JPS599787B2 - 気密扉のロツク機構 - Google Patents
気密扉のロツク機構Info
- Publication number
- JPS599787B2 JPS599787B2 JP5409277A JP5409277A JPS599787B2 JP S599787 B2 JPS599787 B2 JP S599787B2 JP 5409277 A JP5409277 A JP 5409277A JP 5409277 A JP5409277 A JP 5409277A JP S599787 B2 JPS599787 B2 JP S599787B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- door
- cam follower
- chamber
- peripheral wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は気密扉のロック機構に係る。
外気に対し気圧差を有する室の出入口を気密に閉じる気
密扉の開閉に関しては、扉が閉じた状態にあるとき室内
の気密を確実に保つ気密保持機能、扉を開くに先立って
室内の気圧を外気の気圧に一致させる均圧機能、かかる
均圧機能によって室内外の気圧差が解除され扉のロック
を解除しても安全であることを確認する安全確認機能等
が必要とされる。
密扉の開閉に関しては、扉が閉じた状態にあるとき室内
の気密を確実に保つ気密保持機能、扉を開くに先立って
室内の気圧を外気の気圧に一致させる均圧機能、かかる
均圧機能によって室内外の気圧差が解除され扉のロック
を解除しても安全であることを確認する安全確認機能等
が必要とされる。
従来、気密保持機能はカムやリンクを用いた増力機構に
よって扉を出入口の周壁部に圧着保持すること、油圧ま
たは空気圧によシ作動するシリンダーピストン装置によ
シ扉を出入口周壁部に直接押付けること等によって達成
されている。
よって扉を出入口の周壁部に圧着保持すること、油圧ま
たは空気圧によシ作動するシリンダーピストン装置によ
シ扉を出入口周壁部に直接押付けること等によって達成
されている。
また均圧機能は均圧弁を用い気密室の内部を外気に連通
ずることにより行なわれている。
ずることにより行なわれている。
更にかかる均圧機能によって室内外の圧力差が消滅した
ことを確認する安全確認機能は差圧計の表示により行わ
れており、また差圧計の出力によってアクチュエータを
作動させ、扉の開閉機構をインタロックすることも行な
われている。
ことを確認する安全確認機能は差圧計の表示により行わ
れており、また差圧計の出力によってアクチュエータを
作動させ、扉の開閉機構をインタロックすることも行な
われている。
この種の気密室は、大気圧条件の変化或は高度変化によ
って作動性能が変化する種々の装置を試験するために多
く用いられている。
って作動性能が変化する種々の装置を試験するために多
く用いられている。
そのため室の出入口の扉は作業員の出入力ためK比較的
頻繁に開かれることが多く、上述の如き気密保持機能及
び安全確認機能は頻繁に繰返し実施されなければならな
い。
頻繁に開かれることが多く、上述の如き気密保持機能及
び安全確認機能は頻繁に繰返し実施されなければならな
い。
しかも出入扉の場合、扉を開くに先立って人がその前に
立っていることが多く、そのだめ均圧機能が十分に作動
していない状態で気密保持機能が解除されると、室内外
の差圧によって扉が暴発し、作業員に危害を加えると言
う危険がある。
立っていることが多く、そのだめ均圧機能が十分に作動
していない状態で気密保持機能が解除されると、室内外
の差圧によって扉が暴発し、作業員に危害を加えると言
う危険がある。
気密保持機能、均圧機能、安全確認機能が手動式に行な
やれる場合には、それが予め定められた操作手順に従っ
て確実に行なわれることを必要とし、特に上述の如く扉
