JPS599489B2 - 強化ガラス板 - Google Patents
強化ガラス板Info
- Publication number
- JPS599489B2 JPS599489B2 JP8078579A JP8078579A JPS599489B2 JP S599489 B2 JPS599489 B2 JP S599489B2 JP 8078579 A JP8078579 A JP 8078579A JP 8078579 A JP8078579 A JP 8078579A JP S599489 B2 JPS599489 B2 JP S599489B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass plate
- hanging
- tempered glass
- depth
- strength
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B35/00—Transporting of glass products during their manufacture, e.g. hot glass lenses, prisms
- C03B35/14—Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands
- C03B35/20—Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands by gripping tongs or supporting frames
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B27/00—Tempering or quenching glass products
- C03B27/04—Tempering or quenching glass products using gas
- C03B27/052—Tempering or quenching glass products using gas for flat or bent glass sheets being in a vertical position
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は衝撃強度の犬な2. 5 mm 〜3, 5
mya厚の強化ガラス板に関するものである。
mya厚の強化ガラス板に関するものである。
自動車の窓ガラス板としては、ガラス板をガラス板吊具
により吊り下げて加熱炉へ入れてガラス板の歪点以上、
軟化点以下の温度に加熱して、所望の形状にプレス成形
し、次いで冷却空気をガラス板の両面に同時に吹き付け
ることによりガラス板を急冷し、冷却時にガラス板の内
外面に生ずる温度差による熱応力を利用して固化された
表面に圧縮応力層を残存させ、強度を向上させた風冷強
化ガラス板が広く使用されている。
により吊り下げて加熱炉へ入れてガラス板の歪点以上、
軟化点以下の温度に加熱して、所望の形状にプレス成形
し、次いで冷却空気をガラス板の両面に同時に吹き付け
ることによりガラス板を急冷し、冷却時にガラス板の内
外面に生ずる温度差による熱応力を利用して固化された
表面に圧縮応力層を残存させ、強度を向上させた風冷強
化ガラス板が広く使用されている。
従来においては、この自動車の窓ガラス板としては4闘
〜6I11lI厚のガラス板が使用されていたが、最近
自動車の軽量化の要請に伴なって2.5關〜3.5間厚
の強化ガラスが要求されてきた。
〜6I11lI厚のガラス板が使用されていたが、最近
自動車の軽量化の要請に伴なって2.5關〜3.5間厚
の強化ガラスが要求されてきた。
強化ガラスを製造する際に土記した様な吊り下げ法によ
りガラス板を加熱し、プレス成形して、風冷強化する場
合には、吊其のビス先端が接触するガラス板部分に凹状
の吊孔が生じるが、曲げ強化加工するガラス板の板厚が
2.5朋〜3.5罷と薄い場合には、充分な強化度を高
めるためにガラス板を充分な高温に加熱しなければなら
ないため、上記凹状の吊孔の深さが深くなってしまうと
いう欠点がある。
りガラス板を加熱し、プレス成形して、風冷強化する場
