JPS598965B2 - 雑音除去回路 - Google Patents
雑音除去回路Info
- Publication number
- JPS598965B2 JPS598965B2 JP49086023A JP8602374A JPS598965B2 JP S598965 B2 JPS598965 B2 JP S598965B2 JP 49086023 A JP49086023 A JP 49086023A JP 8602374 A JP8602374 A JP 8602374A JP S598965 B2 JPS598965 B2 JP S598965B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noise
- amplifier
- circuit
- noise removal
- removal circuit
- Prior art date
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- Expired
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- Electronic Switches (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、人体に誘起されている商用電源周波数電圧に
感応してスイッチ制御を行なう装置、特に、テレビジョ
ン受像機等で用いられ雑音除去回路を有する電子選局装
置に関する。
感応してスイッチ制御を行なう装置、特に、テレビジョ
ン受像機等で用いられ雑音除去回路を有する電子選局装
置に関する。
テレビジョン受像機の電子選局装置は大略第1図に示す
ように構成されている。
ように構成されている。
接触端子T1,T2・・・Tnのいずれかに人体が接触
する、通常指の接触によってなされる、と増巾器A,〜
Anの内の接触された端子に対応する増巾器AI t
A2〜Anxのうちの対応する一つの増巾器が人体に誘
起されていた商用電源周波数を増巾する。
する、通常指の接触によってなされる、と増巾器A,〜
Anの内の接触された端子に対応する増巾器AI t
A2〜Anxのうちの対応する一つの増巾器が人体に誘
起されていた商用電源周波数を増巾する。
増巾された出力は通常50HZまたは60HZで基底レ
ベルから一定方向に一定の振巾をもっている。
ベルから一定方向に一定の振巾をもっている。
その出力によって記憶回路1中の対応する記憶部分がセ
ットされ、そのセットにより同調電圧分配回路2が制御
され、同調電圧分配回路2の出力に従って対応するチュ
ーナ3が指定されたチャンネルに同調し、受像可能な状
態が形成されるようになっている。
ットされ、そのセットにより同調電圧分配回路2が制御
され、同調電圧分配回路2の出力に従って対応するチュ
ーナ3が指定されたチャンネルに同調し、受像可能な状
態が形成されるようになっている。
上記のような回路では増巾器の入力インピーダンスを相
当高くしておく必要がある。
当高くしておく必要がある。
しかし入力インピーダンスが高いと、指の接触によって
与えられる指定信号以外の雑音の影響を受け易い。
与えられる指定信号以外の雑音の影響を受け易い。
そこで第1図に示した回路では各入力端子にコンデンサ
T1,T2・・・Tnを接続して雑音、通常雑音は商用
周波数よりもはるかに高い周波数成分を含むインパルス
状のものが大部分である、を除去するようにしてある。
T1,T2・・・Tnを接続して雑音、通常雑音は商用
周波数よりもはるかに高い周波数成分を含むインパルス
状のものが大部分である、を除去するようにしてある。
このように各チャンネルに対応するだけのコンデンサを
用いても、増巾器A1〜Anの内部、入力段以後、で発
生する雑音に対しては無力である。
用いても、増巾器A1〜Anの内部、入力段以後、で発
生する雑音に対しては無力である。
例えば電源ラインに関係する雑音とか電源投入時に発生
する衝撃的な雑音に対しては全く効果がない。
する衝撃的な雑音に対しては全く効果がない。
本発明は電子式接触スイッチにおける前述のような問題
を解決するための雑音除去回路を提供することを目的と
するものである。
を解決するための雑音除去回路を提供することを目的と
するものである。
またこの雑音除去回路の使用によって電子式接触スイッ
チの集積化を容易にすることも目的とするものである。
チの集積化を容易にすることも目的とするものである。
上記目的を達成するために本発明による雑音除去回路は
、各々の増巾器の出力をそれぞれダイオードを介して、
一端が接地されているコンデンサ?抵抗の並列回路の他
端に接続するようにしたものである。
、各々の増巾器の出力をそれぞれダイオードを介して、
一端が接地されているコンデンサ?抵抗の並列回路の他
端に接続するようにしたものである。
このように構成すれば、任意の増巾器に生じた雑音出力
、通常信号出力よりも高い周波数成分を多く含んでいる
、を確実に除去することができ、また集積化も容易とな
り、本発明の目的は完全に達成される。
、通常信号出力よりも高い周波数成分を多く含んでいる
、を確実に除去することができ、また集積化も容易とな
り、本発明の目的は完全に達成される。
以下図面を参照して本発明による雑音除去回路をさらに
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図は本発明による雑音除去回路を用いてあるテレビ
ジョン受像機用の電子式接触スイッチの入力部分を示し
た図である。
ジョン受像機用の電子式接触スイッチの入力部分を示し
た図である。
増巾器A1,A2・・・Anは各々入力端子T1,T2
・・・Tn,出力端子01,0・・・Onを備えている
。
・・・Tn,出力端子01,0・・・Onを備えている
。
各出力端子にはダイオードD, , D2・・・Dnの
アノードが接続されており、各カソードは共通に接続さ
れ抵抗11およびコンデンサ12の並列回路を介して接
地されている。
アノードが接続されており、各カソードは共通に接続さ
れ抵抗11およびコンデンサ12の並列回路を介して接
地されている。
抵抗11は各増巾器に対する負荷抵抗またはその一部を
構成するものである。
構成するものである。
各ダイオードD1,D2・・・Dnの動作インピーダン
スは増巾器A1,A2・・・Anの出力インピーダンス
および抵抗11に比較して充分低くしてある。
スは増巾器A1,A2・・・Anの出力インピーダンス
および抵抗11に比較して充分低くしてある。
またそうすることは通常きわめて容易である。
コンデンサ12は雑音成分に対しては充分に低いインピ
