JPS6010970B2 - 持上搬送装置 - Google Patents
持上搬送装置Info
- Publication number
- JPS6010970B2 JPS6010970B2 JP12982376A JP12982376A JPS6010970B2 JP S6010970 B2 JPS6010970 B2 JP S6010970B2 JP 12982376 A JP12982376 A JP 12982376A JP 12982376 A JP12982376 A JP 12982376A JP S6010970 B2 JPS6010970 B2 JP S6010970B2
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- Japan
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- platform
- lifting
- conveying device
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Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 8
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、物の搬送装置に関し、特に被搬送物を一旦持
ち上げた後搬送すれ装置に関する。
ち上げた後搬送すれ装置に関する。
物を持ち上げて搬送する装置は、各所に使用される。例
えば台の上に載つた物をコンベアに運び込むとか、ある
し、はロ−ラコンベア上の物を持ち上げてコンベアから
横に取り出すとか、あるいは又、台の上に置かれたもの
を他の台の上に移すとかの場合に極めて便利に使用でき
る。ところが、この運動を行なわせる為には、例えばシ
リンダを使用すると、少なくとも2本のシリンダ、即ち
、持ち上げ用と搬送用とに別々のシリンダを必要とする
。本発明は、単一の往復運動手段でもつて、持ち上げと
搬送との両動作を行なわせるように構成したもので、本
発明の重要な目的は、構造簡単にして動作が確実で多種
多様の用途に最適の状態で搬送でき、しかも搬送距離や
持ち上げ高さが調整でき、更に製造簡単にして安価であ
る持上搬送装置を提供するにある。
えば台の上に載つた物をコンベアに運び込むとか、ある
し、はロ−ラコンベア上の物を持ち上げてコンベアから
横に取り出すとか、あるいは又、台の上に置かれたもの
を他の台の上に移すとかの場合に極めて便利に使用でき
る。ところが、この運動を行なわせる為には、例えばシ
リンダを使用すると、少なくとも2本のシリンダ、即ち
、持ち上げ用と搬送用とに別々のシリンダを必要とする
。本発明は、単一の往復運動手段でもつて、持ち上げと
搬送との両動作を行なわせるように構成したもので、本
発明の重要な目的は、構造簡単にして動作が確実で多種
多様の用途に最適の状態で搬送でき、しかも搬送距離や
持ち上げ高さが調整でき、更に製造簡単にして安価であ
る持上搬送装置を提供するにある。
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図に示す持上搬送装置は、基台1と、この基台1に
対して所定の摩擦でもつて水平方向に移動すべく取り付
けられた移動台2と、この移動台2に対して水平方向に
相対運動すると、上下に運動する上下運動機構であるリ
ンク4を介して移動台2に取り付けられた連合3と、こ
の連合3と移動台2との水平方向運動範囲を制限すべく
りンク4の両側に設けられたストツパ5と、連合3を、
連合3と移動台2との水平方向相対運動範囲以上に水平
方向に駆動する往復運動手段であるシリンダ6とを備え
ている。
対して所定の摩擦でもつて水平方向に移動すべく取り付
けられた移動台2と、この移動台2に対して水平方向に
相対運動すると、上下に運動する上下運動機構であるリ
ンク4を介して移動台2に取り付けられた連合3と、こ
の連合3と移動台2との水平方向運動範囲を制限すべく
りンク4の両側に設けられたストツパ5と、連合3を、