が頻繁に開閉される場合には、かかる操作手順を伴った
作業は繁雑であわ、また操作ミスを生ずる危険が大きい
。
やれる場合には、それが予め定められた操作手順に従っ
て確実に行なわれることを必要とし、特に上述の如く扉
が頻繁に開閉される場合には、かかる操作手順を伴った
作業は繁雑であわ、また操作ミスを生ずる危険が大きい
。
またこれらの機能が個々に電気機器等を用いて自動式に
行なわれる場合には、その信頼性或は異常時(停電等)
に対する対策が問題となる。
行なわれる場合には、その信頼性或は異常時(停電等)
に対する対策が問題となる。
本発明は、気密室の出入口を閉じる気密扉のロック機構
に関する上述の如き問題に対処し、気密保持機能、均圧
機能及び安全確認機能を個々に分化することなく、これ
らが一つの単純な操作の中に自然に組込まれることによ
って自動的に達成される如く構成された、単純にして且
つ確実な作動を行う気密扉のロック機能を提供すること
を目的としている。
に関する上述の如き問題に対処し、気密保持機能、均圧
機能及び安全確認機能を個々に分化することなく、これ
らが一つの単純な操作の中に自然に組込まれることによ
って自動的に達成される如く構成された、単純にして且
つ確実な作動を行う気密扉のロック機能を提供すること
を目的としている。
以下に添付の図を参照して本発明を実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明によるロック機構の一つの実施例を組込
んだ気密扉の一例を示す幾分解図的正面図であり、第2
図は第1図の線■一Hによる幾分解図的断面図である。
んだ気密扉の一例を示す幾分解図的正面図であり、第2
図は第1図の線■一Hによる幾分解図的断面図である。
図に於で、1ぱ気密扉であり、室壁2に形,成された出
入口3を開閉するようになっている。
入口3を開閉するようになっている。
出入口3が扉1により気密に閉じられると、室内4は外
気に対し気圧差を有する雰囲気に保持されるようになっ
ている。
気に対し気圧差を有する雰囲気に保持されるようになっ
ている。
出入口3の周壁部2atF−は扉1と係合する位置にパ
ッキン5が設けられており、扉1がかかるパッキンを介
して周壁部2aに押付けられることにより、その間に気
密を保持するようになっている。
ッキン5が設けられており、扉1がかかるパッキンを介
して周壁部2aに押付けられることにより、その間に気
密を保持するようになっている。
扉1は二重蝶番6によって室壁2に対じ回動可能に取付
けられている。
けられている。
室壁の周壁部2aKは、図示の実施例に於ては四個所に
、カム7が設けられている。
、カム7が設けられている。
まだこれらのカムに対応してこれと共働するカムフオロ
ワ8が扉の側に設けられている。
ワ8が扉の側に設けられている。
カムフオロワ8はそれぞれラツク9の端部に担持されて
いる。
いる。
各ラツク9は図にて解図的に示されている滑り軸受10
によって扉1に対しそれぞれその軸線方向、即ち図にて
水平方向に摺動可能に支持されている。
によって扉1に対しそれぞれその軸線方向、即ち図にて
水平方向に摺動可能に支持されている。
ラツク9はその他端部にラック歯9aを備えている。
このラック歯9aと噛合うピニオン11がピニオン軸1
2によって支持されて設けられている。
2によって支持されて設けられている。
ピニオン軸12はウオーム歯車13をも担持しており、
図にて解図的に示された回転軸受14によって扉1に対
し回転可能に支持されている。
図にて解図的に示された回転軸受14によって扉1に対
し回転可能に支持されている。
ウオーム歯車,13に噛合ってウオーム15が設げられ
ておシ、該ウオームぱ扉1を貫通してその貫通部16に
て適宜回転軸受されだノ・ンドル軸17により担持され
ている。
ておシ、該ウオームぱ扉1を貫通してその貫通部16に
