JPS596926B2 - カ−ド機 - Google Patents
カ−ド機Info
- Publication number
- JPS596926B2 JPS596926B2 JP49123287A JP12328774A JPS596926B2 JP S596926 B2 JPS596926 B2 JP S596926B2 JP 49123287 A JP49123287 A JP 49123287A JP 12328774 A JP12328774 A JP 12328774A JP S596926 B2 JPS596926 B2 JP S596926B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rollers
- pair
- sliver
- drafting
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G15/00—Carding machines or accessories; Card clothing; Burr-crushing or removing arrangements associated with carding or other preliminary-treatment machines
- D01G15/02—Carding machines
- D01G15/12—Details
- D01G15/46—Doffing or like arrangements for removing fibres from carding elements; Web-dividing apparatus; Condensers
- D01G15/64—Drafting or twisting apparatus associated with doffing arrangements or with web-dividing apparatus
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G15/00—Carding machines or accessories; Card clothing; Burr-crushing or removing arrangements associated with carding or other preliminary-treatment machines
- D01G15/02—Carding machines
- D01G15/10—Carding machines with other apparatus, e.g. drafting devices, in integral or closely-associated combination
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、織物機械に於けるスライバー加工装置、特に
カード機に関する。
カード機に関する。
円錐形の貫孔を有する集合エレメントを通してカードさ
れた弱いウエプ状のファイバーを引張ってスライバーを
形成し、該スライバーを集合カン又はコイラーに収納す
るカード機又はスライバー製造装置は公知である。
れた弱いウエプ状のファイバーを引張ってスライバーを
形成し、該スライバーを集合カン又はコイラーに収納す
るカード機又はスライバー製造装置は公知である。
このような機械では、スライバー厚の変化を検出すると
ともにスライバーの均一性をコントロールするため機械
の作動を制御するのに役立つ一対の検知ローラーが備え
られている。
ともにスライバーの均一性をコントロールするため機械
の作動を制御するのに役立つ一対の検知ローラーが備え
られている。
このような装置の一つは英国特許第1277581号明
細書に記載されている。
細書に記載されている。
このような装置は、主としてスライバ一単位長さ当りの
重量の間隔の長い変動を制御するために用いられている
。
重量の間隔の長い変動を制御するために用いられている
。
上記形式の装置では、スライバーは手で固められた後に
集合エレメントに簡単に通すことができるので、スライ
バーを糸通しする如く装置へ導入する( thread
up the sliver )ことは難しい
ことではない。
集合エレメントに簡単に通すことができるので、スライ
バーを糸通しする如く装置へ導入する( thread
up the sliver )ことは難しい
ことではない。
この方法によるスライバーの形成は、スライバ一単位長
さ当りの重量の間隔の短い変動を訂正したり或いは実際
上ドラフティング操作を行なうことを何ら試みることな
く、行なわれている。
さ当りの重量の間隔の短い変動を訂正したり或いは実際
上ドラフティング操作を行なうことを何ら試みることな
く、行なわれている。
ドラフテイングはドローイングフレームにより行なわれ
ており、ドローイングフレーム内ではドラフテイングに
先立ち複数本のスライバーをまとめ、続いてこれを一連
のドラフテイングロールに通して再巻取に先立って公知
のトランペット( trumpet )の口部にこれを
集める様になっている。
ており、ドローイングフレーム内ではドラフテイングに
先立ち複数本のスライバーをまとめ、続いてこれを一連
のドラフテイングロールに通して再巻取に先立って公知
のトランペット( trumpet )の口部にこれを
集める様になっている。
ドローイングフレームの態様に於ては、複数本のスライ
バーが先ず弱牽伸され、引続いてドローイングフレーム
に供給されたスライバーの最初の一本と単位長さ当りの
重量がほぼ等しい単一スライバーを得る様に牽伸される
。
バーが先ず弱牽伸され、引続いてドローイングフレーム
に供給されたスライバーの最初の一本と単位長さ当りの
重量がほぼ等しい単一スライバーを得る様に牽伸される
。
更に又、スライバーを先ず同様に弱牽伸するドラフテイ
ング方法も知られている。
ング方法も知られている。
