JPS6010058B2 - 軌道用硬化性混合物 - Google Patents
軌道用硬化性混合物Info
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- JPS6010058B2 JPS6010058B2 JP51011229A JP1122976A JPS6010058B2 JP S6010058 B2 JPS6010058 B2 JP S6010058B2 JP 51011229 A JP51011229 A JP 51011229A JP 1122976 A JP1122976 A JP 1122976A JP S6010058 B2 JPS6010058 B2 JP S6010058B2
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- epoxy resin
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- Epoxy Resins (AREA)
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- Railway Tracks (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鉄道におけるスラブ軌道やバラスト道床など
のグラウト材に応用できる優れた性状を有する硬化性混
合物に関する。
のグラウト材に応用できる優れた性状を有する硬化性混
合物に関する。
更に詳しくは、経青乳剤、液状または乳化状のェポキシ
樹脂、硬化剤およびセメントに、または更に必要に応じ
て骨材、フィラーおよびまたは発泡剤を加えたものに水
を添加しまたは添加せずに混合してなる軌道用硬化性混
合物に関するものである。従来鉄道におけるスラブ軌道
のグラウト材としてアスファルト乳剤、セメントおよび
砂に少量の発泡剤を加え、これに水を加えて混練した流
動性の混合物(これをセメントアスファルトモルタル略
して以下CAモルタルと称する)が使用されている。
樹脂、硬化剤およびセメントに、または更に必要に応じ
て骨材、フィラーおよびまたは発泡剤を加えたものに水
を添加しまたは添加せずに混合してなる軌道用硬化性混
合物に関するものである。従来鉄道におけるスラブ軌道
のグラウト材としてアスファルト乳剤、セメントおよび
砂に少量の発泡剤を加え、これに水を加えて混練した流
動性の混合物(これをセメントアスファルトモルタル略
して以下CAモルタルと称する)が使用されている。
CAモルタル層は基盤のコンクリート盤としールを直結
するコンクリートスラブとの間隙にあって車輪がレール
を通過する際の荷重、衝撃、振動などを吸収分散する層
として設けられている。
するコンクリートスラブとの間隙にあって車輪がレール
を通過する際の荷重、衝撃、振動などを吸収分散する層
として設けられている。
CAモルタルをグラウトに使用するスラブ軌道工法は、
施工が簡便で維持が容易であるという利点がある。しか
しながら、鉄道が寒冷地にある場合には、冬季の降雪と
それに伴う凍結融解の作用がきびしいため、従来のCA
モルタルより更に防水性にすぐれ、凍結融解に対する抵
抗性が大きく、より耐久力のあるものが要望されている
。本発明の目的は、従来のCAモルタルよりも防水性に
すぐれ、凍結融解に対する抵抗性が大きく耐薬品性、耐
候性、耐久性等にすぐれた硬化性混合物を提供するもの
である。本発明の目的は、本発明の硬化性混合物、すな
わち、経青乳剤と、液状または乳化状のェポキシ樹脂、
硬化剤とを無水分に換算して98:2なし、し40:6
0の重量比の範囲内で配合すると共に、セメントを穣青
乳剤、液状または乳化状のェポキシ樹脂、硬化剤および
セメントの全量における無水分に換算して2なし、し6
の重量%を加え、さらに必要に応じて骨材、フィラーお
よびまたは発泡剤を加えたものに水を添加しまたは添加
せずに混合してなる硬化性混合物によって達成すること
ができる。
施工が簡便で維持が容易であるという利点がある。しか
しながら、鉄道が寒冷地にある場合には、冬季の降雪と
それに伴う凍結融解の作用がきびしいため、従来のCA
モルタルより更に防水性にすぐれ、凍結融解に対する抵
抗性が大きく、より耐久力のあるものが要望されている
。本発明の目的は、従来のCAモルタルよりも防水性に
すぐれ、凍結融解に対する抵抗性が大きく耐薬品性、耐
候性、耐久性等にすぐれた硬化性混合物を提供するもの
である。本発明の目的は、本発明の硬化性混合物、すな
わち、経青乳剤と、液状または乳化状のェポキシ樹脂、
硬化剤とを無水分に換算して98:2なし、し40:6
0の重量比の範囲内で配合すると共に、セメントを穣青
乳剤、液状または乳化状のェポキシ樹脂、硬化剤および
セメントの全量における無水分に換算して2なし、し6
の重量%を加え、さらに必要に応じて骨材、フィラーお
よびまたは発泡剤を加えたものに水を添加しまたは添加
せずに混合してなる硬化性混合物によって達成すること
ができる。
次に本発明の実施の態様について説明する。
本発明に使用できる経青乳剤とは次のようなものである
。すなわち、ストレートアスファルト、フローンアスフ
アルト、プロパン脱騒アスファルト、カットバックアス
ファルト、天然アスファルトなどのアスフアルト、ター
ル、タールピッチ、脂肪酸ピッチ、トール油ピッチ、重
質鉱油、その他の騒音物および蛭青類似物の1種または
2種以上を混和してなる経青物、あるいはこれらの燈青
物にゴム、熱可塑性高分子重合樹脂などのェラストマー
を加えて混和した改質した経育物を乳化剤、乳化補助剤
、安定剤などを使用して適当な方法で水中に微細粒子に
分散させた鰹青乳剤がある。これらの騒音乳剤に、更に
ゴムラテックス、熱可塑性高分子重合樹脂乳剤のような
乳化状のェラストマーを加え混合して得られるェラスト
マ−変性瀦青乳剤も本発明に使用できる。また、ゴムラ
テックス「熱可塑性高分子重合樹脂乳剤のような乳化状
のェラストマ−にそのま)あるいは必要に応じて乳化剤
、乳化助剤、安定剤などを加えたものの水相に上記した
経青物やェラストマ−で改質した盤青物を微細粒子に分
散させて造った経青物とェラストマーを含む乳剤も本発
明に使用できる。乳化方法には、ホモヂナィザー、コロ
イドミル、ホモミキサーなどの乳化機が使用される。経
青乳剤は、乳化主剤によってノニオン型、アニオン型、
カチオン型、両性型、クレー型などの型があるが、何れ
の型の乳剤も本発明に使用できる。上述したェラストマ
ーのゴムは、天然ゴム、ィソプレンゴム、スチレン・プ
タジエンゴム、スチレン・ブタジェンブロツク重合ゴム
、スチレン・イソプレンゴム、スチレン・イソプレンブ
ロツク重合ゴム、クロロプレンゴム、ブチルゴム「ニト
リルゴム、ブタジエンゴムなどである。エラストマー中
の熱可塑性高分子重合樹脂は、酷酸ビニール重合物、エ
チレン・酷酸ビニール共重合物、アクリル酸ェステル・
酷酸ビニール共重合物、マレィン酸ェステル・酷酸ビニ
