JPS59694B2 - オ−トマチック・タイマ - Google Patents
オ−トマチック・タイマInfo
- Publication number
- JPS59694B2 JPS59694B2 JP13699077A JP13699077A JPS59694B2 JP S59694 B2 JPS59694 B2 JP S59694B2 JP 13699077 A JP13699077 A JP 13699077A JP 13699077 A JP13699077 A JP 13699077A JP S59694 B2 JPS59694 B2 JP S59694B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- fly
- weight
- timer
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はディーゼル、エンジンに使用されるオートマ
チツク、タイマに関する。
チツク、タイマに関する。
この種のオートマチツク、タイマはディーゼル。
エノジンの回転数に適した燃料噴射時期を得るため、す
なわち、そのエンジンの回転が上昇すると自動的に燃料
噴射時期を進ませるために、フユーエル、インジェクシ
ョン、ポンプのカム・シャフト、駆動側に取り付けられ
、そのエンジンの回転数の変化に応じてカム、シャフト
とエンジンのポンプ駆動軸との位相をフライ、ウェイト
によつて変えている。そのオートマチツク、タイマは、
通常、静止状態からエンジン回転数6O0rmpまでフ
ライ・ウェイトの遠心力よりもタイマ・スプリングの取
付け荷重を大きくし、フライ、ウェイトがストッパから
リフトされずに接触状態を維持するように構成されてい
る。
なわち、そのエンジンの回転が上昇すると自動的に燃料
噴射時期を進ませるために、フユーエル、インジェクシ
ョン、ポンプのカム・シャフト、駆動側に取り付けられ
、そのエンジンの回転数の変化に応じてカム、シャフト
とエンジンのポンプ駆動軸との位相をフライ、ウェイト
によつて変えている。そのオートマチツク、タイマは、
通常、静止状態からエンジン回転数6O0rmpまでフ
ライ・ウェイトの遠心力よりもタイマ・スプリングの取
付け荷重を大きくし、フライ、ウェイトがストッパから
リフトされずに接触状態を維持するように構成されてい
る。
また、この種のオートマチツク、タイマを使用する場合
、低温の始動時およびヤードリング時において、エンジ
ンの回転数に適した燃料噴射時期の調節を行なわないた
め、ディーゼル、エンジンの排気中に未燃炭化水素が多
量に含まれ、排気臭および白煙を発生し、大気を汚染し
好ましくない。
、低温の始動時およびヤードリング時において、エンジ
ンの回転数に適した燃料噴射時期の調節を行なわないた
め、ディーゼル、エンジンの排気中に未燃炭化水素が多
量に含まれ、排気臭および白煙を発生し、大気を汚染し
好ましくない。
他方、そのような低温の始動時およびヤードリング時に
おいて、ディーゼル、エンジンの排気中の未燃炭化水素
等の含有量は燃料噴射時期を進ませることによつて少な
くなる。この発明の目的は、低温の始動性を向上し、ヤ
ードリング時における排気中の未燃炭化水素の含有量を
少なくするように、エンジンに適した燃料噴射時期を得
られるようにしたディーゼル・エンジンのためのオート
マチツク、タイマの提供にある。
おいて、ディーゼル、エンジンの排気中の未燃炭化水素
等の含有量は燃料噴射時期を進ませることによつて少な
くなる。この発明の目的は、低温の始動性を向上し、ヤ
ードリング時における排気中の未燃炭化水素の含有量を
少なくするように、エンジンに適した燃料噴射時期を得
られるようにしたディーゼル・エンジンのためのオート
マチツク、タイマの提供にある。
そのために、この発明のオートマチツク・タイマはスト
ッパで静止位置を規制され、かつタイマ。
ッパで静止位置を規制され、かつタイマ。
スプリングでリフト位置を規制されるフライ、ウェイト
によりフユーエル・インジェクション・ポンプのカム、
シャフトとエンジンのポンプ駆動軸との位相を変化する
ものにして、内部に熱膨張媒体を封入している感温容器
をフライ、ウェイトおよびストッパの一方に取り付け、
かつコンタクト・ポジション.セツチング.アジャスタ
を熱膨張媒体の膨張訃よび収縮に応じて動かし、低温の
始動時卦よびアイドリング時に訃けるフライ.ウェイト
とストッパとの静止接触位置を変更するように構成して
いる。以下、この発明に係るオートマチツク.タイマの