次いで得られた単一スライバーは凹凸付ローラー間で測
定され再びドラフトされる前にトランペットに集められ
る。
定され再びドラフトされる前にトランペットに集められ
る。
この方法により測定されたスライバーは比較的バルキー
性を有し、若しトランペットの前方で切断があったとし
ても供給されてくるスライバーがバルキー性を有し且つ
ドローイングフレームのドラフテイングエレメントと測
定エレメント間のスペースが十分であるので、スライバ
ーをつなぐことは容易である。
性を有し、若しトランペットの前方で切断があったとし
ても供給されてくるスライバーがバルキー性を有し且つ
ドローイングフレームのドラフテイングエレメントと測
定エレメント間のスペースが十分であるので、スライバ
ーをつなぐことは容易である。
これに加えてドラフトされるスライバーのバルキー性の
故に、ドローイングフレームのエレメント、特にトラン
ペット及び測定エレメントのサイズが効果を発揮して、
切断されたスライバーを繋ぎ、故障原因を取除き必要に
応じドローイングフレームに糸通しする如くスライバー
を再導入することを容易ならしめる。
故に、ドローイングフレームのエレメント、特にトラン
ペット及び測定エレメントのサイズが効果を発揮して、
切断されたスライバーを繋ぎ、故障原因を取除き必要に
応じドローイングフレームに糸通しする如くスライバー
を再導入することを容易ならしめる。
本発明者は、カード機から出てくる非常に弱いカードさ
れたウエブから単一スライバーを形成すルタけではなく
、スライバーが形成される際にスライバーのドラフテイ
ング及び測定操作をも行なうことが極めて有利であろう
と考えた。
れたウエブから単一スライバーを形成すルタけではなく
、スライバーが形成される際にスライバーのドラフテイ
ング及び測定操作をも行なうことが極めて有利であろう
と考えた。
しかしながら、カード機で製造されるドラフトされた単
一スライハー自体はドローイングフレームの荒梳ゾーン
( breaker zone )で得られる弱牽伸
スライバーの集塊とは異なり、平坦な、弱い、リボン状
の形状をしているので、カード機におけるドラフテイン
グ及び測定は、脆弱なスライバーが容易に切断され、ド
ラフテイング及び測定機構を停止させるという点で、大
きな問題があった。
一スライハー自体はドローイングフレームの荒梳ゾーン
( breaker zone )で得られる弱牽伸
スライバーの集塊とは異なり、平坦な、弱い、リボン状
の形状をしているので、カード機におけるドラフテイン
グ及び測定は、脆弱なスライバーが容易に切断され、ド
ラフテイング及び測定機構を停止させるという点で、大
きな問題があった。
スライバーにおける短周期の変動を訂正するためには、
スライバーは測定機構の狭い制限範囲内に供給される必
要があるにもかかわらず、ドラフトされたスライバーの
脆弱性の故に、過去に於ては該スライバーを測定装置に
効率よく供給することは不可能であること、切断が生じ
た場合にはスライバーを繋ぎドラフテイング及び測定装
置内に詰まった物を取除くことは困難で長時間を要する
ものであること、と考えられて来た。
スライバーは測定機構の狭い制限範囲内に供給される必
要があるにもかかわらず、ドラフトされたスライバーの
脆弱性の故に、過去に於ては該スライバーを測定装置に
効率よく供給することは不可能であること、切断が生じ
た場合にはスライバーを繋ぎドラフテイング及び測定装
置内に詰まった物を取除くことは困難で長時間を要する
ものであること、と考えられて来た。
本発明は、カード機のトランペットをドラフテイングロ
ーラー及びスライバー測定用の凹凸を備えたローラーの
直近位置に配置することにより、スライバーをトランペ
ット中の極めて小さな開口に、さらには測定用ローラー
間の極めて小さな空間内に、その胞弱性にもかかわらず
、正確な方向付けをもって供給し得るという驚くべき発
見に基いている。
ーラー及びスライバー測定用の凹凸を備えたローラーの
直近位置に配置することにより、スライバーをトランペ
ット中の極めて小さな開口に、さらには測定用ローラー
間の極めて小さな空間内に、その胞弱性にもかかわらず
、正確な方向付けをもって供給し得るという驚くべき発
見に基いている。
本発明の目的は、胞弱なウエブ又はスライバーを1・ラ
ンペットに正確に供給し得ると共に、公知方法による厚
さ等の測定が可能であり、且?ウェブ又はスライバーが
破断したときには迅速容易に装置内の詰まりを除去し、
該ウエブ又はスライバーを繋ぎ、再導入することができ
るカード機を提供することにある。
ンペットに正確に供給し得ると共に、公知方法による厚
さ等の測定が可能であり、且?ウェブ又はスライバーが
破断したときには迅速容易に装置内の詰まりを除去し、
該ウエブ又はスライバーを繋ぎ、再導入することができ
るカード機を提供することにある。
この目的達成のため、本発明は、相互に間隔をおいて配
置された2組以上のドラフテイング対ローラーと、ウエ
ブを前記対ローラー中、最上流側の対ローラー間に案内
するための案内エレメントと、前記対ローラー中、最下
流側の対ローラーのさらに下流側に配設された測定用対
ローラーと、前記最下流側のドラフテイング対ローラー
及び前記測定用対ローラー間に配設されたトランペット
と、前記最下流側のドラフティング対ローラー及び前記
測定用対ローラーの各々における対ローラーを相互に引
離すための装置と、前記トランペットを前記配設位置か
ら離脱させるための装置とを備え、前記トランペットは
、前記配設位置において前記最下流側のドラフティング
対ローラーの各各の周面に沿うように該対ローラー間に
延び、該対ローラーニツプボイ仝トの直近位置に開口を
有する入口部と、該配設位置において前記測定用対ロー
ラーの各々の周面に沿うように該対ローラー間ニ延び、
該対ローラーニップポイントの直近位置に開口を有する
出口部とを備え、前記トランペットの内壁は、前記入口
部から前記出口部にかけて収束する形状とされているこ
とを特徴とするカード機を提供するものである。
