JPS597475B2 - ミシン - Google Patents
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- JPS597475B2 JPS597475B2 JP11017276A JP11017276A JPS597475B2 JP S597475 B2 JPS597475 B2 JP S597475B2 JP 11017276 A JP11017276 A JP 11017276A JP 11017276 A JP11017276 A JP 11017276A JP S597475 B2 JPS597475 B2 JP S597475B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は予め決められた多種類の縫目模様を選択的に且
つ自動的に形成する機能と前記の予め決められた縫目模
様のほかに作業者が必要に応じて希望する縫目模様を形
成する機能とを併有したミシンに関するもので、その目
的は、予め決められた多種類の縫目模様を選択的に形成
するために各縫目模様に対応した情報群を貯えた第一の
記憶装置と、作業者自身が案出した模様に相当する縫目
模様を形成するために記憶内容がプログラム可能な第二
の記憶装置とを一台9ミシンに備え、予め決められた多
種類の縫目模様と、作業者が希望する任意の縫目模様と
を形成し得る構成とすることにより、一台のミシンで形
成できる縫目模様の種類を飛躍的に増加できると共に、
それでいてミシンの機械的構成が複雑且つ膨大になるこ
とを避け得、更には、作業者が希望する任意の縫目模様
を得るためのプログラムによる情報作成作業を容易に行
ない得るミシンを提供するにある。
つ自動的に形成する機能と前記の予め決められた縫目模
様のほかに作業者が必要に応じて希望する縫目模様を形
成する機能とを併有したミシンに関するもので、その目
的は、予め決められた多種類の縫目模様を選択的に形成
するために各縫目模様に対応した情報群を貯えた第一の
記憶装置と、作業者自身が案出した模様に相当する縫目
模様を形成するために記憶内容がプログラム可能な第二
の記憶装置とを一台9ミシンに備え、予め決められた多
種類の縫目模様と、作業者が希望する任意の縫目模様と
を形成し得る構成とすることにより、一台のミシンで形
成できる縫目模様の種類を飛躍的に増加できると共に、
それでいてミシンの機械的構成が複雑且つ膨大になるこ
とを避け得、更には、作業者が希望する任意の縫目模様
を得るためのプログラムによる情報作成作業を容易に行
ない得るミシンを提供するにある。
以下、本発明を図面に示す一実施例によって詳述する。
第1図には本発明に関係する部分のみ示したミシンの外
観が示され、第2図には同様にミシンの内部構成のうち
本発明に関連した部分のみが示されている。
観が示され、第2図には同様にミシンの内部構成のうち
本発明に関連した部分のみが示されている。
さて第1図及び第2図においてミシン機枠1は台2と、
この台2から立ち上がっている支柱部3及びこれより水
平に延出するアーム部4から成り、そして時間的に関連
するように図示しない周知の駆動機構を介して互に連結
された上軸5及び下軸6を備え、上軸5は主プーり7を
介して図示しない1駆動モータにより回転されるように
なっている。
この台2から立ち上がっている支柱部3及びこれより水
平に延出するアーム部4から成り、そして時間的に関連
するように図示しない周知の駆動機構を介して互に連結
された上軸5及び下軸6を備え、上軸5は主プーり7を
介して図示しない1駆動モータにより回転されるように
なっている。
8は縫い針9に横方向揺動運動を与える針揺動装置で、
その構成は公知の手段で十分であるので詳細な図示を省
略するが、揺動運動に直接寄与するのは揺動支持体10
であり、これに上軸5に連動して上下往復運動するよう
にされた針棒11を設けており、この針棒11に縫い針
9を連結している。
その構成は公知の手段で十分であるので詳細な図示を省
略するが、揺動運動に直接寄与するのは揺動支持体10
であり、これに上軸5に連動して上下往復運動するよう
にされた針棒11を設けており、この針棒11に縫い針
9を連結している。
縫い針9に横方向揺動運動を与える前記揺動支持体10
は駆動リンク12により揺動されるようになっており、
このために駆動リンク12の一端は前記揺動支持体10
に軸13により枢着され、他端は後述する振幅制御アク
チュエータ14に連結されており、この振幅制御アクチ
ュエータ14により縫い針9の横力向揺動振幅が制御さ
れるものである。
は駆動リンク12により揺動されるようになっており、
このために駆動リンク12の一端は前記揺動支持体10
に軸13により枢着され、他端は後述する振幅制御アク
チュエータ14に連結されており、この振幅制御アクチ
ュエータ14により縫い針9の横力向揺動振幅が制御さ
れるものである。
15は加工布に縫い針9の上下往復運動と調時して加工
布に送り運動を付与する送り装置で、この送り装置15
も本発明においては公知の構成をもって十分であるので
、本発明の理解に役立つ部分のみを示した。
布に送り運動を付与する送り装置で、この送り装置15
も本発明においては公知の構成をもって十分であるので
、本発明の理解に役立つ部分のみを示した。
送り装置15において、送り駆動軸16は下軸6から歯
車機構17を介して回転駆動されるようになっており、
その送り駆動軸16の回転はカム18、カム抱き杆19
、及び軸20を介してリンク21に揺動運動として伝達
され、これが更に送りバー22を介して送り歯23に送
り運動を励起せしめるようになっている。
車機構17を介して回転駆動されるようになっており、
その送り駆動軸16の回転はカム18、カム抱き杆19
、及び軸20を介してリンク21に揺動運動として伝達
され、これが更に送りバー22を介して送り歯23に送
り運動を励起せしめるようになっている。
前記軸20は周知の如く、送り歯23の一回の送り運動
による加工布の送り量(送り増分)とその送り方向とを
制御し得るように溝付部材24に設けた溝25に摺動す
る角駒を備えている。
による加工布の送り量(送り増分)とその送り方向とを
制御し得るように溝付部材24に設けた溝25に摺動す
る角駒を備えている。
前記溝付部材24はロック軸24aに一体的に連結され
ると共に、このロック軸24aにはロツクアーム24b
が連結され、更にロツクアーム24bには調節杆26の
一端27を連結しており、この調節杆26がこれの長手
方向において機械的に変位されると、これによりロツク
アーム24bを介して1ノク軸24aが回動されるため
、溝付部材24が回動され、従って溝25の傾斜角が制
御される。
ると共に、このロック軸24aにはロツクアーム24b
が連結され、更にロツクアーム24bには調節杆26の
一端27を連結しており、この調節杆26がこれの長手
方向において機械的に変位されると、これによりロツク
アーム24bを介して1ノク軸24aが回動されるため
、溝付部材24が回動され、従って溝25の傾斜角が制
御される。
周知のように、溝25の傾斜角及びその回動方向は加工
布の送り増分とその送り方向を決定する。
布の送り増分とその送り方向を決定する。
このような送り増分と方向とを制御するために調節杆2
6に機械的変位を与え送り制御アクチュエータ28を設
けている。
6に機械的変位を与え送り制御アクチュエータ28を設
けている。
次にこの送り制御アクナユエータ28について第3図に
より詳述すイtば、これは本質的には直流形の可逆リニ
アモータに相当し、これはコ字形の磁気継鉄29を備え
、これの対向辺の各内面には永久磁石板30 .30を
互に対向する面が同一極性となる関係で固着していると
共に、両永久磁石板30 ,30の対向間の中間部には
中性磁性脚31がねじ32により磁気継鉄29に固着さ
れた状態で位置されている。
より詳述すイtば、これは本質的には直流形の可逆リニ
アモータに相当し、これはコ字形の磁気継鉄29を備え
、これの対向辺の各内面には永久磁石板30 .30を
互に対向する面が同一極性となる関係で固着していると
共に、両永久磁石板30 ,30の対向間の中間部には
中性磁性脚31がねじ32により磁気継鉄29に固着さ
れた状態で位置されている。
中性磁性脚31にはコイル33を巻装した極めて軽量な
ボビン34を直線移動自在に挿入している。
ボビン34を直線移動自在に挿入している。
35はねじ36により前記中性磁性脚31に固着された
磁性材製のカバー板で、このカバー板35の一対のスロ
ット37.37から前記ボビン34と一体のアーム38
,38が貫通突出しており、各アーム38,38の先
端間には一本の軸39によりレバー40の一端41が支
持され、軸39の抜け止め輪42によりなされている。
磁性材製のカバー板で、このカバー板35の一対のスロ
ット37.37から前記ボビン34と一体のアーム38
,38が貫通突出しており、各アーム38,38の先
端間には一本の軸39によりレバー40の一端41が支
持され、軸39の抜け止め輪42によりなされている。
前記カバー板35の下部には図示しない連結手段を介し
て支持板43を連結しており、この支持板43に形成し
た複数個の支持突片には前記レバー40の中間部を回動
軸44により支持しており、この回動軸44はレバー4
0と一体に回動するようになっている。
て支持板43を連結しており、この支持板43に形成し
た複数個の支持突片には前記レバー40の中間部を回動
軸44により支持しており、この回動軸44はレバー4
0と一体に回動するようになっている。
そしてレバー40の他端45には前記調節杆26を連結
している。
している。
斯ような送り制御アクチュエータ28の前記回動軸44
には周知の抵抗形ボテンショメータ46の摺動軸47を
連結している。
には周知の抵抗形ボテンショメータ46の摺動軸47を
連結している。
この送り制御アクチュエータ28によれは、コイル33
に直流電流が与えられると、この電流と永久磁石板30
,30による磁界とによってコイル33に電流値に比例
した直線移動力が生じ、これによりボビン34が中性磁
性脚31に沿って移動すると、これに応じた方向にレバ
ー40が回転軸44を中心に、これと共に回動し、その
回動をもってポテンショメータ46の摺動軸47を回動
させる。
