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JPS59949B2 - モジユ−ル形電気コネクタ - Google Patents
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JPS59949B2 - モジユ−ル形電気コネクタ - Google Patents

モジユ−ル形電気コネクタ

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Publication number
JPS59949B2
JPS59949B2 JP52103300A JP10330077A JPS59949B2 JP S59949 B2 JPS59949 B2 JP S59949B2 JP 52103300 A JP52103300 A JP 52103300A JP 10330077 A JP10330077 A JP 10330077A JP S59949 B2 JPS59949 B2 JP S59949B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
module
width
connector
cavity
complementary
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP52103300A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5353795A (en
Inventor
啓視 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TE Connectivity Corp
Original Assignee
AMP Inc
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Publication date
Application filed by AMP Inc filed Critical AMP Inc
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Publication of JPS59949B2 publication Critical patent/JPS59949B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はモジュール形電気コネクタに関する。
所望の大きさのコネクタを得るために、相互にスナップ
係合し、又は相互に固定されるモジュールから電気コネ
クタを形成することが従来から提起されている。一般に
、この種のコネクタモジュールから成るコネクタ組立体
は長手方向に小さい寸法を有することがしばしば要請さ
れる。
かかる要請を満足させるために、長手方向における各モ
ジュール中の電気接触子受承用腔の壁厚はできるだけ薄
くすることが必要である。また、かかるコネクタ組立体
は長手方向における前記腔のピッチすなわちすべての腔
の間隔が一定になるように組立てられる必要がある。実
公昭50−4705号は、各コネクタの両端部における
壁をそれらの長手方向厚さが該コネクタ内の壁、すなわ
ち中間壁の長手方向厚さの半分となるように長手方向に
相補的に形成したコネクタを開示している。
前記実公昭記載のコネクタの長手方向寸法をさらに小さ
くするためには、長手方向の壁厚をさらに薄くする必要
がある。
しかしながら、中間壁の長手方向厚さの半分である両端
部の壁厚をさらに薄くすることは成形材料の流れ特性、
破損の防止及び絶縁性の保持の点で限界がある。本発明
は、かかる限界の問題を解決して、前記公知のモジュー
ル形コネクタの長手方向寸法よりもさらに小さい寸法の
モジュール形コネクタを供するものである。
本発明によるモジュール形コネクタにおいては、前記公
知のものと異なつて、両端部の壁の長手方向厚さは中間
壁の長手方向厚さと同一の寸法を有する。
しかしながら、両端部の壁は、両端部の接触子受承用腔
を完全に閉鎖せずに、該腔の横方向幅のほぼ半分の幅を
有して該腔を部分的に閉鎖し、該腔の残部は開放されて
スロットを形成している。従つて、両端部の壁は中間壁
と共に長手方向厚さを成形限界まで薄くすることができ
、長手方向寸法が可能な限り小さいモジユール形コネク
タを得ることができる。このように、本発明は、コネク
タの両端部の壁を、前記公知のコネクタのように長手方
向に相補的に形成する代りに、幅方向に相補的に形成す
ることによつて、コネクタの長手方向寸法を前記公知の
コネクタに比較してかなり小さくなしうる利点を有する
本発明によれば、両端部間に、各電気接触子を収容する
ための少くとも2個の腔を有するほぼ直方体状の弾性絶
縁材料プロツクを含有するモジユールから成る電気コネ
クタにして、該モジユールの前記両端部が類似のモジユ
ールの相補的部分とスナツプ係合するようになつている
相補的係合装置を具えたモジユール形電気コネクタにお
いて、前記両端部における各腔は、該腔の幅のほぼ半分
の幅まで延出する壁部によつて部分的に包囲されるよう
に、該腔の幅のほぼ半分の幅の開放スロツトを有し、前
記両端部における腔の前記半分幅の壁部は前記モジユー
ルの両側壁から内方に延出し、もつて類似のモジユール
の相補的部分と係合する時に、各モジユールの前記開放
スロツトが相手方モジユールの前記半分幅の壁部によつ
て閉塞されることを特徴とするモジユール形電気コネク
タが与えられる。
前記壁部のほぼ半分幅の寸法は、コネクタ相互の組合せ
前に各コネクタの端部の接触子受承腔に挿入された接触
子が該腔内に安全に保持される程度なら充分である。ス
ナツプ係合する前記相補的係合装置はモジユールの前記
1対の両端部のうちの一方の端部に1対の弾性的係止ア
ームを、他方の端部に該係止アームと相補的な凹部を設
けることが望ましい。
かかる凹部にはアームに関して横方向に延在し、アーム
の横方向溝と係合しうる適当なリブが設けられる。隣接
するモジユール相互が横方向に運動しえないように凹部
に上部肩部及び下部肩部を設けて、上部肩部と下部肩部
が係止アームの上側部と下側部に各々係合するように形
成するのが好ましい。
好ましくは、肩部は各凹部に1個、すなわち一方の凹部
の下側部に1個、他方の凹部の上側部に1個ずつ設けら
れる。以下に、本発明を実施例について図面を参照しな
がら説明する。
第1図に示す組立体は展開して図示されている8個のモ
ジユールから成るモジユール形コネクタ1を含有する。
モジユール形コネクタ1は一列の端子柱3を具えるコネ
