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JPS599693B2 - 深水用の関節結合継手 - Google Patents
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JPS599693B2 - 深水用の関節結合継手 - Google Patents

深水用の関節結合継手

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Publication number
JPS599693B2
JPS599693B2 JP51084513A JP8451376A JPS599693B2 JP S599693 B2 JPS599693 B2 JP S599693B2 JP 51084513 A JP51084513 A JP 51084513A JP 8451376 A JP8451376 A JP 8451376A JP S599693 B2 JPS599693 B2 JP S599693B2
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JP
Japan
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tendon
tendons
structural members
joint
seal
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エドワード・ダウトン・バロウ
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TEIRAA UTSUDORO KONSUTORAKUSHON Ltd
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L27/00Adjustable joints; Joints allowing movement
    • F16L27/02Universal joints, i.e. with mechanical connection allowing angular movement or adjustment of the axes of the parts in any direction
    • F16L27/04Universal joints, i.e. with mechanical connection allowing angular movement or adjustment of the axes of the parts in any direction with partly-spherical engaging surfaces
    • F16L27/06Universal joints, i.e. with mechanical connection allowing angular movement or adjustment of the axes of the parts in any direction with partly-spherical engaging surfaces with special sealing means between the engaging surfaces
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • F16L27/02Universal joints, i.e. with mechanical connection allowing angular movement or adjustment of the axes of the parts in any direction
    • F16L27/026Universal and axially displaceable joints
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L27/00Adjustable joints; Joints allowing movement
    • F16L27/10Adjustable joints; Joints allowing movement comprising a flexible connection only

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
  • Joints Allowing Movement (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は大陸だなや大陸斜面の縁のような深水域から石
油およびガスを抽出するために据え付け用構造体を結合
するときに使用される関節結合の継手に関し、さらに詳
述すれば、人間、設備、および資材が継手によって結合
されている構造体の間を通るために、継手を通る接近手
段が設けられているような継手に関する。
本出願人は特願昭51−11496号において、テンド
ンを用いて海中の2つの構造部材を結合する関節結合継
手を開示した。
このような関節結合継手はピンとか自在継手とかの機械
的に摩擦接触する機械要素無しに両構造部材の相対変位
を許容し、耐久性が良いという利点がある。
また、互いに結合されている両構造部材が関節結合によ
シ周囲の水流に調和して運動し構造部材に作用する力お
よびモーメントが減少して、構造部材の耐久性が向上す
るという利点もある。
しかしテンドンは大きな張力およびねじシが作用するの
で、安全のためにテンドンを適当に交換する必要がある
本発明の目的は、テンドンの交換を可能にする深水用の
関節結合継手を提供することである。
この目的を達成するために本発明によれば、2つの中空
構造部材が、両構造部材の間において限定的なピボット
運動を付与されるように結合される深水用の関節結合継
手において、可と5性テンドンが両構造部材の間に間隙
をあけて両構造部材を結合し、継手を介しての両構造部
材の一方から他方への人あるいは資材の通過を許容する
回旋状の中空立て坑が設けられ、この立て坑が、両構造
部材の各々に流体密にシールされ、かつ間隔を有する複
数の板によって形成され、これら板が、だが張応力の形
態の静水圧と両構造部材の相対運動から生じる曲げ応力
とに耐えられるほぼトロイド状の部材により結合されて
いる。
このような回旋状の中空立て坑はテンドンによつて許容
される両構造部材の相対運動に追従するとともに外部の
水に対するシールを保持する。
したがって中空立て坑内の通路を経て構造部材における
テンドン固定端への人および資材の到達が可能となり、
テンドンの交換が可能となる。
また本発明によれば、2つの中空な構造部材が両構造部
材の間において限定的なピボット運動を付与されるよう
に結合される深水用の関節結合継手において、可とう性
テンドンが両構造部材の間に間隙をあけて両構造部材を
結合し、継手を介しての両構造部材の一方から他方への
人あるいは資材の通過を許容する中空の剛性立て坑が設
けられ、立て坑の一方の端部と構造部材の一方との間お
よび立て坑の他方の端部と構造部材の他方との間にシー
ル装置が設けられ、のシール装置は一次シールと全体と
してのシール装置において一次シールの内側に設けられ
る二次シールとを備え、一次および二次シールの各々は
、使用時に継手の外周に生じている所定の静水圧に耐え
られるシールであり、一次シールは通常は静水圧から二
次シールを分離しており、さらに各シール装置には一次
シールの外側に外部封じ装置が設けられ、外部封じ装置
は、通常作動中は未封じ状態に保持可能であシ、かつ静
