JPS598553B2 - 木材繊維及びウエハを平行に配向するための方法及び装置 - Google Patents
木材繊維及びウエハを平行に配向するための方法及び装置Info
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- JPS598553B2 JPS598553B2 JP921976A JP921976A JPS598553B2 JP S598553 B2 JPS598553 B2 JP S598553B2 JP 921976 A JP921976 A JP 921976A JP 921976 A JP921976 A JP 921976A JP S598553 B2 JPS598553 B2 JP S598553B2
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Landscapes
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は所定の形状に作られた木材のパーティクル゜ボ
ード( structucal wood parti
cle board)を作るだめの方法及び装置に関す
る。
ード( structucal wood parti
cle board)を作るだめの方法及び装置に関す
る。
この板は互いに平行に配向された木片又は木材繊維を一
層又は複数層有する。
層又は複数層有する。
この種の製品及び木片を平行に配列する利点は米国特許
第3]645]]号に示されている。
第3]645]]号に示されている。
本発明の方法及び装置は、支持体上の繊維の平均長より
短い距離だけ互いに離れて垂直面内に配列された静止し
た平行な板を示している米国特許第3478861号の
改良である。
短い距離だけ互いに離れて垂直面内に配列された静止し
た平行な板を示している米国特許第3478861号の
改良である。
これら板は張られたひも片又は金属キャップの如き可動
素子を上縁に沿って有し、これは互いに平行な上記上縁
に沿って、これにすぐ隣接した素子とは反対方向に移動
する。
素子を上縁に沿って有し、これは互いに平行な上記上縁
に沿って、これにすぐ隣接した素子とは反対方向に移動
する。
垂直板は静止しており、厳密に制御された形状の繊維を
必要とする。
必要とする。
2板の板間の間隙より大きい巾を有する単一の繊維、部
分的に破断した繊維又は一時に若しくは一個所に多すぎ
る繊維は間隙をつまらせ、その下の可動支持体上に繊維
をフエルト状に織り又は付着させる工程を中断させる。
分的に破断した繊維又は一時に若しくは一個所に多すぎ
る繊維は間隙をつまらせ、その下の可動支持体上に繊維
をフエルト状に織り又は付着させる工程を中断させる。
この制限は繊維を注意深くスクリーニングし繊維の配向
されたマットを比較的低速で形成することを必要とする
。
されたマットを比較的低速で形成することを必要とする
。
更に、支持体の移動方向と直交した繊維の配向が望まれ
る場合には、比較的低速の可動支持体しか使用できず、
板の下縁はフエルト状マットからかなりの距離になけれ
ばならず、このだめ若干の繊維が再び配向を乱されるこ
とになる。
る場合には、比較的低速の可動支持体しか使用できず、
板の下縁はフエルト状マットからかなりの距離になけれ
ばならず、このだめ若干の繊維が再び配向を乱されるこ
とになる。
木材繊維を配向させる場合の問題に関する他の開示は米
国特許第3] ] 4431及び3721329号であ
る。
国特許第3] ] 4431及び3721329号であ
る。
しかしこれら特許は本発明の実施によりなされるのと同
じ方向で且つ同じように効果的に繊維を配向させる装置
又は方法を開示又は示唆していない。
じ方向で且つ同じように効果的に繊維を配向させる装置
又は方法を開示又は示唆していない。
配向された繊維のマットを作るだめの方法は現今のパー
ティクルボード業界ではそのプラントの巨額の投資額の
だめに標準となっている単位時間当り多量の繊維を処理
しうるものでなければならない。
ティクルボード業界ではそのプラントの巨額の投資額の
だめに標準となっている単位時間当り多量の繊維を処理
しうるものでなければならない。
例えば、代表的な500トン/日のプラントは22時間
/日の動作で毎分ほぼ360kgの繊維という速度でマ
ットを形成することを必要とする。
/日の動作で毎分ほぼ360kgの繊維という速度でマ
ットを形成することを必要とする。
一般に、多くのプラントでは、4つの形成ヘッドが存在
する。
する。
従って4台の配向機構が必要である。
従って各配向機構は毎分約90kgの繊維を配向しなけ
ればならない。
ればならない。
そしてこれは中断又は繊維の密集を起すことなくなされ
ねばならない。
ねばならない。
垂直板又はベルトの如き配向手段は比較的薄くなくては
ならない。
ならない。
支持体の移動方向に平行に配向させる場合に薄い部材を
用いると、この結果生じるマットはうねを生じるが、も
って重要なことは、配向される繊維の量(以下生産高と
いう)が間隙スペース対板厚の比が減少するにつれて減