連合3と移動台2との水平方向相対運動範囲以上に水平
方向に駆動する往復運動手段であるシリンダ6とを備え
ている。
この種の装置は、ほとんどの場合、他の台やコンベア等
の上に載せられたものを、それから持ち上げて他の個所
に搬送する状態で使用される。よって、上下運動する連
合3の、上限レベルと下限レベルとの間に、台やコンベ
ア等の戦荷台7を設け、かっこの載荷台7を少なくとも
上に載せられた被搬送物8が連合3によって持ち上げら
れるように、例えば第2図に示す如く、格子状の載荷台
7の間から、格子状の連合3が上昇するように形成され
る。移動台2と基台1とは、連合3が上昇中に、移動台
2が基台1上を摺動しないように、両者は所定の抵抗で
もつて運動する。
の上に載せられたものを、それから持ち上げて他の個所
に搬送する状態で使用される。よって、上下運動する連
合3の、上限レベルと下限レベルとの間に、台やコンベ
ア等の戦荷台7を設け、かっこの載荷台7を少なくとも
上に載せられた被搬送物8が連合3によって持ち上げら
れるように、例えば第2図に示す如く、格子状の載荷台
7の間から、格子状の連合3が上昇するように形成され
る。移動台2と基台1とは、連合3が上昇中に、移動台
2が基台1上を摺動しないように、両者は所定の抵抗で
もつて運動する。
抵抗は、連合3が上昇中には、移動台2が基台1に対し
て水平運動しないものが全て利用できるが、その最も簡
単で好ましいのは、摩擦である。摩擦は、連合に載せら
れる荷重に比例して増大するので、重いものが載せられ
て、大きな持上力が要求される程、移動台2も基台1に
対して移動し難くなる。即ち、抵抗が物の重量に応じて
自動的に調整される利点がある。移動台2と基台1との
摩擦は、両者の接触状態を変えることによって大幅に調
整できるが、摩擦を大きくするには、例えば、基台と移
動台とを凹凸面を介して接触させればよい。又、移動台
を重くすると共に、往復運動部材の駆動速度を早くする
なら、移動台を加速するに必要な慣性力を抵抗に利用す
ることも可能である。連合が上昇中に、移動台が基台上
を摺動しないようにするには、基台と移動台とのどちら
か一方の相対運動面、第3図および第4図においては基
台9,10に係止部材を設け、この係止部材が引つ掛る
係止部を移動台に設ける構造でもよい。
て水平運動しないものが全て利用できるが、その最も簡
単で好ましいのは、摩擦である。摩擦は、連合に載せら
れる荷重に比例して増大するので、重いものが載せられ
て、大きな持上力が要求される程、移動台2も基台1に
対して移動し難くなる。即ち、抵抗が物の重量に応じて
自動的に調整される利点がある。移動台2と基台1との
摩擦は、両者の接触状態を変えることによって大幅に調
整できるが、摩擦を大きくするには、例えば、基台と移
動台とを凹凸面を介して接触させればよい。又、移動台
を重くすると共に、往復運動部材の駆動速度を早くする
なら、移動台を加速するに必要な慣性力を抵抗に利用す
ることも可能である。連合が上昇中に、移動台が基台上
を摺動しないようにするには、基台と移動台とのどちら
か一方の相対運動面、第3図および第4図においては基
台9,10に係止部材を設け、この係止部材が引つ掛る
係止部を移動台に設ける構造でもよい。
第3図の係止部材は、鋼球11が押バネ12で基台9の
上面から突出されており、この鋼球11が移動台13の
係止部である凹窪14に引っ掛って両者の移動が制限さ
れるもので、第4図の係止部材は、先端が移動台に引つ
掛るアーム15がバネ4川こよって押し上げられたもの
である。第1図の持上搬送装置は、連合1が2本のりン
ク4を介して移動台2に取り付けられ、リンク4は下端
が移動台に、上端が連合にそれぞれ回動自在に連結され
、リンク4がシリンダに押されて煩動すると、連合3が
移動台に対して水平方向に相対運動させられて連合3が
持ち上げられる。連合3の水平移動距離を制限するスト
ツパ5は、リンク4の煩勤角度を制限すべ〈、リンク4
の懐動軌跡面内(第2図においてリンク4の両側)に配
設され、リンク4がストッパ5に当って移動台2と連合
