JPS6010692B2 - 板材から細片を破断する装置 - Google Patents
板材から細片を破断する装置Info
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- JPS6010692B2 JPS6010692B2 JP50080136A JP8013675A JPS6010692B2 JP S6010692 B2 JPS6010692 B2 JP S6010692B2 JP 50080136 A JP50080136 A JP 50080136A JP 8013675 A JP8013675 A JP 8013675A JP S6010692 B2 JPS6010692 B2 JP S6010692B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G4/00—Chewing gum
- A23G4/02—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of chewing gum
- A23G4/04—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of chewing gum for moulding or shaping
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D31/00—Shearing machines or shearing devices covered by none or more than one of the groups B23D15/00 - B23D29/00; Combinations of shearing machines
- B23D31/002—Breaking machines, i.e. pre-cutting and subsequent breaking
-
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- Y10T225/30—Breaking or tearing apparatus
- Y10T225/307—Combined with preliminary weakener or with nonbreaking cutter
- Y10T225/321—Preliminary weakener
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-
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は、板材を破断して細片を形成する装置に関する
。
。
本発明に係る装置は特に、予め両面に溝を形成したチュ
ーインガムの板材からチューインガムの細片を破断する
ことを目的としている。本発明に係る装置はまた、種々
の板材から細片を被断することにも利用でき、片側にし
か溝を形成していない板材にも十分適用できるものであ
る。〔発明の背景〕板材から細片を彼断する公知装置は
、水平コンベアを含み、該水平コンベアは、細片1個分
の幅だけ支持台の後端後方に離れて位置するストッパー
に向けて、支持台上でギャップを生じさせずに、溝付き
の板材を連続的に進行させる。
ーインガムの板材からチューインガムの細片を破断する
ことを目的としている。本発明に係る装置はまた、種々
の板材から細片を被断することにも利用でき、片側にし
か溝を形成していない板材にも十分適用できるものであ
る。〔発明の背景〕板材から細片を彼断する公知装置は
、水平コンベアを含み、該水平コンベアは、細片1個分
の幅だけ支持台の後端後方に離れて位置するストッパー
に向けて、支持台上でギャップを生じさせずに、溝付き
の板材を連続的に進行させる。
結果として、該ストッパーに衝合する細片は、もはや支
持台によって支持されない。垂直方向の上下に移動可能
な破断ハンマーが、装置のこの箇所に設けられている。
当該ハンマーが、進行すべき板材の平面より上方の上側
位置又は静止位置にあるとき、コンベアは、ストッパー
に向けて当該板材を進ませることができる。ハンマーが
下降すると「該ハンマーは、板材から1個の細片を彼断
する。この動作において、支持台の先端は、破断刃先と
して作用する。彼断ハンマーの下方において、破断され
た細片は第2の支持台上に落下する。破断された細片を
第2の支持台から包装機械に送り込むため、ロッカー・