に直流電流が与えられると、この電流と永久磁石板30
,30による磁界とによってコイル33に電流値に比例
した直線移動力が生じ、これによりボビン34が中性磁
性脚31に沿って移動すると、これに応じた方向にレバ
ー40が回転軸44を中心に、これと共に回動し、その
回動をもってポテンショメータ46の摺動軸47を回動
させる。
前述した振幅制御アクチュエータ14も上述の送り制御
アクチュエータ28と同一の構成であり一同様なポテン
ショメーク48を備えていると共に、前記駆動リンク1
2を振幅制御アクチュエーク14におけるレバー40に
連結している。
アクチュエータ28と同一の構成であり一同様なポテン
ショメーク48を備えていると共に、前記駆動リンク1
2を振幅制御アクチュエーク14におけるレバー40に
連結している。
49は上軸5に連動してタイミングパルス(直接的には
後述する振幅制御用タイミングパルスBCP)を発生す
るパルス発生器で、タイミングパルスを縫い針9の上下
往復運動と調時して発生するようになっている。
後述する振幅制御用タイミングパルスBCP)を発生す
るパルス発生器で、タイミングパルスを縫い針9の上下
往復運動と調時して発生するようになっている。
尚、第2図中に示された50は後述する電気回路の各ユ
ニットであり、第2図はその配置例を示したものである
。
ニットであり、第2図はその配置例を示したものである
。
次に、このミシンの特に送り制御と、揺動振幅制御とを
行う電気的制御回路につき説明する。
行う電気的制御回路につき説明する。
この電気的制御回路の全体構成は第4図に示されている
。
。
後述により理解される一つの情報群を選択的に有効化す
るための選択装置51は模様選択スイッチS1乃至S6
,SPにより構成されている。
るための選択装置51は模様選択スイッチS1乃至S6
,SPにより構成されている。
第8図A,B,C,D,E及びFは夫々順に直線縫目、
ジグザグ縫目、三点ジグザグ縫目、ブラインド縫目、ジ
ャーマンブラインド模様及びアミ目模様を示している。
ジグザグ縫目、三点ジグザグ縫目、ブラインド縫目、ジ
ャーマンブラインド模様及びアミ目模様を示している。
そして前記六個の模様選択スイッチS1乃至S6は上記
六種類の各縫目模様に夫々上記順に対応し、また、残り
の一個の模様選択スイッチSPは作業者がプログラムす
ることによって得られる縫目模様に対応している。
六種類の各縫目模様に夫々上記順に対応し、また、残り
の一個の模様選択スイッチSPは作業者がプログラムす
ることによって得られる縫目模様に対応している。
上記各模様選択スイッチS1乃至S6,SPはミシン機
枠1の操作し易い部分、例えば第1図に示す如くアーム
部4の作業者側位置に配設され、これらは押圧操作され
ると、以後、他のものが抑圧操作されるまで、操作状態
に機械的に保持される構成になっている。
枠1の操作し易い部分、例えば第1図に示す如くアーム
部4の作業者側位置に配設され、これらは押圧操作され
ると、以後、他のものが抑圧操作されるまで、操作状態
に機械的に保持される構成になっている。
前記アーム部4において、各模様選択スイッチS1乃至
S6,SPと対応する部分には電気的結線の図示を省略
しているが、それらの操作に伴って点灯し操作状態にあ
る旨を表示する選択表示ランプ52が設けられ、且つこ
れら選択表示ランプ52と模様選択スイッチS1乃至S
6,SPとの間の領域中には第1図に示す如く、縫目模
様の形象を表わす表示53がなされている。
S6,SPと対応する部分には電気的結線の図示を省略
しているが、それらの操作に伴って点灯し操作状態にあ
る旨を表示する選択表示ランプ52が設けられ、且つこ
れら選択表示ランプ52と模様選択スイッチS1乃至S
6,SPとの間の領域中には第1図に示す如く、縫目模
様の形象を表わす表示53がなされている。
前記模様選択スイッチS1乃至S6,SPの各一端は直
流電源正端子54に接続され、各他端は選択ラインL1
乃至L6,LPに接続されると共にオア回路、55の異
なる入力端子にも接続されている。
流電源正端子54に接続され、各他端は選択ラインL1
乃至L6,LPに接続されると共にオア回路、55の異
なる入力端子にも接続されている。
上記オア回路55の出力端子は単安定マルチバイブレー
ク56の入力端子に接続されることによって、模様選択
スイッチS1乃至S6,SPの何れか一個が選択閉成さ
れた場合に単安定マルチバイブレーク56から所定の時
間幅をもった高レベルのリセット信号CPIが出力され
るようになっている。
ク56の入力端子に接続されることによって、模様選択
スイッチS1乃至S6,SPの何れか一個が選択閉成さ
れた場合に単安定マルチバイブレーク56から所定の時
間幅をもった高レベルのリセット信号CPIが出力され
るようになっている。
このリセット信号CPIはイン?ータ57、抵抗58及
びコンデンサ59により形成された積分回路60と、ナ
ンド回路61及びインバータ62から成る波形変換回路
63に入力されることによってリセットパルスRSPに
変換され、これは波形変換回路63のリセット出力端子
64に出力される。
びコンデンサ59により形成された積分回路60と、ナ
ンド回路61及びインバータ62から成る波形変換回路
63に入力されることによってリセットパルスRSPに
変換され、これは波形変換回路63のリセット出力端子
64に出力される。
一方前記パルス発生器49はミシンが実動中にある場合
、第5図に示すような振幅制御用タイミングパルスBC
Pを発生する。
、第5図に示すような振幅制御用タイミングパルスBC
Pを発生する。
この第5図において、65は直線で示した66を針板上
面としたときの針先上下動軌跡を表わし、67は送り歯
23が針板上面66から上方に突出して加工布に送りを
付与する期間を示している。
面としたときの針先上下動軌跡を表わし、67は送り歯
23が針板上面66から上方に突出して加工布に送りを
付与する期間を示している。
前記振幅制御用タイミングパルスBCPに関連して第5
図に示すような送り制御用タイミングパルスFCPを得
るためと、後述によって理解される理由とに基づき、前
記リセット出力端子64は遅延回路68及びインバータ
69を介してナンド回路70の一方の入力端子に接続さ
れ、また、パルス発生器49の振幅制御用タイミングパ
ルスBCP出力ラインL21はナンド回路70の他方の
入力端子に接続されていると共に、上記出力ラインL2
.は読み出し装置に相当する第一及び第三のアドレスカ
ウンタ71.73の各計数入力端子CTに接続され、ま
た前記ナンド回路70の出力ラインL22は他の読み出
し装置に相幽する第二のアドレスカウンタ72の計数入
力端子CTに接続され、そして前記リセット出力端子6
4は各アドレスカウンタ71,72,73のリセット入
力端子RTに接続されている。
図に示すような送り制御用タイミングパルスFCPを得
るためと、後述によって理解される理由とに基づき、前
記リセット出力端子64は遅延回路68及びインバータ
69を介してナンド回路70の一方の入力端子に接続さ
れ、また、パルス発生器49の振幅制御用タイミングパ
ルスBCP出力ラインL21はナンド回路70の他方の
入力端子に接続されていると共に、上記出力ラインL2
.は読み出し装置に相当する第一及び第三のアドレスカ
ウンタ71.73の各計数入力端子CTに接続され、ま
た前記ナンド回路70の出力ラインL22は他の読み出
し装置に相幽する第二のアドレスカウンタ72の計数入
力端子CTに接続され、そして前記リセット出力端子6
4は各アドレスカウンタ71,72,73のリセット入
力端子RTに接続されている。
ここで、遅延回路68、インバーク69及びナンド回路
70は全体としてパルス分配器74を構成している。
70は全体としてパルス分配器74を構成している。
また、第一及び第二のアドレスカウンタ71,72は模
様選択スイッチS1乃至S6に対応して予められた多種
類の縫目模様に対応する情報群内の各情報の読み出しに
用いられ、第巳のアドレスカウンク73は作業者がプロ
グラムした揺動振幅情報の読み出しに用いられる。
様選択スイッチS1乃至S6に対応して予められた多種
類の縫目模様に対応する情報群内の各情報の読み出しに
用いられ、第巳のアドレスカウンク73は作業者がプロ
グラムした揺動振幅情報の読み出しに用いられる。
さて、前記リセット出力端子64はリセットパルスRS
Pの発生期間を除いて常時は零レベルつまり一般的には
低レベルの電位にあるので、インバータ69の出力は高
レベルにあり、従ってミシンの1駆動中、振幅制御用タ
イミングパルスBCPがナンド回路70の他方の入力端
子に加えられると、そのナンド回路70の出力ラインL
2には振幅制御用タイミングパルスBCPを位相反転し
たものに相当する送り制御用タイミング)々ルスFCP
が出力される。
Pの発生期間を除いて常時は零レベルつまり一般的には
低レベルの電位にあるので、インバータ69の出力は高
レベルにあり、従ってミシンの1駆動中、振幅制御用タ
イミングパルスBCPがナンド回路70の他方の入力端
子に加えられると、そのナンド回路70の出力ラインL
2には振幅制御用タイミングパルスBCPを位相反転し
たものに相当する送り制御用タイミング)々ルスFCP
が出力される。
前記第一及び第二の両アドレスカウンタ71.72は6
進のパイナリカウンタ及び第三のアドレスカウンク73
は16進のパイナリカウンタ構成のものであり、これら
は模様選択スイッチS1乃至S6,SPの何れか一個が
選択閉成された時点で、リセットパルスRSPにより十
進数(0)となるようにリセットされ、その後、これら
に入力される振幅制御用タイミングパルスBCP及び送
り制御用タイミングパルスFCPの各立下がりで生ずる
パルスCP2及びCP3(第5図参肋を計数する。
進のパイナリカウンタ及び第三のアドレスカウンク73
は16進のパイナリカウンタ構成のものであり、これら
は模様選択スイッチS1乃至S6,SPの何れか一個が
選択閉成された時点で、リセットパルスRSPにより十
進数(0)となるようにリセットされ、その後、これら
に入力される振幅制御用タイミングパルスBCP及び送
り制御用タイミングパルスFCPの各立下がりで生ずる
パルスCP2及びCP3(第5図参肋を計数する。
従って第5図から明らかなように、送り制御に関する第
