JPS6010683B2 - 折りたたみマルチヤ− - Google Patents
折りたたみマルチヤ−Info
- Publication number
- JPS6010683B2 JPS6010683B2 JP20097281A JP20097281A JPS6010683B2 JP S6010683 B2 JPS6010683 B2 JP S6010683B2 JP 20097281 A JP20097281 A JP 20097281A JP 20097281 A JP20097281 A JP 20097281A JP S6010683 B2 JPS6010683 B2 JP S6010683B2
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- horizontal
- horizontal frame
- attached
- latch
- frame
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- Expired
Links
- 239000002362 mulch Substances 0.000 description 15
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は折りたたみマルチヤーに関するものである。
従釆のマルチャーはぴったりと折りたたむことが不可能
であるので、マルチャーの運搬、格納保管には不具合で
あり、マルチングの幅を変更する際には溝切車輪、踏絵
、覆土板等の間隔を各別に調節するようにしたものであ
るので、構造が複雑であるために溝切車輪、踏論、覆土
板のそれぞれの間隔の調節およびロール状マルチシート
の交換にて多大の手数を要するという欠点があった。
であるので、マルチャーの運搬、格納保管には不具合で
あり、マルチングの幅を変更する際には溝切車輪、踏絵
、覆土板等の間隔を各別に調節するようにしたものであ
るので、構造が複雑であるために溝切車輪、踏論、覆土
板のそれぞれの間隔の調節およびロール状マルチシート
の交換にて多大の手数を要するという欠点があった。
本発明は前記の欠点を除去することを目的とするもので
あって、マルチャーをぴったりと折りたたむために、耕
転機等の後部に分離可能に連結するようになすとともに
下部の両側に溝切車輪を取付けた垂直枠体と、両側に前
から後に向って順番にロール状マルチシート支持装置、
鞘論、覆土板を装着した水平枠体とを連結ピンにて折り
たたみ可能に連結し、マルチング幅を変更する際に溝切
車輪、踏論、覆土板のそれぞれの間隔を一括して調節す
るために、溝切車輪を垂直枠体の下部水平部材に逆L字
形ブラケットにて間隔調節可能に取付け、溝切車輪の間
隔の調節に合わせて水平枠体の幅を調節するようになし
、ロール状マルチシートの交換を容易に行うために、ロ
ール状マルチシートの一端を水平枠体の一側方に固着し
たブラケットに水平に突設した固定支持片にて支持し、
ロール状マルチシートの他端を水平枠体の他側方に固着
したブラケツトに開閉可能に枢着した開閉板に水平に突
設した可動支持片にて支持し、開閉板を掛金にて閉じる
ようにしたものである。以下、本発明を図示の実施例に
よって詳細に説明する。
あって、マルチャーをぴったりと折りたたむために、耕
転機等の後部に分離可能に連結するようになすとともに
下部の両側に溝切車輪を取付けた垂直枠体と、両側に前
から後に向って順番にロール状マルチシート支持装置、
鞘論、覆土板を装着した水平枠体とを連結ピンにて折り
たたみ可能に連結し、マルチング幅を変更する際に溝切
車輪、踏論、覆土板のそれぞれの間隔を一括して調節す
るために、溝切車輪を垂直枠体の下部水平部材に逆L字
形ブラケットにて間隔調節可能に取付け、溝切車輪の間
隔の調節に合わせて水平枠体の幅を調節するようになし
、ロール状マルチシートの交換を容易に行うために、ロ
ール状マルチシートの一端を水平枠体の一側方に固着し
たブラケットに水平に突設した固定支持片にて支持し、
ロール状マルチシートの他端を水平枠体の他側方に固着
したブラケツトに開閉可能に枢着した開閉板に水平に突
設した可動支持片にて支持し、開閉板を掛金にて閉じる
ようにしたものである。以下、本発明を図示の実施例に
よって詳細に説明する。
図において、10と20は本発明の折りたたみマルチャ
ーの骨格を形成する垂直枠体と水平枠体であって、連結
ピン30,3川こよって折りたたみ可能に連結されてい
る。垂直枠体10の形状は第3図に示すように台形であ
る。第1図に示すように、垂直枠体10の上部前面には
