JPS598142B2 - ステ−タ−コイル插入治具におけるウエツジ保管部の割出量限定装置 - Google Patents
ステ−タ−コイル插入治具におけるウエツジ保管部の割出量限定装置Info
- Publication number
- JPS598142B2 JPS598142B2 JP55182871A JP18287180A JPS598142B2 JP S598142 B2 JPS598142 B2 JP S598142B2 JP 55182871 A JP55182871 A JP 55182871A JP 18287180 A JP18287180 A JP 18287180A JP S598142 B2 JPS598142 B2 JP S598142B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wedge
- insertion jig
- coil insertion
- wedge storage
- ratchet gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 title claims description 29
- 230000037431 insertion Effects 0.000 title claims description 29
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/13—Applying slot closure means in the cores; Manufacture of slot closure means
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/06—Embedding prefabricated windings in the machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はヌテーターコイル挿入治具におけるウエッジ保
管部の割出量限定装置に関するものである。
管部の割出量限定装置に関するものである。
ステーターコイル挿入機は駆動装置を装備した機体と挿
入治具とに分割され、挿入治具は対象となるステーター
により専用のものを用いる。
入治具とに分割され、挿入治具は対象となるステーター
により専用のものを用いる。
従って作業対象のステーターが変更されれば挿入治具を
交換するようになっている。
交換するようになっている。
その際ステーターの溝数が一般に異なる場合が多い。
挿入治具のウエッジ保管部の溝数はステーターと同一に
なるのでその割出しを担当するラチェット歯車の歯数も
同じになる、このラチェット歯車の径は同じに設計製作
してあるので割出し数が変ればラチェット歯車の歯の刻
み間隔が変るため、これを,駆動する爪の運動距離を変
えなければならない。
なるのでその割出しを担当するラチェット歯車の歯数も
同じになる、このラチェット歯車の径は同じに設計製作
してあるので割出し数が変ればラチェット歯車の歯の刻
み間隔が変るため、これを,駆動する爪の運動距離を変
えなければならない。
例えば12溝の作業をしていたあとに24溝のステータ
ー用の挿入治具に交換した場合、そのままでは爪は2倍
の距離移動してラチェット歯を1つ飛び越して引掛ける
ため2溝分づつ割出してしまい1つ置きにしかウエッジ
が挿入されないことになる。
ー用の挿入治具に交換した場合、そのままでは爪は2倍
の距離移動してラチェット歯を1つ飛び越して引掛ける
ため2溝分づつ割出してしまい1つ置きにしかウエッジ
が挿入されないことになる。
スこの逆の場合に9爪の動きが短いのでラチェットの次
の歯迄とどかず、割出しが不可能となる。
の歯迄とどかず、割出しが不可能となる。
従ってこれまでは挿入治具交換の都度、1駆動爪の運動
支点を移動させ、或は割出用のカムを交換して爪の前後
運動量を変更しなければならない等煩雑な手数を要し、
又構造も複雑になる欠点があった。
支点を移動させ、或は割出用のカムを交換して爪の前後
運動量を変更しなければならない等煩雑な手数を要し、
又構造も複雑になる欠点があった。
本発明は前記の欠点を解消することを目的として創案し
たもので、挿入治具の交換に際し、ウエッジ保管部の割
出しを極めて簡単かつ確実に行ない得るようにしたこと
にある。
たもので、挿入治具の交換に際し、ウエッジ保管部の割
出しを極めて簡単かつ確実に行ない得るようにしたこと
にある。
しかして本発明は挿入治具のウエッジ保管部一端にラチ
ェット歯車を取付け、該ラチェット歯車を、コイル挿入
機側の駆動レバーに枢着した爪によって回動させながら
その溝にウエッジを成形保管し、一周して所要のウエッ
ジ保管を完了した後コイルと同時にウエッジをステータ
ーに挿入するようにしたステーターコイル挿入機におい
て、前記挿入治具の基台にラチェット歯車の一部を被い
、かつ爪が接する被覆片を添設し、爪の前後運動量に関
係なくウエッジ保管部の割出しを行なうようにしたこと
を特徴とするステーターコイル挿入治具におけるウエッ
ジ保管部の割出量限定装置である。
ェット歯車を取付け、該ラチェット歯車を、コイル挿入
機側の駆動レバーに枢着した爪によって回動させながら
その溝にウエッジを成形保管し、一周して所要のウエッ
ジ保管を完了した後コイルと同時にウエッジをステータ
ーに挿入するようにしたステーターコイル挿入機におい
て、前記挿入治具の基台にラチェット歯車の一部を被い
、かつ爪が接する被覆片を添設し、爪の前後運動量に関
係なくウエッジ保管部の割出しを行なうようにしたこと
を特徴とするステーターコイル挿入治具におけるウエッ
ジ保管部の割出量限定装置である。
次に第1図乃至第4図について本発明の実施例を説明す
る。
る。
図において1は挿入治具、2はウエッジ保管部でその一
端に取付けたラチェット歯車3を挿入治具1の基台板4
に近接して位置させる。
端に取付けたラチェット歯車3を挿入治具1の基台板4
に近接して位置させる。
5はウエッジ保管部2を被う匣体で上側に設けたダイプ
レート6とパンチガイド板7により切断されたウエッジ
素材を案内しその直上に設けたパンチ8によりウエツヂ
素材をウエッジ保管部2の溝2に押込むようになってい
る。
レート6とパンチガイド板7により切断されたウエッジ
