JPS599493B2 - 無機繊維中のシヨツト除去方法およびそれに使用する装置 - Google Patents
無機繊維中のシヨツト除去方法およびそれに使用する装置Info
- Publication number
- JPS599493B2 JPS599493B2 JP14764076A JP14764076A JPS599493B2 JP S599493 B2 JPS599493 B2 JP S599493B2 JP 14764076 A JP14764076 A JP 14764076A JP 14764076 A JP14764076 A JP 14764076A JP S599493 B2 JPS599493 B2 JP S599493B2
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- Japan
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- airflow
- vertical hollow
- hollow duct
- pressurized gas
- shot
- Prior art date
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- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無機繊維製造工程に於て繊維化時に生ずる通称
ショットと呼ばれる未繊維化の無機質フィラメントや無
機質粒子を分離除去する方法及びそれに使用する装置に
関する。
ショットと呼ばれる未繊維化の無機質フィラメントや無
機質粒子を分離除去する方法及びそれに使用する装置に
関する。
従来、無機繊維はスピニング法とフ宅一イング法により
製造されているが、後者の方がショットを多く含んだも
のが製造される。
製造されているが、後者の方がショットを多く含んだも
のが製造される。
このショットは製品の品質低下をまねき、特に1μ以下
の極細ガラス繊維やセラミックファイバーなどをペーパ
ーやパッキンなどに成型加工した場合等に問題が多い。
の極細ガラス繊維やセラミックファイバーなどをペーパ
ーやパッキンなどに成型加工した場合等に問題が多い。
又、直接人体に触れるような所に使用する場合、肌にシ
ョットが突き刺さったり、チクチクして不快感を与える
ため問題となる。
ョットが突き刺さったり、チクチクして不快感を与える
ため問題となる。
本発明は、かかるショットを気流を利用して、分離除去
するものである。
するものである。
従来、気流を利用した分級装置は、各種製造工業におい
て広く実用されているが、これらは主として、金属、プ
ラスチック或は鉱物質を対象としたものであり、その形
状も粒状或は絡合性のない細片状である。
て広く実用されているが、これらは主として、金属、プ
ラスチック或は鉱物質を対象としたものであり、その形
状も粒状或は絡合性のない細片状である。
これに対し、無機繊維は相互に絡合性が極めて大きく、
また繊維化時に生ずるショットは種々の形状を有し、こ
のためショットは、繊維細片部に付着或は絡合し、これ
を分離することは容易でない。
また繊維化時に生ずるショットは種々の形状を有し、こ
のためショットは、繊維細片部に付着或は絡合し、これ
を分離することは容易でない。
然るに、本発明者は、加圧ガスを特定の方式で供給する
ことにより気流を利用して無機繊維中のショットが効率
よく除去できることを見出し本発明を提供するに至った
ものである。
ことにより気流を利用して無機繊維中のショットが効率
よく除去できることを見出し本発明を提供するに至った
ものである。
即ち、本発明は無機繊維製造工程における繊維化工程で
生ずる繊維を搬送気流により繊維回収工程へ搬送するに
際し、該搬送気流の流れを上昇気流に変える縦型中空ダ
クトに導き、且つ該縦型中空ダクトの搬送気流導入部又
は上昇気流中に加圧ガスを供給することによって搬送気
流の流れを乱し、該縦型中空ダクト内で繊維を分散する