ヒッチピン1を有するヒッチ.金具2が取付けてあって
、垂直枠体10を耕転機等の後部に分離可能に連結する
ようになっている。垂直枠体10の上部水平部材には折
りたたみ用の掛金11が取付軸12,13にて上下動可
能に緩く取付けてあり、取付軸13に巻回したばね14
によって掛金11を垂直枠体10の上部水平部材の上面
に押圧するようになっている。掛金11の先端部には係
止釣15が形成してある。第3図ないし第5図に示すよ
うに垂直枠体10の下部水平部材の左右両側端部にはそ
れぞれ逆L字形プラケット16,16の水平部17,1
7を抜き差し調節可能に、かつ固定ピン19,19にて
固定可能に装着してある。逆L字形ブラケット16,1
6の垂直部18,18には溝切車輪40,40を取付け
るとともに、水平部17,17の下面には、第2図ない
し第5図に示すように、後方に向けて延出していて前記
連結ピン30,30を支持する軸受部31,31を突設
してある。軸受部31,31には第4図、第5図に示す
ように連結ピン30,30にて左右一対の側枠部材21
,21が折りたたみ可能に連結してある。側枠部材21
,21には対応するように横核22,22と23,23
が形成してあり、横機22,22同士は間隔調節用横核
24と連結ピン26とによって連結し、横機23,23
同士は間隔調節用横機25と連結ピン27とによって連
結してある。側枠部村21,21と藤機22,22,2
3,23と間隔調節用横桟24,25と連結ピン26,
27とによって前記の水平枠体20が形成されていて、
水平枠体20の幅は溝切車輪40の間隔の調節に合わせ
て調節することができるようになっている。水平枠体2
0の左右両側には、第1図と第5図に示すように、前か
ら後に向って順番にロール状マルチシート支持装置50
と踏輪60,60と覆土板70,70が装着してある。
前記ロール状マルチシート支持装置50は第1図と第4
図ないし第6図に示すように、。ール状マルチシート1
00の巻芯管の両端部をそれぞれ支持する固定支持片5
1と可動支持片52とを備えていて、固定支持片51は
水平枠体20の一側方に固着した逆L字形ブラケット5
3の垂直部に水平に突設してあり、可動支持片52は水
平枠体20の他側方に固着した逆L字形プラケツト54
の垂直部に開閉可能に枢着した開閉板55に水平に突談
してある。開閉板55をプラケット54の垂直部に枢着
する枢着軸56には、図示を省略してあるけれども開閉
板55を閉じる方向に付勢する付勢ばねが取付けてある
。57は逆L字形ブラケット54の後方に隣接して水平
枠体2川こ固着した逆L字形ブラケットであって、その
垂直部には掛金58が取付軸59にて回動可能に取付け
てある。
ーの骨格を形成する垂直枠体と水平枠体であって、連結
ピン30,3川こよって折りたたみ可能に連結されてい
る。垂直枠体10の形状は第3図に示すように台形であ
る。第1図に示すように、垂直枠体10の上部前面には
ヒッチピン1を有するヒッチ.金具2が取付けてあって
、垂直枠体10を耕転機等の後部に分離可能に連結する
ようになっている。垂直枠体10の上部水平部材には折
りたたみ用の掛金11が取付軸12,13にて上下動可
能に緩く取付けてあり、取付軸13に巻回したばね14
によって掛金11を垂直枠体10の上部水平部材の上面
に押圧するようになっている。掛金11の先端部には係
止釣15が形成してある。第3図ないし第5図に示すよ
うに垂直枠体10の下部水平部材の左右両側端部にはそ
れぞれ逆L字形プラケット16,16の水平部17,1
7を抜き差し調節可能に、かつ固定ピン19,19にて
固定可能に装着してある。逆L字形ブラケット16,1
6の垂直部18,18には溝切車輪40,40を取付け
るとともに、水平部17,17の下面には、第2図ない
し第5図に示すように、後方に向けて延出していて前記
連結ピン30,30を支持する軸受部31,31を突設
してある。軸受部31,31には第4図、第5図に示す
ように連結ピン30,30にて左右一対の側枠部材21
,21が折りたたみ可能に連結してある。側枠部材21
,21には対応するように横核22,22と23,23
が形成してあり、横機22,22同士は間隔調節用横核
24と連結ピン26とによって連結し、横機23,23
同士は間隔調節用横機25と連結ピン27とによって連
結してある。側枠部村21,21と藤機22,22,2
3,23と間隔調節用横桟24,25と連結ピン26,
27とによって前記の水平枠体20が形成されていて、
水平枠体20の幅は溝切車輪40の間隔の調節に合わせ
て調節することができるようになっている。水平枠体2