合には、吊其のビス先端が接触するガラス板部分に凹状
の吊孔が生じるが、曲げ強化加工するガラス板の板厚が
2.5朋〜3.5罷と薄い場合には、充分な強化度を高
めるためにガラス板を充分な高温に加熱しなければなら
ないため、上記凹状の吊孔の深さが深くなってしまうと
いう欠点がある。
そのため2.5間〜3.5In1K厚の風冷強化ガラス
板にあっては、この種強化ガラスの運搬時、あるいは自
動車窓への嵌め込み等の取扱い時に合せガラスのエツヂ
部に受ける衝撃により上記吊孔部から破壊することがし
ばしば生じ、そのため取扱いが非常に困難となり実用に
は供し得ないものであった。
板にあっては、この種強化ガラスの運搬時、あるいは自
動車窓への嵌め込み等の取扱い時に合せガラスのエツヂ
部に受ける衝撃により上記吊孔部から破壊することがし
ばしば生じ、そのため取扱いが非常に困難となり実用に
は供し得ないものであった。
本発明者は、吊り下げ法により曲げ強化した2.5闘〜
3.5朋厚の強化ガラスの実用化のためにかかるガラス
板の破壊の原因について研究の結果、ガラス板の吊り部
分にガラス板吊其のビス先端が喰い込んで生ずる凹状の
吊孔の深さが強度と著るしく関係があることを見出した
。
3.5朋厚の強化ガラスの実用化のためにかかるガラス
板の破壊の原因について研究の結果、ガラス板の吊り部
分にガラス板吊其のビス先端が喰い込んで生ずる凹状の
吊孔の深さが強度と著るしく関係があることを見出した
。
かかる点について更に実験研究の結果、自動車窓への強
化ガラス嵌め込み時に生ずる端部の応力、例えばハンマ
ーにより強化ガラス板を嵌め込む時に生ずる端部の応力
により強化ガラスが破壊しない様にするためには、ハン
マー強度試験で80111R以上の高さを有する強化ガ
ラス(これは約1000K,/(7)2の破壊応力に相
当する。
化ガラス嵌め込み時に生ずる端部の応力、例えばハンマ
ーにより強化ガラス板を嵌め込む時に生ずる端部の応力
により強化ガラスが破壊しない様にするためには、ハン
マー強度試験で80111R以上の高さを有する強化ガ
ラス(これは約1000K,/(7)2の破壊応力に相
当する。
)でなければ実用上耐えないことを統計的に見出した。
本発明者はかかる知見に基づいて検討の結果、強化ガラ
ス板の吊孔の深さを0.05〜0.4511Nとするこ
とによりハンマー強度を8011以J:サするこさがで
き、実用強度を満たすことを見出し、本発明として提案
するに到ったものである。
ス板の吊孔の深さを0.05〜0.4511Nとするこ
とによりハンマー強度を8011以J:サするこさがで
き、実用強度を満たすことを見出し、本発明として提案
するに到ったものである。
即ち、本発明は、板厚2.5 mm〜3.5間のガラス
板を吊具により吊り下げて加熱炉へ入れ、ガラス板の歪
点以上、軟化点以下の温度まで加熱した後急冷して強化
加工した強化ガラス板において、上記ガラス板のガラス
板吊具の接触部分に生じた凹状の吊孔の深さを0.05
ml1〜0. 4 5 mmの範囲としたことを特徴と
する強化ガラス板に関するものである。
板を吊具により吊り下げて加熱炉へ入れ、ガラス板の歪
点以上、軟化点以下の温度まで加熱した後急冷して強化
加工した強化ガラス板において、上記ガラス板のガラス
板吊具の接触部分に生じた凹状の吊孔の深さを0.05
ml1〜0. 4 5 mmの範囲としたことを特徴と
する強化ガラス板に関するものである。
以下、本発明を更に第1図〜第2図に従って詳細に説明
する。
する。
本発明の強化ガラス10にあっては、ガラス板の曲げ加
工時吊具のビス接触部分のガラス板に生ずる凹状の吊孔
11の深さaが0.05mllr〜0,45間の範囲内
となる様にされており、それによって、強化ガラス板1
0の吊孔部分の強度低下を実用上差支えない範囲に抑え
ている。
工時吊具のビス接触部分のガラス板に生ずる凹状の吊孔
11の深さaが0.05mllr〜0,45間の範囲内
となる様にされており、それによって、強化ガラス板1
0の吊孔部分の強度低下を実用上差支えない範囲に抑え
ている。
この強化ガラス板の吊孔の深さが0. 4 5 mNよ
り犬になると、ハンマー強度が8Qmm以下となり、強
度が不足し、実用上適さなくなり、又0.05++lm