置された2組以上のドラフテイング対ローラーと、ウエ
ブを前記対ローラー中、最上流側の対ローラー間に案内
するための案内エレメントと、前記対ローラー中、最下
流側の対ローラーのさらに下流側に配設された測定用対
ローラーと、前記最下流側のドラフテイング対ローラー
及び前記測定用対ローラー間に配設されたトランペット
と、前記最下流側のドラフティング対ローラー及び前記
測定用対ローラーの各々における対ローラーを相互に引
離すための装置と、前記トランペットを前記配設位置か
ら離脱させるための装置とを備え、前記トランペットは
、前記配設位置において前記最下流側のドラフティング
対ローラーの各各の周面に沿うように該対ローラー間に
延び、該対ローラーニツプボイ仝トの直近位置に開口を
有する入口部と、該配設位置において前記測定用対ロー
ラーの各々の周面に沿うように該対ローラー間ニ延び、
該対ローラーニップポイントの直近位置に開口を有する
出口部とを備え、前記トランペットの内壁は、前記入口
部から前記出口部にかけて収束する形状とされているこ
とを特徴とするカード機を提供するものである。
前記トランペットは、前記トランペット離脱用の装置に
より、前記最下流側のドラフティング対ローラー及び前
記測定用対ローラー間の配設位置から、ローラー回転軸
線に略平行な方向に離脱可能とされているのが好ましい
。
より、前記最下流側のドラフティング対ローラー及び前
記測定用対ローラー間の配設位置から、ローラー回転軸
線に略平行な方向に離脱可能とされているのが好ましい
。
このため、前記トランペット離脱用の装置は、先端部に
前記トランペットを装着すると共に、基端部において前
記トランペット両側の対ローラー回転軸線に略垂直な軸
線まわりに回動可能に支持され、且つ該トランペットを
前記配設位置に解放可能に固定し得るアーム装置とする
ことができる。
前記トランペットを装着すると共に、基端部において前
記トランペット両側の対ローラー回転軸線に略垂直な軸
線まわりに回動可能に支持され、且つ該トランペットを
前記配設位置に解放可能に固定し得るアーム装置とする
ことができる。
検知又は測定ローラーには協動する凸起部分及び構部分
( co −operating tonque
andgroove forrr1atioHs )
を夫々設けることが好ましい。
( co −operating tonque
andgroove forrr1atioHs )
を夫々設けることが好ましい。
本発明の一実施態様に於では、ドラフテイングローラー
の複数の対は、互にその間隔を調整し得るように配置さ
れているので、これらはステーブルファイバー長の長短
の異なるドラフトウエブに応じて位置を変え得る。
の複数の対は、互にその間隔を調整し得るように配置さ
れているので、これらはステーブルファイバー長の長短
の異なるドラフトウエブに応じて位置を変え得る。
ドラフテイングローラーのスクレーパーはドラフテイン
グローラーの少なくともいづれかに近接して設けること
が有利である。
グローラーの少なくともいづれかに近接して設けること
が有利である。
更にこのようなスクレーパーは、必要に応じ装置の作動
停止を行ない得る可動エレメント上に支持することが有
利である。
停止を行ない得る可動エレメント上に支持することが有
利である。
前記可動エレメントは、装置の作動停止アクチュエータ
ーを備えた回動可能なロッド装置に連結して装着するこ
とができる。
ーを備えた回動可能なロッド装置に連結して装着するこ
とができる。
前記可動エレメントは、前記ロツド装置の回動軸線に垂
直な軸線まわりに、且つ前記スクレーパーが前記ドラフ
テイングローラーの直近位置から離脱し得るように回動
可能とすることができる。
直な軸線まわりに、且つ前記スクレーパーが前記ドラフ
テイングローラーの直近位置から離脱し得るように回動
可能とすることができる。
各対を構成するドラフテイングローラーの一方は、圧力
メンバーと協動する可動キャリアー上に支持され、一対
のローラー間のニツプにおける圧力が調整可能であるこ
とが好ましい。
メンバーと協動する可動キャリアー上に支持され、一対
のローラー間のニツプにおける圧力が調整可能であるこ
とが好ましい。
圧力メンバーは、ある位置に於て、ドラフテイングロー
ラーを完全に引き離すために可動キャリアーを移動させ
得るようにされていることが好ましい。
ラーを完全に引き離すために可動キャリアーを移動させ
得るようにされていることが好ましい。
以下図而に示す実施例により本発明を更に詳細に説明す
る。
る。
図面には本発明装置の一実施態様の概要がその一部を切
欠いた状態で示されており、本発明に直接関係のない部
分は省略されている。
欠いた状態で示されており、本発明に直接関係のない部
分は省略されている。
図面に示す如く本発明装置は案内又は集合エレメント1
0を備えており、使用に際してはカードされたファイバ
ーのウエブWが該エレメントに供給され、集合されてス
ライバーを形成する。
0を備えており、使用に際してはカードされたファイバ
ーのウエブWが該エレメントに供給され、集合されてス
ライバーを形成する。
図面から明らかな如く、集合エレメント10は比較的大
きな、通常円錐形の貫通孔11を有している。
きな、通常円錐形の貫通孔11を有している。
エレメント10の出口側に隣接してローラー12,12
aからなる第一の対が位置しており、ローラー12aが
固定軸12b周りを自転し得るのに対しローラー12は
図示の位置から移動し得る(この点に関しては下記に説
明する)。
aからなる第一の対が位置しており、ローラー12aが
固定軸12b周りを自転し得るのに対しローラー12は
図示の位置から移動し得る(この点に関しては下記に説
明する)。
ローラー13,13aからなる第二の対は第一の対に隣
接して設けられており、第二の対に於てはローラー13
aは固定軸13b周りを自転可能であるのに対しローラ
ー13は移動し得る(この点についても下記に説明する
)。