少することである。
用いると、この結果生じるマットはうねを生じるが、も
って重要なことは、配向される繊維の量(以下生産高と
いう)が間隙スペース対板厚の比が減少するにつれて減
少することである。
このことは、板と板の距離が繊維長が短いために小さく
なければならない場合に特に云えることである。
なければならない場合に特に云えることである。
米国特許第3478861号における如き上縁上に移動
金属キャップを有する静止板は、巾広い移動キャップ又
は溝により上縁において板の厚さが増大される場合の例
を示している。
金属キャップを有する静止板は、巾広い移動キャップ又
は溝により上縁において板の厚さが増大される場合の例
を示している。
この増加した巾は板間の間隙から取り去られよって装置
の生産高を低下させる。
の生産高を低下させる。
本発明の装置及び方法は支持体の相対移動方向に平行及
び直角に木材繊維を配向させるように動作する。
び直角に木材繊維を配向させるように動作する。
本発明は又、特に支持体の移動方向に直角な繊維配向の
程度を改良し、繊維が時折り曲げられ又は一部分破断さ
れる際に隣接する繊維案内部材間の間隙をつまらせるこ
となく多量の木材繊維を連続的に平行に配向させること
を可能ならしめる。
程度を改良し、繊維が時折り曲げられ又は一部分破断さ
れる際に隣接する繊維案内部材間の間隙をつまらせるこ
となく多量の木材繊維を連続的に平行に配向させること
を可能ならしめる。
本発明は繊維、即ち長さが巾より何倍も長い素子の配向
に向けられているが、本発明はウエノ・の配向にも使用
しうる。
に向けられているが、本発明はウエノ・の配向にも使用
しうる。
これらは商業的に製造されているウエハ板、例えばアス
ペナイ} ( Aspenite )において今日用い
られている木材素子である。
ペナイ} ( Aspenite )において今日用い
られている木材素子である。
繊維の方向の寸法であるウエハの長さはその巾より若干
長くなければならない。
長くなければならない。
しかし長さ対巾の比が例えば2の如く極めて低いと満足
な配向が得られる。
な配向が得られる。
繊維の平均長は隣接ベルト間の距離より大きくなければ
ならないが、各繊維の巾はこの距離より短かい。
ならないが、各繊維の巾はこの距離より短かい。
しかし多くのウエハの巾は隣接する案内部材間の距離よ
り大きく、従って米国特許第3478861号に示され
る如く配向装置の静止フィン間の空間をつまらせる。
り大きく、従って米国特許第3478861号に示され
る如く配向装置の静止フィン間の空間をつまらせる。
本発明は案内部材の移動によりこれら空間をつまらせる
ことなくウエハの配向を可能にし、同時に高い生産高を
可能7 にする。
ことなくウエハの配向を可能にし、同時に高い生産高を
可能7 にする。
案内部材の下縁から移動支持体又はフエルト状マットの
頂部捷での距離は、ウエハを配向する場合の方が繊維を
配向する場合より大きくなければならない。
頂部捷での距離は、ウエハを配向する場合の方が繊維を
配向する場合より大きくなければならない。
本装置は隣接する細長い平行な空間の間の境界; とし
て夫々働く多数の長手方向に真直ぐな繊維案内部材を有
する。
て夫々働く多数の長手方向に真直ぐな繊維案内部材を有
する。
一実施例では、案内部材は張力をかけられた金属,プラ
スチック等の比較的剛性の板を間隔をおいて設けたもの
であり、他の実施例では無端のまさつベルトを平行に張
ったもので・ ある。
スチック等の比較的剛性の板を間隔をおいて設けたもの
であり、他の実施例では無端のまさつベルトを平行に張
ったもので・ ある。
案内部材は互いに等距離のところにおかれ且つ可動支持
体の上方におかれる。
体の上方におかれる。
案内部材の対向した平坦面は垂直面内にあり、案内部材
の長手方向は垂直面内にあり、繊維を支持体の移動方向
に平行に配向したい場合は案内部材の長手方向は支持体
の移動方向に延びており、支持体の移動方向に直角に配
向したい場合は支持体の移動方向に直角に延びている。
の長手方向は垂直面内にあり、繊維を支持体の移動方向
に平行に配向したい場合は案内部材の長手方向は支持体
の移動方向に延びており、支持体の移動方向に直角に配
向したい場合は支持体の移動方向に直角に延びている。
案内部材の上縁は夫々の案内部材と同平面内に突出素子
又は突起を有する。
又は突起を有する。
隣接する案内部材はその長手方向軸の方向に互いに平行
であるが逆向きに移動する。
であるが逆向きに移動する。
この移動は直線状の前後運動であるのが好ましい。
何故ならこれは案内部材の下縁と支持体又はフエルト状
マットの間に常に一様な距離を与えるからである。
マットの間に常に一様な距離を与えるからである。
上記案内部材から付着された繊維は案内部材上及び案内
部材間に落下する。
部材間に落下する。
2個以上の可動案内部材の上側の縁間に延びる繊維はほ
ぼ水平面内で円弧状に回転され案内部材間で可動支持体
上に落下する。
ぼ水平面内で円弧状に回転され案内部材間で可動支持体
上に落下する。
この円弧運動は案内部材の上縁上の突出素子の運動によ
