JPS598106B2 - モデムインタフェ−スを有する回線の送信制御方式 - Google Patents
モデムインタフェ−スを有する回線の送信制御方式Info
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- JPS598106B2 JPS598106B2 JP54136436A JP13643679A JPS598106B2 JP S598106 B2 JPS598106 B2 JP S598106B2 JP 54136436 A JP54136436 A JP 54136436A JP 13643679 A JP13643679 A JP 13643679A JP S598106 B2 JPS598106 B2 JP S598106B2
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- test
- station
- transmission
- dte
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
- H04L5/14—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex
- H04L5/16—Half-duplex systems; Simplex/duplex switching; Transmission of break signals non-automatically inverting the direction of transmission
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモデムインタフェースを有する回線の送信制御
方式に関する。
方式に関する。
モデムインタフェースを有する回線、特にデータ回線終
端装置DCEを介して伝送を行なうシステムでは、自局
データ端末装置DTEから他局データ端末装置DTEに
対してデータ伝送を行なう場合、該自局DTE側で発生
した送信要求信号(RS:SendRequest)を
受けてそのデータ伝送を開始する。
端装置DCEを介して伝送を行なうシステムでは、自局
データ端末装置DTEから他局データ端末装置DTEに
対してデータ伝送を行なう場合、該自局DTE側で発生
した送信要求信号(RS:SendRequest)を
受けてそのデータ伝送を開始する。
従つて、いわゆる半2重式の伝送方式を採るシステムに
おいては、自局DTEと他’局DTEとが交互通話を行
なうことになるから、該RS信号はオン又はオフを断続
することになる。つまり、RS信号オンによつて自局D
TEは送信モードとなり、RS信号オフによつて該自局
DTEは送信モード新著しくは受信モードとなる。この
ように回線が送信状態又は不通状態を繰り返すことにな
ることから、不通状態から送信状態に切替わる毎に回線
の同期をとり直す必要がある。なぜなら、該回線の同期
は、送信状態において伝送されるデータを媒介として行
なわれるからであり、不通状態から送争状態に移行する
過渡期には、同期引き込みの手掛りとなるデータが存在
しないからである。従つて、もし全2重式の伝送方式を
採るシステムであれば、常に送信状態に保持し得るから
、そのような同期のとり直しは不要となる。然し、半2
重式においては、必ず不通状態が介在するからその後の
送信状態においては同期をとり直し、同期外れを回復す
る必要がある。このため、同期外れの回復毎にデータの
信頼度が失なわれてしまうという重大な問題を引き起す
ことになり、このことは、音声以外のデータ情報を伝送
する場合に致命的なデータ誤りを生じさせることにつな
がる。結局、半2重式でありながら、見かけ上全2重式
と同等のデータ信頼度が実現されれば理想的であること
は言うまでもない。従つて本発明の目的は、半2重式で
ありながら全2重式と同様に同期外れを生じさせること
のない、すなわちデータの信頼度を劣化させることのな
い、モデムインタフエースを有する回線の送信制御方式
を提供することである。
おいては、自局DTEと他’局DTEとが交互通話を行
なうことになるから、該RS信号はオン又はオフを断続
することになる。つまり、RS信号オンによつて自局D
TEは送信モードとなり、RS信号オフによつて該自局
DTEは送信モード新著しくは受信モードとなる。この
ように回線が送信状態又は不通状態を繰り返すことにな
ることから、不通状態から送信状態に切替わる毎に回線
の同期をとり直す必要がある。なぜなら、該回線の同期
は、送信状態において伝送されるデータを媒介として行
なわれるからであり、不通状態から送争状態に移行する
過渡期には、同期引き込みの手掛りとなるデータが存在
しないからである。従つて、もし全2重式の伝送方式を
採るシステムであれば、常に送信状態に保持し得るから