レバーが設けられている。被断ハンマーの次続の上方運
動が完了したときにのみ、板材は、細片1個の幅分だけ
ストッパーに向けて移動できる。この公知装置において
は、破断されるべき板材を進行させるコンベアは、チェ
ーン8ベルト,コンベアからなり「連続的に駆動される
。
持台によって支持されない。垂直方向の上下に移動可能
な破断ハンマーが、装置のこの箇所に設けられている。
当該ハンマーが、進行すべき板材の平面より上方の上側
位置又は静止位置にあるとき、コンベアは、ストッパー
に向けて当該板材を進ませることができる。ハンマーが
下降すると「該ハンマーは、板材から1個の細片を彼断
する。この動作において、支持台の先端は、破断刃先と
して作用する。彼断ハンマーの下方において、破断され
た細片は第2の支持台上に落下する。破断された細片を
第2の支持台から包装機械に送り込むため、ロッカー・
レバーが設けられている。被断ハンマーの次続の上方運
動が完了したときにのみ、板材は、細片1個の幅分だけ
ストッパーに向けて移動できる。この公知装置において
は、破断されるべき板材を進行させるコンベアは、チェ
ーン8ベルト,コンベアからなり「連続的に駆動される
。
それにも拘わらず、板材は間欠的に送られる。送られる
べき板材とコンベアのベルト・チェーンとの間に摩擦接
触があり、当該摩擦接触は、ベルト・チェ−ンが損傷な
いこ板材に沿って移動できるように板材が静止するとき
の滑りを許客すべ〈選択される。そのほかに、ベルト・
チェーンは、ストッパーに向けての板材の連続的な送り
に対して十分に板材を加速できるものでなければならな
い。これらの条件によれば、公知装置の性能は、1分当
たり90の固の細片の切断に限定される。その他に、ベ
ルト・チェ−ンは、静止板材に沿って移動するので板材
の材料で汚損され、板材は対応して摩滅する。その他の
公知装置はまた、両面に予め溝を形成した絶え間ない一
連の板材を送るベルト・チェーン・コンベアを含む。
べき板材とコンベアのベルト・チェーンとの間に摩擦接
触があり、当該摩擦接触は、ベルト・チェ−ンが損傷な
いこ板材に沿って移動できるように板材が静止するとき
の滑りを許客すべ〈選択される。そのほかに、ベルト・
チェーンは、ストッパーに向けての板材の連続的な送り
に対して十分に板材を加速できるものでなければならな
い。これらの条件によれば、公知装置の性能は、1分当
たり90の固の細片の切断に限定される。その他に、ベ
ルト・チェ−ンは、静止板材に沿って移動するので板材
の材料で汚損され、板材は対応して摩滅する。その他の
公知装置はまた、両面に予め溝を形成した絶え間ない一
連の板材を送るベルト・チェーン・コンベアを含む。
細片は、ラチェット歯のよにメッシュをかけた2つのロ
ールによって破断される。この装置においては、板材は
、一定速度で送られながら破断される。板材が破断され
ると、第1のチェーン・コンベアのフライトmight
)が、破断された細片の間のギャップに下から入り込み
、これらの細片を或る程度離れるようにする。第2のチ
ェーン・コンベアのフライトが、生成ギャップに上から
続いて入り込み、細片間のギャップをより拡げる。この
拡げられたスペースは、ロッカー・レバーがコンペア終
端において隣接細片間に下から入り込むことができ、且
つ個々の細片を包装機械に配送できるようにするために
必要とされる。この公知装置は、板材が一定速度で送ら
れること、破断された細片が、ロッカー・レバーに係合
するまでチェーン1コンベアによってわずかに加速され
、そして該ロッカー・レバーによって包装機械に配送さ
れること、という利点を備える。他方、この公知装置は
、破断ローラに連接するチェーン。コンベアが非常に悪
い条件下で作動しなければならない開放型チェーン・ド
ライブを構成する、という欠点も伴う。チューインガム
の板材の製造及び処理に必要とされる粉末状砂糖」とう
もろこし粉その他の類似物は、チェーンを可成り汚損し
、従って、食用の細片にぴったり密着して移動するこれ
らチェーンは、完全に乾燥していなければならない。こ
れらチェーンにはグリースを塗布することができないの
で「チェーンは著しく摩耗することになる。更に別の公
知装置にあっては、板材は、最後に説明した方法で、即
ち連続的に送られ、個々の細片は、引裂き式に破断され
る。
ールによって破断される。この装置においては、板材は
、一定速度で送られながら破断される。板材が破断され
ると、第1のチェーン・コンベアのフライトmight
)が、破断された細片の間のギャップに下から入り込み
、これらの細片を或る程度離れるようにする。第2のチ