り助けられる。
り助けられる。
本発明では、繊維案内部材は比較的薄く、又突出素子は
案内部材と一体であるので全く又は殆んど案内部材の厚
みを増加させない。
案内部材と一体であるので全く又は殆んど案内部材の厚
みを増加させない。
この特徴は間隙スペース対繊維案内部材厚さの比を極め
て高くし、よって高い生産高をもたらす。
て高くし、よって高い生産高をもたらす。
これは又、可動支持体の移動方向に平行に繊維を配向す
る場合に長手方向のうねを生じることなくフエルト状マ
ットを作る6 本発明の主目的は木材繊維を平行な繊維案内部材により
互いに平行に配向させるだめの改良された装置及び方法
を提供するにあり、案内部材は案内部材間の空間のつま
りを生じることなく案内部材下方の可動支持体に対して
比較的高い生産高を保証するように動作する。
る場合に長手方向のうねを生じることなくフエルト状マ
ットを作る6 本発明の主目的は木材繊維を平行な繊維案内部材により
互いに平行に配向させるだめの改良された装置及び方法
を提供するにあり、案内部材は案内部材間の空間のつま
りを生じることなく案内部材下方の可動支持体に対して
比較的高い生産高を保証するように動作する。
本発明の他の目的は、隣接する繊維案内部材が比較的薄
く反対方向に移動し、よってこれらの間に延びている繊
維か案内部材間の空間に整列してそこに落下するまで水
平面内で回動される如き上述の形式の装置及び方法を提
供するにある。
く反対方向に移動し、よってこれらの間に延びている繊
維か案内部材間の空間に整列してそこに落下するまで水
平面内で回動される如き上述の形式の装置及び方法を提
供するにある。
他の目的は繊維の巾よりかなり広く、しばしば隣接する
案内部材間の距離より広いかそれと同じである如き上述
の形式のウエハの配向を可能ならしめる方法及び装置を
提供するにある。
案内部材間の距離より広いかそれと同じである如き上述
の形式のウエハの配向を可能ならしめる方法及び装置を
提供するにある。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
木材繊維を配向するだめの本発明の装置の第1実施例が
第1、4、5及び5a図に示される。
第1、4、5及び5a図に示される。
この装置は、コール板( caul plate)の如
き可動支持体14の上方で夫々垂直面内に配列された複
数の剛性の薄い平行な板又は条片12を含み、各板12
はその上縁に複数の上向きの突起16を有し、該突起は
対応する板12と一体であるか他の方法でこれにつなが
れている。
き可動支持体14の上方で夫々垂直面内に配列された複
数の剛性の薄い平行な板又は条片12を含み、各板12
はその上縁に複数の上向きの突起16を有し、該突起は
対応する板12と一体であるか他の方法でこれにつなが
れている。
板12の下縁は支持体14の上方に間隔をおいて設けら
れ、板は木材繊維が隣接する板12間の空間を通って落
下し支持体14上に落ち木材繊維18のマット20を形
成するように複数の木材繊維を配向させるようになって
いる。
れ、板は木材繊維が隣接する板12間の空間を通って落
下し支持体14上に落ち木材繊維18のマット20を形
成するように複数の木材繊維を配向させるようになって
いる。
繊維18が空間を通って落下する時、板12は夫々の水
平路に沿って互いに往復運動し、支持体14は板の下方
の直線通路内を移動する。
平路に沿って互いに往復運動し、支持体14は板の下方
の直線通路内を移動する。
各板12は一方向に移動し次の隣接する板は反対方向に
移動する。
移動する。
この様子は夫々矢印22、24(第1図)で示される。
支持体14は第1図では矢印26の方向に移動しうるも
のとして示されている。
のとして示されている。
従って板12の下縁はフエルト状マット20から或る距
離(25で示される)離れたところになければならない
。
離(25で示される)離れたところになければならない
。
この移動は板12の長手軸に対して直角である。
この結果、木材繊維は支持体14の移動方向に直角に配
向される。
向される。
支持体14は第4及び5図に示される如く板12の長手
軸に平行な方向にも移動するようにされ、よって各マッ
トの繊維が次の隣接するマット20の繊維に対してほぼ
直交して配向されるようにして夫々のマット20を互い
に積み重ねて形成することができる。
軸に平行な方向にも移動するようにされ、よって各マッ
トの繊維が次の隣接するマット20の繊維に対してほぼ
直交して配向されるようにして夫々のマット20を互い
に積み重ねて形成することができる。
板12を装着する手段は2つの枠体よりなる。
すべての板が同:平面内に来るように隣接する板が異な
る枠体内で張力をかけて保持される。
る枠体内で張力をかけて保持される。
小さい方の内側枠体が大きい方の外側枠体内で移動し、
よって外側枠体に装着された板が内側枠体の端部部材内
の細隙を自由に移動しうる。
よって外側枠体に装着された板が内側枠体の端部部材内
の細隙を自由に移動しうる。
又は両枠体は同じ寸法であって第4、5及び58図に示
