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JPS598730B2 - ダンパの開閉装置 - Google Patents
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JPS598730B2 - ダンパの開閉装置 - Google Patents

ダンパの開閉装置

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JPS598730B2
JPS598730B2 JP18769780A JP18769780A JPS598730B2 JP S598730 B2 JPS598730 B2 JP S598730B2 JP 18769780 A JP18769780 A JP 18769780A JP 18769780 A JP18769780 A JP 18769780A JP S598730 B2 JPS598730 B2 JP S598730B2
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JP
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lever
damper
biasing force
locking
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Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、ダクト内等に備えられたダンパの羽根を急速
に作動させ得るダンパの開閉装置に関するものである。
従来技術 災害防止等のためにダクト内に備えられたダンパの羽根
を緊急に作動させ、該ダクトを閉鎖または開放させる場
合がある。
このような場合に使用されるダンパの開閉装置は、一般
に、ダンパの羽根と連結され、軸心まわりの回動自在に
設けられた回動軸と、その回動軸を一定の回動方向に付
勢する駆動ばわと、その回動軸を該駆動ばねの付勢力に
抗してセット位置へ駆動する電動駆動装置と、その回動
軸がそのセット位置まで回動させられたとき回動軸に固
定された被掛止部材と掛止してそり回動軸の戻りを阻止
することにより前記ダンパの羽根を開または閉の一方の
セット位置に保持する一方、指令信号に応答してその被
掛止部材との掛止を解くことにより前記駆動ばねの付勢
力に従って前記ダンパの羽根が開または閉の他方の状態
へ急速に駆動されるようにする掛外し装置とを含んで構
成されている。
したがって、前記セット位置に掛け止められた回動軸は
前記掛外し機構が作動して回動阻止状態が解かれると前
記ばねの付勢力に従って急速に回動させられるので、回
動軸に連結されたダンパの羽機が急激に作動させられる
のである。
しかしながら、従来のダンパの開閉装置においては、そ
の掛夕}し装置が1個の掛止レバーを用いて構成される
のが普通であるため、その掛止Vバーを確実に駆動する
ための比較的大きな出力を有する電磁石を用いる必要が
あった。
すなわち、たとえば特公昭55−30181号公報に記
載されているよウニ、ダンパの羽根を1駆動ばねの付勢
力に抗してセット位置に掛止するために1本の掛止レバ
ーが設けられているのが一般的である。
この場合、その掛止レバーには通常、前記駆動ばねの強
い付勢力に基づいてその非掛止位置へ向かう付勢力が作
用させられるのであるが、その装置の振動等にも拘らず
掛止レバーをその掛止位置に確実に保持するために非掛
止位置へ向かう付勢力に十分対抗できる反対向きの比較
的大きな付勢力がスプリング等によって付与されねばな
らない。
このため、ダンパの羽根を急に駆動するに際して上記掛
止ンバーをその非掛止位置う駆動するためには上記スプ
リング等の比較的大きな付勢力に抗して掛止レバーを1
駆動するために比較的大きな出力を有する電磁石を設け
なければならなかった。
それ故、ダンパを急激に閉または開としなければならな
い緊急時には、一般電源ラインの停電時が多く、バツテ
リ等小容量の非常用電源にてダンパを緊急に作動させる
ことが望まれるため、大きな出力を有し消費電力の大き
な電磁石を用いる従来の場合には、1電源あたりのダン
パの開閉装置の駆動台数が大幅に制限される不都合が生
ずるのである。
発明の目的 本発明は以上の事情を背景として為されたものであり、