、そのような同期のとり直しは不要となる。然し、半2
重式においては、必ず不通状態が介在するからその後の
送信状態においては同期をとり直し、同期外れを回復す
る必要がある。このため、同期外れの回復毎にデータの
信頼度が失なわれてしまうという重大な問題を引き起す
ことになり、このことは、音声以外のデータ情報を伝送
する場合に致命的なデータ誤りを生じさせることにつな
がる。結局、半2重式でありながら、見かけ上全2重式
と同等のデータ信頼度が実現されれば理想的であること
は言うまでもない。従つて本発明の目的は、半2重式で
ありながら全2重式と同様に同期外れを生じさせること
のない、すなわちデータの信頼度を劣化させることのな
い、モデムインタフエースを有する回線の送信制御方式
を提供することである。
上記目的に従い本発明は、自局DTEおよび他局DTE
が、それぞれ自局モデムインタフエースおよび他局モデ
ムインタフエースを介して半2重式により多重化フレー
ムデータ伝送を行なう回線網において、前記自局DTE
側から発生する送信要求RS信号の有無に拘わらず少な
くとも前記多重化フレームデータ伝送の同期を形成する
ためのフレーム同期パルスを連続して該自局DTE側か
ら前記他局DTEに向けて送出し、各フレーム内の特定
ビットにおいて前記送信要求RS信号の有無に関する情
報を表示して送信し、他局DTE側においては前記フレ
ーム同期パルスをもとに回線の同期をとり続けると共に
、前記特定ビツトを監視することにより前記自局DTE
側からの前記送信要求RS信号の有無を識別するように
したことを特徴とするものである。
が、それぞれ自局モデムインタフエースおよび他局モデ
ムインタフエースを介して半2重式により多重化フレー
ムデータ伝送を行なう回線網において、前記自局DTE
側から発生する送信要求RS信号の有無に拘わらず少な
くとも前記多重化フレームデータ伝送の同期を形成する
ためのフレーム同期パルスを連続して該自局DTE側か
ら前記他局DTEに向けて送出し、各フレーム内の特定
ビットにおいて前記送信要求RS信号の有無に関する情
報を表示して送信し、他局DTE側においては前記フレ
ーム同期パルスをもとに回線の同期をとり続けると共に
、前記特定ビツトを監視することにより前記自局DTE
側からの前記送信要求RS信号の有無を識別するように
したことを特徴とするものである。
以下図面に従つて本発明を説明する。
第1図は本発明の方式を適用すべき回線網の一例を示す
概略プロツク図である。
概略プロツク図である。
本図において、11は自局側のデータ端末装置DTE、
12はモデムインタフエースを有する自局側のデータ回
線終端装置DCE、13は伝送路、14はモデムインタ
フエースを有する他局側のDCE、15は他局側のDT
Eである。DTEllからは少なくとも送信データ信号
SD、送信タイミング信号STおよび送信要求信号RS
が、DCEl2に送出され、DCEl2内の並列一直列
変換部P/Sl6でフレーム同期パルスFと共に直列信
号に変換され、送信f)17を介して伝送路13に送出
される。なお、本図においては送信データ信号SDと送
信タイミング信号STは非同期サンプリングによる時分
割多重する変調方式を採るものとする。又、信号の種類
としては、前記信号F,SD,STおよびRSに加えて
、テスト信号TEST等がある。該テスト信号TEST
は、障害発生時において自局DCE側より他局DCE側
へ送出され、これを他局DCE側において折り返して、
いわゆるループバツク・テストを実行するのに有効であ
る。一方、他局DTEl5側では、受信部18および直
列一並列変換部19からなる他局DCEl4において、
自局側からの信号をフレーム同期パルスF1受信データ
信号RDl受信タイミング信号RTとして復調し、これ
ら信号の存在が確認されると同時にキヤリヤ検出信号C
Dを発生する。この信号CDは自局側の前記信号RSに
対応するものであり、信号CDの発生と同時に他局DT
El5は受信動作を開始する。又、自局側からもしテス
ト信号TESTが送信されていれば、これもテスト信号
TES′r/として復調する。第1図の説明において、
プロツク21および22については何ら触れられていな
いが、これらは本発明の実施に特に関係が深い部分であ
るので、後述する。
12はモデムインタフエースを有する自局側のデータ回
線終端装置DCE、13は伝送路、14はモデムインタ
フエースを有する他局側のDCE、15は他局側のDT
Eである。DTEllからは少なくとも送信データ信号
SD、送信タイミング信号STおよび送信要求信号RS
が、DCEl2に送出され、DCEl2内の並列一直列
変換部P/Sl6でフレーム同期パルスFと共に直列信
号に変換され、送信f)17を介して伝送路13に送出
される。なお、本図においては送信データ信号SDと送
信タイミング信号STは非同期サンプリングによる時分