接して設けられており、第二の対に於てはローラー13
aは固定軸13b周りを自転可能であるのに対しローラ
ー13は移動し得る(この点についても下記に説明する
)。
ローラー12及び13は軸12c及び13C上に夫々軸
支されている。
支されている。
ローラー12及び13は、回動軸上に支持されたキャリ
アーアーム14,14aにより夫々支持されている。
アーアーム14,14aにより夫々支持されている。
キャリアーアーム14は機械フレーム15a上に支持さ
れている。
れている。
機械フレーム15a上で且つ2ピボットピン15b周り
に該フレームから独立して移動し得る圧カバー16があ
り、該バー16は基面 ( formation ) 1 7を有している。
に該フレームから独立して移動し得る圧カバー16があ
り、該バー16は基面 ( formation ) 1 7を有している。
該基面に対しては、キャリアーアーム14,14a上の
スプリング賦勢されたプランジャー18が接する様にな
されている。
スプリング賦勢されたプランジャー18が接する様にな
されている。
キャリアーアーム14aは、ピン14bにより調整可能
なギアーボックス15C上にピボット支持されており、
該ギアーボックスは軸15d周りを回動し得る。
なギアーボックス15C上にピボット支持されており、
該ギアーボックスは軸15d周りを回動し得る。
キャリアーアーム14,14aのブランジャー18は、
キャリアーアーム14,14a内の孔に備えられており
、各プランジャーはブロック18bに対し接触するスプ
リング18aを収容している。
キャリアーアーム14,14a内の孔に備えられており
、各プランジャーはブロック18bに対し接触するスプ
リング18aを収容している。
一方該ブロック18bはローラー12,13の軸12c
,13cに対し接する(図にはキャリアーアーム14に
関するもののみが現われている)。
,13cに対し接する(図にはキャリアーアーム14に
関するもののみが現われている)。
軸12c,13cの位置調整スクリュー(図示せず)も
又キャリアーアーム14,14a内に設けられているの
で、キャリアーアーム14,14aの自由端Fに対する
軸12C,13Cの位置は調整可能であり、かくしてス
プリングの張力も調整可能となる。
又キャリアーアーム14,14a内に設けられているの
で、キャリアーアーム14,14aの自由端Fに対する
軸12C,13Cの位置は調整可能であり、かくしてス
プリングの張力も調整可能となる。
圧カバー16は、ピボットにより支持されたロッキング
レバー16aを備えており、該レバー16aはそのピボ
ット軸16cに隣接してフック16bを支持する。
レバー16aを備えており、該レバー16aはそのピボ
ット軸16cに隣接してフック16bを支持する。
該フツク16bは機械フレーム15a−ヒに支持された
ピン16dと協動するので、実線位置に来た場合には作
動位置にある圧力バー16と係合する。
ピン16dと協動するので、実線位置に来た場合には作
動位置にある圧力バー16と係合する。
この場合基面17はプランジャー18に接触してローラ
ー12,13をローラー12a,13aに対し押当てる
。
ー12,13をローラー12a,13aに対し押当てる
。
一点鎖線で示す位置を越える矢印A方向へのロッキング
レバー16aの連動は、フツク16bをピン16dから
解放する働きをし、キャリアーアーム14,14a上方
のスペースを開放すべく圧カバー16をピン15b回り
に矢印Bの方向へ回動せしめるので、圧カバー16は、
ローラー12a,13aから回動して離れ、その結果、
ローラー12と12a、ローラー13と13aは各々引
離される。
レバー16aの連動は、フツク16bをピン16dから
解放する働きをし、キャリアーアーム14,14a上方
のスペースを開放すべく圧カバー16をピン15b回り
に矢印Bの方向へ回動せしめるので、圧カバー16は、
ローラー12a,13aから回動して離れ、その結果、
ローラー12と12a、ローラー13と13aは各々引
離される。
調節可能なギアーボックス15Cは、ローラ一対12,
12a及びローラ一対13,13aのニツプ間の有効距
離を確保すべく設けられている。
12a及びローラ一対13,13aのニツプ間の有効距
離を確保すべく設けられている。
図面から明らかな如く、ギアーボックスが軸15d周り
に矢印Cの方向に回動せしめられた時に該ギアーボック
スはローラー12の軸12c、延いてはローラー12を
ローラー13から遠ざける。
に矢印Cの方向に回動せしめられた時に該ギアーボック
スはローラー12の軸12c、延いてはローラー12を
ローラー13から遠ざける。
集合エレメント10はギアーボックス15C上に支持さ
れているので、出口端は常にローラー12,12a間の
二ツプに向けられており、このことは集合されたファイ
バーWをローラー12,12a間の二ツプに正確に供給
する為に役立つ。
れているので、出口端は常にローラー12,12a間の
二ツプに向けられており、このことは集合されたファイ
バーWをローラー12,12a間の二ツプに正確に供給
する為に役立つ。
ギアーボックス15cは弓形の長穴15eを備えており
、該長穴15eをロッキングスタツド15fが貫いてい
る。
、該長穴15eをロッキングスタツド15fが貫いてい
る。
ロッキングスタツド15fは機械フレーム15aに取付
られており、かくしてギアーボックスT 5 Cは任意
の所望位置にロックされ得る。
られており、かくしてギアーボックスT 5 Cは任意
の所望位置にロックされ得る。
異なったステープルファイバー長を有するウエブがロー
ラー12,12a,13,13a間を通される様に、ロ
ーラー位置決めをする必要がある。
ラー12,12a,13,13a間を通される様に、ロ
ーラー位置決めをする必要がある。
ローラー13,13aに隣接して通常円錐形の貫通孔2
0を設けられたトランペット、すなわち、ゲージエレメ
ント19がある。
0を設けられたトランペット、すなわち、ゲージエレメ
