JPS6010873B2 - 除錆装置 - Google Patents
除錆装置Info
- Publication number
- JPS6010873B2 JPS6010873B2 JP10269581A JP10269581A JPS6010873B2 JP S6010873 B2 JPS6010873 B2 JP S6010873B2 JP 10269581 A JP10269581 A JP 10269581A JP 10269581 A JP10269581 A JP 10269581A JP S6010873 B2 JPS6010873 B2 JP S6010873B2
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- JP
- Japan
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- abrasive material
- pipe
- head
- compressed air
- vertical direction
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- Expired
Links
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 13
- 239000003082 abrasive agent Substances 0.000 claims description 35
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 9
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C3/00—Abrasive blasting machines or devices; Plants
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、たとえば、船体外板に点在する発錆部を、
選択的に研掃除錆できるようにした除錆装置に関する。
選択的に研掃除錆できるようにした除錆装置に関する。
一般に、船体外板の発錆初期の状態は、小面積の発錆が
点在しており、発錆してし、ない塗膜の健全な部分を損
なうことなく、発錆部のみを除錆して補修塗装を行なう
ことが理想的である。ところで、従来の遠心投射型のグ
リツトブラストによる船体外板の除錆装置は、研掃幅が
IM前後の遠心投射ヘッドを1個だけ備えたものであり
、研掃幅が広く、研掃幅を任意に変更することができな
い。
点在しており、発錆してし、ない塗膜の健全な部分を損
なうことなく、発錆部のみを除錆して補修塗装を行なう
ことが理想的である。ところで、従来の遠心投射型のグ
リツトブラストによる船体外板の除錆装置は、研掃幅が
IM前後の遠心投射ヘッドを1個だけ備えたものであり
、研掃幅が広く、研掃幅を任意に変更することができな
い。
そのため、船体外板に発錆部が点在する場合、小面積の
発錆部だけを選択的に研渇することができない。また、
他の装置として、サンドブラストが実崩されているが、
大量の粉じんと研掃材が飛散する欠点がある。この発明
は、前記の点に留意し、研婦幅が狭い小型の遠心投射ヘ
ッドを複数個並設し、各ヘッドに対して研婦材の供給と
停止を個々に遠隔制御することにより、広い幅を研掃す
ることができると同時に、1個の遠心投射ヘッドが形成
する研掃幅を単位として、船体外板等の部分的発錆部の
選択的に研掃除錆できるようにしたものであり、つぎに
この発明を、その1実施例を示した図面とともに、詳細
に説明する。
発錆部だけを選択的に研渇することができない。また、
他の装置として、サンドブラストが実崩されているが、
大量の粉じんと研掃材が飛散する欠点がある。この発明
は、前記の点に留意し、研婦幅が狭い小型の遠心投射ヘ
ッドを複数個並設し、各ヘッドに対して研婦材の供給と
停止を個々に遠隔制御することにより、広い幅を研掃す
ることができると同時に、1個の遠心投射ヘッドが形成
する研掃幅を単位として、船体外板等の部分的発錆部の
選択的に研掃除錆できるようにしたものであり、つぎに
この発明を、その1実施例を示した図面とともに、詳細
に説明する。
まず、第1図ないし第3図において、1は除錆装置の基
板、2は基板1に装着されたモータ、3はモータ2によ
り回転される主プーリ、4は主プーリ3により回転させ
る複数個の伝達プーリ、5は各伝達プーリ4にそれぞれ
