JPS6010974B2 - サンプルの自動送受信ステ−シヨン - Google Patents
サンプルの自動送受信ステ−シヨンInfo
- Publication number
- JPS6010974B2 JPS6010974B2 JP9587980A JP9587980A JPS6010974B2 JP S6010974 B2 JPS6010974 B2 JP S6010974B2 JP 9587980 A JP9587980 A JP 9587980A JP 9587980 A JP9587980 A JP 9587980A JP S6010974 B2 JPS6010974 B2 JP S6010974B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pneumatic
- tube
- cap
- sample
- receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 22
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 22
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 8
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 6
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 3
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 33
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 4
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000036961 partial effect Effects 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 230000002829 reductive effect Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000002860 competitive effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000003795 desorption Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は各種の分析資料のサンプルを採取場所から分析
室まで高速搬送する空気搬送設備のステーションに係り
、特に製造工場の数ケ所に設けた工場側のサンプル採取
ステーションと分析室との間に単管往復式気送管の送受
信設備を配置し、分析資料のサンプルを気送子に採取し
て分析室へ送信すると共に、分析室のステーションから
返送されてくる空の気送子を受信する工場側のステーシ
ョンに関する。
室まで高速搬送する空気搬送設備のステーションに係り
、特に製造工場の数ケ所に設けた工場側のサンプル採取
ステーションと分析室との間に単管往復式気送管の送受
信設備を配置し、分析資料のサンプルを気送子に採取し
て分析室へ送信すると共に、分析室のステーションから
返送されてくる空の気送子を受信する工場側のステーシ
ョンに関する。
従来セメント製造工場やその他の製造工場においては、
製品の均一化を図るために各種原材料の抜取検査分析が
かかせないものであり、分析サンプルの抜取作業は定期
的に行われる必要性があり終日操業の製造工場にあって
は、この為にのみ多くの人員を要するばかりか、人手に
よる定量サンプルの抜取作業の煩雑性、正確性または人
為による信頼性等に欠けるという種々の欠点があった。
製品の均一化を図るために各種原材料の抜取検査分析が
かかせないものであり、分析サンプルの抜取作業は定期
的に行われる必要性があり終日操業の製造工場にあって
は、この為にのみ多くの人員を要するばかりか、人手に
よる定量サンプルの抜取作業の煩雑性、正確性または人
為による信頼性等に欠けるという種々の欠点があった。
本発明はこれらの欠点を解決した、セメント製造工場に
おけるセメントの原材料や製品のサンプルをはじめ、各
種サンプルを気送子に採取して分析室へ空気搬送し、ま
た空の気送子の返送を受けるという工程を総て自動化し
、全く人手のかからないサンプルの自動送受信ステーシ
ョンを提供することを目的とする。本発明はこの目的を
達成するために、本体と、この本体の関口部に挿脱自在
に装着されるとともに、本体との圧着度を調節するため
のナット、及び周溝を有するキャップとを備えた気送子
を、気送管で空気搬送して気送子内に収容したサンプル
の搬送を行う空気搬送設備の自動送受信ステーションに
おいて、前記気送子を受納する受筒とこの受筒内の気送
子を秋持する球持部村を設ける一方、前記気送管の終端
閉口の直下を前記受筒が通るべく往復移動する気送子の
支持装置と、この支持装置の移動径路に沿った所定位置
に配設し前記受筒内で支持されて移動してきた気送子の
キャップのナットに鉄合する回転自在なプラグレンチと
前記キャップの周溝に係合する昇降自在な係合部材とを
設けたキャップの脱着装層と、前記支持装置の移動径路
に沿った所定位置に配設し前記脱着装層によりキャップ