水圧に耐えられるシールを形成してこれによシー次シー
ルを静水圧から分離し得る。
こうして中空の剛性立て坑の両端部と両構造部材との接
続部に設けられたシール装置により両者の相対運動が許
容されつつシールが保持され、立て坑内の通路を経て構
造部材におけるテンドン固定端への人および資材の到達
が可能となり、テンドンの交換が可能となる。
さらに本発明によれば、2つの構造部材が両構造部材の
間において限定的なピボット運動を付与されるよ5に結
合される深水用の関節結合継手において、交換可能な可
とう性テンドンが両構造部材の間に間隙をあけて両構造
部材を結合し、通路が両構造部材のうち少なくとも一方
の内部からその一方の構造部材へ接続されている各テン
ドンの一端まで設けられ、各テンドンは他端において一
方の構造部材の取り付け個所に解放可能に流体密に固定
され、一方の構造部材の取り付け個所は圧力びんを増り
付けられるようになっており、圧力びんはテンドンを収
容しテンドンと一方の構造部材との流体密シール関係を
保持し、これにより継手からのテンドンの除去は、圧力
びんを取り付けおよび他端における他方の構造部材から
のテンドンを解放して、びんの加圧、テンドンの一端の
解放、およびびんの減圧によるびんへのテンドンの挿入
により行なわれ、テンドンの他端に設けられたテンドン
継足部材は圧力びんへのテンドンの進入が終了した時に
他方の構造部材と流体密シール関係になってこれにより
テンドン継足部材からのテンドンおよびびんの除去およ
びテンドン継足部材への新しいテンドンの取り付けを許
容する。
これにより構造部材内への水の浸入を回避しつつ、古い
テンドンを解放し、構造体内へ引抜き、新しいテンドン
を延ばし、構造部材に固定することができる。
本発明の1実施例を図面に基づいて説明する。
第1図の装置において、1は基礎部材、2は直立柱、3
は基礎部材と直立柱との間の継手、2Aは上部甲板構造
体である。
この特別な装置は英国特許願第75−5189号と同種
の英国特許願第75−29895号において詳細に記載
され、この装置において、基礎部材1はいわゆる「海底
仕上げ」の坑口用のハウジングとして、建設される。
部材1と柱2は、プレストレストコンクリートでできて
いる。
部材1と柱2との間の継手3も同様に前述の特許願に記
載されている。
継手は、好ましくは耐ひずみ性の大きい合成プラスチッ
ク材でできているテンドン(索)4を備え、基礎部材1
の上面から、この上面内の導索器5を通って、コンクリ
ートソケット6の円形基礎の周囲にある導索器6Aの方
向へ上方かつ内方へ延びている。
テンドンは部材1および6内のそれぞれの固定手段に固
定されている。
テンドンのこの配置は、柱2のその軸線の回りの基礎部
材1に対する10°または15°までの回転運動と、揺
れ運動と、基礎部材1に対する柱2のわずかな並進(t
ranslational)運動および鉛直運動とを許
容する。
これらの様々な自由度によって柱と基礎部材との間の継
手は水や風の動きによる運動に適応される。
第2図において継手を通過する通路7は、柱2から基礎
部材1への人間、資材、または装置の通行を許し、立て
坑装置8によって形成されている。
この立て坑装置8は、第2図にその形態が示されている
ように、鉛直、水平、および回転運動に対抗できかつ外
部の流体静力学的圧力に抵抗できる回旋状の2つの立て
坑8A ,8Bで造られている。
望まれるならば、たった1つのまたは2つよシ多くのそ
のような立て坑が設けられる。
2つ以上のそのような立て坑がある所において、それら
は同心的に配置され、立て坑の数は必要な冗長を達成す
るように選ばれる。
回旋状の各立て坑の外側の表面は、板21によって形成
され、また鉛直運動を許容するために、板の間に空間が
形成されている。
これらの板21は、油を満たしたほぼドーナツ状の部材
22によって、互いに接続されている。
油を満たされた部材22の各々は、フープ応力(たが張
応力)、すなわち周に対して接線方向の力の形態の流体
静力学的な圧力(静水圧)および鉛直、水平、回転の運
動から生じる曲げ応力に耐え得る。
2つ以上のそのような立て坑が同心的に設けられている
所では、それらの間の環部は立て坑の保護を援助するた
めに油で満たされ、内側の立て坑の交換は可能である。
可と5性の膜は、部材22内の油を保つために外部の表
面にわたって設けられている。
第2図のように立て坑装置8は、各端部において流体密
(水密)に基礎部材1または柱2のソケット6に、直接
に固定されている。
しかし第2図の立て坑装置が、次に他の図で示される単
数の立て坑の場所に記載されている継手の形態のあらゆ
るものにおいて利用され得ることは、理解されるべきで
ある。
第3図および第3A図を参照して、単数の剛性立て坑8
′は、その上端近くにおいて、立て坑とソケット部材6
との間のシール装置9を貫通している。
その下端近くにおいて立て坑8′は、立て坑と基礎部材
1との間の同様なシール装置10を貫通している。
各シール装置9,10は、一次ンール11とシール装置
の全体に対して一次シール11の内側に位置している二
次シール12とを備える。
これらのシールの各々は使用中、継手の外側周囲に存在
するあらかじめ定められた流体圧に耐え得るようなシー
ルを与える。
一次シール11は通常時、二次シール12をこの流体圧
から分離している。
各シール装置9,10は、一次シール11を水圧から分
離するために一次シール11の外側にさらに別の封じ装
置13をもつ。
一次シール11は通常の作動中、封じていない状態に維
持され、かつあらかじめ設定された流体静力学的な圧力
に耐えるシールを形成可能にされるように適応される。
こうして継手の立て坑8′の各端には、立て坑8′の内
部と、立て坑8′が連結している構造体とを周囲の水圧
から分離することので^る3つの障壁が設けられる。
各障壁は単独に、十分な流体静力学的な圧力荷重に耐え
、また独立なシールによって構成されている。
第3図および第3A図の継手におけるシール装置9,1
0を詳細に説明する。
これらの装置は、部材6と立て坑ぎとの間、および部材
1と立て坑8′との間に起こるピボソト運動を許容する
ようなものである。
このために、装置9,10における各シールおよび封じ
装置11,12,13は一部球面を形成する支持部材な
いし荷重部材14に係合する単数のシール部材をもつ。
下側の装置10の場合では、この荷重部材14は立て坑
8′の下端に固定されている。
上側の装置9の場合では、荷重部材14は以下に述べら
れるように立て坑8の上端に摺動的に設けられている。
下側の荷重部材14は基礎部材1に設けられているスラ
スト軸受15によって支持され、ソケット部材6に設け
られている同様なスラスト軸受16は、上側の荷重部材
14に作用する。
一次シール11および二次シール12のシール部材はそ
れぞれ、ゴム製の封じ輪素子による多重山形の装置で形
成されるのが好ましい。
ゴム製の封じ輪素子は交換のために分離でき、かつ強化
摩耗面に適している。
封じ装置13のシール部材の各々は、中空の膨張可能な
封じ輪である。
全てのシール部材のゴムは布補強ゴムが好ましい。
2つの装置の封じ装置13のシール部材は、通常、収縮
しているが、必要なとき、図示されていない適切な空気
供給装置によって膨張され得る。
通常の使用において、一次シール11だけは、流体静力
学的な水圧に耐え、また二次シール12を分離している
しか1,なから二次シール12は常に封じ係合の状態に
あり、こうして大気圧にある通路7(立て坑8′内の)
と周囲の水との間に、全体の流体静力学的な圧力にそれ
ぞれ独立して耐え得る2つのシールをもつという安全装
置がある。
一次シール11が水密である限シ、二次シール12は一
次シールを越えて生じる差圧をもたないしその結果とし
て摩耗され難い。