す如く互いに妨害することなく互いに相手内に部分的に
移動するようにしてもよい。
す如く互いに妨害することなく互いに相手内に部分的に
移動するようにしてもよい。
端部部材28及び30は一方の枠体の一部分であり、端
部部材32及び34は他方の枠体の一部分である。
部部材32及び34は他方の枠体の一部分である。
夫々の端部部材を接続する枠体の側部部材は図示してい
ない。
ない。
端部部材30及び32は端部部材34及び28に固定さ
れた板12が自由に通過できるようにするだめの細隙を
有する。
れた板12が自由に通過できるようにするだめの細隙を
有する。
板12は支持体の移動方向に直角に繊維を配向さす場合
にはフエルト状に形成されるべきマットの巾に応じてか
なりの長さのものになる。
にはフエルト状に形成されるべきマットの巾に応じてか
なりの長さのものになる。
例えば、2 5 4cm巾のマットを作る場合、板は約
270Crrlの長さV−なる。
270Crrlの長さV−なる。
十分な生産高を得るために繊維を支持体の移動方向に平
行に配向する場合も相当の長さの板が必要になる。
行に配向する場合も相当の長さの板が必要になる。
従って配向装置を軽量に構成することが極めて重要であ
る。
る。
各板12は端部部材28及び34上に示された手段36
により張力をかけて引張られる。
により張力をかけて引張られる。
張力は装置の動作時板12を相対的に直線位置に保つに
十分なものでなければならない。
十分なものでなければならない。
必要な張力は材料の種類及び板12の構造により異なる
。
。
板12は軽量の往復運動する枠体の使用を可能にする軽
い張力しか必要としないことが望ましい。
い張力しか必要としないことが望ましい。
両枠体は同一乎面内に配置され、移動千段44(第5a
図)により直線路内を前後に移動される。
図)により直線路内を前後に移動される。
第5図で枠体は一方の端部位置にあり、第5a図では他
方の端部位置にある。
方の端部位置にある。
矢印38は各枠体の一方の端部位置から他方の端部位置
へ移動される距離を示し、即ち半サイクル中に隣接する
板が反対方向に平行に移動する距離である。
へ移動される距離を示し、即ち半サイクル中に隣接する
板が反対方向に平行に移動する距離である。
両枠体の移動距離の和、即ち矢印38×2は全行程であ
る。
る。
板12の上端のみが第4図に示される如く夫々の枠体の
端部部材につながれるのが好ましい。
端部部材につながれるのが好ましい。
好ましくは、板は薄いシート状金属で作られるのがよい
が、可撓性ベルト材の如き他の材料で作られてもよい。
が、可撓性ベルト材の如き他の材料で作られてもよい。
可撓性を用いる場合、板はその全縁端部が夫々の枠体の
端部部材に固定されねばならない。
端部部材に固定されねばならない。
板がシート状金属の場合でその上端部のみが枠体につな
がれている場合、板の下端は自由であり夫々の枠体の最
下部を超えて延びることができる。
がれている場合、板の下端は自由であり夫々の枠体の最
下部を超えて延びることができる。
この延長は矢印40(第4図)で示される。これにより
、支持体14の移動方向に平行に繊維を配向する場合に
繊維のマット20と各板の下縁との間の距離が最少にな
る。
、支持体14の移動方向に平行に繊維を配向する場合に
繊維のマット20と各板の下縁との間の距離が最少にな
る。
この距離が小さい程木材繊維が夫々の板の間の空間を離
れた後に配向が乱れる機会が少なくなる。
れた後に配向が乱れる機会が少なくなる。
第4、5及び58図に示される如く板12及び支持体1
4が互いに平行に移動される場合マット20は移動する
端部部材30及び34によ゜り乱されることなく板12
の下側縁端と接触してもこれをおおってもよい。
4が互いに平行に移動される場合マット20は移動する
端部部材30及び34によ゜り乱されることなく板12
の下側縁端と接触してもこれをおおってもよい。
第4及び5図は、支持体14が矢印42で示される如く
板12の長手軸の方向に移動することを示す。
板12の長手軸の方向に移動することを示す。
この結果、フエルト状マット20の一部分により示され
る如く繊維18の平行な配向が生じる。
る如く繊維18の平行な配向が生じる。
木材繊維18を板12上方の特定領域上に導くために1
対の平行な側壁46(第4図)が用いられてもよい。
対の平行な側壁46(第4図)が用いられてもよい。
板が往復運動するにつれ、板は木材繊維を配向させ、よ
って繊維は支持体14上に落下しマット20を形成する
際に板に本質的に平行になる。
って繊維は支持体14上に落下しマット20を形成する
際に板に本質的に平行になる。
板の往復運動による配向作用は木材繊維が可動板上に完
全に分配されるまで続く。
全に分配されるまで続く。
繊維の一端が支持体又はフエルト状マットと接触し他端
が繊維案内部材と接触すると、繊維は移動する案内部材
により平行に引かれ支持体上に付着される。
が繊維案内部材と接触すると、繊維は移動する案内部材
により平行に引かれ支持体上に付着される。
板12の往復運動の利点は板の急激な停止及び反転によ
る一種の自己清掃効果である。