を脱却されて前記受筒内で支持されて移動してきた気送
子本体内へその関口部からサンプルを注入する注入装置
とから構成したことを特徴とするものである。
おけるセメントの原材料や製品のサンプルをはじめ、各
種サンプルを気送子に採取して分析室へ空気搬送し、ま
た空の気送子の返送を受けるという工程を総て自動化し
、全く人手のかからないサンプルの自動送受信ステーシ
ョンを提供することを目的とする。本発明はこの目的を
達成するために、本体と、この本体の関口部に挿脱自在
に装着されるとともに、本体との圧着度を調節するため
のナット、及び周溝を有するキャップとを備えた気送子
を、気送管で空気搬送して気送子内に収容したサンプル
の搬送を行う空気搬送設備の自動送受信ステーションに
おいて、前記気送子を受納する受筒とこの受筒内の気送
子を秋持する球持部村を設ける一方、前記気送管の終端
閉口の直下を前記受筒が通るべく往復移動する気送子の
支持装置と、この支持装置の移動径路に沿った所定位置
に配設し前記受筒内で支持されて移動してきた気送子の
キャップのナットに鉄合する回転自在なプラグレンチと
前記キャップの周溝に係合する昇降自在な係合部材とを
設けたキャップの脱着装層と、前記支持装置の移動径路
に沿った所定位置に配設し前記脱着装層によりキャップ
を脱却されて前記受筒内で支持されて移動してきた気送
子本体内へその関口部からサンプルを注入する注入装置
とから構成したことを特徴とするものである。
次に本発明の一実施例を示す図面について説明する。
第1図は単管往復式の気送子送受信設備Aを示すもので
、製造工場内の所要数ケ所にサンプルの採取ステーショ
ンCを設け、別途研究所等には分析室側ステーションD
を設けており、採取ステーションCと分析室側ステーシ
ョン○との間に気送管1を配設し、ブロワーBの作動に
より生じる気送管1内の吸引或し、は圧送空気の流動力
によって気送子aを往復空気搬送する。採取ステーショ
ンCでサンプルを注入された後、分析室側ステーション
Dまで空気搬送される気送子aは、第2図に示すように
、2個のシールを備えた気送子の本体2と本体2の関口
部に挿入圧着するキャップ3からなり、キャップ3は周
溝4を設けたキャップの蓋部5と蓋部5の下方に弾性材
の膨張栓体6を設けると共に、膨張栓体6及び蓋部5の
中心を貫通し蓋部5より上方へ突出するボルト7の先端
にナット8を設けており、該ナット8を締め付けること
によってボルト7の底部と蓋部5の間に位置する膨張千
全体6を上下より圧縮し、膨張千全体6の周側を膨張せ
しめて気送子の本体2の内側壁に圧着するもので、この
膨張栓体6の圧着によってキャップ3は気送子の本体2
に固定する。
、製造工場内の所要数ケ所にサンプルの採取ステーショ
ンCを設け、別途研究所等には分析室側ステーションD
を設けており、採取ステーションCと分析室側ステーシ
ョン○との間に気送管1を配設し、ブロワーBの作動に
より生じる気送管1内の吸引或し、は圧送空気の流動力
によって気送子aを往復空気搬送する。採取ステーショ
ンCでサンプルを注入された後、分析室側ステーション
Dまで空気搬送される気送子aは、第2図に示すように
、2個のシールを備えた気送子の本体2と本体2の関口
部に挿入圧着するキャップ3からなり、キャップ3は周
溝4を設けたキャップの蓋部5と蓋部5の下方に弾性材
の膨張栓体6を設けると共に、膨張栓体6及び蓋部5の
中心を貫通し蓋部5より上方へ突出するボルト7の先端
にナット8を設けており、該ナット8を締め付けること
によってボルト7の底部と蓋部5の間に位置する膨張千
全体6を上下より圧縮し、膨張千全体6の周側を膨張せ
しめて気送子の本体2の内側壁に圧着するもので、この
膨張栓体6の圧着によってキャップ3は気送子の本体2
に固定する。
第3図乃至第12図に示すサンプルの採取ステーション
Cは、所定間隔間を往復回動する回動テーブルと該回動
テーブルに固定された気送子本体の支持装置、該支持装
置の移動径路に沿った所定位置に配設して気送子のキャ
ップを脱着する脱着装置及び同様に支持装置の移動径路
に沿った所定位置に配設してキャップを脱却された気送
子本体へサンプルを注入する注入装置からなっている。
Cは、所定間隔間を往復回動する回動テーブルと該回動
テーブルに固定された気送子本体の支持装置、該支持装
置の移動径路に沿った所定位置に配設して気送子のキャ
ップを脱着する脱着装置及び同様に支持装置の移動径路
に沿った所定位置に配設してキャップを脱却された気送
子本体へサンプルを注入する注入装置からなっている。
第5図に示す回動テーブル10は、基台11に内装した
モーター12とモーター12の作動で伝動するギャを介
して回動する回動軸13に固定するもので、基台11に
対して回動する回動テーブル10の夫板には所定間隔を
置いて停止位置を指示する4つのポイントP,,P2,
P3,P4を設け、該ポイントと係合する停止村14を
回動テーブル10内基台11の定位直に設けており、停
止杵14はモーター12の作動を制御するスイッチS,
を備えたソレノィド15とスプリングの作用で上下動す
る。また、上記4つのポイントと同一延長径線上に位置
する回動テーブル10の周側には夫々の高さを異にした
4つの突起L,,L2,L,L4を突設し、各突起と個
別に接触する4つの端子を有し回動テーブル10の位置
状態をコントロール室へシグナルする位置検知スイッチ
16を設ける。第4図に示すように、その終端部を採取