3との水平方向運動範囲が制限され、連合3が上昇した
後、連合3と移動台2とが、シリンダ6に押されて一体
的に水平方向に移動する。連合3が上昇した.ときのり
ンク4の姿勢は、垂直状ないし‘ま‘ま垂直状に決定さ
れるのがよい。というのは、リンク4が垂直状であると
、移動台2が基台1の上を移動するときに両者の抵抗が
小さくなっても連合3が降下しない為である。更に第1
図に示すように、連合3が上昇したときにリンク4が多
少左に傾くようにストッパ5を配設するなら、連合3は
引っ張らない限り降下しない。第1図のストッパ5は、
移動台2に固定されたが、これは、リンク4の煩勤角度
が制限できればよいので、連合3に固定することも可能
である。
上面から突出されており、この鋼球11が移動台13の
係止部である凹窪14に引っ掛って両者の移動が制限さ
れるもので、第4図の係止部材は、先端が移動台に引つ
掛るアーム15がバネ4川こよって押し上げられたもの
である。第1図の持上搬送装置は、連合1が2本のりン
ク4を介して移動台2に取り付けられ、リンク4は下端
が移動台に、上端が連合にそれぞれ回動自在に連結され
、リンク4がシリンダに押されて煩動すると、連合3が
移動台に対して水平方向に相対運動させられて連合3が
持ち上げられる。連合3の水平移動距離を制限するスト
ツパ5は、リンク4の煩勤角度を制限すべ〈、リンク4
の懐動軌跡面内(第2図においてリンク4の両側)に配
設され、リンク4がストッパ5に当って移動台2と連合
3との水平方向運動範囲が制限され、連合3が上昇した
後、連合3と移動台2とが、シリンダ6に押されて一体
的に水平方向に移動する。連合3が上昇した.ときのり
ンク4の姿勢は、垂直状ないし‘ま‘ま垂直状に決定さ
れるのがよい。というのは、リンク4が垂直状であると
、移動台2が基台1の上を移動するときに両者の抵抗が
小さくなっても連合3が降下しない為である。更に第1
図に示すように、連合3が上昇したときにリンク4が多
少左に傾くようにストッパ5を配設するなら、連合3は
引っ張らない限り降下しない。第1図のストッパ5は、
移動台2に固定されたが、これは、リンク4の煩勤角度
が制限できればよいので、連合3に固定することも可能
である。
第1図に示す如く、リンク4を煩動させて連合3を持ち
上げる構造は、連合3が降下したときのりンクの角度の
決定が重要である。即ち、リンク4を垂直状に立てれば
立てる程、持上高さが低くなるが、持上力は増大する。
反対に、リンク4を水平状に近づける程持上高さは大き
くなるが持上力が減少する。よって、リンク4がある角
度以下に水平状に傾斜されると、シリンダ6で押圧され
たときに、連合3が持ち上げられずに、移動台2が基台
1上を滑る。よってリンク4の角度は、シリンダ6で押
されたときに、少なくとも移動台2が停止して連合3が
持ち上げられる角度に決定される。よってリンク4の角
度は、移動台2と基台1との摩擦係数仏により決定され
る。シリング6がリンク4の上端を水平に押す場合、リ
ンク4が、シリング6の押圧方向、第1図で水平方向に
対する角度のま、cota<rの関係が必要である。よ
って、例えば摩擦係数ムが0.5の場合、リンク4の水
平とのなす角8は約63度より大きく、Aが1の場合8
は45度よりも大きくする必要がある。第5図の持上搬
送装置は、移動台16と連合17とが、相対運動方向に
対して傾斜する傾斜面18を介して連結され、連合17
がシリンダ19で押されて両者が相対運動することによ
って、連合17が持ち上げられる。第5図は、連合17
の下に傾斜面18を設け、この傾斜面18上を転勤する
ローラ20を移動台16の上部に支承したもので、この
構造は、全体の高さを著しく低くできると共に、鏡斜面
18の煩斜角度を変えることにより、持ち上げ力を調整
できる。即ち、煩斜面の勾配を緩くすれば、持上高さは
低くなるが、持上力が増大する。額斜面の勾配は、少な
くとも連合を持ち上げるとき‘こ移動台が基台に対して
相対移動しない状態に決定される。第5図の持上搬送装
置のストッパは、長い連合17の両端が、短い移動台1
6の両端に当るものである。