ール英重合物、塩化ビニール・酷酸ビニール共重合物、
アクリル酸ェステル重合物、スチレン・アクリル酸ェス
テル共重合物、アクリル酸ェステル共重合物、塩化ビニ
ール重合物および共重合物「塩化ビニリデン重合物など
である。これらのゴム、熱可塑性高分子重合樹脂の一部
は経青物に加えて混和しても使用するが、多くはラテッ
クスまたは乳剤の形で使用され、1種または2種以上を
併用して使用される。上述の樫青乳剤の中では、ェラス
トマーを含有する轟音乳剤が硬化性混合物を硬化させて
得られる硬化体の強か性、操み性、伸び圧縮回復性、耐
撃性、耐衝低温性等の物性を著しく向上させる点で優れ
ている。とくにヱラストマー量の増大についてこの効果
は顕著である。経青物の種類ではアスファルトがタール
よりも弾力性、榛み性、低温性「耐候性等の点ですぐれ
ているが耐油性、耐水性の点ではタールがすぐれている
。これら乳剤の選定は硬化性混合物の用途に応じている
いると配合選択することができる。樫青乳剤の含有水分
は作業性の許す限り高濃度のものが良い。
。すなわち、ストレートアスファルト、フローンアスフ
アルト、プロパン脱騒アスファルト、カットバックアス
ファルト、天然アスファルトなどのアスフアルト、ター
ル、タールピッチ、脂肪酸ピッチ、トール油ピッチ、重
質鉱油、その他の騒音物および蛭青類似物の1種または
2種以上を混和してなる経青物、あるいはこれらの燈青
物にゴム、熱可塑性高分子重合樹脂などのェラストマー
を加えて混和した改質した経育物を乳化剤、乳化補助剤
、安定剤などを使用して適当な方法で水中に微細粒子に
分散させた鰹青乳剤がある。これらの騒音乳剤に、更に
ゴムラテックス、熱可塑性高分子重合樹脂乳剤のような
乳化状のェラストマーを加え混合して得られるェラスト
マ−変性瀦青乳剤も本発明に使用できる。また、ゴムラ
テックス「熱可塑性高分子重合樹脂乳剤のような乳化状
のェラストマ−にそのま)あるいは必要に応じて乳化剤
、乳化助剤、安定剤などを加えたものの水相に上記した
経青物やェラストマ−で改質した盤青物を微細粒子に分
散させて造った経青物とェラストマーを含む乳剤も本発
明に使用できる。乳化方法には、ホモヂナィザー、コロ
イドミル、ホモミキサーなどの乳化機が使用される。経
青乳剤は、乳化主剤によってノニオン型、アニオン型、
カチオン型、両性型、クレー型などの型があるが、何れ
の型の乳剤も本発明に使用できる。上述したェラストマ
ーのゴムは、天然ゴム、ィソプレンゴム、スチレン・プ
タジエンゴム、スチレン・ブタジェンブロツク重合ゴム
、スチレン・イソプレンゴム、スチレン・イソプレンブ
ロツク重合ゴム、クロロプレンゴム、ブチルゴム「ニト
リルゴム、ブタジエンゴムなどである。エラストマー中
の熱可塑性高分子重合樹脂は、酷酸ビニール重合物、エ
チレン・酷酸ビニール共重合物、アクリル酸ェステル・
酷酸ビニール共重合物、マレィン酸ェステル・酷酸ビニ
ール英重合物、塩化ビニール・酷酸ビニール共重合物、
アクリル酸ェステル重合物、スチレン・アクリル酸ェス
テル共重合物、アクリル酸ェステル共重合物、塩化ビニ
ール重合物および共重合物「塩化ビニリデン重合物など
である。これらのゴム、熱可塑性高分子重合樹脂の一部
は経青物に加えて混和しても使用するが、多くはラテッ
クスまたは乳剤の形で使用され、1種または2種以上を
併用して使用される。上述の樫青乳剤の中では、ェラス
トマーを含有する轟音乳剤が硬化性混合物を硬化させて
得られる硬化体の強か性、操み性、伸び圧縮回復性、耐
撃性、耐衝低温性等の物性を著しく向上させる点で優れ
ている。とくにヱラストマー量の増大についてこの効果
は顕著である。経青物の種類ではアスファルトがタール
よりも弾力性、榛み性、低温性「耐候性等の点ですぐれ
ているが耐油性、耐水性の点ではタールがすぐれている
。これら乳剤の選定は硬化性混合物の用途に応じている
いると配合選択することができる。樫青乳剤の含有水分
は作業性の許す限り高濃度のものが良い。
これは硬化性混合物の含水量を少なくし、また水分調節
を容易にし、硬化性混合物が固化した場合に固化体に余
分の水分が混入しないようにし固化体の物性の向上に役
立つ。燈青乳剤の含有水分は5の重量%以下、できれば
4の重量%以下が好ましい。特に骨材、フィラー類を混
合しないで用いるような場合に対してはより高濃度の方
がよい。ェラストマー含有経青乳剤では含有水分2の重
量%以下の高濃度のものを有効に使用することが出来る
。本発明で使用するェポキシ樹脂は、一分子中に1個以
上のェポキシ基を有する化合物を主成分とする液状ない
し固形状のものである。
を容易にし、硬化性混合物が固化した場合に固化体に余
分の水分が混入しないようにし固化体の物性の向上に役
立つ。燈青乳剤の含有水分は5の重量%以下、できれば
4の重量%以下が好ましい。特に骨材、フィラー類を混
合しないで用いるような場合に対してはより高濃度の方
がよい。ェラストマー含有経青乳剤では含有水分2の重
量%以下の高濃度のものを有効に使用することが出来る
。本発明で使用するェポキシ樹脂は、一分子中に1個以
上のェポキシ基を有する化合物を主成分とする液状ない
し固形状のものである。
このェポキシ樹脂としては、最も一般的にはビスフェノ
ールAとェピク。ルヒドリンの縮合物(ビスフヱノ−ル
Aのグリシジルェーテルを主成分とする)の液状ないし
固形の樹脂たとえばヱピコート815、8288341
001、1004(いずれもシェル化学、商品名)など
がある。このほかビスフェノールFのグリシジルヱーテ
ル、ダィマー酸グリシジルェ−テル、ポリアルキレング
リコールグリシジルエーテル、ビスフェノールAアルキ
レンオキサイド付加物のグリシジルェーテル、脂肪族グ
リシジルェーテル、ウレタン変性ピスフェノールグリシ
ジルヱーテル、脂肪族芳香族共縮合グリシジルェーナル
、ビニールシクロヘキサンジオキシド、ジシクロベンタ
ジェンオキシド、水添ビスフェノールグリシジルェーテ
ルなどがある。これらのェポキシ樹脂は、1種または2
種以上混合して用いる。またェポキシ樹脂と硬化剤との
硬化反応を促進する物質たとえばフェノール、クレゾー
ル、アルキルフェノール、サリチル酸、トリフェニルホ
スフェート、フルフリルアルコールなどを添加して用い
ることもできる。更にまた、ェラストマーとの相溶性、
接着性、水への分散性などを改善する目的で、これらの
ェポキシ樹脂にロヂンまたは水添oヂンとそれらの誘導
体、石油樹脂または水添石油樹脂とそれらの誘導体、キ
シレン樹脂、アルキルフェノール樹脂、テルベン樹脂、
クマロン樹脂、パイン油、可塑剤、雛油、油脂、溶剤、
非イオン界面活性剤、脂肪酸、樹脂酸、トール油、轟音
物、ェポキシ基を有する反応性稀釈剤などを添加して用
いることもできる。上述したようなェポキシ樹脂あるい
は変性したヱポキシ樹脂は水中や、騒音乳剤の水相中や
、ェラストマーラテツクスの水相中に乳化し、乳状にし
て使用される。乳化時にはこれらの水相中に乳化剤、乳
化助剤、安定剤等を加えて乳化しやすいように調節し、
適宜加溢して乳化機を用いて乳化される。また上述のェ