ことを特徴とする無機繊維中のショット除去方法である
。
生ずる繊維を搬送気流により繊維回収工程へ搬送するに
際し、該搬送気流の流れを上昇気流に変える縦型中空ダ
クトに導き、且つ該縦型中空ダクトの搬送気流導入部又
は上昇気流中に加圧ガスを供給することによって搬送気
流の流れを乱し、該縦型中空ダクト内で繊維を分散する
ことを特徴とする無機繊維中のショット除去方法である
。
以下添付図面に準じて本発明を説明する。
一般に無機繊維即ち、ガラス繊維、ロックウール、セラ
ミックファイバーなどの無機質繊維状物の製造工程は、
第1図に示す如く、まず、原料無機物質を紡糸炉1に投
入し、高温下に熔融する。
ミックファイバーなどの無機質繊維状物の製造工程は、
第1図に示す如く、まず、原料無機物質を紡糸炉1に投
入し、高温下に熔融する。
次いで、熔融した無機物は紡糸炉1からフィラメント2
として取出され該フィラメント2は高速気流例えはジェ
ットバーナー3の放出ガス或は高圧圧搾ガス等により繊
維化されると共に、該ガスが搬送気流の役目をはたしな
がら繊維回収装置12まで運ばれる。
として取出され該フィラメント2は高速気流例えはジェ
ットバーナー3の放出ガス或は高圧圧搾ガス等により繊
維化されると共に、該ガスが搬送気流の役目をはたしな
がら繊維回収装置12まで運ばれる。
本発明においては、叙上のような繊維製造工程において
、繊維を搬送気流により繊維回収工程に搬送する途中に
おいて、縦型中空ダクト4を設け、搬送気流を該縦型中
空ダクト4内に導入し、搬送気流の流れを上昇気流に変
えることが必要である。
、繊維を搬送気流により繊維回収工程に搬送する途中に
おいて、縦型中空ダクト4を設け、搬送気流を該縦型中
空ダクト4内に導入し、搬送気流の流れを上昇気流に変
えることが必要である。
縦型中空ダクト4は一般には鉛直に設置することが好ま
しいがその他ある程度傾斜して設置させたものでもよく
、搬送気流を上昇気流に変え得るものであればよい。
しいがその他ある程度傾斜して設置させたものでもよく
、搬送気流を上昇気流に変え得るものであればよい。
縦型中空ダクト4の形状は、円筒扶、箱状等任意に選ば
れる。
れる。
また、無機繊維の製造工程も第1図に例示するもの以外
にショットを含む繊維を搬送気流により繊維回収工程に
搬送する工程を含む態様の製造工程であれば、本発明を
適用できる。
にショットを含む繊維を搬送気流により繊維回収工程に
搬送する工程を含む態様の製造工程であれば、本発明を
適用できる。
また、搬送気流としては不活性なガスであれば倒ら制限
されず用いられ、一般には、空気、窒素或は炭酸ガス等
が良好に使用される。
されず用いられ、一般には、空気、窒素或は炭酸ガス等
が良好に使用される。
本発明の最犬の特徴は、縦型中空ダクト4の搬送気流導
入部又は上昇気流中に加圧ガスを供給することによって
搬送気流の流れを乱し、該縦型中空ダクト内で繊維を分
散することである。
入部又は上昇気流中に加圧ガスを供給することによって
搬送気流の流れを乱し、該縦型中空ダクト内で繊維を分
散することである。
一般に無機繊維は搬送気流中で無機繊維同士がからみあ
った状態でショットを内包している場合か多く、該ショ
ットを分離するためには、無機繊維間のからみあいをほ
ぐす必要がある。
った状態でショットを内包している場合か多く、該ショ
ットを分離するためには、無機繊維間のからみあいをほ
ぐす必要がある。
本発明においては、縦型中空ダクト4の搬送気流導入部
又は上昇気流中に加圧ガスを供給することによって搬送
気流の流れを乱して繊維を分散させ、からみあいをほぐ
し、ショットを分離させるものである。
又は上昇気流中に加圧ガスを供給することによって搬送
気流の流れを乱して繊維を分散させ、からみあいをほぐ
し、ショットを分離させるものである。
この際、重要なことは加圧ガスを特定の方式で供給即ち
、縦型中空ダクト4の搬送気流導入部又は上昇気流中に
供給することによって搬送気流の流れを乱すことであり