二のアドレスカウンタ72は縫い針9が針上死点からの
下降過程で加工布に突き刺さり針板の下方に達した時刻
TOに同期して計数し、その後、縫い針9の横方向の揺
動振幅制御に関する第一及び第三のアドレスカウンタ7
1,73は縫い針9が下死点から上昇して加工布から抜
け出たT1時刻に同期して計数し、この後、送り歯23
は時刻(T2−T3 )間で加工布を送ると云と時間関
係になり、第二のアドレスカウンタ72は、常に第一及
び第三のアドレスカウンタ71,73に対して一つ進ん
だ計数内容にされる。
二のアドレスカウンタ72は縫い針9が針上死点からの
下降過程で加工布に突き刺さり針板の下方に達した時刻
TOに同期して計数し、その後、縫い針9の横方向の揺
動振幅制御に関する第一及び第三のアドレスカウンタ7
1,73は縫い針9が下死点から上昇して加工布から抜
け出たT1時刻に同期して計数し、この後、送り歯23
は時刻(T2−T3 )間で加工布を送ると云と時間関
係になり、第二のアドレスカウンタ72は、常に第一及
び第三のアドレスカウンタ71,73に対して一つ進ん
だ計数内容にされる。
75は第8図A乃至Fに示すような予め決められた多種
類の縫目模様を形成するために前記縫い針9の横方向揺
動運動及び送り装置15の送り運動を制御する予め決め
られたアナログ信号の情報群を各縫目模様に対応して夫
々記憶している第一の記憶装置で、第一の振幅情報記憶
部76及び第一の送り情報記憶部77により構成されて
いる。
類の縫目模様を形成するために前記縫い針9の横方向揺
動運動及び送り装置15の送り運動を制御する予め決め
られたアナログ信号の情報群を各縫目模様に対応して夫
々記憶している第一の記憶装置で、第一の振幅情報記憶
部76及び第一の送り情報記憶部77により構成されて
いる。
78は作業者の希望する任意の縫目模様を形成するため
にその作業者の操作により記憶内容を任意にプログラム
することが可能な第二の記憶装置で、第二の振幅情報記
憶部79及び第二の送り情報記憶部80により構成され
ている。
にその作業者の操作により記憶内容を任意にプログラム
することが可能な第二の記憶装置で、第二の振幅情報記
憶部79及び第二の送り情報記憶部80により構成され
ている。
前記第一の振幅情報記憶部76は第9図A乃至Fの「振
幅情報」欄に示された揺動振幅情報を記憶するためのも
ので具体的には第6図に示すような構成となっている。
幅情報」欄に示された揺動振幅情報を記憶するためのも
ので具体的には第6図に示すような構成となっている。
尚、第9図A乃至Fの夫々には夫々対応関係にある模様
選択スイッチ名と縫目模様名とが示されている。
選択スイッチ名と縫目模様名とが示されている。
第6図に示す第一の振幅情報記憶部76において、81
は第一のマルチプレクサ群で、第8図に示す多種類の縫
目模様に対応する六個のマルチプレクサ82乃至87に
よって構成されて?る。
は第一のマルチプレクサ群で、第8図に示す多種類の縫
目模様に対応する六個のマルチプレクサ82乃至87に
よって構成されて?る。
これらのマルチプレクサ82乃至87の各選択入力端子
STには前記選択ラインL1乃至L6が接続されている
。
STには前記選択ラインL1乃至L6が接続されている
。
一方、前記第一のアドレスカウンタ71及び第二のアド
レスカウンタ72並ひに第三のアドレスカウンタ73の
計数内容は第6図及び第7図に示す如く、バイナリコー
ドのままで各ビット対応のラインL3,L32,L34
及びL4,−L4,L44並びにL5p ”52 p
L54 jL58に夫々アドレスコードとして出力され
るようになっており、これらの内、ラインL3。
レスカウンタ72並ひに第三のアドレスカウンタ73の
計数内容は第6図及び第7図に示す如く、バイナリコー
ドのままで各ビット対応のラインL3,L32,L34
及びL4,−L4,L44並びにL5p ”52 p
L54 jL58に夫々アドレスコードとして出力され
るようになっており、これらの内、ラインL3。
yIj41 pL51が8,4,2,1コードの最下位
桁に対応している。
桁に対応している。
前記ラインL3、,L32,L34はマルチプレクサ8
4乃至87の各アドレス指定端子X1,X2,X4に接
続され、マルチプレクサ83のアドレス指定端子Xには
ラインL3が接続されている。
4乃至87の各アドレス指定端子X1,X2,X4に接
続され、マルチプレクサ83のアドレス指定端子Xには
ラインL3が接続されている。
88は信号源回路で、直流電源よりなる信号電源正端子
89に接続された母線90と、その負端子(アース記号
で図示)に接続された母線91と、両母線90,91間
に接続された三個の分圧抵抗群92乃至94とから成り
、各分圧抵抗群92及び93並びに94は夫々分圧出力
端子95乃至97を有する直列接続抵抗R1,R2及び
R3,R4並びにR5,R6により構成されており、こ
の実施例では信号電源正端子89の電圧を6V(ボルト
)に定め、且つ、R1=R2=3KΩ、R3=R6=2
KΩ、R4=R,=IKΩに定めているから、母線90
は6■、母線91はOV、分圧出力端子95は3■、分
圧出力端子96は2■、分圧出力端子97は4■になり
、これらの各電圧はアナログ信号の情報作成のための信
号電圧源となる。
89に接続された母線90と、その負端子(アース記号
で図示)に接続された母線91と、両母線90,91間
に接続された三個の分圧抵抗群92乃至94とから成り
、各分圧抵抗群92及び93並びに94は夫々分圧出力
端子95乃至97を有する直列接続抵抗R1,R2及び
R3,R4並びにR5,R6により構成されており、こ
の実施例では信号電源正端子89の電圧を6V(ボルト
)に定め、且つ、R1=R2=3KΩ、R3=R6=2
KΩ、R4=R,=IKΩに定めているから、母線90
は6■、母線91はOV、分圧出力端子95は3■、分
圧出力端子96は2■、分圧出力端子97は4■になり
、これらの各電圧はアナログ信号の情報作成のための信
号電圧源となる。
前記母線90から信号ラインL61jL 62が導出さ
れ、母線91から信号ラインL63 p ”64が導出
され、分圧抵抗端子95と、−96と、97とからは夫
々作号ラインL65と、L66とL6とが導出されてい
る。
れ、母線91から信号ラインL63 p ”64が導出
され、分圧抵抗端子95と、−96と、97とからは夫
々作号ラインL65と、L66とL6とが導出されてい
る。
前記マルチプレクサ82の入力端子Pには信号ラインL
65が接続され、マルチプレクサ83の入力端子P。
65が接続され、マルチプレクサ83の入力端子P。
,Pには夫々信号ライン”63 p L61が接続され
ている。
ている。
また、マルチプレクサ84において、入力端子P。
には信号ラインL64が、入力端子P1, P,には信
号ラインL66が、入力端子P2,P4には信号ライン
L6が、入力端子P3には信号ラインL6が夫々接続さ
れ、マルチプレクサ85において入力端子P。
号ラインL66が、入力端子P2,P4には信号ライン
L6が、入力端子P3には信号ラインL6が夫々接続さ
れ、マルチプレクサ85において入力端子P。
p PI p p2y P3 p P5には信号ライン
L62が、入力端子P4には信号ライン?64が夫々接
続され、マルチプレクサ86において入力端子P。
L62が、入力端子P4には信号ライン?64が夫々接
続され、マルチプレクサ86において入力端子P。
p P2 p P4には信号ラインL6が、入力端子P
1, P3には信号ラインL6が、入力端子P5には信
号ラインL64が夫々接続され、マルチプレクサ87に
おいて入力端子P。
1, P3には信号ラインL6が、入力端子P5には信
号ラインL64が夫々接続され、マルチプレクサ87に
おいて入力端子P。
,P2には信号ラインIjaaが、入力端子P3,P,
には信号ラインL6が、入力端子P1、及びP4には信
号ラインL64及びL6が夫々接続されている。
には信号ラインL6が、入力端子P1、及びP4には信
号ラインL64及びL6が夫々接続されている。
前記マルチプレクサ82々至87の情報出力端子¥1乃
至¥6は夫々共通に接続された後、振幅匍脚ドライバ9
8を介して前記振幅制御アクチュエーク14のコイル3
3に接続されている。
至¥6は夫々共通に接続された後、振幅匍脚ドライバ9
8を介して前記振幅制御アクチュエーク14のコイル3
3に接続されている。
マルチプレクサ82乃至87の作用を例えばその内のマ
ルモプレクサ84を例に説明すると、マルチプレクサ8
4は選択入力端子STに正電位の信号が与えられること
により有効化され、そしてアドレス指定端子X1,X2
,X4に第一のアドレスカウンタ71からその計数内容
であるアドレスコードが与えられてその内容である数値
が(0) , (1) , (2)・・・・(5)に順
次変化すると、これに従って入力端子P。
ルモプレクサ84を例に説明すると、マルチプレクサ8
4は選択入力端子STに正電位の信号が与えられること
により有効化され、そしてアドレス指定端子X1,X2
,X4に第一のアドレスカウンタ71からその計数内容
であるアドレスコードが与えられてその内容である数値
が(0) , (1) , (2)・・・・(5)に順
次変化すると、これに従って入力端子P。
p ”1 p P2・・・・P5と順次指定されて、そ
れらの入力端子P。
れらの入力端子P。
乃至P5に入力されているアナログ電圧が順番に情報出
力端子Y3に出力される。
力端子Y3に出力される。
尚、マルチプレクサ82においては、アドレスコードを
受けないので、前記模様選択スイッチS1が選択閉成さ
れている間情報出力端子¥1に入力端子Pの信号が常時
出力され、またマルチプレクサ83においては、一個の
アドレス指定端子X1のみしか存在しないので、前記模
様選択スイッチS2が閉成されている間情報出力端子¥
2に入力端子P。
受けないので、前記模様選択スイッチS1が選択閉成さ
れている間情報出力端子¥1に入力端子Pの信号が常時
出力され、またマルチプレクサ83においては、一個の
アドレス指定端子X1のみしか存在しないので、前記模
様選択スイッチS2が閉成されている間情報出力端子¥
2に入力端子P。
,P1の信号が第一のアドレスカウンク71の計数進行
に同期して交互に出力される。
に同期して交互に出力される。
従って、第6図に示すi一の振幅情報記憶部76は、模