ポキシ樹脂に乳化剤その他を加えて水中に分散しやすい
ように変性した樹脂や、あるいはその他の方法により水
中に分散できるように変性した樹脂がある。たとえば、
水中分散型ェポキシ樹脂としてはェピコートD×255
(シェル化学、商品名、液状無水物、ビスフェノールA
グリシジルェーテル型)などがある。これらは、水中に
加えて十分に損杵混合すると乳状に分散するので、水中
あるいは乳剤の水相中に分散させて使用することもその
ま)使用することも出来る。乳化状のェポキシ樹脂は、
ノニオン型、アニオン型、カチオン型、両性型何れでも
よい。
ールAとェピク。ルヒドリンの縮合物(ビスフヱノ−ル
Aのグリシジルェーテルを主成分とする)の液状ないし
固形の樹脂たとえばヱピコート815、8288341
001、1004(いずれもシェル化学、商品名)など
がある。このほかビスフェノールFのグリシジルヱーテ
ル、ダィマー酸グリシジルェ−テル、ポリアルキレング
リコールグリシジルエーテル、ビスフェノールAアルキ
レンオキサイド付加物のグリシジルェーテル、脂肪族グ
リシジルェーテル、ウレタン変性ピスフェノールグリシ
ジルヱーテル、脂肪族芳香族共縮合グリシジルェーナル
、ビニールシクロヘキサンジオキシド、ジシクロベンタ
ジェンオキシド、水添ビスフェノールグリシジルェーテ
ルなどがある。これらのェポキシ樹脂は、1種または2
種以上混合して用いる。またェポキシ樹脂と硬化剤との
硬化反応を促進する物質たとえばフェノール、クレゾー
ル、アルキルフェノール、サリチル酸、トリフェニルホ
スフェート、フルフリルアルコールなどを添加して用い
ることもできる。更にまた、ェラストマーとの相溶性、
接着性、水への分散性などを改善する目的で、これらの
ェポキシ樹脂にロヂンまたは水添oヂンとそれらの誘導
体、石油樹脂または水添石油樹脂とそれらの誘導体、キ
シレン樹脂、アルキルフェノール樹脂、テルベン樹脂、
クマロン樹脂、パイン油、可塑剤、雛油、油脂、溶剤、
非イオン界面活性剤、脂肪酸、樹脂酸、トール油、轟音
物、ェポキシ基を有する反応性稀釈剤などを添加して用
いることもできる。上述したようなェポキシ樹脂あるい
は変性したヱポキシ樹脂は水中や、騒音乳剤の水相中や
、ェラストマーラテツクスの水相中に乳化し、乳状にし
て使用される。乳化時にはこれらの水相中に乳化剤、乳
化助剤、安定剤等を加えて乳化しやすいように調節し、
適宜加溢して乳化機を用いて乳化される。また上述のェ
ポキシ樹脂に乳化剤その他を加えて水中に分散しやすい
ように変性した樹脂や、あるいはその他の方法により水
中に分散できるように変性した樹脂がある。たとえば、
水中分散型ェポキシ樹脂としてはェピコートD×255
(シェル化学、商品名、液状無水物、ビスフェノールA
グリシジルェーテル型)などがある。これらは、水中に
加えて十分に損杵混合すると乳状に分散するので、水中
あるいは乳剤の水相中に分散させて使用することもその
ま)使用することも出来る。乳化状のェポキシ樹脂は、
ノニオン型、アニオン型、カチオン型、両性型何れでも
よい。
一般的にはノニオン型のものが、アニオン型あるいはカ
チオン型の乳化状物質とも混合が容易に出来る点で便利
である。乳化したェポキシ樹脂中の水分は、最終的に得
られるェポキシ樹脂硬化性組成物の物性をそこなわない
よう5の重量%以下、出来れば4の重量%以下が望まし
い。ェポキシ樹脂中の水分の量を少なくするために、前
記した燈青乳剤の水相にェポキシ樹脂を分散させ乳化状
にして用いるとよい。含有水分25重量%以下の混合乳
化物を得ることが出来る。本発明で使用する硬化剤は、
1分子中にェポキシ基と反応する官能基を有する化合物
を主成分とするものである。
チオン型の乳化状物質とも混合が容易に出来る点で便利
である。乳化したェポキシ樹脂中の水分は、最終的に得
られるェポキシ樹脂硬化性組成物の物性をそこなわない
よう5の重量%以下、出来れば4の重量%以下が望まし
い。ェポキシ樹脂中の水分の量を少なくするために、前
記した燈青乳剤の水相にェポキシ樹脂を分散させ乳化状
にして用いるとよい。含有水分25重量%以下の混合乳
化物を得ることが出来る。本発明で使用する硬化剤は、
1分子中にェポキシ基と反応する官能基を有する化合物
を主成分とするものである。
具体的には、一般公知のものを用いる。たとえば脂肪族
ポリアミン、芳香族ポリアミン、環状脂肪族ポリアミン
、脂肪族ヒドロキシポリアミン、これらの変性ポリアミ
ン、これらのアミンアダクト、ポリアミド、ケティミン
、第3級アミンィミダゾール、BF3ァミンコンプレッ
クス、酸無水物、ダィマー酸、トリマ−酸、液状多硫化
ゴムなどがそれである。これらのうち、好ましいものの
いくつかの例を示すとジェチレントリアミン、トリエチ
レンテトラミン、テトラエチレンベンタミン、ジエチル
アミノプロピルアミン、ヘキサメチレンジアミンなどの
脂肪族ポリアミン、ピベラジン、N−アミノエチルピベ
ラジン、Nーアミノェチルィミダゾリンなどの環状脂肪
族ポリアミン、アミノェチルェタノールアミン、モノヒ
ドロキシエチルジエチレントリアミンなどの脂肪族ヒド
ロキシアミン、フェニレンジアミン、キシレソジアミン
、ジメチルジフエニルメ夕ン、トリジメチルアミノエチ
ルフェノール、ジアミノジフヱニルスルホンなどの芳香
族ポリアミン、ダィマー酸、トリマー酸あるいはこれら
の酸とジアミンあるいはポリアミンの縮合によるポリア
ミドおよびこれらの変性アミン、アミンアダクトなどで
ある。上記のこれら硬化剤は、1種または2種以上混合
して用いる。硬化剤のうち、水溶性ないし水中分散性を
有するものはそのま)の状態か、あるいは水溶液または
水中に分散させた状態で用いる。水に不溶性または分散
性を有しない硬化剤については、適宜界面活性剤、分散
剤、酸類などによって水中に分散させて用いる。以上の
如くして調製した硬化剤中の水分は、ェポキシ樹脂と同
様な理由で出来るだけ少ない方が良い。前記した乳化状
のェラストマーの水相中に硬化剤を溶解させるか分散さ
せて用いれば過剰の水分を避けることが出来る。また硬
化剤中に予めェラストマー、樹脂、油脂、鍵油、可塑剤
、蛭青物などを加えたものを乳化して用いても差支えな
い。更に上述した硬化剤を、水中に分散しやすいように
変性してある硬化剤、硬化剤の乳剤等も使用できる。こ
れらには、たとえば水中分散型ポリアミド系硬化剤ェピ
キュア32554255(いずれもシェル化学、商品名
、液状無水物)などがある。本発明に使用されるェポキ
シ樹脂と硬化剤の量的比率は、両者の結合反応の基本と
なる当量値を中心に比較的広い範囲で許されるが、当量
値もしくは当量値に近い割合で使用することが望ましい
。
ポリアミン、芳香族ポリアミン、環状脂肪族ポリアミン
、脂肪族ヒドロキシポリアミン、これらの変性ポリアミ
ン、これらのアミンアダクト、ポリアミド、ケティミン
、第3級アミンィミダゾール、BF3ァミンコンプレッ
クス、酸無水物、ダィマー酸、トリマ−酸、液状多硫化
ゴムなどがそれである。これらのうち、好ましいものの