、例えば、搬送気流導入部より下方の縦型中空ダクトの
底部から加圧ガスを供給しても本発明の効果は得られな
い。
、縦型中空ダクト4の搬送気流導入部又は上昇気流中に
供給することによって搬送気流の流れを乱すことであり
、例えば、搬送気流導入部より下方の縦型中空ダクトの
底部から加圧ガスを供給しても本発明の効果は得られな
い。
最も好ましい態様は、上昇気流中に加圧ガスを供給する
ものであり、一般には搬送気流導入部より上方で上昇気
流となるので加圧ガスの供給位置は、縦型中空ダクトの
搬送気流導入部より上方で行うのか好ましい態様である
。
ものであり、一般には搬送気流導入部より上方で上昇気
流となるので加圧ガスの供給位置は、縦型中空ダクトの
搬送気流導入部より上方で行うのか好ましい態様である
。
即ち、第1図に示す如く、加圧ガス供給口6が搬送気流
導入口5よりも上側にある態様である。
導入口5よりも上側にある態様である。
更に、加圧ガスの供給方向としては、縦型中空ダクト内
の上昇気流の流れ方向に対して、ほぼ直角に加圧ガスを
供給する場合が、繊維が良好に分散され、効率よくショ
ットの除去が行なわれる。
の上昇気流の流れ方向に対して、ほぼ直角に加圧ガスを
供給する場合が、繊維が良好に分散され、効率よくショ
ットの除去が行なわれる。
上昇気流の流れ方向に加圧ガスを供給すると、長い繊維
の場合、塊状となりショットの除去が効果的に行なえな
い場合がある。
の場合、塊状となりショットの除去が効果的に行なえな
い場合がある。
また、加圧ガスを縦型中空ダクトの内壁に沿って供給す
ると繊維が一部塊状となりショットの除去か良好に行な
われない傾向があるので、縦型中空ダクトの長さ方向の
中心軸にほぼ向けて加圧ガスを供給するのが好ましい。
ると繊維が一部塊状となりショットの除去か良好に行な
われない傾向があるので、縦型中空ダクトの長さ方向の
中心軸にほぼ向けて加圧ガスを供給するのが好ましい。
また加圧ガスは、上昇気流中に供給する場合の外、縦型
中空ダクトの搬送気流導入部に供給してもよい。
中空ダクトの搬送気流導入部に供給してもよい。
この態様は、搬送気流導入部の位置から、縦型中空ダク
トの底部に至るまでの距離が相当程度ある場合に特に有
効である。
トの底部に至るまでの距離が相当程度ある場合に特に有
効である。
これは、搬送気流導入口5より導入された般送気流が縦
型中空ダクト4の底部方向に一旦下降した後上昇気流に
変るためである。
型中空ダクト4の底部方向に一旦下降した後上昇気流に
変るためである。
加圧ガスを搬送気流導入部に供給する具体的態様例とし
ては、第2図に示す如く、縦型中空ダクト4の搬送気流
導入口5の近傍の搬送気流導入ダクト7上に、該搬送気
流導入ダクトγに直角に加圧ガス供給口6を設ける態様
或は第3図に示す如く、縦型中空ダクト4の搬送気流導
入口5に向けて加圧ガス供給口6を設ける態様等があげ
られる。
ては、第2図に示す如く、縦型中空ダクト4の搬送気流
導入口5の近傍の搬送気流導入ダクト7上に、該搬送気
流導入ダクトγに直角に加圧ガス供給口6を設ける態様
或は第3図に示す如く、縦型中空ダクト4の搬送気流導
入口5に向けて加圧ガス供給口6を設ける態様等があげ
られる。
また、加圧ガスは、不活性なガスであれば何ら限定され
ず、一般には圧搾空気、圧搾窒素ガス等の圧搾ガスを用
いるのが良好である。
ず、一般には圧搾空気、圧搾窒素ガス等の圧搾ガスを用
いるのが良好である。
また加圧ガスの供給速度は、搬送気流の流速、対象繊維
の種類等によって異なり一概に限定できないが、縦型中
空ダクト内で対象とする繊維が良好に分散しショット分
離か効率よく実施できる条件を予め決定することは容易
である。
の種類等によって異なり一概に限定できないが、縦型中
空ダクト内で対象とする繊維が良好に分散しショット分
離か効率よく実施できる条件を予め決定することは容易
である。
このようにして繊維より分離されたショットは一般には
、比重差によって縦型中空ダク1・4の底部に設けられ
たショット回収口8に落下し、外部に取出される。