望ましい具体例について、図面を参照して説明する。
によりフユーエル・インジェクション・ポンプのカム、
シャフトとエンジンのポンプ駆動軸との位相を変化する
ものにして、内部に熱膨張媒体を封入している感温容器
をフライ、ウェイトおよびストッパの一方に取り付け、
かつコンタクト・ポジション.セツチング.アジャスタ
を熱膨張媒体の膨張訃よび収縮に応じて動かし、低温の
始動時卦よびアイドリング時に訃けるフライ.ウェイト
とストッパとの静止接触位置を変更するように構成して
いる。以下、この発明に係るオートマチツク.タイマの
望ましい具体例について、図面を参照して説明する。
第1卦よび2図は自動車のディーゼル.エンジンに適用
されたこの発明のオートマチツク・タイマの具体例10
を示している。
されたこの発明のオートマチツク・タイマの具体例10
を示している。
このオートマチツク・タイマ10は燃料噴射ポンプのカ
ム.シャフト(図示せず)に取り付けられるフライ・ウ
ェイト・ホルダ11と、そのホルダ11の一対のベアリ
ング.ピン12に?合ぎれた一対のフライ.ウェイト1
3と、エンジンのポンプ1駆動軸(図示せず)に取り付
けられるフランジ15と、フライ.ウェイト13の曲面
14に接触されたフランジ15の一対の足16とベアリ
ング.ピン12との間に配置された一対のタイマ・スプ
リング1rとを含み、さらに、このオートマチツク.タ
イマ10は低温の始動時およびアイドリング時にフライ
.ウェイト.ホルダ11のストッパ18とフライ.ウェ
イト13との静止接触位置を変更する手段を備えている
。
ム.シャフト(図示せず)に取り付けられるフライ・ウ
ェイト・ホルダ11と、そのホルダ11の一対のベアリ
ング.ピン12に?合ぎれた一対のフライ.ウェイト1
3と、エンジンのポンプ1駆動軸(図示せず)に取り付
けられるフランジ15と、フライ.ウェイト13の曲面
14に接触されたフランジ15の一対の足16とベアリ
ング.ピン12との間に配置された一対のタイマ・スプ
リング1rとを含み、さらに、このオートマチツク.タ
イマ10は低温の始動時およびアイドリング時にフライ
.ウェイト.ホルダ11のストッパ18とフライ.ウェ
イト13との静止接触位置を変更する手段を備えている
。
ストッパ18とフライ.ウェイト13との静止接触位置
を変更する手段は、第2図から理解されるように、熱膨
張媒体としてのワックス21を封入した感温容器20と
、コンタクト,ポジション.セツチング・アジャスタ2
2と平衡スプリング23とを含んでいる。
を変更する手段は、第2図から理解されるように、熱膨
張媒体としてのワックス21を封入した感温容器20と
、コンタクト,ポジション.セツチング・アジャスタ2
2と平衡スプリング23とを含んでいる。
感温容器20は、フライ.ウェイト13の窪み19内に
配置され、その底壁24をフライ・ウェイト13に溶接
している。
配置され、その底壁24をフライ・ウェイト13に溶接
している。
また、感温容器20はその頂壁25にニードル孔26を
形成し、アジャスタ22のニードル2rを容器内に挿入
可能にしている。コンタクト・ポジション・セツチング
.アジャスタ22はチヤン坏ル形断面を有し、上方フラ
ンジ28にニードル27を溶接し、下方フランジ29を
ストッパ18に接するようにしている。
形成し、アジャスタ22のニードル2rを容器内に挿入
可能にしている。コンタクト・ポジション・セツチング
.アジャスタ22はチヤン坏ル形断面を有し、上方フラ
ンジ28にニードル27を溶接し、下方フランジ29を
ストッパ18に接するようにしている。
また、平衡スプリング23は、アジャスタ22の上方フ
ランジ28と窪み19との間に配置され、常に、アジャ
スタ22の下方フランジ29をストッパ18に接するよ
うにアジャスタ22に作用している。そのようにオート
マチツク・タイマ10が構成されているので、今、外気
の温度が低いならば、ワックス21が収縮し、平衛スプ
リング23によつて、ニードル2rが感温容器20内に
押し込められ、コンタクト,ポジション.セツチング・
アジャスタ22のト方フランジ29は押し下げられ、フ
ライ.ウェイト13の下面30より距離1だけ突出され
、そのときの外気の温度に応じたフライ・ウェイト13
とストッパ18との静止接触位置を変え、低温の始動時
、アイドリング時の燃料噴射ポンプ(図示せず)の燃料
噴射時期を進ませる。
ランジ28と窪み19との間に配置され、常に、アジャ
スタ22の下方フランジ29をストッパ18に接するよ
うにアジャスタ22に作用している。そのようにオート