ェーン・コンベアのフライトが、生成ギャップに上から
続いて入り込み、細片間のギャップをより拡げる。この
拡げられたスペースは、ロッカー・レバーがコンペア終
端において隣接細片間に下から入り込むことができ、且
つ個々の細片を包装機械に配送できるようにするために
必要とされる。この公知装置は、板材が一定速度で送ら
れること、破断された細片が、ロッカー・レバーに係合
するまでチェーン1コンベアによってわずかに加速され
、そして該ロッカー・レバーによって包装機械に配送さ
れること、という利点を備える。他方、この公知装置は
、破断ローラに連接するチェーン。コンベアが非常に悪
い条件下で作動しなければならない開放型チェーン・ド
ライブを構成する、という欠点も伴う。チューインガム
の板材の製造及び処理に必要とされる粉末状砂糖」とう
もろこし粉その他の類似物は、チェーンを可成り汚損し
、従って、食用の細片にぴったり密着して移動するこれ
らチェーンは、完全に乾燥していなければならない。こ
れらチェーンにはグリースを塗布することができないの
で「チェーンは著しく摩耗することになる。更に別の公
知装置にあっては、板材は、最後に説明した方法で、即
ち連続的に送られ、個々の細片は、引裂き式に破断され
る。
この目的のため、板材は「確実に相互結合するロール対
の間に送り込まれる。これらのロール対は、異なる周速
を有しておりも従って、溝によって弱められたラインの
ところで細片は、ロールの間で引き裂かれる。この公知
装置は、細片の進行が細片を包装機械に配送するロッカ
ー。レバーのサイクルと整合する程度まで細片の間のス
ペースを増すために、連続する別のロール対が必要とさ
れる、という欠点を有する。〔発明の概要〕 本発明の目的は、前述の最初の種類の公知装置を簡単化
すること、即ち、より作業性を高め、破断されるべき板
材の連続移動を可能にすることである。
の間に送り込まれる。これらのロール対は、異なる周速
を有しておりも従って、溝によって弱められたラインの
ところで細片は、ロールの間で引き裂かれる。この公知
装置は、細片の進行が細片を包装機械に配送するロッカ
ー。レバーのサイクルと整合する程度まで細片の間のス
ペースを増すために、連続する別のロール対が必要とさ
れる、という欠点を有する。〔発明の概要〕 本発明の目的は、前述の最初の種類の公知装置を簡単化
すること、即ち、より作業性を高め、破断されるべき板
材の連続移動を可能にすることである。
この目的は、本発明に従って次のようにして達成される
。
。
即ち、破断具は、多面多角の単一の破断シャフトによっ
て構成される。当該破断シャフトの各面には、進行板材
の先端と衝合するストッパーを設けてあり、該ストッパ
ーは、細片の幅に等しい距離だけ関連破断刃先から離れ
ている。被断シャフトの各側面は、ストッパーとその関
連破断刃先との間で好ましくは凹んでいる。破断シャフ
トの軸は、破断シャフトの破断刃先の通路点であって板
支持台の静止破断刃先に最も近いものへの正俊が水平方
向に対し、所定速度での破断シャフトの回転の間に水平
方向速度成分(この方向を板材の進行方向と仮定する。
)が破断シャフトの破断刃先で有効となるような鋭角を
もつように、進行板材の支持台から選定距離だけ離れて
いる。この水平速度成分は、おおよそ板材の移動速度に
等しい。破断シャフトの破断刃先が、進行板材から細片
を破断してしまうと、板材の自由先端はすぐに、板支持
台の破断刃先の上で破断シャフトの下降破断刃先の上方
にその移動を続けることができる。
て構成される。当該破断シャフトの各面には、進行板材
の先端と衝合するストッパーを設けてあり、該ストッパ
ーは、細片の幅に等しい距離だけ関連破断刃先から離れ
ている。被断シャフトの各側面は、ストッパーとその関
連破断刃先との間で好ましくは凹んでいる。破断シャフ
トの軸は、破断シャフトの破断刃先の通路点であって板
支持台の静止破断刃先に最も近いものへの正俊が水平方
向に対し、所定速度での破断シャフトの回転の間に水平
方向速度成分(この方向を板材の進行方向と仮定する。
)が破断シャフトの破断刃先で有効となるような鋭角を
もつように、進行板材の支持台から選定距離だけ離れて
いる。この水平速度成分は、おおよそ板材の移動速度に
等しい。破断シャフトの破断刃先が、進行板材から細片
を破断してしまうと、板材の自由先端はすぐに、板支持
台の破断刃先の上で破断シャフトの下降破断刃先の上方
にその移動を続けることができる。
そして当該自由端は、破断シャフトの次に下降して来る
