JPS599962B2 - オンセイシンゴウノ キロクサイセイソウチ - Google Patents
オンセイシンゴウノ キロクサイセイソウチInfo
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- JPS599962B2 JPS599962B2 JP14723575A JP14723575A JPS599962B2 JP S599962 B2 JPS599962 B2 JP S599962B2 JP 14723575 A JP14723575 A JP 14723575A JP 14723575 A JP14723575 A JP 14723575A JP S599962 B2 JPS599962 B2 JP S599962B2
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- signal
- frequency
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- recording
- circuit
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音声信号の記録再生装置に関するものである。
音楽等の録音ソースとしてはFMステレオ放送、演奏会
や自然の音や、他の記録媒体からのコピーなどがある。
や自然の音や、他の記録媒体からのコピーなどがある。
中でもFMステレオ放送の録音は最もよく利用されるも
のである。しかし、これらの録音ソースを考える時、F
Mステレオ放送のように、その音声信号の周波数帯域(
以下音声信号帯域と称す)が15KH2でおさえられて
いるもの、あるいは演奏会等の音楽のように20KH2
あるいはそれ以上の周波数帯域を有するものが存在する
。このような信号を記録する装置としては、FMステレ
オ放送を一旦デコードして記録することもできるが、デ
コードすることによつて、チャネル間のバランスのずれ
、位相ずれ等が生じ品質が劣化するなどの問題が生じる
。本発明はこれらの周波数帯域の異なるステレオ録音ソ
ースを周波数多重化して、FM変調して記録媒体の1ト
ラックに記録再生する装置に関し、周波数帯域の異なる
録音ソースをそれぞれ必要な周波数に割当て多重化して
、これで1つのFMキャリヤを変調し記録する。
のである。しかし、これらの録音ソースを考える時、F
Mステレオ放送のように、その音声信号の周波数帯域(
以下音声信号帯域と称す)が15KH2でおさえられて
いるもの、あるいは演奏会等の音楽のように20KH2
あるいはそれ以上の周波数帯域を有するものが存在する
。このような信号を記録する装置としては、FMステレ
オ放送を一旦デコードして記録することもできるが、デ
コードすることによつて、チャネル間のバランスのずれ
、位相ずれ等が生じ品質が劣化するなどの問題が生じる
。本発明はこれらの周波数帯域の異なるステレオ録音ソ
ースを周波数多重化して、FM変調して記録媒体の1ト
ラックに記録再生する装置に関し、周波数帯域の異なる
録音ソースをそれぞれ必要な周波数に割当て多重化して
、これで1つのFMキャリヤを変調し記録する。
そしてこれらの信号を再生するに当つて、上記多重化の
周波数割当ての違いにかかわらず忠実に録音ソースを再
現できるようにするものである。以下その実施例につい
て説明する。
周波数割当ての違いにかかわらず忠実に録音ソースを再
現できるようにするものである。以下その実施例につい
て説明する。
第1図はFMステレオ放送を記録する時の周波数帯域を
示した図である。
示した図である。
Al、A2、Asは現行FMステレオ放送の帯域分割方
法を示し、Alは主チャネル信号(ch1+ch2)、
A2は副チャネル信号であり、(chl−ch2)の信
号で副搬送波38KH2を平衡変調している。Asは1
9KH2のパイロット信号である。A4は上記主チャネ
ル信号Al、副チャネル信号A2、パイロット信号As
を多重化した信号によりFM放送午ヤリヤ(1例として
80MH2)を変調した放送波である。A5はFM受信
機において、FMステレオ放送波A4を中間周波数10
.7MH2に周波数の変換するのと同様に、FMステレ
オ放送波A4を記録帯域(l例として午ヤリヤ周波数5
00KH2)に周波数変換した信号である。第2図は演
奏会等の音楽を記録する場合の周波数帯域の例を示した
図である。
法を示し、Alは主チャネル信号(ch1+ch2)、
A2は副チャネル信号であり、(chl−ch2)の信
号で副搬送波38KH2を平衡変調している。Asは1
9KH2のパイロット信号である。A4は上記主チャネ
ル信号Al、副チャネル信号A2、パイロット信号As