ステーション内に接続する気送管1は、下端を切欠き1
7して開口すると共に、フオトセンサ−たる検知器E,
を介して作動するシリンダーC,で開閉する遮断弁18
を設け、終端関口の下方に気送子aの昇降用シリンダー
C2を設ける。第3図及び第4図で明らかなように気送
子aを支持する支持装置20は、上記回動テーブル10
に固定した枠体21の先端部に気送子1の直下に位置し
て気送子aを受納する受筒22を設け、該受筒22の周
側には対向する切欠き23を底板には透孔24を穿設し
、同下端外部に気送子aの逆送防止用のフオトセンサー
E2を設ける(第6図参照)か、または受筒22の下方
へ突出した逆受納時気送子のキャップ3に接触し受筒2
2の回動を阻止するストッパー(図示せず)を基台11
に設けるものとする。
モーター12とモーター12の作動で伝動するギャを介
して回動する回動軸13に固定するもので、基台11に
対して回動する回動テーブル10の夫板には所定間隔を
置いて停止位置を指示する4つのポイントP,,P2,
P3,P4を設け、該ポイントと係合する停止村14を
回動テーブル10内基台11の定位直に設けており、停
止杵14はモーター12の作動を制御するスイッチS,
を備えたソレノィド15とスプリングの作用で上下動す
る。また、上記4つのポイントと同一延長径線上に位置
する回動テーブル10の周側には夫々の高さを異にした
4つの突起L,,L2,L,L4を突設し、各突起と個
別に接触する4つの端子を有し回動テーブル10の位置
状態をコントロール室へシグナルする位置検知スイッチ
16を設ける。第4図に示すように、その終端部を採取
ステーション内に接続する気送管1は、下端を切欠き1
7して開口すると共に、フオトセンサ−たる検知器E,
を介して作動するシリンダーC,で開閉する遮断弁18
を設け、終端関口の下方に気送子aの昇降用シリンダー
C2を設ける。第3図及び第4図で明らかなように気送
子aを支持する支持装置20は、上記回動テーブル10
に固定した枠体21の先端部に気送子1の直下に位置し
て気送子aを受納する受筒22を設け、該受筒22の周
側には対向する切欠き23を底板には透孔24を穿設し
、同下端外部に気送子aの逆送防止用のフオトセンサー
E2を設ける(第6図参照)か、または受筒22の下方
へ突出した逆受納時気送子のキャップ3に接触し受筒2
2の回動を阻止するストッパー(図示せず)を基台11
に設けるものとする。
また第7図に示すように、支持装置20は枠体21の上
部に設けるロックシリンダーC3の作動で往復動する三
角カム25と、該三角カム25の幅広となる懐斜面両面
に摺動するローラー26を内端に備え受筒22の切欠き
23を介して気送子aの本体2を外側より球持するアー
ム状の外端部を有する一対の挟持部材27を設けてなり
、両侠持部材27は軸28を支点に三角カム25の作動
によりスプリング29に抗して開閉する。同じく第3図
及び第4図で明らかなように回動テーブル10の約90
度の回動により移動する支持装置20の径路上の位置に
配設するキャップの脱着装層3Mま、シリンダーC4を
上方へ設ける台枠31に並設した2本のガイド棒32で
案内されつつシリンダーC4の作動により上、下限のリ
ミットスイッチS2,S3(第8図参照)の間を上下に
移動する移動板33を設け、該移動板33の水平の基板
34を固定する。
部に設けるロックシリンダーC3の作動で往復動する三
角カム25と、該三角カム25の幅広となる懐斜面両面
に摺動するローラー26を内端に備え受筒22の切欠き
23を介して気送子aの本体2を外側より球持するアー
ム状の外端部を有する一対の挟持部材27を設けてなり
、両侠持部材27は軸28を支点に三角カム25の作動
によりスプリング29に抗して開閉する。同じく第3図
及び第4図で明らかなように回動テーブル10の約90
度の回動により移動する支持装置20の径路上の位置に
配設するキャップの脱着装層3Mま、シリンダーC4を
上方へ設ける台枠31に並設した2本のガイド棒32で
案内されつつシリンダーC4の作動により上、下限のリ
ミットスイッチS2,S3(第8図参照)の間を上下に
移動する移動板33を設け、該移動板33の水平の基板
34を固定する。
基板34の上には、スプリング35によって一方端を押
圧し他方機をストッパー36に接するモーター37を載
層する転勤板38を設け、転動板38の僅かな転動を検
知しモーター37の作動を停止するトルクリミットスィ
ッチS4を設ける。そして第8図乃至第10図に示すよ
うに、基板34の下部に窓39を切欠いた保護筒40を
固定し、該保護筒40の内にモーター37で回転し気送
子aのキャップ3のナット8と鉄合するプラグレンチ4
1と、気送子aの蓋部5の上面を押圧するスプリングを
備えたスリーブ筒42を設ける。また脱着装瞳30は、
気送子aのキャップ3の周溝4に係合する爪板を下端部
に有する一対の係合部材43を設け、該係合部村43の
上端を基板34の下面に突設した突片に鞠支し、且つ両
係合部材43の略中央部と基板34の後方上面に設けた
シリンダーC5で上下動する作動杵45とを夫々のりン
ク片44で連結するもので、シリンダーC5の作動で上
下動する作動村45に連結したりンク片44を介して両
係合部村はスプリング46に抗して開閉し、スリーブ筒
42と相後つてキャップ3の脱着を行う。次に、第3図
及び第4図に示したように上記キャップの脱着装層30
から更に約90度の回動テーブル10の回動により移動