て適宜回転軸受されだノ・ンドル軸17により担持され
ている。
・・ンドル軸170両端には、扉10両′側に位置して
ハンドル18が取付けられている。
ハンドル18が取付けられている。
第3図はカム7の詳細及びそのカム面と係合することに
よりカムフオロワ8、従って扉1が駆動される態様を示
す説明図である。
よりカムフオロワ8、従って扉1が駆動される態様を示
す説明図である。
カムlj:図示の如く第一のカム部α、第二のカム部β
、第三のカム部γ、第四のカム部δ1またはδ2の少く
ともいずれか一方、を含んでいる。
、第三のカム部γ、第四のカム部δ1またはδ2の少く
ともいずれか一方、を含んでいる。
カムフオロワ8がカム部αに係合しているときには、カ
ムフォロワは室周壁部の基準而Oより11の距離にあシ
、この状態に於ては扉1は第4図Aに示す如くパッキン
5を圧縮して周壁部2aに圧着された状態にあり、室4
内を外気に対し気密に保っている。
ムフォロワは室周壁部の基準而Oより11の距離にあシ
、この状態に於ては扉1は第4図Aに示す如くパッキン
5を圧縮して周壁部2aに圧着された状態にあり、室4
内を外気に対し気密に保っている。
これよりカムフオロワ8が図にて左方へ1駆動され、カ
ム部βに沿って移動するときには、カムフオロワは前記
基準面Oに対一市離l1より距離l2=1でΔlの距離
だげ扉開方向へ強制的に駆動される。
ム部βに沿って移動するときには、カムフオロワは前記
基準面Oに対一市離l1より距離l2=1でΔlの距離
だげ扉開方向へ強制的に駆動される。
そしてカムフオロワがカム部γに至ると、カムフオロワ
はここで基準面Oから距離l2隔たった位置に7亘保持
されるようになる。
はここで基準面Oから距離l2隔たった位置に7亘保持
されるようになる。
カムフオロワがカム部βの途中に於るB位置及びカム部
γに於るC位置にあるときの扉1と室周壁部2aの間の
保合状態は、第4図B及びCに示す如くである。
γに於るC位置にあるときの扉1と室周壁部2aの間の
保合状態は、第4図B及びCに示す如くである。
この場合、B位置ぱ可撓性を有するパッキン5がA位置
に於る圧着状態よシ圧着量Δlエだけ解放されその自然
の状態に戻る位置である。
に於る圧着状態よシ圧着量Δlエだけ解放されその自然
の状態に戻る位置である。
C位置に於では、扉1はパッキン5よリ更に距離Δl2
だけ引離され、その間にこの引離し量に相当する隙間が
形成されている。
だけ引離され、その間にこの引離し量に相当する隙間が
形成されている。
カムフオロワ8がカム部δ1に係合した状態で案内され
るとき、即ち室内の圧力が未だ外気よ9も高く、扉が未
だ外方へ押圧されているときには、カムフオロワがカム
部δ1に達すると、即ち位置DK達tると、カムフオロ
ワのそれ以上の左方への移動はカム部δ1によって阻止
される。
るとき、即ち室内の圧力が未だ外気よ9も高く、扉が未
だ外方へ押圧されているときには、カムフオロワがカム
部δ1に達すると、即ち位置DK達tると、カムフオロ
ワのそれ以上の左方への移動はカム部δ1によって阻止
される。
即ちカム部δ1はカムフオロワを扉の面に対し実質的に
垂直な方向に扉を閉じる側へのみ案内するようになって
おシ、従ってカムフオロワがD位置にて8にて示す位薔
にある限り、カムフォロワはハンドル18、ウオーム1
5、ウオーム歯車13、ピニオン11、ラツク9を経て
伝達される駆動力によってはそれ以上図にて左方へは駆
動されない。
垂直な方向に扉を閉じる側へのみ案内するようになって
おシ、従ってカムフオロワがD位置にて8にて示す位薔
にある限り、カムフォロワはハンドル18、ウオーム1
5、ウオーム歯車13、ピニオン11、ラツク9を経て
伝達される駆動力によってはそれ以上図にて左方へは駆
動されない。
これより更にカムフオロワをカムとの係合よりはずれる
方向へ移動させるだめには、ここで一旦扉を手にて閉じ
方向へ押圧し、カムフオロワをD位置にて8にて示す位