モシ一次シール11の1つのシールを通って漏れが生じ
るならば、水は一次シール11と二次シール12との間
に形成される室へ入り、その水は図示されていない管路
を介してこの室からポンプで除去される。
なお漏れ速度の指示を与える監視手段が設けられている
もしポンプによる排水以上の速度で漏れが生じたり、ま
たは一次シールの一方が同時に不能になっても、対応す
る二次シールが作用するので、危険は生じない。
一次シール11のいずれかの保守または修理のために、
対応する外側の封じ装置13が作動開始され、一次シー
ル11を流体静力学的な圧力から分離するために前述の
ように膨張される。
外側の封じ装置13のシール部材は通常圧力を受けてい
ないから、それらは摩耗してないし、したがって必要な
ときは、信頼性の高い封じにとっていつもよい状態にあ
る。
一たんその外側の封じ装置が有効になると、柱2または
基礎部材1の内部からシール11と12との間の室への
所にあるノ・ツチ17は開かれて、保守の必要があるま
たは不能になったシール11へ接近できる。
前述されたように立て坑8′は、上側の荷重部材14を
通って摺動できる。
この荷重部材14と立て坑8′との間には、このシール
装置を通って立て坑8′を摺動させるようなシール装置
18がある。
第3図および第3A図に示される形態では、装置18は
、すでに述べられたシール装置9,10と同様であり、
前に述べたと同様の一次シール11、二次シール12、
さらに別の封じ装置13をもつ。
立て坑8′の上端における・・ツテ19を通って、装置
18のシール11と12との間の室へ接近できる。
第3A図に示される継手の他の形態において、異なって
いる点は、シール装置18であり、継手の残部はすでに
述べられた通りである。
この形態ではシールおよび封じ装置11,12,13は
回旋状の立て坑20によって取り換え可能であり、立て
坑20はその下端において荷重部材14の底のリムに、
その上端において立て坑8′の上端に流体密に固定され
ている。
立て坑20は、第2図の立て坑8A ,8Bに関して述
べた方法で建設される。
第3図、第3A図、および第3B図において述ベられた
継手の各形態において、ピボット運動の2つの区域がシ
ール装置9,10のそれぞれにおいて設けられる。
さらにこれら2つの区域間の距離の変化は、シール装置
18を通る立て坑ぎの摺動運動、または回旋状の立て坑
20の膨張および収縮によって適応される。
図示されていないテンドン装置は、立て坑.8′のこの
運動を制限するために設けられ、これらのテンドンは、
立て坑8′を部材1および(または)6の一方または両
方に固定する。
第2図の立て坑8が立て坑8′に取シ換えられる所では
、立て坑8は荷重部材14と協働作用する固定端部を設
けている。
第1図で示され今まで述べたような継手の使用において
、継手は、基礎部材と柱との間にあ9、水底に配置され
る。
その他の継手は、漂流している甲板構造体を柱に留める
ために、柱の長さに沿って、例えば柱のほぼ中央に、ま
たは柱の頂上に設けられてよい。
今まで述べられた柱は真直だが、それは90まで傾くこ
とができる。
好ましいように述べたように、基礎部材1はいわゆる海
底仕上げをおおうためのハウジングの形態をしている。
部材1は十分な浮力と安定性とをもつように造られてい
るプレストレストコンクリートであり、造られた場所か
ら予定の沖合の位置まで綱で引かれて、そこで海底に沈
められる。
その後、部材1は重力によって海底に横たわるか、また
は(図示されているように)・・ウジング1内と海底に
設けられている通路を突き抜けるくい100によって位
置を維持される。
くい打ちは、一般にテイラー・ウッドロー・コンストラ
クション・リミテッドの英国特許第966094号に記
載されている種類の流体圧打ち込み装置によってくいの
群を打ち込むことによって実施される。
英国特許第966094号では、くいの群の打ち込みに
おいて、荷重はその群のうち打ち込まれたくいから打ち
込まれようとするくいへ移っていく。
第4図および第5図において部材1の形態が第1図よシ
詳細に示されている。
部材1はその内部を壁101によっていろいろな目的の
だめの室を区画している。
これらの室は、漂流中の浮力や安定を果たしかつ沈降の
ために水を入れる室102、海底仕上げの坑口104を
おおう室103、装置をおおいかつ海底仕上げから石油
またはガスの管路用の通路を果たす室105、室105
が放射状に広がっている中央室106、および継手3の
テンドン4の固定手段へ接近する回廊を構成する室10
7を備える。
テンドン4は、半径方向に間隔をおいて離れている群(
そのうちの2つが第5図で4A,4Bで示されている。
)において、部材1の上面の円形リブ108内にある個
々の下側の固定手段から上方かつ内方へ、コンクリート
容器109(第4図および第5図の形態ではそれは第1
図のソケット部材6に置き換えられている。
)の円形基礎の回りにある個々の上側の固定手段の方へ
延びている。
テンドンの4つの群の採用は、海底仕上げの室103と
一列になるテンドンはないというようなテンドン幾何学
を与え、こうして回廊107から下側のテンドン固定手
段への接近を容易にする。
容器1090頂上はソケット110として形成され、や
はりプレストレストコンクリートでできている柱2の底
の端が、ソケット110へ入っている。
望まれるならば、柱2内に石油貯蔵手段を設けてもよい
第4図および第5図の形態では容器109は、継手3の
テンドン4を容器109の内部へ引き込むに十分な大き
さであり、これによりテンドンは望まれるとき交換され
得る。
第1図の形態は、一般に一部を除いて今述べたのと同様
である。
一部とは、第1図の形態ではテンドンの交換はテンドン
を部材1の中へ引き込むことによって実施されることで
ある。
第1図の形態では、第4図および第5図の形態における
回廊107の代わりにテンドン交換室107Aが設けら
れている。
テンドン交換室107Aへの接近は適切な通路を介して
得られる。
第6図は第1図の形態の変形であり、そこにおいて・・
ウジング1内のテンドン交換室107Aに加えて、上側
のテンドン固定手段への接近回廊111が、ソケット部
材6に代わるソケット部材6A内に設けられている。
テンドンの交換のためにいろいろな装置が利用されるこ
とが可能で、これらを第7図〜第25図を参照して述べ
る。
記述を容易にするために、増り付けられかつその操作荷
重まで引っ張られるテンドンは交換されなければならな
いと仮定する。
最初に述べる第7図〜第10図の装置は、テンドン4の
各端における固定手段への接近が利用できる(第4図〜
第6図で示されているような)所において適切である。
テンドン4は、高ひずみ能力をもつ合成プラスチック材
であり、各端において、円筒の鋼部材123または12
4内へ張り出しかつ接合されている。
円筒の鋼部材123または124は、隔壁126におい
て終わっているテンドン固定手段の管状部125内の取
り付け位置にテンドンを入れられている。
各鋼部材123,124は固定管部125と協働するシ
ール127をもち、管状部125内には、通常時収縮し
ているがシール127が不能になったとき膨張し得る膨
張可能な別のシール128が設けられている。
第4図〜第6図におけるテンドンの下端が位置する所に
ある鋼部材123の外側の端は、テンドンを通されて、
かつ隣接する固定隔壁126を詰め物部材(またはシム
)130を介して圧迫する大きなナット129によって
固定される。
他方の鋼部材124は、その隣接の隔壁126を(詰め
物部材の介在なしに)圧迫する肩部124Aを有する。
こうしてテンドンにおいて望ましい荷重が維持される。
肩部124Aとナット129とは、隔壁126にねじ込
まれる丸屋根形の封じ部材(図示されていない)によっ