いくつかの例を示すとジェチレントリアミン、トリエチ
レンテトラミン、テトラエチレンベンタミン、ジエチル
アミノプロピルアミン、ヘキサメチレンジアミンなどの
脂肪族ポリアミン、ピベラジン、N−アミノエチルピベ
ラジン、Nーアミノェチルィミダゾリンなどの環状脂肪
族ポリアミン、アミノェチルェタノールアミン、モノヒ
ドロキシエチルジエチレントリアミンなどの脂肪族ヒド
ロキシアミン、フェニレンジアミン、キシレソジアミン
、ジメチルジフエニルメ夕ン、トリジメチルアミノエチ
ルフェノール、ジアミノジフヱニルスルホンなどの芳香
族ポリアミン、ダィマー酸、トリマー酸あるいはこれら
の酸とジアミンあるいはポリアミンの縮合によるポリア
ミドおよびこれらの変性アミン、アミンアダクトなどで
ある。上記のこれら硬化剤は、1種または2種以上混合
して用いる。硬化剤のうち、水溶性ないし水中分散性を
有するものはそのま)の状態か、あるいは水溶液または
水中に分散させた状態で用いる。水に不溶性または分散
性を有しない硬化剤については、適宜界面活性剤、分散
剤、酸類などによって水中に分散させて用いる。以上の
如くして調製した硬化剤中の水分は、ェポキシ樹脂と同
様な理由で出来るだけ少ない方が良い。前記した乳化状
のェラストマーの水相中に硬化剤を溶解させるか分散さ
せて用いれば過剰の水分を避けることが出来る。また硬
化剤中に予めェラストマー、樹脂、油脂、鍵油、可塑剤
、蛭青物などを加えたものを乳化して用いても差支えな
い。更に上述した硬化剤を、水中に分散しやすいように
変性してある硬化剤、硬化剤の乳剤等も使用できる。こ
れらには、たとえば水中分散型ポリアミド系硬化剤ェピ
キュア32554255(いずれもシェル化学、商品名
、液状無水物)などがある。本発明に使用されるェポキ
シ樹脂と硬化剤の量的比率は、両者の結合反応の基本と
なる当量値を中心に比較的広い範囲で許されるが、当量
値もしくは当量値に近い割合で使用することが望ましい
。
本発明に使用できるセメントは、ボルトランドセメント
、フライアッシュセメント、高炉セメント、高炉コロイ
ドセメント、コロイドセメント「シリカセメント「ジェ
ットセメント、耐硫酸塩セメントなどのセメントである
。
、フライアッシュセメント、高炉セメント、高炉コロイ
ドセメント、コロイドセメント「シリカセメント「ジェ
ットセメント、耐硫酸塩セメントなどのセメントである
。
また、これらのセメントと共に、セメントの硬化促進剤
、硬化遅延剤、AE剤、分散剤、発泡剤などの併用も本
発明に使用できる。たとえば硬化促進剤では、カルシウ
ムアルミネート類、カルシウムスルホアルミネート類、
アルミネート類、石灰類、石膏類、アミン類、エチレン
グリコール類、水硝子、塩化カルシウム、塩化マグネシ
ウム、金属石鹸等を使用することが出来る。硬化遅延剤
では有機カルボン酸、炭酸金属塩などがある。AE剤、
分散剤では市販のAE剤「ピンゾールレヂンのアルカリ
金属塩、アルキルナフタリンスルホン酸塩、アリルナフ
タリルスルホン酸塩、リグニンスルホン酸塩、アルカリ
リグニンの塩、その他界面活性剤などをセメントと共に
使用することが出来る。発泡剤では、アルミニウム粉末
、マグネシウム粉末、亜鉛粉末、窒化アルミニウム粉末
、ケイ素合金の粉末などを用いることが出来る。また、
これらをステアリン酸などの有機酸で処理したものも使
用できる。これらは、水とセメントの存在において発泡
する。セメントは、硬化性組成物の中の水分と水和反応
(発熱反応)により硬化するので、硬化性組成物の脱水
と、強度の向上とェポキシ樹脂と硬化剤の反応の促進に
寄与する。
、硬化遅延剤、AE剤、分散剤、発泡剤などの併用も本
発明に使用できる。たとえば硬化促進剤では、カルシウ
ムアルミネート類、カルシウムスルホアルミネート類、
アルミネート類、石灰類、石膏類、アミン類、エチレン
グリコール類、水硝子、塩化カルシウム、塩化マグネシ
ウム、金属石鹸等を使用することが出来る。硬化遅延剤
では有機カルボン酸、炭酸金属塩などがある。AE剤、
分散剤では市販のAE剤「ピンゾールレヂンのアルカリ
金属塩、アルキルナフタリンスルホン酸塩、アリルナフ
タリルスルホン酸塩、リグニンスルホン酸塩、アルカリ
リグニンの塩、その他界面活性剤などをセメントと共に
使用することが出来る。発泡剤では、アルミニウム粉末
、マグネシウム粉末、亜鉛粉末、窒化アルミニウム粉末
、ケイ素合金の粉末などを用いることが出来る。また、
これらをステアリン酸などの有機酸で処理したものも使
用できる。これらは、水とセメントの存在において発泡
する。セメントは、硬化性組成物の中の水分と水和反応
(発熱反応)により硬化するので、硬化性組成物の脱水
と、強度の向上とェポキシ樹脂と硬化剤の反応の促進に
寄与する。
とくに、ジェットセメントの様な超早強セメントを使用
したり、また、セメントにカルシウムアルミネート、カ
ルシウムスルホアルミネートのような硬化促進剤を併用
することによりセメントの硬化を著しく促進でき「それ
により硬化性組成物の硬化を著しく促進できる。とくに
カルシウムスルホネート系硬化促進剤、たとえばデンカ
HS−1およびHS−2(電気化学、商品名)などは急
硬剤として働ら〈だけでなく、多量の水を結合水として
固定し遊離水がなくなるので、硬化体の収縮が少なくな
り短期強度、耐凍結性などの物性を向上させる。
したり、また、セメントにカルシウムアルミネート、カ
ルシウムスルホアルミネートのような硬化促進剤を併用
することによりセメントの硬化を著しく促進でき「それ
により硬化性組成物の硬化を著しく促進できる。とくに
カルシウムスルホネート系硬化促進剤、たとえばデンカ
HS−1およびHS−2(電気化学、商品名)などは急
硬剤として働ら〈だけでなく、多量の水を結合水として
固定し遊離水がなくなるので、硬化体の収縮が少なくな
り短期強度、耐凍結性などの物性を向上させる。
本発明に使用できる骨材、フィラーは、一般に使用され
ている天然および人工の骨材、フィラーである。骨材は
、特別の場合に粗骨村を使用することもあるが、通常は
グラウトを容易にするため細骨材を使用する。たとえば
川砂、海砂、山砂、桂砂、鋳物砂、ガラス砕砂、陶磁器
砕砂、水砕砂、磁鉄鋼砂、鉄鉱石砕砂、鉄砂、シラス、
シラスバルーン、マサ士、灰を焼結した砂などである。
特殊なものとしてプラスチック粒やプラスチックの発泡
粒、中空粒などの表面にセメントを被覆したもの、ガラ
スビーズなどがあるが、これらも使用することができる
。また、フィラ−は、通常使用されている石粉類のほか
に、特殊のものとしてコルク粒、粉末ゴム、木粉、おが
くず、無機繊維、天然有機繊維、合成繊維、炭素繊維、
金属繊維、顔料、極微粒子の無水桂酸粉末などがあるが
、これらも使用することができる。
ている天然および人工の骨材、フィラーである。骨材は
、特別の場合に粗骨村を使用することもあるが、通常は
グラウトを容易にするため細骨材を使用する。たとえば
川砂、海砂、山砂、桂砂、鋳物砂、ガラス砕砂、陶磁器
砕砂、水砕砂、磁鉄鋼砂、鉄鉱石砕砂、鉄砂、シラス、