破断刃先の下方領域に入り込む。コンベアによって板材
に与えられる連続送りは、妨害されることもなく、実質
的に遅延されることもない。そして、板材の先端は、破
断シャフトのストッパーに向けて実際上一定の送り速度
で移動することができる。このようにして、板材の次の
溝が、破断作業おための正しい位置に達する。破断され
るべき細片は破断シャフトの側面と衝合し、従って、当
該破断シャフトの破断刃先は、その直後に有効に機能し
、当該ストッパに向けて送り込まれていた細片は、板支
持台の静止被断刃先で破断される。この構成は、高速で
の連続動作を可能にし、送られてくる板材の加速及び減
速をほとんど除去できる。
破断刃先の下方領域に入り込む。コンベアによって板材
に与えられる連続送りは、妨害されることもなく、実質
的に遅延されることもない。そして、板材の先端は、破
断シャフトのストッパーに向けて実際上一定の送り速度
で移動することができる。このようにして、板材の次の
溝が、破断作業おための正しい位置に達する。破断され
るべき細片は破断シャフトの側面と衝合し、従って、当
該破断シャフトの破断刃先は、その直後に有効に機能し
、当該ストッパに向けて送り込まれていた細片は、板支
持台の静止被断刃先で破断される。この構成は、高速で
の連続動作を可能にし、送られてくる板材の加速及び減
速をほとんど除去できる。
実際に実施したテストの結果では、1分当たり約150
の固の性能を達成できた。進行板材は、ほとんど加速又
は減速ないこ、その送り速度で破断装置に連続的に送り
込まれる。
の固の性能を達成できた。進行板材は、ほとんど加速又
は減速ないこ、その送り速度で破断装置に連続的に送り
込まれる。
このため、送りコンベアと板材との間の連係は、常に同
一速度条件下で生じる。破断された細片は、破断シャフ
トの側面によって送り平面から細片支持台にほとんど自
身に平行に下方に移動し、その後、ロッカー・レバーに
よって細片支持台から包装機械に送り込まれる。破断さ
れた細片は、破断シャフトの破断刃先が細片支持台のレ
ベルにまで降下する前に、細片支持台から除去される。
上記した構造的な関係は、もしも破断シャフトが三角形
状であるならば、次綾の破断刃先が120度の回転後に
有効に作用するようにして得られる。この場合には、破
断された細片の水平方向速度成分を、板材が進行する速
度とほぼ同じ大きさにすることは比較的容易である。〔
詳細な説明〕 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
一速度条件下で生じる。破断された細片は、破断シャフ
トの側面によって送り平面から細片支持台にほとんど自
身に平行に下方に移動し、その後、ロッカー・レバーに
よって細片支持台から包装機械に送り込まれる。破断さ
れた細片は、破断シャフトの破断刃先が細片支持台のレ
ベルにまで降下する前に、細片支持台から除去される。
上記した構造的な関係は、もしも破断シャフトが三角形
状であるならば、次綾の破断刃先が120度の回転後に
有効に作用するようにして得られる。この場合には、破
断された細片の水平方向速度成分を、板材が進行する速
度とほぼ同じ大きさにすることは比較的容易である。〔
詳細な説明〕 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
シャフト11及び同12は、矢印で示す方向に連続的に
チェーン・スプロケット14及び同15を駆動するよう
に作動する。
チェーン・スプロケット14及び同15を駆動するよう
に作動する。
ベルト・チェーン13は、これらチェーン・スプロケツ
ト14,15の回りに巻きついている。板材(例えばチ
ューインガム)16は、これらチェーン13の緊張した
部分の間に配置される。各部材16には予め、移動方向
に直交する方向に延びる等間隔の複数の溝を形成してあ
る。ベルト・チェーン13は、板材16を破断シャフト
1の方に進める。ベルト・チェーン13の速度は、板材
16を進めるために必要な速度より速いので、ベルト・
チェーン13と板材16との間には常に或る滑りが存在
し、板材16は常に破断シャフト1に向けて確実に送り
込まれ、そして、連続する隣接板材の後端と先端との間
に形成されるかもしれないどんなギャップも閉じられる
。破断シャフト1の横断面及びその破断動作は、第2図
からより明らかとなろう。
ト14,15の回りに巻きついている。板材(例えばチ
ューインガム)16は、これらチェーン13の緊張した
部分の間に配置される。各部材16には予め、移動方向