する支持装置20の径路上の位置に配設するサンプルの
注入装置50は、シリンダーC6を上方へ設ける台枠5
1に並設した2本のガイド棒52で案内されつつシリン
ダーC5の作動により上下移動する移動板53の前方に
中央透孔を有する倒L状の基板54を固定し、同基板5
4の下方に平板55を固定する。
圧し他方機をストッパー36に接するモーター37を載
層する転勤板38を設け、転動板38の僅かな転動を検
知しモーター37の作動を停止するトルクリミットスィ
ッチS4を設ける。そして第8図乃至第10図に示すよ
うに、基板34の下部に窓39を切欠いた保護筒40を
固定し、該保護筒40の内にモーター37で回転し気送
子aのキャップ3のナット8と鉄合するプラグレンチ4
1と、気送子aの蓋部5の上面を押圧するスプリングを
備えたスリーブ筒42を設ける。また脱着装瞳30は、
気送子aのキャップ3の周溝4に係合する爪板を下端部
に有する一対の係合部材43を設け、該係合部村43の
上端を基板34の下面に突設した突片に鞠支し、且つ両
係合部材43の略中央部と基板34の後方上面に設けた
シリンダーC5で上下動する作動杵45とを夫々のりン
ク片44で連結するもので、シリンダーC5の作動で上
下動する作動村45に連結したりンク片44を介して両
係合部村はスプリング46に抗して開閉し、スリーブ筒
42と相後つてキャップ3の脱着を行う。次に、第3図
及び第4図に示したように上記キャップの脱着装層30
から更に約90度の回動テーブル10の回動により移動
する支持装置20の径路上の位置に配設するサンプルの
注入装置50は、シリンダーC6を上方へ設ける台枠5
1に並設した2本のガイド棒52で案内されつつシリン
ダーC5の作動により上下移動する移動板53の前方に
中央透孔を有する倒L状の基板54を固定し、同基板5
4の下方に平板55を固定する。
該平板55の下面にはサンプルの注入に際して生じる粉
塵を吸引除去する吸引パイプ56を取付けた防塵筒57
を設け、基板54の中央透孔を貫通し防塵筒67の略中
央の垂直方向に位置するサンプルの注入管58を平板5
5に固定して設けており、移動板53とともに上下動す
る該注入管58の上部はサンプルのシュート部61の下
部と摺動する。また、第11図及び第12図で明らかな
ように前記注入管58の直下方に位置して移動板53の
下端縁に鼠支しスプリング59を介して復帰自在のサン
プル残粉塵を受納するカップ60を設けてなるものであ
る。尚、図面中bはサンプルの注入装置50に設けたバ
イブレーターであり、Mは手動にて最初の気送子aを支
持装置20の受筒22に装填すると共に、使用気送子を
取り出し点検するためのマニュアルの位置、0は気送子
の送受信位置を示す。
塵を吸引除去する吸引パイプ56を取付けた防塵筒57
を設け、基板54の中央透孔を貫通し防塵筒67の略中
央の垂直方向に位置するサンプルの注入管58を平板5
5に固定して設けており、移動板53とともに上下動す
る該注入管58の上部はサンプルのシュート部61の下
部と摺動する。また、第11図及び第12図で明らかな
ように前記注入管58の直下方に位置して移動板53の
下端縁に鼠支しスプリング59を介して復帰自在のサン
プル残粉塵を受納するカップ60を設けてなるものであ
る。尚、図面中bはサンプルの注入装置50に設けたバ
イブレーターであり、Mは手動にて最初の気送子aを支
持装置20の受筒22に装填すると共に、使用気送子を
取り出し点検するためのマニュアルの位置、0は気送子
の送受信位置を示す。
而して、本発明の作動について順次説明する。先ず最初
の空の気送子aを装填するに、回動テーブル10のモー
ター12を回転すると基台11に対して回動テーブル1
0が回動する。回動テーブル10上に固定した支持装置
がマニュアルの位置Mまで回動したところで、回動テー
ブル10のポイントP,に基台11の停止村14が突出
係合し、この作動をマイクロスイッチS,が検知してモ
ーター12を停止し、回動テーブル10の突起Lが位置
検知スイッチ16の最下端の端子に接触しマニュアルの
位置Mにあることをコントロール室へ指示する。マニュ
アルの位置にきた支持装置20の受筒22内に空の気送
子aのキャップ3を上にして装填する。この際気送子a
を逆位置にして即ちキャップ3を下にして装填すると、
キャップ3は受筒22の底板に設けた透孔24より外方
へ突出しこれをフオトセンサーE2が検知して気送子の
逆位置装填を指示するか、または回動テーブル1川こ設
けたストッパーに気送子のキャップ3が当り、回動テー
ブル10の回動を阻止する。次に支持装置20のロック
シリンダーC3を作動して三角カム25を前方へ移動す
ると(第7図の2点鎖線より実線の位置参照)、一対の
挟持部材27が軸28を支点に谷内方へ回敷し、挟持部
材27のアーム状の外端部が受筒22の切欠き23より
気送子の本体2を侠持するもので、受筒22に空の気送
子aを挟持した支持装置20は、ソレノィド15の作動
で下方へ移動する停止村14の係合鍵錠が開放された後
回動テーブル10が逆回動し、ポイントP2が停止村1
4と係合するまで回動して気送子の送受信位置へと復帰
し、モーターI2を停止すると共に突起仏2が位置検知
スイッチ16の下より2番目の端子に接触し送受信位置
0にあることを指示する。また、この送受信位置0は分
析室側ステーションDより空の気送子aの返送を受信す
る位置でもある。
の空の気送子aを装填するに、回動テーブル10のモー
ター12を回転すると基台11に対して回動テーブル1
