JPS598658B2 - 気筒数制御エンジン - Google Patents
気筒数制御エンジンInfo
- Publication number
- JPS598658B2 JPS598658B2 JP5899379A JP5899379A JPS598658B2 JP S598658 B2 JPS598658 B2 JP S598658B2 JP 5899379 A JP5899379 A JP 5899379A JP 5899379 A JP5899379 A JP 5899379A JP S598658 B2 JPS598658 B2 JP S598658B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinders
- exhaust
- partial cylinder
- cylinder
- cylinder operation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L13/00—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations
- F01L13/0015—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations for optimising engine performances by modifying valve lift according to various working parameters, e.g. rotational speed, load, torque
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D17/00—Controlling engines by cutting out individual cylinders; Rendering engines inoperative or idling
- F02D17/02—Cutting-out
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L2800/00—Methods of operation using a variable valve timing mechanism
- F01L2800/08—Timing or lift different for valves of different cylinders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エンジン軽負荷時に一部気筒の作動を停止し
て部分気筒運転を行う自動車用気箇数制御エンジンに関
し、特にその排温低下防止に関する。
て部分気筒運転を行う自動車用気箇数制御エンジンに関
し、特にその排温低下防止に関する。
一般に、エンジンを高い負荷状態で運転すると燃費が良
好になる傾向があり、このため自動車用多気筒エンジン
において、エンジン負荷の小さいときに、一部気筒への
燃料の供給をカットして作動を休止させて、この分だけ
残りの稼動気簡の負荷を相対的に高め、全体として軽負
荷領域の燃費を改善するようにした気筒数制御エンジン
が考えられた。
好になる傾向があり、このため自動車用多気筒エンジン
において、エンジン負荷の小さいときに、一部気筒への
燃料の供給をカットして作動を休止させて、この分だけ
残りの稼動気簡の負荷を相対的に高め、全体として軽負
荷領域の燃費を改善するようにした気筒数制御エンジン
が考えられた。
このエンジンでは、部分気筒運転時に燃費、つまシ気筒
内での燃焼状態が改善されることなどのため、全気筒運
転時に比べて相対的に排温が低下して、排気系での触媒
による排気の浄化作用が悪化するといった問題がある。
内での燃焼状態が改善されることなどのため、全気筒運
転時に比べて相対的に排温が低下して、排気系での触媒
による排気の浄化作用が悪化するといった問題がある。
本発明は、上記に鑑みなされたもので、部分気筒運転時
にも排温が適度に維持されるようにして、部分気筒運転
時の排気の浄化を改善した自動車用気筒数制御エンジン
を得ることを目的とする。
にも排温が適度に維持されるようにして、部分気筒運転
時の排気の浄化を改善した自動車用気筒数制御エンジン
を得ることを目的とする。
以下図面によって説明する。
図面は本発明の実施例を示すもので、1は吸気通路、2
は絞り弁である。
は絞り弁である。
吸気通路1は途中から稼動吸気通路1aと休止吸気通路
1bとに分岐しておシ、稼動吸気通路1aは気筒≠4〜
≠6に、休止吸気通路1bは気筒+1〜≠3にそれぞれ
接続している。
1bとに分岐しておシ、稼動吸気通路1aは気筒≠4〜
≠6に、休止吸気通路1bは気筒+1〜≠3にそれぞれ
接続している。
気筒4F1〜+3は、部分気筒運転時に燃料の供給が停
止され作動が休止する気筒であり、また気筒4l−4〜
≠6は常時稼動する気筒である。
止され作動が休止する気筒であり、また気筒4l−4〜
≠6は常時稼動する気筒である。
