JPS598766B2 - 容器内液体の液高検知装置 - Google Patents
容器内液体の液高検知装置Info
- Publication number
- JPS598766B2 JPS598766B2 JP52112450A JP11245077A JPS598766B2 JP S598766 B2 JPS598766 B2 JP S598766B2 JP 52112450 A JP52112450 A JP 52112450A JP 11245077 A JP11245077 A JP 11245077A JP S598766 B2 JPS598766 B2 JP S598766B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- liquid
- electromagnetic waves
- partition plate
- ampoule
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は搬送されているアップル、バイアル、瓶等の液
体充填容器中の液体の有無、過不足あるいは液面レベル
を簡便かつ精度よく検知する装置に関するものである。
体充填容器中の液体の有無、過不足あるいは液面レベル
を簡便かつ精度よく検知する装置に関するものである。
従来、容器内に充填された液体の有無、液高を検知する
手段は種々考案されている。
手段は種々考案されている。
殊に、搬送されているアップル、バイアル、瓶等液状の
医薬品、食料品、化学薬品、化粧品等を収容する容器に
おいて、その充填量を検知することは容器そのものに液
高検知のための装置を設けられないことや製品生産工程
が高速化している等種々の理由により困難な技術分野に
属する。しかして、かかる検知手段についても従来専ら
行われていた肉眼による液量のチェックの改良法として
いくつか知られており、例えばX線を容器側面より投射
せしめ、透過X線の液体の有無による吸収量の差を検知
す5 る手段や可視光線を容器側面より投射せしめ、そ
のまま透過した透過光の液体の有無による光量差あるい
は液中やメニスカス部において生ずる光の屈折に基づく
差異を検知して判定する手段等がある。10しかしなが
ら、X線を使用する手段は安全装置を使用しなければな
らず又その取扱いが煩雑であるなど簡便性に欠ける。
医薬品、食料品、化学薬品、化粧品等を収容する容器に
おいて、その充填量を検知することは容器そのものに液
高検知のための装置を設けられないことや製品生産工程
が高速化している等種々の理由により困難な技術分野に
属する。しかして、かかる検知手段についても従来専ら
行われていた肉眼による液量のチェックの改良法として
いくつか知られており、例えばX線を容器側面より投射
せしめ、透過X線の液体の有無による吸収量の差を検知
す5 る手段や可視光線を容器側面より投射せしめ、そ
のまま透過した透過光の液体の有無による光量差あるい
は液中やメニスカス部において生ずる光の屈折に基づく
差異を検知して判定する手段等がある。10しかしなが
ら、X線を使用する手段は安全装置を使用しなければな
らず又その取扱いが煩雑であるなど簡便性に欠ける。
また、上記可視光線を用いる手段はいずれも原理的には
明確な差があるとはいえ実際的には極めて微妙な差をも
つて判定す15るものであり、種々の散乱光や乱反射光
の存在によつて測定結果に再現性がなく、精度の点で満
足できなかつた。即ち、上記透過光であれ、屈折光であ
れ、それらが容器内壁部を透過する際透過光の一部が内
壁等で反射される結果散乱してしまつ20たり、あるい
は容器内壁が湿潤している場合など透過光が原理的に透
過しないで散乱光になつてしまう等高感度の検知機を用
いたとしても実用に耐えるような顕著な差をもつて測定
できない欠点があつた。25また上記の各手段はいずれ
も容器の両側に投受光機を対向させるものであつて、容
器の搬送装置として繁用されているスクリューコンベア
やスターホイルを利用する場合、アップル、バイアル等
がスクリューコンベアやスターホイルに比較して30小
さいか液高が低い場合など容器両側に投受光機を設置す
ることができない欠点もある。