より小でもハンマー強度が80龍以下となり強度が不足
し、実用上適さなくなり好ましくない。
り犬になると、ハンマー強度が8Qmm以下となり、強
度が不足し、実用上適さなくなり、又0.05++lm
より小でもハンマー強度が80龍以下となり強度が不足
し、実用上適さなくなり好ましくない。
吊孔の深さが0.05111より小の場合の強度低下は
、吊孔が生ずるほどガラス板の加熱が充分でなくなり、
それによって冷却クラツクが発生したり、断面歪が不足
となったりするためと思われる。
、吊孔が生ずるほどガラス板の加熱が充分でなくなり、
それによって冷却クラツクが発生したり、断面歪が不足
となったりするためと思われる。
なお、ガラス板を吊具により吊下げて曲げ加工する際に
はガラス板を複数個の吊具により吊下げるのが通常であ
るので、複数個の吊孔が発生するが、この吊孔の深さが
いずれも0.05〜0. 4 5 mmの範囲になる様
にするのが好ましい。
はガラス板を複数個の吊具により吊下げるのが通常であ
るので、複数個の吊孔が発生するが、この吊孔の深さが
いずれも0.05〜0. 4 5 mmの範囲になる様
にするのが好ましい。
なお、強化ガラス板の吊孔部付近の強度低下は吊孔の深
さに帰因するものであり、吊孔の径の大小はあまり影響
を及ぼさないことが実験的に確められた。
さに帰因するものであり、吊孔の径の大小はあまり影響
を及ぼさないことが実験的に確められた。
強化ガラス板の吊孔の深さとハンマー強度との関係は第
5図〜第7図の様になり、上記した吊孔の深さの限定の
理由はかかる図からも更に明らかになるであろう。
5図〜第7図の様になり、上記した吊孔の深さの限定の
理由はかかる図からも更に明らかになるであろう。
更に、かかる図から、例えば2. 5 1II厚の強化
ガラス板においては吊孔の深さが0. 0 7 Ilm
〜0.25m属・3.0闘厚の強化ガラス板においては
、吊孔の深さがO: 0 6 M1〜0.35朋、又3
.5目厚の強化ガラス板においては、吊孔の深さが0.
05111〜0. 4 5 11程度の範囲が更に充分
な実用強度即ち110n以上のハンマー強度テストを有
し、特に最適であることが認められる。
ガラス板においては吊孔の深さが0. 0 7 Ilm
〜0.25m属・3.0闘厚の強化ガラス板においては
、吊孔の深さがO: 0 6 M1〜0.35朋、又3
.5目厚の強化ガラス板においては、吊孔の深さが0.
05111〜0. 4 5 11程度の範囲が更に充分
な実用強度即ち110n以上のハンマー強度テストを有
し、特に最適であることが認められる。
次に、本発明の強化ガラス板の製造方法について第3〜
4図に示した装置に従って説明する。
4図に示した装置に従って説明する。
第3図において、加工する素板のガラス板1は吊具2に
より吊り下げてハンガーコンベヤー3により矢印方向に
搬送し、加熱炉4内を通過して加熱し、必要に応じてプ
レス装置5の位置において停止して所望の彎曲形状にプ
レス成形し、次いで直ちに強化装置6の位置まで移動し
て、かかる位置で風冷強化される様になっている。
より吊り下げてハンガーコンベヤー3により矢印方向に
搬送し、加熱炉4内を通過して加熱し、必要に応じてプ
レス装置5の位置において停止して所望の彎曲形状にプ
レス成形し、次いで直ちに強化装置6の位置まで移動し
て、かかる位置で風冷強化される様になっている。
本発明において、吊具2により吊り下げられて加熱され
、プレス成型され、強化されるガラス板は、2. 5
mrtt 〜3, 5 +u+程度と薄いため吊孔の深
さが深くなったり、あるいは又吊具の熱容量が犬である
と吊具部分のガラス板の加熱が不充分となったりして、
吊具2のビス部分7と接触して生じる吊孔部分の強度が
低下する傾向があるので、吊具としては、吊孔の食い込
みが少なく、かつ加熱不足が生じない様に熱容量が少な
いもの、即ち吊其の1個の重量が200I以下の金属製
の軽量吊手が最適に使用できる。
、プレス成型され、強化されるガラス板は、2. 5
mrtt 〜3, 5 +u+程度と薄いため吊孔の深
さが深くなったり、あるいは又吊具の熱容量が犬である
と吊具部分のガラス板の加熱が不充分となったりして、
吊具2のビス部分7と接触して生じる吊孔部分の強度が