0が回動する。回動テーブル10上に固定した支持装置
がマニュアルの位置Mまで回動したところで、回動テー
ブル10のポイントP,に基台11の停止村14が突出
係合し、この作動をマイクロスイッチS,が検知してモ
ーター12を停止し、回動テーブル10の突起Lが位置
検知スイッチ16の最下端の端子に接触しマニュアルの
位置Mにあることをコントロール室へ指示する。マニュ
アルの位置にきた支持装置20の受筒22内に空の気送
子aのキャップ3を上にして装填する。この際気送子a
を逆位置にして即ちキャップ3を下にして装填すると、
キャップ3は受筒22の底板に設けた透孔24より外方
へ突出しこれをフオトセンサーE2が検知して気送子の
逆位置装填を指示するか、または回動テーブル1川こ設
けたストッパーに気送子のキャップ3が当り、回動テー
ブル10の回動を阻止する。次に支持装置20のロック
シリンダーC3を作動して三角カム25を前方へ移動す
ると(第7図の2点鎖線より実線の位置参照)、一対の
挟持部材27が軸28を支点に谷内方へ回敷し、挟持部
材27のアーム状の外端部が受筒22の切欠き23より
気送子の本体2を侠持するもので、受筒22に空の気送
子aを挟持した支持装置20は、ソレノィド15の作動
で下方へ移動する停止村14の係合鍵錠が開放された後
回動テーブル10が逆回動し、ポイントP2が停止村1
4と係合するまで回動して気送子の送受信位置へと復帰
し、モーターI2を停止すると共に突起仏2が位置検知
スイッチ16の下より2番目の端子に接触し送受信位置
0にあることを指示する。また、この送受信位置0は分
析室側ステーションDより空の気送子aの返送を受信す
る位置でもある。
ブロワ−Bの圧送空気により分析室側ステーションDか
ら気送管1内を空気搬送される空の気送子aが到着した
ことを気送管1の検知器E,が検知すると、シリンダー
C,の作動で遮断弁18を開放する。開放された遮断弁
18の位置より空の気送子aは昇降用シリンダーC2の
上昇位置にあるピストンに受けられ且つ同時に下降する
該ピストンによって支持装置20の受筒22内へと装填
する。そして支持装置20のロックシリンダーC3を作
動し、上記と同機に挟持部材27で気送子の本体2を挟
持する。次に、停止村14とポイントP2との係合鎖錠
を開放しポイントP3が停止村14と孫合するまで回敷
テーブル10を約90度回勤すると、支持装置2川まキ
ャップの脱着装層30の位置まで回動して停止し、突起
らが位置検知スイッチ16の上から2番目の端子と接触
しキャップの脱着装層30の位置にあることを指示する
。上限の位置にある脱着装層30が気送子aのキャップ
3を脱却するに、シリンダーC4の作動で移動板33が
ガイド棒32に案内されつつ下限のリミットスイッチS
3まで下降し停止すると共に、保護筒40内のプラグレ
ンチ41がキャップ3のナット8に競合しスリーブ筒4
2がキャップ3の蓋部5上面をスプリングの弾発力で押
圧する。基板34上のシリンダーC5を作動し作動村4
5を引くと、各リンク片44を介して両係合部材43が
閉じ係合部材43下端部の爪板がキャップ3の周榛4に
係合する(第9図及び第10図参照)。そしてモーター
37を回転するとプラグレンチ41が回転してナット8
を緩めると共に、ボルト7の底部と蓋部5による膨張栓
体6への圧縮が解かれた後、シリンダーC4を作動して
移動板33を上限のリミットスイッチS2まで上昇し、
キャップ3を気送子の本体2から脱却するもので、この
プラグレンチ41の回転の様子はプラグレンチ41の表
面に施した縞模様等が回転する様を保護筒40の窓39
より競知できる。そして、停止杵1 4とポイントP3
との係合鎖錠を開放しポイントP4が停止杵14と係合
するまで回動テーブル10を約90度更に回動すると、
キャップ3を脱却した気送子の本体2を秋持する上記支
持装置20はサンプルの注入装置50の位置へすすみ、
突起Lが位置検知スイッチ16の最上端の端子と接触し
てサンプルの注入装置50にあることを指示する。
ら気送管1内を空気搬送される空の気送子aが到着した
ことを気送管1の検知器E,が検知すると、シリンダー
C,の作動で遮断弁18を開放する。開放された遮断弁
18の位置より空の気送子aは昇降用シリンダーC2の
上昇位置にあるピストンに受けられ且つ同時に下降する
該ピストンによって支持装置20の受筒22内へと装填
する。そして支持装置20のロックシリンダーC3を作
動し、上記と同機に挟持部材27で気送子の本体2を挟
持する。次に、停止村14とポイントP2との係合鎖錠
を開放しポイントP3が停止村14と孫合するまで回敷
テーブル10を約90度回勤すると、支持装置2川まキ
ャップの脱着装層30の位置まで回動して停止し、突起
らが位置検知スイッチ16の上から2番目の端子と接触
しキャップの脱着装層30の位置にあることを指示する
。上限の位置にある脱着装層30が気送子aのキャップ
3を脱却するに、シリンダーC4の作動で移動板33が
ガイド棒32に案内されつつ下限のリミットスイッチS
3まで下降し停止すると共に、保護筒40内のプラグレ
ンチ41がキャップ3のナット8に競合しスリーブ筒4
2がキャップ3の蓋部5上面をスプリングの弾発力で押
圧する。基板34上のシリンダーC5を作動し作動村4
5を引くと、各リンク片44を介して両係合部材43が
閉じ係合部材43下端部の爪板がキャップ3の周榛4に
係合する(第9図及び第10図参照)。そしてモーター