置よシ8′にて示す位置を経て『′にて示す位置まで移
動させなければならず、しかる後ハンドル18の駆動を
再開すれば、カムフオロワは位置Eを経て位置Fまで移
動され、カムとの係合より完全に解放される。
方向へ移動させるだめには、ここで一旦扉を手にて閉じ
方向へ押圧し、カムフオロワをD位置にて8にて示す位
置よシ8′にて示す位置を経て『′にて示す位置まで移
動させなければならず、しかる後ハンドル18の駆動を
再開すれば、カムフオロワは位置Eを経て位置Fまで移
動され、カムとの係合より完全に解放される。
従ってこの場合、カム部γに於る均圧機能が十分に達成
されなかった場合にも、そのままカムとカムフォロワの
係合がはずれ不用意に扉が暴発する危険は確実に回避さ
れる。
されなかった場合にも、そのままカムとカムフォロワの
係合がはずれ不用意に扉が暴発する危険は確実に回避さ
れる。
カムフオロワがカム部γ即ち均圧領域を越えて図にて左
方へ移動した場合に、室4内が未だ外気圧より低い状態
にあるときには、カムフオロワはカム部δ2に沿って案
内されることとなる。
方へ移動した場合に、室4内が未だ外気圧より低い状態
にあるときには、カムフオロワはカム部δ2に沿って案
内されることとなる。
この場合には、カムフオロワの左方への移動をそのまま
続けると扉は再び閉じ方向へ移動する。
続けると扉は再び閉じ方向へ移動する。
このことは勿論扉の暴発の如き危険を生ずるものではな
いが、扉を開く目的にとって不都合であるので、このよ
うな場合はカムフオロワの駆動方向を一旦逆にし、カム
フオロワをカム部γまで戻し、十分な均圧機能を達成し
た後再びカムフオロワを左方へ移動させればよい。
いが、扉を開く目的にとって不都合であるので、このよ
うな場合はカムフオロワの駆動方向を一旦逆にし、カム
フオロワをカム部γまで戻し、十分な均圧機能を達成し
た後再びカムフオロワを左方へ移動させればよい。
扉を開状態より密閉状態へもたらす場合には、最初F位
置にあるカムフオロワを図にて左方へ駆動し、E,D,
C,Bの各位置を経て最終的にA位置までもたらせばよ
いことは明らかであろう。
置にあるカムフオロワを図にて左方へ駆動し、E,D,
C,Bの各位置を経て最終的にA位置までもたらせばよ
いことは明らかであろう。
尚、第3図に示す実施例に於ては、カム部δ1の底部C
図にて下方に位置する水平部)はカム部γの面より一段
低くされているが、かかる構成は必ずしも必要ではなく
、カム部δ1の底面はカム部γの面と同一の連続面とし
て構成されてもよい。
図にて下方に位置する水平部)はカム部γの面より一段
低くされているが、かかる構成は必ずしも必要ではなく
、カム部δ1の底面はカム部γの面と同一の連続面とし
て構成されてもよい。
第5図は主としてカムの耶付位置及びカムフオロワの駆
動機構に関する本発明の一つの修正例を示す扉部の部分
正面図である。
動機構に関する本発明の一つの修正例を示す扉部の部分
正面図である。
この場合、カム7は扉の上方部にて室周壁部に設けられ
ておシ、カムフオロワ8は渭シ軸受10によって図にて
上下方向へ摺動するよう案内されたラツク9によって上
下方向に駆動されるようになっている。
ておシ、カムフオロワ8は渭シ軸受10によって図にて
上下方向へ摺動するよう案内されたラツク9によって上
下方向に駆動されるようになっている。
またこの場合、ピニオン11を担持するピニオン軸12
′は傘歯車19.20を経て第1図に於るピニオン軸1
2と同様の軸12によって駆動されるようになっている
。
′は傘歯車19.20を経て第1図に於るピニオン軸1
2と同様の軸12によって駆動されるようになっている
。
第6図は、第1図または第5図に示す如き構成に於るピ
ニオン軸12を、ハンドル18による手動力に代えて、
モータ21によりピニオン22及び23を経て駆動する
構成mす扉部の部分正面図である。
ニオン軸12を、ハンドル18による手動力に代えて、