0の左右両側には、第1図と第5図に示すように、前か
ら後に向って順番にロール状マルチシート支持装置50
と踏輪60,60と覆土板70,70が装着してある。
前記ロール状マルチシート支持装置50は第1図と第4
図ないし第6図に示すように、。ール状マルチシート1
00の巻芯管の両端部をそれぞれ支持する固定支持片5
1と可動支持片52とを備えていて、固定支持片51は
水平枠体20の一側方に固着した逆L字形ブラケット5
3の垂直部に水平に突設してあり、可動支持片52は水
平枠体20の他側方に固着した逆L字形プラケツト54
の垂直部に開閉可能に枢着した開閉板55に水平に突談
してある。開閉板55をプラケット54の垂直部に枢着
する枢着軸56には、図示を省略してあるけれども開閉
板55を閉じる方向に付勢する付勢ばねが取付けてある
。57は逆L字形ブラケット54の後方に隣接して水平
枠体2川こ固着した逆L字形ブラケットであって、その
垂直部には掛金58が取付軸59にて回動可能に取付け
てある。
55′は開閉板55に設けた掛金受であって、第4図に
示すように、掛金58を掛金愛55′に係合すると開閉
板55が閉じた状態に保持されるようになっている。
示すように、掛金58を掛金愛55′に係合すると開閉
板55が閉じた状態に保持されるようになっている。
前記覆士板70は第1図と第5図に示すように、その柄
杵71を水平枠体20の後端部の左右両側に後方に向け
て突設した取付板72に取付軸73にて回動可能に取付
けるとともに、該柄杵71と踏輪60の車軸61の端部
との間に付勢ばね74が張設してある。第2図に示すよ
うに、垂直枠体10と水平枠体20とを折りたたむ際に
前記横穣22または間隔調節用横核24がばね14に抗
して係止錦15を押上げて係止釣15に係合するように
なっている。本発明の折りたたみマルチャーは以上のよ
うに構成されていて、第7図に示すように、例えばトラ
クター3に連動連結したロータリ耕転機4の引湯げ部材
6にヒッチ金具2とヒッチピン1とによって連結して使
用するものである。第5図と第6図に示すように掛金5
8を鶏受金55′から外して、開閉板55を開き、ロー
ル状マルチシート100を水平枠体20の側方から挿入
し、該ロール状マルチシートの巻芯管の一端を固定支持
片51にて支持したのち、巻芯管の他端を一方の手で支
持しながら、他方の手で第4図に示すように開閉板55
を閉じて可動支持片52を巻芯管の他端内に挿入させて
巻芯管の他端を支持したのち、掛金58を掛金受55′
に掛けて開閉板55を閉じることによってロール状マル
チシート100のロール状マルチシート支持装置50へ
の取付けが完了する。次いで、マルチシートの端部を引
出して地面に固定したのち、トラクター3およびロータ
リ耕転機4を始動すると、トラクター3の走行に伴なつ
てロータリ耕転機4により耕転と同時に整地が行われ、
溝切車輪40,40にて畝立てが行われ、畝上に連続し
てマルチシートが引出され、マルチシートの両側緑は踏
輪60,60によって押えられ、引続いて覆土板70,
701こよって覆土されるのである。水平枠体20を第
2図に示すように折りたたむと、マルチャ−が溝切車輪
40,40によって支持されるので、一方の溝切車輪4
0を中心にして小回りに方向を変えることができる。水
平枠体20を折りたたんだ状態でマルチシートを取付け
ないで使用すると、溝切車輪40,4川こて畝立てのみ
が行われるのである。耕黍整地作業中に耕転刃が石また
は硬い土塊等に接触して耕転抵抗が変動し、または凹凸
面を走行することによってロータリ耕転機4が上下運動
するも、水平枠体20の前方両側部が連結ピン30,3
0にて逆L字形ブラケット16,16の水平部17,1
7の軸受部31,31に折りたたみ可能に連結してある
ので、水平枠体20が地面から跳ね上ることがない。覆
土板70,70は付勢ばね74,74にて常に接地する
ように付勢されているので、水平枠体20が上下に揺動
するも、覆土が均一に行われる。ロール状マルチシート
支持装置50の開閉板55が掛金58と掛金受55′と
によって開放不可能に閉じられているので、マルチング
中にロール状マルチシート100が脱落しない。マルチ
ングの幅を変更する場合には、掛金58を掛金受55′
から外して開閉板55を開いてロール状マルチシート1
00を支持装置50から取外し、次いで、第3図ないし
第5図において、固定ピン19と連結ピン26,27と
を抜取り、逆L字形プラケツト16,16の左右方向の
間隔を所要の間隔に調節して固定ピン19にて固定し、
次いで、逆L字形ブラケツト16,16の調節に一致す
るように側枠部材21,21の左右方の間隔、すなわち