その目的とするところは、装置の振動等に拘らず前記ダ
ンバの羽根を確実にセット位置に掛け止め、しかも緊急
時には低消費電力で確実に掛け外すことができる掛外し
装置を備えたダンパの開閉装置を供給することにある。
発明の構成 斯る目的を達成するため、本発明のダンパの開閉装置に
おいては、その掛外し装置が、 (1)前記被掛止部材を掛止する掛止部を備え、その掛
止部が被掛止部材と掛止する掛止位置とその被掛止部材
との掛止を解く非掛止位置との間で回動自在に設けられ
、非掛止位置にあっては掛止位置に向かつて付勢される
が、その掛止位置においては前記駆動ばねの付勢力に基
づいてその非掛止位置に向かって回動させられる掛止レ
バーと、 (2)その掛止レバーと係合する係合部を備え、その係
合部がその掛止Vバーと係合して掛止レバーをその掛止
位置にロックする係合装置と掛止ノバーとの係合が解除
される非係合位置との間で回動自在に設けられ、常時そ
の係合位置に向かつて付勢される作用レバーと、 (3)その作用ンバーの一端に連結され、指令信号に従
ってその作用レバーをその非係合位置へ回動駆動するこ
とにより、作用レバーと前記掛止レバーとの係合w解い
てその掛止レバーのロック状態を解除する電磁石とを備
えたことを特徴とする。
発明の効果 このようにすれば、ダ冫パの羽根をセット位置に掛止す
る掛止レバーが作用レバーとの係合によってその掛止位
置において確実にロック(回動阻止)されており、ダン
パの羽根をセット位置から掛け外す際には、その作用レ
バーの一端に連結サれた電磁石がその作用レバーを回動
駆動して作用レバーと掛止レバーとの係合、すなわち掛
止レバーのロック状態を解除することになる。
このとき、作用レバーをその係合位置へ付勢するための
付勢力は前記駆動ばねの強い付勢力に拘らず作用レバー
をその係合位置へ戻すための比較的小さいものであるた
め、前記電磁石はその小さな付勢カ、および作用レバー
と掛止レバーとの係合による比較的小さな摩擦力に抗し
て作用ンバーを駆動すれば良いので、小出力且つ低消費
電力の電磁石にてダンパの羽根のセット位置か′らの掛
け外しが可能となる。
したがって、非常用等の比較的小容量の電源にても多数
のダンパの開閉装置を駆動することが可能となるのであ
る。
実施例 以下、本発明の一実施例を示す図面に基づいて詳細に説
明する。
第1図および第2図において、2は軸受メタル3を介し
て機枠4に回動自在に設けられ且つ図示しないダンパの
羽根に連結されてこれを開閉するダンパ開閉装置の回動
軸であり、この回動軸2の基端部には一端が該基端部に
固定され他端が機枠4に固定されたコイル状の駆動はね
6が同軸状に巻回されて設けられている。
この駆動ばね6は回動軸2に第1図中の反時計方向に向
かう比較的大きな付勢力を常時与えている。
回動軸2の中間部には、後述の掛止ンバー8に形成され
た掛止部としての爪10K:掛止される掛止面12と機
枠4K固定された出力軸20回動位置検出用のリミット
スイッチ14を作動させるためのカム面16とを外周部
に備え、さらに円弧状に形成された長穴18と出力軸2
の軸心から偏心した位置に設けられた偏心ピン20とを
備えた被壮1止部材としての円板状のカム板22が嵌着
されている。
なお、爪10に替えて、カム面16K係合するピンが掛
止Vバー8に設けられても良い。
上記長穴18には機枠4に固定されたストツパ24が挿
通されており、回動軸2の回動角度が長穴18の長さで
許容される範囲内に規制されている。
先端部に爪10が形成された掛止レバー8は、出力軸2
がリターンスプリング6の付勢力に抗してセット位置ま
で回動させられた時その爪10がカム板22の掛止面1
2と掛止されるように、その中間部がピン26によって
機枠4に回動可能に取り付けられている。
この掛止レバー8はスプリング28によって第1図中の
反時計方向へ回動するように付勢されている。
作用シバ−30は掛止レバー8に対して略直面となるよ
うな姿勢で中間部が機枠4ヘピン32によって回動可能
に取り付けられており、掛止面12と掛止状態にあると
きの掛止レバー8はその基端部34が作用ンバー30に
設けられた係合部35に係合されて時計方向の回動が阻
止(ロック)されている。
すなわち、作用Vバー30は掛止Vバー8と係合する係
合位置と掛止レバー8のロックを解く非係合位置との間
において回動自在に設けられているのである。
作用レバー30は、スプリング36によって第1図反時
