Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS599993B2 - クロック周波数帰還選択形シフトレジスタ - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS599993B2 - クロック周波数帰還選択形シフトレジスタ - Google Patents

クロック周波数帰還選択形シフトレジスタ

Info

Publication number
JPS599993B2
JPS599993B2 JP53149867A JP14986778A JPS599993B2 JP S599993 B2 JPS599993 B2 JP S599993B2 JP 53149867 A JP53149867 A JP 53149867A JP 14986778 A JP14986778 A JP 14986778A JP S599993 B2 JPS599993 B2 JP S599993B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
register
shift register
line
shift
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53149867A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5577093A (en
Inventor
鷹士 武田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP53149867A priority Critical patent/JPS599993B2/ja
Publication of JPS5577093A publication Critical patent/JPS5577093A/ja
Publication of JPS599993B2 publication Critical patent/JPS599993B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C19/00Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
    • G11C19/28Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using semiconductor elements
    • G11C19/287Organisation of a multiplicity of shift registers

Landscapes

  • Shift Register Type Memory (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はクロック周波数の自己選択が可能なシフ・トレ
ジスタに関するものである。
従来、シストレジスタにおけるシフト速度を決定するク
ロック周波数は予め1つに定められていて、シフトレジ
スタにおけるシフトの進行状況に応じて、そのシフト速
度を変えることはできなかつた。
そこで例えばシフトレジスタを用いて表示器を走査選択
する場合等において、表示器の消費電流を少くする目的
でシフト速度を速くすると、全部の表示器を一回りして
最初の表示器を再び駆動するまでのサイクルタイムも短
くなる。この場合一つの表示器に対する通電時間とサイ
クルタイムの比すなわち通電率がその表示器の所定の通
電率以上であれば、その所定内通電率になるように出力
パルスの継続時間を調整する必要がある。そのためシフ
トレジスタに空送り用のレジスタを入れて出力パルスの
継続時間を調整しなければならないが、それには多数の
余分のレジスタを設けなければならなかつた。本発明は
、このような従来技術の欠点を除去しようとするもので
あつて、その目的は、シフトレジスタのシフトの進行状
況に応じてシフト速度を変えることができるようなシフ
トレジスタを提供することにある。
この目的を達成するため本発明のクロック周波数帰還選
択形シフトレジスタにおいては、複数のクロックオシレ
ータを含むクロック源と、複数のレジスタを縦続に接続
してなるシフトレジスタと、該シフトレジスタの任意の
段のレジスタの出力によつて制御され該レジスタにデー
タがあるとき選択的に開いて前記クロック源中の特定の
クロックオシレータの出力を前記シフトレジスタにシフ
トク頭ノクとして供給する複数のゲートからなるクロッ
クゲートとを具え、シフトレジスタのシフトの進行に応
じてシフト速度を変えることができるようにしたことを
特徴としている。以下、実施例について説明する。
第1図は本発明のクロック周波数帰還選択形シフトレジ
スタの一実施例の構成を示す回路図である。
同図において、Aはレジスタであつて1は第□ 1段レ
ジスタ、2は第2段レジスタ、3は第3段レジスタ、4
は第4段レジスタ、5は第5段レジスタ、aは第1選択
帰還線、bは第2選択帰還線、cは第3選択帰還線、d
は第4選択帰還線、eは第5選択帰還線である。またB
はクロックゲート・ であつて6は入力ゲート、7はイ
ンバータ、8はクロック1選択ゲート、9はクロック2
選択ゲート、10は出力ゲート、fはクロック1選択線
、gはクロツク2選択線、hはゲート8出力線、1はゲ
ート9出力線、jはシフトクロツク線である。Cはクロ
ツクオシレータであつて11はクロツク1オシレータ、
12はクロツク2オシレータ、kはクロツク1線、tは
クロツク2線である。第2図は第1図の回路における各
信号線の信号を示すタイムチヤートであつて、各信号に
おいて上側は状態81″を、下側は状態60″をそれぞ
れあられしている。第1図において、クロツクオシレー
タCのクロツク1オシレータ11とクロツク2オシレー
タ12は常時互いに同期して動作していて、それぞれ第
2図のクロツク1線kとクロツク2線tに示すようなパ
ルス列を出力している。
シフトレジスタAはシフトクロツク線jにおけるクロツ