上げる構造は、連合3が降下したときのりンクの角度の
決定が重要である。即ち、リンク4を垂直状に立てれば
立てる程、持上高さが低くなるが、持上力は増大する。
反対に、リンク4を水平状に近づける程持上高さは大き
くなるが持上力が減少する。よって、リンク4がある角
度以下に水平状に傾斜されると、シリンダ6で押圧され
たときに、連合3が持ち上げられずに、移動台2が基台
1上を滑る。よってリンク4の角度は、シリンダ6で押
されたときに、少なくとも移動台2が停止して連合3が
持ち上げられる角度に決定される。よってリンク4の角
度は、移動台2と基台1との摩擦係数仏により決定され
る。シリング6がリンク4の上端を水平に押す場合、リ
ンク4が、シリング6の押圧方向、第1図で水平方向に
対する角度のま、cota<rの関係が必要である。よ
って、例えば摩擦係数ムが0.5の場合、リンク4の水
平とのなす角8は約63度より大きく、Aが1の場合8
は45度よりも大きくする必要がある。第5図の持上搬
送装置は、移動台16と連合17とが、相対運動方向に
対して傾斜する傾斜面18を介して連結され、連合17
がシリンダ19で押されて両者が相対運動することによ
って、連合17が持ち上げられる。第5図は、連合17
の下に傾斜面18を設け、この傾斜面18上を転勤する
ローラ20を移動台16の上部に支承したもので、この
構造は、全体の高さを著しく低くできると共に、鏡斜面
18の煩斜角度を変えることにより、持ち上げ力を調整
できる。即ち、煩斜面の勾配を緩くすれば、持上高さは
低くなるが、持上力が増大する。額斜面の勾配は、少な
くとも連合を持ち上げるとき‘こ移動台が基台に対して
相対移動しない状態に決定される。第5図の持上搬送装
置のストッパは、長い連合17の両端が、短い移動台1
6の両端に当るものである。
第7図の持上搬送装置は、中間で回動自在に×字状に連
結された2本のりンク21の左端が、それぞれ連合22
と移動台23とにピン24を介して回動自在に連結され
、右端にはコロ25が支承されて移動台23と連合22
の内側面を転勤し、移動台23の、コロの転勤軌跡の両
側にストッパ26が突出する。
結された2本のりンク21の左端が、それぞれ連合22
と移動台23とにピン24を介して回動自在に連結され
、右端にはコロ25が支承されて移動台23と連合22
の内側面を転勤し、移動台23の、コロの転勤軌跡の両
側にストッパ26が突出する。
第1図および第5図に示すように、リンクあるいは傾斜
面等の、同期して運動する複数の持上磯機を介して、連
合が移動台に取り付けるなら、連合は常に水平状を保持
して上昇、降下する。
面等の、同期して運動する複数の持上磯機を介して、連
合が移動台に取り付けるなら、連合は常に水平状を保持
して上昇、降下する。
第8図および第9図は、他の実施例を示すもので、第8
図の持上搬送装置は、連合27と移動台28とが、中央
がピンを介して×字状に連結されたりンク29の上端と
下端とにピンが連結されると共に、連合27の下面に煩
斜面30が設けられ、両台27,28の間に上下にコロ
31が支承された駆動ロッド32を挿入し、駆動ロッド
32をシリンダ33で押すと、傾斜面30上をコロ31
が転勤して連合27を持ち上げ、コロ25がストツパ3
4に当った後、連合27と移動台28とを一緒に水平方
向に移動させ、又、シリンダ33で駆動ロッド32が引
っ張られると、連合27が降下した後、下のコロ31が
ストッパ35に当って、両台を水平方向に引きよせるも
ので、第9図の持上搬送装置は、移動台36の上に傾斜
面37を形成して、連合38の下にコロ39を支承した
ものを示す。本発明の持上搬送装置の連合の運動は、往
復運動手段によって上昇させられた後、上昇した状態を
保持して水平方向に移動し、この運動によって、物をあ
る個所から持ち上げて他の個所に移し、その後、再び往
復運動手段によって連合が降下されて水平方向に逆もど
りして元の位置に帰る。
図の持上搬送装置は、連合27と移動台28とが、中央
がピンを介して×字状に連結されたりンク29の上端と
下端とにピンが連結されると共に、連合27の下面に煩