水平枠体20の幅を調節して連結ピン26,27にて連
結し、最後に交換したロール状マルチシート100を前
記の要領によってロール状マルチシート支持装置50‘
こ取付けるのである。前記のように逆L字形ブラケット
16,16の調節に一致するように水平枠体20の幅を
調節することによって、逆L字形ブラケット16,16
に取付けてある溝切車輪40,40と、水平枠体20に
取付けてある踏輪60,60および覆土板70,70の
間隔が一括して調節されるのである。以上の説明によっ
て明らかであるように、本発明は、耕転機等の後部に分
離可能に連結するようになした垂直枠体の上部水平部材
に折りたたみ用の掛金を装着し、該垂直枠体の下部水平
部材の左右両側端部にそれぞれ逆L字形ブラケットの水
平部を抜き差し調節および固定可能に装着し、該逆L字
形ブラケツトの垂直部には溝切車輪を取付けるとともに
その水平部の下面には後方に延出する軸受部を突談し、
該軸受部の各々に連結ピンにて折りたたみ可能に連結し
た1対の側枠部材を各側枠部材に形成した機機同士を間
隔調節用務機にて連結して幅調節可能な水平枠体を形成
し、該水平枠体の両側の前部において、一脚方に固着し
たブラケットに水平に突設した固定支持片と、池側方に
固着したブラケットに開閉可能に枢着するとともに掛金
にて閉じるようにした開閉板に水平に突設した可動支持
片とよりなるロール状マルチシート支持装置を設け、前
記水平枠体の両側に該ロール状マルチシート支持装置に
続いて後方に向けて順番に踏論と覆土板とを設け、前記
水平枠体と前記垂直枠体とを折りたたんだ際に前記水平
枠体を前記折りたたみ用の掛金にて係止するようになし
た折りたたみマルチヤーであるので、マルチヤーは二つ
折りにぴったりと折りたたむことができるから、運搬、
格納保管に便利である。
杵71を水平枠体20の後端部の左右両側に後方に向け
て突設した取付板72に取付軸73にて回動可能に取付
けるとともに、該柄杵71と踏輪60の車軸61の端部
との間に付勢ばね74が張設してある。第2図に示すよ
うに、垂直枠体10と水平枠体20とを折りたたむ際に
前記横穣22または間隔調節用横核24がばね14に抗
して係止錦15を押上げて係止釣15に係合するように
なっている。本発明の折りたたみマルチャーは以上のよ
うに構成されていて、第7図に示すように、例えばトラ
クター3に連動連結したロータリ耕転機4の引湯げ部材
6にヒッチ金具2とヒッチピン1とによって連結して使
用するものである。第5図と第6図に示すように掛金5
8を鶏受金55′から外して、開閉板55を開き、ロー
ル状マルチシート100を水平枠体20の側方から挿入
し、該ロール状マルチシートの巻芯管の一端を固定支持
片51にて支持したのち、巻芯管の他端を一方の手で支
持しながら、他方の手で第4図に示すように開閉板55
を閉じて可動支持片52を巻芯管の他端内に挿入させて
巻芯管の他端を支持したのち、掛金58を掛金受55′
に掛けて開閉板55を閉じることによってロール状マル
チシート100のロール状マルチシート支持装置50へ
の取付けが完了する。次いで、マルチシートの端部を引
出して地面に固定したのち、トラクター3およびロータ
リ耕転機4を始動すると、トラクター3の走行に伴なつ
てロータリ耕転機4により耕転と同時に整地が行われ、
溝切車輪40,40にて畝立てが行われ、畝上に連続し
てマルチシートが引出され、マルチシートの両側緑は踏
輪60,60によって押えられ、引続いて覆土板70,
701こよって覆土されるのである。水平枠体20を第
2図に示すように折りたたむと、マルチャ−が溝切車輪
40,40によって支持されるので、一方の溝切車輪4
0を中心にして小回りに方向を変えることができる。水
平枠体20を折りたたんだ状態でマルチシートを取付け
ないで使用すると、溝切車輪40,4川こて畝立てのみ
が行われるのである。耕黍整地作業中に耕転刃が石また
は硬い土塊等に接触して耕転抵抗が変動し、または凹凸
面を走行することによってロータリ耕転機4が上下運動
するも、水平枠体20の前方両側部が連結ピン30,3
0にて逆L字形ブラケット16,16の水平部17,1
7の軸受部31,31に折りたたみ可能に連結してある
ので、水平枠体20が地面から跳ね上ることがない。覆
土板70,70は付勢ばね74,74にて常に接地する
ように付勢されているので、水平枠体20が上下に揺動
するも、覆土が均一に行われる。ロール状マルチシート
支持装置50の開閉板55が掛金58と掛金受55′と
によって開放不可能に閉じられているので、マルチング
中にロール状マルチシート100が脱落しない。マルチ
