JPS6010255B2 - 血液等の凝集反応を検出する方法 - Google Patents
血液等の凝集反応を検出する方法Info
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- JPS6010255B2 JPS6010255B2 JP1296178A JP1296178A JPS6010255B2 JP S6010255 B2 JPS6010255 B2 JP S6010255B2 JP 1296178 A JP1296178 A JP 1296178A JP 1296178 A JP1296178 A JP 1296178A JP S6010255 B2 JPS6010255 B2 JP S6010255B2
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Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、血液等の凝集反応状態を光学的、電気的に検
出する方法に関するものである。
出する方法に関するものである。
現在医学の進歩は著しく、血清学もその例外ではない。
そして凝集或いは集魂反応試験はその血清学の中で重要
な役割を果たしている。しかし現在、これらの検査はそ
の操作、判定とも人手によって行なわれており、個人差
による判定の相違や同一人でも時により判定が変る等の
誤判定の危険性を多分に含んでいる。本発明は凝集或い
は集塊反応試験の判定を電子的に行ない、判定の正確さ
と判定動作の迅速化とを高めることを目的とするもので
ある。透明容器などで行なわれた凝集反応試験の結果生
じた凝集或いは非凝集状態の検体を明視野照明法あるい
は鷹視野照明法などの光学的手段で観察し、それを走査
型光亀素子を用いて光電変換して電気信号を得ると次の
特徴が現われる。
な役割を果たしている。しかし現在、これらの検査はそ
の操作、判定とも人手によって行なわれており、個人差
による判定の相違や同一人でも時により判定が変る等の
誤判定の危険性を多分に含んでいる。本発明は凝集或い
は集塊反応試験の判定を電子的に行ない、判定の正確さ
と判定動作の迅速化とを高めることを目的とするもので
ある。透明容器などで行なわれた凝集反応試験の結果生
じた凝集或いは非凝集状態の検体を明視野照明法あるい
は鷹視野照明法などの光学的手段で観察し、それを走査
型光亀素子を用いて光電変換して電気信号を得ると次の
特徴が現われる。
すなわち、凝集状態においては凝集魂と液体部分とが生
じ、それらの間の出力電圧に差が生じる。特に走査線に
沿って凝集魂と液体部が交互にあるような場合は出力信
号の変動が激しい。これに対して非凝集状態では、反応
城全面においてほぼ一様な出力電圧となる。これは凝集
状態の場合は凝集塊と液状部との光透過率および光の散
乱に大きな差が生じ、非凝集状態の場合は、光透過率と
光の散乱とも反応城全面においてあまり差が生じないか
らと思われる。本発明は凝集、非凝集反応のかかる相違
に着目し両反応を区別するようにしたものである。
じ、それらの間の出力電圧に差が生じる。特に走査線に
沿って凝集魂と液体部が交互にあるような場合は出力信
号の変動が激しい。これに対して非凝集状態では、反応
城全面においてほぼ一様な出力電圧となる。これは凝集
状態の場合は凝集塊と液状部との光透過率および光の散
乱に大きな差が生じ、非凝集状態の場合は、光透過率と
光の散乱とも反応城全面においてあまり差が生じないか
らと思われる。本発明は凝集、非凝集反応のかかる相違
に着目し両反応を区別するようにしたものである。
すなわち光電変換によって得た電気信号からその電気信
号の平均値に相当する信号を取り出し、平均値に対する
原信号の変動率を求め、非凝集時の変動率より大きく、
凝集時の変動率より小さい変動率を予め定め、この定め
た変動率より原信号の変動率が大きくなる時間を全走査
時間に亘つて積算し、それが実質的に凝集ありと判定し
得る値以上になった場合、凝集ありと判定する方法であ
る。本発明に従えば、光電変換によって得た電気信号を
f、fの微小区間平均に相当する信号をf′「予め定め
た基準変動率をnとすると、・午・>n【1) を満足するfの発生時間を全走査時間に亘つて積算する
ことになる。
号の平均値に相当する信号を取り出し、平均値に対する
原信号の変動率を求め、非凝集時の変動率より大きく、
凝集時の変動率より小さい変動率を予め定め、この定め
た変動率より原信号の変動率が大きくなる時間を全走査
時間に亘つて積算し、それが実質的に凝集ありと判定し
得る値以上になった場合、凝集ありと判定する方法であ
る。本発明に従えば、光電変換によって得た電気信号を
f、fの微小区間平均に相当する信号をf′「予め定め
た基準変動率をnとすると、・午・>n【1) を満足するfの発生時間を全走査時間に亘つて積算する
ことになる。
そこでr>0として‘1’式を整理すると次式となる。
lf′−f l−nf′>0〔21 【2}式はf′>fのとき次式となる。
lf′−f l−nf′>0〔21 【2}式はf′>fのとき次式となる。
(r−f)−m′>0糊
■式はf′<fのとき次式となる。