ク信号の第1パルスによつて第1段レジスタ1にあるデ
ータが第2段レジスタ2に移動し、第2段レジスタ2に
移動したデータはクロツク信号の第2パルスによつて第
3段レジスタ3に移動し、以下順にクロツク信号の第3
パルス、第4パ ニルスによつてデータは第4段レジス
タ4、第5段レジスタ5に順次移動する〇第1選択帰還
線aは第1段レジスタ1から、第2選択帰還線bは第2
段レジスタ2から、第3選択帰還線cは第3段レジスタ
3から、第4選択帰 二還線dは第4段レジスタ4から
、第5選択帰還線eは第5段レジスタ5からそれぞれ出
ていて、各帰還線の信号はそれぞれの対応するレジスタ
にデータが入つているときは611となり、入つていな
いときは601となる。
クロツクゲートBの入力ゲート6に入る第2選択帰還線
bまたは第3選択帰還線cの信号が61″のときは、ク
ロツク1選択線fは601となり、従つてクロツク2選
択線gは616となる。
これによつて、クロツク1選択ゲート8は閉じてゲ一
3ト8出力線hは61″になり、クロツク2選択ゲート
9は開いてゲート9出力線1にはクロツク2線tと逆極
性の信号を生じる。従つてシフトレジスタAを駆動する
出力ゲート10の出力信号であるシフトクロツク線jに
は、ゲート出力線1と逆極 4性の信号を生じる。この
信号はクロツク2線tの信号と同極性である。次に第2
選択帰還線bおよび第3選択帰還線cの信号がともに゛
07のときは、クロツク1選択線f!′!611となり
、従つてクロツク2選択線gは″0′となる。
これによつて、クロツク2選択ゲート9は閉じてゲート
9出力線1ば1゛になり、クロツク1選択ゲート8は開
いてゲート8出力線hにはクロツク1線kと逆極性の信
号を生じる。従つてシフトクロツク線jにはゲート出力
線hと逆極性の信号を生じる。この信号はクロツク1線
kの信号と同極性である。このようにして、シフトレジ
スタA内のデータは、第2段レジスタ2または第3段レ
ジスタ3にデータが入つているときはクロツク2の周波
数で、また第2段レジスタ2および第3段レジスタ3の
いずれにもデータが入つていないときはクロツク1の周
波数で移動する。
第1図の回路はこのような作用をするので、これを利用
すれば駆動時大電流を消費する磁気保持形表示器群の走
査駆動に際しては、1表示器ずつ選択駆動を行うことが
できるので、表示器群を−度に駆動するより消費電流を
少くすることができるだけでなく、空送り用に1個のレ
ジスタを用意してそのレジスタにデータが残る時間が長
くなるようにクロツク周波数を選べば、表示器の通電率
の条件も満足することができるようになる。
また、これと同じ利用法として、表示器以外の装置を駆
動することもできる。その他、タイムシーケンサとして
利用すれば、時間的に直列の作業を順次行う場合に、そ
れぞれの作業に許容する時間を、各作業に対応するレジ
スタの方から選択することができる。なお前述の実施例
ではシフト速度を2種類に切り替える場合について説明
したが、本発明はこれに限定されるものでなく、任意の
数のシフト速度について適用し得ることは言うまでもな
い。
以上説明したように本発明のクロツク周波数帰還選択形
シフトレジスタによれば、レジスタにデータが入つて選
択された状態の継続時間をデータが入つたレジスタの出
力を利用して選択することができるので、クロツク切替
用出力を発生するための特別の手段を必要とせず、簡単
な構成でシフトレジスタを構成する各レジスタの移動時
間を用途により変えることができる利点がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明のクロツク周波数帰還選択形シフトレジ
スタの一実施例の構成を示す回路図、第2図は第1図の
回路における各信号線の信号を示すタイムチヤートであ
る。 A・・・・・・シフトレジスタ、1・・・・・・第1段
レジスタ、2・・・・・・第2段レジスタ、3・・・・
・・第3段レジスタ、4・・・・・・第4段レジスタ、
5・・・・・・第5段レジスタ、B・・・・・・クロツ
クゲート、6・・・・・・入力ゲート、7・・・・・・
インバータ、8・・・・・・クロツク1選択ゲート、9
・・・・・・クロツク2選択ゲート、10・・・・・・
出力ゲート、C・・・・・・クロツクオシレータ、11
・・・・・・クロツク1オシレータ、12・・・・・・
クロツク2オシレータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数のクロックオシレータを含むクロック源と、複
    数のレジスタを縦続に接続してなるシフトレジスタと、
    該シフトレジスタの任意の段のレジスタの出力によつて
    制御され該レジスタにデータがあるとき選択的に開いて
    前記クロック源中の特定のクロックオシレータの出力を
    前記シフトレジスタにシフトクロックとして供給する複
    数のゲートからなるクロックゲートとを具え、シフトレ
    ジスタのシフトの進行に応じてシフト速度を変えること
    ができるようにしたことを特徴とするクロック周波数帰
    還選択形シフトレジスタ。
JP53149867A 1978-12-04 1978-12-04 クロック周波数帰還選択形シフトレジスタ Expired JPS599993B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53149867A JPS599993B2 (ja) 1978-12-04 1978-12-04 クロック周波数帰還選択形シフトレジスタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53149867A JPS599993B2 (ja) 1978-12-04 1978-12-04 クロック周波数帰還選択形シフトレジスタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5577093A JPS5577093A (en) 1980-06-10
JPS599993B2 true JPS599993B2 (ja) 1984-03-06