る一種の自己清掃効果である。
この運動は無端ベルト70及び100(第2、2a及び
3図)でも得られる。
3図)でも得られる。
しかし木材繊維を支持体の移動方向に平行に配向さす場
合にマット20とベルトの下縁間の空間を小さくするこ
とは、ベルトの移動をプーリーにより反転する必要性の
ために一般には不可能である。
合にマット20とベルトの下縁間の空間を小さくするこ
とは、ベルトの移動をプーリーにより反転する必要性の
ために一般には不可能である。
第2及び3図に示される如く、ベルト70は矢印82(
第2図)の方向に移動するように配列された支持体80
の両側縁76及び78に複数のプ−IJ−74が存在す
ることにより、夫々垂直面内に複数の平行な張・り72
を有する。
第2図)の方向に移動するように配列された支持体80
の両側縁76及び78に複数のプ−IJ−74が存在す
ることにより、夫々垂直面内に複数の平行な張・り72
を有する。
張り72は第2図に示される如く支持体80の移動方向
に垂直ではなく、平行になるように配列することもでき
る。
に垂直ではなく、平行になるように配列することもでき
る。
これは、支持体80がプーリー74の下を通過できるよ
うにプーリー74を回転自在に支持することを必要とす
る。
うにプーリー74を回転自在に支持することを必要とす
る。
張り72は木材繊維をベルトの張り72間の空間に向っ
て下方にさし向ける1対の側壁84間におかれる。
て下方にさし向ける1対の側壁84間におかれる。
ベルト70をプーリー74上におくことにより、隣接す
る張り72は矢印86、88により示される如く反対方
向に移動される。
る張り72は矢印86、88により示される如く反対方
向に移動される。
又、ベルト70は第3図に示される如く複数の突起89
を有し、これら突起は第1図の板12上の突起16と同
じ目的で設けられる。
を有し、これら突起は第1図の板12上の突起16と同
じ目的で設けられる。
・ベルト70は又駆動モータ(図示せず)の,駆動軸9
2に結合された駆動プーリー900周りにまきつけられ
る。
2に結合された駆動プーリー900周りにまきつけられ
る。
プーリー90は矢印94の方向に回転され、ベルトの張
り72を夫夫矢印86及び88の方向に移動させる。
り72を夫夫矢印86及び88の方向に移動させる。
ベルトはこれに張力を与えるために、又ベルトの張りが
常に夫々垂直面内に保たれるようにするだめに、アイド
ラ96の周りを通過する。
常に夫々垂直面内に保たれるようにするだめに、アイド
ラ96の周りを通過する。
第2及び3図に示される本発明の実施例は1第1、4、
5及び5a図の実施例に関して上に示したのと実質的に
同じように動作する。
5及び5a図の実施例に関して上に示したのと実質的に
同じように動作する。
この目的のために、木材繊維はベルトの張り72の上方
の給送機構(図示せず)から隣接する張り72間の空間
へ落下し、これにより配向され、よって繊維はその下の
移動支持体80上に落ちる時張り72に対して実質的に
平行になる。
の給送機構(図示せず)から隣接する張り72間の空間
へ落下し、これにより配向され、よって繊維はその下の
移動支持体80上に落ちる時張り72に対して実質的に
平行になる。
突起89は隣接する張り72間に延びている木材繊維を
配向させる働きをする。
配向させる働きをする。
木材繊維が支持体80上に落下するfつれ第1図に示さ
れた形式のマット(図示せず)が形成される。
れた形式のマット(図示せず)が形成される。
ベルトの変更例が第2a図に示され、同図では単一ベル
トの代りに複数の無端ベルト100が用いられる。
トの代りに複数の無端ベルト100が用いられる。
一つのベルトのみを第2a図に示してある。
各ベルト100は移動する支持体80の夫夫の側縁76
及び78に隣接した夫々の対のプー”l−102に結合
される。
及び78に隣接した夫々の対のプー”l−102に結合
される。
駆動手段(図示せず)は、張り10401つが矢印10
6の方向に移動し他方の張り108が矢印106と反対
の矢印100の方向に移動するようにベルト100が移
動するようグーIJ−102の1つを回転させるために
これを結合される。
6の方向に移動し他方の張り108が矢印106と反対
の矢印100の方向に移動するようにベルト100が移
動するようグーIJ−102の1つを回転させるために
これを結合される。
又ベルト100は突起89(第8図)と同じ目的の突起
を有する。
を有する。
第1、4、5及び5a図の板12と第2及び3図のベル
ト張り72として定義される繊維案内部材間の距離は木
材繊維の平均長より短かくなければならない。
ト張り72として定義される繊維案内部材間の距離は木
材繊維の平均長より短かくなければならない。
第2及び3図の連続ベルトの場合、この距離は実際のプ
ーリーの寸法により決定される。
ーリーの寸法により決定される。
繊維案内部材の高さは機械全体の重量に影響する。
高さの増加は1案内部材当り多くの張力を必要とし、従
って装置の移動部の構造が重くなる。
って装置の移動部の構造が重くなる。