(f−f′)−nf′>0【4}
これらのことから、信号fの増加時、減少時に共に注目
する方法、すなわち■式に依る方法と、信号fの増加時
だけに柱目する方法、すなわち‘3l式に依る方法と、
および信号fの減少時だけに注目する方法「すなわち〔
4}式に依る方法が考えられる。
する方法、すなわち■式に依る方法と、信号fの増加時
だけに柱目する方法、すなわち‘3l式に依る方法と、
および信号fの減少時だけに注目する方法「すなわち〔
4}式に依る方法が考えられる。
次に上記三つの方法について、実施例を示す図面に従っ
て説明する。m 信号fの増加時、減少時の両方に注目
する方法第1図は電気信号1を入力信号として、凝集塊
の有無を識別する装置のブロック図である。
て説明する。m 信号fの増加時、減少時の両方に注目
する方法第1図は電気信号1を入力信号として、凝集塊
の有無を識別する装置のブロック図である。
2は電気信号1の低周波数成分だけを通す低域通過る波
器である。
器である。
この低域通過る波器の遮断周波数は、凝集反応時の信号
には含まれ非凝集反応時の信号には含まれない周波数成
分の中で最も低い周波数に定める。また該低域通過る波
器2の出力信号3は本回路においては電気信号1の微小
区間平均に相当する信号と考える。4は電気信号1と該
信号1の微小区間平均に相当する出力信号3との差を求
める引算回路である。
には含まれ非凝集反応時の信号には含まれない周波数成
分の中で最も低い周波数に定める。また該低域通過る波
器2の出力信号3は本回路においては電気信号1の微小
区間平均に相当する信号と考える。4は電気信号1と該
信号1の微小区間平均に相当する出力信号3との差を求
める引算回路である。
5は引算回路4の出力信号6を全波整流する全波整流回
路、7は出力信号3を分圧する可変低抗器、8は全波整
流回路5の出力信号9と可変低抗器7からの電気信号1
0とを比較し、前者が後者より大きい場合に一定振幅の
電気信号11を出す比較回路である。
路、7は出力信号3を分圧する可変低抗器、8は全波整
流回路5の出力信号9と可変低抗器7からの電気信号1
0とを比較し、前者が後者より大きい場合に一定振幅の
電気信号11を出す比較回路である。
12は別に設けた制御回路からの信号13によって制御
されるゲート回路である。
されるゲート回路である。
本回路では低域通過る波器2の出力信号3を原電気信号
1の微小区間平均と考えているが、走査開始直後はその
考えがなり立たない。そこで走査開始から一定時間の信
号を無視することとし、このためにゲート回路12を設
けたものである。14は全走査時間に亘つて、ゲート回
路12の出力信号15を積分する積分回路であって、全
走査終了時に、別に設けた制御回路からの信号16によ
ってリセットされる。
1の微小区間平均と考えているが、走査開始直後はその
考えがなり立たない。そこで走査開始から一定時間の信
号を無視することとし、このためにゲート回路12を設
けたものである。14は全走査時間に亘つて、ゲート回
路12の出力信号15を積分する積分回路であって、全
走査終了時に、別に設けた制御回路からの信号16によ
ってリセットされる。
17は積分回路14の出力信号18と予め決めた基準値
に相当する信号19とを比較し、前者が後者より大きい
場合に凝集ありを意味する一定振幅の出力信号20を出
す比較回路である。
に相当する信号19とを比較し、前者が後者より大きい
場合に凝集ありを意味する一定振幅の出力信号20を出
す比較回路である。
基準値信号19は、実質的に凝集があると判定するに十
分な値に定める。第2図、第3図は実際の検査例を示す
。
分な値に定める。第2図、第3図は実際の検査例を示す
。
第2図のAoは透明坂上において凝集状態にある検体a
あるいは標本(この明細書では検体と総称する)の平面
図である。
あるいは標本(この明細書では検体と総称する)の平面
図である。
A,〜ふは凝集のある場合の検出の各段階における出力
信号の電圧対時間の関係で示したグラフである。A,は
Aoにおいて走査線念に沿って細光線により走査した時
生ずる光電素子の出力信号laを示し、第1図の装置に
入力される信号1となるものである。A2は原電気信号
laの微小区間平均と考えられる低域通過る波器の出力
信号3aを示す。(A2には原電気信号laを破線で示
してある。)A3は引算回路4の出力信号6aを示す。
A4は全波整流回路5の出力信号9aを示す。(んには
、A2に示す電力信号3aを可変低抗器7で分圧する事
によって得られる電気信号10aが破線で示されている
。)A5は比較回路8の出力信号11aを示す。(A5
には、ゲート回路12への制御信号13が一点鎖線で示
されている。)A6は積分回路14の出力信号14aを
示す。A?は全走査時間tにおける積分回路14の出力
信号14aを示す。(A7には基準値19が一点鎖線で
示されている。)A8は凝集ありを意味する比較器17
の出力信号20aを示す。第3図の氏は非凝集状態の検
体bの平面図である。
信号の電圧対時間の関係で示したグラフである。A,は
Aoにおいて走査線念に沿って細光線により走査した時
生ずる光電素子の出力信号laを示し、第1図の装置に