割多重する変調方式を採るものとする。又、信号の種類
としては、前記信号F,SD,STおよびRSに加えて
、テスト信号TEST等がある。該テスト信号TEST
は、障害発生時において自局DCE側より他局DCE側
へ送出され、これを他局DCE側において折り返して、
いわゆるループバツク・テストを実行するのに有効であ
る。一方、他局DTEl5側では、受信部18および直
列一並列変換部19からなる他局DCEl4において、
自局側からの信号をフレーム同期パルスF1受信データ
信号RDl受信タイミング信号RTとして復調し、これ
ら信号の存在が確認されると同時にキヤリヤ検出信号C
Dを発生する。この信号CDは自局側の前記信号RSに
対応するものであり、信号CDの発生と同時に他局DT
El5は受信動作を開始する。又、自局側からもしテス
ト信号TESTが送信されていれば、これもテスト信号
TES′r/として復調する。第1図の説明において、
プロツク21および22については何ら触れられていな
いが、これらは本発明の実施に特に関係が深い部分であ
るので、後述する。
従つて、従来のシステムとしては、前記信号RS,TE
STならびにCD,TEST/は、これらプロツク21
ならびに22を経由することなく、他の信号F,SD,
STならびにF,RD,RTと同列に取扱われているも
のである。本発明の方式は、第2A図および第2B図に
示すタイミング・チヤートを参照することにより明白と
なる。
STならびにCD,TEST/は、これらプロツク21
ならびに22を経由することなく、他の信号F,SD,
STならびにF,RD,RTと同列に取扱われているも
のである。本発明の方式は、第2A図および第2B図に
示すタイミング・チヤートを参照することにより明白と
なる。
第2A図は従来の送信制御方式を分り易く説明するため
のタイミング・チヤートであり、第2B図は本発明の送
信制御方式を分り易く説明するためのタイミング・チヤ
ートである。第2A図を参照すると、従来は、DTEl
l(第1図)において送信要求信号RSがオン50N゛
となるのに呼応して(第2A図a参照)、DCEl2(
第1図)は多重化フレームデータ信号FD(第2A図b
参照)を送出する。この信号FDはフレーム同期パルス
Fと送信データ信号SDと送信タイミング信号STの少
なくとも3種の信号を多重化してなり、これらを1フレ
ームとして多数のフレームを連続的に送出する。然し、
通常はループバツク・テストの実行のためにテスト信号
TEST送信用の特定ビツトが割り当てられている。第
2A図bのフレームデータ信号FDを受信した他局側で
は、これらを復調すると共にキャリヤ検出信号CDを発
生する(第2A図c参照)。
のタイミング・チヤートであり、第2B図は本発明の送
信制御方式を分り易く説明するためのタイミング・チヤ
ートである。第2A図を参照すると、従来は、DTEl
l(第1図)において送信要求信号RSがオン50N゛
となるのに呼応して(第2A図a参照)、DCEl2(
第1図)は多重化フレームデータ信号FD(第2A図b
参照)を送出する。この信号FDはフレーム同期パルス
Fと送信データ信号SDと送信タイミング信号STの少
なくとも3種の信号を多重化してなり、これらを1フレ
ームとして多数のフレームを連続的に送出する。然し、
通常はループバツク・テストの実行のためにテスト信号
TEST送信用の特定ビツトが割り当てられている。第
2A図bのフレームデータ信号FDを受信した他局側で
は、これらを復調すると共にキャリヤ検出信号CDを発
生する(第2A図c参照)。
この信号CDは、自局側で送信要求信号RSが発生した
ことを他局側に知らせるものであり、これに伴つて該他
局側は同期引き込みを行ない受信態勢に入る。このよう
に、信号RSの発生毎に同期引き込みを行なわなければ
ならないのは、信号RSがオフ80FF゛となる毎に回
線にはフレームデータ信号FDが存在しなくなるため、
他局側がその都度同期外れの状態に置かれてしまうこと
による。そこで本発明は、基本的には少なくともフレー
ム同期パルスFだけは、送信要求信号RSの有無に拘わ
りなく他局側へ伝送し続けるものとする(第2B図cの
[F]参照)。
ことを他局側に知らせるものであり、これに伴つて該他
局側は同期引き込みを行ない受信態勢に入る。このよう
に、信号RSの発生毎に同期引き込みを行なわなければ
ならないのは、信号RSがオフ80FF゛となる毎に回
線にはフレームデータ信号FDが存在しなくなるため、
他局側がその都度同期外れの状態に置かれてしまうこと
による。そこで本発明は、基本的には少なくともフレー
ム同期パルスFだけは、送信要求信号RSの有無に拘わ
りなく他局側へ伝送し続けるものとする(第2B図cの
[F]参照)。
これによつて、他局側はフレーム同期パルスFをもとに
同期外れの状態から脱することができる。ところが、そ
うすると、他局側はあたかも常時送信フレームデータ信