Family

ID=15484379

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53149867A Expired JPS599993B2 (ja) 1978-12-04 1978-12-04 クロック周波数帰還選択形シフトレジスタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS599993B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5138536B2 (ja) * 1971-08-13 1976-10-22

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5577093A (en) 1980-06-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100560186B1 (ko) 시프트 레지스터 및 그를 구비한 표시장치
US4499459A (en) Drive circuit for display panel having display elements disposed in matrix form
US4785297A (en) Driver circuit for matrix type display device
KR920022192A (ko) 표시 장치의 구동 방법
KR950012314A (ko) 표시구동장치 및 데이타 전송방법
JP2771562B2 (ja) シフトレジスタ
JPS599993B2 (ja) クロック周波数帰還選択形シフトレジスタ
JP2788401B2 (ja) 表示装置
JPH02210323A (ja) マトリクス回路の駆動回路及びその駆動回路を制御するクロック形成器
JPS5446463A (en) Pre-scaler
JPH0772827A (ja) アクティブ・マトリックス・ディスプレイ用シフトレジスタ・システム
EP0529933B1 (en) Data stream altering system in a LCD driver
JPH03248122A (ja) 駆動装置
JP2708026B2 (ja) 駆動装置
JPS54143031A (en) Driving control system of shift register circuit
JPS5376719A (en) Output buffer circuit with tri-state control
HK1008156B (en) Data stream altering system in a lcd driver
EP0529934A2 (en) LCD driver and control unit
JP2506707B2 (ja) 円筒型電光表示装置
RU1791833C (ru) Устройство дл выделени элементов изображени подвижных объектов
JPS5988791A (ja) 液晶表示制御回路
JPS61264597A (ja) シフトレジスタ制御方式
JPS63118274A (ja) サ−マル・ヘツドの駆動回路
JPS61285817A (ja) パルス幅作成回路
SU1164777A1 (ru) Устройство дл управлени курсором