に直交する方向に延びる等間隔の複数の溝を形成してあ
る。ベルト・チェーン13は、板材16を破断シャフト
1の方に進める。ベルト・チェーン13の速度は、板材
16を進めるために必要な速度より速いので、ベルト・
チェーン13と板材16との間には常に或る滑りが存在
し、板材16は常に破断シャフト1に向けて確実に送り
込まれ、そして、連続する隣接板材の後端と先端との間
に形成されるかもしれないどんなギャップも閉じられる
。破断シャフト1の横断面及びその破断動作は、第2図
からより明らかとなろう。
破断シャフト1は、多角形状、好ましくは三角形状であ
り、図面においては、横断面がほとんど正三角形状であ
る。破断刃先2は、三角形の正蔓点によって形成される
。第1図及び第2図から明らかなように、破断シャフト
1の下方に進む板材16は、破断シャフト1の各側面6
に形成した各ストッパー5と衝合する。
り、図面においては、横断面がほとんど正三角形状であ
る。破断刃先2は、三角形の正蔓点によって形成される
。第1図及び第2図から明らかなように、破断シャフト
1の下方に進む板材16は、破断シャフト1の各側面6
に形成した各ストッパー5と衝合する。
側面6は、該ストッパー5とその関連する破断刃先2と
の間で凹ましてある。ストッパー5とその関連破断刃先
2との間の距離は、板材16がストッパー5と衝合した
ときに板材16の溝が該破断刃先の直下に位置するよう
に、所望の細片の幅と同じにしてある。進行する板材1
6は板支持台4の上に位置し、該板支持台4は、その自
由先端に静止破断刃先3を具備する。回転する破断シャ
フト1の被断刃先2は、細片が切断される瞬時において
静止破断刃先3と向きあって位置する。破断シャフトー
は矢印の方向に回転するので、破断刃先2とストッパー
5との間に位置する破断シャフトーの側面6は、板材1
6の細片7を下方に付勢し、当該細片7は板材16から
切り離される。破断刃先2が板支持台4の対向破断刃先
3を通過すると、板材16は、当該破断刃先2上にその
進行を続け、当該破断刃先は更に下降する。板材16は
次に、破断シャフト1の下降してくる次の側面6のスト
ッパー5と衛合する。破断された細片7は、細片支持台
8に達する。
の間で凹ましてある。ストッパー5とその関連破断刃先
2との間の距離は、板材16がストッパー5と衝合した
ときに板材16の溝が該破断刃先の直下に位置するよう
に、所望の細片の幅と同じにしてある。進行する板材1
6は板支持台4の上に位置し、該板支持台4は、その自
由先端に静止破断刃先3を具備する。回転する破断シャ
フト1の被断刃先2は、細片が切断される瞬時において
静止破断刃先3と向きあって位置する。破断シャフトー
は矢印の方向に回転するので、破断刃先2とストッパー
5との間に位置する破断シャフトーの側面6は、板材1
6の細片7を下方に付勢し、当該細片7は板材16から
切り離される。破断刃先2が板支持台4の対向破断刃先
3を通過すると、板材16は、当該破断刃先2上にその
進行を続け、当該破断刃先は更に下降する。板材16は
次に、破断シャフト1の下降してくる次の側面6のスト
ッパー5と衛合する。破断された細片7は、細片支持台
8に達する。
該細片支持台8は、板支持台4と平行であり、破断シャ
フトーの下方に位置する。破断シャフト1の破断刃先2
が、第1図から明らかなように指の間を通るかの如く細
片支持台8を通過できるように、細片支持台8は、破断
シャフトと同様櫛形にしてある。被断シャフト1の所与
の破断刃先2が細片支持台8を通過する前に、当該破断
刃先2によって切り落とされた細片7は、包装機械の第
1作業位置に連なるスロット付ドラム17に入れるため
に、ロッカー・レバー10の同様の櫛形突起部9によっ
て、第1図上左方に押し出される。この包装機械は、図
示していない。第1図及び第2図から判るように、破断
シャフトーの回転軸は、板支持台4の上面レベルより距
離Eだけ上方に位置する。
フトーの下方に位置する。破断シャフト1の破断刃先2
が、第1図から明らかなように指の間を通るかの如く細
片支持台8を通過できるように、細片支持台8は、破断
シャフトと同様櫛形にしてある。被断シャフト1の所与
の破断刃先2が細片支持台8を通過する前に、当該破断
刃先2によって切り落とされた細片7は、包装機械の第
1作業位置に連なるスロット付ドラム17に入れるため
に、ロッカー・レバー10の同様の櫛形突起部9によっ
て、第1図上左方に押し出される。この包装機械は、図
示していない。第1図及び第2図から判るように、破断
シャフトーの回転軸は、板支持台4の上面レベルより距