を多重化した信号によりFM放送午ヤリヤ(1例として
80MH2)を変調した放送波である。A5はFM受信
機において、FMステレオ放送波A4を中間周波数10
.7MH2に周波数の変換するのと同様に、FMステレ
オ放送波A4を記録帯域(l例として午ヤリヤ周波数5
00KH2)に周波数変換した信号である。第2図は演
奏会等の音楽を記録する場合の周波数帯域の例を示した
図である。
ここでは一例として音声信号帯域を20KH2までとし
、パイロット信号を28.5KH2とする。B1は主チ
ャネル信号(ch1+ch2)、B2は副チャネル信号
であり(Chl−Ch2)の信号で副搬送波57KHz
を平衡変調している。B3はパイロツト信号28,5K
Hzである。B4は上記した主チヤネル信号B1、副チ
ヤネル信号B2、パイロツト信号B3の多重信号により
、記録すべき周波帯域のFMキヤリヤ(1例として50
0KHz)をFM変調したものであり、記録媒体に記録
すべき変調信号となる。以上のように、FMステレオ放
送又は演奏会等の音楽のように、音声信号の周波数帯域
の異なつた信号であつても、記録すべきFM変調信号A
5,B4は等しい周波数帯域で記録される。従つてFM
ステレオ放送または演奏会等の音楽のように帯域の異な
る音声信号であつても、それぞれの帯域のまま一記録媒
体上に記録することができる。次に上記したFMステレ
オ放送、演奏会等の音楽を記録する記録回路の一例を第
3図とともに説明する。同図において1はFMステレオ
放送が到来するアンテナ、2はFM受信機で、周波数変
換する前の高周波の信号が出力される。3は記録に要す
る周波数帯域A5に周波数変換する周波数変換器である
。
、パイロット信号を28.5KH2とする。B1は主チ
ャネル信号(ch1+ch2)、B2は副チャネル信号
であり(Chl−Ch2)の信号で副搬送波57KHz
を平衡変調している。B3はパイロツト信号28,5K
Hzである。B4は上記した主チヤネル信号B1、副チ
ヤネル信号B2、パイロツト信号B3の多重信号により
、記録すべき周波帯域のFMキヤリヤ(1例として50
0KHz)をFM変調したものであり、記録媒体に記録
すべき変調信号となる。以上のように、FMステレオ放
送又は演奏会等の音楽のように、音声信号の周波数帯域
の異なつた信号であつても、記録すべきFM変調信号A
5,B4は等しい周波数帯域で記録される。従つてFM
ステレオ放送または演奏会等の音楽のように帯域の異な
る音声信号であつても、それぞれの帯域のまま一記録媒
体上に記録することができる。次に上記したFMステレ
オ放送、演奏会等の音楽を記録する記録回路の一例を第
3図とともに説明する。同図において1はFMステレオ
放送が到来するアンテナ、2はFM受信機で、周波数変
換する前の高周波の信号が出力される。3は記録に要す
る周波数帯域A5に周波数変換する周波数変換器である
。
なおA5はFM午ヤリア500KHzとなつたものであ
る。4は2つの入力を切換えていずれか一方を出力する
切換回路、5は記録媒体6に信号を記録するための記録
ヘツドである。
る。4は2つの入力を切換えていずれか一方を出力する
切換回路、5は記録媒体6に信号を記録するための記録
ヘツドである。
7,8はそれぞれ帯域20KHzまでの音声信号の加え
られる入力端子で、ここでは入力端子7をChl、入力
端子8をCh2とする。
られる入力端子で、ここでは入力端子7をChl、入力
端子8をCh2とする。
9はマトリクス回路で、出力端子9aには2入力信号の
和信号Chl+Ch2を発生し、出力端子9bには差信
号Chl−Ch2を発生する。
和信号Chl+Ch2を発生し、出力端子9bには差信
号Chl−Ch2を発生する。
和信号は主チヤンネル信号B1とする。10は加算器、
11はパイロツト信号を発生する発振器、12は副搬送
波を得るための2逓倍回路、13は平衡変調器、14は
FM変調器である〇次にこの記録回路の動作について説
明する。
11はパイロツト信号を発生する発振器、12は副搬送
波を得るための2逓倍回路、13は平衡変調器、14は
FM変調器である〇次にこの記録回路の動作について説
明する。
FMステレオ放送を記録する場合にはまず切換回路4を
操作して周波数変換器3の出力が記録ヘツド5に加わる
ようにしておく。アンテナ1で受信したFMステレオ放
送はFM受信機2で所定のチヤンネルを受信し、増輻し
て周波数変換しないで出力し、周波数変換器3に加える
。この周波数変換器3は記録に要する周波数帯域たとえ
ばFMキヤリア500KHzの変調信号A5に変換する
0この変調信号A5を切換回路4を介して記録ヘツド5
に加え、記録媒体6に記録する。また演奏会等の音楽を
ステレオ録音する場合にはまず、切換回路4を切換えて