37を回転するとプラグレンチ41が回転してナット8
を緩めると共に、ボルト7の底部と蓋部5による膨張栓
体6への圧縮が解かれた後、シリンダーC4を作動して
移動板33を上限のリミットスイッチS2まで上昇し、
キャップ3を気送子の本体2から脱却するもので、この
プラグレンチ41の回転の様子はプラグレンチ41の表
面に施した縞模様等が回転する様を保護筒40の窓39
より競知できる。そして、停止杵1 4とポイントP3
との係合鎖錠を開放しポイントP4が停止杵14と係合
するまで回動テーブル10を約90度更に回動すると、
キャップ3を脱却した気送子の本体2を秋持する上記支
持装置20はサンプルの注入装置50の位置へすすみ、
突起Lが位置検知スイッチ16の最上端の端子と接触し
てサンプルの注入装置50にあることを指示する。
支持装置20の進入移動に際し、その径路上にありサン
プルの注入後に注入管58から落下する残粉塵を受納す
る注入装置50のカップ60は受筒22によって注入管
58の直下方よりスプリングに抗して外方へ半回動し、
注入管58の直下へ受節22がくることとなる。上限の
位置にある注入装置50が気送子の本体2内へ定量のサ
ンプルを注入するに、シリンダーC6の作動で移動板5
3がガイド榛52に案内されつつ下降し停止すると、注
入管58はシュート部61と摺合しつつその下端部を気
送子の本体2の閉口より挿入し、同時に下降する平板5
5に固定した防塵筒57が受節22の上部に被冠する。
シュート部61より定量のサンプルを気送子の本体2内
へ注入すると同時にパイプレータbを作動してサンプル
の付着を防止すると共に、注入の際に生じる粉塵は別途
吸引機(図示せず)の作動で吸引パイプ56より除去し
、シリンダーC6を作動して移動板53を上限の位置ま
で復帰上昇してサンプルの注入を終えるものである。サ
ンプルを注入された気送子の本体2を挟持する支持装置
2一川ま、回動テーブル10の上記と逆の回動によりキ
ャップ脱着装檀30の位置まで戻り、キャップ3を装着
する。
プルの注入後に注入管58から落下する残粉塵を受納す
る注入装置50のカップ60は受筒22によって注入管
58の直下方よりスプリングに抗して外方へ半回動し、
注入管58の直下へ受節22がくることとなる。上限の
位置にある注入装置50が気送子の本体2内へ定量のサ
ンプルを注入するに、シリンダーC6の作動で移動板5
3がガイド榛52に案内されつつ下降し停止すると、注
入管58はシュート部61と摺合しつつその下端部を気
送子の本体2の閉口より挿入し、同時に下降する平板5
5に固定した防塵筒57が受節22の上部に被冠する。
シュート部61より定量のサンプルを気送子の本体2内
へ注入すると同時にパイプレータbを作動してサンプル
の付着を防止すると共に、注入の際に生じる粉塵は別途
吸引機(図示せず)の作動で吸引パイプ56より除去し
、シリンダーC6を作動して移動板53を上限の位置ま
で復帰上昇してサンプルの注入を終えるものである。サ
ンプルを注入された気送子の本体2を挟持する支持装置
2一川ま、回動テーブル10の上記と逆の回動によりキ
ャップ脱着装檀30の位置まで戻り、キャップ3を装着
する。
キャップ3を脱却し保持している脱着装層30は上限の
位置にありシリンダーC4の作動で移動板33を下限の
位置まで下降し、係合部材43に係合されているキャッ
プ3を気送子の本体2の開口より挿入する。そしてモー
ター37と上記と逆に回転するとプラグレンチ41が回
転してナット8を締め付けると共に、ボルト7の底部と
蓋部5との間にある膨張栓体6が上下より圧縮されその
周側を膨張し、気送子の本体2の内側壁に圧着固定する
。膨張栓体6が充分に膨張圧着されると、モーター37
を敷直した転敷板38が基板34のスプリング35に抗
して僅かに回転方向へ転動するもので、該転動をトルク
リミットスィッチS4が検知してモーター37を停止し
安全を図る。続いてシリンダーC5を作動して作動村4
5を押すと、両係合部材43が開きキャップ3への係合
を解くと共に、シリンダーC4の作動で移動板33を上
限のリミットスイッチS2まで上昇復帰するもので、こ
のようにしてキャップ3を気送子の本体2へ装着する。
更に、サンプルを注入しキャップ3を装着した気送子の
本体2を被持する支持装置20は、回動テーブル10の
上記と逆の回動により送受信位置0まで戻ったところで
、ロックシリンダーC3を作動して三角カム25を後方
へ移動すると、一対の数持部材27が各外方へ回動しそ
のアーム状の外織部が気送子の本体2への挟特を開放す
る。
位置にありシリンダーC4の作動で移動板33を下限の
位置まで下降し、係合部材43に係合されているキャッ
プ3を気送子の本体2の開口より挿入する。そしてモー
ター37と上記と逆に回転するとプラグレンチ41が回
転してナット8を締め付けると共に、ボルト7の底部と
蓋部5との間にある膨張栓体6が上下より圧縮されその
周側を膨張し、気送子の本体2の内側壁に圧着固定する
。膨張栓体6が充分に膨張圧着されると、モーター37
を敷直した転敷板38が基板34のスプリング35に抗
して僅かに回転方向へ転動するもので、該転動をトルク
リミットスィッチS4が検知してモーター37を停止し
安全を図る。続いてシリンダーC5を作動して作動村4
5を押すと、両係合部材43が開きキャップ3への係合
を解くと共に、シリンダーC4の作動で移動板33を上
限のリミットスイッチS2まで上昇復帰するもので、こ