離Eだけ上方に位置する。
従って、協働する破断刃先3に最も近い、破断刃先2の
通路点の正接は、垂直ではなく、水平に対し鋭角Qを示
す。この角Qは、距離Bに依存する。結果として、破断
刃先2の周速Uに等しい速度は、破断刃先2と同3との
間で破断される細片の後端に伝えられる。被断部におい
て、周速Uは水平速度成分日を具備し、該水平速度成分
日は、もしも破断シャフト1の直径を適当に選択したな
らば板材16の進む速度とほとんど同程度である。結果
として、板材16の進行する速度は、板材16の破断装
置との遭遇の前後に亘つて事実上一定に保持できる。更
に、破断された細片7は加速され、自身に平行に下方に
移動し、細片支持台8上に乗る。細片7はその細片支持
台8上から、破断刃先2が該細片支持台8のレベルに達
する前にロッカー・レバー10の突起部9によって押し
出される。図面から明らかなように、破断シャフト1の
回転軸は、板材16の溝と平行であり、板支持台4の静
止破断刃先3と平向である。
通路点の正接は、垂直ではなく、水平に対し鋭角Qを示
す。この角Qは、距離Bに依存する。結果として、破断
刃先2の周速Uに等しい速度は、破断刃先2と同3との
間で破断される細片の後端に伝えられる。被断部におい
て、周速Uは水平速度成分日を具備し、該水平速度成分
日は、もしも破断シャフト1の直径を適当に選択したな
らば板材16の進む速度とほとんど同程度である。結果
として、板材16の進行する速度は、板材16の破断装
置との遭遇の前後に亘つて事実上一定に保持できる。更
に、破断された細片7は加速され、自身に平行に下方に
移動し、細片支持台8上に乗る。細片7はその細片支持
台8上から、破断刃先2が該細片支持台8のレベルに達
する前にロッカー・レバー10の突起部9によって押し
出される。図面から明らかなように、破断シャフト1の
回転軸は、板材16の溝と平行であり、板支持台4の静
止破断刃先3と平向である。
破断シャフト1に連係した軸受及び駆動装置は、食用製
品の処理に際して適えられるべき条件を満たすべく防塵
構造にしてある。以上の説明から、板材、より具体的に
はチュ−ィンガムの板材を細片に破断する本発明装置が
上記した効果を奏することは明らかである。
品の処理に際して適えられるべき条件を満たすべく防塵
構造にしてある。以上の説明から、板材、より具体的に
はチュ−ィンガムの板材を細片に破断する本発明装置が
上記した効果を奏することは明らかである。
本発明に係る破断装置は、明細書中の説明に限定されず
本発明の原理を逸脱しない限り種々の変更が可能であり
、そのような変更も、特許請求の範囲の記載内で本発明
の技術的範囲に含まれる。以下に示すのは本発明の好適
な実施の態様であり、当然に本発明の技術的範囲に含ま
れると解されるべきである。
本発明の原理を逸脱しない限り種々の変更が可能であり
、そのような変更も、特許請求の範囲の記載内で本発明
の技術的範囲に含まれる。以下に示すのは本発明の好適
な実施の態様であり、当然に本発明の技術的範囲に含ま
れると解されるべきである。
【11 前記静止支持面が、おおむね水平で上側を向い
ており、破断シャフトの回転軸は、破断刃先が支持面の
先端刃先に最も近づいた位置での当該破断刃先の通路の
正後が水平に対して或る鋭角を有するように、選択距離
だけ支持面上方に位置し、従って、各細片は切断された
ときに、ほとんど一定速度での板材の連続送りを許容す
る速度で前方且つ下方に移動することを特徴とする特許
請求の範囲に記載の板材から細片を破断する装置。
ており、破断シャフトの回転軸は、破断刃先が支持面の
先端刃先に最も近づいた位置での当該破断刃先の通路の
正後が水平に対して或る鋭角を有するように、選択距離
だけ支持面上方に位置し、従って、各細片は切断された
ときに、ほとんど一定速度での板材の連続送りを許容す
る速度で前方且つ下方に移動することを特徴とする特許
請求の範囲に記載の板材から細片を破断する装置。
‘21 更に静止細片支持台と、連続的に形成された細
片を破断シャフトの付近から除去する部材とを含み、破
断シャフトの頂部分と細片支持台とが共に櫛歯構造であ
り、細片支持台は、破断シャフトの下に位置し、破断シ
ャフトの頂部分と周期的に間に挟むように密接しており
、当該除去部材は、細片が板材から破断されて細片支持
タ 台上に移動する時と、回転による後続の各被断刃先
を含む部分が細片支持台を間に挟んで移動する時との間
に細片支持台から細片を押し出すように構成した周期的
に振動するロッカー・レバーによって構成されることを