明確な差があるとはいえ実際的には極めて微妙な差をも
つて判定す15るものであり、種々の散乱光や乱反射光
の存在によつて測定結果に再現性がなく、精度の点で満
足できなかつた。即ち、上記透過光であれ、屈折光であ
れ、それらが容器内壁部を透過する際透過光の一部が内
壁等で反射される結果散乱してしまつ20たり、あるい
は容器内壁が湿潤している場合など透過光が原理的に透
過しないで散乱光になつてしまう等高感度の検知機を用
いたとしても実用に耐えるような顕著な差をもつて測定
できない欠点があつた。25また上記の各手段はいずれ
も容器の両側に投受光機を対向させるものであつて、容
器の搬送装置として繁用されているスクリューコンベア
やスターホイルを利用する場合、アップル、バイアル等
がスクリューコンベアやスターホイルに比較して30小
さいか液高が低い場合など容器両側に投受光機を設置す
ることができない欠点もある。
このように種々の手段が考えられているにもかかわらず
殊に生産工程が高速化し合理化なされている中で実用上
好ましい検知法はなく、簡便かつ35高精度の容器内液
高検知装置の出現が要望されていた。
殊に生産工程が高速化し合理化なされている中で実用上
好ましい検知法はなく、簡便かつ35高精度の容器内液
高検知装置の出現が要望されていた。
本発明者はかかる技術水準下に高速に進行している容器
の液体充填状態を高精度に判定する検知装置を見出すべ
く鋭意研究した結果、液面の乱反射光に着目することに
より本発明の検知装置を見い出し、完成されるに到つた
。
の液体充填状態を高精度に判定する検知装置を見出すべ
く鋭意研究した結果、液面の乱反射光に着目することに
より本発明の検知装置を見い出し、完成されるに到つた
。
即ち、本発明は搬送されているアンプル、バイアル、瓶
等の容器内液体の有無過不足あるいは液面レベルを簡便
かつ精度よく検知するための、搬送されている容器底部
の直下に設けられた電磁波投射器、該容器に平行して上
下に町動して容器内の液体充填量の許容範囲を調節でき
るようにした上下町動仕切板及び該町動仕切板により容
器内の液面で乱反射する電磁波のうち、ほぼ水平方向の
電磁波のみを受信できるようにした単一の電磁波受信器
とからなり、その受信の町否により液体充填量の良否を
判定するように構成されてなることを特徴とする搬送さ
れている容器内液体の液高検知装置を提供することをそ
の目的とする。
等の容器内液体の有無過不足あるいは液面レベルを簡便
かつ精度よく検知するための、搬送されている容器底部
の直下に設けられた電磁波投射器、該容器に平行して上
下に町動して容器内の液体充填量の許容範囲を調節でき
るようにした上下町動仕切板及び該町動仕切板により容
器内の液面で乱反射する電磁波のうち、ほぼ水平方向の
電磁波のみを受信できるようにした単一の電磁波受信器
とからなり、その受信の町否により液体充填量の良否を
判定するように構成されてなることを特徴とする搬送さ
れている容器内液体の液高検知装置を提供することをそ
の目的とする。
そしてその特徴とするところは容器底部より電磁波を投
射し、容器内の液面で乱反射する電磁波を受信し、かつ
乱反射する電磁波のうち、許容方向に反射した電磁波の
みが受信器に到達するように受信方向を制限する点にあ
る。本発明は町視光線のみならず、超音波、赤外線、紫
外線、X線、γ線等種々の電磁波のいずれもが実施可能
である。
射し、容器内の液面で乱反射する電磁波を受信し、かつ
乱反射する電磁波のうち、許容方向に反射した電磁波の
みが受信器に到達するように受信方向を制限する点にあ
る。本発明は町視光線のみならず、超音波、赤外線、紫
外線、X線、γ線等種々の電磁波のいずれもが実施可能
である。
しかしながら、安全装置や取扱いの煩雑さを避けるため
γ線やX線よりも他の電磁波が好ましい。従つて、本発
明方法は透明、半透明の容器や液体に限られることなく
、不透明な容器や液体の液高検知に適用できる利点もあ
る。本発明は液面で乱反射した電磁波のうち不要な乱反
射電磁波をスリツトを介して遮蔽し、必要な電磁波を受
信するか否かで直接検知するものであつて、液体充填の
良否が明確でかつ高感度電磁波検知器を必要とせずに高