号FDを受信したかのような状態に置かれてしまい、従
つてキャリャ検出信号CDを常時発生することになるか
ら、本来の送受信動作を行なうことができなくなつてし
まう。このため、本発明はさらに次のような方策を採る
。すなわち、連続的に休止することなく送出される各フ
レームに対し、送信要求信号RSの有無を表示する情報
を随伴せしめる。然し、そのために限られた1フレーム
内に新たなビツトエリアを設けることは不経済であるか
ら、利用率の低いテスト信号TESTの空きビツトエリ
アを流用することとする。ただし、もしビツト割り当て
に余裕があれば特定ビツトとしてRS表示エリアを別に
設けても良い。第2B図は本発明の方式を説明するため
のタイミング・チヤートであり、本来の信号RSの発生
(第2B図a参照)に伴つて、擬以送信要求信号PRS
を発生せしめ(第2B図b参照)、これを送信フレーム
データFD内の例えばテスト信号TESTビツトエリア
に多重化して挿入する。この擬以送信要求信号PRSは
、例えば1010・・・・・・・・・の連続パターンか
らなる。この1010・・・・・・・・・の連続パター
ンが好ましい理由は後述する。一方、他局側では、テス
ト信号ビツトエリアを監視し、信号PRSを復調すれば
、自局側からデータの送信があつたものと判断し、キャ
リヤ検出信号CDを発生する(第2B図d参照)。かく
して、他局側において同期外れの状態を生じさせること
なく、且つ送信要求の有無を識別する機能を失なうこと
なく、半2重式のデータ送受信が可能となる。
同期外れの状態から脱することができる。ところが、そ
うすると、他局側はあたかも常時送信フレームデータ信
号FDを受信したかのような状態に置かれてしまい、従
つてキャリャ検出信号CDを常時発生することになるか
ら、本来の送受信動作を行なうことができなくなつてし
まう。このため、本発明はさらに次のような方策を採る
。すなわち、連続的に休止することなく送出される各フ
レームに対し、送信要求信号RSの有無を表示する情報
を随伴せしめる。然し、そのために限られた1フレーム
内に新たなビツトエリアを設けることは不経済であるか
ら、利用率の低いテスト信号TESTの空きビツトエリ
アを流用することとする。ただし、もしビツト割り当て
に余裕があれば特定ビツトとしてRS表示エリアを別に
設けても良い。第2B図は本発明の方式を説明するため
のタイミング・チヤートであり、本来の信号RSの発生
(第2B図a参照)に伴つて、擬以送信要求信号PRS
を発生せしめ(第2B図b参照)、これを送信フレーム
データFD内の例えばテスト信号TESTビツトエリア
に多重化して挿入する。この擬以送信要求信号PRSは
、例えば1010・・・・・・・・・の連続パターンか
らなる。この1010・・・・・・・・・の連続パター
ンが好ましい理由は後述する。一方、他局側では、テス
ト信号ビツトエリアを監視し、信号PRSを復調すれば
、自局側からデータの送信があつたものと判断し、キャ
リヤ検出信号CDを発生する(第2B図d参照)。かく
して、他局側において同期外れの状態を生じさせること
なく、且つ送信要求の有無を識別する機能を失なうこと
なく、半2重式のデータ送受信が可能となる。
第2B図に図解した動作を実現するために、第1図に示
したプロツク21および22が必要である。
したプロツク21および22が必要である。
プロツク21はいわばRS/TEST・切換回路であり
、プロツク22はいわばCD/TEST・分離回路であ
る。つまりRS/TEST・切換回路21は、信号RS
が発生しているときは擬似送信要求信号PRSを出力し
、一方、テスト信号TESTが発生しているときはこれ
をそのまま出力するものである。又、CD/TEST・
分離回路22は、テスト信号TESTビツトエリアが本
来のテスト信号を表示しているのか、あるいは信号PR
Sに呼応するキャリヤ検出信号を表示しているのかを分
離するものである。前者のRS/TEST・切換回路2
1は例えば第3図の回路で実現され、後者のCD/TE
ST・分離回路22は例えば第4図の回路で実現される
。第3図において、回路21は、本来のテスト信号TE
STを受信するインバータ31と、送信要求信号RSと
発振器34の出力信号を受信して、擬似送信要求信号P
RSを出力するナンドゲート32と、ナンドゲート33
からなる。ナンドゲート33は、連続″r゛レベルのテ
スト信号TESTが存在するときは、これをそのまま通
過させ、テスト信号TESTが存在せずこれが連続”O
゛゜レベル信号となつているときは、ナンドゲート32
からの信号PRSを通過させるものである。なお、いず
れの信号TEST又はPRSも、テスト信号ビツトエリ
アに挿入される。又、ナンドゲート32からの信号PR
Sは発振器34からの出力信号であるから、既述のとお
り、1010・・・・・・・・・の連続パターンとなる
。一方、第4図のCD/TEST・分離回路22は、第