ント19がある。
ゲージエレメント19は、図に示すように両側の対ロー
ラー直近位置に配置されている。
ラー直近位置に配置されている。
すなわち、ゲージエレメント19は、対ローラー13,
13a及び検知又は測定用対ローラー21,220各々
の周面に沿うように各対ローラー間に延びており、ゲー
ジエレメント190入口部は対ロー−y−13,13a
二ソプポイントの直近位置に開口を有し、出口部19a
は測定用対ローラー21,22ニツプポイントの直近位
置に開口を有している。
13a及び検知又は測定用対ローラー21,220各々
の周面に沿うように各対ローラー間に延びており、ゲー
ジエレメント190入口部は対ロー−y−13,13a
二ソプポイントの直近位置に開口を有し、出口部19a
は測定用対ローラー21,22ニツプポイントの直近位
置に開口を有している。
ローラー21は、周縁部に溝23を備えているのに対し
、ローラー22は周縁部にリブ24を備えている。
、ローラー22は周縁部にリブ24を備えている。
ゲージエレメント19の長方形出口19aはローラー2
1の溝23に指向されている。
1の溝23に指向されている。
このように、ゲージエレメント19がローラー13,1
3a及び検知のローラー21,22に、しかもこれらロ
ーラーの二ツプポイントの直近位置に配置されているの
で、スライバーは、その胞弱さにもかかわらずこれら構
成部材間を正確に方向付けられて移動せしめられる。
3a及び検知のローラー21,22に、しかもこれらロ
ーラーの二ツプポイントの直近位置に配置されているの
で、スライバーは、その胞弱さにもかかわらずこれら構
成部材間を正確に方向付けられて移動せしめられる。
したがって、極めて小さな開口を有するゲージエレメン
ト19へのスライバー供給が確実となり、方向不正確な
供給に起因するスライバーの落下や破断を防止すること
ができる。
ト19へのスライバー供給が確実となり、方向不正確な
供給に起因するスライバーの落下や破断を防止すること
ができる。
また、測定用ローラー21,22間のさらに小さな空間
内にもスライバーを確実に供給することができるため、
特に脆弱なスライバーであっても測定が可能となる。
内にもスライバーを確実に供給することができるため、
特に脆弱なスライバーであっても測定が可能となる。
ローラー21,220一方は、英国特許第127758
1号に開示された機構を作動せしめるべく、好ましくは
アーム(図示せず)上に支持されている。
1号に開示された機構を作動せしめるべく、好ましくは
アーム(図示せず)上に支持されている。
ゲージエレメント19はロッキングアーム25により所
定位置に保持され、該ロッキングアーム25はその自由
端にゲージエレメント19内の盲孔に挿入されるべくな
されたピン25aを備えている。
定位置に保持され、該ロッキングアーム25はその自由
端にゲージエレメント19内の盲孔に挿入されるべくな
されたピン25aを備えている。
ロッキングアーム25の他端は機械フレーム15a内に
支持されたピボット軸25b上に支持されている。
支持されたピボット軸25b上に支持されている。
ロッキングアーム25は、図示の位置にバネカにより保
持され、該バネカに抗して回動した場合には機械フレー
ム15aの溝15g内に嵌り込むようにされているので
、ゲージエレメント19はローラー13,13a及び2
1,22間のその位置から抜き出され得る。
持され、該バネカに抗して回動した場合には機械フレー
ム15aの溝15g内に嵌り込むようにされているので
、ゲージエレメント19はローラー13,13a及び2
1,22間のその位置から抜き出され得る。
ローラー12a,13aに隣接してスクレーパーキャリ
アーとストップアーム26とが配設されている。
アーとストップアーム26とが配設されている。
該アーム26は、ローラー13aに接するスクレーパ−
26aを支持している。
26aを支持している。
アーム26は更にスクレーパ−26Cを支持するピポッ
ト支持されたエレメント26bに対して接している。
ト支持されたエレメント26bに対して接している。
スクレーパ−26Cの自由端はローラー12aに接して
いる。
いる。
アーム26は、矢印Cで示される様に回転すべく、機械
フレーム15aを貫く回動支持バー27上に支持されて
いる。
フレーム15aを貫く回動支持バー27上に支持されて
いる。
バー27は、矢印Dの方向への回動の為に、機械フレー
ム15aの下方〔ローラー12a,13aに対して〕に
位置する軸27a上にピボット支持されている。
ム15aの下方〔ローラー12a,13aに対して〕に
位置する軸27a上にピボット支持されている。
バー27の自由端には、機械フレーム15a上に支持さ
れたマイクロスイッチ28から通常わずかに離れて位置
する接触子27bが設けられている。
れたマイクロスイッチ28から通常わずかに離れて位置
する接触子27bが設けられている。
マイクロスイッチ28は、スライバーの切断の場合、及
びローラー12a又は13aの直径を増大させ且つバー
27をその軸27a周りに回動させるであろうスライバ
ーのローラー12a又は13aへの巻付きの場合に、カ
ード機の運転をストップさせる為に作動する。
びローラー12a又は13aの直径を増大させ且つバー
27をその軸27a周りに回動させるであろうスライバ
ーのローラー12a又は13aへの巻付きの場合に、カ
ード機の運転をストップさせる為に作動する。
アーム26をバー27周りに回動させ得るので、アーム
26をローラー12a,13aから引離す、すなわちス
クレーパ−26aをローラー13aから移動させると共
に、エレメン}26bを回動させてスクレーパ−260
をローラー12aから移動させることができる。
26をローラー12a,13aから引離す、すなわちス
クレーパ−26aをローラー13aから移動させると共
に、エレメン}26bを回動させてスクレーパ−260
をローラー12aから移動させることができる。