低下する傾向があるので、吊具としては、吊孔の食い込
みが少なく、かつ加熱不足が生じない様に熱容量が少な
いもの、即ち吊其の1個の重量が200I以下の金属製
の軽量吊手が最適に使用できる。
例えば2.5間厚の強化ガラスを製造する場合には30
&〜4Clの金属製吊具、3間厚の強化ガラスを製造す
る場合には35.9〜45gの金属製吊具が、又3.5
間厚の強化ガラスを製造する場合には40ソ〜100I
の金属製出具が最適である。
&〜4Clの金属製吊具、3間厚の強化ガラスを製造す
る場合には35.9〜45gの金属製吊具が、又3.5
間厚の強化ガラスを製造する場合には40ソ〜100I
の金属製出具が最適である。
又、曲げ強化加工する時にガラス板を吊り下げる吊其の
本数は、吊具1本におおるガラス板の重量があまり犬で
あると吊孔の深さが深くなるので、吊具1本にかかるガ
ラス板の重量は1.5K9以下となる様に設定するのが
好ましい。
本数は、吊具1本におおるガラス板の重量があまり犬で
あると吊孔の深さが深くなるので、吊具1本にかかるガ
ラス板の重量は1.5K9以下となる様に設定するのが
好ましい。
なお、1枚のガラス板を吊り下げる吊其の数としては、
作業的に3本〜6本程度とするのが好ましく、又吊具の
間隔は、160間〜300m11程度とするのが実用上
好ましいが、勿論これら本数、間隔に限定されるもので
はない。
作業的に3本〜6本程度とするのが好ましく、又吊具の
間隔は、160間〜300m11程度とするのが実用上
好ましいが、勿論これら本数、間隔に限定されるもので
はない。
又、吊其の先端のビスの形状としては、例えば第4図b
の様なものであって、ビス接触部のガラス板部分に生ず
る応力集中を可及的に少なくすることができる形状が好
ましい。
の様なものであって、ビス接触部のガラス板部分に生ず
る応力集中を可及的に少なくすることができる形状が好
ましい。
以下、本発明の実施例について記載する。
実施例 1
板厚3.5朋のガラス板(寸法:縦563mlll,横
1182jl1、重量3960ソ)を第4図と同様な形
状でビス先端部の径bが3IIIl+I,Rが0. 3
Rである4本の吊具(重量45I)により4点吊りし
て加熱炉へ入れ680℃〜690℃に加熱し、5000
Rの彎曲形状にプレス曲げ加工し、次いで直ちに空気に
より急冷(風圧10001nlllA.9、風冷時間1
5秒)し、強化加工し、各種吊孔の深ちを持つ各種強化
ガラス板をそれぞれの吊孔深さについて各20枚づつ用
意した。
1182jl1、重量3960ソ)を第4図と同様な形
状でビス先端部の径bが3IIIl+I,Rが0. 3
Rである4本の吊具(重量45I)により4点吊りし
て加熱炉へ入れ680℃〜690℃に加熱し、5000
Rの彎曲形状にプレス曲げ加工し、次いで直ちに空気に
より急冷(風圧10001nlllA.9、風冷時間1
5秒)し、強化加工し、各種吊孔の深ちを持つ各種強化
ガラス板をそれぞれの吊孔深さについて各20枚づつ用
意した。
なお、吊孔の深さの調整は吊其の重量の調整、加熱温度
、材質、形状などを適宜選択し、所定の深さとなる様に
行なった。
、材質、形状などを適宜選択し、所定の深さとなる様に
行なった。
この様にして用意された各種吊孔の深さ(0,0.05
, 0.1 0 , 0.15 , 0.20 ,
0.25 ,0.30 , 0.35 , 0.40
, 0.45 , 0.50(朋))の強化ガラス板に
ついて、ハンマー強度テストを行ない、吊孔の深さとハ
ンマー強度テストにおけるハンマー高さの平均との関係
を求めた結果を第5図に示す。
, 0.1 0 , 0.15 , 0.20 ,
0.25 ,0.30 , 0.35 , 0.40
, 0.45 , 0.50(朋))の強化ガラス板に
ついて、ハンマー強度テストを行ない、吊孔の深さとハ
ンマー強度テストにおけるハンマー高さの平均との関係
を求めた結果を第5図に示す。
実施例 2
板厚3間のガラス板(寸法:縦500朋、横1100間
、重量3900.?)を第4図と同様な形状でビス先端
部の径bが3mm,l’{が0. 3 Rである4本の
吊具(重量40g)により4点吊りして加熱炉へ入れ6
80℃〜690℃に加熱し、6000Rの彎曲形状にプ
レス曲げ加熱し、次いで直ちに空気により急冷(風圧1