無端ベルトの場合、これはプーリーの寸法に影響を与え
る。
る。
個々の板が枠体に設けられる場合、移動されるべき総質
量を増加させる。
量を増加させる。
この移動は相当の振巾及び周波数で往復運動されねばな
らない。
らない。
これらの要因及び極めて低い高さの繊維案内部材は配向
の程度を損なうという事を考慮して、繊維案内部材の最
適の高さは繊維の最大長に略等しくすべきであるが、繊
維の平均長の約半分の高さを有する繊維案内部材でも繊
維を十分に配向できる。
の程度を損なうという事を考慮して、繊維案内部材の最
適の高さは繊維の最大長に略等しくすべきであるが、繊
維の平均長の約半分の高さを有する繊維案内部材でも繊
維を十分に配向できる。
繊維案内部材の移動速度は使用する方法及び繊維の配向
が支持体の移動方向に平行か直角かにより決まる゛。
が支持体の移動方向に平行か直角かにより決まる゛。
往復運動する板の振巾も又1つの要因であり、突出素子
間の距離と繊維の長さに依存する。
間の距離と繊維の長さに依存する。
支持体の移動方向に配向する場合、繊維案内部材が極め
て遅い速度でも2つ以上の繊維案内部材の縁間に延びて
いる繊維を回転させ、これらを隣接する繊維案内部材間
に落下させ、これにより良好な配向が得られる。
て遅い速度でも2つ以上の繊維案内部材の縁間に延びて
いる繊維を回転させ、これらを隣接する繊維案内部材間
に落下させ、これにより良好な配向が得られる。
同じ遅い速度でも、巾広い片又は曲った繊維による間隙
のつまりは起らない。
のつまりは起らない。
しかし高い生産高が望まれる場合、繊維案内部材の速度
は増加されねばならない。
は増加されねばならない。
高速度の支持体は配向に悪影響を及ぼさない。
枠体に取付けられた往復運動する板を用いる方法は支持
体の移動方向に配向する場合に特に魅力的である。
体の移動方向に配向する場合に特に魅力的である。
何故なら各々の下側の板の縁はフエルト状マットに接近
し又は接触してもよく、一方支持体の移動方向に直角に
配向する場合には下側の板の縁はフエルト状マットをじ
ゃましないようフエルト状マットの上面に接近してはな
らないからである。
し又は接触してもよく、一方支持体の移動方向に直角に
配向する場合には下側の板の縁はフエルト状マットをじ
ゃましないようフエルト状マットの上面に接近してはな
らないからである。
支持体の移動方向に直角に配向する場合、繊維案内部材
の速度が一層重要である。
の速度が一層重要である。
一端が支持体又はフエルト状マットと接触し他端が繊維
案内部材と接触する立った繊維は移動する支持体が繊維
を配向状態から引出すより速く移動する繊維案内部材に
より配向状態に引込まれねばならない。
案内部材と接触する立った繊維は移動する支持体が繊維
を配向状態から引出すより速く移動する繊維案内部材に
より配向状態に引込まれねばならない。
配向の程度は支持体の速度の増加と共に減少する。
従って繊維案内部材の速度は直角に配向する場合の支持
体の速度を超えなければならない。
体の速度を超えなければならない。
連続移動するベルトは往復運動する板に比して速い平均
速度を与える。
速度を与える。
従ってこの方法は支持体の移動方向に直角に配向する場
合に特に用いられる。
合に特に用いられる。
繊維が繊維案内部材間の空間を離れた後にその配向を失
うのを避けるために、繊維案内部材の下縁とフエルト状
マットの頂部の間の距離は最少に保たれねばならない。
うのを避けるために、繊維案内部材の下縁とフエルト状
マットの頂部の間の距離は最少に保たれねばならない。
従って案内部材の下縁から移動支持体までの距離は第1
及び4図に示される如くマットの形成中に厚さが増える
のとほぼ同じ率で支持体の移動方向に増大しなければな
らない。
及び4図に示される如くマットの形成中に厚さが増える
のとほぼ同じ率で支持体の移動方向に増大しなければな
らない。
これは支持体の移動方向に平行及び垂直のいづれの配向
についても云えることである。
についても云えることである。
突起16及び89は種々の形状及び高さでよい。
その相互間の距離は一つの繊維案内部材から次に隣接す
る部材までの距離、繊維の長さ、及び繊維案内部材の総
工程等の要因により決まる。
る部材までの距離、繊維の長さ、及び繊維案内部材の総
工程等の要因により決まる。
繊維が繊維案内部材の2つの縁以上にわたって延びてい
る場合、総行程は1つの突出素子から他の素子までの距
離の2倍以上でなければならない。
る場合、総行程は1つの突出素子から他の素子までの距
離の2倍以上でなければならない。
さもなければ、繊維は十分に回転されず、これに垂直な
繊維案内部材の上縁に集められる。
繊維案内部材の上縁に集められる。
約5.08zの平均長の繊維を用いた場合の良好な配向
装置の仕様の一例を以下に示す。
装置の仕様の一例を以下に示す。
例
5.08cm
繊 維 最大長
繊維案内部材間距離 1.59cm〃
〃 厚さ 0.06cyy+〃
〃 高さ 5.08cfn突起
間距離 5.08crn突起高
さ 1.90crI1突起巾
0.95crn 総行程 14.24crn 周 波 数 300行程/分案内部材の
