JPS6010332B2 - 出力命令の重複使用チェック装置 - Google Patents
出力命令の重複使用チェック装置Info
- Publication number
- JPS6010332B2 JPS6010332B2 JP54075821A JP7582179A JPS6010332B2 JP S6010332 B2 JPS6010332 B2 JP S6010332B2 JP 54075821 A JP54075821 A JP 54075821A JP 7582179 A JP7582179 A JP 7582179A JP S6010332 B2 JPS6010332 B2 JP S6010332B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- check
- address
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は全プログラムステップの演算を一括して実行す
る所謂繰返し演算方式による演算処理を採用するシーケ
ンスコントローラのプログラムメモリのチェック装置に
関し、特にメモリに記憶されたプログラムにおける出力
命令の重複使用を自動的にチェックし、重複使用に関す
る情報を表示するチェック装置に関するものである。
る所謂繰返し演算方式による演算処理を採用するシーケ
ンスコントローラのプログラムメモリのチェック装置に
関し、特にメモリに記憶されたプログラムにおける出力
命令の重複使用を自動的にチェックし、重複使用に関す
る情報を表示するチェック装置に関するものである。
シーケンスコントローラはメモ川こ記憶させたプログラ
ムに従って所定の動作を実行するが、上託したように繰
返し演算方式による演算処理を採用するシーケンスコン
トローラの場合、メモリに記憶させたプログラム中に同
一の出力命令が重複して使用されていると、そのプログ
ラムの位置によっては演算順序の初めにある出力命令が
無視されてプログラム通り動作を実行しないという問題
がある。
ムに従って所定の動作を実行するが、上託したように繰
返し演算方式による演算処理を採用するシーケンスコン
トローラの場合、メモリに記憶させたプログラム中に同
一の出力命令が重複して使用されていると、そのプログ
ラムの位置によっては演算順序の初めにある出力命令が
無視されてプログラム通り動作を実行しないという問題
がある。
例えば、第1図、第2図に示すプログラム例の場合、出
力命令「OUTY IOO」に対しては第2図のアドレ
ス1003〜1006が有効となり、アドレス000〜
0004の命令が無効となる。したがって、このプログ
ラムにおける出力命令「OUTY IOO」の意図がア
ドレス0000〜0004のラダーにあるとすれば、ア
ドレス1006の出力命令の番号100が誤っているこ
とになり、シーケンスコントローラはプログラム通り動
作を実行しなくなるわけである。そこで従来は出力番号
が正しく配分されていることを確認してから、全プログ
ラムの出力命令を1ステップづつ確認していくか、ある
いはタイプラィタ等の周辺機器を使用してメモリーこ記
憶されているプログラムを全部リストアップし、それを
順次確認していくという煩雑な作業が必要であり、した
がってチェックの為の多大な時間と費用の損失が避けら
れなかった。
力命令「OUTY IOO」に対しては第2図のアドレ
ス1003〜1006が有効となり、アドレス000〜
0004の命令が無効となる。したがって、このプログ
ラムにおける出力命令「OUTY IOO」の意図がア
ドレス0000〜0004のラダーにあるとすれば、ア
ドレス1006の出力命令の番号100が誤っているこ
とになり、シーケンスコントローラはプログラム通り動
作を実行しなくなるわけである。そこで従来は出力番号
が正しく配分されていることを確認してから、全プログ
ラムの出力命令を1ステップづつ確認していくか、ある
いはタイプラィタ等の周辺機器を使用してメモリーこ記
憶されているプログラムを全部リストアップし、それを
順次確認していくという煩雑な作業が必要であり、した
がってチェックの為の多大な時間と費用の損失が避けら
れなかった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、シーケンスコントロー
ラのプログラムメモリに記憶されたプログラムを自動的
にチェックし、出力命令の重複使用の有無を迅速に認識
し得るようにした出力命令の重複使用チェック装置を提
供するものである。
ラのプログラムメモリに記憶されたプログラムを自動的
にチェックし、出力命令の重複使用の有無を迅速に認識
し得るようにした出力命令の重複使用チェック装置を提
供するものである。
本発明の目的は、メモ川こ記憶されたプログラムにおけ
る出力命令の重複使用チェックを自動的且つ迅速に行う
ことのできる出力命令の重複使用チェック装置の提供に
ある。本発明のもう1つの目的は、出力命令の重複使用
の有無と、重複使用された出力命令の存在するアドレス
を表示し得る出力命令の重複使用チェック装置の提供に
ある。
る出力命令の重複使用チェックを自動的且つ迅速に行う
ことのできる出力命令の重複使用チェック装置の提供に
