JPS599243B2 - アツエンキノ アツエンユキヨウキユウソウチ - Google Patents
アツエンキノ アツエンユキヨウキユウソウチInfo
- Publication number
- JPS599243B2 JPS599243B2 JP14986075A JP14986075A JPS599243B2 JP S599243 B2 JPS599243 B2 JP S599243B2 JP 14986075 A JP14986075 A JP 14986075A JP 14986075 A JP14986075 A JP 14986075A JP S599243 B2 JPS599243 B2 JP S599243B2
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- rolling
- oil
- rolling oil
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Links
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 23
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 12
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ヘツダーへの圧延油の供給を圧延速度に無関
係に一定の速度で行い、圧延油における油と水との分離
現象を防止し得るようにした圧延機の圧延油供給装置に
かかるものである。
係に一定の速度で行い、圧延油における油と水との分離
現象を防止し得るようにした圧延機の圧延油供給装置に
かかるものである。
製鉄機械設備の圧延機における冷間圧延機や熱間圧延機
にあっては、圧延の際に圧延油が使用される。
にあっては、圧延の際に圧延油が使用される。
この圧延油を圧延機に送る装置としては、従来第1図に
示すごときものがある。
示すごときものがある。
図中aはDCモータbによって1駆動せしめられるポン
プであり、ポンプaから吐出された圧延油(油と水の乳
化液)は、二位置三方弁Cより配管dを通ってヘッダー
e , e’に送られ、ヘッダーe , e’のノズル
部から圧延材の表裏面に吐出される。
プであり、ポンプaから吐出された圧延油(油と水の乳
化液)は、二位置三方弁Cより配管dを通ってヘッダー
e , e’に送られ、ヘッダーe , e’のノズル
部から圧延材の表裏面に吐出される。
又圧延速度が変ったら、それに対応する量の圧延油をポ
ンプaからヘツダーe , e’へ送る必要がある。
ンプaからヘツダーe , e’へ送る必要がある。
そこでこの場合には、圧延機スピード設定信号fを制御
ユニットgへ送り、該制御ユニットgよりDCモータb
へ回転信号を送り、DCモータbの回転数を変更するこ
とによって圧延油の吐出量の調整を行っている。
ユニットgへ送り、該制御ユニットgよりDCモータb
へ回転信号を送り、DCモータbの回転数を変更するこ
とによって圧延油の吐出量の調整を行っている。
なお図中hは圧油タンク、1は作業ロールである。
斯かる従来装置にあっては、圧延速度が低速になるとポ
ンプaよりヘツダーe , e’へ送給される圧延油の
配管d内の流速が、最大圧延スピード時のポンプ吐出量
による配管d内の流速より著しく遅くなるから、圧延油
の水と油に分離現象が生じ、圧延されたストIJツプの
品質は悪化してしまう。
ンプaよりヘツダーe , e’へ送給される圧延油の
配管d内の流速が、最大圧延スピード時のポンプ吐出量
による配管d内の流速より著しく遅くなるから、圧延油
の水と油に分離現象が生じ、圧延されたストIJツプの
品質は悪化してしまう。
本発明は上述の欠点を除去することを目的としてなした
もので、ACモータで駆動し得るようにした圧延油供給
用のポンプに、配管を介してヘツダーを取付け、ヘツダ
ーよりも下流側に圧延機スピード設定信号に対応した量
だけ開度を調整し得るようにした弁を取付け、弁に、圧
油クンクへ余分の圧延油を戻すための配管を接続したこ
とを特徴とする圧延機の圧延油供給装置にかかるもので
ある。
もので、ACモータで駆動し得るようにした圧延油供給
用のポンプに、配管を介してヘツダーを取付け、ヘツダ
ーよりも下流側に圧延機スピード設定信号に対応した量
だけ開度を調整し得るようにした弁を取付け、弁に、圧
油クンクへ余分の圧延油を戻すための配管を接続したこ
とを特徴とする圧延機の圧延油供給装置にかかるもので
ある。
以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第2図中1は作業ロール、2は圧延されるストリップ、
3,3′はノズルを有するヘツダーである。
3,3′はノズルを有するヘツダーである。
ヘッダ−3,3′の一端には配管4,4′が接続されて
おり該配管4,4′には、二位置三方弁6を有する配管
5を介して、ACモータ8によって,駆動される圧延油
供給用のポンプ7が設置されている。
おり該配管4,4′には、二位置三方弁6を有する配管
5を介して、ACモータ8によって,駆動される圧延油
供給用のポンプ7が設置されている。
ヘッダ−3,3′の他端には配管1 5 , 1 5’
を介して電磁弁9,9′が取付けられており、該電磁弁
9,9′は、圧延機スピード設定信号11を受信し得る
ようにした制御ユニット10と連動されている。
を介して電磁弁9,9′が取付けられており、該電磁弁
9,9′は、圧延機スピード設定信号11を受信し得る
ようにした制御ユニット10と連動されている。
又電磁弁9,9′は逆止弁1 2 , 1 2’を有す
る配管13を介して圧油クンク14に連結されており、
圧油タンク14は配管を介して上述のポンプ7と接続さ
れている。
る配管13を介して圧油クンク14に連結されており、
圧油タンク14は配管を介して上述のポンプ7と接続さ
れている。
油と水の乳化液たる圧延油は、ACモータ8によって1
駆動されたポンプ7によって、圧油タンク14からポン
プ7内に吸引され、該ポンプ7で圧力を附与されて配管
5内に吐出され、配管4,4′を通ってヘッダ−3,3
′より、ノズルを介し、圧延速度に応じた圧延油がスl
− IJツプ2の表裏面に噴射され、余分の圧延油は電
磁弁9,9′及び配管13を通って圧油タンク14に戻
る。