、FM変調器14の出力が記録ヘツド5に加わるように
操作する。
操作して周波数変換器3の出力が記録ヘツド5に加わる
ようにしておく。アンテナ1で受信したFMステレオ放
送はFM受信機2で所定のチヤンネルを受信し、増輻し
て周波数変換しないで出力し、周波数変換器3に加える
。この周波数変換器3は記録に要する周波数帯域たとえ
ばFMキヤリア500KHzの変調信号A5に変換する
0この変調信号A5を切換回路4を介して記録ヘツド5
に加え、記録媒体6に記録する。また演奏会等の音楽を
ステレオ録音する場合にはまず、切換回路4を切換えて
、FM変調器14の出力が記録ヘツド5に加わるように
操作する。
入力端子7,8にそれぞれ加わつたChl,ch2の信
号はマトリクス回路9によつて和信号、差信号となる。
和信号は主チヤンネル信号B1として加算器10に直接
加えられる。また差信号は平衡変調器13に加えられ、
2逓倍回路12から得た57KHzの副搬送波で変調さ
れ、副チヤンネル信号B2となつて加算器10に加えら
れる。加算器10は主、副チヤンネル信号Bl,B2お
よびパイロツト信号B3が多重化される。この多重化さ
れた信号はたとえば500KHz0)FM千ヤリヤをF
M変調器14で変調し、切換回路4を介して記録ヘツド
に加えられ、記録媒体6に記録される。このようにFM
ステレオ放送や演奏会等の音楽のように音声信号帯域の
異なる信号であつても品質を劣化させることなく記録媒
体6に記録することができる。次に記録媒体6上に上記
のような音声信号帯域の異なる信号が記録されている場
合、帯域の違いにかかわらず、忠実に記録信号を再生で
きる再生回路を第4図に示す。
号はマトリクス回路9によつて和信号、差信号となる。
和信号は主チヤンネル信号B1として加算器10に直接
加えられる。また差信号は平衡変調器13に加えられ、
2逓倍回路12から得た57KHzの副搬送波で変調さ
れ、副チヤンネル信号B2となつて加算器10に加えら
れる。加算器10は主、副チヤンネル信号Bl,B2お
よびパイロツト信号B3が多重化される。この多重化さ
れた信号はたとえば500KHz0)FM千ヤリヤをF
M変調器14で変調し、切換回路4を介して記録ヘツド
に加えられ、記録媒体6に記録される。このようにFM
ステレオ放送や演奏会等の音楽のように音声信号帯域の
異なる信号であつても品質を劣化させることなく記録媒
体6に記録することができる。次に記録媒体6上に上記
のような音声信号帯域の異なる信号が記録されている場
合、帯域の違いにかかわらず、忠実に記録信号を再生で
きる再生回路を第4図に示す。
6は第3図における記録媒体、21は再生ヘツド、22
はFM復調器で、記録媒体6に記録してあるFM変調さ
れた音声信号より、主チヤネル信号、副チヤネル信号、
パイロツト信号の多重化された信号を復調信号として得
る。
はFM復調器で、記録媒体6に記録してあるFM変調さ
れた音声信号より、主チヤネル信号、副チヤネル信号、
パイロツト信号の多重化された信号を復調信号として得
る。
23はパイロツト信号検出回路であり、復調信号より、
再生すべき音声信号によつて異なるパイロツト信号を検
出する。
再生すべき音声信号によつて異なるパイロツト信号を検
出する。
24は位相検出器、25は低域済波器、26は直流増幅
器、27は電圧制御発振器(以下COと称す)、28は
1/2分周器、29は1/2分周器である。
器、27は電圧制御発振器(以下COと称す)、28は
1/2分周器、29は1/2分周器である。
なお24,25,・・・29によりフエーズロツクルー
プ(以下PLLと称す)を構成している。すなわち位相
検出器24ではパイロツト信号検出回路23より得られ
たパイロツト信号と1/2分周器29よりのフイードバ
ツク信号との位相差を検出して電圧に変換し、低域戸波
器25で積分し、平滑して位相差に比例した電圧成分を
取出し、直流増幅器26で増幅してCO27に加んる。
VCO27では入力電圧に応じた発振を行なうので、1
例として19KHzの4倍の周波数76KHz1又は2
8.5KlIzの4倍の周波数114KHzを発振する
ように、人力電圧を設定する。1/2分周器28ではC
O27の発振周波数の1/2である38KHz1または
57KHzを得る。
プ(以下PLLと称す)を構成している。すなわち位相
検出器24ではパイロツト信号検出回路23より得られ
たパイロツト信号と1/2分周器29よりのフイードバ
ツク信号との位相差を検出して電圧に変換し、低域戸波
器25で積分し、平滑して位相差に比例した電圧成分を
取出し、直流増幅器26で増幅してCO27に加んる。
VCO27では入力電圧に応じた発振を行なうので、1
例として19KHzの4倍の周波数76KHz1又は2