ある。本発明のもう1つの目的は、出力命令の重複使用
の有無と、重複使用された出力命令の存在するアドレス
を表示し得る出力命令の重複使用チェック装置の提供に
ある。
以下図に基づいて本発明の一実施例を説明する。第3図
は本発明に係る出力命令の重複使用チヱック装置のブロ
ック図を示す。
は本発明に係る出力命令の重複使用チヱック装置のブロ
ック図を示す。
(尚、図中4のプログラムメモリはシーケンスコントロ
ーラのメモリを示す。)図において、1は出力命令の重
複使用チェックを指示するチェック指示手段を示し、該
手段を操作すると出力番号の使用状態記憶部9のリセッ
トを指示する信号が書込回路8に出力され「又アドレス
カウンタ2には該カリン夕をリセットする信号が出力さ
れる。
ーラのメモリを示す。)図において、1は出力命令の重
複使用チェックを指示するチェック指示手段を示し、該
手段を操作すると出力番号の使用状態記憶部9のリセッ
トを指示する信号が書込回路8に出力され「又アドレス
カウンタ2には該カリン夕をリセットする信号が出力さ
れる。
アドレスカウンタ2はプログラムメモリ4(このメモリ
はシーケンスコントローラのプログラムメモリである。
はシーケンスコントローラのプログラムメモリである。
)に記憶されているプログラムのアドレスを指定するカ
ウンタを示し、次段のプログラム謙出回路3は前記カウ
ンタ2の出力するアドレス情報に基づいてプログラムメ
モリ4からアドレスの内容を順次読み出す。5は前記プ
ログラム謙出回路3を介して転送されてくるアドレスの
内容が出力命令(OUT命令)のときはHIGHレベル
信号を、又それ以外のときはLOWレベル信号をそれぞ
れ次段のインバータG,に出力する出力命令検出回路を
示し、該検出回路5はまた出力命令を検出したとき謙出
回路6と出力番号使用チェック回路7に検出した出力命
令に対応する出力番号を転送する。
ウンタを示し、次段のプログラム謙出回路3は前記カウ
ンタ2の出力するアドレス情報に基づいてプログラムメ
モリ4からアドレスの内容を順次読み出す。5は前記プ
ログラム謙出回路3を介して転送されてくるアドレスの
内容が出力命令(OUT命令)のときはHIGHレベル
信号を、又それ以外のときはLOWレベル信号をそれぞ
れ次段のインバータG,に出力する出力命令検出回路を
示し、該検出回路5はまた出力命令を検出したとき謙出
回路6と出力番号使用チェック回路7に検出した出力命
令に対応する出力番号を転送する。
この出力番号は記憶部9から該出力番号の使用状態を謙
出す為と、チェック後その出力番号が使用済である旨を
記憶部9に記憶させる為にそれぞれ使用されるものであ
る。したがって、今リセット信号によってアドレスカゥ
ンタ2が“0000’’になると、プログラム論出回路
3はシーケンスコントローラのプログラムメモリ4から
プログラムの“000び番地の内容、第2図を参照する
と、“STAXOOO’1を議出し次段の出力命令検出
回路5に転送する。
出す為と、チェック後その出力番号が使用済である旨を
記憶部9に記憶させる為にそれぞれ使用されるものであ
る。したがって、今リセット信号によってアドレスカゥ
ンタ2が“0000’’になると、プログラム論出回路
3はシーケンスコントローラのプログラムメモリ4から
プログラムの“000び番地の内容、第2図を参照する
と、“STAXOOO’1を議出し次段の出力命令検出
回路5に転送する。
該検出回路5では転送されてきたアドレス“0000’
’の内容が出力命令ではないことからィンバータG,に
LOWレベル信号を出力し、この信号はインバータG,
、オアゲートG3を介してアンドゲートG4に印加され
る。このときインバータG2とG5からはHIGHレベ
ル信号が出力されているからクロツク回路10のmGH
レベル信号の出力タイミングでアンドゲートGが動作し
、次段のアドレスアップ指示回路11の動作と相換って
アドレスカウンタ2は“000r’にカウントアップさ
れる。この様にして、前記プログラムメモリ4からはア
ドレス“0000’’から順にその内容が出力命令とな
るまで読出されるわけである。
’の内容が出力命令ではないことからィンバータG,に
LOWレベル信号を出力し、この信号はインバータG,
、オアゲートG3を介してアンドゲートG4に印加され
る。このときインバータG2とG5からはHIGHレベ
ル信号が出力されているからクロツク回路10のmGH
レベル信号の出力タイミングでアンドゲートGが動作し
、次段のアドレスアップ指示回路11の動作と相換って
アドレスカウンタ2は“000r’にカウントアップさ
れる。この様にして、前記プログラムメモリ4からはア
ドレス“0000’’から順にその内容が出力命令とな
るまで読出されるわけである。
謙出回路6は出力命令検出回路5から転送されてきた出
力番号に基づいて記憶部9からその出力番号の使用状態
を読み出し、次段の出力番号使用チェック回路7に転送
する。
力番号に基づいて記憶部9からその出力番号の使用状態
を読み出し、次段の出力番号使用チェック回路7に転送
する。
出力番号使用チェック回路7は謙出回路6からの使用状
態信号をチェックし、未使用であればLOW信号を、又
その逆であればHIGH信号をィンバータG2に出力す