、比重差によって縦型中空ダク1・4の底部に設けられ
たショット回収口8に落下し、外部に取出される。
一方、ショットを分離された繊維は、縦型中空ダクトの
頂部に設けられた搬送気流出口9を経て、繊維凹収装置
12によって回収される。
頂部に設けられた搬送気流出口9を経て、繊維凹収装置
12によって回収される。
なお、必要に応じ適宜、吸引ダンパー11及びショット
抜き取りダンパー10を設ければよい。
抜き取りダンパー10を設ければよい。
本発明はこのような縦型中空ダクト4の側下部に搬送気
流導入口5、頂部に搬送気流出口9、底部にショット回
収口8を夫々有し、搬送気流導入口5と搬送気流出口9
との間に搬送気流の流れを乱す加圧ガス供給口6を設け
てなる縦型中空ダクトをも提供するものである。
流導入口5、頂部に搬送気流出口9、底部にショット回
収口8を夫々有し、搬送気流導入口5と搬送気流出口9
との間に搬送気流の流れを乱す加圧ガス供給口6を設け
てなる縦型中空ダクトをも提供するものである。
以上のように、本発明は、無機繊維中に含まれるショッ
トを効率よく除去するものであり、本発明を実施して得
られる繊維中には、ショットがほとんど含まれない。
トを効率よく除去するものであり、本発明を実施して得
られる繊維中には、ショットがほとんど含まれない。
従って、この繊維を用いて製品をつくる場合、良好な製
品が得られる。
品が得られる。
以下、若干の実施例を挙げる。
なお、ショット率の測定法は、次の方法によった。
即ち、ガラス繊維を約3g天秤で計り取り水を約2l入
れた家庭用ミキサーを用いて1分間攪拌し、ガラス繊維
を分散させる。
れた家庭用ミキサーを用いて1分間攪拌し、ガラス繊維
を分散させる。
次にこれを30秒間程度静置し、上澄み液を少量取り、
再び水を供給しながらデカンテーションをくり返し、繊
維とショットとの分離を行なう。
再び水を供給しながらデカンテーションをくり返し、繊
維とショットとの分離を行なう。
ミキサーの底へ沈んだショットをビーカーに取り、乾燥
した後、これを100メッシュのフルイで篩い分け、フ
ルイの上に残ったショットの重量を測定する。
した後、これを100メッシュのフルイで篩い分け、フ
ルイの上に残ったショットの重量を測定する。
ショットの重量
ショット率二= XI 00カラス繊維
の重量 実施例 1 内径0.19m,高さ1.25mの縦型中空ダク1・で
、搬送気流導入口が底部より0.30mにあり、加圧ガ
ス供給口が搬送気流導入口より0.12m上側にあるも
のを用いた。
の重量 実施例 1 内径0.19m,高さ1.25mの縦型中空ダク1・で
、搬送気流導入口が底部より0.30mにあり、加圧ガ
ス供給口が搬送気流導入口より0.12m上側にあるも
のを用いた。
この従型中空ダクトにショットを含んだ繊維径0.5μ
程度のガラス繊維をファンブロワーにより連続的に吹き
込み速度15m/秒で搬入し、一方、加圧ガスを吹き込
み速度5 0 ml秒で供給して行った。
程度のガラス繊維をファンブロワーにより連続的に吹き
込み速度15m/秒で搬入し、一方、加圧ガスを吹き込
み速度5 0 ml秒で供給して行った。
その結果は、対象とした未処理繊維18.8g中のショ
ット率は4%であったが、本発明方法を実施処理した繊
維12.1g中のショット率は0.11%であり、ショ
ツ1・除去率は98.2%であった。
ット率は4%であったが、本発明方法を実施処理した繊
維12.1g中のショット率は0.11%であり、ショ
ツ1・除去率は98.2%であった。
なお、処理繊維中には未繊維化フィラメントの混入はな
かった。
かった。
実施例 2
実施例1と同じ大きさの縦型中空ダクトであって、加圧
ガス供給口が第3図に示す位置に設けられているものを
用いて行った。
ガス供給口が第3図に示す位置に設けられているものを
用いて行った。
なお搬送気流導入口の位置も実施例1の縦型中空ダクト
と同じである。
と同じである。
ガラス繊維の吹き込み速度.加圧ガスの吹き込み速度を
実施例1と同じにして行った結果は、未処理繊維38.