シラスバルーン、マサ士、灰を焼結した砂などである。
特殊なものとしてプラスチック粒やプラスチックの発泡
粒、中空粒などの表面にセメントを被覆したもの、ガラ
スビーズなどがあるが、これらも使用することができる
。また、フィラ−は、通常使用されている石粉類のほか
に、特殊のものとしてコルク粒、粉末ゴム、木粉、おが
くず、無機繊維、天然有機繊維、合成繊維、炭素繊維、
金属繊維、顔料、極微粒子の無水桂酸粉末などがあるが
、これらも使用することができる。
本発明の硬化性混合物に、水は混合性、作業性を調節す
るために屡々使用されるが一般に淡水を使用する。本発
明の硬化性混合物は、各成分のかなり広範囲の割合にわ
たり自由に配合できるが、好ましい範囲がある。
るために屡々使用されるが一般に淡水を使用する。本発
明の硬化性混合物は、各成分のかなり広範囲の割合にわ
たり自由に配合できるが、好ましい範囲がある。
一般に鰹青乳剤の量(無水物に換算して)対液状または
乳化状のェポキシ樹脂および硬化剤の量(無水物に換算
して)の配合比率は重量比で98:2なし、し40:6
0の範囲が良い。98:2よりヱポキシ樹脂と硬化剤の
成分が不足する場合は、ェポキシ樹脂によるすぐれた特
性の接着性、強度、耐候性、耐薬品性等が活かされない
。
乳化状のェポキシ樹脂および硬化剤の量(無水物に換算
して)の配合比率は重量比で98:2なし、し40:6
0の範囲が良い。98:2よりヱポキシ樹脂と硬化剤の
成分が不足する場合は、ェポキシ樹脂によるすぐれた特
性の接着性、強度、耐候性、耐薬品性等が活かされない
。
逆に、40:60よりェポキシ樹脂と硬化剤の成分が多
量になる場合は、蛭青乳剤による粘着性、弾力性、可榛
性、伸び、防水等の特性が十分に活かされない。またセ
メントの量は経青乳剤、液状または乳化状のェポキシ樹
脂、硬化剤およびセメントの全量(無水物に換算して)
2ないし6の重量%が好ましい。2重量%以下では、セ
メントの強度、脱水効果、ェポキシ樹脂の硬化促進等が
活かされない。
量になる場合は、蛭青乳剤による粘着性、弾力性、可榛
性、伸び、防水等の特性が十分に活かされない。またセ
メントの量は経青乳剤、液状または乳化状のェポキシ樹
脂、硬化剤およびセメントの全量(無水物に換算して)
2ないし6の重量%が好ましい。2重量%以下では、セ
メントの強度、脱水効果、ェポキシ樹脂の硬化促進等が
活かされない。
逆に、6の重量%をこすとセメントの剛性が極端に出る
ため、一般には好ましくない。但し、セメントコンクリ
ートの強度を更に向上させるようにする場合は別である
。硬化性混合物の弾力性、可榛性を重視するときは大体
3の重量%以下で使用する。本発明の硬化性混合物にお
ける骨材、フィラーの量は広範囲にわたって選択できる
。
ため、一般には好ましくない。但し、セメントコンクリ
ートの強度を更に向上させるようにする場合は別である
。硬化性混合物の弾力性、可榛性を重視するときは大体
3の重量%以下で使用する。本発明の硬化性混合物にお
ける骨材、フィラーの量は広範囲にわたって選択できる
。
これらの使用は、強度の向上、硬化時の収縮防止、荷重
、衝撃を受けたときや、温度変化その他による応力の緩
和に役立つ。骨材、フィラーの中で繊維類の使用は硬化
体の曲げ強度、耐久性の向上に寄与する。発泡剤の使用
は、本発明の硬化性混合物の硬化収縮を防止するのに有
効である。本発明における硬化性混合物は、水を必要に
応じて添加混合して使用することが出来る。
、衝撃を受けたときや、温度変化その他による応力の緩
和に役立つ。骨材、フィラーの中で繊維類の使用は硬化
体の曲げ強度、耐久性の向上に寄与する。発泡剤の使用
は、本発明の硬化性混合物の硬化収縮を防止するのに有
効である。本発明における硬化性混合物は、水を必要に
応じて添加混合して使用することが出来る。
水の添加は、粘度を下げて作業性を改善する。また、水
の量は、硬化性混合物の硬化速度、強度発現、物性等に
関係している。一般には、水の少ない程硬化が遠く、硬
化してからの物性は良くなるので、作業性の許せる範囲
で水を少なく用いる。水の添加量を減少させる方法とし
ては、予め少量の界面活性剤、AE剤、分散剤などを水
に添加しておき、その水を使用するようにすると水の量
を減らすことができる。本発明における硬化性混合物は
、混合物を構成する各成分を均一に混合することにより
得られる。
の量は、硬化性混合物の硬化速度、強度発現、物性等に
関係している。一般には、水の少ない程硬化が遠く、硬
化してからの物性は良くなるので、作業性の許せる範囲
で水を少なく用いる。水の添加量を減少させる方法とし
ては、予め少量の界面活性剤、AE剤、分散剤などを水
に添加しておき、その水を使用するようにすると水の量
を減らすことができる。本発明における硬化性混合物は
、混合物を構成する各成分を均一に混合することにより
得られる。
混合は、手鷹拝でもよいが、機械的に均一に混合する方
法が好ましい。混合機としては「一般に知られている混
合機を用いる。本発明における硬化性混合物の各成分の
混合順序は、比較的自由にかえることができる。たぐし
可便時間が配合により異なるので、十分に注意する必要
があらる。混合は、一般に常温で行うが、水が凍るよう
な低い温度での混合には、適当な方法で加溢することも
必要である。こうして造られた硬化性混合物は、作業性
がよく、良好なグラウトができ、すぐれた物性の硬化体
となる。本発明における硬化性混合物は、非常にすぐれ
た特徴と、作用効果を有している。
法が好ましい。混合機としては「一般に知られている混
合機を用いる。本発明における硬化性混合物の各成分の
混合順序は、比較的自由にかえることができる。たぐし
可便時間が配合により異なるので、十分に注意する必要
があらる。混合は、一般に常温で行うが、水が凍るよう
な低い温度での混合には、適当な方法で加溢することも
必要である。こうして造られた硬化性混合物は、作業性
がよく、良好なグラウトができ、すぐれた物性の硬化体
となる。本発明における硬化性混合物は、非常にすぐれ
た特徴と、作用効果を有している。
すなわち、‘1} 常温で作業性容易である。火気に対
して引火性なく安全である。■ 接着性が非常に良く、
また骨材、フィラー等混合物内の充填物も強固に結合さ
れている。{31 硬化性混合物の経青物またはェラス
トマー変性燈青物の特性、粘着性、弾力性、榛み性、防
水性等と、ェポキシ樹脂と硬化剤による特性、強度、耐
薬品性、耐膜性と、セメントによる特性、強度、剛性等
が相乗され強度があり操み性、弾力性、耐摩耗性、防水
性、耐凍結性、耐薬品性、耐候四こすぐれている。たと
えば、従来のCAモルタルと比較して、吸収性、透水性
が顕著に低下し耐摩耗性、可操性、耐凍結融解抵抗性、
耐薬品性、耐候I性が顕著に向上している。‘4’操み
性にすぐれていながら強度発現が大きい。
して引火性なく安全である。■ 接着性が非常に良く、
また骨材、フィラー等混合物内の充填物も強固に結合さ
れている。{31 硬化性混合物の経青物またはェラス