のようにしてキャップ3を気送子の本体2へ装着する。
更に、サンプルを注入しキャップ3を装着した気送子の
本体2を被持する支持装置20は、回動テーブル10の
上記と逆の回動により送受信位置0まで戻ったところで
、ロックシリンダーC3を作動して三角カム25を後方
へ移動すると、一対の数持部材27が各外方へ回動しそ
のアーム状の外織部が気送子の本体2への挟特を開放す
る。
そして気送子の昇降用シリンダーC2のピストンを上昇
して気送子aを受筒22より気送管1へ上昇せしめた後
、ブロワーBの吸引空気により分析室側ステーションD
へ気送管1内を空気搬送するものであり、上記の操作を
繰返してサンプルの送受信を自動的に行い得るものであ
る。以上述べたところで明らかなように、本発明によれ
ば、次の如き諸効果を奏することができる。
して気送子aを受筒22より気送管1へ上昇せしめた後
、ブロワーBの吸引空気により分析室側ステーションD
へ気送管1内を空気搬送するものであり、上記の操作を
繰返してサンプルの送受信を自動的に行い得るものであ
る。以上述べたところで明らかなように、本発明によれ
ば、次の如き諸効果を奏することができる。
第1に、空の気送子の受信、受信した気送子のキャップ
を回転しての脱却、キャップを脱却した気送子内へのサ
ンプルの注入、サンプルを注入した気送子へキャップを
回転しての装着、キャップを装着した気送子の送信とい
う一連の作業を自動的に行うことができる。第2に、気
送子を支持装置で支持して往復回動し、その移動経路上
において、上述した一連の作業を行うよう構成したので
、ステーションの占有面積を小さくできる。
を回転しての脱却、キャップを脱却した気送子内へのサ
ンプルの注入、サンプルを注入した気送子へキャップを
回転しての装着、キャップを装着した気送子の送信とい
う一連の作業を自動的に行うことができる。第2に、気
送子を支持装置で支持して往復回動し、その移動経路上
において、上述した一連の作業を行うよう構成したので
、ステーションの占有面積を小さくできる。
第3に、上述した一連の作業の自動化によって、人手に
よるサンプル抜取作業の煩雑性を解消できるほか、作業
員の削減が可能となり、工場等における省力化に貢献で
きる。
よるサンプル抜取作業の煩雑性を解消できるほか、作業
員の削減が可能となり、工場等における省力化に貢献で
きる。
第1図は単管往復式の気送子送受信設備の概要図、第2
図は気送子の部分縦断正面図、第3図はステーションの
全体配置を示す平面図、第4図は同正面図、第5図は回
動テーブルの縦断面図、第6図は受筒の部分縦断面図、
第7図は支持装置の要部を示す平面図、第8図はキャッ
プの脱着装層を示す側面図、第9図は同脱着装層の要部
を示す正面図、第10図は同底面図、第11図はサンプ
ルの注入装置の要部を示せ側面図、第12図は同装置の
カップを示す平面図であり、図面中、Aは気送子の送受
信設備、Cは採取ステーション、aは気送子、1は気送
管、2は気送子の本体、3はキャップ、6は膨張栓体、
8はナット、10は回動テーフル、14は停止杵、16
は位置検知スイッチ、18は遮断弁、20は支持装置、
22は受筒、25は三角カム、27は侠持部材、30‘
まキャップの脱着装層、33は移動板、37はモーター
、38は転勤板、41はプラグレンチ、42はスリーブ
筒、43は係合部村、45は作動村、5川まサンプルの
注入装置、56は吸引パイプ、58は注入管、60はカ
ップを示す。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 第5図 第11図 第12図 第8図 第9図 第10図
図は気送子の部分縦断正面図、第3図はステーションの
全体配置を示す平面図、第4図は同正面図、第5図は回
動テーブルの縦断面図、第6図は受筒の部分縦断面図、
第7図は支持装置の要部を示す平面図、第8図はキャッ
プの脱着装層を示す側面図、第9図は同脱着装層の要部
を示す正面図、第10図は同底面図、第11図はサンプ
ルの注入装置の要部を示せ側面図、第12図は同装置の
カップを示す平面図であり、図面中、Aは気送子の送受
信設備、Cは採取ステーション、aは気送子、1は気送
管、2は気送子の本体、3はキャップ、6は膨張栓体、
8はナット、10は回動テーフル、14は停止杵、16
は位置検知スイッチ、18は遮断弁、20は支持装置、
22は受筒、25は三角カム、27は侠持部材、30‘
まキャップの脱着装層、33は移動板、37はモーター
、38は転勤板、41はプラグレンチ、42はスリーブ
筒、43は係合部村、45は作動村、5川まサンプルの
注入装置、56は吸引パイプ、58は注入管、60はカ
ップを示す。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 第5図 第11図 第12図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 1 本体と、この本体の開口部に挿脱自在に装着される
とともに、本体との圧着度を調節するためのナツト、及
び周溝を有するキヤツプとを備えた気送子を、気送管で
空気搬送して気送子内に収容したサンプルの搬送を行う
空気搬送設備の自動送受信ステーシヨンにおいて、適宜
往復回動しうる回動テーブルと、前記気送子を受納する
受筒とこの受筒内の気送子を挾持する挾持部材とを設け
る一方、前記気送管の終端開口の直下を前記受筒が通っ
て往復回動移動すべく前記回動テーブルに設けられた気