装着された水平方向の回転軸であり、各回転軸5が上下
に配設されている。
板、2は基板1に装着されたモータ、3はモータ2によ
り回転される主プーリ、4は主プーリ3により回転させ
る複数個の伝達プーリ、5は各伝達プーリ4にそれぞれ
装着された水平方向の回転軸であり、各回転軸5が上下
に配設されている。
6は各回転軸5にそれぞれ設けられた複数個の遠心投射
ヘッドであり、それぞれ縦方向に研掃材を投射し、複数
個の各ヘッド6により縦方向の幅をもった研婦パターン
を形成している。
ヘッドであり、それぞれ縦方向に研掃材を投射し、複数
個の各ヘッド6により縦方向の幅をもった研婦パターン
を形成している。
7は鋼球をくだいた小粒体のグリッドからなる研掃材が
入り各ヘッド6に研掃村を供給する研婦材供給タンク、
8はタンク7より研婦材が重力により流下する研掃材供
給主管、9は主管8から分岐された複数個の研掃材供給
枝管、10は各枝管9からの研掃材の流下をそれぞれ一
旦停止させる研婦材受止管、11は圧縮空気管、12は
空気管11から分岐された複数個の圧縮空気噴流管であ
り、それぞれ受止管1川こ流下した研掃材を圧縮空気の
噴流で遠心投射ヘッド6へ送り込む。
入り各ヘッド6に研掃村を供給する研婦材供給タンク、
8はタンク7より研婦材が重力により流下する研掃材供
給主管、9は主管8から分岐された複数個の研掃材供給
枝管、10は各枝管9からの研掃材の流下をそれぞれ一
旦停止させる研婦材受止管、11は圧縮空気管、12は
空気管11から分岐された複数個の圧縮空気噴流管であ
り、それぞれ受止管1川こ流下した研掃材を圧縮空気の
噴流で遠心投射ヘッド6へ送り込む。
13はそれぞれ噴流管12に設けられた圧縮空気を噴流
管12へ噴出させる時に開く電磁弁、14は基板1に一
面を閉口して設けられ研掃材と粉じんの飛散を防止する
遠心投射ヘッドカバー、15はカバー14の開□縁に設
けられヘッドカバー14を船体外板161こ滑らかに密
着させるためのゴム製カバー、17はヘッドカバー14
の底部に形成されヘッド6から投射された研掃材が落下
して溜る研掃材回収室、18は装備する真空集じん器で
吸引して研掃材と粉じんを研掃村回収室17から回収す
る研掃材回収管、19は回収管18により回収された研
掃材に混入している錆のかけらなどの異物を取り除き研
掃材だけを研掃材供給タンク7へ回収するための格子、
2川ま格子19でふるい別けられた異物が落下する異物
室、21は真空集じん器へ粉じん異物室201こ落下し
た異物を吸引する吸引パイプである。
管12へ噴出させる時に開く電磁弁、14は基板1に一
面を閉口して設けられ研掃材と粉じんの飛散を防止する
遠心投射ヘッドカバー、15はカバー14の開□縁に設
けられヘッドカバー14を船体外板161こ滑らかに密
着させるためのゴム製カバー、17はヘッドカバー14
の底部に形成されヘッド6から投射された研掃材が落下
して溜る研掃材回収室、18は装備する真空集じん器で
吸引して研掃材と粉じんを研掃村回収室17から回収す
る研掃材回収管、19は回収管18により回収された研
掃材に混入している錆のかけらなどの異物を取り除き研
掃材だけを研掃材供給タンク7へ回収するための格子、
2川ま格子19でふるい別けられた異物が落下する異物
室、21は真空集じん器へ粉じん異物室201こ落下し
た異物を吸引する吸引パイプである。
つぎに、第4図において、22はドック、23は船体、
24はドック22の一側の軌道上を走行するオートシフ
タ、25はオートシフタ24に侭抑自在および旋回自在
に支持されたジブ、26はジブ25の先端に伸抑自在お
よび旋回自在に支持されたステージであり、ステージ2
6に基板1が装着されている。
24はドック22の一側の軌道上を走行するオートシフ
タ、25はオートシフタ24に侭抑自在および旋回自在
に支持されたジブ、26はジブ25の先端に伸抑自在お
よび旋回自在に支持されたステージであり、ステージ2
6に基板1が装着されている。
27は基板1の一側に形成された研掃ガイド、28はス
テージ26と船体23の外板16との距離を計測する距
離センサ、29はオートシフタ24に設けられ吸引パイ
プ21の終端部が連結された真空集じん箱である。
テージ26と船体23の外板16との距離を計測する距
離センサ、29はオートシフタ24に設けられ吸引パイ
プ21の終端部が連結された真空集じん箱である。
つぎに、前記実施例の装置の動作について説明する。
オートシフタ24を走行させ、ジブ25およびステージ
26を侭抑、旋回し、ゴム製カバー15を外板16に圧