2B図cのテスト信号TESTビツトエリアよりテスト
信号TESTV(第1図のTES′T′参照)を受信し
、本来のテスト信号TESTならびに擬似送信要求信号
PRSに呼応するキャリャ検出信号CDを分離する。
、プロツク22はいわばCD/TEST・分離回路であ
る。つまりRS/TEST・切換回路21は、信号RS
が発生しているときは擬似送信要求信号PRSを出力し
、一方、テスト信号TESTが発生しているときはこれ
をそのまま出力するものである。又、CD/TEST・
分離回路22は、テスト信号TESTビツトエリアが本
来のテスト信号を表示しているのか、あるいは信号PR
Sに呼応するキャリヤ検出信号を表示しているのかを分
離するものである。前者のRS/TEST・切換回路2
1は例えば第3図の回路で実現され、後者のCD/TE
ST・分離回路22は例えば第4図の回路で実現される
。第3図において、回路21は、本来のテスト信号TE
STを受信するインバータ31と、送信要求信号RSと
発振器34の出力信号を受信して、擬似送信要求信号P
RSを出力するナンドゲート32と、ナンドゲート33
からなる。ナンドゲート33は、連続″r゛レベルのテ
スト信号TESTが存在するときは、これをそのまま通
過させ、テスト信号TESTが存在せずこれが連続”O
゛゜レベル信号となつているときは、ナンドゲート32
からの信号PRSを通過させるものである。なお、いず
れの信号TEST又はPRSも、テスト信号ビツトエリ
アに挿入される。又、ナンドゲート32からの信号PR
Sは発振器34からの出力信号であるから、既述のとお
り、1010・・・・・・・・・の連続パターンとなる
。一方、第4図のCD/TEST・分離回路22は、第
2B図cのテスト信号TESTビツトエリアよりテスト
信号TESTV(第1図のTES′T′参照)を受信し
、本来のテスト信号TESTならびに擬似送信要求信号
PRSに呼応するキャリャ検出信号CDを分離する。
もし信号TES′r/が連続″F゛レベルのテスト信号
TESTであれば、ボトムデイテクタ41ば01レベル
を検出することがないから、本来のテスト信号TEST
を判別できる。なおボトムデイテクタは通常のダイオー
ドクランプ回路で良い。もし信号TES′T/が101
0・・・・・・・・・の連続パターンである擬似送信要
求信号PRSであれば、少なくともその中の1つの″0
゜゛をボトムデイテクタ41が検出し、テスト信号TE
STなしと判定する。その代わり、単安定マルチ回路4
2は、1010・・・・・・・・・の連続パターンの周
期よりも長い周期の時定数を有する回路として設計され
ているから、その1010・・・・・・・・・の連続パ
ターンを、連続1r”レベルの信号CDに変換して、信
号PRSを出力する。かくして、TESTとCDとの分
離が図れる。以上説明したように本発明によれば、回線
の同期に関し、半2重式でありながら、全2重式と同等
の効果を生み出すことができ、ハードウエァとしても殆
どこれを増大させることなく、従来方式の如き、同期の
とり直しに起因するデータの信頼度の劣化を抑制するこ
とができる。
TESTであれば、ボトムデイテクタ41ば01レベル
を検出することがないから、本来のテスト信号TEST
を判別できる。なおボトムデイテクタは通常のダイオー
ドクランプ回路で良い。もし信号TES′T/が101
0・・・・・・・・・の連続パターンである擬似送信要
求信号PRSであれば、少なくともその中の1つの″0
゜゛をボトムデイテクタ41が検出し、テスト信号TE
STなしと判定する。その代わり、単安定マルチ回路4
2は、1010・・・・・・・・・の連続パターンの周
期よりも長い周期の時定数を有する回路として設計され
ているから、その1010・・・・・・・・・の連続パ
ターンを、連続1r”レベルの信号CDに変換して、信
号PRSを出力する。かくして、TESTとCDとの分
離が図れる。以上説明したように本発明によれば、回線
の同期に関し、半2重式でありながら、全2重式と同等
の効果を生み出すことができ、ハードウエァとしても殆
どこれを増大させることなく、従来方式の如き、同期の
とり直しに起因するデータの信頼度の劣化を抑制するこ
とができる。
第1図は本発明の方式を適用すべき回線網の一例を示す
概略プロツク図、第2A図は従来の送信制御方式を分り
易く説明するためのタイミング・チヤート、第2B図は
本発明の送信制御方式を分り易く説明するためのタイミ
ング・チヤート、第3図は第1図のRS/TEST・切
換回路の1例を示す回路図、第4図は第1図のCD/T
EST・分離回路の1例を示す回路図である。 図において、11は自局DTE、12は自局DCEll
4は他局DCEll5は他局DTEl2lはRS/TE
ST・切換回路、22はCD/TEST・分離回路、F
はフレーム同期パルス、RSは送信要求信号、PRSは
擬似送信要求信号、SDは送信データ信号、STは送信