様選択スイッチS1,S2・・・・S6に夫々対応する
マルナプレクサ82,83・・・・87の各情報出力端
子Y1,¥2・・・・¥6から、第9図A,B・・・・
Fの各「振幅情報」欄に示す電圧が第一のアドレスカウ
ンク71の計数進行に同期して揺動振幅情報として順次
出力される構成になる。
様選択スイッチS1,S2・・・・S6に夫々対応する
マルナプレクサ82,83・・・・87の各情報出力端
子Y1,¥2・・・・¥6から、第9図A,B・・・・
Fの各「振幅情報」欄に示す電圧が第一のアドレスカウ
ンク71の計数進行に同期して揺動振幅情報として順次
出力される構成になる。
第7図に示す第一の送り情報記憶部77において、99
は前記と同様の信号源回路で、信号電源正端子89に接
続された母線100と、その負端子に接続された母線1
01と、母線100及び101間に直列接続された抵抗
R7乃至RIOよりなる分圧抵抗群102と、これら抵
抗R7乃?R1o間の共通接続点である分圧出力端子1
03,104,105とから構成されている。
は前記と同様の信号源回路で、信号電源正端子89に接
続された母線100と、その負端子に接続された母線1
01と、母線100及び101間に直列接続された抵抗
R7乃至RIOよりなる分圧抵抗群102と、これら抵
抗R7乃?R1o間の共通接続点である分圧出力端子1
03,104,105とから構成されている。
この実施例ではR7=0.6KΩ、R8=1.2KΩ、
R,= 0. 6 KΩ、R1o=3.6KΩに定めら
れているので、母線100は6■、分圧出力端子103
は5.4見分圧出力端子104は4.2■、分圧出力端
子105は3.6■、母線101は0■になる。
R,= 0. 6 KΩ、R1o=3.6KΩに定めら
れているので、母線100は6■、分圧出力端子103
は5.4見分圧出力端子104は4.2■、分圧出力端
子105は3.6■、母線101は0■になる。
106は第二のマルチプレクサ群で、これは、第8図の
A及びBに示す縫目模様形成のために兼用するマルチプ
レクサ107と、第8図C及びEに示す縫目模様形成の
ために兼用するマルチブレクサ108と、第8図D及び
Fに示す縫目模様形成のために夫々専用に使用するマル
チプレクサ109及び110から構成されている。
A及びBに示す縫目模様形成のために兼用するマルチプ
レクサ107と、第8図C及びEに示す縫目模様形成の
ために兼用するマルチブレクサ108と、第8図D及び
Fに示す縫目模様形成のために夫々専用に使用するマル
チプレクサ109及び110から構成されている。
そして、マルチプレクサ107の選択入力端STには選
択ライン”lyL2がオア回路111を介して接続され
、マルチプレクサ108の選択入力端子STには選択ラ
インL3,L5がオア回路112を介して接続され、更
に、マルチプレクサ109及び110の各選択入力端子
STには夫々選択ラインL4及びL6が夫夫接続されて
いる。
択ライン”lyL2がオア回路111を介して接続され
、マルチプレクサ108の選択入力端子STには選択ラ
インL3,L5がオア回路112を介して接続され、更
に、マルチプレクサ109及び110の各選択入力端子
STには夫々選択ラインL4及びL6が夫夫接続されて
いる。
前記第二のアドしスカウンタ72から導出されたライン
I−’41 1 L4,L44はマルチプレクサ109
,1 1 0のアドレス指定端子X1,X2,X4に夫
々接続されている。
I−’41 1 L4,L44はマルチプレクサ109
,1 1 0のアドレス指定端子X1,X2,X4に夫
々接続されている。
前記分圧抵抗群102の分圧出力端子103乃至105
からは夫々信号ラインL7、,L7,L73が導出され
、母線100からは信号ラインL74 j L75が導
出され、母線101からは信号ラインL76が導出され
ている。
からは夫々信号ラインL7、,L7,L73が導出され
、母線100からは信号ラインL74 j L75が導
出され、母線101からは信号ラインL76が導出され
ている。
マルチプレクサ107及び108の各入力端子Pには夫
夫信号ラインL7ぺびL72が接続され、また、マルチ
プレクサ109において入力端子P。
夫信号ラインL7ぺびL72が接続され、また、マルチ
プレクサ109において入力端子P。
,P0,P2,P3には信号ラインL74が、入力端子
P4,P5には信号ラインL?3が夫々接続され、マル
チプレクサ110において入力端子P。
P4,P5には信号ラインL?3が夫々接続され、マル
チプレクサ110において入力端子P。
pP3には信号ラインL76が、入力端子P1,P2,
P4,P5には信号ラインL75が夫々接続されている
。
P4,P5には信号ラインL75が夫々接続されている
。
前記マルチプレクサ107乃至110の各情報出力端子
¥11乃至Y14は互に共通に接続された後、送り制御
ドライバ113を介して前記送り制御アクチュエータ2
8のコイル33に接続されている。
¥11乃至Y14は互に共通に接続された後、送り制御
ドライバ113を介して前記送り制御アクチュエータ2
8のコイル33に接続されている。
前記マルチプレクサ107が選択入力端子STに選択ラ
インL1またはL2を通して正電位の信号を受けた場合
、第9図A,Bの「送り情報」欄に示された電圧が送り
情報として入力端子Pから情報出力端?¥1.に常時出
力され、マルチプレクサ108が選択ラインL3または
L5を通して正電位の信号を,受けた場合、第9図C,
Eの「送り情報」欄に示された電圧が送り情報として入
力端子Pから情報出力端子¥1に常時出力される。
インL1またはL2を通して正電位の信号を受けた場合
、第9図A,Bの「送り情報」欄に示された電圧が送り
情報として入力端子Pから情報出力端?¥1.に常時出
力され、マルチプレクサ108が選択ラインL3または
L5を通して正電位の信号を,受けた場合、第9図C,
Eの「送り情報」欄に示された電圧が送り情報として入
力端子Pから情報出力端子¥1に常時出力される。
また、マルチプレクサ109及び110が夫々それらの
選択入力端子STに選択ラインL4及びL6を通して正
電位の信号を受けた場合、第9図D及びFの送り情報欄
に示された電圧が送り情報として第二のアドレスカウン
ク72の計数進行に同期してそれらの入力端子P。
選択入力端子STに選択ラインL4及びL6を通して正
電位の信号を受けた場合、第9図D及びFの送り情報欄
に示された電圧が送り情報として第二のアドレスカウン
ク72の計数進行に同期してそれらの入力端子P。
,P1・・・・P5から順に情報出力端子Y13及び¥
14に出力される。
14に出力される。
記憶情報が作業者によって任意にプログラムされる第二
の記憶装置78の第二の振幅情報記憶部79は第6図に
示す如く、母線90と91との間に並列に接続された各
縫目に対応する16個の分圧形可変抵抗器114o乃至
114.5より成るアナログメモリー114とマルチプ
レクサ115とから構成され、それらの分圧形可変抵抗
器114o乃至114,5はこれらの各抵抗値を変化さ
せる摺動子117を各々単独に有し、各摺動子117に
は夫々作業者により、操作される操作部材116o乃至
11615(第1図参照)が連結され、そして、これら
の操作部材116o乃至11615は第1図に示す如く
ミシン機枠1における支柱部3の作業者側の側壁部に上
下方向に16段に形成された左右に長い16個のスリッ
ト118に夫々一個づつ摺動可能に貫通突出されている
。
の記憶装置78の第二の振幅情報記憶部79は第6図に
示す如く、母線90と91との間に並列に接続された各
縫目に対応する16個の分圧形可変抵抗器114o乃至
114.5より成るアナログメモリー114とマルチプ
レクサ115とから構成され、それらの分圧形可変抵抗
器114o乃至114,5はこれらの各抵抗値を変化さ
せる摺動子117を各々単独に有し、各摺動子117に
は夫々作業者により、操作される操作部材116o乃至
11615(第1図参照)が連結され、そして、これら
の操作部材116o乃至11615は第1図に示す如く
ミシン機枠1における支柱部3の作業者側の側壁部に上
下方向に16段に形成された左右に長い16個のスリッ
ト118に夫々一個づつ摺動可能に貫通突出されている
。
前記各スリット118には操作部材116o乃至116
1,の摺動位置、即ち、分圧形可変抵抗器114o乃至
114、5の変化された抵抗値に対応する針落ち位置(
針位置座標)の目安となる目盛119が長手方向に間欠
的に表示されていると共に、各スリット118の横には
各縫目番号に対応するスリット番号も表示されている。
1,の摺動位置、即ち、分圧形可変抵抗器114o乃至
114、5の変化された抵抗値に対応する針落ち位置(
針位置座標)の目安となる目盛119が長手方向に間欠
的に表示されていると共に、各スリット118の横には
各縫目番号に対応するスリット番号も表示されている。
さて、前記分圧形可変抵抗器114o乃至1145の各
摺動子117からは信号ラインL80乃至L95が導出
され、これらはマルチプレクサ115の16個の各入力
端子P。
摺動子117からは信号ラインL80乃至L95が導出
され、これらはマルチプレクサ115の16個の各入力
端子P。
乃至P15に夫々対応して接続されている。
上記マルチプレクサ115において、アドレス指定端子
X0,X2,X4,X8には第三のアドレスカウンタ7
3から導出されたラインL51,”52 y ”54
p ”58が夫々接続され、また、選択入力端子STに
は前記選択ラインLPが接続され、更に情報出力端子Y
7は振幅制御ドライバ98の入力端子に接続されている
。
X0,X2,X4,X8には第三のアドレスカウンタ7
3から導出されたラインL51,”52 y ”54
p ”58が夫々接続され、また、選択入力端子STに
は前記選択ラインLPが接続され、更に情報出力端子Y
7は振幅制御ドライバ98の入力端子に接続されている
。
前記第三の記憶装置78の第二の送り情報記憶部80は
第7図に示す如く、母線100及び101間に接続され
た一個の分圧形可変抵抗器120とマルチプレクサ12
1とから成り、分圧形可変抵抗器120の摺動端子12
2はマルチプレクサ121の入力端子Pに接続され、そ
の選択入力端子STには前記選択ラインLPが接続され
