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JPS6010680B2 - 警報器 - Google Patents
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JPS6010680B2 - 警報器 - Google Patents

警報器

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Publication number
JPS6010680B2
JPS6010680B2 JP11180377A JP11180377A JPS6010680B2 JP S6010680 B2 JPS6010680 B2 JP S6010680B2 JP 11180377 A JP11180377 A JP 11180377A JP 11180377 A JP11180377 A JP 11180377A JP S6010680 B2 JPS6010680 B2 JP S6010680B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
photoconductive element
voltage
alarm
electronic sound
Prior art date
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Expired
Application number
JP11180377A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5444897A (en
Inventor
謙三郎 種村
義春 鈴木
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えばフラッシュ付警報ブザーとして用いる
警報器に関し、その目的とするところは音と光とによる
警報効果が昼夜における照度変化の如く周囲環境によっ
て損われることがないと共に、音と光とを同期させるこ
とにより強力な警報が行え、しかも構成を簡易化し得る
警報器を提供するにある。
従来、電磁振動体の駆動によって発音するブザーにフリ
ッカー駆動する白熱電球を組み合せて断続駆動させる如
く礎成した警報器が知られているが、非常警報として用
いられた場合、充分な報知効果が得られないものである
このことは電磁装置で振動用のばね板を励磁振動させる
とき、その1まね板に警報効果を上げる高調波成分が含
まれるようにすると弾性被労が大きくなり寿命が短か〈
なることによるもので、通常このために電磁振動体にあ
っては低い音を発生させていること、また白熱電球にあ
っては輝度が低いことによるものである。
さらに、音と光とを組み合せた此種警報器にあっては、
光による警報が昼間においては余り効果がないと言うこ
とでありこれらにおいて警報効果の一層の改善を必要と
するものである。本発明はかかる従来の欠点に鑑み成し
たるものである。
以下実施例として掲げた図を参照して本発明警報器を説
明すると、第1図において、1は電源、2はキセノンラ
ンプの如きフラッシュ光を発光させる発光体、3はィン
バータとコンデンサの充放電により発光体2を駆動する
発光体駆動回路、4は発振回路をもつ電子音発生回路、
5は音声変換回路である。前記夫々の回路は電源1の両
端に並列接続し、音声変換回路5はトランジスタ6,7
と音声変換器8を直列接続し、前記トランジスタ7のベ
ースと電源1の一端との間に光導電素子9を接続してあ
る。そして、発光体駆動回路3の出力電圧を抵抗10,
11よりなる分圧回路を介して電子音発生回路4に入力
し、電子音発生回路4の出力をトランジスタ6のベース
に接続してある。
第2図は電子音発生回路4を示しており、パイプレータ
回路として2個のトランジスタ12,13のベース回路
に発光体駆動回路3よりの変調入力を接続してある。
第3図は発光体駆動回路3を示しており、電源1に抵抗
14、コンデンサー5よりなる時定数回路、インバータ
トランス16の一次コイル、トランジスタ17のベース
、ェミッタを接続して、そのトランジスター7のコレク
タ、ェミッタに二次コイルを接続して断続駆動し、その
二次コイルに発生する高電圧電流をダイオード18で整
流してコンデンサ19を充電するようにし、このコンデ
ンサー9の両端に抵抗20、コンデンサ21よりなる時
定数回路を並列接続して、そのコンデンサ21の電圧を
トリガランプ22を介して接続するトリガコィル23に
印加し、発光体2のトリガ端子に高電圧を発生させてい
る。
第4図aは前記コンデンサ19の端子電圧の変化、第4
図bは発光体2によるフラッシュ光を示している。した