斜面30が設けられ、両台27,28の間に上下にコロ
31が支承された駆動ロッド32を挿入し、駆動ロッド
32をシリンダ33で押すと、傾斜面30上をコロ31
が転勤して連合27を持ち上げ、コロ25がストツパ3
4に当った後、連合27と移動台28とを一緒に水平方
向に移動させ、又、シリンダ33で駆動ロッド32が引
っ張られると、連合27が降下した後、下のコロ31が
ストッパ35に当って、両台を水平方向に引きよせるも
ので、第9図の持上搬送装置は、移動台36の上に傾斜
面37を形成して、連合38の下にコロ39を支承した
ものを示す。本発明の持上搬送装置の連合の運動は、往
復運動手段によって上昇させられた後、上昇した状態を
保持して水平方向に移動し、この運動によって、物をあ
る個所から持ち上げて他の個所に移し、その後、再び往
復運動手段によって連合が降下されて水平方向に逆もど
りして元の位置に帰る。
往復運動手段は、持上磯横あるいは、連合を所定範囲に
水平方向に駆動できる全てのものが使用可能であるが、
油圧あるいは空気圧により駆動されるシリンダが最適で
ある。
水平方向に駆動できる全てのものが使用可能であるが、
油圧あるいは空気圧により駆動されるシリンダが最適で
ある。
この往復運動手段は、第5図に示す如く、一端が連合に
連結される場合と、第1図および第7図に示すように持
上磯横に連結される場合とがある。ところで、本明細書
において水平方向とは、第1図、第5図、第7図、第8
図および第9図に基いて決定する。
連結される場合と、第1図および第7図に示すように持
上磯横に連結される場合とがある。ところで、本明細書
において水平方向とは、第1図、第5図、第7図、第8
図および第9図に基いて決定する。
よって、本発明の持上搬送装置は、移動台の移動方向を
傾斜させることによって、運動を所定の勾配で水平移動
させることが可能である。本発明に係る持上搬送装置は
、前記の如く、基台と、この基台に対して水平方向に移
動すべく取り付けられた移動台と、この移動台に対して
水平方向に相対運動すると上下に連動する上下運動機構
を介して移動台に取り付けるれた連合と、この連合と移
動台との水平方向運動範囲を制限するストッパと、連合
と、連合と移動台との水平方向相対運動範囲以上に水平
方向に駆動する往復運動手段とを備え、往復運動手段で
連合を水平方向に移動させることにより、連合と移動台
とが水平方向に相対運動させられて連合が持ち上げられ
、その後、ストッバで連合と移動台との相対運動が停止
された後、移動台と基台とが水平方向に相対運動して、
連合が水平方向に移動させられるように構成されている
ので、単に往復運動手段で、連合あるいは上下運動機構
を水平方向に駆動するという単一動作により、連合は上
昇した後、水平方向に移動させられる。
傾斜させることによって、運動を所定の勾配で水平移動
させることが可能である。本発明に係る持上搬送装置は
、前記の如く、基台と、この基台に対して水平方向に移
動すべく取り付けられた移動台と、この移動台に対して
水平方向に相対運動すると上下に連動する上下運動機構
を介して移動台に取り付けるれた連合と、この連合と移
動台との水平方向運動範囲を制限するストッパと、連合
と、連合と移動台との水平方向相対運動範囲以上に水平
方向に駆動する往復運動手段とを備え、往復運動手段で
連合を水平方向に移動させることにより、連合と移動台
とが水平方向に相対運動させられて連合が持ち上げられ
、その後、ストッバで連合と移動台との相対運動が停止
された後、移動台と基台とが水平方向に相対運動して、
連合が水平方向に移動させられるように構成されている
ので、単に往復運動手段で、連合あるいは上下運動機構
を水平方向に駆動するという単一動作により、連合は上
昇した後、水平方向に移動させられる。
この為、全体の機構が著しく簡単にできると共に、その
動作が確実で、しかも、上下運動機構の構造を変えるこ
とによって、持上高さや持上力が大幅に調整でき、多種
多様の用途に最適状態で使用でき、製造簡単にしてすこ
ぶる安価である効果がある。
動作が確実で、しかも、上下運動機構の構造を変えるこ