かくして巻き付いたファイバーをローラー1 2a ,
1 3aから取除くことができる。
1 3aから取除くことができる。
検知ローラー21,22のニツプからの出口側に隣接し
て、機械フレーム15a上にピボット支持されたスライ
バー接触子29がある。
て、機械フレーム15a上にピボット支持されたスライ
バー接触子29がある。
該接触子29は、何らかの理由で検知ローラーからのス
ライバーの供給に支障を生じた場合に、スライバーが接
触しないが故に回動を生じ、装置の作動停止を生じさせ
る。
ライバーの供給に支障を生じた場合に、スライバーが接
触しないが故に回動を生じ、装置の作動停止を生じさせ
る。
ローラー21,22間に存在するスライバーを完全に取
除《べくローラー21,22を引離す為の解放機構(図
示せず)も更に設けられている。
除《べくローラー21,22を引離す為の解放機構(図
示せず)も更に設けられている。
該解放機構は、例えばローラー12,13について示し
たものとする等、通常ローラー相互の固定及び解放に用
いられる適宜の機構とすることができる。
たものとする等、通常ローラー相互の固定及び解放に用
いられる適宜の機構とすることができる。
使用に際してウエブ又はスライバーを装置に糸通しする
如く導入する為に+3圧カバー16がピン15b周りに
回動されてローラー12及び13がその対応するローラ
ー12a及び13aから離れる様に移動される。
如く導入する為に+3圧カバー16がピン15b周りに
回動されてローラー12及び13がその対応するローラ
ー12a及び13aから離れる様に移動される。
他のカード機からのファイバーのウエブは、束ねられて
集合エレメント10内の貫通孔11に供給され、ローラ
ー12a及び13a上におかれる。
集合エレメント10内の貫通孔11に供給され、ローラ
ー12a及び13a上におかれる。
ウエブの束の自由端はゲージエレメント190貫通孔2
0を通過するに十分な程度の太さのスライバーに手でロ
ール(roll)される。
0を通過するに十分な程度の太さのスライバーに手でロ
ール(roll)される。
束となったウエブがこの様に位置されると、ローラー1
2及び13は、ローラー12a及び13a上に置かれた
ファイバーの束と接触する様に動かされ、圧カバーがロ
ーラー12,13に圧力を加える様に所定位置にロック
される。
2及び13は、ローラー12a及び13a上に置かれた
ファイバーの束と接触する様に動かされ、圧カバーがロ
ーラー12,13に圧力を加える様に所定位置にロック
される。
次いで所要量のドラフトがファイバーの束に与えられる
と共にドラフトされたスライバーがゲージエレメント1
9を通り検知ローラー21,22間に供給される様に、
1駆動力がローラー12a,13aに与えられる。
と共にドラフトされたスライバーがゲージエレメント1
9を通り検知ローラー21,22間に供給される様に、
1駆動力がローラー12a,13aに与えられる。
若し装置のいづれかの点における誤作動の為にスライバ
ーが検知ローラー又はゲージエレメント内で、或いはド
ラフテイングローラー13,138間及び検知ローラー
21,22間で停止した場合には圧力カバー16を解放
し、ローラー12.13をその対応するローラー12a
,13aから引き離し、必要ならば更にロッキングアー
ム25を動かし、ゲージエレメント19をローラー1
3 , 1 3a及び21,22間の位置から動かすこ
とにより装置内の詰まり等の欠陥を容易に取除くことが
出来る。
ーが検知ローラー又はゲージエレメント内で、或いはド
ラフテイングローラー13,138間及び検知ローラー
21,22間で停止した場合には圧力カバー16を解放
し、ローラー12.13をその対応するローラー12a
,13aから引き離し、必要ならば更にロッキングアー
ム25を動かし、ゲージエレメント19をローラー1
3 , 1 3a及び21,22間の位置から動かすこ
とにより装置内の詰まり等の欠陥を容易に取除くことが
出来る。
若し、ファイバーがローラー12a又は13aに巻付い
た場合には、巻付いたファイバーがローラー12a又は
13aから取除かれる様にスクレーパーアーム26も又
移動せしめられる。
た場合には、巻付いたファイバーがローラー12a又は
13aから取除かれる様にスクレーパーアーム26も又
移動せしめられる。
故障の原因が取除かれた後、ウエプ又はスライバーは前
述のように装置に導入され、或いは破断箇所を繋がれ、
ゲージエレメント19及びローラー12,13は当初の
位置に戻され、所定位置にロックされる。
述のように装置に導入され、或いは破断箇所を繋がれ、
ゲージエレメント19及びローラー12,13は当初の
位置に戻され、所定位置にロックされる。
このように、本発明装置においては、ゲージエレメント
19が、ドラフテイングローラー13,13a及び検知
ローラー21,220直接位置に配置されているにもか
かわらず、ウエブ又はスライバー破断時には、迅速容易
に装置内の詰まりを除去し、ウエブ又はスライバーを繋
ぎ、再導入することができる。
19が、ドラフテイングローラー13,13a及び検知
ローラー21,220直接位置に配置されているにもか
かわらず、ウエブ又はスライバー破断時には、迅速容易
に装置内の詰まりを除去し、ウエブ又はスライバーを繋
ぎ、再導入することができる。
実用に際し、驚くべきことには、スライバーが切断され
ても上述のファイバーの引張り及び測定装置に何らの支
障がない場合には、カード機により形成されたウエブの
ファイバーを単に場合せしめて束となしこれを直ちに集
合エレメントに供給すれば、該束は引続き自動的に引張
機構及びゲージ機構を通過し得ることが見出された。
ても上述のファイバーの引張り及び測定装置に何らの支
障がない場合には、カード機により形成されたウエブの
ファイバーを単に場合せしめて束となしこれを直ちに集
合エレメントに供給すれば、該束は引続き自動的に引張
機構及びゲージ機構を通過し得ることが見出された。
上述の如く本発明装置はローラーを分離しゲージエレメ
