JPS597129B2 - 多素子薄膜磁気ヘッド組立体 - Google Patents
多素子薄膜磁気ヘッド組立体Info
- Publication number
- JPS597129B2 JPS597129B2 JP12532278A JP12532278A JPS597129B2 JP S597129 B2 JPS597129 B2 JP S597129B2 JP 12532278 A JP12532278 A JP 12532278A JP 12532278 A JP12532278 A JP 12532278A JP S597129 B2 JPS597129 B2 JP S597129B2
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- Japan
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- film magnetic
- magnetic head
- thin film
- head
- substrate
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/488—Disposition of heads
Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気テープなどの磁気記録媒体に磁気情報処理
を行なう磁気ヘッドに係わるものであり、特に複数の薄
膜磁気ヘッドの設けられた多素子薄膜磁気ヘッド組立体
に関するものである。
を行なう磁気ヘッドに係わるものであり、特に複数の薄
膜磁気ヘッドの設けられた多素子薄膜磁気ヘッド組立体
に関するものである。
薄膜磁気ヘッドは極めて小型化することが可能であるた
め、高密度磁気情報処理が可能であり、その利用が注目
されている。
め、高密度磁気情報処理が可能であり、その利用が注目
されている。
第1図に薄膜磁気ヘッドの1例を示す。
第1図は薄膜磁気ヘッド1を基板2上に2個配置したと
ころを示す一部断面斜視図である。この薄膜磁気ヘッド
1は、ガラス等の基板2上に下部磁性膜3、SiO2、
Al2O3などよりなる下部絶縁膜4、Au、Cuなど
よりなる導体膜5、下部絶縁膜3と同様の材質よりなる
上部絶縁層6、および上部磁性膜Tを順次積層したもの
で、導体膜5よりリード8を導出している。この薄膜磁
気ヘッド1のヘッド部(前面部)9で磁気記録媒体に磁
気情報処理を行うものである。この薄膜磁気ヘッド1で
より高密度の磁気情報処理を行うために第2図Aに示す
ような多素子薄膜磁気ヘッド組立体が提案されている。
ころを示す一部断面斜視図である。この薄膜磁気ヘッド
1は、ガラス等の基板2上に下部磁性膜3、SiO2、
Al2O3などよりなる下部絶縁膜4、Au、Cuなど
よりなる導体膜5、下部絶縁膜3と同様の材質よりなる
上部絶縁層6、および上部磁性膜Tを順次積層したもの
で、導体膜5よりリード8を導出している。この薄膜磁
気ヘッド1のヘッド部(前面部)9で磁気記録媒体に磁
気情報処理を行うものである。この薄膜磁気ヘッド1で
より高密度の磁気情報処理を行うために第2図Aに示す
ような多素子薄膜磁気ヘッド組立体が提案されている。
これは薄膜磁気ヘッド1を表面と裏面が平行な・ 平面
基板10の両面に設けたものである。
基板10の両面に設けたものである。
すなわち平行平面基板10の一面(A−slde)に一
定のピッチPで薄膜磁気ヘッドIA(IA、、1A2、
・・・・・・・1Ai−4、1Ai、1Aif、、・・
・・・・■以下この薄膜磁気ヘッドをA−sideヘッ
ドという)を配j 置するとともに平行平面基板の他面
(B−slde)に同じピッチPで薄膜磁気ヘッドIB
(IBI、1B2、・・・・・・1Bi−、、1Bi、
・・・・・・:以下この薄膜磁気へツドをB−Side
ヘツドという)を配置する。この時A−Sideヘツド
1Ai−1,1A1,1A1+1とB−Sideヘツド
1B11,1Biとは互いに違いになるように配置する
。ところでこの多素子薄膜磁気ヘツド組立体においては
、隣接トラツク間(たとえばヘツド1Aiにに対するヘ
ツド1Bi−1,1B1)のクロストークを防止するた
めに、トラツク幅wとヘツドピツチPとをW<P−Wと
なるように設計する必要がある。
定のピッチPで薄膜磁気ヘッドIA(IA、、1A2、
・・・・・・・1Ai−4、1Ai、1Aif、、・・
・・・・■以下この薄膜磁気ヘッドをA−sideヘッ
ドという)を配j 置するとともに平行平面基板の他面
(B−slde)に同じピッチPで薄膜磁気ヘッドIB
(IBI、1B2、・・・・・・1Bi−、、1Bi、