8.5KlIzの4倍の周波数114KHzを発振する
ように、人力電圧を設定する。1/2分周器28ではC
O27の発振周波数の1/2である38KHz1または
57KHzを得る。
1/2分周器29は1/2分周器28の出力信号の1/
2の周波数19KHz1または28.5KHzを得る。
2の周波数19KHz1または28.5KHzを得る。
このようにパイロツト信号検出回路23によつて得た信
号はPLLを介することによつて、安定したパイロツト
信号19KHz又は28.5KHzを得る。30は後述
する切換信号発生回路31の出力により制御される切換
回路で、復調信号を再生すべき音声信号帯域に従つて周
波数特性の異なる低域淵波器32,33に加える。
号はPLLを介することによつて、安定したパイロツト
信号19KHz又は28.5KHzを得る。30は後述
する切換信号発生回路31の出力により制御される切換
回路で、復調信号を再生すべき音声信号帯域に従つて周
波数特性の異なる低域淵波器32,33に加える。
また34は同様に切換信号発生回路31の出力により制
御される切換回路で、周波数特性の異なる帯域済波器3
5,36に加える。1例として低域済波器32は第5図
のA2に示す主チヤネル信号を得、低域済波器33は第
5図B2に示す主チヤネル信号を得る。
御される切換回路で、周波数特性の異なる帯域済波器3
5,36に加える。1例として低域済波器32は第5図
のA2に示す主チヤネル信号を得、低域済波器33は第
5図B2に示す主チヤネル信号を得る。
帯域淵波器35は第5図A3に示す副チヤネル信号を得
、帯域戸波器36は第5図B3に示す副チヤネル信号を
得るものとする。31は上述した切換信号を発生する切
換信号発生回路であり、たとえばコンパレータで構成し
、VCO27に入力すべき直流電圧を入力し、直流電圧
のレベル差により、H及びLレベルの信号を出力する。
、帯域戸波器36は第5図B3に示す副チヤネル信号を
得るものとする。31は上述した切換信号を発生する切
換信号発生回路であり、たとえばコンパレータで構成し
、VCO27に入力すべき直流電圧を入力し、直流電圧
のレベル差により、H及びLレベルの信号を出力する。
したがつてFMステレオ放送を再生する時、切換信号が
Hレベルであれば、復調信号は低域淵波器32、帯域淵
波器35へ送出され、また切換信号がLレベルであれば
、復調信号は低域淵波器33、帯域淵波器36へ送出す
る。37は低域F波器32,33より得た主チヤネル信
号(Chl+Ch2)が加えられるマトリクス回路、4
0は帯域淵波器35,36より得た副チヤネル信号が加
えられる検波回路で、副搬送波により同期検波して差信
号(Chl−Ch2)を得る。
Hレベルであれば、復調信号は低域淵波器32、帯域淵
波器35へ送出され、また切換信号がLレベルであれば
、復調信号は低域淵波器33、帯域淵波器36へ送出す
る。37は低域F波器32,33より得た主チヤネル信
号(Chl+Ch2)が加えられるマトリクス回路、4
0は帯域淵波器35,36より得た副チヤネル信号が加
えられる検波回路で、副搬送波により同期検波して差信
号(Chl−Ch2)を得る。
この差信号はマトリクス回路37へ加えられる。すなわ
ちマトリクス回路37には主チヤネル信号(Chl+C
h2)と復調された副チヤネル信号である差信号(Ch
l−Ch2)が加えられる。38はChlの出力信号の
生じる出力端子、39はCh2の出力信号が生じる出力
端子である。
ちマトリクス回路37には主チヤネル信号(Chl+C
h2)と復調された副チヤネル信号である差信号(Ch
l−Ch2)が加えられる。38はChlの出力信号の
生じる出力端子、39はCh2の出力信号が生じる出力
端子である。
次にFMステレオ放送を再生する時の再生回路の動作に
ついて説明する。パイロツト信号検出回路23において
パイロツト信号19KHz(第5図のA,)の信号が得
られれば、CO27には76)KHzを発生するに相当
する直流電圧が加えられる。
ついて説明する。パイロツト信号検出回路23において
パイロツト信号19KHz(第5図のA,)の信号が得
られれば、CO27には76)KHzを発生するに相当
する直流電圧が加えられる。
VCO27で76KHzを発生すれば、1/2分周器2
8によつて76KHzの1/2の周波数38KHzが得
られ副搬送波とする。さらに1/2分周器29によつて
19KHzを得、位相検出器24にフイードバツクする
。一方VCO27へ加えた直流電圧により切換信号発生
回路31が作動し、切換信号はHレベルとなり、切換回
路30,34によつて復調信号を低域淵波器32、帯域
沢波器35へ送出する。低域淵波器32で得る信号は第