上縁の上方の突起の長さは生産高に関して太いに重要で
ある。
〃 厚さ 0.06cyy+〃
〃 高さ 5.08cfn突起
間距離 5.08crn突起高
さ 1.90crI1突起巾
0.95crn 総行程 14.24crn 周 波 数 300行程/分案内部材の
上縁の上方の突起の長さは生産高に関して太いに重要で
ある。
突起が短かいと2以上の繊維案内部材縁にまたがって延
びている繊維をこれらの間の空間に落下するように常に
回転さすことができない。
びている繊維をこれらの間の空間に落下するように常に
回転さすことができない。
このことは、多量の繊維が繊維案内部材の縁に落下する
場合に特にそうである。
場合に特にそうである。
例えば0.63cIr1乃至0.196rI1の長さの
垂直の突起(即ち繊維案内部材上の上縁に対して90゜
の角度の縁を有する突起)は生産高を著しく増大するが
、これ以上延ばすことは適当ではない。
垂直の突起(即ち繊維案内部材上の上縁に対して90゜
の角度の縁を有する突起)は生産高を著しく増大するが
、これ以上延ばすことは適当ではない。
数本の繊維が2つの繊維案内部材間を同一場所で延びて
いる場合、突起が長いと下側の繊維だけでなくすべての
繊維が同時に回転される。
いる場合、突起が長いと下側の繊維だけでなくすべての
繊維が同時に回転される。
又、突起が長いと円弧状のいくらかの繊維が2つ以上の
繊維案内部材間に静止する前に回転され、よって隣接す
る繊維案内部材間に直接に落下する繊維の比率が増大す
る。
繊維案内部材間に静止する前に回転され、よって隣接す
る繊維案内部材間に直接に落下する繊維の比率が増大す
る。
突起が更に長いと、繊維はもつと早く回転され、必要以
上に遠くに回転され、繊維は案内部材間に落下せずに案
内部材にまたがって静止さ昼られる。
上に遠くに回転され、繊維は案内部材間に落下せずに案
内部材にまたがって静止さ昼られる。
従って或る最大値以上の突起長の増加は生産高を増大さ
せず、又この最適長は繊維案内部材の速度と繊維の形状
に依存して、大ていの場合約2.54CrIlで十分で
ある。
せず、又この最適長は繊維案内部材の速度と繊維の形状
に依存して、大ていの場合約2.54CrIlで十分で
ある。
突起は種々の形状を有してよく、45゜ダイアモンド状
歯の如き垂直縁よりもなだらかな縁を有する鋸歯状が繊
維に対しておだやかであり、破断が少なくなる。
歯の如き垂直縁よりもなだらかな縁を有する鋸歯状が繊
維に対しておだやかであり、破断が少なくなる。
このことは、繊維の少くともいくらかが隣接する繊維案
内部材間の距離の2倍よりかなり長い場合に重要である
。
内部材間の距離の2倍よりかなり長い場合に重要である
。
可撓性ベルトを連続的に用い、長い突起がベルトの上縁
の一部を構成し又はこれに固定されている場合、これら
突起がベルトと共に小さいプーリーの周りを移動するこ
とを要する。
の一部を構成し又はこれに固定されている場合、これら
突起がベルトと共に小さいプーリーの周りを移動するこ
とを要する。
これらはその長さ方向に硬く、しかも移動方向に十分に
狭く又は可撓性でなければならない。
狭く又は可撓性でなければならない。
小さいプーリー上にベルトを追従させることは上縁上の
長い突起により一層困難になる。
長い突起により一層困難になる。
剛性であってもよい板を往復運動させる方法は長い突起
の使用を一層容易にし、高い生産高をも庭らす。
の使用を一層容易にし、高い生産高をも庭らす。
繊維案内部材は垂直位置にある場合、そして支持体の移
動方向に平行に及び垂直に配向する場合に最もよく動作
する。
動方向に平行に及び垂直に配向する場合に最もよく動作
する。
各繊維案内部材が摺動子として働くように繊維案内部材
を垂直位置からそらすと配向の程度は改良されずむしろ
悪くなる。
を垂直位置からそらすと配向の程度は改良されずむしろ
悪くなる。
支持体の移動例ついては、これは支持体と繊維案内部材
組立体間の相対運動であることは勿論である。
組立体間の相対運動であることは勿論である。
従って繊維案内部材組立体又は支持体のいづれが移動し
てもよい。
てもよい。
第1図は本発明の装置の一実施例の一部斜視図で、複数
の剛性の平行な繊維案内部材とこれらの間にバインダ被
覆された木材繊維を通すことにより平行に配向された繊
維のマットを受取るだめの支持体を示す図、第2図は本
装置の第2実施の上面図で、バインダ被覆された木材繊
維が支持体上に落下する前に繊維を配向さすために繊維
が通過する複数の平行な空間を与えるように支持体上で
多数の通路中に延びている無端可撓性ベルトを示す図、
第2a図は他の実施例を示す第2図と同様な図、第3図
は第2図の3−3線上の横断面図、第4図は第1図の装
置の部分的横断面図で、支持体の移動方向に平行な繊維
の配向を示す図、第5図は第4図の装置の部分的上面図
、第5a図は第4図の装置の部分的上面図で第5図とは
異なる位置における隣接する繊維案内部材及びその枠体
の一部を示す図である。 12・・・・・・板、14・・・・・・支持体、16・
・・・・・突起、18・・・・・・木材繊維、20・・