とによって、持上高さや持上力が大幅に調整でき、多種
多様の用途に最適状態で使用でき、製造簡単にしてすこ
ぶる安価である効果がある。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す持上搬送
装置の側面図および平面図、第3図および第4図は基台
と移動台との係止状態を示す断面図および側面図、第5
図ないし第9図は他の実施例を示す持上搬送装置の断面
図である。 1・・・・・・基台、2・・・・・・移動台、3・・・
・・・連合、4・・・…リンク、5……ストツパ、6…
…シリンダ、7・・・・・・載荷台、8・・・・・・被
搬送物、9・・・・・・基台、10・・・・・・基台、
11…・・・鋼状、12・…・・押バネ、13…・・・
移動台、14・・・・・・凹建、15・・・・・・アー
ム、16・・・・・・移動台、17・・…・連合、18
・・・・・・傾斜面、19……シリンダ、20……ロー
ラ、21……リンク、22・・・・・・連合、23・・
・・・・移動台、24・・・・・・ピン、25……コロ
、26……ストツパ、27…・・・連合、28・・・・
・・移動台、29・・・・・・リンク、30・・・・・
・傾斜面、31・・・・・・コロ、32・・・・・・駆
動ロッド、33……シリンダ、34……ストツパ、35
……ストッパ、36……移動台、37……懐斜面、38
……連合、39……コロ、40……バネ・o第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
装置の側面図および平面図、第3図および第4図は基台
と移動台との係止状態を示す断面図および側面図、第5
図ないし第9図は他の実施例を示す持上搬送装置の断面
図である。 1・・・・・・基台、2・・・・・・移動台、3・・・
・・・連合、4・・・…リンク、5……ストツパ、6…
…シリンダ、7・・・・・・載荷台、8・・・・・・被
搬送物、9・・・・・・基台、10・・・・・・基台、
11…・・・鋼状、12・…・・押バネ、13…・・・
移動台、14・・・・・・凹建、15・・・・・・アー
ム、16・・・・・・移動台、17・・…・連合、18
・・・・・・傾斜面、19……シリンダ、20……ロー
ラ、21……リンク、22・・・・・・連合、23・・
・・・・移動台、24・・・・・・ピン、25……コロ
、26……ストツパ、27…・・・連合、28・・・・
・・移動台、29・・・・・・リンク、30・・・・・
・傾斜面、31・・・・・・コロ、32・・・・・・駆
動ロッド、33……シリンダ、34……ストツパ、35
……ストッパ、36……移動台、37……懐斜面、38
……連合、39……コロ、40……バネ・o第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基台と、この基台に対して水平方向に移動すべく取
り付けられた移動台と、この移動台に対して水平方向に
相対運動すると上下に運動する上下運動機構を介して移
動台に取り付けられた運台と、この運台と移動台との水
平方向運動範囲を制限するストツパと、該運台と該移動
台との水平方向相対運動範囲以上に該運台を水平方向に
駆動する往復運動手段とを備え、該往復運動手段で運台
を水平方向に移動させることにより、運台と移動台とが
水平方向に相対運動させられて運台が持ち上げられ、ス
トツパによって運台と移動台との相対運動が停止された
後、移動台と基台とが相対運動させられて、運台が水平
方向に移動させられるように構成された持上搬送装置。 2 上下運動する運台の、上限レベルと下限レベルとの
間に位置して運台に近接して載荷台を有し、かつこの載
荷台は、少なくとも上に載せられた被搬送物が運台によ
って持ち上げられる個所に位置する特許請求の範囲第1
項記載の持上搬送装置。3 移動台と基台とが摩擦を有
し、この摩擦によって、運台が上昇するときにおける移
動台の基台に対する運動が阻止される特許請求の範囲第
1項記載の持上搬送装置。 4 基台と移動台が凹凸面を介して接触する特許請求の
範囲第3項記載の持上搬送装置。 5 移動台と基台とのどちらか一方が、相対運動面に係