てふたをされ、ンール127の不能のとき海圧に十分、
抵抗できる。
また、これらの丸屋根形の封じ部材内への漏れを検知す
る装置(図示されていない)が設けられる。
管状の固定部125は、部材1およびソケット部材6内
に形成されている導索器131内で外面的に終わる。
テンドン交換を実施するに先立って、丸屋根形の封じ部
材が外され、テンドン下端において円筒のテンドン継足
部材132が鋼部材123の外端へねじ込まれる。
テンドン継足部材132に適合するに十分な大きさをも
つ封じぶた133は、惚シ外された丸屋根形の封じ部材
の代わりに隔壁126へねじ込まれることによって、テ
ンドンの端の取り付け位置において増り付けられ得る。
上端の取シ付け位置においてせん断キーの・・ウジング
134は、肩部124Aに聖り付けられ、隣接の隔壁1
26に固定される。
ピストンヘッド135は部材124の外側に摩り付けら
れ、圧力びん136はせん断キーのハウジング134に
堆シ付けられて、取り外された丸屋根形の封じ部材の代
わりになる。
この状態(継足部材132およびふた133の取り付け
は実際、後に行なわれるがこれも含んだ状態)は、第7
図と第8図の上半分とに示されている。
加圧装置をびん136の入口137に接続することによ
って、びん136は外部の流体静力学的な圧力へ加圧さ
れ、膨張可能なシール128は、もしこれらが膨張して
いたならば、必要なだけ収縮してテンドン運動の摩擦抵
抗を減少させる。
びん136が加圧された後で継足部材132およびふた
133が定まった位置に置かれる前に、ナット129は
ブレストレストジャッキーを利用して緩められ、詰め物
部材130は解放され、ナットは詰め物部材と一緒に除
去される。
これらの操作の間および後に、海圧はテンドンにおいて
特定の圧力を維持し、部材123を管状部125内に保
持し、他方、継足部材132とふた133が取シ付けら
れる。
入口138を利用して、ふた133はシステム全体を等
しい圧力にするまで加圧され、装置4/123/1 2
4/1 32/1 35は流体静力学的に平衡な状態に
置かれる。
したがって次の操作で出口139を利用し、びん136
内の圧力を下げることによって、全体としてこの装置は
、ふた133から外へかつびん136内の方向へ引っ張
られ、その結果、第8図の下半分および第10図に示さ
れる状態になる。
ここで注意されたいことは、この運動の終わりでは、テ
ンドン継足部材132は上側のテンドン固定手段の管状
部125内において部材124と置き変わり、継足部材
132のシール140は管状部125を封じるので、継
足部材132は管状部125を封じることにおいて部材
124と置き変わることである。
用心として、今や継足部材132と協働可能な膨張可能
シール128は膨張し、複動ラム装置(第9図)は以前
収縮していた(第9図の下半分)せん断キー142を延
ばして(第9図の上半分)、それらは継足部材132内
の環状ノツチ143(第8図)内において係合する。
継足部材132は、こうして位置を拘束され、管状部1
25を封じる。
びん136はすっかり減圧され、また、びん136内の
以前に閉じられた接近用のハッチ(図示されていない)
を利用して、部材123は拘束されている継足部材13
2から外される。
その後びん136はせん断キー・・ウジング134から
堆り外され、部材123 ,124およびピストンヘッ
ド135とともにテンドン4はびんから取シ出される。
新しいテンドンを取9付けるために、ピストンヘッド1
35は新しいテンドンの部材124に取り付けられ、ピ
ストンヘッドを完成されたこの新しいテンドンはびん1
36内にそう人される。
びん136はせん断キーノ・ウジング134へねじ込ま
れ、新しいテンドンの部材123は位置を拘束されたま
まである継足部材132へねじ込まれる。
びん136は加圧され、膨張していたンール128は収
縮され、せん断キー142は引っ込まされる。
びん136内の圧力は、シール摩擦等の抵抗に抗する海
圧よシ十分大きく増加し、装置4/1 2 3/1 2
4/1 3 2/1 3 5をびん136の外へふた
133内の方向へ動かす。
ふた133は減圧され、その隔壁126から外され、継
足部材132は除去され、テンドンは引っ張られ、ナッ
ト129と詰め物部材とが増9付けられ、びん136、
ピストンヘッド135、およびせん断キー・・ウジング
134は除去され、丸屋根形封じ部材は取り付けられる
継足部材132、ふた133、せん断キーハウジング1
34、ピストンヘッド135、およびびん136は、そ
の後全て、継手の別のテンドンを交換するときの使用に
利用される。
シール127および140は、各テンドンの交換の際、
増シ換えられ、便利ならどんな形態であってもよい。
注意されたいことは交換されるテンドンが下側の固定手
段および導索器から引つ張シ出されるときその端が自由
になることである。
軽い関節すベシ部材(図示されていない)は、下側と上
側の固定手段との間隙を橋渡しするように設けられ、交
換テンドンの位置決めの間、案内を設けてもよい。
別の実施例として、長さ方向全体に、幾つかの望ましい
便宜を提供する座金システムを有するテンドンが設けら
れてよい。
このテンドンは以下のものを備える。
i)ケーブルの保護手段、 11)テンドンを中心に導き、他方、それと同時にテン
ドンを可とうさせかつ制御道内で導索器の表面へ圧迫さ
せる手段、および 111)テ/ドンが使用荷重を受けていないときは常に
、テンドンに十分な剛性、すなわち分離している案内構
造体を使用せずにテンドンを下側の導索器へそう人する
ことまたはそれから引き出すことを可能にさせるような
剛性をもたせるために、初期の組立中、テンドンにプレ
ストレストを与える部材。
そのような座金システムは第11図、第12図、第13
図に示されていて、それらの図においてシステムの個々
の座金部材は144で示されている。
各座金部材は半径方向の平面内では■形であシ、テンド
ン4および導索器131の両者に凸面145または14
6を提供する。
各座金部材144はテンドン4に沿ってほぼ接触関係に
なるように置かれ、もしねじシ抵抗が隣接関係を必要と
するならば、中間係合のめすおすせん断板147および
148が座金部材に設けられる。
第14図〜第21図の装置は、テンドン除去のだめの接
近がテンドンの一端の固定手段へのみ可能で、他端には
接近できない所において適切である。
この示されている装置は、第4図のようにテンドンの上
端への接近ができる場合の1実施例である。
すでに述べられた構成要素が利用されるところでは、す
でに用いられている符号が第14図〜第21図において
もまた使用され、それらの構成要素についての説明は省
略する。
第14図〜第21図の形態において、主要な相違点は次
の通りである。
.テンドン4Aは可と5性の駆動軸が通過できる中空1
50をもつ。
上端においてプレストレストを与えかつすき間をふさぐ
ために、部材124Aをはめかつ詰め物部材152を介
して隔壁126を圧迫する大きなナット151が設けら
れる。
部材124Aの外端とそれに増付けられるピストンヘッ
ド135Aとは可と5性の駆動軸のための駆動装置に適
合するようにくシ抜かれている。
下端において、中を通される固定ブロック153が部材
1内に設けられている。
テンドンの下端において、部材123Aは、固定ブロッ
ク153と係合しかつ継足部材132がねじ込まれかつ
中を通される固定ヘッド154を備える。
テンドンの交換は次のように実施される。
上端から進んでテンドン4Aは緩められ、詰め物部材1
52と固定ナット151とは除去される。
せん断キーハウジング13゛4は位置決めされて、隔壁
126に固定される。
ピストンヘッド135Aは部材124Aに固定され、可
と5性の駆動軸は中空150内を通って固定ヘッド15