・・・・・・:以下この薄膜磁気へツドをB−Side
ヘツドという)を配置する。この時A−Sideヘツド
1Ai−1,1A1,1A1+1とB−Sideヘツド
1B11,1Biとは互いに違いになるように配置する
。ところでこの多素子薄膜磁気ヘツド組立体においては
、隣接トラツク間(たとえばヘツド1Aiにに対するヘ
ツド1Bi−1,1B1)のクロストークを防止するた
めに、トラツク幅wとヘツドピツチPとをW<P−Wと
なるように設計する必要がある。
第2図Bに各薄膜磁気ヘツド素子(1A,−1,1B,
−,,1A1,1Bi,1B1ャ,)による磁化トラツ
タ11とガードバンド12との位置関係を示すが、この
第2図Bに示すように従来の多素子P薄膜ヘツド組立体
では一Wの幅を持つガードバンド12が発生する。
−,,1A1,1Bi,1B1ャ,)による磁化トラツ
タ11とガードバンド12との位置関係を示すが、この
第2図Bに示すように従来の多素子P薄膜ヘツド組立体
では一Wの幅を持つガードバンド12が発生する。
高密度情報処理を行なうためにはこのガードバンド12
は損失であるが、このガードバンド12を小さくすると
書き込み時と再生時のトラツキングの問題が生じクロス
トークの増加となるため、ガードバンド12をむやみに
小さくすることは困難である。このガードバンド12と
クロストークとの関係を以下に説明する。
は損失であるが、このガードバンド12を小さくすると
書き込み時と再生時のトラツキングの問題が生じクロス
トークの増加となるため、ガードバンド12をむやみに
小さくすることは困難である。このガードバンド12と
クロストークとの関係を以下に説明する。
第3図はA−Sideヘツド1Aiとその近傍のヘツド
による磁化トラツクとガードバンドの関係を模式的に示
す図である。磁気ヘツド1Aiの再生信号SGはとなる
。
による磁化トラツクとガードバンドの関係を模式的に示
す図である。磁気ヘツド1Aiの再生信号SGはとなる
。
ただし、w:磁化トラツク幅、l:再生2πヘツド幅、
UX)二H。
UX)二H。
COSTX:再生ヘツドにおける磁化パターンからのそ
れ磁場のテープに垂直な成分、λ:記録波長、D:l−
w1ガードバンド幅(両サイド)、C,: ロストーク
以外の雑音)ガードバンドすなわち無信号部分があれば
隣接トラツクBL−1,Biからのクロストーク信号、
ユHBi−1(X)・1HB1(X)は0となり、磁気
ヘツド2ノ 2′1Aiの再生信号は、 に減少する。
れ磁場のテープに垂直な成分、λ:記録波長、D:l−
w1ガードバンド幅(両サイド)、C,: ロストーク
以外の雑音)ガードバンドすなわち無信号部分があれば
隣接トラツクBL−1,Biからのクロストーク信号、
ユHBi−1(X)・1HB1(X)は0となり、磁気
ヘツド2ノ 2′1Aiの再生信号は、 に減少する。
しかしガードバンド12がなくなると前記の隣接トラツ
クからの雑音を拾うことになる。
クからの雑音を拾うことになる。
本発明は上記問題に鑑み、基板2のA−Sldeヘツド
1A1,1A2,・・・・・・1A1−1,1Ai,1
Ai+1,・・・・・・とB−s!Deヘツド1B!,
1B2,・・・・・・1Bi−1,1Bi・・・・・・
とを一定角θ傾け、隣接トラツク間の交差角θにより生
ずるアジマスロスにより、クロストーク信号を減衰させ
るものである。
1A1,1A2,・・・・・・1A1−1,1Ai,1
Ai+1,・・・・・・とB−s!Deヘツド1B!,
1B2,・・・・・・1Bi−1,1Bi・・・・・・
とを一定角θ傾け、隣接トラツク間の交差角θにより生
ずるアジマスロスにより、クロストーク信号を減衰させ
るものである。
まず、アジマスロスについて簡単に説明する。
第4図において磁気テープ13に書き込まれた磁化パタ
ーンと再生ヘツド14が平行であれば出力信号S。はと
なる。
ーンと再生ヘツド14が平行であれば出力信号S。はと
なる。
(ただしW:トラツタ幅、l:再生へツ駄、Hx=HO
COSヤ7X:磁化パターンからのそれ磁場のテープに
垂直な成分、λ:記録波長)磁化パターンと再生ヘツド
14とのなす角度がθ〔Rad〕の時再生ヘツド14の
有効部分が受ける平均磁場強度はとなり、再生ヘツド1
4が磁化パターンとなる角度θによつて係数Aがの分だ
け小さくなる。
COSヤ7X:磁化パターンからのそれ磁場のテープに
垂直な成分、λ:記録波長)磁化パターンと再生ヘツド
14とのなす角度がθ〔Rad〕の時再生ヘツド14の
有効部分が受ける平均磁場強度はとなり、再生ヘツド1
4が磁化パターンとなる角度θによつて係数Aがの分だ
け小さくなる。
その時の再生信号は
