JPS597903B2 - 家畜糞尿処理装置 - Google Patents
家畜糞尿処理装置Info
- Publication number
- JPS597903B2 JPS597903B2 JP51023585A JP2358576A JPS597903B2 JP S597903 B2 JPS597903 B2 JP S597903B2 JP 51023585 A JP51023585 A JP 51023585A JP 2358576 A JP2358576 A JP 2358576A JP S597903 B2 JPS597903 B2 JP S597903B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manure
- drying
- excrement
- bed
- fermentation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/20—Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses
Landscapes
- Fertilizers (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は,並列に並べた複数個の糞尿乾燥床1と糞尿乾
燥床1より深さの深い糞尿醗酵床3とを並設し、各糞尿
乾燥床1の終端と糞尿醗酵床3の始端とを糞尿乾燥床1
や糞尿醗酵床3に対して直交するように配設した搬送路
2にて連続させて成ることを特徴とする家畜糞尿処理装
置に係るものであって、その目的とするところは乾燥ノ
為ウス内の糞尿乾燥床間に柱孕たでろことができ、攪拌
搬送機が小さくてすみ、寸だ、全体があまり長くならず
、一個の糞尿醗酵床で,複数個の糞尿乾燥床をまかなう
ことができ、広い場所をとらずに施工できる装置で、多
量の糞尿を効果的に乾燥醗酵きせることのできろ家畜糞
尿処理装置を提供するにある。
燥床1より深さの深い糞尿醗酵床3とを並設し、各糞尿
乾燥床1の終端と糞尿醗酵床3の始端とを糞尿乾燥床1
や糞尿醗酵床3に対して直交するように配設した搬送路
2にて連続させて成ることを特徴とする家畜糞尿処理装
置に係るものであって、その目的とするところは乾燥ノ
為ウス内の糞尿乾燥床間に柱孕たでろことができ、攪拌
搬送機が小さくてすみ、寸だ、全体があまり長くならず
、一個の糞尿醗酵床で,複数個の糞尿乾燥床をまかなう
ことができ、広い場所をとらずに施工できる装置で、多
量の糞尿を効果的に乾燥醗酵きせることのできろ家畜糞
尿処理装置を提供するにある。
本発明を以下実施例により詳述する。
図中4は乾燥ハウスであって、畜舎にて生じる豚糞尿や
牛糞尿等の家畜糞の生糞尿ケ乾燥ハウス4内に送り込ん
で糞尿の乾燥醗酵をおこなうものである。
牛糞尿等の家畜糞の生糞尿ケ乾燥ハウス4内に送り込ん
で糞尿の乾燥醗酵をおこなうものである。
乾燥ハウス4は光線透過率及び耐候件の良い材料にて天
井及び壁が形成してある。
井及び壁が形成してある。
乾燥ハウス4内は連棟式となっていて、複数個の棟内が
それぞれ糞尿乾燥床1となっており、1個の棟内が糞尿
醗酵床3となづている。
それぞれ糞尿乾燥床1となっており、1個の棟内が糞尿
醗酵床3となづている。
図中2は複数個の糞尿乾燥床1の終端に位置する搬送路
であり、終端が糞尿醗酵床3に連続している。
であり、終端が糞尿醗酵床3に連続している。
即ち、この搬送路2は、コンクリートなどで溝状に形成
されたものの中に、たとえば回転チェーンに多数の搬送
板をつけたバンクリーナーのような搬送装置を設けたも
のから構成されたものであり、糞尿乾燥床1から送られ
た乾燥糞尿を糞尿醗酵床3に送り込む作用をなすもので
ある。
されたものの中に、たとえば回転チェーンに多数の搬送
板をつけたバンクリーナーのような搬送装置を設けたも
のから構成されたものであり、糞尿乾燥床1から送られ
た乾燥糞尿を糞尿醗酵床3に送り込む作用をなすもので