モータ21によりピニオン22及び23を経て駆動する
構成mす扉部の部分正面図である。
第7図は本発明の更に他の一つの修正例を示す扉部の部
分正面図である。
分正面図である。
この修正例に於では、カム7が扉の側に設けられており
、カムフォロヮ8が室壁の側に設けられている。
、カムフォロヮ8が室壁の側に設けられている。
またこの場合、カムフオロワ8を担持するラツク9はシ
リンダーピストン装置24のピストンロツド25と連結
され、該シリンダーピストン装置によって駆動されるよ
うになっている。
リンダーピストン装置24のピストンロツド25と連結
され、該シリンダーピストン装置によって駆動されるよ
うになっている。
かくして本発明によれば、ハンドル18を手にて単調に
回転し或はこれに代えてモータ21の如き電動装置を単
調に運転し或はシリンダーピストン装置24の如き流体
圧式駆動装置を単調に駆動することにより、カムフオロ
ワ8を単調に駆動すると言う単純な操作によって、前述
の如き気密保持機能、均圧機能及び安全確認機能を自動
的に達成し、高度の安全性を確保して気密扉を容易に開
閉することのできる扉ロック機構が得られることが理解
されよう。
回転し或はこれに代えてモータ21の如き電動装置を単
調に運転し或はシリンダーピストン装置24の如き流体
圧式駆動装置を単調に駆動することにより、カムフオロ
ワ8を単調に駆動すると言う単純な操作によって、前述
の如き気密保持機能、均圧機能及び安全確認機能を自動
的に達成し、高度の安全性を確保して気密扉を容易に開
閉することのできる扉ロック機構が得られることが理解
されよう。
以上に於ては本発明を幾つかの実施例について詳細に説
明したが、本発明がこれらの実施例にのみ限られるもの
ではなく、本発明の範囲内にて種種の修正が可能である
ことは当業者にとって明らかであろう。
明したが、本発明がこれらの実施例にのみ限られるもの
ではなく、本発明の範囲内にて種種の修正が可能である
ことは当業者にとって明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による扉ロック機構の一つの実施例を組
込んだ密封扉装置の一汐0を示す正面図、第2図は第1
図の線■−■による断面図、第3図及び第4図は本発明
による扉ロック機構に組込まれるカム装置の作動を説明
する図、第5図、第6図及び第7図は第1図に示す如き
実施例に加えられる幾つかの修正例を示す扉装置の部分
正面図である。 1・・・扉、2・・・室壁、2 a ...室壁の出入
口周縁部、3・・・出入口、4・・・室内空間、5・・
・パッキン、6・・・二重蝶番、7・・・カム、8・・
・カムフオロワ、9・・・ラック、9a・・・ラック歯
、10・・・滑り軸受、11・・・ピニオン、12・・
・ピニオン軸、13・・・ウオーム歯車、14・・・回
転軸受、15・・・ウオーム、16・・・扉貫通軸受部
、17・・・ハンドル軸、18・・・ハンドル、19.
20・・・傘歯車、21・・・モータ、22.23・・
・ピニオン、24・・・シリンダーピストン装置、25
・・・ピストンロンド。
込んだ密封扉装置の一汐0を示す正面図、第2図は第1
図の線■−■による断面図、第3図及び第4図は本発明
による扉ロック機構に組込まれるカム装置の作動を説明
する図、第5図、第6図及び第7図は第1図に示す如き
実施例に加えられる幾つかの修正例を示す扉装置の部分
正面図である。 1・・・扉、2・・・室壁、2 a ...室壁の出入
口周縁部、3・・・出入口、4・・・室内空間、5・・
・パッキン、6・・・二重蝶番、7・・・カム、8・・
・カムフオロワ、9・・・ラック、9a・・・ラック歯
、10・・・滑り軸受、11・・・ピニオン、12・・
・ピニオン軸、13・・・ウオーム歯車、14・・・回
転軸受、15・・・ウオーム、16・・・扉貫通軸受部
、17・・・ハンドル軸、18・・・ハンドル、19.