となり、アジマスロスによる欠損Laは、DB単位で表
わすと、となる。
わすと、となる。
(2)式による、磁化パターンと再生ヘツド13との傾
斜角度θとアジマスロスLaとの関係を第5図に示す。
斜角度θとアジマスロスLaとの関係を第5図に示す。
(ただしW=100〔μm〕・λ二10〔μm〕ところ
で前記(1)式においてクロストークノイズはDDHB
l −1+−HBiであるが、 9191A −SideヘツドとB−Sldeヘツドを互いにθの角
度をなすように配列するとA1ヘツドの再生に対してB
i−,,Biトラツクからのクロストークノイズは前記
(2)式に従いたとえば第5図に示すアジマスロスによ
り、l−一\▼▼ラVフロノ 一 5 − ゝに減衰す
る。
で前記(1)式においてクロストークノイズはDDHB
l −1+−HBiであるが、 9191A −SideヘツドとB−Sldeヘツドを互いにθの角
度をなすように配列するとA1ヘツドの再生に対してB
i−,,Biトラツクからのクロストークノイズは前記
(2)式に従いたとえば第5図に示すアジマスロスによ
り、l−一\▼▼ラVフロノ 一 5 − ゝに減衰す
る。
第6図より明らかなようにA−SldeヘツドとB−S
ldeヘツドとのなす角を適当に選択することによりク
ロストークノイズを数+DB減衰させることが可能とな
る。
ldeヘツドとのなす角を適当に選択することによりク
ロストークノイズを数+DB減衰させることが可能とな
る。
以下、第6図に示す本発明の1実施例とともに本発明の
説明をする。
説明をする。
本実施例は磁気記録媒体の幅方向Z(磁気記録媒体の進
行方向Xと直交する方向)の厚さが異なる基板15の表
裏両面に薄膜磁気ヘツド1を配置したものである。
行方向Xと直交する方向)の厚さが異なる基板15の表
裏両面に薄膜磁気ヘツド1を配置したものである。
この基板は頂角θの三角柱状のものでも、頂点付近を除
いた台形状のものでもよい。A−Sideヘツド1A1
,1A2・・・・・・,1A1・・・とB−Sldeヘ
ツド1B,,1B2・・・・・・,1B1・・・とは各
々角度θをなすように配設されており、第6図Bに示す
両サイドヘツドの重複部16の再生信号はγジマスロス
により減少される薄膜磁気ヘツドの配置は、第6図に示
すように各サイドのヘツドのトラツクが重複するように
しても、あるいは第7図に示すように、重複部がほとん
どないようにしてもよい。
いた台形状のものでもよい。A−Sideヘツド1A1
,1A2・・・・・・,1A1・・・とB−Sldeヘ
ツド1B,,1B2・・・・・・,1B1・・・とは各
々角度θをなすように配設されており、第6図Bに示す
両サイドヘツドの重複部16の再生信号はγジマスロス
により減少される薄膜磁気ヘツドの配置は、第6図に示
すように各サイドのヘツドのトラツクが重複するように
しても、あるいは第7図に示すように、重複部がほとん
どないようにしてもよい。
で基板にのこぎりの歯状の段部を設け各段部に薄膜磁気
ヘツドを配置したものである。
ヘツドを配置したものである。
第8図は基板の片面のみを他面とのなす角がθの段状に
成形した基板16の片面にA−SideヘツドAl,A
2,・・・・・・Ai,・・・・・・を、他面にB−S
ideヘツドBl,B2・・・・・・Bi,・・・・・
・を配置し、各サイドのヘツドを互い違いに配置したも
のである。第9図は基板の両面に互い違いになるように
他面の段部とのなす角がθとなる段部を設けた基板1つ
の各段部に薄膜磁気ヘツドと配置したものである。
成形した基板16の片面にA−SideヘツドAl,A
2,・・・・・・Ai,・・・・・・を、他面にB−S
ideヘツドBl,B2・・・・・・Bi,・・・・・
・を配置し、各サイドのヘツドを互い違いに配置したも
のである。第9図は基板の両面に互い違いになるように
他面の段部とのなす角がθとなる段部を設けた基板1つ
の各段部に薄膜磁気ヘツドと配置したものである。
第10図は本発明のさらに別の実施例を示す図で、A−
SideI:.B−Sideの各薄膜磁気ヘツドのなす
角を各々変化させたものである。
SideI:.B−Sideの各薄膜磁気ヘツドのなす
角を各々変化させたものである。
アジマスロスは第2式よりも明らかなように記録波長λ
によりその大きさが変化する。そこで記録波長λを波長
別にλ1,λ2・・・・・・と適数に分割し、各波長に
対し、アジマスロスが有効に働らくような交差角θλ1
,θλ2・・・・・・を有する薄膜磁気ヘツドのトラツ
クへその波長の情報と記録させる。薄膜磁気ヘツドの交
差角を可変にすることは困難であるので、各薄膜磁気ヘ
ツドの交差角に合わせて記録させる波長λを適当に分割