精度に液高検知できる点も工業上極めて有利である。ま
た、本発明は高速に搬送できるスクリユーコンベアやス
ターホイルに適用することができ、しかも測定結果に安
定性があり精度よく検知することが可能である。
γ線やX線よりも他の電磁波が好ましい。従つて、本発
明方法は透明、半透明の容器や液体に限られることなく
、不透明な容器や液体の液高検知に適用できる利点もあ
る。本発明は液面で乱反射した電磁波のうち不要な乱反
射電磁波をスリツトを介して遮蔽し、必要な電磁波を受
信するか否かで直接検知するものであつて、液体充填の
良否が明確でかつ高感度電磁波検知器を必要とせずに高
精度に液高検知できる点も工業上極めて有利である。ま
た、本発明は高速に搬送できるスクリユーコンベアやス
ターホイルに適用することができ、しかも測定結果に安
定性があり精度よく検知することが可能である。
本発明者の実験によれば本発明によつて容器内所定液高
に対して±0,5mm以上もの高精度で判定することが
可能であつた。以下、本発明を図面に従つて更に詳細に
説明する第1図乃至第3図はいずれも毎秒5本以上の割
]合で連続通過する容器(この場合はアンプルで図示し
た)を用いた本発明を示す模式図である。
に対して±0,5mm以上もの高精度で判定することが
可能であつた。以下、本発明を図面に従つて更に詳細に
説明する第1図乃至第3図はいずれも毎秒5本以上の割
]合で連続通過する容器(この場合はアンプルで図示し
た)を用いた本発明を示す模式図である。
第1図は薬液が正常量充填されたアンプルに本発明を適
用した模式図である。図面中1はスクリユーコンベアや
スターホイルなどの容器搬送装置の容器載台を示す。勿
論測定に支障を来さない程度に震動等に対して安定なも
のであればスクリユーコンベアやスターホイルに限られ
ることなく容器を静置したまま検知機を設置した箇所を
高速に通過させる連動しているベルトコンベア式の台で
あつてもよい。2は台1に穿設された孔で、容器の底部
より垂直上方に向けて電磁波を投射するために設けられ
たものであるから、適宜の大きさを有する。
用した模式図である。図面中1はスクリユーコンベアや
スターホイルなどの容器搬送装置の容器載台を示す。勿
論測定に支障を来さない程度に震動等に対して安定なも
のであればスクリユーコンベアやスターホイルに限られ
ることなく容器を静置したまま検知機を設置した箇所を
高速に通過させる連動しているベルトコンベア式の台で
あつてもよい。2は台1に穿設された孔で、容器の底部
より垂直上方に向けて電磁波を投射するために設けられ
たものであるから、適宜の大きさを有する。
しかして、容器の連続通過に支障を来さない程度を最大
限とする。3はアンプル、4は電磁波投射器である。
限とする。3はアンプル、4は電磁波投射器である。
電磁波投射器4は投射に通常用いられる機器であればよ
い。5は容器内液体の液面、6は液面5で水平方向に乱
反射した波動の進行を示し、7は電磁波受信器である。
い。5は容器内液体の液面、6は液面5で水平方向に乱
反射した波動の進行を示し、7は電磁波受信器である。
電磁波受信器7は電磁波を受信するだけでパルスを不良
品排除機構に”良゛と伝達するだけの簡便な、通常一般
的に用いられる機器であればよい。8は液面5で乱反射
した電磁波の一部を通過させ、一部を完全に遮蔽するた
めのアンプル3はスクリユーコンベアあるいはスターホ
イルの作動に伴ないその台1上を毎秒5本以上の高速安
定に移動している。
品排除機構に”良゛と伝達するだけの簡便な、通常一般
的に用いられる機器であればよい。8は液面5で乱反射
した電磁波の一部を通過させ、一部を完全に遮蔽するた
めのアンプル3はスクリユーコンベアあるいはスターホ
イルの作動に伴ないその台1上を毎秒5本以上の高速安
定に移動している。
図面に示す如く、上の高速安定に移動している。図面に
示す如く、アンプル3が台1に穿設された孔2の真上を
通過する時点で構成を示すと、アンプル3の底部にはそ
の中心をほぼ中示とする孔2が垂直下部にあり、その孔
2の中心とアンプル3の底部中心を透過し二嘗:W::
種÷Z=:[メFは垂直上方に進行し、アンプル3内の液
面5であらゆる方向に乱反射する。