ングの幅を変更する場合には、掛金58を掛金受55′
から外して開閉板55を開いてロール状マルチシート1
00を支持装置50から取外し、次いで、第3図ないし
第5図において、固定ピン19と連結ピン26,27と
を抜取り、逆L字形プラケツト16,16の左右方向の
間隔を所要の間隔に調節して固定ピン19にて固定し、
次いで、逆L字形ブラケツト16,16の調節に一致す
るように側枠部材21,21の左右方の間隔、すなわち
水平枠体20の幅を調節して連結ピン26,27にて連
結し、最後に交換したロール状マルチシート100を前
記の要領によってロール状マルチシート支持装置50‘
こ取付けるのである。前記のように逆L字形ブラケット
16,16の調節に一致するように水平枠体20の幅を
調節することによって、逆L字形ブラケット16,16
に取付けてある溝切車輪40,40と、水平枠体20に
取付けてある踏輪60,60および覆土板70,70の
間隔が一括して調節されるのである。以上の説明によっ
て明らかであるように、本発明は、耕転機等の後部に分
離可能に連結するようになした垂直枠体の上部水平部材
に折りたたみ用の掛金を装着し、該垂直枠体の下部水平
部材の左右両側端部にそれぞれ逆L字形ブラケットの水
平部を抜き差し調節および固定可能に装着し、該逆L字
形ブラケツトの垂直部には溝切車輪を取付けるとともに
その水平部の下面には後方に延出する軸受部を突談し、
該軸受部の各々に連結ピンにて折りたたみ可能に連結し
た1対の側枠部材を各側枠部材に形成した機機同士を間
隔調節用務機にて連結して幅調節可能な水平枠体を形成
し、該水平枠体の両側の前部において、一脚方に固着し
たブラケットに水平に突設した固定支持片と、池側方に
固着したブラケットに開閉可能に枢着するとともに掛金
にて閉じるようにした開閉板に水平に突設した可動支持
片とよりなるロール状マルチシート支持装置を設け、前
記水平枠体の両側に該ロール状マルチシート支持装置に
続いて後方に向けて順番に踏論と覆土板とを設け、前記
水平枠体と前記垂直枠体とを折りたたんだ際に前記水平
枠体を前記折りたたみ用の掛金にて係止するようになし
た折りたたみマルチヤーであるので、マルチヤーは二つ
折りにぴったりと折りたたむことができるから、運搬、
格納保管に便利である。
マルチングの幅を変更する際には溝切車輪の間隔の調節
に合わせて水平枠体の幅を調節することによって踏鈴、
覆土板のそれぞれの間隔が同時に調節されることになる
から、溝切車輪、踏輪、覆土板等のそれぞれの間隔を一
括して容易、正確、迅速に調節することができる。ロー
ル状マルチシートの交換に際して、その一端部をロール
状マルチシート支持装置の固定支持片にて支持できるの
で、1人でロール状マルチシートの交換を容易に行うこ
とができ、可動支持片の突設してある開閉板は掛金にて
閉じてあることによって、使用中に不測に開くことがな
いから、ロール状マルチシートが脱落しないという優れ
た効果を奏することができるのである。
に合わせて水平枠体の幅を調節することによって踏鈴、
覆土板のそれぞれの間隔が同時に調節されることになる
から、溝切車輪、踏輪、覆土板等のそれぞれの間隔を一
括して容易、正確、迅速に調節することができる。ロー
ル状マルチシートの交換に際して、その一端部をロール
状マルチシート支持装置の固定支持片にて支持できるの
で、1人でロール状マルチシートの交換を容易に行うこ
とができ、可動支持片の突設してある開閉板は掛金にて
閉じてあることによって、使用中に不測に開くことがな
いから、ロール状マルチシートが脱落しないという優れ
た効果を奏することができるのである。
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
側面図、第2図は折りたたみ状態を示す側面図、第3図
は第4図のX−Y線に沿う一部切欠して示す立面図、第
4図は一部を切欠して示す広幅状態の平面図、第5図は
一部を切欠して示す狭幅状態の平面図、第6図はロール
状マルチシート支持装置の斜視図、第7図は使用状態を
示す側面図である。 10:垂直枠体、11:折りたたみ用の掛金、16:逆
L字形ブラケット、17:水平部、18:垂直部、19
:固定ピン、20:水平枠体、21:側枠部材、22,
23:機桟、24,25:間隔調節用横機、26,27
:連結ピン、30:連結ピン、31:軸受部、40:簿
切車輪、50:ロール状マルチシート支持装置、51:
固定支持片、52:可動支持片、53,54,57:逆
L字形ブラケツト、55:開閉板、55′;掛金受、5
8:掛金、60:踏論、70:覆土板、100:ロール