100ffllXA,?、風冷時間15秒)し、強化加
工し、各種吊孔の深さを持つ各種強化ガラス板をそれぞ
れの吊孔深さについて各20枚づつ用意した。
、重量3900.?)を第4図と同様な形状でビス先端
部の径bが3mm,l’{が0. 3 Rである4本の
吊具(重量40g)により4点吊りして加熱炉へ入れ6
80℃〜690℃に加熱し、6000Rの彎曲形状にプ
レス曲げ加熱し、次いで直ちに空気により急冷(風圧1
100ffllXA,?、風冷時間15秒)し、強化加
工し、各種吊孔の深さを持つ各種強化ガラス板をそれぞ
れの吊孔深さについて各20枚づつ用意した。
なお、吊孔の深さの調整は吊其の重量の調整、加熱温度
、材質、形状などを適宜選択し、所定の深さとなる様に
行なった。
、材質、形状などを適宜選択し、所定の深さとなる様に
行なった。
この様にして用意された各種吊孔の深さ(0,0.05
,0.10,0.15,0.20,0.25,0.30
,0.35 , 0.40 , 0.45 , 0.5
0 (iり)の強化ガラス板lこついて、ハンマー強度
テストを行ない、吊孔の深さとハンマー強度テストにお
けるハンマー高さの平均との関係を求めた結果を第6図
に示す。
,0.10,0.15,0.20,0.25,0.30
,0.35 , 0.40 , 0.45 , 0.5
0 (iり)の強化ガラス板lこついて、ハンマー強度
テストを行ない、吊孔の深さとハンマー強度テストにお
けるハンマー高さの平均との関係を求めた結果を第6図
に示す。
実施例 3
板厚2.5朋のガラス板(寸法:縦496朋、横106
1111一重量3200/)を第4図と同様な形状でビ
ス先端部の径bが3絹、Rが0.3Rである4本の吊具
(重量35.!l/)により4点吊りして加熱炉へ入れ
680〜690℃に加熱し、IOOOORの彎曲形状に
プレス曲げ加工し、次いで直ちに空気により急冷し(風
圧1 0 0 0mlnAll、風冷時間15秒)し、
強化加工し、各種吊孔の深さを持つ各種強化ガラス板を
それぞれの吊孔深さについて各20枚づつ用意した。
1111一重量3200/)を第4図と同様な形状でビ
ス先端部の径bが3絹、Rが0.3Rである4本の吊具
(重量35.!l/)により4点吊りして加熱炉へ入れ
680〜690℃に加熱し、IOOOORの彎曲形状に
プレス曲げ加工し、次いで直ちに空気により急冷し(風
圧1 0 0 0mlnAll、風冷時間15秒)し、
強化加工し、各種吊孔の深さを持つ各種強化ガラス板を
それぞれの吊孔深さについて各20枚づつ用意した。
なお、吊孔の深さの調整は吊其の重量の調整、加熱温度
、材質、形状などを適宜選択し、所定の深さとなる様に
行なった。
、材質、形状などを適宜選択し、所定の深さとなる様に
行なった。
この様にして用意された各種吊孔の深さ(0,0.05
,0.10,0.15,0.20,0.25,0.30
,0.3 5 , 0.4 0 , 0.4 5 ,
0.5 o(mm))の強化ガラス板について、ハンマ
ー強度テストを行ない、吊孔の深さとハンマー強度テス
トにおけるハンマー高さの平均値との関係を求めた結果
を第7図に示す。
,0.10,0.15,0.20,0.25,0.30
,0.3 5 , 0.4 0 , 0.4 5 ,
0.5 o(mm))の強化ガラス板について、ハンマ
ー強度テストを行ない、吊孔の深さとハンマー強度テス
トにおけるハンマー高さの平均値との関係を求めた結果
を第7図に示す。
かかる図から明らかな様に、板厚2.5玉の強化ガラス
板においては、0. 4 5 mlNより犬及び0.0
5朋より小ではハンマー強度テストの結果が80朋以下
となり、実用強度を満さないこさが示される。
板においては、0. 4 5 mlNより犬及び0.0
5朋より小ではハンマー強度テストの結果が80朋以下
となり、実用強度を満さないこさが示される。
尚、強化ガラス板のハンマー強度テストは第8図の様に
ガラス板20と同一曲率で仕上げられた木型枠21の上
に10目厚、幅20闘の木製スペーサ−22を第8図の
様に敷き、その上に強化ガラス板を密着しておき、ター
ミナル接着部又は吊孔部の反対側同位置に1.6KPの
ゴムハンマー23を順次高さを高くしてハンマー落下領
域24(径c=65mm)に自然落下させガラス板20