ントを引離す機構を備えているが、実用上、ファイバー
のローラーへの巻付きは極めて稀にしか生じないので、
分離及び引離し機構を使用することは殆ど必要ではない
ことも見出された。
ントを引離す機構を備えているが、実用上、ファイバー
のローラーへの巻付きは極めて稀にしか生じないので、
分離及び引離し機構を使用することは殆ど必要ではない
ことも見出された。
これは、装置が自己作動性( self − thre
ading )、例えば破断後、自動的にスライバーを
再導入する性質、を有すること、及びローラー、トラン
ペット等の装置構成部材が接近して配置されていること
に起因するものと思われる。
ading )、例えば破断後、自動的にスライバーを
再導入する性質、を有すること、及びローラー、トラン
ペット等の装置構成部材が接近して配置されていること
に起因するものと思われる。
実用上、ローラー1 2a , 1 3a用の1駆動は
歯車機構によりなされ、ローラー12,13は引張られ
るスライバーとの接触による摩擦力で回転せしめられる
。
歯車機構によりなされ、ローラー12,13は引張られ
るスライバーとの接触による摩擦力で回転せしめられる
。
ローラー12aは定速で駆動され、ローラー13aは可
変速駆動及び歯車機構により駆動されるので必要とされ
るドラフテイングが可能となり且つスライバー厚の小変
動を補正する為に駆動スピードを補正することも可能と
なる。
変速駆動及び歯車機構により駆動されるので必要とされ
るドラフテイングが可能となり且つスライバー厚の小変
動を補正する為に駆動スピードを補正することも可能と
なる。
測定ローラー21,220周速度は、ローラー13,1
3a及びローラー21,22間のドラフティングが全く
無いか又はごくわずか(約3%のオーダー)となる様に
なされている。
3a及びローラー21,22間のドラフティングが全く
無いか又はごくわずか(約3%のオーダー)となる様に
なされている。
以上から明らかなように、本発明によれば、脆弱なウエ
ブ又はスライバーをトランペットに正確に供給し得ると
共に、公知方法による厚さ等の測定が可能であり、且つ
万一破断したときには迅速容易に装置内の詰まりを除去
し、ウエブ又はスライバーを繋き、再導入することが可
能なカード機を提供することができる。
ブ又はスライバーをトランペットに正確に供給し得ると
共に、公知方法による厚さ等の測定が可能であり、且つ
万一破断したときには迅速容易に装置内の詰まりを除去
し、ウエブ又はスライバーを繋き、再導入することが可
能なカード機を提供することができる。
図面は本発明装置の一実施態様の概要を示すものである
。 10・・・・・・集合エレメント、12,12a・・・
・・・ドラフテイングローラーの第一の対、13,13
a・・・・・・ドラフティングローラーの第二の対、1
4,14a・・・・・・キャリアーアーム、16・・・
・・・圧カバー、16a・一・・・・ロツキングレバー
、16b・・・・・・フック、18・・・・・・プラン
ジャー、19・・・・・・ゲージエレメント(トランペ
ット)、21,22・・・・・・検知ローラーの対、2
9・・・・・・接触子。
。 10・・・・・・集合エレメント、12,12a・・・
・・・ドラフテイングローラーの第一の対、13,13
a・・・・・・ドラフティングローラーの第二の対、1
4,14a・・・・・・キャリアーアーム、16・・・
・・・圧カバー、16a・一・・・・ロツキングレバー
、16b・・・・・・フック、18・・・・・・プラン
ジャー、19・・・・・・ゲージエレメント(トランペ
ット)、21,22・・・・・・検知ローラーの対、2
9・・・・・・接触子。
Claims (1)
- 1 相互に間隔をおいて配置された2組以上のドラフテ
イング対ローラーと、ウエヴを前記対ローラー中、最上
流側の対ローラー間に案内するための案内エレメントと
,前記対ローラー中、最下流側の対ローラーのさらに下
流側に配設された測定用対ローラーと、前記最下流側の
ドラフテイング対ローラー及び前記測定用対ローラー間
に配設されたトランペットと、前記最下流側のドラフテ
ィング対ローラー及び前記測定用対ローラーの各々にお
ける対ローラーを相互に引離すための装置と、前記トラ
ンペットを前記配設位置から離脱させるための装置とを
備え、前記I・ランペットは、前記配設位置において前
記最下流側のドラフティング対ローラーの各々の周面に
沿うように該対ローラー間ニ延び、該対ローラー二ップ
ポイントの直近位置に開口を有する入口部と、該配設位
置において前記測定用対ローラーの各々の周面に沿うよ
うに該対ローラー間に延び、該対ローラー二ップポイン
トの直近位置に開口を有する出口部とを備え、前記トラ
ンペットの内壁は、前記入口部から前記出口部にかけて
収束する形状とされていることを特徴とするカード機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB49666073 | 1973-10-24 | ||
| GB4966073A GB1467261A (en) | 1973-10-24 | 1973-10-24 | Apparatus for the processing of slivers in textile machines |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS521138A JPS521138A (en) | 1977-01-06 |
| JPS596926B2 true JPS596926B2 (ja) | 1984-02-15 |
Family
ID=10453112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49123287A Expired JPS596926B2 (ja) | 1973-10-24 | 1974-10-24 | カ−ド機 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596926B2 (ja) |