がって発光体2はコンデンサ19の電荷で発光し、ある
電圧まで下がると放電を停止して再びもとの状態に戻り
コンデンサー9,21の充電が行われる。そしてこのコ
ンデンサ19の端子電圧の変化が電子音発生回路4の入
力となり、電子音発生回略4を変調して第4図cで示す
波形の電子音を音声変換器8より警報する。かかる警報
器で‘ま、発光体駆動回路3による高電圧電流の充放電
により発光体2がフラッシュ光を発光すると共に、発光
体駆動回路3の充放電による変動電圧が電子音発生回路
4の発振回路を周波数変調してその出力によりトランジ
スタ6を導通し音声変換器8を駆動する。
そして昼間におて警報器取付場所の周囲光があるときに
は光導電素子9は低抵抗となっているからトランジスタ
7を充分に導適状態として音声変換器8の音量を増大さ
せ、昼間において発光体2のフラッシュ光の警報効果が
落ちるとき音声変換器8によりこれを補償する。次で、
夜間にあっては光導電素子9が高抵抗となっているので
トランジスタ7は導通抵抗が大きくなり、音声変換器8
の音量は低下するが夜間であるので発光体2のフラッシ
ュ光による警報効果が大きく、音量の低下を補償するこ
ととなる。
第5図乃至第6図は、前記する音声変換回路5と光導電
素子9間の他の実施例を示し、電源1‘こ接続する電圧
検出回路24を設け、抵抗25と音声変換器8とトラン
ジスタ6の直列回路よりなる音声変換回路5とし、音声
変換回路5には抵抗25を側路するトランジスタ7を設
け、前記電圧検出回路24により光導電素子9の両端電
圧を検出して音声変換回路5に接続するトランジスタ6
のベース回路を検出出力により構成したもので電圧検出
回路24は第6図のトランジスタ26,2丁、および抵
抗よりなるシュミット回路としている。この実施例によ
れば、電子音発生回路4でもつて音声変換器8を駆動す
る。そして、昼間周囲光により光導電素子9の抵抗値が
低下すると電圧検出回路24はトランジスタ6のベース
回路を導通し、そのトランジスタ6を通して流れる駆動
電流を増大して音声変換器8の音声を上げ、夜間取付場
所の周囲が暗くなるとき光導電素子9が高抵抗となるの
を検出して電圧検出回路24が非導通となり抵抗25を
通して流れる小さな駆動電流により音量の小さい警報音
が音声変換器8より出ることとなる。
そしてこの実施例によれば電圧レベルの検出によりスナ
ップ的に .音量を切換えることとなり一定以下に音量
が落ちないようにすることができる。第7図は本発明の
他の実施例で、音声変換回路5のスイッチング素子7の
ベースに光導電素子9の両端電圧を検出する電圧検出回
路24を接続すると共に、同ベースにタイマ回路、超音
波警戒器、光線式警戒器等の人または物体の如き移動物
体の検出回路よりなる強制切換回路28を接続したもの
である。
そして、強制切換回路28にタイマ回路を使用したとき
は、夜間において小音量の警報が継続するときに、タイ
マ回路で設定される一定時間経過後に電圧検出回路24
に関係なくトランジスタ7を充分に導通して抵抗25を
介さずに駆動電流を流し、大昔量でもつて音声変換器8
を駆動させる。この実施例によれば、警報器を防犯用と
して使用する場合、人命にかかわるときもあるので、夜
間小菅量が長く継続しないように例えば3の砂程度経過
すると強制的に切換える。そしてタイマ回路にさらにリ
セット回路を付加して誤報時における一定時間以上の音
量大なる警報をカットすることもできる。そして前記超
音波警戒器、光線式警戒器の検出回路、タイマ回路の如
き強制切換回路28は第1図実施例における抵抗25を
用いない回路にも接続することも可能であり、本発明の
実施例として含まれるものである。上述するように本発
明警報器は、発光体2およびその駆動回路3と、駆動回
路3の出力で周波数変調される電子音発生回路4と、電
子音発生回路4で駆動される音声変換回路5とを電源1
の両端に並列接続すると共に、同電源1に周囲光中に露
呈される光導電素子9を接続して前記音声変換回路5の
駆動電流を制御してなることを特徴とし、周囲光がある
ときには発光体2のフラッシュ光による警報を補償する
大きな音量の警報音を得ることができ、また周囲光の照
度が低下するときは小さな音量の警報音とすることがで
き、従来の如く昼間フラッシュ光の機能が低下すると警
報効果そのものが低下したり、夜間フラッシュ光が充分
に警報機能を有するにも拘らず大きな音量の警報音が出
る等のことが無くなって音と光を調和させて良好な警報
効果が得られ、しかも発光体駆動回路3の出力で周波数
変調される電子音発生回路4により音声変換回路5を駆
動するものであるから、変調信号用の発振回路を不要と
し警報器を構成簡易にして所要資材少なく安価に製作し