示す如く、アンプル3が台1に穿設された孔2の真上を
通過する時点で構成を示すと、アンプル3の底部にはそ
の中心をほぼ中示とする孔2が垂直下部にあり、その孔
2の中心とアンプル3の底部中心を透過し二嘗:W::
種÷Z=:[メFは垂直上方に進行し、アンプル3内の液
面5であらゆる方向に乱反射する。
アンプル3のスクリユーコンベアあるいはスターホイル
側面とは反対側の側面にアンプル3と適宜の間隔をおい
て、かつ判定の求められる精度に応じて適宜の間隙9を
構成する上下可動仕切板8が上下に対設している。上下
町動仕切板8は上下に調整作動させることができ、また
仕切板の構成する間隙9が調整により定められたもので
あれば、上下可動仕切板8は電磁波受信器7と一体化し
たものであつてよい。液面5で乱反射した電磁波のうち
はぼ水平方向の乱反射電磁波は液体が正常量充填されて
いる場合に、求められた精度に応じて構成された上下町
動仕切板8の間隙9を通過する。間隙9の中心軸を中心
点として、間隙9全体から受信できるよう電磁波受信器
7は上下町動仕切板8に隣接あるいはそれと一体化して
位置している。従つて間隙9を通過した電磁波は電磁波
受信器7に受信され、薬液が市常量充填していることを
示す指示パルスに変換される。ところが第2図に示され
る如く薬液が正常量を超過して充填され、あるいは第3
図に示される如く薬液が不足している場合には、該薬面
5で乱反射した電磁波はアンプル3と上下町動仕切板8
との間隔、間隙9の巾及び上下町動仕切板8の奥行との
関係から、完全に遮断され、電磁波受信器7に受信され
ない。
側面とは反対側の側面にアンプル3と適宜の間隔をおい
て、かつ判定の求められる精度に応じて適宜の間隙9を
構成する上下可動仕切板8が上下に対設している。上下
町動仕切板8は上下に調整作動させることができ、また
仕切板の構成する間隙9が調整により定められたもので
あれば、上下可動仕切板8は電磁波受信器7と一体化し
たものであつてよい。液面5で乱反射した電磁波のうち
はぼ水平方向の乱反射電磁波は液体が正常量充填されて
いる場合に、求められた精度に応じて構成された上下町
動仕切板8の間隙9を通過する。間隙9の中心軸を中心
点として、間隙9全体から受信できるよう電磁波受信器
7は上下町動仕切板8に隣接あるいはそれと一体化して
位置している。従つて間隙9を通過した電磁波は電磁波
受信器7に受信され、薬液が市常量充填していることを
示す指示パルスに変換される。ところが第2図に示され
る如く薬液が正常量を超過して充填され、あるいは第3
図に示される如く薬液が不足している場合には、該薬面
5で乱反射した電磁波はアンプル3と上下町動仕切板8
との間隔、間隙9の巾及び上下町動仕切板8の奥行との
関係から、完全に遮断され、電磁波受信器7に受信され
ない。
図示化はしなかつたが、液体がない場合も当然電磁波は
受信されない。従つて、このようなアンプルは不良品と
判定され自動的に排除される。この排除機構は当業界に
おいて通常用いられている方法及び機器により実施され
る。従つて、本発明によるときはアンプル3と上下可動
仕切板8との間隔、間隙9の巾及び上下町動仕切板8の
奥行を適宜調整することにより、あるいはアンプル3と
仕切板8との間隔及び仕切板8の奥行が固定されれば、
間隙9のみを仕切板8の上下に調節するだけで、液高を
任意の精度で簡便に検知することができる。
受信されない。従つて、このようなアンプルは不良品と
判定され自動的に排除される。この排除機構は当業界に
おいて通常用いられている方法及び機器により実施され
る。従つて、本発明によるときはアンプル3と上下可動
仕切板8との間隔、間隙9の巾及び上下町動仕切板8の
奥行を適宜調整することにより、あるいはアンプル3と
仕切板8との間隔及び仕切板8の奥行が固定されれば、
間隙9のみを仕切板8の上下に調節するだけで、液高を
任意の精度で簡便に検知することができる。
第1図は薬液が容器内に所定液高で充填された状態にお
ける本発明の装置を示す模式図であり、第2図は過剰量
充填、第3図は不足状態の際の模式図である。 符号の説明、1・・・・・・容器載台、2・・・・・・
小孔、3・・・・・・アンプル、4・・・・・・電磁波