トマー変性燈青物の特性、粘着性、弾力性、榛み性、防
水性等と、ェポキシ樹脂と硬化剤による特性、強度、耐
薬品性、耐膜性と、セメントによる特性、強度、剛性等
が相乗され強度があり操み性、弾力性、耐摩耗性、防水
性、耐凍結性、耐薬品性、耐候四こすぐれている。たと
えば、従来のCAモルタルと比較して、吸収性、透水性
が顕著に低下し耐摩耗性、可操性、耐凍結融解抵抗性、
耐薬品性、耐候I性が顕著に向上している。‘4’操み
性にすぐれていながら強度発現が大きい。
CAモルタルでは強度発現を大きくすると孫み性は悪く
なったが、セメント量を低減させてもェポキシ樹脂と硬
化剤による反応で強度発現するので榛み性、弾性係数を
顕著に改善できる。また強度発現が早い。セメントを混
入してあるため、ェポキシ樹脂と硬化剤の硬化反応は促
進される。またセメントの硬化反応も促進されるので、
硬化は速くなる。{5’硬化性混合物は作業性の点で、
ポンプ輸送や、レーキによる敷きならし等の出来るよう
な流動状のものから、敷きならしたあとすぐその上にロ
ーラーをかけて転圧できるような固いものまで用途に応
じて造ることが出来、それらは性能をおとすことなく確
実にすぐれた物性を有する固化体となる。
なったが、セメント量を低減させてもェポキシ樹脂と硬
化剤による反応で強度発現するので榛み性、弾性係数を
顕著に改善できる。また強度発現が早い。セメントを混
入してあるため、ェポキシ樹脂と硬化剤の硬化反応は促
進される。またセメントの硬化反応も促進されるので、
硬化は速くなる。{5’硬化性混合物は作業性の点で、
ポンプ輸送や、レーキによる敷きならし等の出来るよう
な流動状のものから、敷きならしたあとすぐその上にロ
ーラーをかけて転圧できるような固いものまで用途に応
じて造ることが出来、それらは性能をおとすことなく確
実にすぐれた物性を有する固化体となる。
硬化性混合物の固化体は、その配合により柔いあるいは
固いゴム状の弾性体から、固い強度の大きい衝撃に強い
もの、あるいは断熱材のように断熱性にすぐれたもの、
あるいは逆に伝熱性の良いもの等いろいるのものを造る
ことができる。本発明における硬化性混合物は、叙上の
如く構成され、すぐれた特徴と作用効果を有するので、
鉄道のスラブ軌道のグラゥト材に非常に適している。
固いゴム状の弾性体から、固い強度の大きい衝撃に強い
もの、あるいは断熱材のように断熱性にすぐれたもの、
あるいは逆に伝熱性の良いもの等いろいるのものを造る
ことができる。本発明における硬化性混合物は、叙上の
如く構成され、すぐれた特徴と作用効果を有するので、
鉄道のスラブ軌道のグラゥト材に非常に適している。
また鉄道のバラスト道床のバラストの空隙を充填するの
にも適している。本発明の硬化性混合物は、硬化体が強
度であり、防水性で、梶み性にすぐれているので種々の
用途のグラウト材に有効に応用できる。また、広い用途
開発が可能と思われる。次に本発明の実施例を示す。
にも適している。本発明の硬化性混合物は、硬化体が強
度であり、防水性で、梶み性にすぐれているので種々の
用途のグラウト材に有効に応用できる。また、広い用途
開発が可能と思われる。次に本発明の実施例を示す。
実施例 1
表−2の配合で、ノニオンアスフアルト乳剤(蒸発残留
物6の重量%、蒸発残留物の針入度116)に水を添加
して混合し、これに水分散型ェボキシ樹脂ェピコートD
×255(シェル化学、商品名、液状無水物)を加えて
良く混合する。
物6の重量%、蒸発残留物の針入度116)に水を添加
して混合し、これに水分散型ェボキシ樹脂ェピコートD
×255(シェル化学、商品名、液状無水物)を加えて
良く混合する。
これに、砂とアルミ粉を加えて約1分間混合する。これ
に、普通ボルトランドセメントを加えて約1分間混合し
、さらに硬化剤ェピキュア3255(シェル化学、商品
名、液状無水物)を添加して約2分間良く混合し、常温
で流動性のある本発明における硬化性混合物を得ること
ができた。このものの鋼度を土木学会規定のプレパクト
コンクリート指針案によるJロートによるフロータイム
で測り、セメントモルタル用型枠(4×4×16伽)に
流し込み固化させ、室温(2500)で養生し、圧縮強
度を測定した。その結果を表−1に示す。比較のために
表−2に示す比較例の配合(ェポキシ樹脂と硬化剤とを
除いた配合)で実施例と同様の手順で実験した結果を表
−1に示した。実施例が比較例より強度発現が早く強度
が大きく、また圧縮歪みから榛み性が大きいことが判る
。なお実施例は比較例に比較して硬化時の体積収縮が小
さく、硬化体を比較すると実施例の硬化体は比較例に比
べて吸水性、透水性が小さく凍結融解性も良好の結果を
示した。
に、普通ボルトランドセメントを加えて約1分間混合し
、さらに硬化剤ェピキュア3255(シェル化学、商品
名、液状無水物)を添加して約2分間良く混合し、常温
で流動性のある本発明における硬化性混合物を得ること
ができた。このものの鋼度を土木学会規定のプレパクト
コンクリート指針案によるJロートによるフロータイム
で測り、セメントモルタル用型枠(4×4×16伽)に
流し込み固化させ、室温(2500)で養生し、圧縮強
度を測定した。その結果を表−1に示す。比較のために
表−2に示す比較例の配合(ェポキシ樹脂と硬化剤とを
除いた配合)で実施例と同様の手順で実験した結果を表
−1に示した。実施例が比較例より強度発現が早く強度
が大きく、また圧縮歪みから榛み性が大きいことが判る
。なお実施例は比較例に比較して硬化時の体積収縮が小
さく、硬化体を比較すると実施例の硬化体は比較例に比
べて吸水性、透水性が小さく凍結融解性も良好の結果を
示した。
表−1
※ 材令28日の供試体の圧縮試験における最大圧縮強
度までの、供誌体の変形歪量である。
度までの、供誌体の変形歪量である。
この値が大きい程、簾み性にすぐれることになる。表・
2実施例 2 表−3に示すNo.1、No.2およびNo.3の配合
でノニオンアスフアルト乳剤(蒸発残留物59.5重量
%、蒸発残留物の針入度91)、早強ボルトランドセメ
ント、アルミ粉、細砂Oil砂、FMI.45)「水道
水、水分散型ェポキシ樹脂ェピコートD×255および
ポリアミド系硬化剤ェピキュア3255をモルタルミキ
サー(回転数80〜100R/M)で混練して本発明に
おける硬化性混合物を得ることができた。
2実施例 2 表−3に示すNo.1、No.2およびNo.3の配合
でノニオンアスフアルト乳剤(蒸発残留物59.5重量
%、蒸発残留物の針入度91)、早強ボルトランドセメ
ント、アルミ粉、細砂Oil砂、FMI.45)「水道
水、水分散型ェポキシ樹脂ェピコートD×255および
ポリアミド系硬化剤ェピキュア3255をモルタルミキ
サー(回転数80〜100R/M)で混練して本発明に
おける硬化性混合物を得ることができた。
混合15分後に、これらの流動性を測定し、次で土木学
会規定の直径5肌の円筒状のポリエチレン袋に流しこみ
、室温25qoで養生し、2独特間後および28日後の
圧縮強度をJISR2501に準じて測定した。なおこ