マチツク・タイマ10が構成されているので、今、外気
の温度が低いならば、ワックス21が収縮し、平衛スプ
リング23によつて、ニードル2rが感温容器20内に
押し込められ、コンタクト,ポジション.セツチング・
アジャスタ22のト方フランジ29は押し下げられ、フ
ライ.ウェイト13の下面30より距離1だけ突出され
、そのときの外気の温度に応じたフライ・ウェイト13
とストッパ18との静止接触位置を変え、低温の始動時
、アイドリング時の燃料噴射ポンプ(図示せず)の燃料
噴射時期を進ませる。
また、外気の温度が上昇するならば、ワックス21が膨
張するので、ニードル2rは感温容器20内から押し出
され、コンタクト.ポジション.セツチング.アジャス
タ22は平衡スプリング23に抗して上方に移動し、下
方フランジ29をフライ.ウェイト13の下面30に同
一にする。従つて、このオートマチツク.タイマ10は
従来のオートマチツク.タイマと同じ動作をする。第3
図は第1)よび2図に示したオートマチツク.タイマ1
0のフライ.ウェイト13とストッパ18との静止接触
位置を変更する手段を変形したものであつて、フライ.
ウェイト13の取付け穴31に嵌め込まれ、かつ内部に
ワックス21を封入した感温容器20と、ニードル孔2
6を通して感温容器20内に挿入されたニードル32と
、そのニードル32によつてピン35のまわりに回転さ
れるコンタクト・ポジション.セツチング.アジャスタ
としてのレバー33と、そのレバー33の上端側をニー
ドル32に押し付ける平衡スプリング36とより構成さ
れている。レバー33は下端側を取付け穴31に連通す
る開口37内に位置すると共に、下端にカム面34を形
成している。
張するので、ニードル2rは感温容器20内から押し出
され、コンタクト.ポジション.セツチング.アジャス
タ22は平衡スプリング23に抗して上方に移動し、下
方フランジ29をフライ.ウェイト13の下面30に同
一にする。従つて、このオートマチツク.タイマ10は
従来のオートマチツク.タイマと同じ動作をする。第3
図は第1)よび2図に示したオートマチツク.タイマ1
0のフライ.ウェイト13とストッパ18との静止接触
位置を変更する手段を変形したものであつて、フライ.
ウェイト13の取付け穴31に嵌め込まれ、かつ内部に
ワックス21を封入した感温容器20と、ニードル孔2
6を通して感温容器20内に挿入されたニードル32と
、そのニードル32によつてピン35のまわりに回転さ
れるコンタクト・ポジション.セツチング.アジャスタ
としてのレバー33と、そのレバー33の上端側をニー
ドル32に押し付ける平衡スプリング36とより構成さ
れている。レバー33は下端側を取付け穴31に連通す
る開口37内に位置すると共に、下端にカム面34を形
成している。
また、平衡スプリング36ぱ取付け穴31に螺合されキ
ャップ38とレバー33の上端側との問い配置されてい
る。
ャップ38とレバー33の上端側との問い配置されてい
る。
今、外気の温度が低いならば、ワックスが収縮し、平衡
スプリング36によつて、ニードル32が感温容器20
内に押し込められ、レバー33はピン35のまわりに回
転し、レバー33のカム面34はフライ.ウェイト13
の下面30より突出され、そのときの外気の温度に応じ
たフライ.ウェイト13とストッパ18との静止接触位
置を変更し、低温の始動時、アイドリング時の燃料噴射
ポンプの燃料噴射時期を進ませる。
スプリング36によつて、ニードル32が感温容器20
内に押し込められ、レバー33はピン35のまわりに回
転し、レバー33のカム面34はフライ.ウェイト13
の下面30より突出され、そのときの外気の温度に応じ
たフライ.ウェイト13とストッパ18との静止接触位
置を変更し、低温の始動時、アイドリング時の燃料噴射
ポンプの燃料噴射時期を進ませる。
また、外気の温度が上昇するならば、ワックス521が
膨張するのでニードル32は感温容器20内から押し出
されレバー33は平衡スプリング36に抗してピン35
のまわりに回転し、カム面34をフライ.ウェイト13
の下面30より上方にする。
膨張するのでニードル32は感温容器20内から押し出
されレバー33は平衡スプリング36に抗してピン35
のまわりに回転し、カム面34をフライ.ウェイト13
の下面30より上方にする。
従つて、このオートマチツク.タイマ 1(10は従来
のオートマチツク.タイマと同じ動作ををする。第4図
は、第1,2)よび3図に示したオートマチツク.タイ
マ10のフライ.ウェイト13とストッパ18との静止