状マルチシート。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
側面図、第2図は折りたたみ状態を示す側面図、第3図
は第4図のX−Y線に沿う一部切欠して示す立面図、第
4図は一部を切欠して示す広幅状態の平面図、第5図は
一部を切欠して示す狭幅状態の平面図、第6図はロール
状マルチシート支持装置の斜視図、第7図は使用状態を
示す側面図である。 10:垂直枠体、11:折りたたみ用の掛金、16:逆
L字形ブラケット、17:水平部、18:垂直部、19
:固定ピン、20:水平枠体、21:側枠部材、22,
23:機桟、24,25:間隔調節用横機、26,27
:連結ピン、30:連結ピン、31:軸受部、40:簿
切車輪、50:ロール状マルチシート支持装置、51:
固定支持片、52:可動支持片、53,54,57:逆
L字形ブラケツト、55:開閉板、55′;掛金受、5
8:掛金、60:踏論、70:覆土板、100:ロール
状マルチシート。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 1 耕耘機等の後部に分離可能に連結するようになした
垂直枠体の上部水平部材に折りたたみ用の掛金を装着し
、該垂直枠体の下部水平部材の左右両側端部にそれぞれ
逆L字形ブラケツトの水平部を抜き差し調節および固定
可能に装着し、該逆L字形ブラケツトの垂直部には溝切
車輪を取付けるとともにその水平部の下面には後方に延
出する軸受部を突設し、該軸受部の各々に連結ピンにて
折りたたみ可能に連結した1対の側枠部材を各側枠部材
に形成した横棧同士を間隔調節用横棧にて連結して幅調
節可能な水平枠体を形成し、該水平枠体の両側の前部に
おいて、一側方に固着したブラケツトに水平に突設した
固定支持片と、他側方に固着したブラケツトに開閉可能
に枢着するとともに掛金にて閉じるようにした開閉板に
水平に突設した可動支持片とよりなるロール状マルチシ
ート支持装置を設け、前記水平枠体の両側に該ロール状
マルチシート支持装置に続いて後方に向けて順番に踏輪
と覆土板とを設け、前記水平枠体と前記垂直枠体とを折
りたたんだ際に前記水平枠を前記折りたたみ用の掛金に
て係止するようになしたことを特徴とする折りたたみマ
ルチヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20097281A JPS6010683B2 (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 折りたたみマルチヤ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20097281A JPS6010683B2 (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 折りたたみマルチヤ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58101626A JPS58101626A (ja) | 1983-06-16 |
| JPS6010683B2 true JPS6010683B2 (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=16433373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20097281A Expired JPS6010683B2 (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 折りたたみマルチヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010683B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6877151B2 (ja) * | 2017-01-16 | 2021-05-26 | ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 | マルチ作業機 |
-
1981
- 1981-12-15 JP JP20097281A patent/JPS6010683B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58101626A (ja) | 1983-06-16 |
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