、また情報出力端子Y15は送り制御ドライバ113の
入力端子に接続されている。
第7図に示す如く、母線100及び101間に接続され
た一個の分圧形可変抵抗器120とマルチプレクサ12
1とから成り、分圧形可変抵抗器120の摺動端子12
2はマルチプレクサ121の入力端子Pに接続され、そ
の選択入力端子STには前記選択ラインLPが接続され
、また情報出力端子Y15は送り制御ドライバ113の
入力端子に接続されている。
前記分圧形可変抵抗器120の摺動端子122にはこれ
を摺動操作するための操作部材123が連結され、この
操作部材123はミシン機枠1における支柱部3の前記
スリット118群と隣接する部分に縦長に形成されたス
リット124を介してミシン機枠1外に突出している。
を摺動操作するための操作部材123が連結され、この
操作部材123はミシン機枠1における支柱部3の前記
スリット118群と隣接する部分に縦長に形成されたス
リット124を介してミシン機枠1外に突出している。
そして、そのスリット124の長辺縁部にはこれの上下
方向の中間を零位置とする上半部及び下半部領域中にて
夫夫送り増分に対応する五段階の数字記号が表示されて
いると共に、上端には前進送りを表わす文字「F」が付
され、下端には後進送りを表わす文字「R」が付されて
いる。
方向の中間を零位置とする上半部及び下半部領域中にて
夫夫送り増分に対応する五段階の数字記号が表示されて
いると共に、上端には前進送りを表わす文字「F」が付
され、下端には後進送りを表わす文字「R」が付されて
いる。
一方、前記振幅制御ドライバ98はマルチプレクサ82
乃至87,115の各情報出力端子及び振幅制御アクチ
ュエータ14のポテンショメーク48からの帰還電圧を
受けるマイナス入力端子を有する比較器125と、増幅
器126とにより構成され、また、送り制御ドライバ1
13も同様に、比較器127と増幅器128とにより構
成されている。
乃至87,115の各情報出力端子及び振幅制御アクチ
ュエータ14のポテンショメーク48からの帰還電圧を
受けるマイナス入力端子を有する比較器125と、増幅
器126とにより構成され、また、送り制御ドライバ1
13も同様に、比較器127と増幅器128とにより構
成されている。
前記振幅制御ドライバ98及び振幅制御アクチュエーク
14、並びに送り制御ドライバ113及び送り制御アク
チュエーク28は夫々この発明の動作装置に相当する。
14、並びに送り制御ドライバ113及び送り制御アク
チュエーク28は夫々この発明の動作装置に相当する。
次に、上記構成の作用について説明する。
第8図A乃至Fに示すような、予め決められた多種類の
縫目模様を形成するために前記第一の記憶装置75に記
憶された情報と、この情報による制御内容との関係は第
9図A乃至Fに示すとおりである。
縫目模様を形成するために前記第一の記憶装置75に記
憶された情報と、この情報による制御内容との関係は第
9図A乃至Fに示すとおりである。
即ち、第9図A乃至Fの各「振幅情報」欄に示す如く、
一個の縫目模様に対応する一個の揺動振幅情報群は一個
の縫目に対応する揺動振幅情報が六個集まって構成され
、これと同様に、一個の盲目模様に対応する一個の送り
情報群は第9図A乃至Fの各「送り情報」欄に示す如く
、一個の縫目に対応する送り情報が六個集まって構成さ
れる。
一個の縫目模様に対応する一個の揺動振幅情報群は一個
の縫目に対応する揺動振幅情報が六個集まって構成され
、これと同様に、一個の盲目模様に対応する一個の送り
情報群は第9図A乃至Fの各「送り情報」欄に示す如く
、一個の縫目に対応する送り情報が六個集まって構成さ
れる。
従つて、多種類の縫目模様に夫々対応する一つの情報群
は一個の揺動振幅情報群と一個の送り情報群とにより構
成される。
は一個の揺動振幅情報群と一個の送り情報群とにより構
成される。
そして、各揺動振幅情報は縫い針9の横方向揺動の振幅
、即ち第8図の如く縫い針9の降下位置を示す針位置座
標を決定するものであり、第9図A乃至Fの各「針位置
座標」欄には各揺動振幅情報に対応した特有の針降下位
置を座標点として表わす数字が記載されている。
、即ち第8図の如く縫い針9の降下位置を示す針位置座
標を決定するものであり、第9図A乃至Fの各「針位置
座標」欄には各揺動振幅情報に対応した特有の針降下位
置を座標点として表わす数字が記載されている。
また、各送り情報は各縫目形成のために加工布に送り増
分を与えるためのものであり、第9図A乃至Fの各「送
り増分」欄には送り量を表わす数字が記載され、且つ+
,一記号でもって送り方向が表わされている。
分を与えるためのものであり、第9図A乃至Fの各「送
り増分」欄には送り量を表わす数字が記載され、且つ+
,一記号でもって送り方向が表わされている。
今、第8図A乃至Fに示された多種類の縫目模様の内、
第8図Fに示すアミ目模様を形成するために、模様選択
スイッチS6が選択閉成されたとすれば、これによって
第9図Fに示す情報群が選択されて有効化される。
第8図Fに示すアミ目模様を形成するために、模様選択
スイッチS6が選択閉成されたとすれば、これによって
第9図Fに示す情報群が選択されて有効化される。
そしてこれによるアミ目模様の形成原則は第8図Fの縫
目模様中に付した数字(0)番から(5)番まで、この
順に縫目が形成されることを一単位としたとき複数単位
繰り返されるコトである。
目模様中に付した数字(0)番から(5)番まで、この
順に縫目が形成されることを一単位としたとき複数単位
繰り返されるコトである。
この一単位の模様形成において、これの制御内容を表わ
した第9図Fからも明らかなように、各縫目を(0)番
から(5)番まで形成するための縫い針9の降下位置は
針位置座標(2) , (0) , (2) , (4
) ,(6) , (4)である。
した第9図Fからも明らかなように、各縫目を(0)番
から(5)番まで形成するための縫い針9の降下位置は
針位置座標(2) , (0) , (2) , (4
) ,(6) , (4)である。
また、送り増分において、縫目(0)番の形成が縫目(
5)番の形成後の次に行なわれることから、(5)番の
縫目形成後に(0)番の縫目のための送り増分(−5)
が与えられ、送り増分は上記針位置座標C2) , (
0) , (2) , (4) , (6) , (4
)に夫々対応して送り増分(−5 ) , (+5 )
, (+5 ) , (−5),(+5 ) p (
+5 )の順となり、このような針位置座標と送り増分
とが与えられることによって第8図Fに示すアミ目模様
が形成されるものである。
5)番の形成後の次に行なわれることから、(5)番の
縫目形成後に(0)番の縫目のための送り増分(−5)
が与えられ、送り増分は上記針位置座標C2) , (
0) , (2) , (4) , (6) , (4
)に夫々対応して送り増分(−5 ) , (+5 )
, (+5 ) , (−5),(+5 ) p (
+5 )の順となり、このような針位置座標と送り増分
とが与えられることによって第8図Fに示すアミ目模様
が形成されるものである。
以下その作用を具体的に述べる。
即ち、模様選択スイッチS6が閉成されたことにより、
リセット出力端子64からリセットパルスRSPが発生
され、これにより、第一乃至第三のアドレスカウンタ7
1,72.73がリセットされてその内容が十進数で(
0)になると共に、選択ラインL1乃至L6,LPの内
、一本の選択ラインL6のみが高レベルになり、これに
よって先ず、第一の記障装置75における第一の振幅情
報記憶部16のマルチプレクサ87と、第一の送り情報
記憶部77のマルチ?レクサ110とが夫々の選択入力
端子STに正電位の信号を受けて有効化される。
リセット出力端子64からリセットパルスRSPが発生
され、これにより、第一乃至第三のアドレスカウンタ7
1,72.73がリセットされてその内容が十進数で(
0)になると共に、選択ラインL1乃至L6,LPの内
、一本の選択ラインL6のみが高レベルになり、これに
よって先ず、第一の記障装置75における第一の振幅情
報記憶部16のマルチプレクサ87と、第一の送り情報
記憶部77のマルチ?レクサ110とが夫々の選択入力
端子STに正電位の信号を受けて有効化される。
この時刻において、第一のアドレスカウンタ71及び第
二のアドレスカウンタ72の出力は(尚、第三のアドレ
スカウンタ73の作用は後述する。
二のアドレスカウンタ72の出力は(尚、第三のアドレ
スカウンタ73の作用は後述する。
)パイナリコードで「000」であり、これがアドレス
コードとしてラインL31,L3,L34及びL41,
L4 ,L44を介して各マルチプレクサ87及び11
0のアドレス指定端子X1,X2,X4に供給され、そ
のアドレスコードの十進数(0)に対応した入力端子P
oが選択される。
コードとしてラインL31,L3,L34及びL41,
L4 ,L44を介して各マルチプレクサ87及び11
0のアドレス指定端子X1,X2,X4に供給され、そ
のアドレスコードの十進数(0)に対応した入力端子P
oが選択される。
この状態において、ミシンが例えは針上死点から始動さ
れたとすると、縫い針9が降下して加工布に突き刺さり
針板上面66を通過した後の時刻T。
れたとすると、縫い針9が降下して加工布に突き刺さり
針板上面66を通過した後の時刻T。
で、第二のアドレスカウンタ72は送り制御用タイミン
グパルスFCPの立下がりに同期したパルスCP3を計
数し、この後に、第一のアドレスカウンタ71は縫い針
9が針下死点から上昇して加工布から抜け出した後の時
刻T1において振幅制御用タイミングパルス『CPの立
下がりに同期したパルスCP2を計数するさ云う動作を
開始する。
グパルスFCPの立下がりに同期したパルスCP3を計
数し、この後に、第一のアドレスカウンタ71は縫い針
9が針下死点から上昇して加工布から抜け出した後の時
刻T1において振幅制御用タイミングパルス『CPの立
下がりに同期したパルスCP2を計数するさ云う動作を
開始する。
さて、第一のアドレスカウンタ71の計数内容が(0)
の場合、第一の振幅情報記憶部76のマルチプレクサ8
7は入力端子P。
の場合、第一の振幅情報記憶部76のマルチプレクサ8
7は入力端子P。
が選択され、この入力端子P。
には信号ラインL66を介して電圧2■が揺動振幅情報