| BE (1) | BE821362A (ja) |
| BR (1) | BR7408891D0 (ja) |
| CA (1) | CA1021128A (ja) |
| CH (1) | CH592174A5 (ja) |
| DE (1) | DE2450610A1 (ja) |
| ES (1) | ES431311A1 (ja) |
| FR (1) | FR2249186B1 (ja) |
| GB (1) | GB1467261A (ja) |
| HK (1) | HK5678A (ja) |
| IN (1) | IN142310B (ja) |
| IT (1) | IT1024682B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2399494A2 (fr) * | 1977-08-02 | 1979-03-02 | Crosrol Ltd | Carde avec dispositif d'etirage et de mesurage des rubans |
| JPS5972531A (ja) * | 1982-10-20 | 1984-04-24 | Fanuc Ltd | デ−タ入出力装置 |
| JPS60243479A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-03 | 島田理化工業株式会社 | 有機溶剤洗浄乾燥装置における加熱装置 |
| US4831691A (en) * | 1987-10-09 | 1989-05-23 | John D. Hollingsworth On Wheels, Inc. | Compact carding apparatus with sliver thread-up and method |
| DE102023103421A1 (de) * | 2023-02-13 | 2024-08-14 | Trützschler Group SE | Integriertes Streckwerk |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2246454A (en) * | 1939-11-27 | 1941-06-17 | Boott Mills | Attachment for carding machines |
| JPS4410093Y1 (ja) * | 1965-05-15 | 1969-04-23 | ||
| GB1277581A (en) * | 1968-09-03 | 1972-06-14 | Carding Spec Canada | Improvements in or relating to the processing of slivers in textile machines |
-
1973
- 1973-10-24 GB GB4966073A patent/GB1467261A/en not_active Expired
-
1974
- 1974-10-23 CH CH1417274A patent/CH592174A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-10-23 BE BE149777A patent/BE821362A/xx unknown
- 1974-10-23 CA CA212,109A patent/CA1021128A/en not_active Expired
- 1974-10-24 DE DE19742450610 patent/DE2450610A1/de not_active Withdrawn
- 1974-10-24 BR BR8891/74A patent/BR7408891D0/pt unknown
- 1974-10-24 JP JP49123287A patent/JPS596926B2/ja not_active Expired
- 1974-10-24 ES ES431311A patent/ES431311A1/es not_active Expired
- 1974-10-24 IT IT70166/74A patent/IT1024682B/it active
- 1974-11-08 IN IN2467/CAL/1974A patent/IN142310B/en unknown
- 1974-12-11 FR FR7441684A patent/FR2249186B1/fr not_active Expired
-
1978
- 1978-01-26 HK HK56/78A patent/HK5678A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS521138A (en) | 1977-01-06 |
| BR7408891D0 (pt) | 1975-08-05 |
| IT1024682B (it) | 1978-07-20 |
| GB1467261A (en) | 1977-03-16 |
| HK5678A (en) | 1978-02-03 |
| ES431311A1 (es) | 1976-11-16 |
| CA1021128A (en) | 1977-11-22 |
| FR2249186B1 (ja) | 1979-10-12 |
| FR2249186A1 (ja) | 1975-05-23 |
| CH592174A5 (ja) | 1977-10-14 |
| DE2450610A1 (de) | 1975-04-30 |
| IN142310B (ja) | 1977-06-25 |
| BE821362A (fr) | 1975-02-17 |
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