JPS599064B2 - Crtディスプレイ装置のキ−イン・デ−タのリ−ド・バック方式 - Google Patents
Crtディスプレイ装置のキ−イン・デ−タのリ−ド・バック方式Info
- Publication number
- JPS599064B2 JPS599064B2 JP53146957A JP14695778A JPS599064B2 JP S599064 B2 JPS599064 B2 JP S599064B2 JP 53146957 A JP53146957 A JP 53146957A JP 14695778 A JP14695778 A JP 14695778A JP S599064 B2 JPS599064 B2 JP S599064B2
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- Japan
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- data
- key
- crt
- processing device
- display device
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、CRTディスプレイ装置におけるキーイン・
データをデータ処理装置で読取るためのリード・バック
方式に関するものである。
データをデータ処理装置で読取るためのリード・バック
方式に関するものである。
CRTディスプレイ装置は、データ処理システムにおけ
る重宝なマン・マシン・インタフェースとして様々に活
用されている。
る重宝なマン・マシン・インタフェースとして様々に活
用されている。
CRTディスプレイ装置には、データ処理装置から与え
られたデータや、オペレータからキーボードを通じて与
えられたデータが表示される。データ処理装置から与え
られて表示されているデータはキーボードから書替える
(キーイン)ことがあるが、そのときは、そのデータを
データ処理装置に読取らせ(リード・バック)、データ
処理装置内の旧いデータを訂正する必要がある。従来は
、そのような場合、CRTディスプレイ装置のリフレッ
シュ・メモリの全データをデータ処理装置のバッファ領
域に転送し、これらデータにつき逐一キーインされたデ
ータか否かを判別するようにしていた。
られたデータや、オペレータからキーボードを通じて与
えられたデータが表示される。データ処理装置から与え
られて表示されているデータはキーボードから書替える
(キーイン)ことがあるが、そのときは、そのデータを
データ処理装置に読取らせ(リード・バック)、データ
処理装置内の旧いデータを訂正する必要がある。従来は
、そのような場合、CRTディスプレイ装置のリフレッ
シュ・メモリの全データをデータ処理装置のバッファ領
域に転送し、これらデータにつき逐一キーインされたデ
ータか否かを判別するようにしていた。
このため、データ処理装置においては、リード・バック
・データ用にリフレッシュ・メモリの容量相当のバッフ
ァ領域が必要になり、またリード・バック・データ処理
用にかなりの量のプログラムを必要とする。CRTディ
スプレイ装置で表示されるデータは全部がキーイン・デ
ータであることは少なく、むしろ、大部分がデータ処理
装置から与えられるもので、ごく一部がキーインされた
データであることが普通である。したがつて一部のキー
イン・データのために、全データ分のバッファやプログ
ラムを用意するのは不経済である。このような不経済を
避けるものとして、表示データがキーイン可能なデータ
とキーイン不可能なデータに予め分けられるときは、デ
ータにその識別符号をつけ、この符号をたよりにキーイ
ン可能なデータだけをリード・バックする方式もあるが
、データ構成上符号ビットが余分に必要になるので好ま
しくない。
・データ用にリフレッシュ・メモリの容量相当のバッフ
ァ領域が必要になり、またリード・バック・データ処理
用にかなりの量のプログラムを必要とする。CRTディ
スプレイ装置で表示されるデータは全部がキーイン・デ
ータであることは少なく、むしろ、大部分がデータ処理
装置から与えられるもので、ごく一部がキーインされた
データであることが普通である。したがつて一部のキー
イン・データのために、全データ分のバッファやプログ
ラムを用意するのは不経済である。このような不経済を
避けるものとして、表示データがキーイン可能なデータ
とキーイン不可能なデータに予め分けられるときは、デ