5図A2に示す主チヤネル信号(Chl+Ch2)であ
る。また帯域淵波器35で得る信号は第5図A3で示す
副チヤネル信号であり、倹波回路40で、副搬送波によ
り同期倹波し、差信号(Chl−Ch2)を得る。マト
リクス回路37には主チヤネル信号(Chl+Ch2)
と復調した副チヤネル信号である差信号(Ch]−Ch
2)が加えられ、その出力端子38にChl、出力端子
39にはCh2が得られ、音声信号帯域15KHzまで
の音声信号が得られる。演奏会等の音楽を再生する時は
、パイロツト信号検出回路23によつて第5図b1に示
すパイロツト信号28.5KHzが得られ、VCO27
には114KHzを発生する。
8によつて76KHzの1/2の周波数38KHzが得
られ副搬送波とする。さらに1/2分周器29によつて
19KHzを得、位相検出器24にフイードバツクする
。一方VCO27へ加えた直流電圧により切換信号発生
回路31が作動し、切換信号はHレベルとなり、切換回
路30,34によつて復調信号を低域淵波器32、帯域
沢波器35へ送出する。低域淵波器32で得る信号は第
5図A2に示す主チヤネル信号(Chl+Ch2)であ
る。また帯域淵波器35で得る信号は第5図A3で示す
副チヤネル信号であり、倹波回路40で、副搬送波によ
り同期倹波し、差信号(Chl−Ch2)を得る。マト
リクス回路37には主チヤネル信号(Chl+Ch2)
と復調した副チヤネル信号である差信号(Ch]−Ch
2)が加えられ、その出力端子38にChl、出力端子
39にはCh2が得られ、音声信号帯域15KHzまで
の音声信号が得られる。演奏会等の音楽を再生する時は
、パイロツト信号検出回路23によつて第5図b1に示
すパイロツト信号28.5KHzが得られ、VCO27
には114KHzを発生する。
1/2分周器28では57KI{zを発生し、また1/
2分周器29では28.5KHzを発生す。
2分周器29では28.5KHzを発生す。
さらに切換信号はLレベルとなり切換回路30,34に
よつて、復調信号は低域済波器33、帯域沢波器36へ
加える。従つて低域淵波器33の出力信号には第5図B
2に示す主チヤネル信号(Chl+Ch2)が得られ、
マトリクス回路37へ加える。また帯域済波器36の出
力信号には第5図B3に示す副チヤネル信号が得られ、
倹波回路40で、副搬送波57KHzにより同期検波し
て差信号(Ch]−Ch2)を得る。マトリクス回路3
7には、前記主チヤネル信号(Chl+Ch2)と差信
号(Chl−Ch2)を加える。従つてマトリクス回路
37の出力信号にChl,ch2が得られ、音声信号帯
域20KHzまでの音声信号を得ることができる。以上
のようにどちらかのパイロツト信号を得ることにより発
生する直流電圧37によつて低域済波器32,33、帯
域済波器35,36を切換れば、1記録媒体上に異なる
音声信号帯域の音声信号が記録されてあつても忠実に再
生することができる。また上記説明において、主チヤネ
ル信号を得るべく低域済波器32,33及び副チヤネル
信号を得るべく帯域済波器35,36を音声信号帯域1
5KHzのものと、20KHzのものそれぞれ設けてい
たが、1個の低域P波器、帯域淵波器内で、カツトオフ
周波数を切換えるようにしても同様な効果を得ることが
できる。次に復調信号からパイロツト信号を検出する手
段として第4図にはパイロツト信号検出回路23を簡単
に記したが、第6図にそのパイロツト信号検出回路23
の1具体例を示す。
よつて、復調信号は低域済波器33、帯域沢波器36へ
加える。従つて低域淵波器33の出力信号には第5図B
2に示す主チヤネル信号(Chl+Ch2)が得られ、
マトリクス回路37へ加える。また帯域済波器36の出
力信号には第5図B3に示す副チヤネル信号が得られ、
倹波回路40で、副搬送波57KHzにより同期検波し
て差信号(Ch]−Ch2)を得る。マトリクス回路3
7には、前記主チヤネル信号(Chl+Ch2)と差信
号(Chl−Ch2)を加える。従つてマトリクス回路
37の出力信号にChl,ch2が得られ、音声信号帯
域20KHzまでの音声信号を得ることができる。以上
のようにどちらかのパイロツト信号を得ることにより発
生する直流電圧37によつて低域済波器32,33、帯
域済波器35,36を切換れば、1記録媒体上に異なる
音声信号帯域の音声信号が記録されてあつても忠実に再
生することができる。また上記説明において、主チヤネ
ル信号を得るべく低域済波器32,33及び副チヤネル
信号を得るべく帯域済波器35,36を音声信号帯域1
5KHzのものと、20KHzのものそれぞれ設けてい
たが、1個の低域P波器、帯域淵波器内で、カツトオフ
周波数を切換えるようにしても同様な効果を得ることが
できる。次に復調信号からパイロツト信号を検出する手