すれば、常に有効にアジマスロスを利用でき、クロスト
ークを減少させることができる。さらに記録情報が比較
的狭い波長帯の信号であればその波長帯λaに対し第5
図のグラフでアジマスロスが極大(図の谷部)となるよ
うな角度で薄膜磁気ヘツドを取り付ければ、より一層有
効にクロストークの影響を減少させることが可能になる
。
によりその大きさが変化する。そこで記録波長λを波長
別にλ1,λ2・・・・・・と適数に分割し、各波長に
対し、アジマスロスが有効に働らくような交差角θλ1
,θλ2・・・・・・を有する薄膜磁気ヘツドのトラツ
クへその波長の情報と記録させる。薄膜磁気ヘツドの交
差角を可変にすることは困難であるので、各薄膜磁気ヘ
ツドの交差角に合わせて記録させる波長λを適当に分割
すれば、常に有効にアジマスロスを利用でき、クロスト
ークを減少させることができる。さらに記録情報が比較
的狭い波長帯の信号であればその波長帯λaに対し第5
図のグラフでアジマスロスが極大(図の谷部)となるよ
うな角度で薄膜磁気ヘツドを取り付ければ、より一層有
効にクロストークの影響を減少させることが可能になる
。
以上のように本発明によれば複数の薄膜磁気ヘツド素子
が基板の表裏両面上に交互に所定間隔を置いて形成され
てなる多素子薄膜磁気ヘツド組立体において互いに隣接
する薄膜磁気ヘツド素子の設置角度差を所定角度だけ傾
斜させたので、アジマスロスを有効に利用して臨接する
薄膜磁気ヘツド素子のクロストークを減少させることが
可能となる。
が基板の表裏両面上に交互に所定間隔を置いて形成され
てなる多素子薄膜磁気ヘツド組立体において互いに隣接
する薄膜磁気ヘツド素子の設置角度差を所定角度だけ傾
斜させたので、アジマスロスを有効に利用して臨接する
薄膜磁気ヘツド素子のクロストークを減少させることが
可能となる。
従つて高密度情報処理を有効に行なうことができる。又
本発明は上記薄膜磁気ヘツド素子の傾斜を素子設置基板
の厚みを変化させるという極めて独特な構造体の採用に
よつて成したものであり、この採用によつて素子の傾斜
形成の為の製造が容易にできるものである。
本発明は上記薄膜磁気ヘツド素子の傾斜を素子設置基板
の厚みを変化させるという極めて独特な構造体の採用に
よつて成したものであり、この採用によつて素子の傾斜
形成の為の製造が容易にできるものである。
第1図は本発明に使用する薄膜磁気ヘツドの一部断面斜
視図、第2図は従来の多素子薄膜磁気ヘツド体の配置図
(第2図A)およびその磁化トラツクを示す図(第2図
B)、第3図はクロストークを説明する図、第4図はア
ジマスロスを説明する図、第5図は傾斜角度とアジマス
ロスの関係を示す図、第6図は本発明の1実施例を示す
模式図(第6図A)、およびその磁化トラツクの関係を
示す図(第6図B)、第7図は本発明の別の実施例を示
す模式図(第7図A)およびその磁化トラツクの関係を
示す図(第7図B)、第8図〜第10図は本発明のさら
に別の実施例を示す模式図である。 1・・・・・・薄膜磁気ヘツド、1A・・・・・・A−
Sideの薄膜磁気ヘツド、1B・・・・・・B−Sl
deの薄膜磁気ヘツド、15〜18・・・・・・基板。
視図、第2図は従来の多素子薄膜磁気ヘツド体の配置図
(第2図A)およびその磁化トラツクを示す図(第2図
B)、第3図はクロストークを説明する図、第4図はア
ジマスロスを説明する図、第5図は傾斜角度とアジマス
ロスの関係を示す図、第6図は本発明の1実施例を示す
模式図(第6図A)、およびその磁化トラツクの関係を
示す図(第6図B)、第7図は本発明の別の実施例を示
す模式図(第7図A)およびその磁化トラツクの関係を
示す図(第7図B)、第8図〜第10図は本発明のさら
に別の実施例を示す模式図である。 1・・・・・・薄膜磁気ヘツド、1A・・・・・・A−
Sideの薄膜磁気ヘツド、1B・・・・・・B−Sl
deの薄膜磁気ヘツド、15〜18・・・・・・基板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の薄膜磁気ヘッド素子が基板の表裏両面上に交
互に所定間隔を置いて形成されてなる多素子薄膜磁気ヘ
ッド組立体において、前記基板の厚みを複数の薄膜磁気
ヘッド素子の連設方向において変化せしめ、前記基板の
表裏両面上に交互に形成された互いに臨接する薄膜磁気
ヘッド素子を所定角度だけ傾斜させたことを特徴とする
多素子薄膜磁気ヘッド組立体。 2 前記互いに臨接する薄膜磁気ヘッド素子の設置角度
差をθとした時、▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、W:薄膜磁気ヘッドによる磁化トラック幅、