ある。
図中5は糞尿乾燥床1の上面に沿って走行自在の攪拌搬
送機であり、各糞尿乾燥床1に設けてある。
送機であり、各糞尿乾燥床1に設けてある。
ここで攪拌搬送機5は、糞尿乾燥床1の終端部より始端
部に移動する時に攪拌搬送機5に設けられている攪拌ブ
レードが下降し、攪拌ブレードが攪拌搬送機5の進行方
向に順回転して糞尿を攪拌すると同時に糞尿を終端部へ
かき寄せながら始端部へと進み、始端部より終端部にも
どる時は攪拌ブレードが上昇して糞尿より離れた状態で
終端部にもどるといった往復動作がたとえばモーター駆
動方式で繰り返でれるものであり、畜舎よりポンプアッ
プされて各糞尿乾燥床1の始端部に供給された糞尿を攪
拌しながら順次糞尿乾燥床1の終端部に送っていくもの
である。
部に移動する時に攪拌搬送機5に設けられている攪拌ブ
レードが下降し、攪拌ブレードが攪拌搬送機5の進行方
向に順回転して糞尿を攪拌すると同時に糞尿を終端部へ
かき寄せながら始端部へと進み、始端部より終端部にも
どる時は攪拌ブレードが上昇して糞尿より離れた状態で
終端部にもどるといった往復動作がたとえばモーター駆
動方式で繰り返でれるものであり、畜舎よりポンプアッ
プされて各糞尿乾燥床1の始端部に供給された糞尿を攪
拌しながら順次糞尿乾燥床1の終端部に送っていくもの
である。
即ち、受入混合槽20に畜舎より送り込捷れた生糞尿が
ポンプアップされて各糞尿乾燥床1の始端部に供給され
るが、各糞尿乾燥床1に供給された生糞尿を攪拌搬送機
5によって攪拌しながら搬送し、約10〜15Crnの
堆積厚ζに調整すると共に約10日間をかけて乾燥ハウ
ス4内の空気と接触させ,水分が約35〜60係、好ま
しくは40〜50優になる迄乾燥させて半乾粒状物とし
、上記搬送路2によって糞尿醗酵床3の始端部に送り込
むようになっている。
ポンプアップされて各糞尿乾燥床1の始端部に供給され
るが、各糞尿乾燥床1に供給された生糞尿を攪拌搬送機
5によって攪拌しながら搬送し、約10〜15Crnの
堆積厚ζに調整すると共に約10日間をかけて乾燥ハウ
ス4内の空気と接触させ,水分が約35〜60係、好ま
しくは40〜50優になる迄乾燥させて半乾粒状物とし
、上記搬送路2によって糞尿醗酵床3の始端部に送り込
むようになっている。
なおこの場合受入混合槽20において生糞尿に乾糞を混
入して水分ヲ70〜90チ、好ましくは約80係に調整
するのが乾燥効率の点で好ましい。
入して水分ヲ70〜90チ、好ましくは約80係に調整
するのが乾燥効率の点で好ましい。
図中6は糞尿醗酵床3の前後に沿って走行自在の切り返
し攪拌搬送機であり、糞尿醗酵床3の両側棒7上端のレ
ール8に沿って往復走行する台車9と台車9より移動ギ
ア10にて上下動自在となった攪拌ドラム11とによっ
て構成してあり、攪拌ドラム11の外周面に攪拌ブレー
ド12を周方向に亘って複数枚突設してある。
し攪拌搬送機であり、糞尿醗酵床3の両側棒7上端のレ
ール8に沿って往復走行する台車9と台車9より移動ギ
ア10にて上下動自在となった攪拌ドラム11とによっ
て構成してあり、攪拌ドラム11の外周面に攪拌ブレー
ド12を周方向に亘って複数枚突設してある。
攪拌ブレード12は中央部が周辺部より次第に盛り上っ
た略円弧状に形成され、隣り合う攪拌ブレード12の中
央部同志を結合してあり、周辺部13で周りの糞尿を中
央へ寄せ集めながら中央部14で糞尿をすくい上げて、
該搬送機の進行方向の後方へ蹴り出しな恋ら、糞尿を終
端部へかき寄せていくのである。
た略円弧状に形成され、隣り合う攪拌ブレード12の中
央部同志を結合してあり、周辺部13で周りの糞尿を中
央へ寄せ集めながら中央部14で糞尿をすくい上げて、
該搬送機の進行方向の後方へ蹴り出しな恋ら、糞尿を終
端部へかき寄せていくのである。
搬送路2によって糞尿醗酵床3の始端部に順次堆積され
る水分が約35〜60係の半乾粒状態の糞尿は切り返し
攪拌搬送機6によって約1.3m程度の堆積厚さに調整
されると共に攪拌ドラム11の攪拌によって内部に充分