計方向に回動するように常時付勢されているとともに、
その他端部38の近傍において作用レバー30に対して
平行に配設された高温作用レバー40の側面に当接して
作用レバー30のそれ以上の回動が阻止されている。
また、作用ンバー30の他端部38には機枠4に固定さ
れた電磁石42のコア44が連結されて、コア44が電
磁石42に吸引されたとき作用レバー30がスプリング
36の付勢力に抗して第1図の時計方向八回動駆動され
るようになっている。
ピン32と他端部38との間隔はピン32と係合部35
との間隔よりも3倍程度大きくされており、作用レバー
30がでこ作用を為すようにされている。
また、上記高温作用ンバー40は、スプリング46によ
って第1図の時計方向へ回動するように付勢されるとと
もに、その先端部が機枠4に固定された湿度ヒューズ4
8の突起部50に掛止されることによって回動阻止され
ている。
52は点検引手ワイヤーであり、その基端部は作用レバ
ー30に直角を成して固定されたアーム54の先端に接
続されている。
なお、第1図から明らかなように、掛止而12およびこ
れに掛止する爪10のそれぞれの回動中心に対する角度
は、これ等が掛止状態にあって駆動ばね60強い付勢力
が加えられた時、掛止レバー8をスプリング28の比較
的小さい付勢力に抗して時計方向に回動させるように形
成されている。
すなわち、掛止レバー8はカム板22と掛止する掛止位
置と非掛止位置との間で回動可能に設けられ、且つ非掛
止位置においては掛止位置に向力りて常時付勢されてい
るが、掛止位置においては非掛止位置に向かって回動さ
せられるように構成されているのである。
機枠4Kは、回動軸2を駆動ばね6の付勢力に抗してそ
のセット位置まで駆動するための電動駆動装置である減
速機付電動機56がその出力軸57と回動軸2とが平行
になるように固定されている。
この出力軸57には、回動位置を検出するために機枠4
vC固定されたリミットスイッチ58を作動させるカム
59と、先端にクランクピン60を備えたクランクアー
ム62とが嵌着されている。
そして、長手方向にクランクピン60の回転径と略等し
い長さ以上の長穴64を有する連接棒66の一端がクラ
ンクピン60Kよってクランクアーム62に軸着され、
且つ長穴64が偏心ピン20に係合されることによって
、カム板22とクランクアーム62とが連接棒66を介
して連結されている。
すなわち、機構上、クランクアーム62が最小リンクで
ありこれと対偶を成すリンクである回動軸2と出力軸5
7との間が連結されているので、所謂てこクランク機構
が構成され、出力軸570回転駆動力が回動軸2をセッ
ト位置へ回動させるのである。
なお、68および69は、回動軸2の作動位置を示すと
ともに手動操作によつてセット位置へ回動させるために
回動軸2K固定された操作ハンドル、および図示しない
ダンパの羽根が固定された中心軸である。
以上のように構成されたダンパの開閉装置は、第3図に
示す制御回路を備えている。
すなわち、直流電源70の正極は端子Aおよびダイオー
ドを介してリミットスイッチ14の共通端子74Cおよ
びリミットスイッチ58の共通端子67Cへ接続されて
いる。
リミットスイッチ14の常閉端子74Bは電磁石42、
端子E1および点検スイッチまたは図示しない煙感知機
の出力スイッチである作動スイッチ78を介して直流電
源70の負極に接続されている。
リミットスイッチ58の常閉端子76Aは減速機付電動
機56および端子Bを介してAR.N源70の負極に接
続されるとともに、端子Dおよびセットスイッチ80を
介してリミットスイッチ14の常閉端子74Aに接続さ
れている。
また、リミットスイッチ58の常閉端子76Aはリミッ
トスイッチ14の他の常閉接点82,端子F、およびセ
ット状態確認ランプ84を介して直流電源70の負極に
接続されている。
なお、接点86はリミットスイッチ14の作動に連動す
るものであり、その両端は端子Gおよび端子Fに接続さ
れている。
以下、本実施例の作動を説明する。
ダンパの開閉器がセット状態にあるときは、掛止レバー
8がその掛止位置に位置させられるとともに、作用V′
バー30がその係合位置に位置させられて掛止レバー8
がロックされ、振動等に拘らずダンパの羽根がセット位
置に確実に保持されている。
第1図乃至第3図はこの状態を示している。このセット
状態において、点検スイッチ操作または煙感知等の出力
スイッチの作動が為されて作動スイッチ78が閉成され