段として第4図にはパイロツト信号検出回路23を簡単
に記したが、第6図にそのパイロツト信号検出回路23
の1具体例を示す。
41,42は帯域済波器であり、41は第5図a1に示
す19KHzの周波数成分を出力し、42は第5図b1
に示す28.5KHzの周波数成分を出力する。
す19KHzの周波数成分を出力し、42は第5図b1
に示す28.5KHzの周波数成分を出力する。
43,44は各々の帯域済波器41,42によつて得ら
れた信号の加えられる積分回路である。
れた信号の加えられる積分回路である。
この積分回路43,44では時定数を大きく設定してお
き、帯域済波器41,42で得られた信号を直流電圧に
変換する。45は積分回路43,44によつて得られる
直流電圧を比較して、直流電圧の高い方がHレベルに、
また低い方をLレベルになるような切換信号を出力する
コンパレータ、46,47は切換回路でありゲート回路
より構成された切換信号がHレベルになれば、帯域沢波
器41および42で得た信号を送出するものである。
き、帯域済波器41,42で得られた信号を直流電圧に
変換する。45は積分回路43,44によつて得られる
直流電圧を比較して、直流電圧の高い方がHレベルに、
また低い方をLレベルになるような切換信号を出力する
コンパレータ、46,47は切換回路でありゲート回路
より構成された切換信号がHレベルになれば、帯域沢波
器41および42で得た信号を送出するものである。
位相検出器24には、上記帯域淵波器41,42で得た
信号のどちらかをパイロツト信号として出力する。次に
FMステレオ放送を再生する時のパイロツト信号の検出
について述べる。帯域済波器41によつて19KHzの
周波数成分の信号を得る。この信号は積分回路43に加
えられる。積分した出力信号である直流電圧はコンパレ
ータ45に加えられ、一方の積分回路44より得る直流
電圧と比較すれば、切換信号はHレベルとなる。切換信
号により帯域戸波器41より得た信号をパイロツト信号
として第4図に示す位相検出器24に送出する。又演奏
会等の音楽を再生する時のパイロツト信号28.5KH
zを検出する場合も同様に積分回路43,44からの直
流電圧を比較して行なうことができる。このようにした
時、FMステレオ放送を再生する時のパイロツト信号1
9KHzを、帯域戸波器41で検出している時、一方の
帯域済波器42で28.5KHzを検出する場合もある
。又演奏会等の音楽を再生する時のパイロツト信号28
.5KHzを帯域済波器42で検出している時、音声信
号帯域20KHzの中にはFMステレオ放送の時のパイ
ロツト信号である19KHzに相当する音声信号も含ま
れている時もあり、帯域済波器41により19KHzを
検出する場合もありうるが、パイロツト信号の様に長時
間続くものでないので、積分回路43,44の時定数を
大きく設定していることから、この問題は解決できる。
以上説明したように本発明によれば記録時において、F
Mステレオ放送、又演奏会等の音楽のように帯域の異な
る音声信号であつても、各々の音声信号帯域で直接記録
できる。
信号のどちらかをパイロツト信号として出力する。次に
FMステレオ放送を再生する時のパイロツト信号の検出
について述べる。帯域済波器41によつて19KHzの
周波数成分の信号を得る。この信号は積分回路43に加
えられる。積分した出力信号である直流電圧はコンパレ
ータ45に加えられ、一方の積分回路44より得る直流
電圧と比較すれば、切換信号はHレベルとなる。切換信
号により帯域戸波器41より得た信号をパイロツト信号
として第4図に示す位相検出器24に送出する。又演奏
会等の音楽を再生する時のパイロツト信号28.5KH
zを検出する場合も同様に積分回路43,44からの直
流電圧を比較して行なうことができる。このようにした
時、FMステレオ放送を再生する時のパイロツト信号1
9KHzを、帯域戸波器41で検出している時、一方の
帯域済波器42で28.5KHzを検出する場合もある
。又演奏会等の音楽を再生する時のパイロツト信号28
.5KHzを帯域済波器42で検出している時、音声信
号帯域20KHzの中にはFMステレオ放送の時のパイ
ロツト信号である19KHzに相当する音声信号も含ま
れている時もあり、帯域済波器41により19KHzを
検出する場合もありうるが、パイロツト信号の様に長時
間続くものでないので、積分回路43,44の時定数を
大きく設定していることから、この問題は解決できる。
以上説明したように本発明によれば記録時において、F
Mステレオ放送、又演奏会等の音楽のように帯域の異な
る音声信号であつても、各々の音声信号帯域で直接記録
できる。
又再生時において、各々のパイロツト信号を検出するこ