4に係合し、この可とう性の駆動軸用の駆動装置は、部
材124Aのピストンヘッドの端に増り付けられる。
その後、びん136は加圧され、駆動装置が働いて、固
定ヘッド154を固定ブロック153から抜く。
一たん固定ヘッドが固定ブロックから離れると、びん1
36は減圧されて、装置4A/1 2 3A/1 2
4A/1 3 2/1 3 5Aは前述したようにびん
136へ入シ込む方向へ引かれる。
ソノl材1 2 3A , 1 2 4Aと、ピストン
ヘッド135Aと、可と5性の駆動軸と、駆動装置とを
有するテンドン4Aを含むびん136を除去するという
前述のような操作が実施される。
新しいテンドンはすでに述べた方法、もちろん第14図
〜第21図の装置については特殊でかつ記載したばかり
の操作を逆の順序で利用していたが、その方法で増り付
けられる。
テンドン4Aの下端を回転しないように拘束するために
、固定ヘッド154は外され、またはねじ込まれて、部
材123Aは、部材1内のスプラインケース156内で
係合するばね荷重スプライン155(第20図)を備え
ている。
その代わ9に第21図で示されるようにばね荷重の出っ
張り157が、部材123Aに設けられているテーパ状
のスプライン158と係合するために、部材1内に設け
られてよい。
固定ヘッド154の結合または取りはずしは、その他の
いろいろな方法、例えば、テンドン4Aの中空に圧力流
体を通して水力原動機を作動させ、テンドンに対して固
定ヘッドを回転させることによっても達成できる。
別の例として上側の端に作用器(アクチュエータ)を設
け、作用器により全体のテンドン装置を回転させて部材
1から外すこともできる。
この場合において、第20図および第21図の拘束機構
は利用されず、かつ上端からハウジングへトルクを伝達
するために、座金部材144の中間係合めすおすせん断
板147および148を合体することが必要となる。
注意されたいことは、この形態において下端では、テン
ドン継足部材132は継手のテンドンを使用する間、位
置を保持され、かつ継足部材132は部材1の室159
内に置かれていることである。
室159は、ほぼ密封されているが、抽気管路160を
介して導索器131へ接続されて、等しい圧力にされて
いる。
第22図〜第25図は、直接的な接近が不可能なテンド
ンの端において第14図〜第21図の形態で設けられて
いる他の装置を示す。
最初に第22図および第24図では、部材123Bは、
部材1内の一連のばね荷重キー162が係合できる円周
状のキーみぞ161に取り付けられる。
テンドンが取り付けられるとき、これらのキー162は
最初キーみぞから押し出され、この形態の継足部材13
2Bはこの操作を容易にするためにテーパ状の端部をも
つ。
結局キーのばね荷重が働き、引っ張り出されないように
テンドンを拘束するためにキー162はキーみぞ161
へ入る。
引っ張り出すことが望ましいとき、多くのラム164を
部材123Bの半径方向に延ばすために、油が、テンド
ン4Aの中空および部材123Bの中空163を介して
圧力の下に供給される。
これによりラムはキー162に作用して、キーをキーみ
ぞ161の外へ押し出す。
注意されたいことは、継足部材132Bの環状ノツチ1
43の大きさが、キー162がそこへ入らないような大
きさでなければならないことである。
用心として、ラム164と同様な半径方向に作用するラ
ムがノツチ143と対応させて設けられてもよい。
第23図および第25図の形態では、部材123Cは多
くのばね荷重アーム165を備えている。
ばね荷重アーム165は、この場合ふた166として形
成されている。
継足部材132によって、ぱね荷重に抗して制されてい
る。
部材1において、アーム165を受け止めるために環状
のキーみぞ167が設けられている。
テンドン交換の開始時において、ふた166は部材12
3Cに取り付けられているので、ふた166は第23図
に示されているような位置にあり、ふた166のスカー
ト166′は、アーム165を引き込み位置に保持する
ためにアーム165を圧迫している。
ふた166のスカート端における保持出張9168は、
ふたを部材123C上に保持するために部材123Cの
すベシ面169内に配置されている。
その後に、テンドンの交換がほぼ前述の方法で開始され
、その時ふた166は、テンドン4A内の中空および部
材123C内の中空170を通過してくる圧力によって
、第23図に示されている延びた位置に維持されている
結局、ふた166は室159の死端171に突き当たシ
、ふた166内部の圧力は流体静力学的な圧力に下げら
れて、部材123Cは、アーム165がふたのスカー}
1 6 6’のない位置へきてかつふたの窓112と
一列になるまで、ふた166に対して前方へ動く。
その後、アーム165はキーみぞ167内へ半径方向に
延びる。
ピストン135Aの端における圧力はその後、流体静力
学的な圧力以下に減少して、部材123Cは、延ばされ
たアーム165がキーみぞ167の1表面を形成してい
る円すい台状の荷重板173を圧迫するまで、戻される
その後前述の操作が進行する。テンドン4Aを引き込む
ために、アーム165をキーみぞ167から引っ込める
ことが必要になる。
これは、びん136を加圧することにより部材123C
をふた166内へ押し込むことによって、達成され、他
方、ふた166内部の圧力は流体静力学的な圧力に維持
される。
望まれるならば、ふた166内部の圧力が、流体静力学
的な圧力以下に下げられてもよい。
部材123Cはふた166に対して動くので、ふた16
6のスカー} 1 6 6’はアーム165に作用して
、その引っ込み位置へ動かされる。
その後、テンドンは、びん136内の圧力を下げること
によって、引き込まれ、こうして装置4A/1 23C
/1 24A/1 35Aをびん136内へ戻すために
、海水圧をふた166の外部に作用させる。
ふた166は、前述のノッチ143と対応する環状のノ
ッテ143Aを設けられている。
用心として、引き込み中ふた166が偶然にア一ム16
5を解放しないことを保障するために、ふた166内部
の圧力を大気圧に減少させる設備が設けられる。
第23図および第25図(および第22図および第24
図の場合も)の形態において注意されたいことは、部材
1内に封じふたまたは密封空洞を設ける必要がないこと
である。
ふた166の堆り外しは、通常時閉じているびん136
内のハッチを開いてから、保持出張シ168をスカー目
66′から除去することによって、達成される。
この段階においてアーム165は、それらをふた166
から出させることが可能なそれらの引っ込み位置にねじ
込まれている。
テンドンをふた166から十分に除去するためのテンド
ンの他の引き込みは、前述されたようにびん136を加
圧し、その次にピストン135Aの前方の圧力を減少す
ることによって、達成される。
要約すれば、そう人中、アーム165は、ふた166の
スカー}166’によってアームの先端近くに引っ込ま
されている位置に保持され、ふた166が死端171に
突き当たるときアームの初期の解放が生じる。
テンドンの引き込み中、アーム165は引ク込み位置に
戻され、ふた166のヘッドによってその位置に保持さ
れる。
しかしながら、固定手段を確立するためにふた166の
突き当たりに頼らずに操作することが可能である。
この方法で操作するとき、開始時、ふたはアーム165
を包むように部材123C上に十分閉じられ、ふたは、
その内部を低い圧力に維持することによってその位置を
保持される。
望ましい運動の終わシにおいて、ふたの内部は海水圧以
上に加圧されて、アーム165が窓172を通って解放
されてキーみぞ167へ入るまで、部材123Cをふた
の外方向へ押す。