る。
態信号をチェックし、未使用であればLOW信号を、又
その逆であればHIGH信号をィンバータG2に出力す
る。
また該チェック回路7は出力命令検出回路5から出力番
号が転送されてきたときは記憶回路9にその出力番号が
使用済と記億すべ〈書込回路8に検出した出力番号の使
用済信号を出力する。このとき書込回路8はオアゲート
G3にmGHレベル信号を出力する。重複使用状態表示
変換回路13はィンバ−タG2からのLOWレベル信号
を受けて表示部1 5にて重複状態である旨を表示すべ
く動作し、またィンバ−夕○5からのLOWレベル信号
を受けて表示部15にて重複状態でない旨を表示すべく
動作する。
号が転送されてきたときは記憶回路9にその出力番号が
使用済と記億すべ〈書込回路8に検出した出力番号の使
用済信号を出力する。このとき書込回路8はオアゲート
G3にmGHレベル信号を出力する。重複使用状態表示
変換回路13はィンバ−タG2からのLOWレベル信号
を受けて表示部1 5にて重複状態である旨を表示すべ
く動作し、またィンバ−夕○5からのLOWレベル信号
を受けて表示部15にて重複状態でない旨を表示すべく
動作する。
一方アドレス論出表示変換回路14は前記ィンバータG
2からのLOWレベル信号を受けてこのときのアドレス
カゥンタ2の内容を表示部15にて表示すべく動作する
。アドレス検出回路12はアドレスカウンタ2の内容か
らプログラムメモリの終了を検出したときmGHレベル
信号を次段のィンバータG5に出力し、表示部15にて
重複使用が無い旨の表示を行うことによってプ。
2からのLOWレベル信号を受けてこのときのアドレス
カゥンタ2の内容を表示部15にて表示すべく動作する
。アドレス検出回路12はアドレスカウンタ2の内容か
らプログラムメモリの終了を検出したときmGHレベル
信号を次段のィンバータG5に出力し、表示部15にて
重複使用が無い旨の表示を行うことによってプ。
グラムのチェックが全て終了したことを認識できるよう
に考慮されている。したがって、上記したようにアドレ
スカウン夕2のカウントアップによって順次プログラム
がチェックされ、次に例えば第2図のアドレス“000
rの内容“OUTYIOO”が出力命令検出回路5に転
送されると、この内容は出力命令であることからィンバ
ータG,にはHIGHレベル信号が印加されてアンドゲ
ートG4が閉成状態となりアドレスカゥンタ2の動作が
停止される。
に考慮されている。したがって、上記したようにアドレ
スカウン夕2のカウントアップによって順次プログラム
がチェックされ、次に例えば第2図のアドレス“000
rの内容“OUTYIOO”が出力命令検出回路5に転
送されると、この内容は出力命令であることからィンバ
ータG,にはHIGHレベル信号が印加されてアンドゲ
ートG4が閉成状態となりアドレスカゥンタ2の動作が
停止される。
一方、出力命令検出回路5からはこのとき検出した出力
命令の出力番号“YIOO’’が諭出回路6と出力番号
使用チェック回路7に転送される。
命令の出力番号“YIOO’’が諭出回路6と出力番号
使用チェック回路7に転送される。
謙出回路6では上記出力番号“YIOO’’の使用状態
を記憶部9より読み出しチェック回路7に転送するが、
このとき記憶部9の内容は全てリセット状態にあるため
、前記チェック回路7は出力番号“YIOO”が未使用
と判断し、ィンバータG2にLOWレベル信号を出力す
る。一方書込回路8は前記チェック回路7からの信号を
受けて記憶部9に出力番号“YIOO’’が使用済であ
る旨を記憶させると共に、オアゲートG3を介してアン
ドゲートG4にHIGHレベル信号を出力するため、再
びアドレスカウンタ2がカウント動作を開始して以後の
アドレスの内容チェックが続行される。
を記憶部9より読み出しチェック回路7に転送するが、
このとき記憶部9の内容は全てリセット状態にあるため
、前記チェック回路7は出力番号“YIOO”が未使用
と判断し、ィンバータG2にLOWレベル信号を出力す
る。一方書込回路8は前記チェック回路7からの信号を
受けて記憶部9に出力番号“YIOO’’が使用済であ
る旨を記憶させると共に、オアゲートG3を介してアン
ドゲートG4にHIGHレベル信号を出力するため、再
びアドレスカウンタ2がカウント動作を開始して以後の
アドレスの内容チェックが続行される。
このようにして再びアドレスの内容が順次チェックされ
て、例えば第2図のアドレス“1006’の内容“OU
TYIOO’’が出力命令検出回路5に転送されると、
この内容は出力命令であるから前回同様アドレスカウン
タ2が停止し、出力番号‘‘YIOO’’が読出回路6
とチェック回路7に転送される。
て、例えば第2図のアドレス“1006’の内容“OU
TYIOO’’が出力命令検出回路5に転送されると、
この内容は出力命令であるから前回同様アドレスカウン
タ2が停止し、出力番号‘‘YIOO’’が読出回路6
とチェック回路7に転送される。
そして謙出回路6では記憶部9から出力番号“YIOO
”の使用状態を読み出しチェック回路7に転送するが、
出力番号“YIOO”は前述したようにアドレス“00
04’’で既に使用済のためチェック回路7はィンバー