特徴とする特許0 請求の範囲に記載の板材から細片を
破断する袋贋。
片を破断シャフトの付近から除去する部材とを含み、破
断シャフトの頂部分と細片支持台とが共に櫛歯構造であ
り、細片支持台は、破断シャフトの下に位置し、破断シ
ャフトの頂部分と周期的に間に挟むように密接しており
、当該除去部材は、細片が板材から破断されて細片支持
タ 台上に移動する時と、回転による後続の各被断刃先
を含む部分が細片支持台を間に挟んで移動する時との間
に細片支持台から細片を押し出すように構成した周期的
に振動するロッカー・レバーによって構成されることを
特徴とする特許0 請求の範囲に記載の板材から細片を
破断する袋贋。
‘31破断シャフトが三角形状であり、三つの側面と三
つの刃先を具備することを特徴とする特許請求の範囲に
記載の板材から細片を破断する装層。
つの刃先を具備することを特徴とする特許請求の範囲に
記載の板材から細片を破断する装層。
第1図は、本発明に係る破断菱鷹の縦断面図である。
第2図は、該破断装置の中央部分の拡大図である。1・
・・・・・破断シャフト、2,3・…・・破断刃先、4
・・・・・・板支持台、5・・・・・・ストッパー、6
・…・・側面、7・・・・・・細片、8・・・・・・細
片支持台、9・・・・・・突起部、10……ロツカー・
レバー、11,12……シヤフト、14,15””“チ
ェーン・スプロケツト、16…・・・板材、17・・・
・・・スロット付きドラム。 Fig.IFig.2
・・・・・破断シャフト、2,3・…・・破断刃先、4
・・・・・・板支持台、5・・・・・・ストッパー、6
・…・・側面、7・・・・・・細片、8・・・・・・細
片支持台、9・・・・・・突起部、10……ロツカー・
レバー、11,12……シヤフト、14,15””“チ
ェーン・スプロケツト、16…・・・板材、17・・・
・・・スロット付きドラム。 Fig.IFig.2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 板材の先端部から、当該板材の少なくとも一面に形
成した横方向に連続的に延び且つ縦方向に等間隔の線状
弱部にそって細片を破断する装置であって、 横方向に
延びる先端刃先を具備する静止した板支持面と、 当該
支持面の先端刃先を通過して進行板材の先端部分を変位
させるべく、当該支持面に沿って板材を連続的に移動さ
せる部材と、 複数の破断刃先と角度方向の複数の側面
とを具備すべく横断面が多角形状である単一の回転破断
シヤフトであって、当該破断シヤフトが回転したときに
当該支持面の先端刃先と当該破断シヤフトの刃先との間
で周期的に切断部を形成するように、当該支持面の先端
刃先部に近接して配置した破断シヤフトと、 連続的に
形成される細片を当該破断シヤフトの付近から取除く部
材とからなり、 破断シヤフトの各側面は、破断刃先の間に凹みによっ
て規定されるストツパーを具備し、各ストツパーと回転
時に後に続く対応の破断刃先との間の距離は、進行板材
から破断されるべき各細片の幅にほとんど等しく、 破
断シヤフトの回転軸は、 板材の先端が対応のストツパーに衝合し、回転による
後続の破断刃先が支持面の先端刃先と共に切断部を形成
し、もって板材の各線形弱部に沿って板材を破断すると
きに、当該破断刃先が、進行板材の長手方向において、
進行板材の速度とほとんど同じ速度成分を具備するとい
う条件を達成すべく、支持面の先端刃先のレベルから横
方向に変位していることを特徴とする板材から細片を破
断する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2433547A DE2433547C3 (de) | 1974-07-12 | 1974-07-12 | Vorrichtung zum Abbrechen von Streifen von Platten |
| DE2433547 | 1974-07-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5126277A JPS5126277A (ja) | 1976-03-04 |
| JPS6010692B2 true JPS6010692B2 (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=5920378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50080136A Expired JPS6010692B2 (ja) | 1974-07-12 | 1975-06-30 | 板材から細片を破断する装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4023723A (ja) |