として入力されているから、マルチプレクサ81の情報
出力端子Y6には入力端子P。
として入力されているから、マルチプレクサ81の情報
出力端子Y6には入力端子P。
の情報がそのまま出力され、これが比較器125のプラ
ス入力端子に加えられ、すでにマイナス入力端子に供給
されている振幅制御アクチュエータ14の現在位置に対
応した信号、即ちポテンションメータ48からの帰還電
圧と比較されて、その差電圧が振幅制御アクチュエータ
14内のコイル33に加えられる。
ス入力端子に加えられ、すでにマイナス入力端子に供給
されている振幅制御アクチュエータ14の現在位置に対
応した信号、即ちポテンションメータ48からの帰還電
圧と比較されて、その差電圧が振幅制御アクチュエータ
14内のコイル33に加えられる。
この結果、振幅制御アクチュエーク14のボビン34は
比較器125の出力である差電圧が零となるまでその差
電圧のもつ極性に応じた方向に移動し、以って駆動リン
ク12を縫い針9の降下位置が針位置座標(2)の位置
となるように制御し、針位置座標(2)の位置に(0)
番の縫目が形成される。
比較器125の出力である差電圧が零となるまでその差
電圧のもつ極性に応じた方向に移動し、以って駆動リン
ク12を縫い針9の降下位置が針位置座標(2)の位置
となるように制御し、針位置座標(2)の位置に(0)
番の縫目が形成される。
この後、縫い針9が針板上面66よりも上方の位置に達
すると、第一のアドレスカウンタ71は振幅制御用タイ
ミングパルスBCPの立下がりで生ずるパルスCP2
(時刻TI )を計数してその計数内容が(0)から(
1)に変化し第一の振幅情報記憶部76?マルチプレク
サ87の入力端子P1が選択され、これにより信号ライ
ンL64を介して入力端子P1に供給されている電圧O
■が情報出力端子¥6から揺動振幅情報として出力され
、これが振幅制御ドライバ98を介して振幅制御アクチ
ュエーク14に与えられ、針位置座標(0)の位置に(
1)番目の縫目が形成される。
すると、第一のアドレスカウンタ71は振幅制御用タイ
ミングパルスBCPの立下がりで生ずるパルスCP2
(時刻TI )を計数してその計数内容が(0)から(
1)に変化し第一の振幅情報記憶部76?マルチプレク
サ87の入力端子P1が選択され、これにより信号ライ
ンL64を介して入力端子P1に供給されている電圧O
■が情報出力端子¥6から揺動振幅情報として出力され
、これが振幅制御ドライバ98を介して振幅制御アクチ
ュエーク14に与えられ、針位置座標(0)の位置に(
1)番目の縫目が形成される。
以後、上記同様に、第一のアドレスカウンク71がパル
スCP2を計数して計数内容が(2) , (3) ,
(4) , (5)に変化する度に、揺動振幅情報と
して信号ラインL66 p L67 p ”62,L6
を介してマルチプレクサ87の入力端子P2,P3’,
P4,P5に供給されている電圧2V,4V,6V ,
4Vが情報出力端子Y6から順次出力され、針位置座標
(2), (4) , (6) , (4)に夫々順番
に(2)番,(3)番,(4)番,(5)番の縫目が形
成される。
スCP2を計数して計数内容が(2) , (3) ,
(4) , (5)に変化する度に、揺動振幅情報と
して信号ラインL66 p L67 p ”62,L6
を介してマルチプレクサ87の入力端子P2,P3’,
P4,P5に供給されている電圧2V,4V,6V ,
4Vが情報出力端子Y6から順次出力され、針位置座標
(2), (4) , (6) , (4)に夫々順番
に(2)番,(3)番,(4)番,(5)番の縫目が形
成される。
一方、加工布の送り制御は、以上のような縫い針9の横
方向揺動振幅制御に関連して次のように行なわれる。
方向揺動振幅制御に関連して次のように行なわれる。
便宜上、(1)番の縫目形成のための送り制御から説明
する。
する。
縫い針9による(0)番の縫目の形成中に相当する期間
(To ’rt)において、第ニアドレスカウンタ72
の計数内容は時刻T。
(To ’rt)において、第ニアドレスカウンタ72
の計数内容は時刻T。
にて計数したパルスCP3によってすでに(1)に変化
しているから、第一の送り記憶部77におけるマルチプ
レクサ110の入力端子P1が選択され、その入力端子
P1の送り情報である信号ラインL75の電圧6■が送
り増分(+5)なる送り情報として情報出力端子Y14
から出力される。
しているから、第一の送り記憶部77におけるマルチプ
レクサ110の入力端子P1が選択され、その入力端子
P1の送り情報である信号ラインL75の電圧6■が送
り増分(+5)なる送り情報として情報出力端子Y14
から出力される。
この出力電圧は送り制御ドライバ113における比較器
127のプラス入力端子に加えられ、すでにマイナス入
力端子に供給されている送り制御アクチュエーク28の
.現在位置に対応したポテンショメータ46からの帰
還電圧と比較され、その差電圧が送り制御アクチュエー
タ28内のコイル33に加えられる。
127のプラス入力端子に加えられ、すでにマイナス入
力端子に供給されている送り制御アクチュエーク28の
.現在位置に対応したポテンショメータ46からの帰
還電圧と比較され、その差電圧が送り制御アクチュエー
タ28内のコイル33に加えられる。
この結果、送り制御アクチュエータ28のボビン詞は上
記差電圧が零となるまで差電圧のもつ極性に ,応じた
方向に移動し、加工布は(0)番の縫目形成後の期間(
T2−T3)中に送り装置15によって送り増分(+5
)に相当する量だけ前進送りされ、その後に、前述のよ
うな(1盾の縫目形成作動が行なわれるものである。
記差電圧が零となるまで差電圧のもつ極性に ,応じた
方向に移動し、加工布は(0)番の縫目形成後の期間(
T2−T3)中に送り装置15によって送り増分(+5
)に相当する量だけ前進送りされ、その後に、前述のよ
うな(1盾の縫目形成作動が行なわれるものである。
以後、上記同様に、第ニア ,ドレスカウンタ72の計
数内蓉がパルスCP3によって(2) , (3) ,
(4) , (5)と順次変化することにより、マル
チプレクサ110はその都度入力端子P2 fi Pa
pP,,P,が順次選択されることにより、信号ライ
ン”75 p ”76 p L75 p ”75を介し
て供給されている6V,OV,6V,6Vを情報出力端
子¥14から順次出力し、夫々順に、(2)番,(3)
番,(4)番,(5)番の各縫目の形成に関する送り増
分(+5),( −5),(+5),(+5)が加工布
に与えられ、そして第二のアドレスカウンク72の計数
内容が(5)から(0)に戻り(5)査の縫目が形成さ
れた後に送り増分(−5)が加工布に与えられる。
数内蓉がパルスCP3によって(2) , (3) ,
(4) , (5)と順次変化することにより、マル
チプレクサ110はその都度入力端子P2 fi Pa
pP,,P,が順次選択されることにより、信号ライ
ン”75 p ”76 p L75 p ”75を介し
て供給されている6V,OV,6V,6Vを情報出力端
子¥14から順次出力し、夫々順に、(2)番,(3)
番,(4)番,(5)番の各縫目の形成に関する送り増
分(+5),( −5),(+5),(+5)が加工布
に与えられ、そして第二のアドレスカウンク72の計数
内容が(5)から(0)に戻り(5)査の縫目が形成さ
れた後に送り増分(−5)が加工布に与えられる。
以上のようにして、第8図Fに示す一単位のアミ目模様
が形成されるか、第一のアドレスカウンタ71及び第二
のアドレスカウンタ72は6進カウンタであることから
、その繰り返し計数によって上記単位模様が繰り返して
連続的に形成される。
が形成されるか、第一のアドレスカウンタ71及び第二
のアドレスカウンタ72は6進カウンタであることから
、その繰り返し計数によって上記単位模様が繰り返して
連続的に形成される。
尚、模様選択スイッチS1乃至S5の選択閉成による第
8図A乃至Eに示す縫目模様の形成作用も上記同様の原
理に従うので、その作用説明を省略する。
8図A乃至Eに示す縫目模様の形成作用も上記同様の原
理に従うので、その作用説明を省略する。
次に作業者が第二の記憶装置78の記憶内容をプログラ
ムとして、その作業者の希望する任意の縫目模様を形成
する作用について説明する。
ムとして、その作業者の希望する任意の縫目模様を形成
する作用について説明する。
即ち、ミシン機枠1外に突出した分圧可変抵抗器114
o乃至114,5の操作部材116o乃至11615は
、16個の縫目より成る一個の縫目模様の各縫目に対応
している。
o乃至114,5の操作部材116o乃至11615は
、16個の縫目より成る一個の縫目模様の各縫目に対応
している。
これらの操作部材116o乃至1161,の設定位置(
第1図に示す「斜位置」)が作業者の希望する縫目模様
の各縫目に対応する縫い針9の降下位置に夫々相当する
ように、作業者がそれらの操作部材116o乃至116
15を操作する。
第1図に示す「斜位置」)が作業者の希望する縫目模様
の各縫目に対応する縫い針9の降下位置に夫々相当する
ように、作業者がそれらの操作部材116o乃至116
15を操作する。
この操作部材116o乃至1 1 615をミシン機枠
1に形成された各スリット118に沿って左右方向に移
動させることにより行なわれ、その移動量の決定が目盛
119を目安にして行なわれることにより、各縫目の針
位置座標を可視的に確認することができる。
1に形成された各スリット118に沿って左右方向に移
動させることにより行なわれ、その移動量の決定が目盛
119を目安にして行なわれることにより、各縫目の針
位置座標を可視的に確認することができる。
送り制御に関するプログラムは、第1図に示すようにミ
シン機枠1外に突出した第二の送り情報記憶部80にお
ける分圧形可変抵抗器120の操作部材123を作業者
がミシン機枠1に形成されたスリット124に沿って移
動することにより行なわれ、このときの送り増分の設定
はスリット124の中間位置と図示記号「R」または「
F」との間の領域中の何れかの領域における数字記号位
置に操作部材123を合わせることにより行なわれ、こ
れにより、加工布の送り方向と送り量とが可視的に確認
される状態でプログラムされる。
シン機枠1外に突出した第二の送り情報記憶部80にお