ータにその識別符号をつけ、この符号をたよりにキーイ
ン可能なデータだけをリード・バックする方式もあるが
、データ構成上符号ビットが余分に必要になるので好ま
しくない。
本発明の目的は、特別なデータ構成を要せずに、キーイ
ンされたデーメまたはキーイン可能領域のデーメだけが
リード・バックでき、デーメ処理装置にとつてハードウ
ェアおよびソフトウェア上の負担が少ないリード・バッ
ク方式を提供することにある。
ンされたデーメまたはキーイン可能領域のデーメだけが
リード・バックでき、デーメ処理装置にとつてハードウ
ェアおよびソフトウェア上の負担が少ないリード・バッ
ク方式を提供することにある。
本発明は、キーインされたデーメまたはキーイン可能領
域のデーメを、他のデーメとは異なる予め定められた色
で表示し、リード・バック時には、その色信号を伴なう
デーメのみをリード・バックするようにしたものである
。
域のデーメを、他のデーメとは異なる予め定められた色
で表示し、リード・バック時には、その色信号を伴なう
デーメのみをリード・バックするようにしたものである
。
以下図面によつて本発明を説明する。
第1図は本発明を適用した装置の概念的構成図である。
第1図において、1はデーメ処理装置、2はCRTディ
スプレイ装置で、両者はデーメ伝送線によつて接続され
る。CRTデイスプレイ装置2において、201はデ一
汐処理装置1との間のデ一汐授受を司るデータ処理イン
タフエイスであり、このインタフェース201に、デー
タ・バス202を通じて、CRT制御部203、CRT
用リフレツシユ・メモリ204、マイクロ・プロセツサ
205、システム用リード・オンリー・メモリ(ROM
)206、システム用ランダム・アクセス・メモリ(R
AM)207、およびキーボード・インタフェース20
8が接続される。キーボード・インタフェース208に
はキーボード209が接続される。CRT制御部203
は、CRT用リフレツシユ・メモリ204に制御信号を
与えてその内容を順次読出し、それをCRTインタフェ
ース210を通じてCRT2llに与える。CRTイン
タフェース210はCRT制御部203から与えられる
制御信号に従つて動作し、CRT2llにリフレツシユ
・メモリ204から与えられたデータに対応した映像を
生じさせる。リフレツシユ・メモリ204中のデータの
フオーマツトは例えば第2図のようになつており、表示
色コード部Cとデータ・コード部Dと他機能ビツト部E
からなる。
第1図において、1はデーメ処理装置、2はCRTディ
スプレイ装置で、両者はデーメ伝送線によつて接続され
る。CRTデイスプレイ装置2において、201はデ一
汐処理装置1との間のデ一汐授受を司るデータ処理イン
タフエイスであり、このインタフェース201に、デー
タ・バス202を通じて、CRT制御部203、CRT
用リフレツシユ・メモリ204、マイクロ・プロセツサ
205、システム用リード・オンリー・メモリ(ROM
)206、システム用ランダム・アクセス・メモリ(R
AM)207、およびキーボード・インタフェース20
8が接続される。キーボード・インタフェース208に
はキーボード209が接続される。CRT制御部203
は、CRT用リフレツシユ・メモリ204に制御信号を
与えてその内容を順次読出し、それをCRTインタフェ
ース210を通じてCRT2llに与える。CRTイン
タフェース210はCRT制御部203から与えられる
制御信号に従つて動作し、CRT2llにリフレツシユ
・メモリ204から与えられたデータに対応した映像を
生じさせる。リフレツシユ・メモリ204中のデータの
フオーマツトは例えば第2図のようになつており、表示
色コード部Cとデータ・コード部Dと他機能ビツト部E
からなる。
マイクロ・プロセツサ205は、データ処理装置1また
はキーボード209からの要求に応じて、CRTデイス
プレイ装置2の内部のデータ処理を行う。
はキーボード209からの要求に応じて、CRTデイス
プレイ装置2の内部のデータ処理を行う。
この内部データ処理用のプログラムおよびデータはシス
テム用RAM2O7に格能される。また、プログラム中
の各命令の実行手順がマイクロ・プログラムとしてシス
テム用ROM2O6に格納されている。データ処理装置
1のデータをCRT2llに表示させるときは、データ
処理装置1から1画面分のデータ群がCRTデイスプレ
イ装置2に伝送される。
テム用RAM2O7に格能される。また、プログラム中
の各命令の実行手順がマイクロ・プログラムとしてシス
テム用ROM2O6に格納されている。データ処理装置