な酸素が補給され、50〜70℃に自己醗酵する。
る水分が約35〜60係の半乾粒状態の糞尿は切り返し
攪拌搬送機6によって約1.3m程度の堆積厚さに調整
されると共に攪拌ドラム11の攪拌によって内部に充分
な酸素が補給され、50〜70℃に自己醗酵する。
この場合自己醗酵による糞尿の熱は約1.3m程度の厚
さに堆積された糞尿内部で保持されて糞尿の乾燥を促進
させろようになっており、10〜25日で水分が15〜
25%となり、この状態で糞尿醗酵床3後端の搬出部1
5より取出し、乾糞肥料とするものである。
さに堆積された糞尿内部で保持されて糞尿の乾燥を促進
させろようになっており、10〜25日で水分が15〜
25%となり、この状態で糞尿醗酵床3後端の搬出部1
5より取出し、乾糞肥料とするものである。
ここで切り返し攪拌搬送機6は第3図に示す如く、糞尿
醗酵床3の終端部より始端部に移動する時に攪拌ドラム
11が下降し、攪拌ドラム11が台車9の進行方向に順
回転して糞尿を攪拌すると同時に糞尿を終端部へかき寄
せながら始端部へと進み、始端部より終端部にもどる時
は攪拌ドラム11が上昇して糞尿より離れた状態で終端
部にもどるといった往復動作を繰り返すことで、糞尿乾
燥床1より搬送路2にて送り込まれた糞尿を醗酵乾燥さ
せながら第3図矢印Aに示すように順次糞尿醗酵床3の
終端の搬出部15に移送する。
醗酵床3の終端部より始端部に移動する時に攪拌ドラム
11が下降し、攪拌ドラム11が台車9の進行方向に順
回転して糞尿を攪拌すると同時に糞尿を終端部へかき寄
せながら始端部へと進み、始端部より終端部にもどる時
は攪拌ドラム11が上昇して糞尿より離れた状態で終端
部にもどるといった往復動作を繰り返すことで、糞尿乾
燥床1より搬送路2にて送り込まれた糞尿を醗酵乾燥さ
せながら第3図矢印Aに示すように順次糞尿醗酵床3の
終端の搬出部15に移送する。
なおこの場合糞尿全体に亘って酸素ケ補給して醗酵乾燥
をおこなわせるために1日1回程度切り返し攪拌搬送機
6ヶたとえば、モーター駆動方式で往復運動させればよ
い。
をおこなわせるために1日1回程度切り返し攪拌搬送機
6ヶたとえば、モーター駆動方式で往復運動させればよ
い。
また糞尿醗酵床3で自己発熱する糞尿の熱の一部は乾燥
ハウス4内に放出され、この熱を利用しで糞尿乾燥床1
での糞尿の乾燥ケ促進きせることかできるものである。
ハウス4内に放出され、この熱を利用しで糞尿乾燥床1
での糞尿の乾燥ケ促進きせることかできるものである。
ここで糞尿乾燥床1を複数個設けたのは、多量の糞尿を
処理するに当っては広い面積の糞尿乾燥床を必要とする
けれども、5これ’kl7iに単一の糞尿乾燥床でおこ
なおうとすれば途中に柱のない長いスパンの乾燥ハウス
4を形成せねばならない。
処理するに当っては広い面積の糞尿乾燥床を必要とする
けれども、5これ’kl7iに単一の糞尿乾燥床でおこ
なおうとすれば途中に柱のない長いスパンの乾燥ハウス
4を形成せねばならない。
しかしながら例えば牛500頭分の糞尿(1日20トン
)を堆積厚さ10〜15儂、滞留日数10日で処理する
とした場合約2500M 程度の糞尿乾燥床1が必要
であり、これだけの面積を有する乾燥ハウス4を途中柱
のない状態で形成するのは不可能である。
)を堆積厚さ10〜15儂、滞留日数10日で処理する
とした場合約2500M 程度の糞尿乾燥床1が必要
であり、これだけの面積を有する乾燥ハウス4を途中柱
のない状態で形成するのは不可能である。
また糞尿乾燥床1の上面に沿って走行する攪拌搬送機5
も糞尿乾燥床1の巾が広くなりすぎると、装置が大規模
となりすぎると共に走行及び攪拌に支障をきたすもので
あって、実際上使用に耐えないものである。
も糞尿乾燥床1の巾が広くなりすぎると、装置が大規模
となりすぎると共に走行及び攪拌に支障をきたすもので
あって、実際上使用に耐えないものである。
したがって本発明にあっては、複数個の糞尿乾燥床1を
設けることにより、各糞尿乾燥床1の1個当りの面積?