ける分圧形可変抵抗器120の操作部材123を作業者
がミシン機枠1に形成されたスリット124に沿って移
動することにより行なわれ、このときの送り増分の設定
はスリット124の中間位置と図示記号「R」または「
F」との間の領域中の何れかの領域における数字記号位
置に操作部材123を合わせることにより行なわれ、こ
れにより、加工布の送り方向と送り量とが可視的に確認
される状態でプログラムされる。
この実施例において、操?部材116o乃至1 1 6
15及び操作部材123の第1図に示すような設定状態
は第10図Aに示すような縫目模様が形成されることを
示している。
15及び操作部材123の第1図に示すような設定状態
は第10図Aに示すような縫目模様が形成されることを
示している。
操作部材116o乃至1161.のスリット118に沿
った各移動位置は、分圧形可変抵抗器114o乃至11
4、5の各摺動子117の摺動位置に対応することから
、夫々の摺動位置に対応した抵抗値に基づく分圧電圧が
プログラムされた揺動振幅情報として各信号ラインL8
0乃至L95に出力され、これらが夫々マルチプレクサ
115の各縫目に対応する入力端子P。
った各移動位置は、分圧形可変抵抗器114o乃至11
4、5の各摺動子117の摺動位置に対応することから
、夫々の摺動位置に対応した抵抗値に基づく分圧電圧が
プログラムされた揺動振幅情報として各信号ラインL8
0乃至L95に出力され、これらが夫々マルチプレクサ
115の各縫目に対応する入力端子P。
乃至P15に供給される。
一方、操作部材123を第1図に示す如く、1F」領域
中の数字記号「2」に合致させるに伴い、この数字記号
「2」の位置に対応する位置に分圧形可変抵抗器120
の摺動端子122が移動され、これに対応した抵抗値に
基づく分圧電圧が送り増分(+2)を表わす送り情報と
してマルチプレクサ121の入力端子Pに常時供給され
るようになる。
中の数字記号「2」に合致させるに伴い、この数字記号
「2」の位置に対応する位置に分圧形可変抵抗器120
の摺動端子122が移動され、これに対応した抵抗値に
基づく分圧電圧が送り増分(+2)を表わす送り情報と
してマルチプレクサ121の入力端子Pに常時供給され
るようになる。
この状態で、模様選択スイッチSPを選択閉成すると、
第二の振幅情報記憶部79におけるマルチプレクサ11
5がその選択入力端子STに正電位の信号を受けて有効
化されると共に、第二の送り情報記憶部80におけるマ
ルチプレクサ121もその選択入力端子STに正電位の
信号を受けて有効化される。
第二の振幅情報記憶部79におけるマルチプレクサ11
5がその選択入力端子STに正電位の信号を受けて有効
化されると共に、第二の送り情報記憶部80におけるマ
ルチプレクサ121もその選択入力端子STに正電位の
信号を受けて有効化される。
模様選択スイッチS’Pの押圧閉成により生じたリセッ
トパルスRSPによって(0)の状態にリセットされた
第三.のアドレスカウンタ73は、振幅制御用タイミン
グパルスCP2を計数する作動を上軸5の回転に伴い進
行させる。
トパルスRSPによって(0)の状態にリセットされた
第三.のアドレスカウンタ73は、振幅制御用タイミン
グパルスCP2を計数する作動を上軸5の回転に伴い進
行させる。
その計数内容が(0)から(1) , (2) , (
3)・・・・(15)に順次変化してその計数出力がパ
イナリコードとしてマルチプレクサ115のアドレス指
定端子X1,X2,X4,X8に供給されるに従って入
力端子P。
3)・・・・(15)に順次変化してその計数出力がパ
イナリコードとしてマルチプレクサ115のアドレス指
定端子X1,X2,X4,X8に供給されるに従って入
力端子P。
からP15まで順番に選択され、信号ライン”80 p
”81 p L3・・・・L95を介して供給された
各分圧電圧が各縫目の揺動振幅情報として情報出力端子
¥7に順次出力させる。
”81 p L3・・・・L95を介して供給された
各分圧電圧が各縫目の揺動振幅情報として情報出力端子
¥7に順次出力させる。
この情報出力端子¥7に出力された上記分圧電圧である
アナログ信号が前述同様に振幅制御ドライバ98を介し
て振幅制御アクチュエータ14に順次供給されることに
より、16個の各縫目形成のための縫い針9の横方向揺
動振幅制御が行なわれる。
アナログ信号が前述同様に振幅制御ドライバ98を介し
て振幅制御アクチュエータ14に順次供給されることに
より、16個の各縫目形成のための縫い針9の横方向揺
動振幅制御が行なわれる。
一方、第二の送り情報記憶部80のマルチプレクサ12
1においては、模様選択スイッチSPが閉?されている
間に分圧形可変抵抗120の摺動端子122による分圧
電圧、即ち送り増分(+2)に相当するアナログ信号が
送り情報として情報出力端子¥15から第三のアドレス
カウンク73の計数動作と関係なく出力されており、こ
れが送り制御ドライバ113を介して送り制御アクチュ
エータ28に供給されて、加工布に一定の送り増分が与
えられる。
1においては、模様選択スイッチSPが閉?されている
間に分圧形可変抵抗120の摺動端子122による分圧
電圧、即ち送り増分(+2)に相当するアナログ信号が
送り情報として情報出力端子¥15から第三のアドレス
カウンク73の計数動作と関係なく出力されており、こ
れが送り制御ドライバ113を介して送り制御アクチュ
エータ28に供給されて、加工布に一定の送り増分が与
えられる。
このような送り制御と揺動振幅制御とによって第10図
Aに示す一単位の縫目模様が形成され、そして16進カ
ウンタである第三のアドレスカウンク73の計数内容が
(15)の次に再び(0)に変化してその第三のアドレ
スカウンタ73が再び計数を開始することを繰り返すこ
とによって上記単位便様が連続して繰り返し形成される
ものである。
Aに示す一単位の縫目模様が形成され、そして16進カ
ウンタである第三のアドレスカウンク73の計数内容が
(15)の次に再び(0)に変化してその第三のアドレ
スカウンタ73が再び計数を開始することを繰り返すこ
とによって上記単位便様が連続して繰り返し形成される
ものである。
第10図Aは、操作部材116o乃至1165及び操作
部123を操作することによりプログラムされた第二の
記憶装置78の記憶内容に従って形成される任意の縫目
模様の内の一例を示したにすぎず、この他に、第10図
B乃至Eに例示する縫目模様、その他作業者が希望する
任意の縫目模様を自由に形成することができる。
部123を操作することによりプログラムされた第二の
記憶装置78の記憶内容に従って形成される任意の縫目
模様の内の一例を示したにすぎず、この他に、第10図
B乃至Eに例示する縫目模様、その他作業者が希望する
任意の縫目模様を自由に形成することができる。
特に、この実施例において、第二の送り情報記憶部80
は一個の縫目模様を構成する各縫目間の送り増分は一定
のものとして説明したが、第二の送り情報記憶部80を
第二の振幅情報記憶部79と同様の原理によって構成し
、且つこれをアドレスカウンタと組み合わせることによ
り、各縫目間における加工布の送り方向及び送り量を任
意に変化させ得るようにしても差支えないことは勿論で
ある。
は一個の縫目模様を構成する各縫目間の送り増分は一定
のものとして説明したが、第二の送り情報記憶部80を
第二の振幅情報記憶部79と同様の原理によって構成し
、且つこれをアドレスカウンタと組み合わせることによ
り、各縫目間における加工布の送り方向及び送り量を任
意に変化させ得るようにしても差支えないことは勿論で
ある。
次に前記遅延回路68の存在理由につき説明する。
即ち、一つの縫目形成のための送り情報をアドレスカウ
ンタによって読み出す場合、その送り情報は縫い針9が
針上死点から降下して加工布に突き刺さる直後の時刻T
。
ンタによって読み出す場合、その送り情報は縫い針9が
針上死点から降下して加工布に突き刺さる直後の時刻T
。
で生ずるパルスCP3により読み出されるが、この読み
出された送り情報は次の縫目形成のための送り情報とな
る原則である。
出された送り情報は次の縫目形成のための送り情報とな
る原則である。
今、何等かの事情により縫い針9が加工布に突き刺さっ
た状態にあるときに、模様選択スイッチS4及びS6の
何れかが選択閉成されたとすると、このときにリセット
出力端子64に発生するリセットパルスRSTにより、
第一のアドレスカウンタ71及び第二のアドレスカウン
タ72が十進数(0)の状態にリセットされる。
た状態にあるときに、模様選択スイッチS4及びS6の
何れかが選択閉成されたとすると、このときにリセット
出力端子64に発生するリセットパルスRSTにより、
第一のアドレスカウンタ71及び第二のアドレスカウン
タ72が十進数(0)の状態にリセットされる。
しかしながら、リセットパルスRSPは遅延回路68に
より一定時間遅延され、振幅制御用タイミングパルスB
CPの高1ノベル期間(第5図に示す時刻T。
より一定時間遅延され、振幅制御用タイミングパルスB
CPの高1ノベル期間(第5図に示す時刻T。
から時刻T1まで)にインバータ69を介してナン旧路
70に加えられるので、この期間にナンド回路70の出
力端子から一時的に低レベルに立下がった信号が発生し
、その立下がりによって第二のアドレスカウンタ72の
計数内容が(1)に変化し、これにより次の縫目のため
の送り情報が読み出される。
70に加えられるので、この期間にナンド回路70の出
力端子から一時的に低レベルに立下がった信号が発生し
、その立下がりによって第二のアドレスカウンタ72の
計数内容が(1)に変化し、これにより次の縫目のため
の送り情報が読み出される。
このようにして、送り情報と揺動振幅情報との間の読み
出しに関する一定の時間関係が予定通り保たれる。
出しに関する一定の時間関係が予定通り保たれる。
以上述べた実施例からすでに明らかなように、本発明に
よれば次のような効果が得られる。
よれば次のような効果が得られる。
即ち、予め決められた多種類の縫目模様を選択的に形成
するために各縫目模様に対応した情報群を貯えた第一の
記憶装置と、並びに作業者自身が案出した模様に相当す
る縫目模様を形成するために記憶内容がプログラム可能
な第二の記憶装置とを一台のミシンに備え、予め決めら
れた多種類の縫目模様と作業業者が希望する任意の縫目