駆動されたポンプ7によって、圧油タンク14からポン
プ7内に吸引され、該ポンプ7で圧力を附与されて配管
5内に吐出され、配管4,4′を通ってヘッダ−3,3
′より、ノズルを介し、圧延速度に応じた圧延油がスl
− IJツプ2の表裏面に噴射され、余分の圧延油は電
磁弁9,9′及び配管13を通って圧油タンク14に戻
る。
圧延速度が変ると、圧延機スピード設定信号11が制御
ユニツ1・10に送られ、該制御ユニット10から電磁
弁9,9′に信号が送られ、電磁弁9,9′の開度は圧
延速度に対応した量となる。
ユニツ1・10に送られ、該制御ユニット10から電磁
弁9,9′に信号が送られ、電磁弁9,9′の開度は圧
延速度に対応した量となる。
電磁弁9,9′の開度が変ってもACモータ8の回転数
が一定であるから、ポンプ7から吐出される圧延油の量
は一定であり、配管5内における圧延油の流速はほとん
ど変化せず、常に略一定量の圧延油がヘッダ−3,3′
に供給される。
が一定であるから、ポンプ7から吐出される圧延油の量
は一定であり、配管5内における圧延油の流速はほとん
ど変化せず、常に略一定量の圧延油がヘッダ−3,3′
に供給される。
一方電磁弁9,9′の開度は、圧延速度に応じて調整さ
れているので、ヘッダ−3,3′からストリップ2の表
裏面に噴射される圧延油の量は、圧延速度に対応した量
となる。
れているので、ヘッダ−3,3′からストリップ2の表
裏面に噴射される圧延油の量は、圧延速度に対応した量
となる。
従って配管5内の流速をある値にすることによって、圧
延油の分離現象を防止することができる。
延油の分離現象を防止することができる。
なお本発明は、」二述の実施例に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種種変更を加え
得ることは勿論である。
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種種変更を加え
得ることは勿論である。
本発明の圧延機の圧延油供給装置は、上述のごとき構成
であるから、 ■)ポンプからヘツダー迄圧延速度に関係なく一定流速
の圧延油を流すことができて、圧延油の分離現象がなく
なり、従ってス1・リップの品質が著しく向上する。
であるから、 ■)ポンプからヘツダー迄圧延速度に関係なく一定流速
の圧延油を流すことができて、圧延油の分離現象がなく
なり、従ってス1・リップの品質が著しく向上する。
旧 電磁弁の開度の調整によって圧延速度に応じて容易
に圧延油の噴出量を変えることができ、又スl− IJ
ツプへの噴出量を一定にすることができる。
に圧延油の噴出量を変えることができ、又スl− IJ
ツプへの噴出量を一定にすることができる。
■)従来のようにDCモータを使用した場合にはモータ
自体の速度制御によりノズルから噴出される圧延油の量
が調整されるが、本発明ではACモーク自体は回転数一
定で速度制御は行わず、電磁弁の制御を行うことによっ
てノズルから噴出される圧延油の量を調整している。
自体の速度制御によりノズルから噴出される圧延油の量
が調整されるが、本発明ではACモーク自体は回転数一
定で速度制御は行わず、電磁弁の制御を行うことによっ
てノズルから噴出される圧延油の量を調整している。
このため、本発明では装置全体の制御は従来のものより
容易である。
容易である。
等種々の優れた効果を発揮する。
第1図は従来の圧延機の圧延油供給装置の説明用図、第
2図は本発明の圧延機の圧延油供給装置の説明用図を示
す。 3,3′はヘソグー、5は配管、6は二位置三方弁、7
はポンプ、8はACモーク、9,9′は電磁弁、13は
配管を示す。
2図は本発明の圧延機の圧延油供給装置の説明用図を示
す。 3,3′はヘソグー、5は配管、6は二位置三方弁、7
はポンプ、8はACモーク、9,9′は電磁弁、13は
配管を示す。
Claims (1)
- I ACモータで駆動し得るようにした圧延油供給用
のポンプに、配管を介してヘツダーを取付け、ヘツダー
よりも下流側に、圧延機スピード設定信号に対応した量
だけ開度を調整し得るようにした弁を取付け、弁に、圧
油クンクへ余分の圧延油を戻すための配管を接続したこ
とを特徴とする圧延機の圧延油供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14986075A JPS599243B2 (ja) | 1975-12-16 | 1975-12-16 | アツエンキノ アツエンユキヨウキユウソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14986075A JPS599243B2 (ja) | 1975-12-16 | 1975-12-16 | アツエンキノ アツエンユキヨウキユウソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5273157A JPS5273157A (en) | 1977-06-18 |
| JPS599243B2 true JPS599243B2 (ja) | 1984-03-01 |
Family
ID=15484222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14986075A Expired JPS599243B2 (ja) | 1975-12-16 | 1975-12-16 | アツエンキノ アツエンユキヨウキユウソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599243B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60223601A (ja) * | 1984-04-19 | 1985-11-08 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 薄鋼帯の冷間圧延方法 |
-
1975
- 1975-12-16 JP JP14986075A patent/JPS599243B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5273157A (en) | 1977-06-18 |
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