素材を案内しその直上に設けたパンチ8によりウエツヂ
素材をウエッジ保管部2の溝2に押込むようになってい
る。
又前記ラチェット歯車3の周りにおいて基台4に円周溝
9を形成し該円周溝9に円弧伏の被覆片10の一側を摺
動可能に嵌挿するとともに基台4にねじ11により固定
した押え片12で被覆片10を固定し、被覆片10を移
動させるときはねじ11を一旦緩めるようにしたもので
ある。
9を形成し該円周溝9に円弧伏の被覆片10の一側を摺
動可能に嵌挿するとともに基台4にねじ11により固定
した押え片12で被覆片10を固定し、被覆片10を移
動させるときはねじ11を一旦緩めるようにしたもので
ある。
13はコイル挿入機側のカムで、該カム13の回転に伴
って揺動する駆動レバー14は従来のように長孔14を
設けて支点15ヲスらせて調整する必要がないので、ピ
ン16によって枢着し、そして該駆動レバー14にピン
17で爪18を取付けたものである。
って揺動する駆動レバー14は従来のように長孔14を
設けて支点15ヲスらせて調整する必要がないので、ピ
ン16によって枢着し、そして該駆動レバー14にピン
17で爪18を取付けたものである。
本発明によれば叙上のように挿入治具の基台に被覆片を
摺動可能に固定してラチェット歯車の一部を被ってある
ので、該被覆片を移動させることにより爪の前後運動量
に関係なくウエッジ保管部の割出しを正確に行なうこと
ができるのである。
摺動可能に固定してラチェット歯車の一部を被ってある
ので、該被覆片を移動させることにより爪の前後運動量
に関係なくウエッジ保管部の割出しを正確に行なうこと
ができるのである。
即ち第3図に示すようにラチェット歯車の被覆片に被わ
れた部分の歯には爪が係合しないため被覆片を移動させ
ることにより爪の係合位置を自由に調節できるのである
。
れた部分の歯には爪が係合しないため被覆片を移動させ
ることにより爪の係合位置を自由に調節できるのである
。
従って、従来のように挿入治具交換の都度爪の運動量を
調節する必要がないので作業能率は著しく向土する。
調節する必要がないので作業能率は著しく向土する。
しかもその構成は極めて簡単であり製作も容易である等
の効果がある。
の効果がある。
図面は本発明に係るステークーコイル挿入治具における
ウエッジ保管部の割出量限定装置の実施例を示したもの
で、第1図は一部を断面で示した側面図、第2図は第1
図A−A線における断面図、第3図図本発明の要部の正
面図、第4図は第3図B−B線における拡大断面図、第
5図は従来のウエッジ保管部の割出量調整装置の正面図
である。 1・・・・・・挿入治具、2・・・・・・ウエッジ保管
部、2′・・・・・・溝、3・・・・・・ラチェット歯
車、4・・・・・・基台、10・・・・・・被覆片、1
4・・・・・・揺動レバー、18・・・・・・爪。
ウエッジ保管部の割出量限定装置の実施例を示したもの
で、第1図は一部を断面で示した側面図、第2図は第1
図A−A線における断面図、第3図図本発明の要部の正
面図、第4図は第3図B−B線における拡大断面図、第
5図は従来のウエッジ保管部の割出量調整装置の正面図
である。 1・・・・・・挿入治具、2・・・・・・ウエッジ保管
部、2′・・・・・・溝、3・・・・・・ラチェット歯
車、4・・・・・・基台、10・・・・・・被覆片、1
4・・・・・・揺動レバー、18・・・・・・爪。
Claims (1)
- 1 挿入治具のウエッジ保管物一端にラチェット歯車を
取付け、該ラチェット歯車を、コイル挿入機側の駆動レ
バーに枢着した爪によって回動させてウエッジ保管部の
溝の割出を行ないながらその溝にウエッジを成形保管し
、一周して所要のウエッジ保管を完了した後コイルと同
時にウエッジをステーターに挿入するようにしたステー
クーコイル挿入機において、前記挿入治具の基台にラチ
ェット歯車の一部を被い、かつ爪が接する被覆片を添設
し、爪の前後運動量に関係なくウエッジ保管部の割出を
行なうようにしたことを特徴とするステーターコイル挿
入治具におけるウエッジ保管部の割出量限定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55182871A JPS598142B2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | ステ−タ−コイル插入治具におけるウエツジ保管部の割出量限定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55182871A JPS598142B2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | ステ−タ−コイル插入治具におけるウエツジ保管部の割出量限定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57110057A JPS57110057A (en) | 1982-07-08 |
| JPS598142B2 true JPS598142B2 (ja) | 1984-02-23 |
Family
ID=16125882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55182871A Expired JPS598142B2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | ステ−タ−コイル插入治具におけるウエツジ保管部の割出量限定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598142B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003072787A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 封緘機能付きの補助蓋付き容器 |
-
1980
- 1980-12-25 JP JP55182871A patent/JPS598142B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57110057A (en) | 1982-07-08 |
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