クタ枠2と係合しうるようになつて り、前記端子柱3
はコネクタ1の接触子受承腔8に収容された電気接触子
9内に、前記腔8の下方の端子柱入口部20(第2図参
照)を通つて挿入されうる。前記腔8は下端に肩部21
を具えて該腔8への前記接触子9の挿入を停止させる。
各コネクタ・モジユール4,5,6,7は少くとも2個
の接触子受承腔8を有し、該腔は公知の方法で前記接触
子9を取外し可能に受承しうる。
コネクタ1は4個の腔8を有する1個のモジユール4、
2個の腔8を各有する4個のモジユール5、3個の腔8
を各有する2個のモジユール6、及び2個の腔8を有す
る1個のモジユール7を含有する。両端に位置するモジ
ユール4,7は両者の中間に位置するモジユール5,6
とは以下の点で相違する。すなわち、両端に位置するモ
ジユール4,7の一方の端部には相補的な係合装置10
,11が設けられ、他方の端部にはコネクタ1の両端を
郭成するように形成された部分12を有し、同部分12
は枠2の案内スロツト13内に受承される。中間に位置
するモジユール5,6の両端にはそれぞれ相補的にスナ
ツプ的に嵌合しうる係合装置10,11が形成される。
係合装置10,11の形状は第2図乃至第5図に更に詳
細に示されている。モジユールの一方の端部は1対の弾
力的な係止アーム11を有し、両アーム11の対向面に
は横方向の溝14が設けられる。モジユールの他方の端
部は係止アーム11と相補的な1対の凹部10を有し、
該凹部10は前記溝14に嵌合しうる横方向リブ15を
具えもつて1個のモジユールのアーム11を隣接するモ
ジユールの凹部10内にスナツプ的に嵌合させうる。前
記1対の凹部10のうち、第2図において、見える方の
凹部10は下部肩部16を有し、見えない方の凹部10
は上部肩部17を具えるが、該上部肩部17は第3図、
第5図、及び異つた形態のモジユールを示す第6図に明
示される。このように、肩部16,17はモジユール相
互が横方向に運動しえないようにするために隣接するモ
ジユールの係止アームの上部及び下部と係合しうるよう
に形成される。第2図に示されるように、相互にスナツ
プ係合する係合装置、すなわち凹部10、アーム11に
近接する接触子受承腔8はスロツ口8を有する。
スロツト18は腔8の全長に及び、かつ腔8の幅のほぼ
半分の幅を占める。1対のスロツト18はモジユールの
それぞれの側壁に近接してそれぞれの前記腔8に設けら
れ、該腔8の幅の残りのほぼ半分幅を壁部19が占める
隣接するモジユールを第1図に示すように相互に連結し
た場合、腔8の幅のほぼ半分の幅を具える壁部19が隣
接するモジユールのスロツト18を閉塞するので、互い
に隣接するモジユールの腔8と腔8とは1個の壁部の厚
さを保つて相互に離隔する。
従つて、接触子相互間の間隔をコネクタ1の長手方向に
亘つて一定に維持することが可能となる。
上述の実施例においては、スロツト18が腔8の全長を
超えて端子柱入口部20に連通するように図示されてい
るが、該入口部近くで終るように形成されうることは容
易に理解できよう。
【図面の簡単な説明】
第1図はモジユール形コネクタ組立体の斜視図にして、
各モジユール及び電気接触子を互いに分解した状態で示
し、第2図は第1図に示すコネクタの二腔モジユールの
拡大斜視図、第3図は同モジユールの拡大平面図、第4
図は同モジユールの拡大側面図、第5図は同モジユール
の拡大底面図、及び第6図はコネクタ組立体の端部を形
成する4腔モジユールの斜視図である。 1・・・・・・モジユール形コネクタ、4,5,6,7
・・・・・・モジユール、8・・・・・・接触子受承腔
、9・・・・・・接触子、10・・・・・・凹部、11
・・・・・・アーム、18・・・・・・スロツト、19
・・・・・・壁部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 両端部間に、各電気接触子を収容するための少くと
    も2個の腔を有するほぼ直方体状の弾性絶縁材料ブロッ
    クを含有するモジュールから成る電気コネクタにして、
    該モジュールの前記両端部が類似のモジュールの相補的
    部分とスナップ係合するようになつている相補的係合装
    置を具えたモジュール形電気コネクタにおいて、前記両
    端部における各腔8は、該腔8の幅のほぼ半分の幅まで
    延出する壁部19によつて部分的に包囲されるように、
    該腔8の幅のほぼ半分の幅の開放スロット18を有し、
    前記両端部における腔8の前記半分幅の壁部19は前記
    モジュールの両側壁から内方に延出し、もつて類似のモ
    ジュールの相補的部分と係合する時で、各モジュールの
    前記開放スロット18が相手方モジュールの前記半分幅
    の壁部19によつて閉塞されることを特徴とするモジュ
    ール形電気コネクタ。
JP52103300A 1976-10-23 1977-08-30 モジユ−ル形電気コネクタ Expired JPS59949B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB4413176 1976-10-23
GB000044131/76 1976-10-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5353795A JPS5353795A (en) 1978-05-16
JPS59949B2 true JPS59949B2 (ja) 1984-01-09

Family

ID=10431935

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52103300A Expired JPS59949B2 (ja) 1976-10-23 1977-08-30 モジユ−ル形電気コネクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59949B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54183689U (ja) * 1978-06-17 1979-12-26

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56476Y2 (ja) * 1973-05-09 1981-01-08

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5353795A (en) 1978-05-16

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