接触位置を変更する手段を1,”さらに変形したもので
あつて、ストッパ側に配置されている。
のオートマチツク.タイマと同じ動作ををする。第4図
は、第1,2)よび3図に示したオートマチツク.タイ
マ10のフライ.ウェイト13とストッパ18との静止
接触位置を変更する手段を1,”さらに変形したもので
あつて、ストッパ側に配置されている。
この静止接触位置変更手段は、ストッパ18の取付け部
39に固定された感温容器40と、コンタクト.ポジシ
ョン.セツチング.アジャスタと2(しての板ばね製円
環41とを含んでいる。
39に固定された感温容器40と、コンタクト.ポジシ
ョン.セツチング.アジャスタと2(しての板ばね製円
環41とを含んでいる。
感温容器40は一端を開放された円筒42と、その円筒
42内に位置されるようにして円筒42の開放端に溶接
されたベローズ44とよりなり、その密閉された円筒4
2内にワックス21を封入2.″している。
42内に位置されるようにして円筒42の開放端に溶接
されたベローズ44とよりなり、その密閉された円筒4
2内にワックス21を封入2.″している。
また、円環41は円筒42の底壁43に溶接されている
。
。
さらに、円環41は連結杆46を介してベローズ44に
連結されている。すなわち、連結杆46の一端がベロー
ズ44の3(底壁45に、連結杆46の他端が円環41
にそれぞれ溶接されているので、円環41はワックス2
1の膨張卦よび収縮に応じて変形される。
連結されている。すなわち、連結杆46の一端がベロー
ズ44の3(底壁45に、連結杆46の他端が円環41
にそれぞれ溶接されているので、円環41はワックス2
1の膨張卦よび収縮に応じて変形される。
この円環41の外径は常温でストッパ18の外径に等し
くなるよう構成されている。 39今、外気の
温度が低いならば、ワックス21が収縮し、ベローズ4
4が伸長されるので、円環41は連結杆46を介して変
形され、フライ.ウエイト13の下面30に接触してい
る円環外周部分4r,48はストッパ18の外囲面の外
側に突4(5出され、そのときの外気の温度に応じたフ
ライ.ウェイト13とストッパ18との静止接触位置を
変更し、低温の始動時、アイドリング時の燃料噴射ポン
プの燃料噴射時期を進ませる。また、外気の温度が上昇
するならば、ワックス21が膨張し、ベローズ44が圧
縮されるので、円環41は連結杆46を介して変形され
、フライ.ウェイト13の下面30に接触している円環
外周部分4r,48はストッパ18の外周面の内側に引
つ込められる。
くなるよう構成されている。 39今、外気の
温度が低いならば、ワックス21が収縮し、ベローズ4
4が伸長されるので、円環41は連結杆46を介して変
形され、フライ.ウエイト13の下面30に接触してい
る円環外周部分4r,48はストッパ18の外囲面の外
側に突4(5出され、そのときの外気の温度に応じたフ
ライ.ウェイト13とストッパ18との静止接触位置を
変更し、低温の始動時、アイドリング時の燃料噴射ポン
プの燃料噴射時期を進ませる。また、外気の温度が上昇
するならば、ワックス21が膨張し、ベローズ44が圧
縮されるので、円環41は連結杆46を介して変形され
、フライ.ウェイト13の下面30に接触している円環
外周部分4r,48はストッパ18の外周面の内側に引
つ込められる。
従つて、このオートマチツク・タイマ10は従来のオー
トマチツク.タイマと同じ動作をする。如上の構成にな
るこの考案によれば低温の始動性を向上し、アイドリン
グ時、エンジンに適するように燃料噴射ポンプの噴射時
期を進ませ得るので、排気中の末燃炭化水素の含有量を
少なくし、さらに、排気臭)よび白煙の発生を少なくし
、大気汚染を緩和するディーゼル.エンジンのためのオ
ートマチツク・タイマが得られる。
トマチツク.タイマと同じ動作をする。如上の構成にな
るこの考案によれば低温の始動性を向上し、アイドリン
グ時、エンジンに適するように燃料噴射ポンプの噴射時
期を進ませ得るので、排気中の末燃炭化水素の含有量を
少なくし、さらに、排気臭)よび白煙の発生を少なくし
、大気汚染を緩和するディーゼル.エンジンのためのオ
ートマチツク・タイマが得られる。
第1図はこの発明に係るオートマチツク.タイマの具体
例を一方のフライ.ウェイト側を省いて示した横断面図
、第2図は第1図の2−2線に沿つて示した断面図、第
3図は第2図に相当するものであつて、変形されたフラ
イ.ウェイトとストッパとの静止接触位置変更手段の断
面図、第4図は第1図に相当するものであつて、さらに
変形されたフライ.ウェイトとストッパとの静止接触位