とにより、各各の低域沢波器、又帯域戸波器を切換るこ
とによつて音声信号の品質を劣化させることなく忠実に
再生することができる。
とにより、各各の低域沢波器、又帯域戸波器を切換るこ
とによつて音声信号の品質を劣化させることなく忠実に
再生することができる。
第1図、第2図はそれぞれ本発明の一実施例による音声
信号の記録再生装置に用いる信号の帯域特性を示す図、
第3図はその記録装置のプロツク図、第4図は再生装置
のプロツク図、第5図はその要部の信号特性を示す図、
第6図は要部の詳細な回路構成を示すプロツク図である
。 2・・・・・・FM受信機、5・・・・・・記録ヘツド
、6・・・・・・記録媒体、10・・・・・・加算器、
14・・・・・・FM変調器、21・・・・・・再生ヘ
ツド、23・・・・・・パイロツト信号検出回路、31
・・・・・・切換信号発生回路、30,34・・・・・
・切換回路、32,33・・・・・・低域済波器、35
,36・・・−・・帯域済波器。
信号の記録再生装置に用いる信号の帯域特性を示す図、
第3図はその記録装置のプロツク図、第4図は再生装置
のプロツク図、第5図はその要部の信号特性を示す図、
第6図は要部の詳細な回路構成を示すプロツク図である
。 2・・・・・・FM受信機、5・・・・・・記録ヘツド
、6・・・・・・記録媒体、10・・・・・・加算器、
14・・・・・・FM変調器、21・・・・・・再生ヘ
ツド、23・・・・・・パイロツト信号検出回路、31
・・・・・・切換信号発生回路、30,34・・・・・
・切換回路、32,33・・・・・・低域済波器、35
,36・・・−・・帯域済波器。
Claims (1)
- 1 信号帯域の異なるステレオ信号をそれぞれの帯域に
応じて周波数多重化する手段と、この周波数多重化信号
で任意の周波数のキャリヤをFM変調して記録媒体に記
録する手段と、記録媒体から再生して得た再生信号に含
まれるパイロット信号の周波数を自動的に検出し、識別
する手段と、この検出信号に応じて周波数多重化信号を
復調するための低域濾波数と帯域濾波器の通過域を変更
する手段を設けることを特徴とする音声信号の記録再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14723575A JPS599962B2 (ja) | 1975-12-09 | 1975-12-09 | オンセイシンゴウノ キロクサイセイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14723575A JPS599962B2 (ja) | 1975-12-09 | 1975-12-09 | オンセイシンゴウノ キロクサイセイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5270802A JPS5270802A (en) | 1977-06-13 |
| JPS599962B2 true JPS599962B2 (ja) | 1984-03-06 |
Family
ID=15425619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14723575A Expired JPS599962B2 (ja) | 1975-12-09 | 1975-12-09 | オンセイシンゴウノ キロクサイセイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599962B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021014793A1 (ja) | 2019-07-19 | 2021-01-28 | 日本ゼオン株式会社 | 強度特性と加工性に優れるアクリルゴムベール |
| WO2021015143A1 (ja) | 2019-07-19 | 2021-01-28 | 日本ゼオン株式会社 | 保存安定性と加工性に優れるアクリルゴムベール |
| WO2021014797A1 (ja) | 2019-07-19 | 2021-01-28 | 日本ゼオン株式会社 | 保存安定性と加工性に優れるアクリルゴムベール |
| WO2021014791A1 (ja) | 2019-07-19 | 2021-01-28 | 日本ゼオン株式会社 | 保存安定性と加工性に優れるアクリルゴムシート |
| WO2021014792A1 (ja) | 2019-07-19 | 2021-01-28 | 日本ゼオン株式会社 | 保存安定性と加工性に優れるアクリルゴムベール |