得るものとすると共にある周波数のときあるいはある強
さの音声のときにフラッシュ光を発光させ、この光と音
の同期によってさらに警報効果を増大することができる
。そして、発光体2およびその駆動回路3と、駆動回路
3の出力で周波数変調される電子音発生回路4と、電子
音発生回路4で駆動される音声変換回路5とを電源1の
両端に並列接続し、同電源1に周囲光中に霧呈される光
導電素子9と共に限時出力または移動物体の検知出力を
出す強制切換回路28を接続し、光導電素子1の回路に
優先して強制切換回路28により音声変換回路5の駆動
電流を制御する如く構成することによって、前記強制切
換回路28の限時時間の到来あるいはまた移動物体の接
近があるとき、光導電素子1によって小音量に減青され
て警報中にある音声変換回路5を自動的に切換え大昔量
の警報音とすることができその警報効果をさらに増大し
て緊迫した状態を醸し出すもので人命にかかわるような
場合に適した警報器が得られるものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明警報器の実施例を示し、第1図は一実施例の
電気回路図、第2図は電子音発生回路の一実施例を示す
電気回路図、第3図は発光体駆動回路の一実施例を示す
電気回路図、第4図は発光体駆動回路および音声変換器
の特性を示す図、第5図は本発明の他の実施例を示す電
気回路図、第6図は電圧検出回路の一実施例を示す電気
回路0図、第7図は本発明の他の実施例を示す電気回路
図である。 1・・・・・・電源、2・・・・・・発光体、3・・・
・・・発光体駆動回路、4・・・・・・電子音発生回路
、5・・・・・・音声変換回路、6,7・・・…トラン
ジスタ、8…・・・音声変換タ器、9・・・・・・光導
電素子、10,11・・・・・・抵抗、12,13・・
・・・・トランジスタ、14・・・・・・抵抗、15“
””コンデンサ、16”””インバータトランス、17
……トランジスタ、18……ダイオード、19・・・・
・・コンデンサ、20・・・・・・抵抗、21・・・・
・・コン0デンサ、22……トリガランプ、23……ト
リガコイル、24・・・・・・電圧検出回路、25・・
・・・・抵抗、26,27・・・・・・トランジスタ、
28・・・…強制切換回路。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 発光体およびその駆動回路と、駆動回路の出力で周
    波数変調される電子音発生回路と、電子音発生回路を駆
    動される音声変換回路とを電源の両端に並列接続すると
    共に、同電源に周囲光中露呈される光導電素子を接続し
    て前記音声変換回路の駆動電流を制御してなることを特
    徴とする警報器。 2 光導電素子にその両端電圧を検出する電圧検出回路
    を設け、その電圧検出回路でトランジスタを制御して音
    声変換回路の駆動電流を制御する如くしてなる特許請求
    の範囲第1項記載の警報器。 3 抵抗と音声変換器と電子音発生回路の信号で駆動す
    るトランジスタとの直列回路として電源の両端に接続す
    ると共に光導電素子と接続する電圧検出回路で駆動され
    る側のトランジスタで前記抵抗を側路する如くしてなる
    音声変換回路とした特許請求の範囲第1項記載の警報器
    。 4 直流電源に接続するインバータトランスの一次側コ
    イルに時定数回路を通してトランジスタを接続し、その
    トランジスタで二次側コイルを断続して高電圧を発生さ
    せる如くなし、その高電圧電流を整流、平滑して発光体
    となるキセノンランプの両電極に接続すると共に、時定
    数回路を含むトリガ回路を介してキセノンランプのトリ
    ガ端子に高電圧を印加する如くしてなる発光体駆動回路
    とし、その両端電圧を分圧して電子音発生回路への入力
    としてなる発光体駆動回路とした特許請求の範囲第1項
    記載の警報器。 5 発光体およびその駆動回路と、駆動回路の出力で周
    波数変調される電子音発生回路と、電子音発生回路で駆
    動される音声変換回路とを電源の両端に並列接続し、同
    電源に周囲光中に露呈される光導電素子と共に限時出力
    または移動物体の検知出力を出す強制切換回路を接続し
    、光導電素子の回路に優先して強制切換回路により音声
    変換回路の駆動電源を制御する如く構成してなることを
    特徴とする警報器。
JP11180377A 1977-09-16 1977-09-16 警報器 Expired JPS6010680B2 (ja)

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