1のデータをCRT2llに表示させるときは、データ
処理装置1から1画面分のデータ群がCRTデイスプレ
イ装置2に伝送される。
それらデータ群はデータ処理インタフェース201を通
じてリフレツシユ・メモリ204に格納され、CRT制
御部203によつて読出され、CRT2llに与えられ
、CRT2ll上にデータを示す映像が表示される。デ
ータ処理装置1は1画面分のデータ群をCRTデイスプ
レイ装置2に伝送するとき、キーイン・データの表示色
またはキーイン可能データ領域の表示色を指定するコー
ド信号をも送る。
じてリフレツシユ・メモリ204に格納され、CRT制
御部203によつて読出され、CRT2llに与えられ
、CRT2ll上にデータを示す映像が表示される。デ
ータ処理装置1は1画面分のデータ群をCRTデイスプ
レイ装置2に伝送するとき、キーイン・データの表示色
またはキーイン可能データ領域の表示色を指定するコー
ド信号をも送る。
このコード信号はRAM2O7に格納され、キーイン時
およびリード・バツク時の制御データとして利用される
。キーイン・データの表示色は、データがキーインされ
たとき、そのデータだけを他と区別して表示するための
もので、最初のキーインがなされる前にCRTに表示さ
れているデータのいずれの表示色とも違う色が指定され
る。これに対して、キーイン可能データ領域の表示色は
、1画面中のデータ群がキーイン可能なデータとそうで
ないデータに分けられているときに、キーイン可能なデ
ータ領域を表示するための色である。この色はCRT2
ll上に最初から現われている。これら表示色は予め規
約され、オペレータによつて了解されている。これら表
示色は画面に応じて変えることができる。データをキー
インするときは、オペレータはキーボード209を操作
して、CRT2llの画面上の所望の位置に所望のデー
タをキーインするか、または、CRT2llの画面上キ
ーイン可能領域色で表示されているデータの書替えを指
令する。
およびリード・バツク時の制御データとして利用される
。キーイン・データの表示色は、データがキーインされ
たとき、そのデータだけを他と区別して表示するための
もので、最初のキーインがなされる前にCRTに表示さ
れているデータのいずれの表示色とも違う色が指定され
る。これに対して、キーイン可能データ領域の表示色は
、1画面中のデータ群がキーイン可能なデータとそうで
ないデータに分けられているときに、キーイン可能なデ
ータ領域を表示するための色である。この色はCRT2
ll上に最初から現われている。これら表示色は予め規
約され、オペレータによつて了解されている。これら表
示色は画面に応じて変えることができる。データをキー
インするときは、オペレータはキーボード209を操作
して、CRT2llの画面上の所望の位置に所望のデー
タをキーインするか、または、CRT2llの画面上キ
ーイン可能領域色で表示されているデータの書替えを指
令する。
そうすると、マイクロ・プロセツサ205はキーボード
・インタフェース208からの要求およびデータに基づ
いて、リフレツシユ・メモリ204中の該当するデータ
を書替える。そのとき、要求がキーインの場合は、その
データの表示色コードをRAM2O7中の制御データに
従いキーイン・デーノの表示色に変える。要求がキーイ
ン可能領域のデータの書替えである場合も同様にキーイ
ン・データの表示色に変わる。このように変更されたリ
フレツシユ・メモリ204の内容がCRT2llに表示
されると、キーインされたデータは先に指定されたキー
イン・データの表示色で表示される。
・インタフェース208からの要求およびデータに基づ
いて、リフレツシユ・メモリ204中の該当するデータ
を書替える。そのとき、要求がキーインの場合は、その
データの表示色コードをRAM2O7中の制御データに
従いキーイン・デーノの表示色に変える。要求がキーイ
ン可能領域のデータの書替えである場合も同様にキーイ
ン・データの表示色に変わる。このように変更されたリ
フレツシユ・メモリ204の内容がCRT2llに表示
されると、キーインされたデータは先に指定されたキー
イン・データの表示色で表示される。
予定されたデータのキーインがすべて完了すると、オペ
レータはキーボード209を操作して、データ処理装置
1に向けてデータのリード・バツクを指令する。
レータはキーボード209を操作して、データ処理装置
1に向けてデータのリード・バツクを指令する。
この指令がデータ処理インタフェース201を通じてデ
ータ処理装置1に与えられると、データ処理装置1は、