λ:磁気情報処理波長)の値が極小となるように前記θ
の値を選択したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の多素子薄膜磁気ヘッド組立体。 3 前記互いに臨接する薄膜磁気ヘッド素子の設置角度
差を各記録トラックに記録された記録信号の波長に応じ
て変化せしめたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の多素子薄膜磁気ヘッド組立体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12532278A JPS597129B2 (ja) | 1978-10-09 | 1978-10-09 | 多素子薄膜磁気ヘッド組立体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12532278A JPS597129B2 (ja) | 1978-10-09 | 1978-10-09 | 多素子薄膜磁気ヘッド組立体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5552520A JPS5552520A (en) | 1980-04-17 |
| JPS597129B2 true JPS597129B2 (ja) | 1984-02-16 |
Family
ID=14907236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12532278A Expired JPS597129B2 (ja) | 1978-10-09 | 1978-10-09 | 多素子薄膜磁気ヘッド組立体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597129B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4439793A (en) * | 1981-10-22 | 1984-03-27 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Thin film head array |
| JPS6095711A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-29 | Akai Electric Co Ltd | マルチトラツク磁気ヘツド |
| JPS6247813A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-02 | Hitachi Ltd | ダブルアジマス薄膜磁気ヘツド |
| DE3776359D1 (en) * | 1986-02-13 | 1992-03-12 | Sony Corp | Duennschichtmagnetkopf. |
| JP2571042B2 (ja) * | 1986-08-29 | 1997-01-16 | 富士写真フイルム株式会社 | 複合薄膜磁気ヘツド |
| JPS6358609A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 複合磁気ヘツド |
| JPH01169712A (ja) * | 1987-04-14 | 1989-07-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 複合薄膜磁気ヘッド |
| JPH083889B2 (ja) * | 1987-04-14 | 1996-01-17 | 富士写真フイルム株式会社 | 複合薄膜磁気ヘツド |
| JPH01137421A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-05-30 | Victor Co Of Japan Ltd | 多トラック薄膜磁気ヘッド |
| JPH04206012A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マルチチャンネル薄膜磁気ヘッドおよびマルチチャンネル薄膜磁気ヘッド装置 |
-
1978
- 1978-10-09 JP JP12532278A patent/JPS597129B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5552520A (en) | 1980-04-17 |
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