| KR20230019826A (ko) | 2020-06-05 | 2023-02-09 | 니폰 제온 가부시키가이샤 | 롤 가공성과 밴버리 가공성이 우수한 아크릴 고무 시트 |
| KR20230020397A (ko) | 2020-06-05 | 2023-02-10 | 니폰 제온 가부시키가이샤 | 보존 안정성이나 밴버리 가공성이 우수한 아크릴 고무 베일 |
| KR20230020411A (ko) | 2020-06-05 | 2023-02-10 | 니폰 제온 가부시키가이샤 | 롤 가공성, 밴버리 가공성, 내수성, 강도 특성 및 내압축영구변형 특성이 우수한 아크릴 고무 베일 |
| KR20230022162A (ko) | 2020-06-05 | 2023-02-14 | 니폰 제온 가부시키가이샤 | 롤 가공성과 밴버리 가공성이 우수한 아크릴 고무 베일 |
| KR20230026335A (ko) | 2020-06-23 | 2023-02-24 | 니폰 제온 가부시키가이샤 | 밴버리 가공성이나 내수성이 우수한 아크릴 고무 베일 |
-
1975
- 1975-12-09 JP JP14723575A patent/JPS599962B2/ja not_active Expired
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021014793A1 (ja) | 2019-07-19 | 2021-01-28 | 日本ゼオン株式会社 | 強度特性と加工性に優れるアクリルゴムベール |
| WO2021015143A1 (ja) | 2019-07-19 | 2021-01-28 | 日本ゼオン株式会社 | 保存安定性と加工性に優れるアクリルゴムベール |
| WO2021014797A1 (ja) | 2019-07-19 | 2021-01-28 | 日本ゼオン株式会社 | 保存安定性と加工性に優れるアクリルゴムベール |
| WO2021014791A1 (ja) | 2019-07-19 | 2021-01-28 | 日本ゼオン株式会社 | 保存安定性と加工性に優れるアクリルゴムシート |
| WO2021014792A1 (ja) | 2019-07-19 | 2021-01-28 | 日本ゼオン株式会社 | 保存安定性と加工性に優れるアクリルゴムベール |
| KR20220038295A (ko) | 2019-07-19 | 2022-03-28 | 니폰 제온 가부시키가이샤 | 보존 안정성과 가공성이 우수한 아크릴 고무 베일 |
| KR20220038334A (ko) | 2019-07-19 | 2022-03-28 | 니폰 제온 가부시키가이샤 | 보존 안정성과 가공성이 우수한 아크릴 고무 베일 |
| KR20230019826A (ko) | 2020-06-05 | 2023-02-09 | 니폰 제온 가부시키가이샤 | 롤 가공성과 밴버리 가공성이 우수한 아크릴 고무 시트 |
| KR20230020397A (ko) | 2020-06-05 | 2023-02-10 | 니폰 제온 가부시키가이샤 | 보존 안정성이나 밴버리 가공성이 우수한 아크릴 고무 베일 |
| KR20230020411A (ko) | 2020-06-05 | 2023-02-10 | 니폰 제온 가부시키가이샤 | 롤 가공성, 밴버리 가공성, 내수성, 강도 특성 및 내압축영구변형 특성이 우수한 아크릴 고무 베일 |
| KR20230022162A (ko) | 2020-06-05 | 2023-02-14 | 니폰 제온 가부시키가이샤 | 롤 가공성과 밴버리 가공성이 우수한 아크릴 고무 베일 |
| KR20230026335A (ko) | 2020-06-23 | 2023-02-24 | 니폰 제온 가부시키가이샤 | 밴버리 가공성이나 내수성이 우수한 아크릴 고무 베일 |
| KR20230027044A (ko) | 2020-06-23 | 2023-02-27 | 니폰 제온 가부시키가이샤 | 밴버리 가공성과 사출 성형성이 우수한 아크릴 고무 베일 |
| KR20230027027A (ko) | 2020-06-23 | 2023-02-27 | 니폰 제온 가부시키가이샤 | 밴버리 가공성이 우수한 아크릴 고무 베일 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5270802A (en) | 1977-06-13 |
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