ると電磁石42に電流が流され、コア44が吸引される
この結果、作用Vバー30がスプリング36の付勢力に
抗して時計方向へ回動させられることによりその非係合
位置に位置させられるので、該Vバー30の係合部35
と掛止Vバ−8の基端部34との係合状態、換言すれば
掛止ンバー8のロック状態が解かれる。
したがって、掛止Vバー8は、その爪10と挫[止面1
2との掛止部分に働く駆動ばね6の付勢力によってスプ
リング28の付勢力に抗して時計方向へ回動させられる
ので、爪10と掛止面12との掛止状態が解かれて回動
軸2が長穴18の端部がストツパ24に当接するまで駆
動ばね6の付勢力によって急速に回動させられる。
同時に、この回動軸2の作動によって、回動軸2に連結
された夕゛ンパの羽根が図示しないダクトが全開または
全開とされるまで急速に駆動されるとともに、カム板2
2のカム面16がリミットスイッチ14を作動させ、且
つ偏心ピン20が長穴64の端部へ移動させられる。
なお、以上の作動は、温度ヒューズ48の温度が上昇す
ることにより内部のヒューズが溶解してその突起部50
が引込まれ、且つ高温作用ンバー40がスプリング46
の付勢力によって時計方向へ回動させられることにより
、そのレバー40の側面に当接している作用レバー30
が時計方向に回動させられた場合にも同様に為されるの
である。
また、点検引手ワイヤー52が引かれて作用レバー30
が時計方向に回動させられた場合においても同様の作動
が為される。
ここで、カム面12、掛止ンハー8、作用レバ−30、
!磁石42等からなる掛外し装置は、電磁石42が比較
的小さな駆動力(吸引力)を出力するものであっても、
駆動ばね6の強い弾性力に従って第1図反時計方向に付
勢された回動軸2をセット位置から容易に掛外すことが
できるのである。
すなわち、掛止ンバー8が作用レバー30と係合させら
れることによってその掛止位置において確実にロックさ
れており、掛外しに際してはその作用ンバー30の一端
に連結された電磁石42がスプリング36の付勢力、お
よび作用レバー30の係合部35と掛止レバー8の基端
部34との摩擦力に抗して作用レバー30を駆動すれば
掛止レバー8のロックが解除されるのである。
作用レバー30をその係合位置に向かつて付勢するため
のスプリング36の付勢力は1駆動バネ60強い弾性力
に拘らず小さいもので良く、また、作用レバー30と掛
止ンバー8との係合による摩擦力が僅かであるので小出
力且つ低消費電力の電磁石にて十分なのである。
したがって、非常用等の比較的小容量の電源にても多数
のダンパの羽根をセット位置から掛外すことが可能とな
るのである。
なお、掛止レバー8は作用レバー30vcよってロック
されるのでスプリング36の付勢力は小さく設定されて
も装置の振動によっても掛止レバー8は安定にその掛止
位置に保持される。
また、駆動ばね6の付勢される掛止レバー8にはスプリ
ング28によって反時計まわりの付勢丈が付与されてい
るので、掛止レバー8の時計ま七り方向の付勢力が小さ
く調整されている。
このため、掛止レバー8と作用レバー30との摩擦力が
小さくされ、作用ンバー30が電磁石42によくて小さ
くされ、作用レバー30が電磁石42によって一層軽く
且つ円滑に駆動される利点かある。
しかも、電磁石42は作用レバー30のでこ作用を利用
して作用レバー30を駆動すれば良いので、電磁石42
は一層小出力且つ低消費電力とされる利点がある。
しかも、作用Vバー30がてこ作用をそれ程生じないよ
うに構成されても本発明の一応の効果が得られることに
変わりはない。
以上の状態において、次のダンパの作動に備えて回動軸
2をセット位置まで駆動するためにセットスイッチ80
が閉成操作されると、減速機付電動機56に電流が供給
されてその出力軸57が駆動され、カム59およびクラ
ンクアーム62が時計方向に回転させられる。
リミットスイッチ58においてはカム590回転開始直
後にそのスイッチレバーが開放されて接点が切換えられ
、共通端子76Cと常閉端子76Bとの間が閉成される
ので、セットスイッチ80の操作が解除されても出力軸
57が一回転してカム59が再びリミットスイッチ58
を作動させるまで電動機56が駆動される。
この過程において、クランクアーム62の回転に伴って
クランクピン60に軸着された連接棒66が第1図の下
方へ駆動されると、長穴64の端部にある偏心ピン20
とクランクピン60とのそれ以上の離隔が阻止されて該
