形成しても良く、また、中心電極4のうち絶縁体2の径
太部2dに相当する部分の外径を他部分より小さく形成
しても良い。
また、第3図〜第5図の上記実施例においては脚部2a
の先端部が・・ウジング1の端面部より突出しているが
、別にこれらに限定されることなく、脚部2aの先端部
がハウジング1の内周部に入った構造でも良い。
また、第3図〜第5図の実施例では接地電極5をハウジ
ング1に固着しているが、接地電極5に相当するものを
・・ウジング1の端部に一体に成形して接地電極5とし
ても良い。
以上詳述したように本発明においては、絶縁体2の軸方
向に貫通する内孔2bのうち、絶縁体2における内燃機
関の燃焼室内に裸出する脚部2a側には中心電極4を保
持する径小部2cを設けるとともに、絶縁体2の脚部2
aの先端部には径小部2cよりも径の太ぎい径太部2d
を設げ、この径大部2dにより燃焼i内に開放される空
間部6を中心電極4の外周囲に形成し、絶縁体2の外周
囲に固着されたハウジング1に接地電極5を設け、この
接地電極5の先端端面と中心電極4のうち絶縁体2の脚
部2a先端端面より突出する部分の軸方向側面との間に
第1スパークギヤツプγを形成し、また絶縁体2の脚部
2a先端端面と接地電極5の側面との間に、第1スパー
クギヤツプ7よりも寸法的に小さい第2スパークギヤツ
プ8を形成し、絶縁体2の内孔2bの径太部2dの沿面
を経て第2スパークギヤツプ8に飛火するための電圧の
方が、第1スパークギヤツプγに飛火するための電圧よ
り高くなるよう設定したから、脚部2aがカーボン等に
よって汚損されていない場合は、第1スパークギヤツプ
7を飛火して混合気に着火でき、脚部2aがカーボン等
で汚損された時には火花は中心電極4から径大部2dと
径小部2cとの連結部、径大部2dの沿面を通って第2
スパークギヤツプ8に飛火し、混合気に着火すると同時
にその高圧火花によりカーボン等の汚れを除去できて、
再び第1スパークギヤツプ7の正常な飛火状態に復元で
きるという優れた較果がある。
従って、カーボン等の汚損による火花ミスを防ぐことが
できる。
また、脚部2aの径太部2.dの沿面に飛火するのは汚
損時のみであり、従って径太部2dの沿面の消耗を極力
抑制することができ、高性能で高寿命なスパークプラグ
を提供することができる。
また上記の効果から本発明スパークプラグは常に正常に
飛火し混合気に着火できるため、失火がなく機関を正常
に運転でき、正常な飛火が得られる結果濃混合気を用い
な(でも機関を運転できるため、排気ガス中の有害成分
の大気への放出量を少なくできると共に、燃料消費量を
増大させないという優れた効果がある。
更に製造面においては絶縁体2の脚部2aの径小部2c
の径を犬ぎ(するだけであるから、大量生産上何ら問題
なく、従って従来のスパークプラグに比較して高性能で
高寿命なスパークプラグを安価に大量生産できるという
優れた効果がある。
また、第1スパークギヤツプ7は、脚部2aの先端端面
より突出した中心電極の軸方向側面と接地電極5の先端
端面との間に形成しであるから、第1スパークギヤツプ
7での飛火により形成された火炎核は脚部2aに触れ難
(冷却作用をあまり受けないため火炎核の生長は阻害さ
れず、大ぎな火炎核に生長し易く、従って混合気への着
火性がよいという優れた効果がある。
また、第1スパークギヤツプ7の調整も容易であるとい
う効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来の内燃機関用スパークプラグ
の要部である火花放電部分を示す部分断面図、第3図a
は本発明になる内燃機関用スパークプラグの一実施例の
要部である火花放電部分を示す部分断面図、第3図すは
第3図aの底面図、第4図aは本発明の他の実施例の要
部である火花放電部分を示す部分断面図、第4図すは第
4図aのA−A断面図、第5図aは本発明の更に他の実
施例の要部である火花放電部分を示す部分断面図、第5
図すは第5図aのB矢視図、第6図は本発明において、
汚れ試験および着火性試験を行なった結果を示すグラフ
である。 1・・・・・・ハウジング、2・・・・・・絶縁体、2
a・・・・・・脚部、2b・・・・・・内孔、2c・・
・・・・径小部、2d・・・・・・径大部、4・・・・
・・中心電極、5・・・・・・接地電極、6・・・・・
・空間部、7・・・・・・第1スパークギヤツプ、8・
・・・・・第2スパークギヤツプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 絶縁体の軸方向に貫通する内孔に、前記絶縁体のう
    ち内燃機関の燃焼室内に裸出する脚部の先端より前記燃
    焼室側に中心電極が突出するようこの中心電極を保持せ
    しめる内燃機関用スパークプラグにおいて、前記絶縁体
    の内孔のうち前記脚部側には前記中心電極わ保持する径
    小孔を設けると共に、前記脚部の先端部には前記径小部
    よりも径の太ぎい径大部を設け、この径大部により前記
    燃焼室内に開放される空間部を中心電極の外周囲に形成
    し、前記絶縁体の外周囲に固着された・・ウジングに接
    地電極を設け、この接地電極の先端端面と前記中心電極
    のうち前記絶縁体の脚部先端端面より突出する部分の軸
    方向側面との間に第1スパークギヤツプを形成し、また
    前記絶縁体の脚部先端端面と前記接地電極の側面との間
    に、前記第1スパークキヤツプよりも寸法的に小さい第
    2スパーク斤ヤツプを形成し、前記絶縁体の内孔の径大
    部の沿面な経て前記第2スパークキヤツプに飛火するた
    めの電圧の力が、前記第1スパークキヤツプに飛火する
    ための電圧より高(なるよう設定して成ることを特徴と
    する内燃機関用スパークプラグ。
JP1016777A 1977-01-31 1977-01-31 内燃機関用スパ−クプラグ Expired JPS596472B2 (ja)

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