タイミング信号、TESTおよびTEST′はそれぞれ
テスト信号である。
概略プロツク図、第2A図は従来の送信制御方式を分り
易く説明するためのタイミング・チヤート、第2B図は
本発明の送信制御方式を分り易く説明するためのタイミ
ング・チヤート、第3図は第1図のRS/TEST・切
換回路の1例を示す回路図、第4図は第1図のCD/T
EST・分離回路の1例を示す回路図である。 図において、11は自局DTE、12は自局DCEll
4は他局DCEll5は他局DTEl2lはRS/TE
ST・切換回路、22はCD/TEST・分離回路、F
はフレーム同期パルス、RSは送信要求信号、PRSは
擬似送信要求信号、SDは送信データ信号、STは送信
タイミング信号、TESTおよびTEST′はそれぞれ
テスト信号である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自局データ端末装置DTEおよび他局データ端末装
置DTEが、それぞれモデムインタフェースを有する自
局データ回線終端装置DCEおよび他局データ回線終端
装置DCEを介して相互に半2重式による多重化フレー
ムデータ伝送を行なう回線網において、前記自局DTE
から発生する送信要求信号RSの有無に拘わらず少なく
とも前記多重化フレームデータ伝送の同期を形成するた
めのフレーム同期パルスFを連続して該自局DTE側か
ら前記他局DTE側に向けて送出し、且つ各フレーム内
の特定ビットエリアにおいて前記RS信号の有無に関す
る情報を擬以送信要求信号PRSとして送信し、他局D
TE側においては前記フレーム同期パルスFをもとに回
線の同期をとり続けると共に、前記特定ビットを監視す
ることにより前記自局DTE側からの前記RS信号の有
無を識別してキャリヤ検出信号CDを発生するようにし
たことを特徴とするモデムインタフェースを有する回線
の送信制御方式。 2 各フレームが、少なくとも送信データSD、送信タ
イミングST、テスト信号TESTをそれぞれ対応する
ビットエリアに多重化してなり、特定ビットエリアとし
て該テスト信号TESTの多重化ビットエリアを流用す
る特許請求の範囲第1項記載の方式。 3 自局DCEにおいてRS/TEST・切換回路を有
し、他局DCEにおいてCD/TEST・分離回路を具
備する特許請求の範囲第2項記載の方式。 4 RS信号およびTEST信号が、それぞれRS/T
EST・切換回路から1010・・・・・・・・・連続
パターン信号又は連続“1”レベル信号として出力され
、一方、CD/TEST・分離回路は前記1010・・
・・・・・・・連続パターン信号についてはこれを連続
“1”レベルのCD信号として再生し、TEST信号は
そのまま連続“1”レベル信号として、択一的に再生す
る特許請求の範囲第3項記載の方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54136436A JPS598106B2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | モデムインタフェ−スを有する回線の送信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54136436A JPS598106B2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | モデムインタフェ−スを有する回線の送信制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5661856A JPS5661856A (en) | 1981-05-27 |
| JPS598106B2 true JPS598106B2 (ja) | 1984-02-22 |
Family
ID=15175080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54136436A Expired JPS598106B2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | モデムインタフェ−スを有する回線の送信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598106B2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-24 JP JP54136436A patent/JPS598106B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5661856A (en) | 1981-05-27 |
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