れらの硬化性混合物の可便時間は室温250で約2時間
であった。したがって、材料の投入順序は自由だが、可
便時間を余分にとるためには、ェポキシ樹脂あるいは硬
化剤の添加は最後の方で加えるとよい。比較のために表
−3のNo.4の配合(ェポキシ樹脂と硬化剤を含まな
い)について実施例と同様の手順で混合物を造り・…※
試験した。実施例No.1、No.2、No.3および
比較例No.4の試験結果を表−4に示す。また、これ
らの実施例と比較例の硬化体について凍結融解試験と、
耐候試験を行った。その結果も表−4に示した。表−3
配 合 (重量部) 表−4 試験結果 ※ 供試材の材令28日のものを水中役潰して、1サイ
クル5時間で−18℃で凍結、ついで十5℃で融解する
。
会規定の直径5肌の円筒状のポリエチレン袋に流しこみ
、室温25qoで養生し、2独特間後および28日後の
圧縮強度をJISR2501に準じて測定した。なおこ
れらの硬化性混合物の可便時間は室温250で約2時間
であった。したがって、材料の投入順序は自由だが、可
便時間を余分にとるためには、ェポキシ樹脂あるいは硬
化剤の添加は最後の方で加えるとよい。比較のために表
−3のNo.4の配合(ェポキシ樹脂と硬化剤を含まな
い)について実施例と同様の手順で混合物を造り・…※
試験した。実施例No.1、No.2、No.3および
比較例No.4の試験結果を表−4に示す。また、これ
らの実施例と比較例の硬化体について凍結融解試験と、
耐候試験を行った。その結果も表−4に示した。表−3
配 合 (重量部) 表−4 試験結果 ※ 供試材の材令28日のものを水中役潰して、1サイ
クル5時間で−18℃で凍結、ついで十5℃で融解する
。
このサイクルを連続して40サイクル行ったのち、圧縮
強度を測定する。その強度が通常の28日材令の供試体
の圧縮強度に比較して、どの位伸びているか百分率で示
したo※※ ウエザオメータ−Kよるo表−4の凍結融
解の試験結果から判るように、実施例では凍結融解によ
る強度低下は殆んどないが、比較例では、や)低下を示
しており、本発明の硬化性混合物の硬化体は、凍害抵抗
が非常に優れていることが判るo実施例 3表−5に示
すNo.1〜5の配合にしたがい実施例2と同様の材料
で同様の手順によりモルタルミキサで濠練し、本発明に
おける硬化性混合物を得た。
強度を測定する。その強度が通常の28日材令の供試体
の圧縮強度に比較して、どの位伸びているか百分率で示
したo※※ ウエザオメータ−Kよるo表−4の凍結融
解の試験結果から判るように、実施例では凍結融解によ
る強度低下は殆んどないが、比較例では、や)低下を示
しており、本発明の硬化性混合物の硬化体は、凍害抵抗
が非常に優れていることが判るo実施例 3表−5に示
すNo.1〜5の配合にしたがい実施例2と同様の材料
で同様の手順によりモルタルミキサで濠練し、本発明に
おける硬化性混合物を得た。
可便時間は、いづれも約2時間である。実例2と同様に
種々の試験を行った結果を表−6に示す。なお、比較例
として表−5に示すNo.6の配合にしたがい、実施例
と同様に泥糠し、試験した結果を表−6に示した。
種々の試験を行った結果を表−6に示す。なお、比較例
として表−5に示すNo.6の配合にしたがい、実施例
と同様に泥糠し、試験した結果を表−6に示した。
表−5 酉己 △ (重量部)
表−6 試 験 結 果
※ 材令28日の供試体の圧縮試験における最大圧縮強
度までの、供誠体の変形歪量である。
度までの、供誠体の変形歪量である。
この値か大きい程、蔑み性にすぐれることになる。試験
結果にみられるように実施例の本発明の硬化性混合物は
榛み性が大きく、また凍害に強いことを示している。実
施例 4 表−7に示すNo.1およびNo.2の配合にしたがい
カチオンアスフアルト乳剤(蒸発残留物6の重量%、蒸
発残留物の針入度74)、ジェットセメント(小野田セ
メント製、商品名)、早強ボルトランドセメント(小野
田セメント製、商品名)、アルミ粉、紬砂(川砂、FM
I.45)、水道水およびェポキシ樹脂乳剤ヱポダィト
EB−100(昭和高分子製、商品名)水分散型ポリア
ミド系硬化剤ェポダィトK−400(昭和高分子製、商
品名)およびポリプロピレン短繊維Pチョップ(チッソ
製、商品名、長さ1仇蚊)をモルタルミキサで混線し本
発明の硬化性混合物を得た。
結果にみられるように実施例の本発明の硬化性混合物は
榛み性が大きく、また凍害に強いことを示している。実
施例 4 表−7に示すNo.1およびNo.2の配合にしたがい
カチオンアスフアルト乳剤(蒸発残留物6の重量%、蒸
発残留物の針入度74)、ジェットセメント(小野田セ
メント製、商品名)、早強ボルトランドセメント(小野
田セメント製、商品名)、アルミ粉、紬砂(川砂、FM
I.45)、水道水およびェポキシ樹脂乳剤ヱポダィト
EB−100(昭和高分子製、商品名)水分散型ポリア
ミド系硬化剤ェポダィトK−400(昭和高分子製、商
品名)およびポリプロピレン短繊維Pチョップ(チッソ
製、商品名、長さ1仇蚊)をモルタルミキサで混線し本
発明の硬化性混合物を得た。
混練り1び分後、セメントモルタルのフロー試験法のフ
ローテーブルにより流動性を測り、土木学会規定のポリ
エチレン袋に流しこみ、室温2500で養生し3時間後
、1日後、28日後の圧縮強度を測定した。また同時に
大きさ4×4×16狐の供試体を造つておき、養生28
日後に曲げ試験を行った。これらの結果を表−7に示す
。表‐7 配合と結果実施例 5 ストレートアスファルトを約14000に加熱しておき
、この中に天然ゴムラテックスを加え濃拝・合し、水分
を蒸発させて造ったゴム入りアスファルト(針入度85
ゴム分2重量%)を乳化して、つたノニオンアスフアル
ト乳剤(蒸発残留物65量%)800重量部、ェポキシ
樹脂ェピコート828(シェル化学、商品名)のノニオ
ン乳剤(含水量3頚重量%)10の重量部、ポリアミド
系硬化剤の乳剤刊−5班(大日本色材、商品名)10の
重量部、早強ボルトランドセメント30の重量部、紬砂
10の重量部、水道水15の重量部をモルタルミキサー
で混練して本発明の硬化性混合物を得ることができた。
ローテーブルにより流動性を測り、土木学会規定のポリ
エチレン袋に流しこみ、室温2500で養生し3時間後
、1日後、28日後の圧縮強度を測定した。また同時に
大きさ4×4×16狐の供試体を造つておき、養生28
日後に曲げ試験を行った。これらの結果を表−7に示す
。表‐7 配合と結果実施例 5 ストレートアスファルトを約14000に加熱しておき
、この中に天然ゴムラテックスを加え濃拝・合し、水分
を蒸発させて造ったゴム入りアスファルト(針入度85
ゴム分2重量%)を乳化して、つたノニオンアスフアル
ト乳剤(蒸発残留物65量%)800重量部、ェポキシ
樹脂ェピコート828(シェル化学、商品名)のノニオ
ン乳剤(含水量3頚重量%)10の重量部、ポリアミド
系硬化剤の乳剤刊−5班(大日本色材、商品名)10の
重量部、早強ボルトランドセメント30の重量部、紬砂