タG2にHIGHレベル信号を出力し、アンドゲートG
4を閉じてアドレスカウンタ2のカウントアップ動作を
停止させる。一方、ィンバータG2のLOWレベル信号
は重複使用状態表示変換回路13とアドレス論出表示変
換回路14に印加され、出力命令が重複使用されている
ことと、このときのアドレスカウンタ2の内容則ち出力
命令が重複使用されたアドレス“100げが表示部15
に表示されて一連の出力命令の重複使用チェック動作が
終了するわけである。なお、出力命令が重複して使用さ
れていない場合には、プログラムメモリが終了した時点
でアドレス検出回路12よりィンバータG5に日にHレ
ベル信号を出力してアドレスカウンタ2の動作を停止す
ると共に、重複使用状態表示変換回路13にLOWレベ
ル信号を導出して表示部15に重複使用が無い旨の表示
を行うことになる。以上のようにして出力命令の重複使
用の有無を自動的にチェックし、重複使用の有無の表示
と重複使用個所のアドレスの表示を行うことができるわ
けである。
”の使用状態を読み出しチェック回路7に転送するが、
出力番号“YIOO”は前述したようにアドレス“00
04’’で既に使用済のためチェック回路7はィンバー
タG2にHIGHレベル信号を出力し、アンドゲートG
4を閉じてアドレスカウンタ2のカウントアップ動作を
停止させる。一方、ィンバータG2のLOWレベル信号
は重複使用状態表示変換回路13とアドレス論出表示変
換回路14に印加され、出力命令が重複使用されている
ことと、このときのアドレスカウンタ2の内容則ち出力
命令が重複使用されたアドレス“100げが表示部15
に表示されて一連の出力命令の重複使用チェック動作が
終了するわけである。なお、出力命令が重複して使用さ
れていない場合には、プログラムメモリが終了した時点
でアドレス検出回路12よりィンバータG5に日にHレ
ベル信号を出力してアドレスカウンタ2の動作を停止す
ると共に、重複使用状態表示変換回路13にLOWレベ
ル信号を導出して表示部15に重複使用が無い旨の表示
を行うことになる。以上のようにして出力命令の重複使
用の有無を自動的にチェックし、重複使用の有無の表示
と重複使用個所のアドレスの表示を行うことができるわ
けである。
以上詳細に説明したように、本発明の出力命令の重複使
用チェック装置によれば、プログラムにおける出力命令
の重複使用チェックを自動的且つ迅速に行うことができ
、而も重複使用の有無と、重複使用のある場合にはその
個所(アドレス)を表示し得るのでプログラムの修正を
簡単且つ短時間に行うことができる。
用チェック装置によれば、プログラムにおける出力命令
の重複使用チェックを自動的且つ迅速に行うことができ
、而も重複使用の有無と、重複使用のある場合にはその
個所(アドレス)を表示し得るのでプログラムの修正を
簡単且つ短時間に行うことができる。
第1図は従来例を説明するためのプログラムラダー図、
第2図は同コーディングシート図、第3図は本発明装置
のブロック図である。 1はチェック指示装置、2はアドレスカウンタ、3はプ
ログラム読出回路、4はプログラムメモリ、5は出力命
令検出回路、6は読出回路、7は出力番号使用チェック
回路、8は書込回路、9は記憶部、10はクロック回路
、11はアドレスアップ指示回路、12はアドレス検出
回路、13は重複使用状態表示変換回路、14はアドレ
ス謙出表示変換回路、15は表示部。 第1図 第2図 第3図
第2図は同コーディングシート図、第3図は本発明装置
のブロック図である。 1はチェック指示装置、2はアドレスカウンタ、3はプ
ログラム読出回路、4はプログラムメモリ、5は出力命
令検出回路、6は読出回路、7は出力番号使用チェック
回路、8は書込回路、9は記憶部、10はクロック回路
、11はアドレスアップ指示回路、12はアドレス検出
回路、13は重複使用状態表示変換回路、14はアドレ
ス謙出表示変換回路、15は表示部。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 プログラムメモリからアドレスの内容を順次読出す
読出回路と、該読出回路により順次読出されたアドレス
の内容から出力命令を検出する出力命令検出回路と、該
検出回路にて出力命令が検出されたとき、出力番号の使
用状態を記憶する記憶部より前記出力命令に対応する出
力番号の使用状態を読出し前記検出した出力命令の重複
使用をチエツクすると共に、チエツク後は前記記憶部に
前記検出した出力命令に対応する出力番号の使用済を記
憶すべく動作する出力番号チエツク回路と、該チエツク
回路におけるチエツク結果に応答して重複使用に関する
情報を表示する表示部とを備えたことを特徴とする出力
命令の重複使用チエツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54075821A JPS6010332B2 (ja) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | 出力命令の重複使用チェック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54075821A JPS6010332B2 (ja) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | 出力命令の重複使用チェック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55166757A JPS55166757A (en) | 1980-12-26 |