投射器、5・・・・・・液面、6・・・・・・反射波、
7・・・・・・受信器、8・・・・・・仕切板、9間隙
。
ける本発明の装置を示す模式図であり、第2図は過剰量
充填、第3図は不足状態の際の模式図である。 符号の説明、1・・・・・・容器載台、2・・・・・・
小孔、3・・・・・・アンプル、4・・・・・・電磁波
投射器、5・・・・・・液面、6・・・・・・反射波、
7・・・・・・受信器、8・・・・・・仕切板、9間隙
。
Claims (1)
- 1 搬送されている容器3の底部の直下に設けられた電
磁波投射器4、該容器3に平行して上下に可動して容器
3内の液体充填量の許容範囲を調節できるようにした上
下可動仕切板8及び該上下可動仕切板8により容器3内
の液面5で乱反射する電磁波のうち、ほぼ水平方向の電
磁波のみを受信できるようにした単一の電磁波受信器7
とからなり、その受信の可否により液体充填量の良否を
判定するように構成されてなることを特徴とする搬送さ
れている容器内液体の液高検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52112450A JPS598766B2 (ja) | 1977-09-19 | 1977-09-19 | 容器内液体の液高検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52112450A JPS598766B2 (ja) | 1977-09-19 | 1977-09-19 | 容器内液体の液高検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5446069A JPS5446069A (en) | 1979-04-11 |
| JPS598766B2 true JPS598766B2 (ja) | 1984-02-27 |
Family
ID=14586927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52112450A Expired JPS598766B2 (ja) | 1977-09-19 | 1977-09-19 | 容器内液体の液高検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598766B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0387571U (ja) * | 1989-12-22 | 1991-09-05 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4505629B2 (ja) * | 2004-01-19 | 2010-07-21 | 国立大学法人静岡大学 | 界面検出装置及び界面検出方法 |
| DE102024123421A1 (de) * | 2024-08-16 | 2026-02-19 | Vega Grieshaber Kg | Füllstandmessanordnung und Abfüllanlage |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52121874U (ja) * | 1976-03-12 | 1977-09-16 | ||
| JPS5825216B2 (ja) * | 1977-04-01 | 1983-05-26 | 株式会社北計工業 | 透明容器内の液面検出装置 |
-
1977
- 1977-09-19 JP JP52112450A patent/JPS598766B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0387571U (ja) * | 1989-12-22 | 1991-09-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5446069A (en) | 1979-04-11 |
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