止部材を有し、他方にはこの係止部材が引っ掛る係止部
を有し、係止部材が弾性的に係止部に引っ掛ることによ
って運動上昇時の、移動台の基台に対する運動が停止さ
れる特許請求の範囲第1項記載の持上搬送装置。 6 移動台と基台との抵抗が、移動台が加速運動すると
きの慣性力である特許請求の範囲第1項記載の持上搬送
装置。 7 運台がリンクを介して移動台に取り付けられ、リン
クは下端が移動台に、上端が運台にそれぞれ回動自在に
連結され、運台が移動台に対して水平方向に相対運動す
ることによってリンクが傾動し、これによって運台が上
下方向に運動するように構成された特許請求の範囲第1
項記載の持上搬送装置。 8 ストツパがリンクの傾動角度を制限すべく、移動台
あるいは運台のリンクの傾動軌跡面内に配設され、リン
クがストツパに当って移動台と運台との水平方向運動範
囲が制限される特許請求の範囲第1項記載の持上搬送装
置。 9 運台が上昇したときに、リンクが垂直状ないしほぼ
垂直状となる特許請求の範囲第8項記載の持上搬送装置
。 10 移動台と運台とが、相対運動方向に対して傾斜す
る傾斜面を介して連結され、運台と移動台とが相対運動
することによって、運台が上下運動する特許請求の範囲
第1項記載の持上搬送装置。 11 運台と移動台とが、傾斜面と、この傾斜面上を転
動するローラとを介して連結された特許請求の範囲第1
0項記載の持上搬送装置。 12 運台と移動台との長さが異なり、長い台は短い台
の両端に当るストツパを両端に備える特許請求の範囲第
1項記載の持上搬送装置。 13 中間で回動自在にX字状に連結された2本のリン
クの一端が、それぞれ運台と移動台とに回動自在に連結
され、他端はコロが支承されて移動台と基台の内側面を
転動する特許請求の範囲第1項記載の持上搬送装置。 14 コロの転動軌跡の両側にストツパが設けられた特
許請求の範囲第13項記載の持上搬送装置。 15 同期して運台を持ち上げる2組以上の持上機構を
介して運台が移動台に取り付けられた特許請求の範囲第
1項記載の持上搬送装置。 16 往復運動手段がシリンダである特許請求の範囲第
1項記載の持上搬送装置。 17 往復運動手段の一端が運台に連結された特許請求
の範囲第1項記載の持上搬送装置。 18 往復運動手段の一端が持上機構に連結された特許
請求の範囲第1項記載の持上搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12982376A JPS6010970B2 (ja) | 1976-10-27 | 1976-10-27 | 持上搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12982376A JPS6010970B2 (ja) | 1976-10-27 | 1976-10-27 | 持上搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5355870A JPS5355870A (en) | 1978-05-20 |
| JPS6010970B2 true JPS6010970B2 (ja) | 1985-03-22 |
Family
ID=15019094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12982376A Expired JPS6010970B2 (ja) | 1976-10-27 | 1976-10-27 | 持上搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010970B2 (ja) |
-
1976
- 1976-10-27 JP JP12982376A patent/JPS6010970B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5355870A (en) | 1978-05-20 |
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