入力される信号1となるものである。A2は原電気信号
laの微小区間平均と考えられる低域通過る波器の出力
信号3aを示す。(A2には原電気信号laを破線で示
してある。)A3は引算回路4の出力信号6aを示す。
A4は全波整流回路5の出力信号9aを示す。(んには
、A2に示す電力信号3aを可変低抗器7で分圧する事
によって得られる電気信号10aが破線で示されている
。)A5は比較回路8の出力信号11aを示す。(A5
には、ゲート回路12への制御信号13が一点鎖線で示
されている。)A6は積分回路14の出力信号14aを
示す。A?は全走査時間tにおける積分回路14の出力
信号14aを示す。(A7には基準値19が一点鎖線で
示されている。)A8は凝集ありを意味する比較器17
の出力信号20aを示す。第3図の氏は非凝集状態の検
体bの平面図である。
B,〜B5は非凝集反応の場合の各段階における出力信
号を、電圧対時間の関係で示したグラフである。BはB
oにおいて走査線boに沿って走査した時生ずる光電素
子の出力信号lbを示し、第1図の装置の電気信号1と
なるものである。B2は低減通過る波器2の出力信号3
bを示す。(&には、原露出力号lbが破線で示されて
いるが、ほとんどの部分で3bと重なり合っている。)
&は引算回路4の出力信号6bを示す。B4は全波整流
回路の出力信号9bである。(B4には、出力信号3b
を可変低抗器で分圧した電気信号10bが破線で示して
ある。)B5は比較回路8の出力信号11bを示す。(
B5にはゲート回路12への制御信号13が一点鎖線で
示されている。)B5からもわかるようにゲート回路1
2の出力信号は無い、よって積分回路14の出力信号も
無い。そこで非凝集という判定になる。(2} 信号f
の増加時に注目する方法 この方法は信号の増加時、減少時共に注目する場合の第
1図の装置中に全波整流回路5の代りに、増幅度1の反
転増幅器を入れることによって達成できる。
号を、電圧対時間の関係で示したグラフである。BはB
oにおいて走査線boに沿って走査した時生ずる光電素
子の出力信号lbを示し、第1図の装置の電気信号1と
なるものである。B2は低減通過る波器2の出力信号3
bを示す。(&には、原露出力号lbが破線で示されて
いるが、ほとんどの部分で3bと重なり合っている。)
&は引算回路4の出力信号6bを示す。B4は全波整流
回路の出力信号9bである。(B4には、出力信号3b
を可変低抗器で分圧した電気信号10bが破線で示して
ある。)B5は比較回路8の出力信号11bを示す。(
B5にはゲート回路12への制御信号13が一点鎖線で
示されている。)B5からもわかるようにゲート回路1
2の出力信号は無い、よって積分回路14の出力信号も
無い。そこで非凝集という判定になる。(2} 信号f
の増加時に注目する方法 この方法は信号の増加時、減少時共に注目する場合の第
1図の装置中に全波整流回路5の代りに、増幅度1の反
転増幅器を入れることによって達成できる。
また低域通過る波器2として「二つの遮断周波数を持つ
低域通過る波器(第4図)を用いてもよい。第4図にお
いて21,22はダイオード、23,24は抵抗、25
はコンデンサである。この低域通過る波器の遮断周波数
は、信号fの増加時には抵抗23とコンデンサ25とで
決まり、信号fの減少時には抵抗24とコンデンサ25
で決まる。{3} 信号の減少時に注目する方法信号の
減少時に注目する方法は、前述の第1図の装置中で全波
整流回路5とゲート回路12とを取り除くと達成できる
。
低域通過る波器(第4図)を用いてもよい。第4図にお
いて21,22はダイオード、23,24は抵抗、25
はコンデンサである。この低域通過る波器の遮断周波数
は、信号fの増加時には抵抗23とコンデンサ25とで
決まり、信号fの減少時には抵抗24とコンデンサ25
で決まる。{3} 信号の減少時に注目する方法信号の
減少時に注目する方法は、前述の第1図の装置中で全波
整流回路5とゲート回路12とを取り除くと達成できる
。
また前項の信号増加時に注目する場合と同様、第4図の
低域通過る波器を用いることもできる。本発明は、上記
のように血液等の凝集反応の状態を、光学的、電気的に
検出し、凝集、非凝集の決定をするものであるから、予
め決めておいた基準に従って正確な判定を行なうことが
できるものであって、人間の経験に基づく判定と異なり
誤判断の危険が極めて少なく、しかも迅速に判定するこ
とが可能であって、血清学上に貢献するところ大である
。
低域通過る波器を用いることもできる。本発明は、上記
のように血液等の凝集反応の状態を、光学的、電気的に
検出し、凝集、非凝集の決定をするものであるから、予
め決めておいた基準に従って正確な判定を行なうことが
できるものであって、人間の経験に基づく判定と異なり
誤判断の危険が極めて少なく、しかも迅速に判定するこ
とが可能であって、血清学上に貢献するところ大である
。
第1図は本発明を実施するための装置の実施例を示すブ
ロック図、第2図Aoは凝集ある場合の検体の平面図、
A,〜A8は検出の各段階における電気的出力の状況を
示す線図、第3図氏は非凝集の場合の検体の平面図、B
〜B5は検出の各段階における電気的出力の状況を示す