CRTデイスプレイ装置2にデータ転送命令を発する。
そうすると、マイクロ・プロセツサ205はこの命令に
従い、リフレツシユ・メモリ204から、RAM2O7
中の制御データに一致する表示色コードを持つキーイン
・データおよびまたはキーイン可能データ領域のデータ
だけを抽出し、データ処理装置1に転送する。データ処
理装置1は転送されたデータを処理して、対応する旧い
データを訂正する。このように、本発明は、キーインさ
れたデータまたはキーイン可能領域のデータを、他のデ
ータとは異なる予め定められた色で表示し、リード・バ
ツク時には、そのような色信号を伴なうデータのみをリ
ード・バツクするようにした。このため、特別なデータ
構成を要せず、実際にキーインされたデータまたはキー
イン可能なデータだけがりード・バツクされ、データ処
理装置にとつてハードウエアおよびソフトウエア上の負
担の少ないりード・バツク方式が実現できる。
ータ処理装置1に与えられると、データ処理装置1は、
CRTデイスプレイ装置2にデータ転送命令を発する。
そうすると、マイクロ・プロセツサ205はこの命令に
従い、リフレツシユ・メモリ204から、RAM2O7
中の制御データに一致する表示色コードを持つキーイン
・データおよびまたはキーイン可能データ領域のデータ
だけを抽出し、データ処理装置1に転送する。データ処
理装置1は転送されたデータを処理して、対応する旧い
データを訂正する。このように、本発明は、キーインさ
れたデータまたはキーイン可能領域のデータを、他のデ
ータとは異なる予め定められた色で表示し、リード・バ
ツク時には、そのような色信号を伴なうデータのみをリ
ード・バツクするようにした。このため、特別なデータ
構成を要せず、実際にキーインされたデータまたはキー
イン可能なデータだけがりード・バツクされ、データ処
理装置にとつてハードウエアおよびソフトウエア上の負
担の少ないりード・バツク方式が実現できる。
第1図は本発明が適用される装置例の概念的構成図、第
2図はリフレツシユ・メモリ中のデータ・フオーマツト
例である。
2図はリフレツシユ・メモリ中のデータ・フオーマツト
例である。
Claims (1)
- 1 CRTディスプレイ装置におけるキーインされたデ
ータおよびまたはキーイン可能領域のデータを他のデー
タとは異なる予め定められた色で表示し、データ処理装
置によるリード・バック時には、その色信号を伴なうデ
ータのみをリード・バックするようにしたリード・バッ
ク方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53146957A JPS599064B2 (ja) | 1978-11-27 | 1978-11-27 | Crtディスプレイ装置のキ−イン・デ−タのリ−ド・バック方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53146957A JPS599064B2 (ja) | 1978-11-27 | 1978-11-27 | Crtディスプレイ装置のキ−イン・デ−タのリ−ド・バック方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5572244A JPS5572244A (en) | 1980-05-30 |
| JPS599064B2 true JPS599064B2 (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=15419396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53146957A Expired JPS599064B2 (ja) | 1978-11-27 | 1978-11-27 | Crtディスプレイ装置のキ−イン・デ−タのリ−ド・バック方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599064B2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-27 JP JP53146957A patent/JPS599064B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5572244A (en) | 1980-05-30 |
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