送子の支持装置と、この支持装置の回動移動径路に沿っ
た所定位置に配設し前記受筒内で支持されて移動してき
た気送子のキヤツプのナツトに嵌合する回転自在なプラ
グレンチと前記キヤツプの周溝に係合する昇降自在な係
合部材とを設けたキヤツプの脱着装置と、前記支持装置
の回動移動径路に沿った所定位置に配設し前記脱着装置
によりキヤツプを脱却されて前記受筒内で支持されて移
動してきた気送子本体内へその開口部からサンプルを注
入する注入装置とからなることを特徴とするサンプルの
自動送受信ステーシヨン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9587980A JPS6010974B2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 | サンプルの自動送受信ステ−シヨン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9587980A JPS6010974B2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 | サンプルの自動送受信ステ−シヨン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5723524A JPS5723524A (en) | 1982-02-06 |
| JPS6010974B2 true JPS6010974B2 (ja) | 1985-03-22 |
Family
ID=14149614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9587980A Expired JPS6010974B2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 | サンプルの自動送受信ステ−シヨン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010974B2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-14 JP JP9587980A patent/JPS6010974B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5723524A (en) | 1982-02-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110871356B (zh) | 门锁旋钮组件的自动组装机 | |
| CN110919361A (zh) | 一种组合滚轮的多工位转盘式自动组装生产线 | |
| GB1578588A (en) | Pneumatic tube installation for posting samples of fine material | |
| EP0376668B1 (en) | A method of sampling solid materials and sampling system to execute the method | |
| CN111993050A (zh) | 一种断路器自动合盖装配设备 | |
| CN109061209B (zh) | 一种冶金样料自动化检测系统 | |
| CN217112135U (zh) | 一种自动x射线无损探伤装置 | |
| CN114074253A (zh) | 一种触头支持组装机 | |
| CN112908670A (zh) | 一种磁粉芯全自动定位倒角、检测、分类系统及其方法 | |
| CN111693350A (zh) | 一种多物料自动压样机 | |
| CN115384831A (zh) | 一种自动化罐体加盖一体机 | |
| CN109748219B (zh) | 一种根据瓶盖颜色分类输送瓶身的旋压密封装置 | |
| JPS6010974B2 (ja) | サンプルの自動送受信ステ−シヨン | |
| CN110449368A (zh) | 在线电动牙刷成品装配测试设备 | |
| CA2031370A1 (en) | Apparatus for inspecting and packaging can ends | |
| JPS58152714A (ja) | サンプルの送受信ステ−シヨン | |
| JPS5920567B2 (ja) | サンプルの自動送受信ステ−シヨン | |
| CN108466052B (zh) | 一种扣把自动组装机 | |
| CN219348220U (zh) | 自动采样装置 | |
| CN117680992A (zh) | 执行器用输出齿轮的自定位生产设备及装配和检测方法 | |
| CN114932529B (zh) | 一种用于组装电磁阀支架的工作台 | |
| CN213563873U (zh) | 一种橡塑制品的冲压修边及收料装置 | |
| WO2000024531A1 (en) | Method and apparatus for the sorting of refuse, and handling robot for this purpose | |
| CN210115258U (zh) | 下料周转装置 | |
| CN110883300A (zh) | 四通换向阀活塞部件的铆接设备及自动铆接方法 |