出張り168およびそれらに対応するすべり面169が
設けられるのは、例えば装置の水圧回路の不正確な動作
または引き込み中、ふたの停滞によるふたの損失を防止
のための用心としてであることに注意されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は海底に置かれている基礎部材とこの基礎部材に
継手によって揺動可能に結合されかつ海面上の甲板構造
体を支える直立柱とよシ成る装置の断面図、第2図は第
1図を拡大して第1図の装置の継手において合体してい
る立て坑装置を示す断面図、第3図は第1図の継手部分
を拡大して詳細を示した断面図、第3A図は第3図Aを
拡大してかつ詳細に示した断面図、第3B図は第3図の
Aの詳細であるが第3図の単数の立て坑とともに示され
ている別の形態の継手を示す断面図、第4図は第1図に
示されるような装置の別の形態の下部を第1図より拡大
して示す断面図、第5図は第4図のB−B線に沿ってと
った第4図において示されている部分の平面断面図、第
6図は第4図と同様だが他の変形形態を示す図、第7図
はテンドンと第1図ないし第6図において設けられてい
るような継手のテンドン固定手段とを示す断面図、第8
図は第7図においてCで囲まれている部分を詳細に拡大
してかつ2つの作動状態を示す断面図、第9図は第8図
のD−D線に沿ってとった半分断面の図、第10図は第
7図と同様だが異なる作動状態を示す図、第11図は第
7図ないし第10図のテンドンのために設けられ得る保
護部材を示す断面図、第12図は第11図のEにおいて
とられかつ拡大して示される第11図の保護部材の詳細
な図、第13図は第12図のF−F線に沿ってとられた
断面図、第14図は別の形態の第7図と同様な図、第1
5図ないし第18図はそれぞれ第14図の、G,H/I
,およびJにおいて囲われている部分の詳細を拡大して
かつ異なる操作状態を示す断面図、第19図は第17図
のK−K線に沿う断面図、第20図は第15図のL−L
線上の断面図、第21図は第14図ないし第20図の別
の形態の変形の詳細を端と側面とから示す図、第22図
および第23図は2つの別の形態の側面断面図、第24
図および第25図はそれぞれ第22図および第23図の
M−M線およびN−N線上にとられた端の断面図である
。 1・・・基礎部材、2・・・立て坑装置、3・・・継手
、4,4A・・・テンドン、8,8′・・・回旋状の中
空立て坑、9,10・・・シール装置、11・・・一次
シール、12・・・二次シール、13・・・外部封じ装
置、21・・・離れて配置されている板、132・・・
テンドン継足部材、136・・・圧力びん。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 2つの中空構造部材1,2が、両構造部材1,2の
    間において限定的なビボット運動を付与されるように結
    合される深水用の関節結合継手3において、可とう性テ
    ンドン4,4Aが両構造部材1,20間に間隙をあけて
    両構造部材1,2を結合し、該継手3を介しての両構造
    部材1,2の一方から他方への人あるいは資材の通過を
    許容する回旋状の中空立て坑8Aが設けられ、この立て
    坑8Aが、両構造部材1,2の各々に流体密にシールさ
    れ、かつ間隔を有する複数の板21によって形成され、
    これら板21が、たが張応力の形態の静水圧と両構造部
    材1,2の相対運動から生じる曲げ応力とに耐えられる
    ほぼトロイド状の部材により結合されていることを特徴
    とする、深水用の関節結合継手。 2 前記回旋状の中空立て坑が同心的に配置されている
    複数の立て坑8A,8Bのうちの1つであることを特徴
    とする、特許請求の範囲第1項記載の継手。 3 立て坑8A ,8Bの間の環状部が油で満たされて
    いることを特徴とする、特許請求の範囲第2項記載の継
    手。 4 前記回旋状の中空立て坑8Aが一方の端部において
    前記構造部材の一方1,2と、他方の端部において前記
    構造部材の他方2,1と、流体密に直接固定されている
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第3項
    の1つに記載の継手。 5 前記回旋状の中空立て坑8Aの一方の端部と前記構
    造部材のうちの一方1,2との間、および前記立て坑8
    Aの他方の端部と前記構造部材のうちの他方2,1との
    間にシール装置9,10が設けられ、このシール装置9
    ,10は一次シール11と全体としてのシール装置9,
    10においてこの一次シールの内側に位置する二次シー
    ル12トヲ備え、一次シール11および二次シール12
    は各々、使用時に継手3の外周に存在する所定の静水圧
    に耐えることができ、通常時は一次シール11が二次シ
    ール12をその静水圧から分離しており、さらに各シー
    ル装置9,10において一次シール11の外側に外部封
    じ装置13が設けられ、この外部封じ装置13は通常の
    作動の間に未封じ状態に保持可能でありかつ前記静水圧
    に耐えることが可能なシールを形成してこれにより一次
    シール11を前記静水圧から分離できることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載
    の継手。 6 2つの中空な構造部材1,2が両構造部材1,2の
    間において限定的なピポット運動を付与されるように結
    合される深水用の関節結合継手において、可とう性テン
    ドン4,4Aが両構造部材1,20間に間隙をあけて両
    構造部材1,2を結合し、該継手を介しての両構造部材
    1,2の一方から他方への人あるいは資材の通過を許容
    する中空の剛性立て坑8′が設けられ、立て坑8′の一
    方の端部と前記構造部材1,2の一方との間および立て
    坑8′の他方の端部と前記構造部材1,2の他方との間
    にシール装置9,10が設けられ、このシール装置9,
    10は一次シール11と全体としてのシール装置9,1
    0において一次シール11の内側に設けられる二次シー
    ル12とを備え、一次および二次シール11 .12の
    各々は、使用時に該継手の外周に生じている所定の静水
    圧に耐えられるシールであり、一次シール11は通常は
    該静水圧から二次シール12を分離しておシ、さらに各
    シール装置9,10には一次シール11の外側に外部封
    じ装置13が設けられ、外部封じ装置は、通常作動中は
    未封じ状態に保持可能であり、かつ該静水圧に耐えられ
    るシールを形成してこれによシー次シールを静水圧から
    分離し得ることを特徴とする、深水用の関節結合継手。 T 各シール装置が前記立て坑8A,8’と流体密関係
    にある一部球面の支持部材14を備え、一次および二次
    シール11 ,12および外部封じ装置13は、ピポッ
    ト運動が前記2つの構造部材1,2の各々と前記立て坑
    8A,8’との間に実施可能であるように、作動時前記
    支持部材14とともに協働することを特徴とする、特許
    請求の範囲第6項記載の継手。 8 前記一部球面の支持部材14が前記立て坑8A,8
    ’に摺動可能かつ流体密に装着されていることを特徴と
    する、特許請求の範囲第7項記載の継手。 9 前記一部球面の支持部材14がシール装置18によ
    って前記立て抗8A,8’を密封し、シール装置18は
    一次シール11とこの一次シール11の内側に位置する
    二次ンール12とを備え、一次および二次シール11.