偏心ピン20が連接棒66とともに移動させられカム板
22、回動軸2、および図示しないダンパが時計方向へ
ゆっくり回動させられる。
このため、カム而16がリミットスイッチ14を離れて
それを非作動状態とするとともに、連接棒66とクラン
クアーム62とが重なる死点直前には、カム板22がセ
ット位置に到達する。
このとき、掛止面12が爪10を通過すると掛止レバー
8がスプリング28の付勢力に従って反時計方向に回動
し、掛止面12と爪10とが掛止させられると同時に、
それまで掛止冫バー8の基端部34に当接して回動阻止
されてイタ作用レバー30がスプリング36の付勢力に
従って反時計方向に回動して、掛止レバー80基端部3
4と作用レバー30の係合部35とが掛止させられる。
この結果、掛止Vバー8の時計方向の回動(戻り)が阻
止(ロック)されるとともに、カム板22および回動軸
2の反時計方向の回動が阻止されてこれ等がセット位置
に維持される。
前記死点を通過したクランクアーム62はカム59がリ
ミットスイッチ58を作動させるまで略半回転させられ
て停止しセット状態確認ランプ84が点灯する。
この過程において、連接棒66は長穴64によって偏心
ピン20と干渉させられることなくクランクピン60の
移動とともに第1図の上方へ移動し、ダンパの開閉装置
は第1図乃至第3図に示す状態に戻るのである。
なお、上述したのはあくまでも本発明の一実施例であり
、本発明はその精神を逸脱しない範囲において種々変更
が加えられ得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す上蓋を取
外した上面図および一部を切欠いた側面図である。 第3図は第1図および第2の実施例の制御回路を示す配
線図である。 2:回動軸、6:駆動ばね、8:掛止レバー、10:爪
(掛止部)、22:カム板(被掛止部材)30:作用V
バー、35:係合部、42:電磁石、56:減速機付電
動機(電動駆動装置)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ダンパの羽根と連結され、軸心まわりの回動自在に
    設けられた回動軸と、該回動軸を一定の回動方向に付勢
    する駆動ばねと、該回動軸を該駆動ばわの付勢力に抗し
    てセント位置へ駆動する電動駆動装置と、該回動軸が該
    セット位置まで回動させられたとき該回動軸に固定され
    た被掛止部材と掛止して該何動軸の戻りを阻止すること
    により前記ダンパの羽根を開または閉の一方に保持する
    一方、指令信号に応答して該被掛止部材との掛止を解く
    ことにより前記駆動ばねの付勢力に従って前記ダンパの
    羽根が開または閉の他方へ急速に駆動されるようにする
    掛外し装置とを備えたダンパの開閉装置であって、該掛
    列し装置が、 前記被掛止部材を掛止する掛止部を備え、該掛止部が該
    被掛止部材と掛止する掛止位置と該被掛止部材との掛止
    を解く非掛止位置との間で回動自在に設けられ、該非掛
    止位置においては該掛正位置に向かつて付勢されるが該
    掛止位置においては前記駆動ばねの付勢力に基づいて該
    非抄匪位置に向かって回動させられる掛止レバーと、 該掛止レバーと係合する係合部を備え、該係合部が該掛
    止Vバーと係合して該掛止レバーをその掛止位置にロッ
    クする係合位置と該掛止レバーとの係合が解除される非
    係合位置との間で回動自在に設けられ、常時該係合位置
    に向かつて付勢される作用レバーと、 該作用ンバーの一端に連結され、前記指令信号に従って
    該作用ンバーをその非係合位置へ回動駆動することによ
    り、該作用レバーと前記掛止レバーとの係合を解いて該
    掛止Vバーのロック状態ヲ解除する電磁石と を含むことを特徴とするダンパの開閉装置。
JP18769780A 1980-12-29 1980-12-29 ダンパの開閉装置 Expired JPS598730B2 (ja)

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JPS6045833U (ja) * 1983-09-05 1985-03-30 トヨタ自動車株式会社 タ−ボチャ−ジャのタ−ビン・コンプレッサホイ−ル組立体
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