せまくし、各糞尿乾燥床1の巾をせまく(例えば6m程
度)することができるものであり、この結果乾燥ハウス
4内の糞尿乾燥床1と糞尿乾燥床1との間に柱全建てる
ことができ、更に糞尿乾燥床1の巾がせまいため攪拌搬
送機5が小さくてすむこととなる。
設けることにより、各糞尿乾燥床1の1個当りの面積?
せまくし、各糞尿乾燥床1の巾をせまく(例えば6m程
度)することができるものであり、この結果乾燥ハウス
4内の糞尿乾燥床1と糞尿乾燥床1との間に柱全建てる
ことができ、更に糞尿乾燥床1の巾がせまいため攪拌搬
送機5が小さくてすむこととなる。
この場合複数個の糞尿乾燥宋1からの糞尿を糞尿醗酵床
3に送るようになっている。
3に送るようになっている。
この糞尿醗酵床3は、糞尿内部での熱保持並びに複数個
の糞尿乾燥床1の糞尿を1個の糞尿醗酵宋3でまかなう
ことができるように、糞尿乾燥床1よりも深さを深くし
ている。
の糞尿乾燥床1の糞尿を1個の糞尿醗酵宋3でまかなう
ことができるように、糞尿乾燥床1よりも深さを深くし
ている。
この結果、大きな面積を必要とする複数個の糞尿乾燥床
1に対応して1個の糞尿醗酵床3を設けるだけでよく、
醗酵乾燥を効果的に促進でき、糞尿乾燥床の占有する面
積に比べ非常に小さい占有面積の糞尿醗酵床3となって
いる。
1に対応して1個の糞尿醗酵床3を設けるだけでよく、
醗酵乾燥を効果的に促進でき、糞尿乾燥床の占有する面
積に比べ非常に小さい占有面積の糞尿醗酵床3となって
いる。
図の実施例にあっては、複数個の糞尿乾燥床1と糞尿醗
酵床3とが並設してあり、このようにすることにより、
乾燥ハウス4の長さがあまり長くならないこととなる。
酵床3とが並設してあり、このようにすることにより、
乾燥ハウス4の長さがあまり長くならないこととなる。
図中16は散気管であって、梅雨時のように醗酵しにく
い時に散気管16から散気して醗酵を助長させるように
なっている。
い時に散気管16から散気して醗酵を助長させるように
なっている。
また搬出部15はスロープとなっていて車輛が進入でき
ろようになっている。
ろようになっている。
図中17は空気送入ギャラリ、18は換気ファン、19
は攪拌搬送機50走行用レールである。
は攪拌搬送機50走行用レールである。
本発明は、叙上の如く複数個の糞尿乾燥床の終端に搬送
路?位置せしめ、搬送路の終端に糞尿醗酵床を連続させ
てあるので、ある程度乾燥させて半乾粒状となった状態
で糞尿醗酵床に送り込むことができるものであって、従
来の如く生糞尿におがくずや麦わらなど全混入すること
なく生糞尿を乾燥醗酵処理できるという利点がある。
路?位置せしめ、搬送路の終端に糞尿醗酵床を連続させ
てあるので、ある程度乾燥させて半乾粒状となった状態
で糞尿醗酵床に送り込むことができるものであって、従
来の如く生糞尿におがくずや麦わらなど全混入すること
なく生糞尿を乾燥醗酵処理できるという利点がある。
しかも複数個の糞尿乾燥床によって多量の糞尿を乾燥で
きると共に半乾粒状に乾燥させた多量の糞尿を・醗酵さ
せるに当って糞尿乾燥床よりも深さの深い糞尿醗酵床に
供給するので、複数個の糞尿乾燥床に対応して、この複
数個の糞尿乾燥床に比べはるかに小さな占有面積ですむ
1個の糞尿醗酵床を設けるだけで充分醗酵乾燥を効果的
に充分なすことができ、また、各糞尿乾燥床の終端に夫
々別々の糞尿醗酵床を連続させるものにくらべてスペー
スが狭くてすみ、装置全体の構造も簡単となるものであ
る。
きると共に半乾粒状に乾燥させた多量の糞尿を・醗酵さ
せるに当って糞尿乾燥床よりも深さの深い糞尿醗酵床に
供給するので、複数個の糞尿乾燥床に対応して、この複
数個の糞尿乾燥床に比べはるかに小さな占有面積ですむ
1個の糞尿醗酵床を設けるだけで充分醗酵乾燥を効果的
に充分なすことができ、また、各糞尿乾燥床の終端に夫
々別々の糞尿醗酵床を連続させるものにくらべてスペー
スが狭くてすみ、装置全体の構造も簡単となるものであ
る。
更に、複数個の糞尿乾燥床を設けているので、各糞尿乾
燥床の1個当りの面積ケせまくし、各糞尿乾燥床の巾全
せまくすることができるものであり、この結果乾燥ハウ
ス内の糞尿乾燥床と糞尿乾燥床との間に柱孕建てること
ができ5更に糞尿乾燥床の巾がせまいため攪拌搬送機が
小さくてすむこととなるという利点があり、しかも並列
に並べた複数個の糞尿乾燥床と糞尿醗酵床とを並設し、