ーダンスを呈するような容量が与えられている。
ーダンスを呈するような容量が与えられている。
今任意の増巾器に一定レベル以上の雑音出力が生ずると
対応するダイオードが導通し、インパルス状の雑音はコ
ンデンサによって吸収される。
対応するダイオードが導通し、インパルス状の雑音はコ
ンデンサによって吸収される。
他の増巾器への影響はダイオードの逆方向特性の働きで
阻止される。
阻止される。
信号出力が生じている場合についても同様に他の増巾器
は何等の影響を受けない。
は何等の影響を受けない。
第3図は増巾器の出力側との関係をさらに具体的に示し
た図である。
た図である。
第3図Aにおいて、トランジスタ21は任意の増巾器の
最終出力段のトランジスタを示す。
最終出力段のトランジスタを示す。
トランジスタ21のエミッタはダイオード24を介して
、抵抗26とコンデンサ27の並列回路に接続されてい
る。
、抵抗26とコンデンサ27の並列回路に接続されてい
る。
他の増巾器も同様に抵抗26、およびコンデンサ27に
接続されている。
接続されている。
トランジスタ21のエミツタに生じた雑音出力は、出力
インピーダンスとコンデンサ27で積分され圧縮される
。
インピーダンスとコンデンサ27で積分され圧縮される
。
その結果雑音成分は、抵抗22と23の接続点を入力と
する後続の増巾器(あるいは記憶回路)25を作動させ
ない。
する後続の増巾器(あるいは記憶回路)25を作動させ
ない。
第3図Bはさらに他の具体的接続例を示す。
トランジスタ31は任意の増巾器の最終出力段のトラン
ジスタである。
ジスタである。
この例において抵抗26はトランジスタ31のコレクタ
負荷を兼ねている。
負荷を兼ねている。
雑音成分はコンデンサ27の働きにより圧縮さね、後段
の記憶回路33等には伝達されない。
の記憶回路33等には伝達されない。
以上説明したように本発明による雑音除去回路によれば
、簡単な回路構成により雑音成分を確実に除去すること
ができる。
、簡単な回路構成により雑音成分を確実に除去すること
ができる。
またダイオードは集積化が容易であるからコンデンサ1
個を外づけするようにすれば電子式接触スイッチ等を効
果的に集積化することができる。
個を外づけするようにすれば電子式接触スイッチ等を効
果的に集積化することができる。
本発明の構成を具体例を示し詳細に説明したが、さらに
種々の変形を容易に施すことができる。
種々の変形を容易に施すことができる。
例えば、ダイオードの極性等は増巾器の極性に従って変
えられるものである。
えられるものである。
要するに本発明の範囲は前述した具体例に限定されるも
のでなく、特許請求の範囲記載のすべてにおよぶもので
ある。
のでなく、特許請求の範囲記載のすべてにおよぶもので
ある。
第1図はテレビジョン受像機の電子選局装置の概略を説
明するための図、第2図は本発明による雑音除去回路を
テレビジョン受像機の電子選局装置に適用した例を示す
図、第3図は増巾器との接続を具体的に示した図である
。 T1,T2・・・Tn・・・・・・入力端子、Al j
A2・・・An・・・・・・増巾器、01,02・・
・On・・・・・・出力端子、1・・・・・・記憶回路
、2・・・・・・同調電圧分配回路、3・・・・・・チ
ューナ、C1,C2・・・Cn・・・・・・コンデンサ
、D,,D2”・D n t 24 ,32””タ
イオード、21,31・・・・・・トランジスタ、11
,22,23,26・・・・・・抵抗。
明するための図、第2図は本発明による雑音除去回路を
テレビジョン受像機の電子選局装置に適用した例を示す
図、第3図は増巾器との接続を具体的に示した図である
。 T1,T2・・・Tn・・・・・・入力端子、Al j
A2・・・An・・・・・・増巾器、01,02・・
・On・・・・・・出力端子、1・・・・・・記憶回路
、2・・・・・・同調電圧分配回路、3・・・・・・チ
ューナ、C1,C2・・・Cn・・・・・・コンデンサ
、D,,D2”・D n t 24 ,32””タ
イオード、21,31・・・・・・トランジスタ、11
,22,23,26・・・・・・抵抗。
Claims (1)
- 1 複数の接触端子と、各接触端子のそれぞれに対応し
て設けられた複数の増幅器とを有し、所定の接触端子へ
の人体の接触により誘起された電気信号を該所定の接触
端子に対応して設けられた増幅器で増幅し、その増幅出
力を利用して所定の放送局を受信する電子選局装置にお
いて、各増幅器の出力側にそれぞれ接続されたダイオー
ドと各ダイオードの出力側に接続された雑音吸収回路と
を有する雑音除去回路が設けられており、前記増幅器と
前記ダイオードとの接続点から次段への出力信号を得る
ことを特徴とする電子選局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49086023A JPS598965B2 (ja) | 1974-07-29 | 1974-07-29 | 雑音除去回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49086023A JPS598965B2 (ja) | 1974-07-29 | 1974-07-29 | 雑音除去回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5115301A JPS5115301A (ja) | 1976-02-06 |
| JPS598965B2 true JPS598965B2 (ja) | 1984-02-28 |
Family
ID=13875051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49086023A Expired JPS598965B2 (ja) | 1974-07-29 | 1974-07-29 | 雑音除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598965B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52126870U (ja) * | 1976-03-23 | 1977-09-27 |
-
1974
- 1974-07-29 JP JP49086023A patent/JPS598965B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5115301A (ja) | 1976-02-06 |
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