置変更手段の断面図である。 10・・・オートマチツク・タイマ、11・・・フライ
.ウェイト.ホルダ、12・・・ベアリング.ピン、1
3・−・フライ3ウェイト、14・・・曲面、15・・
・フランジ、16・・・足、1r・・・タイマ.スプリ
ング、18・・・ストッパ、19・・・窪み、20,4
0・・・感温容器、21・・・ワックス、22・・・コ
ンタクト、.ポジション・セツチング・アジャスタ、2
3・・・平衡スプリング、26・・・ニードル孔、2r
,32・・・ニードル、33・・・レバー、36・・・
平衡スプリング、41・・・円環、42・・・円筒、4
4・・・ベローズ、46・・・連結杆。
例を一方のフライ.ウェイト側を省いて示した横断面図
、第2図は第1図の2−2線に沿つて示した断面図、第
3図は第2図に相当するものであつて、変形されたフラ
イ.ウェイトとストッパとの静止接触位置変更手段の断
面図、第4図は第1図に相当するものであつて、さらに
変形されたフライ.ウェイトとストッパとの静止接触位
置変更手段の断面図である。 10・・・オートマチツク・タイマ、11・・・フライ
.ウェイト.ホルダ、12・・・ベアリング.ピン、1
3・−・フライ3ウェイト、14・・・曲面、15・・
・フランジ、16・・・足、1r・・・タイマ.スプリ
ング、18・・・ストッパ、19・・・窪み、20,4
0・・・感温容器、21・・・ワックス、22・・・コ
ンタクト、.ポジション・セツチング・アジャスタ、2
3・・・平衡スプリング、26・・・ニードル孔、2r
,32・・・ニードル、33・・・レバー、36・・・
平衡スプリング、41・・・円環、42・・・円筒、4
4・・・ベローズ、46・・・連結杆。
Claims (1)
- 1 ストッパで静止位置を規制され、かつタイマ・スプ
リングでリフト位置を規制されるフライ・ウェイトによ
りフユーエル・インジェクション・ポンプのカム・シャ
フトとエンジンのポンプ駆動軸との位相を変化するもの
において、内部に熱膨張媒体を封入している感温容器を
前記のフライ・ウェイトおよびストッパの一方に取り付
け、かつコンタクト・ポジション・センチング・アジャ
スタを前記熱膨張媒体の膨張および収縮に応じて動かし
、低温の始動時およびアイドリング時における前記のフ
ライ・ウェイトとストッパとの静止接触位置を変更する
ことを特徴とするオートマチック・タイマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13699077A JPS59694B2 (ja) | 1977-11-15 | 1977-11-15 | オ−トマチック・タイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13699077A JPS59694B2 (ja) | 1977-11-15 | 1977-11-15 | オ−トマチック・タイマ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5469620A JPS5469620A (en) | 1979-06-04 |
| JPS59694B2 true JPS59694B2 (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=15188193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13699077A Expired JPS59694B2 (ja) | 1977-11-15 | 1977-11-15 | オ−トマチック・タイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59694B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59121434U (ja) * | 1983-02-05 | 1984-08-16 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 燃料噴射ポンプのタイマ |
-
1977
- 1977-11-15 JP JP13699077A patent/JPS59694B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5469620A (en) | 1979-06-04 |
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