・・・・マット、70・・・・・・無端ベルト、72・
・・・・・ベルト、74・・・・・・プーリー、76、
78・・・・・・側縁、84・・・・・・側壁、89・
・・・・・突起、90・・・・・・駆動プーリー、10
0・・・・・・無端ベルト、100・・・・・・プーリ
ー。
の剛性の平行な繊維案内部材とこれらの間にバインダ被
覆された木材繊維を通すことにより平行に配向された繊
維のマットを受取るだめの支持体を示す図、第2図は本
装置の第2実施の上面図で、バインダ被覆された木材繊
維が支持体上に落下する前に繊維を配向さすために繊維
が通過する複数の平行な空間を与えるように支持体上で
多数の通路中に延びている無端可撓性ベルトを示す図、
第2a図は他の実施例を示す第2図と同様な図、第3図
は第2図の3−3線上の横断面図、第4図は第1図の装
置の部分的横断面図で、支持体の移動方向に平行な繊維
の配向を示す図、第5図は第4図の装置の部分的上面図
、第5a図は第4図の装置の部分的上面図で第5図とは
異なる位置における隣接する繊維案内部材及びその枠体
の一部を示す図である。 12・・・・・・板、14・・・・・・支持体、16・
・・・・・突起、18・・・・・・木材繊維、20・・
・・・・マット、70・・・・・・無端ベルト、72・
・・・・・ベルト、74・・・・・・プーリー、76、
78・・・・・・側縁、84・・・・・・側壁、89・
・・・・・突起、90・・・・・・駆動プーリー、10
0・・・・・・無端ベルト、100・・・・・・プーリ
ー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一郡の細長いほぼ平行な空間を夫々の隣接する空間
対がそれらの間に境界及び所定の深さを持つようにして
支持体の上方に設け、上記空間と整列した木材繊維が該
空間を通って上記支持体上に落下するように一塊のばら
ばらの木材繊維を上記空間上にさしむけ、各隣接する境
界対の上縁間にまたがって延びている繊維を対応する空
間と整列するように回転させ且つその下の繊維マットと
係合する繊維及び境界と係合する繊維を上記空間の長手
軸とほぼ整列するように回転させるように各隣接する境
界対を夫々ほぼ直線路に沿って互いに反対方向に移動さ
せることを特徴とする、移動する支持体上にマットを形
成するために木材繊維又はウエハを上記支持体上に平行
に配向する方法。 2 複数の間隔をおいて平行に設けられたほぼ平坦な繊
維案内部材と、隣接する案内部材の対を互いに反対方向
に且つほぼ直線路に沿って移動可能に取付けるため上記
案内部材に結合された手段と、上記案内部材の上縁に設
けられた複数の間隔をおかれた繊維係合川突起と、上記
案内部材を上記通路に沿って移動させるだめ上記案内部
材と結合された手段とよりなることを特徴とする、木材
繊維及びウエハをこれらが移動する支持体上に落下する
時に互いに配向させるだめの装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP921976A JPS598553B2 (ja) | 1976-01-30 | 1976-01-30 | 木材繊維及びウエハを平行に配向するための方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP921976A JPS598553B2 (ja) | 1976-01-30 | 1976-01-30 | 木材繊維及びウエハを平行に配向するための方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5294378A JPS5294378A (en) | 1977-08-08 |
| JPS598553B2 true JPS598553B2 (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=11714316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP921976A Expired JPS598553B2 (ja) | 1976-01-30 | 1976-01-30 | 木材繊維及びウエハを平行に配向するための方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598553B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58217340A (ja) * | 1982-06-14 | 1983-12-17 | Noda Plywood Mfg Co Ltd | 乾式繊維板の製造方法 |
-
1976
- 1976-01-30 JP JP921976A patent/JPS598553B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5294378A (en) | 1977-08-08 |
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