休止吸気通路1bの上流部には、遮断弁3が介装されて
おシ、部分気筒運転時にこの遮断弁3が閉じて気筒4l
=1〜=#=3への新気の供給を遮断する。
おシ、部分気筒運転時にこの遮断弁3が閉じて気筒4l
=1〜=#=3への新気の供給を遮断する。
遮断弁3は、ダイヤ7ラム装置4によって駆動され、部
分気筒運転時には三方電磁弁5からダイヤフラム装置4
に稼動吸気通路1aの負圧が導入されて閉弁し、逆に全
気筒運転時にはダイヤフラム装置4に大気圧が導入され
て開弁ずる。
分気筒運転時には三方電磁弁5からダイヤフラム装置4
に稼動吸気通路1aの負圧が導入されて閉弁し、逆に全
気筒運転時にはダイヤフラム装置4に大気圧が導入され
て開弁ずる。
一方、排気通路6は、気筒″II−4〜≠6に接続した
稼動排気通路6aと、気筒+1〜≠3に接続した休止排
気通路6bとに途中まで分岐している。
稼動排気通路6aと、気筒+1〜≠3に接続した休止排
気通路6bとに途中まで分岐している。
この休止排気通路6bと遮断弁下流の休止吸気通路1b
とは排気還流通路7によって結ばれてお勺、該通路7に
介装された排気還流弁8が部分気筒運転時に開いて、前
記通路7を介して略大気圧の排気を気筒1〜+3に還流
して、作動休止中の気筒i〜+−3におけるポンピング
ロスヲ低減し一層の燃費の改善を図る。
とは排気還流通路7によって結ばれてお勺、該通路7に
介装された排気還流弁8が部分気筒運転時に開いて、前
記通路7を介して略大気圧の排気を気筒1〜+3に還流
して、作動休止中の気筒i〜+−3におけるポンピング
ロスヲ低減し一層の燃費の改善を図る。
排気還流弁8ぱ、ダイヤフラム装置9によって?動され
、部分気筒運転時には三方電磁弁10からダイヤフラム
装置9に稼動吸気通路1aの負圧が導入されて開弁し、
逆に全気筒運転時にはダイヤフラム装置9に大気圧が導
入されて閉弁する。
、部分気筒運転時には三方電磁弁10からダイヤフラム
装置9に稼動吸気通路1aの負圧が導入されて開弁し、
逆に全気筒運転時にはダイヤフラム装置9に大気圧が導
入されて閉弁する。
ここで、部分気筒運転時に作動が休止する側の気筒とし
て、冷却用のファンからの風や走行風に対して風上側に
位置する気筒+1〜≠3を用い、また常時稼動する側の
気筒として、逆に風下側に位置する気筒≠4〜ナ6を用
いて、後述するように、部分気筒運転時に排温を保持す
るのである。
て、冷却用のファンからの風や走行風に対して風上側に
位置する気筒+1〜≠3を用い、また常時稼動する側の
気筒として、逆に風下側に位置する気筒≠4〜ナ6を用
いて、後述するように、部分気筒運転時に排温を保持す
るのである。
稼動排気通路6aと休止排気通路6bとの合流点下流の
排気通路6cには、0センサ11が設置されており、こ
れにより間接的に空燃比を検出して、空燃比が理論空燃
比となるようにフィードバック制御を行う。
排気通路6cには、0センサ11が設置されており、こ
れにより間接的に空燃比を検出して、空燃比が理論空燃
比となるようにフィードバック制御を行う。
さらに、0センサ11の下流の排気通路6cには三元触
媒12が配設されている。
媒12が配設されている。
この三元触媒12は排気中の未燃HC ,COを酸化す
ると同時にNOxを還元して排気を浄化するもので、そ
の際の酸化および還元効率は排温が所定値以上のときに
良好となるので、相対的に排温が低下する部分気筒運転
時に特に排温の保持を図る必要性が起こるのである。
ると同時にNOxを還元して排気を浄化するもので、そ
の際の酸化および還元効率は排温が所定値以上のときに
良好となるので、相対的に排温が低下する部分気筒運転
時に特に排温の保持を図る必要性が起こるのである。
今、部分気筒運転が行われているとする。
作動中である気筒ナ4〜≠6の燃焼性が相対的に改善さ
れること、および作動休止中の気筒ナ1〜+3の吸気系
に還流すべき気筒4I−1〜≠3から排出された低温の
排気が合流点下流の排気通路6に流出して気筒1〜+6
からの高温の排気に混入すること、によってこの部分気
筒運転時には相対的に排気の温度が低下する。
れること、および作動休止中の気筒ナ1〜+3の吸気系
に還流すべき気筒4I−1〜≠3から排出された低温の
排気が合流点下流の排気通路6に流出して気筒1〜+6
からの高温の排気に混入すること、によってこの部分気
筒運転時には相対的に排気の温度が低下する。
しかしながら本発明では、作動中の気筒とじて冷却用の
ファンからの風や走行風に対して風下側の気筒4l=4
〜+6を用いたので、気筒−H″4〜+6側のエンジン
本体や稼動排気通路6aに当たる冷却用の走行風やファ
ンからの風を風上側の気筒−+1〜+3側のエンジン本
体や休止排気通路6bがさえぎることになり、この結果
気筒4l84〜+6の燃焼室や稼動排気通路6aにおけ
る放熱量が大幅に低減している。
ファンからの風や走行風に対して風下側の気筒4l=4
〜+6を用いたので、気筒−H″4〜+6側のエンジン
本体や稼動排気通路6aに当たる冷却用の走行風やファ
ンからの風を風上側の気筒−+1〜+3側のエンジン本
体や休止排気通路6bがさえぎることになり、この結果