着させる。
26を侭抑、旋回し、ゴム製カバー15を外板16に圧
着させる。
一方、各遠心投射ヘッド6は連続回転しており、ヘッド
6に研掃材を送り込むことにより、各ヘッド6から投射
された研婦材は、第2図のAに示すように、扇形に開い
た軌跡で外板16に縦方向に直線状のパターンで衝突し
、除錆を行なうことができる。そして、各ヘッド6が発
錆部Bの上を通過する間だけ、研掃材を所要のヘッド6
に供給すればよく「所要の電磁弁13を開いて噴流管1
2から圧縮空気を噴出させ、研掃材受止管10から研掃
材をヘッド6へ気流搬送により供給する。なお、発錆部
Bのない部分のヘッド6には、その電磁弁13を閉じ、
その兵ッド6に研掃材を供給しない。そして、各電磁弁
13の操作は、オートシフタ24上の作業員30の目視
により遠隔制御する。
6に研掃材を送り込むことにより、各ヘッド6から投射
された研婦材は、第2図のAに示すように、扇形に開い
た軌跡で外板16に縦方向に直線状のパターンで衝突し
、除錆を行なうことができる。そして、各ヘッド6が発
錆部Bの上を通過する間だけ、研掃材を所要のヘッド6
に供給すればよく「所要の電磁弁13を開いて噴流管1
2から圧縮空気を噴出させ、研掃材受止管10から研掃
材をヘッド6へ気流搬送により供給する。なお、発錆部
Bのない部分のヘッド6には、その電磁弁13を閉じ、
その兵ッド6に研掃材を供給しない。そして、各電磁弁
13の操作は、オートシフタ24上の作業員30の目視
により遠隔制御する。
ところで、各ヘッド6がヘッドカバー14でおおわれて
いるため、発錆部Bとヘッド6の位置関係を、直接肉眼
で確認することはできないが、研婦ガイド27によりヘ
ッド6が通過する位置と発錆部Bの位置を確認し、所要
の電磁弁13のスイッチを操作する。この場合、研掃ガ
イド27が通過した位置で、電磁弁13のスイッチを操
作した後、実際にヘッド6が研婦ガイド27が通過した
位置に移動してくるまで、電磁弁13の開閉を遅延させ
る必要がある。そこで、電磁弁13のスイッチの電気回
路に遅延タイマーを組み込み、研掃ガイド27とヘッド
6の距離を、ヘッド6が移動する時間だけ、電磁弁13
の操作の後、時間を遅らせて電磁弁13を動作させる。
すなわち、作業者30が研婦ガイド27の位置で発錆部
Bを確認して電磁弁13の操作を行なうが、発錆部Bの
正確に研掃することができる。以上のようり、この考案
の除錆装置によると、縦方向に連続して並設され縦方向
の研婦材を投射し縦方向の幅をもった研婦パターンを形
成する複数個の遠心投射ヘッドと、研掃材供給タンクか
らの研掃材が流下する研掃材供給主管と、前記主管から
分岐された複数個の研掃材供給枝管と、前記各枝管から
の研掃材の流下をそれぞれ一旦停止させる複数個の研婦
材受止管と、圧縮空気管から分岐されそれぞれ前記各受
止管に流下した研婦材の圧縮空気の噴流で前記各遠心投
射へッド‘こ送り込む複数個の圧縮空気噴流管と、前記
各噴流管にそれぞれ設けられ遠隔制御により個々に開閉
する複数個の電磁弁とを備えたことにより、連続的に研
婦を行なうことができ、研掃を必要としない部分は、該
当する位置の遠心投射ヘッド6への研掃材の供給を停止
することにより、選択的に研掃除錆できる。
いるため、発錆部Bとヘッド6の位置関係を、直接肉眼
で確認することはできないが、研婦ガイド27によりヘ
ッド6が通過する位置と発錆部Bの位置を確認し、所要
の電磁弁13のスイッチを操作する。この場合、研掃ガ
イド27が通過した位置で、電磁弁13のスイッチを操
作した後、実際にヘッド6が研婦ガイド27が通過した
位置に移動してくるまで、電磁弁13の開閉を遅延させ
る必要がある。そこで、電磁弁13のスイッチの電気回
路に遅延タイマーを組み込み、研掃ガイド27とヘッド
6の距離を、ヘッド6が移動する時間だけ、電磁弁13
の操作の後、時間を遅らせて電磁弁13を動作させる。
すなわち、作業者30が研婦ガイド27の位置で発錆部
Bを確認して電磁弁13の操作を行なうが、発錆部Bの
正確に研掃することができる。以上のようり、この考案
の除錆装置によると、縦方向に連続して並設され縦方向
の研婦材を投射し縦方向の幅をもった研婦パターンを形
成する複数個の遠心投射ヘッドと、研掃材供給タンクか
らの研掃材が流下する研掃材供給主管と、前記主管から
分岐された複数個の研掃材供給枝管と、前記各枝管から
の研掃材の流下をそれぞれ一旦停止させる複数個の研婦
材受止管と、圧縮空気管から分岐されそれぞれ前記各受