20・・・傘歯車、21・・・モータ、22.23・・
・ピニオン、24・・・シリンダーピストン装置、25
・・・ピストンロンド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外気に対し気圧差を有する室の出入口を気密に閉じ
る扉に対するロック機構にして、前記室を郭定する室壁
または前記扉のいずれか一方に設けられたカムとその他
方に設けられたカムフォロアと、前記カムまだはカムフ
ォロワのいずれか一方を駆動する駆動装置とを有し、前
記カムは前記カムフオロワを案内する第一、第二、第三
、第四の部分ヲ有し、前記カムフォロワが前記カムの第
一の部分にあるときには前記扉は前記出入口の周壁部に
密封圧着されており、前記カムフォロヮが前記カムの第
二の部分にあるときには前記扉は前記周壁部に密封圧着
された位置とこれよシある比較的小さい所定距離だけ引
離された位置との間に移動されるようになっており、前
記カムフォロヮが前記カムの第三の部分にあるときには
前記扉は前記周壁部よシ前記所定距離だけ引離された位
置に保持されるようになっており、前記カムの第四の部
分は前記カムフオロワを前記扉の面に対し実質的に垂直
な方向に扉を閉じる側へのみ案内するようになっている
ことを特徴とするロック機構。 2 外気に対し気圧差を有する室の出入口を気密に閉じ
る扉に対するロック機構にして、前記室を郭定する室壁
または前記扉のいずれか一方に設けられたカムとその他
方に設けられたカムフオロワと、前記カムまたはカムフ
ォロワのいずれか一方を駆動する駆動装置とを有し、前
記カムは前記カムフオロワを案内する第一、第二、第三
、第四の部分ヲ有し、前記カムフオロワが前記カムの第
一の部分にあるときには前記扉は前記出入口の周壁部に
密封圧着されておシ、前記カムフォロワが前記カムの第
二の部分にあるときには前配扉は前記周壁部に密封圧着
された位置とこれよシある比較的小さい所定距離だけ引
離された位置との間に移動されるようになっており、前
記カムフォロヮが前記カムの第三の部分にあるときには
前記扉は前記周壁部より前記所定距離だけ引離された位
置に保持されるようになっており、前記カムの第四の部
分は前記カムフオロワを扉閉じ方向に対してのみ案内す
る傾斜面であることを特徴とするロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5409277A JPS599787B2 (ja) | 1977-05-11 | 1977-05-11 | 気密扉のロツク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5409277A JPS599787B2 (ja) | 1977-05-11 | 1977-05-11 | 気密扉のロツク機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53140198A JPS53140198A (en) | 1978-12-06 |
| JPS599787B2 true JPS599787B2 (ja) | 1984-03-05 |
Family
ID=12960971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5409277A Expired JPS599787B2 (ja) | 1977-05-11 | 1977-05-11 | 気密扉のロツク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599787B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6195108U (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-19 | ||
| JPS61199918U (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-15 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56103497U (ja) * | 1980-01-11 | 1981-08-13 | ||
| JPS601863U (ja) * | 1983-06-18 | 1985-01-09 | 高桑 宣幸 | 防水扉固定装置 |
| JPS601864U (ja) * | 1983-06-18 | 1985-01-09 | 高桑 宣幸 | 防水扉固定装置 |
| JPS6099674U (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-06 | 日本軽金属株式会社 | 滑り開き扉の施錠装置 |
-
1977
- 1977-05-11 JP JP5409277A patent/JPS599787B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6195108U (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-19 | ||
| JPS61199918U (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53140198A (en) | 1978-12-06 |
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