気筒4l84〜+6の燃焼室や稼動排気通路6aにおけ
る放熱量が大幅に低減している。
このため、部分気筒運転時に、主に作動中の気筒+−4
〜≠6から排出された三元触媒12に流入する排気の温
度を上記の放熱量の低減分だけ高めることができ、よっ
て部分気筒運転時においてもその排気の温度を所定値以
上に保持することが可能となる。
〜≠6から排出された三元触媒12に流入する排気の温
度を上記の放熱量の低減分だけ高めることができ、よっ
て部分気筒運転時においてもその排気の温度を所定値以
上に保持することが可能となる。
したがって部分気筒運転時においても三元触媒12の浄
化作用を良好に維持することができる。
化作用を良好に維持することができる。
以上説明したように、本発明は、部分気筒運転時におい
ても稼動する気筒として、冷却用のファンからの風や走
行風に対して風下側の気筒を用いて、これら気筒に当た
る上記の風を部分気筒運転時に作動が休止する気筒でさ
えぎるようにして、部分気筒運転時に作動中の気筒側の
エンジン本体や排気系での放熱量を低減させるので、特
に部分気筒運転時においても、排気管に特別の保温構造
を採用しなくても触媒に流入する排気の温度を所定値以
上に保持でき、よって触媒による排気の浄化作用を常に
良好に保つことができる。
ても稼動する気筒として、冷却用のファンからの風や走
行風に対して風下側の気筒を用いて、これら気筒に当た
る上記の風を部分気筒運転時に作動が休止する気筒でさ
えぎるようにして、部分気筒運転時に作動中の気筒側の
エンジン本体や排気系での放熱量を低減させるので、特
に部分気筒運転時においても、排気管に特別の保温構造
を採用しなくても触媒に流入する排気の温度を所定値以
上に保持でき、よって触媒による排気の浄化作用を常に
良好に保つことができる。
図面は本発明の実施例を示す概略断面図である。
12・・・三元触媒、−4F1.4P2 ,+3 ,≠
4,+5,+6・・・気筒。
4,+5,+6・・・気筒。
Claims (1)
- 1 エンジン軽負荷時に一部気筒の作動を停止して部分
気筒運転を行う手段と、排気系に触媒とを備えた自動車
用多気筒エンジンにおいて、部分気筒運転時に作動の停
止する気筒として冷却用のファンからの風や走行風に対
して風上側に位置した半数の気筒を用い、また常時作動
する気筒として残シの風下側に位置した半数の気筒を用
いるようにした気箇数制御エンジン。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5899379A JPS598658B2 (ja) | 1979-05-14 | 1979-05-14 | 気筒数制御エンジン |
| DE19803017697 DE3017697A1 (de) | 1979-05-14 | 1980-05-08 | Teilabschaltbarer verbrennungsmotor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5899379A JPS598658B2 (ja) | 1979-05-14 | 1979-05-14 | 気筒数制御エンジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55151130A JPS55151130A (en) | 1980-11-25 |
| JPS598658B2 true JPS598658B2 (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=13100362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5899379A Expired JPS598658B2 (ja) | 1979-05-14 | 1979-05-14 | 気筒数制御エンジン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598658B2 (ja) |
| DE (1) | DE3017697A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0633806A (ja) * | 1992-07-16 | 1994-02-08 | Mitsubishi Motors Corp | 休筒機構付きエンジンの車載構造 |
-
1979
- 1979-05-14 JP JP5899379A patent/JPS598658B2/ja not_active Expired
-
1980
- 1980-05-08 DE DE19803017697 patent/DE3017697A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55151130A (en) | 1980-11-25 |
| DE3017697A1 (de) | 1980-11-20 |
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