    12の各々は使用時このシール装置18の外周に存在す
    る所定の静水圧に耐えることが可能なシールであり、通
    常は一次シール11が二次シール12を該静水圧から分
    離し、さらにこのシール装置18において一次シール1
    1の外側に外部封じ装置13が設けられ、外部封じ装置
    は、通常の作動時末封じ状態に保持されかつ該静水圧に
    耐えることが可能なシールを形成してこれにより一次シ
    ール11を該静水圧から分離できることを特徴とする、
    特許請求の範囲第8項記載の継手。 10前記一部球面の支持部材14が回旋状の中空軸20
    により前記立て坑8A,8’に密封され、回旋状の中空
    軸20は一方の端部において前記一部球面の支持部材1
    4に、他方の端部において前記立て坑8A,8’に、流
    体密に直接固定されていることを特徴とする、特許請求
    の範囲第8項記載の継手。 11 前記各シール装置9,10.18用の・・ツチ
    17.19は、外部封じ装置13が作動しているときに
    開いて一次および二次シール11.12間の室への通路
    になり得ることを特徴とする、特許請求の範囲第6項な
    いし第10項のいずれかに記載の継手。 12前記各シール装置9,10.18の一次シール11
    および二次シール12は複数のシール部材を備え、各シ
    ール部材が、強化摩耗面に取り付けられるゴム製の封じ
    輪要素でできた多重の山形の装置で形成されていること
    を特徴とする、特許請求の範囲第6項ないし第11項の
    いずれかに記載の継手。 13各シール装置の外部封じ装置13が中空の膨張可能
    なゴム輪であるシール部材を備えることを特徴とする、
    特許請求の範囲第6項ないし第12項のいずれかに記載
    の継手。 14前記2つの構造部材1,2が鉄筋コンクリートおよ
    び(または)プレストレストコンクリート,でできてい
    ることを特徴とする、特許請求の範囲第6項ないし第1
    3項記載の継手。 15 テンドン4,4Aが大きなひずみ能力をもつ合成
    材料でできていることを特徴とする、特許請求の範囲第
    6項ないし第14項のいずれかに記載の継手。 16 前記テンドン4,4Aが、交換のために解放でき
    るように、構造部材1,2において固定されていること
    を特徴とする、特許請求の範囲第6項ないし第15項の
    いずれかに記載の継手。 17構造部材1,2の内部からの接近が可能である一端
    において、交換可能な各テンドン4,4Aは取シ付け位
    置において構造部材の一方1,2に流体密にかつ解放可
    能に固定され、その取り付け位置は、テンドン4,4A
    を収容しかつテンドン4,4Aと構造部材1,2との流
    体密なシールを維持するだめの圧力びん136を取り付
    けられるようになっており、継手3からのテンドン4,
    4Aの除去は、圧力びん136針取シ付けおよび他方の
    構造部材2,1からのテンドン4,4Aの他端を解放し
    てびん136の加圧、テンドン4,4Aの前記一端の解
    放、およびテンドン4,4Aをびん136へ入れるため
    のびん136の減圧によって行なわれ、テンドン4,4
    Aの圧力びん136への進入が終了したとき他方の構造
    部材2,1と流体密のシール関係になるようにテンドン
    4,4Aの他端においてテンドン継足部材132が設け
    られ、これによシ、テンドン継足部材132から古いテ
    ンドン4,4Aおよびびん136の除去と新しいテンド
    ンのテンドン継足部材132への取り付けとが許容され
    ることを特徴とする、特許請求の範囲第16項記載の継
    手。 18 2つの構造部材1,2が両構造部材1,2の間に
    おいて限定的なピボット運動を付与されるように結合さ
    れる深水用の関節結合継手において、交換可能な可とう
    性テンドン4,4Aが両構造部材1,2の間に間隙をあ
    けて両構造部材1,2を結合し、通路が両構造部材1,
    2のうちの少なくとも一方の内部からその一方の構造部
    材1,2へ接続されている各テンドン4,4Aの一端ま
    で設けられ、各テンドン4,4Aは他端において一方の
    構造部材1,2の堆シ付け個所に解放可能に流体密に固
    定され、一方の構造部材の増シ付け個所は圧力びん13
    6を増り付けられるようになっておク、圧力びん136
    はテンドン4,4Aを収容しテンドン4,4Aと一方の
    構造部材1,2との流体密シール関係を保持し、これに
    より継手3からのテンドン4,4Aの除去は、圧力びん
    を取り付けおよび他端における他方の構造部材2,1か
    らのテンドン4,4Aを解放して、びん136の加圧、
    テンドン4,4Aの=端の解放、およびびん136の減
    圧によるびん136へのテンドン4,4Aの挿入によシ
    行なわれ、テンドン4,4Aの他端に設けられたテンド
    ン継足部材132は圧力びん136へのテンドン4,4
    Aの進入が終了した時に他方の構造部材2,1と流体密
    シール関係になってこれによりテンドン継足部材132
    からのテンドン4,4Aおよびびん136の除去および
    テンドン継足部材132への新しいテ/ドンの取り付け
    を許容することを特徴とする、深水用の関節結合継手。 19各テンドン4,4Aは、それが進入している円筒状
    部材123,124の各端において、かつテンドン固定
    手段の管状部125の構造部材1,2の取り付け位置に
    おいて、終り、円筒状部材123 ,124とそれらが
    入る管状部125との間にシール127があることを特
    徴とする、特許請求の範囲第18項記載の継手。 20構造部材1,2の各々の内部から前記テンドン4,
    4Aの各々の端までの通路が設けられ、各テンドン4,
    4Aの前記他端が取り付け位置において前記他方の構造
    部材2,1に対して解放可能に固定的に保持され、前記
    堆シ付け位置はテンドン4,4A解放後封じぶた133
    を取シ付けられ、この封じぶた133はテンドン4,4
    Aの交換中前記他方の構造部材2,1を流体密に維持す
    る役割を有することを特徴とする、特許請求の範囲第1
    9項記載の継手。 21 各テンドン4,4Aが、テンドン4,4Aの前記
    他端において、前記円筒状部材123に惚り付けら五て
    いるねじ部材129によって前記他方の構造部材2,1
    に解放可能に固定的に保持されていることを特徴とする
    、特許請求の範囲第20項記載の継手。 η各テンドン4,4Aの前記一端における円筒状部材1
    24と、テンドン4,4Aの前記他端における円筒状部
    材123およびねじ部材129とが、前記テンドン継足
    部材132、このテンドン継足部材132を収容する前
    記封じぶた133、および前記圧力びん136を取り付
    けるために除去される丸屋根形封じ部材によって、通常
    時は包まれていることを特徴とする、特許請求の範囲第
    21項記載の継手。 23前記封じぶた133がテンドン4,4Aの除去を助
    けるために加圧され得ることを特徴とする、特許請求の
    範囲第22項記載の継手。 24構造部材1,2のうちの一方のみの内部からこの構
    造部材1,2に結合している各テンドン4Aの一端まで
    の通路が設けられ、他端においてテンドン4Aは、テン