| JP (1) | JPS6010692B2 (ja) |
| DE (1) | DE2433547C3 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4070851A (en) * | 1976-06-23 | 1978-01-31 | Package Machinery Company | Gum stick wrapping machine |
| JPS58183041A (ja) * | 1982-04-21 | 1983-10-26 | ゛レ−シュ″−フエルパックングステヒニ−ク ゲ−エムベ−ハ− ウント コンパニ− カ−ゲ− | 包装機へのチユ−インガム供給装置 |
| JPH0716264B2 (ja) * | 1987-07-10 | 1995-02-22 | 株式会社東芝 | 無線電話装置 |
| FI102419B1 (fi) * | 1996-12-02 | 1998-11-30 | Nextrom Holding Sa | Sovitelma kuituprosessin yhteydessä |
| CN104768388B (zh) * | 2012-10-30 | 2018-04-27 | 勒舍包装技术有限公司 | 用于生产条形物体,尤其是口香糖棒的方法和装置 |
| CN113976988A (zh) * | 2021-09-30 | 2022-01-28 | 张家港扬子江冷轧板有限公司 | 一种碎边剪下料槽装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2141574A (en) * | 1936-12-23 | 1938-12-27 | Wamser Heinrich | Paper-cutting appliance |
| US2453805A (en) * | 1947-05-02 | 1948-11-16 | Package Machinery Co | Gum breaking machine |
| US2648419A (en) * | 1948-08-06 | 1953-08-11 | Detrez Rene | Automatic loading device for bottles and the like containers |
| US2652788A (en) * | 1949-12-21 | 1953-09-22 | Package Machinery Co | Device for forming and supplying gum sticks to a wrapping machine |
| US2931151A (en) * | 1959-01-26 | 1960-04-05 | American Chicle Co | Breaking attachment for slab gum wrapping machines |
| US3099375A (en) * | 1960-10-07 | 1963-07-30 | Package Machinery Co | Gum breaking device |
-
1974
- 1974-07-12 DE DE2433547A patent/DE2433547C3/de not_active Expired
-
1975
- 1975-06-27 US US05/591,068 patent/US4023723A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-06-30 JP JP50080136A patent/JPS6010692B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2433547C3 (de) | 1979-08-30 |
| DE2433547B2 (de) | 1979-01-04 |
| JPS5126277A (ja) | 1976-03-04 |
| DE2433547A1 (de) | 1976-01-22 |
| US4023723A (en) | 1977-05-17 |
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