| JPS6010332B2 true JPS6010332B2 (ja) | 1985-03-16 |
Family
ID=13587226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54075821A Expired JPS6010332B2 (ja) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | 出力命令の重複使用チェック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010332B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384627U (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-03 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06100926B2 (ja) * | 1987-08-07 | 1994-12-12 | 富士電機株式会社 | プログラマブルコントロ−ラ |
| JPS6446104A (en) * | 1987-08-17 | 1989-02-20 | Fuji Electric Co Ltd | Checking device for double application of output instruction |
| JPH0736201U (ja) * | 1994-11-18 | 1995-07-04 | 富士電機株式会社 | 出力命令二重使用チェック装置 |
-
1979
- 1979-06-15 JP JP54075821A patent/JPS6010332B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384627U (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55166757A (en) | 1980-12-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5206948A (en) | Bus monitor with means for selectively capturing trigger conditions | |
| JPH0481932A (ja) | 割込みコントローラ | |
| JPS6010332B2 (ja) | 出力命令の重複使用チェック装置 | |
| JP3124278B2 (ja) | プログラムメモリのメモリセル内容の検査方法 | |
| JP2731047B2 (ja) | プログラムのオペランドチェック方式 | |
| JP2600484B2 (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPS59218556A (ja) | マイクロプログラム制御方式 | |
| JPS644195B2 (ja) | ||
| JP3166167B2 (ja) | マイクロコンピュータ | |
| US5542092A (en) | Method and system for setting bus addresses in order to resolve or prevent bus address conflicts between interface cards of a personal computer | |
| JP2503981B2 (ja) | 周辺記憶装置 | |
| JPS6285347A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0452841A (ja) | 記憶装置 | |
| JPS59125453A (ja) | リトライ方式 | |
| JPS623471A (ja) | 磁気デイスク制御装置 | |
| JPH0571107B2 (ja) | ||
| JPS592113B2 (ja) | 磁気バブルメモリ制御方式 | |
| JPS62168241A (ja) | マイクロプログラム制御装置 | |
| JPS63191343A (ja) | 磁気テ−プ装置 | |
| JPH0359740A (ja) | メモリ障害検出方式 | |
| JPH06100926B2 (ja) | プログラマブルコントロ−ラ | |
| JPH01233641A (ja) | メモリ診断方式 | |
| JPH01147754A (ja) | 記憶装置 | |
| JPS63103339A (ja) | プログラムの動作履歴情報記録方式 | |
| JPH0540583A (ja) | 情報処理システム |