の破損した時の高さを表示比較したものであり、高さが
犬なほど破壊強度が犬であることを示す。
ガラス板20と同一曲率で仕上げられた木型枠21の上
に10目厚、幅20闘の木製スペーサ−22を第8図の
様に敷き、その上に強化ガラス板を密着しておき、ター
ミナル接着部又は吊孔部の反対側同位置に1.6KPの
ゴムハンマー23を順次高さを高くしてハンマー落下領
域24(径c=65mm)に自然落下させガラス板20
の破損した時の高さを表示比較したものであり、高さが
犬なほど破壊強度が犬であることを示す。
第1図は本発明の強化ガラス板の正面図、第2図は本発
明に係る強化ガラス板の吊孔部分の横断面図、第3図は
本発明の強化ガラス板を製造するための装置の1例の概
略図、第4図はガラス板を吊具により吊下げた状態を示
す図面、第5へ7図は強化ガラス板の吊孔深さと強度と
の関係を示す図面、第8図はハンマー強度テスト方法を
図す図面である。 1:ガラス板、2:吊具、3:ハンガーコンベヤー、4
:加熱炉、5:プレス成型装置、6:風冷強化装置、7
:吊其のビス、10:強化ガラス板、11:吊孔。
明に係る強化ガラス板の吊孔部分の横断面図、第3図は
本発明の強化ガラス板を製造するための装置の1例の概
略図、第4図はガラス板を吊具により吊下げた状態を示
す図面、第5へ7図は強化ガラス板の吊孔深さと強度と
の関係を示す図面、第8図はハンマー強度テスト方法を
図す図面である。 1:ガラス板、2:吊具、3:ハンガーコンベヤー、4
:加熱炉、5:プレス成型装置、6:風冷強化装置、7
:吊其のビス、10:強化ガラス板、11:吊孔。
Claims (1)
- 1 板厚2.51〜3.5mmのガラス板を吊具により
吊り下げてガラス板の歪点以上、軟化点以下の温度まで
加熱した後急冷して強化加工した強化ガラス板において
、上記ガラス板の吊具との接触部分に生じる凹状の吊孔
の深さを0. 0 5 11m〜0. 4 5 mW+
の範囲としたことを特徴とする強化ガラス板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8078579A JPS599489B2 (ja) | 1979-06-28 | 1979-06-28 | 強化ガラス板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8078579A JPS599489B2 (ja) | 1979-06-28 | 1979-06-28 | 強化ガラス板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS569235A JPS569235A (en) | 1981-01-30 |
| JPS599489B2 true JPS599489B2 (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=13728092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8078579A Expired JPS599489B2 (ja) | 1979-06-28 | 1979-06-28 | 強化ガラス板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599489B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593061U (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-10 | 日本バルカ−工業株式会社 | 防食うず巻形ガスケツト |
| JPH0417563Y2 (ja) * | 1985-02-27 | 1992-04-20 |
-
1979
- 1979-06-28 JP JP8078579A patent/JPS599489B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS569235A (en) | 1981-01-30 |
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