5.9中のショット率5.5%であったが、処理後は繊
維36.(Bi’中のショット率0.12%となり、シ
ョット除去率98、0%であった。
実施例1と同じにして行った結果は、未処理繊維38.
5.9中のショット率5.5%であったが、処理後は繊
維36.(Bi’中のショット率0.12%となり、シ
ョット除去率98、0%であった。
第1図は本発明を実施する場合の代表的態様図、第2図
及び第3図は加圧ガス供給口を設ける位置の別態様を夫
々示す。 1は紡糸炉、2はフィラメント、3はジェットバーナー
、4は縦型中空ダクト、5は搬送気流導入口、6は加圧
ガス供給口、7は搬送気流導入ダクト、8はショット回
収口、9は搬送気流出口、10はンヨット抜き取りダン
パー、11は吸引ダンパー及ひ12は繊維回収装置を夫
々示す。
及び第3図は加圧ガス供給口を設ける位置の別態様を夫
々示す。 1は紡糸炉、2はフィラメント、3はジェットバーナー
、4は縦型中空ダクト、5は搬送気流導入口、6は加圧
ガス供給口、7は搬送気流導入ダクト、8はショット回
収口、9は搬送気流出口、10はンヨット抜き取りダン
パー、11は吸引ダンパー及ひ12は繊維回収装置を夫
々示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 無機繊維製造工程における繊維化工程で生ずる繊維
を搬送気流により繊維回収工程へ搬送するに際し、該搬
送気流の流れを上昇気流に変える縦型中空ダクトに導き
、且つ該縦型中空ダクトの搬送気流導入部又は上昇気流
中に加圧ガスを供給することによって、搬送気流の流れ
を乱し、該縦型中空ダクト内で繊維を分散することを特
徴とする無機繊維中のショット除去方法。 2 縦型中空ダクト内の上昇気流中に加圧ガスを供給す
る際に、該上昇気流の流れ方向に対して、ほぼ直角に加
圧ガスを供給する特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 縦型中空ダクト内の上昇気流中に加圧ガスを供給す
る際に、該縦型中空ダクトの外部から、縦型中空ダクト
の長さ方向の中心軸にほぼ向けて加圧ガスを供給する特
許請求の範囲第1項記載の方法。 4 縦型中空ダクトの側下部に搬送気流導入口、頂部に
搬送気流出口、底部にショット回収口を夫夫有し、搬送
気流導入口と搬送気流出口との間に搬送気流の流れを乱
す加圧ガス供給口を設けてなる縦型中空ダクトを備えた
無機繊維製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14764076A JPS599493B2 (ja) | 1976-12-10 | 1976-12-10 | 無機繊維中のシヨツト除去方法およびそれに使用する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14764076A JPS599493B2 (ja) | 1976-12-10 | 1976-12-10 | 無機繊維中のシヨツト除去方法およびそれに使用する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5374133A JPS5374133A (en) | 1978-07-01 |
| JPS599493B2 true JPS599493B2 (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=15434896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14764076A Expired JPS599493B2 (ja) | 1976-12-10 | 1976-12-10 | 無機繊維中のシヨツト除去方法およびそれに使用する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599493B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57210140A (en) * | 1981-06-18 | 1982-12-23 | Honda Motor Co Ltd | Fiber reinfoced piston for internal combustion engine |
-
1976
- 1976-12-10 JP JP14764076A patent/JPS599493B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5374133A (en) | 1978-07-01 |
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