    ドン4Aの他端における前記円筒状部材124Aに増シ
    付けられるねじ部材151によって、この構造部材1,
    2に解放可能に固定的に保持され、テンドン4Aは、他
    方の構造部材2,1に固定している固定ブロック153
    とテンドン4Aに具備されている固定ヘッド154が係
    合することによって、他端において他方の構造部材2,
    1に解放可能に固定されており、この係合は一方の構造
    部材1,2のみからテンドン4Aに沿って延びる駆動手
    段によって実施されるかまたは解放されることを特徴と
    する、特許請求の範囲第19項記載の継手。 25固定ヘッド154は固定ブロック153とねじ込ま
    れて係合し、前記駆動手段は、回転しないように固定ヘ
    ッド154と係合するテンドン4A内の中空150を貫
    通する可と5性の駆動軸を備え、駆動作用中テンドン4
    Aを回転しないように拘束するために固定ブロック15
    3と固定ヘッド154との範囲に弾力荷重の拘束手段1
    55/156,157/158が設けられることを特徴
    とする、特許請求の範囲第24項記載の継手。 26固定ヘッド154は固定ブロック153にねじ込ま
    れて係合し、前記駆動手段はテンドン4A内の中空15
    0と水力原動機とを備え、この水力原動機は、この中空
    150に沿って通る圧力流体によって作用可能であシ固
    定ヘッド154と固定ブロック153との係合を実施ま
    たは解放するように連結され、弾力荷重拘束千段155
    /156,157/158は、駆動手段の作用中テンド
    ン4Aを回転しないよう拘束するために、固定ブロック
    154と固定ヘッド153との範囲において、設けられ
    ていることを特徴とする、特許請求の範囲第24項記載
    の継手。 27構造部材1,2のうちの一方のみの内部からこの構
    造部材1,2に結合している各テンドン4Aの一端まで
    の通路が設けられテンドン4Aは、他端においてテンド
    ン4Aの他端における前記円筒状部材124Aに設けら
    れているねじ部材151によって一方の構造部材1,2
    に解放可能に固定的に保持され、テンドン4Aは他端に
    おいて、テンドン4Aに具備されている固定ヘッド15
    4を他方の構造部材2,1に固定している固定ブロック
    153に係合させることによって、他方の構造部材2,
    1に解放可能に固定され、この係合は全体のテンドン4
    Aを回転することによって実施されるかまたは解放され
    ることを特徴とする、特許請求の範囲第19項記載の継
    手。 28構造部材1,2の一方のみの内部からこの構造部材
    1,2に結合されている各テンドンの一端までの通路が
    設けられ、テンドン4Aは他端において、テンドン4A
    の他端に前記円筒状部材124Aに設けられているねじ
    部材151によって一方の構造部材に解放可能に固定的
    に保持され、テンドン4Aは他端において、弾性荷重の
    キー162とキーみぞ161との係合によって他方の構
    造部材2,1に解放可能に固定され、この保合は圧力流
    体をテンドン4A内の中空150を通して供給すること
    によって作動されるラム手段1640作用によって解放
    されることを特徴とする、特許請求の範囲第19項記載
    の継手。 29構造部材1,2のうちの一方のみの内部からこの構
    造部材1 ,2に結合している各テンドン4Aの一端ま
    で通路が設けられ、テンドン4Aは他端において、テン
    ドン4Aの他端において前記円筒状部材124Aに設け
    られているねじ部材151によって一方の構造部材1,
    2に解放可能に固定的に保持され、テンドン4Aの他端
    は、弾力荷重アーム165とキーみぞ167との係合に
    よって他方の構造部材2,1に解放可能に固定され、前
    記テンドン継足部材132はアーム165の弾力荷重に
    坑してアーム165を係合しかつアーム165を前記キ
    ーみぞ167から除去することのできるふた166とし
    て形成され、このふた166はテンドン4Aの中空15
    0を通して圧力流体を供給することによって作用される
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第19項記載の継手
    。 30前記テンドン継足部材132の位置を拘束するため
    に拘束千段141/142が設けられ、その位置におい
    て拘束千段141/142は一方の構造部材1,2と流
    体密シール関係にあることを特徴とする、特許請求の範
    囲第18項ないし第29項のいずれかに記載の継手。 31 ワツシャ部材144がテンドン4,4Aに沿つ
    て当接して配置され、ワツシャ部材144が1形断面で
    ありかつ半径方向の面において凸状の内側および外側の
    周囲面をもつことを特徴とする、特許請求の範囲第18
    項ないし第30項のいずれかに記載の継手。 32隣接するワツシャ部材144が相互係合のめすおす
    せん断板147,148をもつことを特徴とする、特許
    請求の範囲第31項記載の継手。
JP51084513A 1975-07-17 1976-07-17 深水用の関節結合継手 Expired JPS599693B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
GB30124/75A GB1513581A (en) 1975-07-17 1975-07-17 Constructions for deep water installations
GB3031075 1975-07-18

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Publication Number Publication Date
JPS5218001A JPS5218001A (en) 1977-02-10
JPS599693B2 true JPS599693B2 (ja) 1984-03-05

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ID=26260290

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JP51084513A Expired JPS599693B2 (ja) 1975-07-17 1976-07-17 深水用の関節結合継手

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AU (1) AU497915B2 (ja)
FR (1) FR2356039A1 (ja)
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NZ (1) NZ181451A (ja)

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NO762499L (ja) 1977-01-18
FR2356039A1 (fr) 1978-01-20
AU497915B2 (en) 1979-01-18
AU1586876A (en) 1978-01-19
NZ181451A (en) 1979-11-01
JPS5218001A (en) 1977-02-10

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