各糞尿乾燥床の終端と糞尿醗酵床の始端とを糞尿乾燥床
や糞尿醗酵床に対して直交するように配設した搬送路に
て連続きせているので、糞尿処理装置全体があまり長く
ならず、平面から見て正方形に近い矩形状にレイアウト
でき、結果的に広い場所をとらずに施工できるという利
点がある。
燥床の1個当りの面積ケせまくし、各糞尿乾燥床の巾全
せまくすることができるものであり、この結果乾燥ハウ
ス内の糞尿乾燥床と糞尿乾燥床との間に柱孕建てること
ができ5更に糞尿乾燥床の巾がせまいため攪拌搬送機が
小さくてすむこととなるという利点があり、しかも並列
に並べた複数個の糞尿乾燥床と糞尿醗酵床とを並設し、
各糞尿乾燥床の終端と糞尿醗酵床の始端とを糞尿乾燥床
や糞尿醗酵床に対して直交するように配設した搬送路に
て連続きせているので、糞尿処理装置全体があまり長く
ならず、平面から見て正方形に近い矩形状にレイアウト
でき、結果的に広い場所をとらずに施工できるという利
点がある。
第1図は本発明の一実施例の概略上面図、第2図は同上
の正面図、第3図は同上の糞尿醗酵床の断面図、第4図
a,bは同上の切り返し攪拌搬送機の正面図及び側面図
であって、 1は糞尿乾燥床、2は搬送路、3は糞尿醗酵床である。
の正面図、第3図は同上の糞尿醗酵床の断面図、第4図
a,bは同上の切り返し攪拌搬送機の正面図及び側面図
であって、 1は糞尿乾燥床、2は搬送路、3は糞尿醗酵床である。
Claims (1)
- 1 並列に並べた複数個の糞尿乾燥床と糞尿乾燥床より
深さの深い糞尿醗酵床とを並設し、各糞尿乾燥床の終端
と糞尿醗酵床の始端とを糞尿乾燥床や糞尿醗酵床に対し
て直交するように配設した搬送路にて連続させて成るこ
と全特徴とする家畜糞尿処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51023585A JPS597903B2 (ja) | 1976-03-03 | 1976-03-03 | 家畜糞尿処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51023585A JPS597903B2 (ja) | 1976-03-03 | 1976-03-03 | 家畜糞尿処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52106154A JPS52106154A (en) | 1977-09-06 |
| JPS597903B2 true JPS597903B2 (ja) | 1984-02-21 |
Family
ID=12114644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51023585A Expired JPS597903B2 (ja) | 1976-03-03 | 1976-03-03 | 家畜糞尿処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597903B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06152210A (ja) * | 1992-11-04 | 1994-05-31 | Mitsubishi Electric Corp | アンテナ取付機構 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5157573A (ja) * | 1974-11-16 | 1976-05-20 | Kaneko Agricult Machinery |
-
1976
- 1976-03-03 JP JP51023585A patent/JPS597903B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06152210A (ja) * | 1992-11-04 | 1994-05-31 | Mitsubishi Electric Corp | アンテナ取付機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52106154A (en) | 1977-09-06 |
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