模様とをその記憶装置の記憶内容に従って選択的に形成
し得る構成であるから、一台のミシンで形成できる縫目
模様の種類を飛躍的に増加できる。
するために各縫目模様に対応した情報群を貯えた第一の
記憶装置と、並びに作業者自身が案出した模様に相当す
る縫目模様を形成するために記憶内容がプログラム可能
な第二の記憶装置とを一台のミシンに備え、予め決めら
れた多種類の縫目模様と作業業者が希望する任意の縫目
模様とをその記憶装置の記憶内容に従って選択的に形成
し得る構成であるから、一台のミシンで形成できる縫目
模様の種類を飛躍的に増加できる。
また、これに伴い情報量が膨大になるにもかかわらず、
その情報は電気的信号等非機械的信号として記憶され且
つこれが電気的に処理される構成であるから、情報をカ
ム等によって形成しこれを機械的に処理するものに比し
て、ミシンの機械的構成が複雑且つ膨大で大形になると
云ったことを防止でき、総じて廉価である上に、機械的
損耗部分が少なくて保守点検頻度が低くなり、多種類の
縫目模様形成ミシンにとって極めて好都合な効果が得ら
れる。
その情報は電気的信号等非機械的信号として記憶され且
つこれが電気的に処理される構成であるから、情報をカ
ム等によって形成しこれを機械的に処理するものに比し
て、ミシンの機械的構成が複雑且つ膨大で大形になると
云ったことを防止でき、総じて廉価である上に、機械的
損耗部分が少なくて保守点検頻度が低くなり、多種類の
縫目模様形成ミシンにとって極めて好都合な効果が得ら
れる。
更に、任意の縫目模様中の各縫目を形成するための情報
・を設定する操作部材の操作位置により縫目模様の形状
を可視的に確認できる構成であるから、希望する縫目模
様に対応する情報をプログラムによって作成する作業が
極めて容易になる。
・を設定する操作部材の操作位置により縫目模様の形状
を可視的に確認できる構成であるから、希望する縫目模
様に対応する情報をプログラムによって作成する作業が
極めて容易になる。
また、操作部材が横方向に横方向針位置数と同数段移動
設定可能であればよく且つその移動ピッチをかなり小さ
くしても操作上差支えないのでその配置面積が小さくて
済み、スペースの限られ勝ちなミシンにとって極めて有
益である。
設定可能であればよく且つその移動ピッチをかなり小さ
くしても操作上差支えないのでその配置面積が小さくて
済み、スペースの限られ勝ちなミシンにとって極めて有
益である。
図面は本発明の一実施例に関するもので、第1図は本発
明に関連する部分のみを示したミシンの斜視図、第2図
はその内部構成の斜視図、第3図はアクチュエークの分
解斜視図、第4図は縫い針の横方向揺動振幅制御及び加
工布の送り制御を説明するためのブ冶ツクダイヤグラム
、第5図は動作を説明するためのタイヤチャート、第6
図は第一及び第二の振幅情報記憶部をこれに付随する回
路と共に示す結線図、第1図は第一及び第二の送り情報
記憶部をこれに付随する回路と共に示す結線図、第8図
は予め決められた多種類の縫目模様を示す図、第9図は
第8図に示す縫゛目模様の制御内容を示す図、第10図
は作業者のプログラムによって形成される縫目模様を例
示した図である。 図面中、5は上軸、6は下軸、7は主プーリ、8は針揺
動装置、9は縫い針、10は揺動支持体、12は駆動リ
ンク、14は振幅制御アクチュエータ、15は送り装置
、16は送り駆動軸、19はカム抱き杆、20は軸、2
3は送り歯、24は溝付部材、24aはロック軸、24
bはロツクアーム、26は調節杆、28は送り制御アク
チュエータ、30は永久磁石板、33はコイル、34は
ボビン、44は回動軸、46はポテンショメータ、47
は摺動軸、48はポテンショメータ、49はパルス発生
器、51は選択装置、81〜S6及びSPは模様選択ス
イッチ、63は波形変換回路、68は遅延回路、BCP
は振幅制御用タイミングパルス、FCPは送り制御用タ
イミングパルス、71は第一のアドレスカウンタ(読み
出し装置)、72は第二のアドレスカウンタ(読み出し
装置)、73は第三のアドレスカウンタ(読み出し装置
)、14はパルス分配器、75は第一の記憶装置、76
は第一の振幅情報記憶部、77は第一の送り情報記憶部
、78は第二の記憶装置、81は第一のマルチプレクサ
群、88は信号源回路、92乃至94は分圧抵抗群、9
8は振幅制御ドライバ、99は信号源回路、106は第
二のマルチプレクサ群、113は送り制御ドライバ、1
14o乃至11415は分圧形可変抵抗器、114はア
ナログメモリー、115はマルチプレクサ、116o乃
至11615は操作部材、120は分圧形可変抵抗器、
121はマルチプレクサ、123は操作郁材一である。
明に関連する部分のみを示したミシンの斜視図、第2図
はその内部構成の斜視図、第3図はアクチュエークの分
解斜視図、第4図は縫い針の横方向揺動振幅制御及び加
工布の送り制御を説明するためのブ冶ツクダイヤグラム
、第5図は動作を説明するためのタイヤチャート、第6
図は第一及び第二の振幅情報記憶部をこれに付随する回
路と共に示す結線図、第1図は第一及び第二の送り情報
記憶部をこれに付随する回路と共に示す結線図、第8図
は予め決められた多種類の縫目模様を示す図、第9図は
第8図に示す縫゛目模様の制御内容を示す図、第10図
は作業者のプログラムによって形成される縫目模様を例
示した図である。 図面中、5は上軸、6は下軸、7は主プーリ、8は針揺
動装置、9は縫い針、10は揺動支持体、12は駆動リ
ンク、14は振幅制御アクチュエータ、15は送り装置
、16は送り駆動軸、19はカム抱き杆、20は軸、2
3は送り歯、24は溝付部材、24aはロック軸、24
bはロツクアーム、26は調節杆、28は送り制御アク
チュエータ、30は永久磁石板、33はコイル、34は
ボビン、44は回動軸、46はポテンショメータ、47
は摺動軸、48はポテンショメータ、49はパルス発生
器、51は選択装置、81〜S6及びSPは模様選択ス
イッチ、63は波形変換回路、68は遅延回路、BCP
は振幅制御用タイミングパルス、FCPは送り制御用タ
イミングパルス、71は第一のアドレスカウンタ(読み
出し装置)、72は第二のアドレスカウンタ(読み出し
装置)、73は第三のアドレスカウンタ(読み出し装置
)、14はパルス分配器、75は第一の記憶装置、76
は第一の振幅情報記憶部、77は第一の送り情報記憶部
、78は第二の記憶装置、81は第一のマルチプレクサ
群、88は信号源回路、92乃至94は分圧抵抗群、9
8は振幅制御ドライバ、99は信号源回路、106は第
二のマルチプレクサ群、113は送り制御ドライバ、1
14o乃至11415は分圧形可変抵抗器、114はア
ナログメモリー、115はマルチプレクサ、116o乃
至11615は操作部材、120は分圧形可変抵抗器、
121はマルチプレクサ、123は操作郁材一である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上下往復運動及び横方向揺動運動可能な縫い針と、
その縫い針の上下往復運動と調時して加工布に送り運動
を付与するための送り装置とを備えたミシンにおいて、
予め決めれた多種類の縫目模様を形成するために少なく
とも前記縫い針の横方向揺動運動を制御する予め決めら
れた情報群を各縫目模様に対応して夫々記憶している第
一の記憶装置と、作業者の希望する任意の縫目模様を構
成する各縫目に夫々対応して設けられ、前記横方向揺動
運動を制御する情報を設定するために横方向揺動運動の
方向に対応する方向に移動可能な多数の操作部材と、そ
れらの操作部材により設定された情報群を記憶する第二
の記憶装置と、前記第一の記憶装置内に記憶されている
多数の情報群及び第二の記憶装置内に記憶されている情
報群の中から一つの情報群を選択してその選択された情
報群を有効化するための選択装置と、前記縫い針の上下
往復運動と調時してタイミングパルスを発生するパルス
発生装置と、前記選択装置により有効化された情報群の
中の所要の情報を前記タイミングパルスに応答して順次
読み出すと共にその読み出し動作を繰り返し行うことが
可能な読み出し装置と、その読み出し装置により読み出
された情報に従って前記縫い針を動作させる動作装置と
からなり、作業者の希望する任意の縫目模様の形状を前
記多数の操作部材の操作位置により可視的に確認できる
ことを特徴とするミシン。 2 前記第二の記憶装置は、縫目模様を構成する各縫目
に夫々対応し且つ作業者の操作により抵抗値が可変であ
る多数の抵抗器を有するアナログメモリーから成り、前
記多数の抵抗器の各抵抗値を適宜に設定することにより
作業者の希望する縫い目模様が形成されるようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11017276A JPS597475B2 (ja) | 1976-09-14 | 1976-09-14 | ミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11017276A JPS597475B2 (ja) | 1976-09-14 | 1976-09-14 | ミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5336348A JPS5336348A (en) | 1978-04-04 |
| JPS597475B2 true JPS597475B2 (ja) | 1984-02-18 |
Family
ID=14528866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11017276A Expired JPS597475B2 (ja) | 1976-09-14 | 1976-09-14 | ミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597475B2 (ja) |
-
1976
- 1976-09-14 JP JP11017276A patent/JPS597475B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5336348A (en) | 1978-04-04 |
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