止管に流下した研婦材の圧縮空気の噴流で前記各遠心投
射へッド‘こ送り込む複数個の圧縮空気噴流管と、前記
各噴流管にそれぞれ設けられ遠隔制御により個々に開閉
する複数個の電磁弁とを備えたことにより、連続的に研
婦を行なうことができ、研掃を必要としない部分は、該
当する位置の遠心投射ヘッド6への研掃材の供給を停止
することにより、選択的に研掃除錆できる。
なお、第3図において、Cは発錆部Bを研掃した部分で
あり、Dは無発錆部分で研婦処理していない部分である
。
あり、Dは無発錆部分で研婦処理していない部分である
。
図面はこの発明の除錆送層の1実施例を示し、第1図は
一部除去正面図、第2図は第1図の一部除去左側面図、
第3図は研掃状態の正面図、第4図はドックでの使用状
態の斜視図である。 6…・・・遠心投射ヘッド、7・・・・・・研婦材供給
タンク、8・・・・・・研婦材供給主管、9・・・・・
・研掃村供給枝管、12・・・…圧縮空気噴流管、13
・・・・・・電磁弁。 第1図第 2 図 第3図 第4図
一部除去正面図、第2図は第1図の一部除去左側面図、
第3図は研掃状態の正面図、第4図はドックでの使用状
態の斜視図である。 6…・・・遠心投射ヘッド、7・・・・・・研婦材供給
タンク、8・・・・・・研婦材供給主管、9・・・・・
・研掃村供給枝管、12・・・…圧縮空気噴流管、13
・・・・・・電磁弁。 第1図第 2 図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 縦方向に連続して並設され縦方向に研掃材を投射し
縦方向の幅をもった研掃パターンを形成する複数個の遠
心投射ヘツドと、研掃材供給タンクからの研掃材が流下
する研掃材供給主管と、前記主管から分岐された複数個
の研掃材供給枝管と、前記各枝管からの研掃材の流下を
それぞれ一旦停止させる複数個の研掃材受止管と、圧縮
空気管から分岐されそれぞれ前記各受止管に流下した研
掃材を圧縮空気の噴流で前記各遠心投射ヘツドに送り込
む複数個の圧縮空気噴流管と、前記各噴流管にそれぞれ
設けられ遠隔制御により個々に開閉する複数個の電磁弁
とを備えたことを特徴とする除錆装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10269581A JPS6010873B2 (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 除錆装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10269581A JPS6010873B2 (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 除錆装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584360A JPS584360A (ja) | 1983-01-11 |
| JPS6010873B2 true JPS6010873B2 (ja) | 1985-03-20 |
Family
ID=14334386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10269581A Expired JPS6010873B2 (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 除錆装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010873B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| PL3015222T3 (pl) | 2015-07-09 | 2018-04-30 | Lukas-Erzett Vereinigte Schleif- Und Fräswerkzeugfabriken Gmbh & Co. Kg | Tarcza szlifierska |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10269581A patent/JPS6010873B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS584360A (ja) | 1983-01-11 |
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