10の重量部、水道水15の重量部をモルタルミキサー
で混練して本発明の硬化性混合物を得ることができた。
実施例 6セメント混合用カチオンアスフアルト乳剤(
蒸発残留物75重量%、蒸発残留物の針入度126)6
00重量部にネオプレンラテックス950(昭和ネオプ
レン製、商品名、水分50重量%)10の重量部を混合
したものに普通ボルトランドセメント50の重量部「
アルミ粉0.075重量部、紬砂Oil砂)50の重量
部、水20の重量部、ェピコートD×255を15の重
量部およびェピキュア8255を15の重量部をモルタ
ルミキサで濠練して本発明の硬化性混合物を得ることが
できた。
蒸発残留物75重量%、蒸発残留物の針入度126)6
00重量部にネオプレンラテックス950(昭和ネオプ
レン製、商品名、水分50重量%)10の重量部を混合
したものに普通ボルトランドセメント50の重量部「
アルミ粉0.075重量部、紬砂Oil砂)50の重量
部、水20の重量部、ェピコートD×255を15の重
量部およびェピキュア8255を15の重量部をモルタ
ルミキサで濠練して本発明の硬化性混合物を得ることが
できた。
実施例 7
/ニオンアスフアルト乳剤(蒸発残留物7の重量%、蒸
発残留物の針入度156)60の重量部にポリァクリル
エステルのエマルジヨンのエバナール810W(協和酉
礎鯵製、商品名、水分51重量%)100重量部を混合
したものに早強ボルトランドセメント50の重量部、ア
ルミ粉0.075重量部、川砂500重量部、水200
重量部、ェピコートD×255を150重量部およびェ
ピキュア3255を15の重量部をモルタルミキサで混
練して本発明の硬化性混合物を得ることができた。
発残留物の針入度156)60の重量部にポリァクリル
エステルのエマルジヨンのエバナール810W(協和酉
礎鯵製、商品名、水分51重量%)100重量部を混合
したものに早強ボルトランドセメント50の重量部、ア
ルミ粉0.075重量部、川砂500重量部、水200
重量部、ェピコートD×255を150重量部およびェ
ピキュア3255を15の重量部をモルタルミキサで混
練して本発明の硬化性混合物を得ることができた。
Claims (1)
- 1 瀝青乳剤と、液状または乳化状のエポキシ樹脂、硬
化剤とを無水分に換算して98:2ないし40:60の
重量比の範囲内で配合すると共に、セメントを瀝青乳剤
、液状または乳化状のエポキシ樹脂、硬化剤およびセメ
ントの全量における無水分に換算して2ないし60重量
%を加え、さらに必要に応じて骨材、フイラーおよびま
たは発泡剤を加えたものに水を添加しまたは添加せずに
混合してなる軌道用硬化性混合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51011229A JPS6010058B2 (ja) | 1976-02-06 | 1976-02-06 | 軌道用硬化性混合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51011229A JPS6010058B2 (ja) | 1976-02-06 | 1976-02-06 | 軌道用硬化性混合物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5295404A JPS5295404A (en) | 1977-08-11 |
| JPS6010058B2 true JPS6010058B2 (ja) | 1985-03-14 |
Family
ID=11772107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51011229A Expired JPS6010058B2 (ja) | 1976-02-06 | 1976-02-06 | 軌道用硬化性混合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010058B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104817301A (zh) * | 2015-05-05 | 2015-08-05 | 中国铁道科学研究院金属及化学研究所 | 一种凝结时间可控的水泥乳化沥青砂浆及其制备方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61121201U (ja) * | 1985-01-12 | 1986-07-31 | ||
| DE19838770C2 (de) * | 1997-08-29 | 2002-10-24 | Schuemann Sasol Gmbh & Co Kg | Bitumen, Dachpappe mit Bitumen sowie Verwendung von FT-Paraffin |
| JP5990471B2 (ja) * | 2013-01-23 | 2016-09-14 | Agcセラミックス株式会社 | セラミックス厚皮中空粒子およびその製造方法 |
| CN104177846B (zh) * | 2014-07-31 | 2016-07-06 | 上海城建新路桥建设工程有限公司 | 注浆材料、注浆方法及道路养护维修方法 |
| CN106167603B (zh) * | 2016-08-11 | 2018-05-15 | 科顺防水科技股份有限公司 | 一种水环境环氧灌浆料及其制备方法 |
| CN109423056A (zh) * | 2017-08-29 | 2019-03-05 | 钱诗旋 | 一种发泡环氧沥青材料 |
| JP7413126B2 (ja) * | 2020-03-31 | 2024-01-15 | 中国塗料株式会社 | スラブ式軌道のセメントアスファルトモルタル層保護用樹脂組成物、スラブ式軌道のセメントアスファルトモルタル層の保護方法、および、スラブ式軌道 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4863408A (ja) * | 1971-12-02 | 1973-09-04 | ||
| JPS50130105A (ja) * | 1974-04-01 | 1975-10-15 |
-
1976
- 1976-02-06 JP JP51011229A patent/JPS6010058B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104817301A (zh) * | 2015-05-05 | 2015-08-05 | 中国铁道科学研究院金属及化学研究所 | 一种凝结时间可控的水泥乳化沥青砂浆及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5295404A (en) | 1977-08-11 |
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