線図、第4図は低域通過る波器の例を示す線図である。 1,la,lb:検体を光電変換した電気信号、2:低
域通過る波器、4:引算回路、5:全波整流回路、8:
比較回路、12:ゲート回路、13:制御信号、14:
積分回路、16:制御信号、17:比較回路、19:基
準値に相当する信号、20:凝集ありを示す出力信号。
第1図第2図 第3図 第4図
ロック図、第2図Aoは凝集ある場合の検体の平面図、
A,〜A8は検出の各段階における電気的出力の状況を
示す線図、第3図氏は非凝集の場合の検体の平面図、B
〜B5は検出の各段階における電気的出力の状況を示す
線図、第4図は低域通過る波器の例を示す線図である。 1,la,lb:検体を光電変換した電気信号、2:低
域通過る波器、4:引算回路、5:全波整流回路、8:
比較回路、12:ゲート回路、13:制御信号、14:
積分回路、16:制御信号、17:比較回路、19:基
準値に相当する信号、20:凝集ありを示す出力信号。
第1図第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 細光線により検体を走査し、全走査範囲において検
体を通過した光を光電変換し、検体の透過光量または光
の散乱の度合いに応じた大きさの第一の信号を取り出し
、この第一の信号の微小区間平均に相当する第二の信号
を第一の信号から取り出し、第一の信号と第二の信号と
の差を第二の信号で割った第三の信号、すなわち第一の
信号の微小区間平均に対する変動率を取り出し、第三の
信号が予め決めた基準値より大きい時間を全検出時間に
亘つて積算し、その積算時間が予め決めた基準値を越え
た場合に凝集ありと判定する事を特徴とする血液等の凝
集反応を検出する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296178A JPS6010255B2 (ja) | 1978-02-09 | 1978-02-09 | 血液等の凝集反応を検出する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296178A JPS6010255B2 (ja) | 1978-02-09 | 1978-02-09 | 血液等の凝集反応を検出する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54106298A JPS54106298A (en) | 1979-08-21 |
| JPS6010255B2 true JPS6010255B2 (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=11819844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1296178A Expired JPS6010255B2 (ja) | 1978-02-09 | 1978-02-09 | 血液等の凝集反応を検出する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010255B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6286637U (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-02 | ||
| JPS6337048U (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-10 | ||
| JPS6433143U (ja) * | 1987-08-24 | 1989-03-01 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56133648A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-19 | Joko:Kk | Method and device for measuring agglutination reaction by optical method |
-
1978
- 1978-02-09 JP JP1296178A patent/JPS6010255B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6286637U (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-02 | ||
| JPS6337048U (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-10 | ||
| JPS6433143U (ja) * | 1987-08-24 | 1989-03-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54106298A (en) | 1979-08-21 |
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